日別アーカイブ: 2023年9月22日

ナダルは私の青春

 

ラファエル・ナダルは

私の「青春」だ。

その時代の音楽を聴くと

その時代が蘇って来るのと同じように

2006年のウィンブルドン決勝を観ると

その頃の自分を思い出す

出ない答えをいつも悩み

探していたあの頃

テニスのルールも知らないまま

ある一人の青年のプレーに釘付けになった

人生に分岐点があるとしたら

私の場合は間違いなく

2006年の初夏だった

白いノースリ姿で長髪をなびかせながら

どんなボールにも食らいつく

全力でテニスに取り組む姿

何より闘志むき出しに戦う姿に

一瞬で惹かれていった

ナダルに会えない毎日は

なんて退屈なんだろう

今年の1月18日(水)以来

全豪オープンの2回戦で敗退してから

今日で約8か月が過ぎた

マクドナルドに敗戦後

ナダルはこんな言葉を残している

「フラストレーションを感じる。

受け入れるのが難しいこともある。

ケガに関する全ての事にはうんざりするよ。

ここにきて「人生は素晴らしい」と嘘をつき

ポジティブな姿勢を保って戦い続けるなどと言う事は出来ない。

今は無理だ。明日は明日の風が吹くだよ。

プレーを止めて棄権すべきかずっと考えていた。

僕はディフェンディングチャンピオンなのだから

リタイアしたくなかった。

途中棄権でコートを去りたくなかったんだ。

結局のところ、これで良かった。

僕は負けた。それだけだ。

対戦相手を祝福するよ。」

「それと同時にそれがスポーツなんだ。

最後までベストを尽くす。

可能性がどれほど小さくても関係ない。

それがスポーツの哲学でありスポーツの本質なんだ。

僕は自分のキャリアを通してそれを尊重してきた。」

ぴかぴか (新しい) ラファエル・ナダル ぴかぴか (新しい)

今は我慢と辛抱のとき

ナダルの大きな背中には

夢や希望が沢山詰まっている

あの日、あの時にみた

ナダルのテニスが忘れられない

今月22日~レーバーカップが始まる

今年はカナダ(バンクーバー)で開催

チーム・ヨーロッパ

ルブレフ、ルード、フルカチュ

ダビドビッチフォキナ、フィス、モンフィス

チーム・ワールド

フリッツ、ティアフォー、ポール

アリアシム、シェルトン、セルンドロ

ナダルのテニスがまた観たい

ハート ハート ハート ハート ハート ハート

VAMOS!! RAFA!!

ハート ハート ハート ハート ハート ハート

 

 

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者nadalove 16:32 | 4件のコメント