道産子

おはようございます!貴男です。
昨日は久しぶりに実家で過ごし、夜は「あけぼのテニスクラブ」の2階にあるお食事処「つくし」で美味しい食事を頂きました。ちょうど日曜日だったのでジュニアのレッスンはありませんでしたが、平日の夕方はちびっ子達で賑わっているようなので、帰るまでには顔を出したいと思います。
さて僕が高校3年生の時にインターハイが開催された富山県の同じ会場では、全国中学生大会が開催されていて女子団体戦で出身校の稲陵中学校がベスト4になり、男子団体戦では、向陵中学校がベスト8という素晴らしい成績を残してくれました。どのカテゴリーでも北海道のジュニアが全国大会で上位に進出することを期待していますが、実際に勝ち上がることは容易ではないと思います。僕も勝ち始めてからは、勝てるんだという自信が出てきて勝っても驚いたりせずに、更に上の成績を目指せるようになりましたが、やはり最初の1勝であったり、シード選手と対戦したりすると勝ちきれない部分があっても不思議ではありません。
もし普段の練習相手に全国大会で上位に入るような選手がいたり、コーチの指導と経験によって乗り越えられる環境にいるのならば全国大会でも勝つ確率は高くなりますが、実際の現場では周りが思っているほど簡単ではないことを理解してほしいと思います。だからこそ、このような成績には価値があるし、今回の成績で満足することなく更に上を目指してほしいと思います。
そして大学生の日本一を決める「インカレ」では、北海道出身で慶應義塾大学に在籍している畠山選手(2年生)が逸崎選手(2年生)と組んで、ダブルスで優勝を飾りました。これは本当に素晴らしい成績であり、同じく北海道出身で早稲田大学に在籍している斉藤選手(2年生)と準決勝で対戦したことは、高校から関東に行ってからの二人の成長を感じれた嬉しいニュースでした。全ての選手の結果を追うことは難しいですが、名前の横に北海道のテニスクラブや学校が付いていれば常に結果を気にかけているし、北海道出身の選手が日本各地に行ったとしても結果を見ることが出来るので、道産子の動向を見守らせてもらいます!!
それでは、また・・・・・・。貴男


カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 11:09 | コメントをどうぞ