コンノート ホテルは 歴史ある 重厚なホテルだ。
靴を磨く専用の椅子があったり、執事がいたり...
痒いところに手が届く 見事なサービスだ。
コンノートホテル、ジャン ジョルジュでの朝食で1日が始まる、
今日は アボガド トーストにポーチとエッグとスクランブルエッグを乗っけてもらった。
これが本当に美味しい。
そして大好きなビーンズを添えて。
やはり1日動いていると、腹も減ってくる。
そうかと言って、何でも良いわけではない。
若い頃、試合に出ている時に助けてもらったチャイニーズで〆てしまう。
昔はこんな美味しいチャイニーズは食べれなかったが...
ドチェスターホテルの中に入っているChina Tangは、格別に美味い。
ロンドンに来られた時は、是非お試しあれ。
長年トップ4を堅持していたマレーをシングルスで見られなくなった時は、すごく寂しかった。
しかし、手術からの復帰後、クィーンズの大会でダブルスをF.ロペスと組み優勝したことでまた脚光を浴びている。
今日、ラッキーにもマレーとエルベールのダブルスの試合を見る事ができ、感激した。
負けたのは残念であったが、やはり嬉しい気持ちで一杯になった。
錦織、フェデラー、ナダルも勝利しベスト16に進んだ。
明後日 月曜日にパリに移動するので、今年のウィンブルドンは ライブではもう見られないが、本当に楽しい2日間の観戦であった。
センターコートの第1試合、昨年準優勝 南アのアンダーソン対アルゼンチンのペラの試合を観戦。
ペラはストローカー。
「アンダーソンに勝つのは、なかなか?」と思っていたら、第1、第2セットを簡単に取り、いつのまにかペラペースに。
最後はタイ ブレイクをものにし、6-4.6-3.7-6で大金星。
ペラのアンダーソンに果敢に立ち向かって行く姿に、家内は泣いていた。
それくらい素晴らしい試合であった。
ビルバオからロンドンに移動。
明日からウィンブルドン観戦です。
今日はドチェスターホテルに寄りました。
オシャレにディスプレイされています。
流石、ウィンブルドン ウィーク、国民的イベントなんだね?きっと!
その後は、China Tangで中華料理に舌鼓!