観戦するのも

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 テニスを観戦するのも、結構疲れるものですねえ。

 

 

 

 試合をしている側としては、「のんびりテニス観戦」はとてもうらやましく見えましたが、かなり疲れることがわかりました。

 

 

 

 それから、ジャパンオープンなどにも言えることですが、会場のレストランがあまり美味しくないというか、味がイタリアンイタリアンしていてガーリックとチーズ味、そして塩分が強くて、何回も食べているうちにカロリーは高そうだし味は濃いし、なんかあっさりしたものが食べたくなりました。

 

 

 

 でも、畔柳さんや盛田さんもあれに耐えていらっしゃるので、私も耐えなくてはと、頑張っていますが¨¨。

 

 

 

 試合は11時からなので、今日は朝スカイデックという88階だての南半球で一番高いビルに上ってきました。

 

 

 

そしてそこには「エッジ」と呼ばれるその箱だけが外に飛び出して、はじめは床は見えないのですがしばらくするとガラス張りで下が見えるようになって恐いという仕掛けです。

 

 

 

スカイデックの入場が18.5ドルで、エッジが12ドル。なんかすごく高いなあと思いましたが、偶然オーストラリアオープンのIDを首にかけていたら、ただだと言ってくれました。エッジはただじゃなかったけどね。

 

 

これからナショナルパークへ繰り出して、国枝さんの試合と、マルティナ・マルティナ(ナブラチロワ・ヒンギス)のダブルスをみて、それからナイトマッチ(7時半)のフェデラー対マレーを見ようと思っています。

カテゴリー: 日記 | 投稿者佐藤直子 22:02 | コメントをどうぞ

オーストラリアンオープン

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 錦織圭君がナダルに負けて、気が抜けてしまいました。

 

 

昨日のブログに写真を載せるのを忘れたので、今載せます。

 

 

 1月17日のお昼にメルボルンに着いて、早四日め。

 

 

 試合はほとんどがロッド・レーバー・アリーナ、ハイセンス・アリーナ、マーガレット・コート・アリーナにかたまり、外のコートではジュニア選手の試合が行われています。

カテゴリー: 日記 | 投稿者佐藤直子 19:56 | コメントをどうぞ

パム・ホワイトクロス

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 私がオーストラリアンオープンのダブルスで準優勝した時のダブルスのパートナーパム・ホワイトクロスをずっと探していて、彼女も私に会いに来ると言っていたといわれながら、なかなか会えないでいました。

 

 

 今日、クーヨンから帰ってラストエイトクラブ・ラウンジに寄ったら、また「Hey! Nana!」と声を掛けられ、それはAnn Minter という元選手の友達でした。

 

 

 そしてまたいろいろ話した後、「パムを探しているんだけど、なかなか会えないのよ」と言ったら、「あれ?あそこに見える後ろ姿はパムじゃないの?今ドアの外に出た!」と言うのです。

 

 

 「まさか、そんなにうまい話があるわけないでしょ」と笑ったら、「あれは、ほんとにパムよ!」というので「ほんと?」と私がその女性の後ろ姿を追いかけると、なんとほんとうにパムでした。

 

 

 いやあ、懐かしかった。

 

 

 パムは今はITFの仕事をしているそうです。だから、会場を走り回っていて、私と会えるわけがありません。

 

 

 でも、ラッキー。会えてよかったです。メールアドレスを交換しました。

 

 

カテゴリー: 日記 | 投稿者佐藤直子 19:40 | コメントをどうぞ

レストラン

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 今日だけ、クーヨン・ローン・テニスクラブのメンバーしか入ることのできないレストランにせっかっく入れてもらったので、ちょっと高かったけど、そこで食べました。

 

 

 グリーンピースープと鱒のお料理を食べました。

 

 

 偶然、今日だけちゃんとした格好で行ったので、胸を張ってレストランに入ることができてよかったです。

 

 

 テニスクラブに高級レストランがあって成り立つなんて、日本では考えられません。

 

 

 ラウンジでは、おばあさまたちが、つけてあるテレビのオーストラリアン・オープンの男子シングルスには目もくれずにブリッジ(カードゲーム)をしていました。

 

 

 室内プールやジムも超高級で、芝生のコートの手入れが行き届いていたのも驚きだし、そこであくせくせずにのんびりテニスしていたメンバーも優雅でした。

カテゴリー: 日記 | 投稿者佐藤直子 19:33 | コメントをどうぞ

センターコート

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 びっくり!

