俵屋さんの重要な年間行事の一つ、節分祭に参加した。
白山神社の宮司による招福のお祓い。
その後、参加者全員が榊を神棚に供える。
最後に、宮司が「鬼は外、福は内」と豆を蒔いた際に、参加者が「ごもっとも、ごもっとも」と珍しい言葉を連呼して、催しは終わった。
楽しい、そしてユニークな経験したことのない催しだった。
俵屋さんの重要な年間行事の一つ、節分祭に参加した。
白山神社の宮司による招福のお祓い。
その後、参加者全員が榊を神棚に供える。
最後に、宮司が「鬼は外、福は内」と豆を蒔いた際に、参加者が「ごもっとも、ごもっとも」と珍しい言葉を連呼して、催しは終わった。
楽しい、そしてユニークな経験したことのない催しだった。
仕事の打ち合わせがあり、京都に来ています。
緒方という日本料理屋さんに行きましたが、何とも言えない京料理で、素晴らしい味だと思いました。
8品から9品食べた中で、白味噌と湯葉、白子を焼いたもの、カラスミを餅で包んで焼いたもの、白魚の稚魚を生卵とご飯で和えたものを写メしました。
また、大将と女将さんとスタッフの仕事に対するコンビネーションが素晴らしく、これぞおもてなしという感じでした。
感心!
今後の日本のテニス界、いや世界のテニス界を牽引して行く2人、錦織と大阪が日本人であることにプライドを感じる。
僕自身も若い時に世界を回って来たから、余計に彼らの偉大さが分かる。
世界の巨人のような大男と、全く臆することなく戦える錦織。
世界の女子テニスがここ2.3年、セレナやビーナスのような絶対的女王が現れなかった中、女王候補として名乗りを上げた大坂。
この2人に心から拍手を送りたい!
5月にはフレンチオープンが始まる。
この大会で、どれだけ戦えるか?
彼らの戦いに注目したい。
第1シード ジョコビッチと第2シードのナダルとのビッグ2の対戦。
誰もがシーソーゲームを予想したが、セカンドウイークになって俄然調子を上げて来たジョコビッチがナダルに6-3.6-2.6-3で完勝した。
この結果に、僕自身も少し驚いた。
決勝に臨むに当たって、ナダルは失セット0。
ジョコビッチは2セットであった。
ただ、ジョコビッチが錦織と対戦した時、ジョコビッチのストロークのスピードとコントロールに驚いたことは事実。
その完璧なストロークで、ナダルのフォアを封じたことが勝因であったと思われる。
報道では「ジョコビッチの1強時代に突入か?」と書かれていたが...
僕は全くそう思わない。
今後フレンチオープンに向け、クレーコートの試合が多くなる。
そうなると、やはりナダルが本命視される。
ジョコビッチとナダルはの2強時代はまだまだ続くと見る。
銀座の源吉兆庵、2階に飾ってあるお雛様の写真を中村道子さんが送ってくださいました。
あまり素敵な写真だったので、時期的には 少し早いかと思いましたが、ブログにアップします。
また、今日はオーストラリアンオープンの男子決勝戦がは行われ、ジョコビッチがナダルに完勝し、7度目の優勝を果たしました。
ビデオには撮っていたのですが、まだ僕自身が見ていないので、明日 ブログに感想をアップします。
大坂がオーストラリアンオープン女子シングルスにおいて、チェコのクビトバを7-6.5-7.6-4で倒し、見事に優勝!
この優勝で、大坂が世界No.1になることが決まった。
日本人でオーストラリアンオープンでの優勝はもちろん、世界No.1になることも初めての事。
本当に素晴らしい結果を我々日本人にもたらしてくれた。
試合内容も素晴らしく、第1セットをタイブレイク7-6で取り、第2セットも5-3リード、クビトバのサーブ0-40で3回のマッチポイントを握ったことで、誰もが「大坂が優勝!」と思ってしまった。
そこからクビトバが不死鳥のごとく蘇り、第2セットを大坂は落としてしまった。
第3セットは クビトバの流れになりそうになったが、大坂が踏ん張り逆転。
大坂が5-4からサーブをしっかりとキープして、6-4で勝利した。
現在、女子は男子とは違い、絶対的 女王がいない状態。
わかりやすく言えば、誰もがチャンピオンになり得る状態だ。
そんな中、大阪は 昨年の全米オープンに続きオーストラリアンオープンも制して、グランドスラム2連勝を達成した。
大坂はセレナ以来の絶対女王の座に座るチャンスがある事を、この優勝で証明したのではないだろうか?
次は5月のフレンチオープン。
大坂にが好きなサーフェスとは思えないが、伸び盛りの彼女にとっては 克服しなければ 絶対女王にはなれない。
是非、頑張って優勝して貰いたい。
今日、オーストラリアンオープンの女子の決勝が行われる。
日本期待、いや世界期待の大坂が攻撃的なテニスでクビトバを圧倒すると予測している。
もちろん、クビトバはウィンブルドンも制している強者である。
しかしそれも過去のこと。
最近ではグランドスラム優勝から遠ざかっているし、大坂のサーブとストロークについて行けないと思う。
大阪は少しセレナに似ている。
男性並みのサーブと強力なストローク。
また、それに精神的にも全米オープン優勝後も成長している。
大坂が力を出し切れば、優勝すると予測する。