今日は障がい者の方々と善福寺公園テニスクラブ会員の方々との恒例のイベントに参加しました。
15年連続で参加させていただいているこのイベントは、障がい者の方々のテニスに対する強烈なパッションを感じる素敵なイベントです。
今回も中島プロとのそのスタッフ、佐伯美穂プロも参加して、いつもにも増して盛り上がりました。
このイベントをずっと続けていらっしゃる善福寺公園テニスクラブのオーナー、野田さんは、素晴らしいと思う。
その野田さんとのツーショットも含めて、今日のイベントの写真だ。
今日は障がい者の方々と善福寺公園テニスクラブ会員の方々との恒例のイベントに参加しました。
15年連続で参加させていただいているこのイベントは、障がい者の方々のテニスに対する強烈なパッションを感じる素敵なイベントです。
今回も中島プロとのそのスタッフ、佐伯美穂プロも参加して、いつもにも増して盛り上がりました。
このイベントをずっと続けていらっしゃる善福寺公園テニスクラブのオーナー、野田さんは、素晴らしいと思う。
その野田さんとのツーショットも含めて、今日のイベントの写真だ。
フレンチオープンが、喉から手が出る位欲しいタイトルであったジョコビッチとマレー!
結果はジョコビッチがタイトルを奪取し、負けたマレーがジョコビッチを称え、二言三言ジョコビッチに話しかけている写真がこれだ!
一生懸命死力を尽くし、出た結果を受け止め、相手を称えるこのシーンが僕は大好きだ。
だから、テニスが大好きなのかもしれない?
フレンチ オープンのタイトルを3度取っている、ブラジルのクエルテン選手を知っている?
彼はフランスの選手ではないのだが、フランス人に最も愛されたプレーヤーの一人であることでも有名だ。
フレンチオープンで優勝した時に、ラケットでコートに大きなハートを描いて、その中に寝転がった。
ジョコビッチは優勝した時に、どう表現したら良いのかわからず、しばらくボォーっとしていた。
そのうち、クエルテン同様、コートに大きなハートを描いてその中に寝転がった。
クエルテンの気持ち同様に、フレンチオープンに来て下さったすべての人たちに「愛しているよ!」と伝えたかったのかもしれないね。
フレンチオープンは、やはりジョコビッチが優勝したね。
マレーのジョコビッチから第1セットを奪ったテニスを見ていると、「ジョコビッチは又、今年もフレンチのタイトルを取れないのか?」と思わせた。
でも、何となくではあるが、このままでは終わらない雰囲気もあった。
ジョコビッチの凄まじいばかりの執念が、第2セットから試合のリズムをマレーからジョコビッチへと変えた。
1度掴んだジョコビッチのペースは、マレーがあらゆる手段で変えようとしても決して変わらなかった。
ジョコビッチのマッチポイントは、彼らしい長いラリーからマレーにミスをさせる、ジョコビッチらしいポイントの取り方であった。
優勝した瞬間、色々な思いが頭をよぎったのだろう!
どうしてよいかわからないという感じのリアクションであった。
後で振り返る優勝の瞬間は、優勝を経験した者でないとわからない。
一人になると独特な感情が湧いてくる。
その気持ちを少しでいいから俺にも分けてもらいたいなぁ!
ジョコビッチ、本当におめでとう!
男子決勝戦は、予想通りジョコビッチ対マレー。
第1セットはマレーの攻撃がジョコビッチのディフェンスを上回り、マレーが6-3で奪う。
第2セットはジョコビッチが徐々に調子を取り戻し、マレーのサーブを序盤にブレイク、「このまま行くのでは?」と思わせる試合展開。
残念だが僕は、そろそろ録画にして寝ようと思う。
明日のビデオ鑑賞が楽しみ!
マレーの1回戦、2回戦の苦戦が嘘のようだ。
マレーは一昨日のガスケ戦から、更に調子が上がっているのではないだろうか?
準決勝、僕の予想通りバブリンカを圧倒している。
第1セットを6-4 第2セットを6-2だ取り、一気にバブリンカを倒しにかかっている。
今日も最後まで見られないが、マレーが勝利するのでは?
もちろん、終わってみなければわからないが...?