4日間のロンドンでの素晴らしい時間もあとわずか....
ヒースロー空港に向かいます。
また出来たら、来年も戻ってきたいとつくづく思いました。
ホテルの朝食を思い切り食べようと気合いを入れるのだが、年齢の問題か?あまり食べられない。
でも、ロンドンは朝食も 美味しいよ。
また、夜は中華と決めていて、毎夜 中華であった。
味がなかなか洒落ていて、春巻きやシュウマイ、小籠包、そして野菜、最後に細麺の上海風 海鮮焼きそばで〆る。
先週、ATP250で優勝した杉田が早速、ウィンブルドンでの16番コートに立った。
我々はどうしても見たかったので、1番コートのラオニッチの試合を観戦してから、16番コートに移り杉田の試合を見た。
以前より、杉田からは自信がみなぎり 見ていて安心が出来た。
相手のクラインはイギリスのワイルドカードで杉田にとっては「勝たなきゃいけない相手」だったかもしれないが、前週の優勝戦まで戦った疲れや地元イギリスの選手ということもあり、第1セットはかなり苦戦した。
でも、しっかりと自分のサーブをキープして 第1セットを7-6でとってからは、危なげなく7-6.6-3.6-0のストレートで下した。
立派な勝ち方で、自分のことのように嬉しかった。
我々は明日東京へ戻るので、錦織の試合も杉田の試合もウィンブルドンでは見られませんが、少しでも多く勝ってくれるよう、祈っています。
応援しています。
第1試合 ラオニッチ対ストルフ戦を観戦した。
ビッグサーバー同士の対戦でもう少し大味な試合かな?と思っていたが、お互いビッグサーブをしっかり返球して ラリーもあり面白かった。
ただ、あんなにデカいのにダブルフォールトも結構多く、何故か わかるだけに ニンマリしちゃいました。
でも、最終的にはラオニッチがしっかりと試合を掌握して、ストラフに7-6.6-2.7-6 ストレートで勝利した。
さすがに昨年の準優勝者!
サウスフィールド駅から20分も歩いて、ようやくウィンブルドンの会場へ。
でも、その道中にウィンブルドンのチケットを買い取るダフ屋やチケットを売っているダフ屋もいる。
ちゃっかりウインブルドンの期間だけ貸しパーキングしている家もあるし、家の前で飲み物を販売して稼いでいる者もいる。
何でもありで、面白い。
今日は カラスの縫いぐるみが出没。
一緒にワンショット。
あっという間の20分、そして会場へ。
今日は1番コート。
初めて入るので楽しみ!
ウィンブルドンでは最も有名なストロベリー ミルクも食べたよ。
あとは甘いケーキとイングリッシュ ティー、そしてクロテッドクリームとスコーン。
あと、シャンパンからあれば最高なのだが....?
僕があまり飲めないので。
今日のウィンブルドンは、天気が怪しい。
今、初日のセンターコートのスタートを待っている。
昨年の優勝者、マレーとバブリクの試合を楽しみに、、、。
僕達はセンターコートの雨がかからないシートに陣取っているが、試合が始まる20分前には、まだ客が半分も入っていない。
ところが、試合が始まる時には、不思議なことにスタジアムは満員。
凄い盛り上がりでスタートした。
ディフェンディングチャピオン、マレーのセンターコートの第1試合、ウィンブルドン劇場の初日、僕は 幸せを感じながら見ている。
グリーンのカーペットが敷き詰められているコートで試合が出来る選手はどんな気持ちなんだろうか?
素晴らしい光景に胸を打たれている。
何て素晴らしいんだろう。
ウィンブルドンは一生に一度は見ておかなければいけないと今回も思った。
残念にも、ロンドン特有の天候で2度の中断。
にもかかわらず、客も、選手も全く影響されず、何もなかったように試合が再スタートする。
幕と幕の間の休息って感じだろうか?
待つ姿は感動に値する。
試合の内容はもちろん、観客が作り出すムードが最高!
杉田がウィンブルドンの前哨戦で見事に優勝したね!
杉田にとっては本当に長い道のりであったと思う。
でも、この優勝で トップのプレーヤーと戦っても、対等に勝負が出来ることを証明出来たし、世界中のプレーヤーが認めると思う。
錦織とは違って、日本産でも世界へ行けると証明したのではないだろうか?
僕も若い時に世界へトライしたが、ヤッパリ世界は大変だと痛感させられた。
その殻を完全に取っ払い、世界のプレーヤーの仲間入りを果たした杉田に心から敬意を払いたい。
明日からウィンブルドン、マレーのセンターコートでのプレーを観れることが嬉しい。
また、錦織も明日 登場する。
出来たら観たい。
今日は、前日で思い切りのんびりと、ロンドンの街をウィンドウ ショッピングしながら歩いた。