 

 

 なんとセンターコートがハードコートになっていました。

 

 

 私がやったときは芝生でした。

 

 

 センターコートに入って行った時のことを思い出します。

 

 

 決勝の日だけ、執事のような男性が私たちのテニスバッグを持ってくれます。

 

 

 ロッカールームからセンターコートへと歩き、真っ暗いトンネルに入って、その向こうにまぶしい芝生のコートが見えた時の昂揚感。

 

 

 そして、その光の中に出たときの歓声!

 

 

 私の人生であんなことはもう二度とないでしょうね。

 

 

 ちょっと寂しい¨¨。

カテゴリー: 日記 | 投稿者佐藤直子 19:27 | コメントをどうぞ

クーヨン・ローン・テニスクラブ

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クーヨンの駅から歩いてすぐにクーヨン・ローンテニスクラブは、以前と全く違うほど変わっていました。

 

 

数年前に数億円かけて改修下だそうです。

 

 

すごい高級なテニスクラブになっていました。

 

 

中は、まるでテニスミュージアムのように歴史的な写真や、ラケットなどが飾られていました。

 

 

上流階級の雰囲気を持ったクラブメンバーが何人も私に親切に話しかけてくれました。

 

 

私が「30年前にここのセンターコートでダブルスの決勝をしました」と言いうと、大げさに驚いてくれました。

 

 

オーストラリアの人たちは、本当に気の良い人たちです。

カテゴリー: 日記 | 投稿者佐藤直子 19:22 | コメントをどうぞ

ドン・トレゴニンさん

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 今日クーヨンのテニスクラブへ行ってみることになったきっかけは、昨日私がオーストラリアンオープン会場に設けられたラストエイトクラブのラウンジでカプチーノを飲んでいたら、「Aren’t
you Nana Sato?」と声を掛けてくれた人がいて、選手の誰かと思って振り向くと男性で、それがなんとドン・トレゴニンさんだったのです。

 

 

 私は10代の頃は「Naoko Sato」ではなく「Nana Sato」で出ていました。だから、多くの外国人選手はまだそう呼ぶのです。

 

 

 懐かしい話をいろいろとして、最後に「何かやってほしいことがあれば言ってね」と言われたので、「懐かしいクーヨンに行きたいのですが、電車でいくのはクーヨンの駅で降りてよいのですか?」と聞いたら、すぐにその場からクーヨンのマネージャーに電話してくれて、明日日本のNana
Satoが行くから、ちゃんといろいろと見せてやってくれとアレンジしてくれたのです。

 

 

 ドン・トレゴニンさんは日本にも何回も来ているので、日本でも知っている方が多いと思います。息子さんもコーチングを教えに、時々日本に来ているそうです。

カテゴリー: 日記 | 投稿者佐藤直子 19:15 | コメントをどうぞ

クーヨン

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 今日は午前の時間を使って、クーヨンへ行きました。

 

 

 クーヨンといっても、何かわからない方が多いと思いますが、以前オーストラリアンオープンが行われていたテニスクラブです。

 

 

 今のメルボルン・ナショナル・パークに移されるまで、オーストラリアンオープンはいつもクーヨンの芝生のコートで行われていました。

 

 

 私がシングルスでベスト8に残ったのも、ダブルスで準優勝したのも、クーヨンのグラスコート(芝生)でした。

 

 

 昨年も行きたかったのですが、昨年はこちらでの宿泊日数が少なかったのでいけませんでした。

 

 

 今日、思い切って行きました。

 

 

 懐かしかったぁ。

カテゴリー: 日記 | 投稿者佐藤直子 19:06 | コメントをどうぞ

錦織圭君

んー、残念でした。

 

 

 

だけど、かなりすごかったです。

 

 

 

満席のロッド・レーバー・アリーナで、第1シードのラファエル・ナダルと、対等な試合をしました。

 

 

 

なんと7-6、7-5、7-6。

 

 

 

いやぁー、でもナダルはもっとすごかったです。15-40の錦織君のブレークポイントとかになるとなぜかサービスエースを取るのです。

 

 

 

普通の選手なら恐くなってファーストサーブを確実に入れていくかもしれない場面で、必ずと言っていいほどエースをとります。あれは集中力?勇気?

