金曜日に男子シングル、準決勝が行われる。
オーストラリアンオープンも大会12日目。
本当に凄まじい試合を見せてもらっている。
準決勝は、ベレッティーニ対ナダル、チチパス対メドベージェフの好カード。
見逃してはいけない。
誰が決勝へ進んでもおかしくない。
自分としては、決勝戦、ナダル対チチパスが見たいかな?
金曜日に男子シングル、準決勝が行われる。
オーストラリアンオープンも大会12日目。
本当に凄まじい試合を見せてもらっている。
準決勝は、ベレッティーニ対ナダル、チチパス対メドベージェフの好カード。
見逃してはいけない。
誰が決勝へ進んでもおかしくない。
自分としては、決勝戦、ナダル対チチパスが見たいかな?
優勝候補のメドベージェフ対オジェ アリアシムの対戦は、素晴らしい戦いであった。
オジェ アリアシムのサービスからの攻撃的なストロークに、メドベージェフが後手に回り、2セットを連取されピンチに追い込まれた。
メドベージェフは、第3セットを奪い返してからは更なる攻撃的なプレーを展開、好調なオジェ アリアシムとの壮絶な撃ち合いを制した。
勝負を分けたのは、オジェ アリアシムの大切なポイントでの数本のミスだったのか?
それとも、グランドスラムに於ける経験の差だったのか?
オジェ アリアシムは、将来のチャンピオンにもなれる器であることを証明した今日の準々決勝であった。
それにしても、メドベージェフの最後の最後まで打ち切るテニスは、素晴らしいものがある。
やはり優勝候補に相応しいプレーであったと言える。
準決勝の相手は、ギリシャのチチパス。
更なる素晴らしい試合を期待したい。
ベレッティーニとモンフィスの対戦は、面白かった。
ベレッティーニは、自他共に認めるビッグサーバーだし、サービスゲームに相当自信を持っていると感じた。
第1.2セットは、モンフィスがブレイクチャンスが何度もあるのだが、なかなかブレイク出来なかった。
今までのモンフィスであれば、このまま負けていただろう。
しかし、第3.4セットはモンフィスが粘り強いディフェンスと攻撃をバランス良く展開して、ベレッティーニを窮地に追い込み、2セットを連取し、2セットオールとした。
ただ最後には、ベレッティーニの精神的強さとサービスゲームを中心としたシンプルなゲームプランがモンフィスのサービスゲームを狂わせた。
ベレッティーニが6-4. 6-4. 3-6. 3-6. 6-2 でモンフィスに勝利した。
準決勝では、ナダルと対戦する。
楽しみだ!
アメリカのフリッツはサービスとフォアが素晴らしく、チチパスを苦しめた。
ほとんど負けペースのチチパスではあったが、最後の最後の踏ん張りで急死に一生を得、第4セットを取ると、4-6.6-4.4-6.6-3.6-4のスコアでフリッツに勝利した。
エキサイティングな試合であった!
ベレッティーニ対カレノ・ブスタの対戦は、凄く面白かった。
198センチの長身からのビッグサーブでサーブを中心に豪快に攻撃をするベレッティーニに対し、ビッグショットがない分、我慢に我慢を重ね丁寧に試合を組み立てるカレノ・ブスタ。
今回は、ベレッティーニが7-5. 7-6. 6-4 のストレートで勝利した。
ベレッティーニは、今大会のベストサーバーかもしれない。
あの破壊力には、番狂わせを起こせる雰囲気がある。
優勝の期待を抱かせるプレーヤーの1人だ。
また、今日はシャポバロフが優勝候補の1人、ズベレフに勝利する番狂わせがあった。
が、やはり優勝はナダルかメドベージェフかな?
チリッチ対ルブレフの好カードは、チリッチが第5シードのルブレフの強打を完全に封じ、素晴らしい戦いで、7-5. 7-6. 3-6. 6-3のスコアで勝利した。
チリッチも優勝候補の1人かも?
ただ唯一の不安点は、緊張した場面でのミスが多くなることだ。
頑張れ、チリッチ!
ナダルは、3回戦 ハチャノフと対戦した。
ハチャノフは、198センチあり、サーブ、ストローク共に安定した選手である。
ナダルは、どちらかというとビッグサーバーに負けることがある。
そういった意味でもハチャノフには今まで1度も負けてはいないが、決してやり易い相手ではないはずだ。
今日のナダルは、サーブの確率が高く、第1 第2セットを連取した。
第3セットこそハチャノフの強打に屈したが、第4セットは立て直し、6-3. 6-2. 3-6. 6-1 で勝利した。
流石に優勝候補の1人である。
ナダルは、優勝出来るだけの力があることを見せつけた。
ただちょっと不安なのは、あのナダルでも、第3セットのように弱気になる時があるという事だ。
でも、攻撃的ならナダルは本当に強い!
次の試合が楽しみだ。
今大会の好カード、第2シード メドベージェフ対地元キリオスは、地力が勝るメドベージェフが7-6. 6-4. 4-6. 6-2 のスコアで勝利した。
キリオスはビッグキラーで地元オーストラリアの観客も勝利を期待していたが、何かが少し足りなかった感じがした。
ズべレフもメドベージェフも順調に勝ち上がっている。
ダニエル太郎も元世界No.1のマレーに6-4. 6-4. 6-4 のストレートで勝利した。
嬉しいニュースだった!
オーストラリアンオープンの男子シングルス2回戦、ズべレフが地元オーストラリア ミルマンと対戦した。
ズべレフは、優勝候補の1人だが、198センチの大柄な身体を生かしてのサーブと安定したストロークは、ずば抜けている。
ミルマンも根気強いストロークと体力は素晴らしかったが、ズべレフが6-4. 6-4. 6-0 のスコアで完勝した。
ズべレフから目が離せない!