 

 

 

今日もオージー(オーストラリア人)から「COME ON NISHI!」(なんでニシコリって言えないんでしょうね。なぜか「にし」なのです)という応援がそれから「ガンバッテネ」という外国人アクセントの応援も沢山ありました。勿論日本人の声援も沢山。

 

 

 

途中でね、錦織君がボレーを打って、それを拾いに行こうとしたナダルが倒れて彼の靴の紐が切れたのです。そしてナダル当然のようにそれをはき替えに行ったのですが、あれいいのかな?結構長い時間がかかったのですが、その間錦織君は体が冷えないようにタオルを体中に巻いてずっとベンチに座っていました。もしかしたら、あれは許されないのではないかと思いましたが。もし、普通の選手の紐が切れて、遠いロッカーまではき替えに行けるかといえば、行かせてもらえないでしょうね。あすでも川廷なお君に聞いてみますね。

 

 

 

ジュニア男子は相当頑張っていますよ。今日は中川なおき君の試合を見ました。ファースト取って、セカンドタイブレークで取られたところでコートを去ってしまいましたが¨¨、勝ってくれたかな。ガッツあるしかもドロップショットやボレーも積極的に使ってよいプレーをしていました。

 

 

 

みなさん、今、ジュニアだからって子供だと思ってはいけませんよ! そのスピードも動きも、すごいです。

 

 

 

日本にいるジュニア選手、そしてそのコーチのみなさんは、自分が(選手が)まだ子供だということに甘えずにいろいろなショットに挑戦してくださいね。

                                                               佐藤直子

 

 

 

カテゴリー: 日記 | 投稿者佐藤直子 20:29 | コメントをどうぞ

ジュニア選手たち

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 今日は沢山の日本人ジュニア選手たちが試合をし、その応援に私はコート移動が大変でした。

 

 

 まず7番コート11時からの山崎じゅんぺい君。彼は素晴らしい試合をしましたが、相手のブラジルの選手が昨年9月までATPの一般の試合で優勝するぐらいの飛びぬけた選手だったのに、突然フォアハンドイプスになり、フォアハンドがおかしくなったそうです。

 

 

 HOCEVAR
(GABRIEL VELLINHO)君、サーブもボレーも、バックハンドもびっくりするほどすごいのに、フォアハンドだけがカシャッとかすれた感じになってしまい、フォアハンドに打たれるとミスとなっていました。

 

 

 本人は「何やってんだよ!」みたいな感じで自分を責めたり、コーチを見ますが、どうしようもなく、イライラするばかりでした。

 

 

 私は自分がトスのイプスで悩んだので、彼の気持ちがすごくよくわかり、心が痛みました。

 

 

 相手がそうだと、試合がとてもやりにくいはずですが、山崎くんは淡々と自分がやるべきことをやって、立派でした。

 

 

 次に、11番コート11時からの福田そらちゃんを見にいったら、なんと逞しいそら君でした。

 

 

 昨年の9月から盛田ファンデーションでIMGテニスアカデミーへ送り込まれた選手で、残念ながら負けましたが、精神的に強い感じがして、将来的にも世界で十分戦っていけるなと感じました。

 

 

 続いておおやのぞみさん。今度こそジュニア女子を応援へ。今回ジュニアのテニスもしっかり見たいと思ってきたのですが、今日本では男子の方が押せ押せ感があるのか、女子は参加人数が少ないです。

 

 

 次におち君を見に15番コートへ移動しました。おち君のコーチはJPTA(日本プロテニス協会)の会員です。相手が13シードのMIEDLER(オーストリア)で、かなり逞しく、おいプレーをしましたが、残念ながら負けました。

 

 

 セレナ・ウイリアムズがアナ・イバノビッチに負けたのが今日一番のトピックですが、オーストラリア人のデラクワが勝ち残っている最後のオーストラリア人だったので、明日の新聞はきっとデラクワがカナダのブシャードに負けたニュースの方が大きいでしょう。

 

 

 今、オーストラリアはすべてがオーストラリアン・オープンで、道を歩いていても、コーヒーショップに入ってもテニスの話題が聞こえてきます。

 

 

 ジャパンオープンも早くこういう国を挙げてのイベントにしたいものですね。

 

 

 写真はそらちゃんだと思って見に行ったそら君です。

 

                               佐藤直子

カテゴリー: 日記 | 投稿者佐藤直子 20:20 | コメントをどうぞ