カテゴリー別アーカイブ: ライブ

双眼鏡とか、高中師匠とか。

山下公園のベンチでさっき買ったものを開封。
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双眼鏡~!(ドラえもんで)
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持ってくるのを忘れて、急遽購入。
たぶん家には双眼鏡が4つくらいある。

これでバッチリだぜ!

 

さて、そんな急遽の双眼鏡購入が必要だったわけは・・

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年に一度の高中正義師匠のライブなのだ。

師匠が「演るよ」って言えば行かないわけにはいかない。
で、はるばる横浜遠征となったわけ。

師匠、ご無沙汰してます。
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グッズは買わない。
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こういうのってあまり欲しいものないよね。
ピックとかなら買うかな。

このホールは初めて。
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狭すぎず、広すぎずでいい感じだ。
ただ席が・・・後ろから3列目。

今回はくじ運悪かった。
まあ、双眼鏡も買ったし、良しとしよう。

ライブが始まった。

いきなりのサンダーストームから。
テンション上がるぜ。

2曲めのONCE UPON A SONGの出だしでボリュームペダルを踏み忘れて、
1小節、音が出なかったとか、あれやこれやのグダグダもあったけど、
それも含めて師匠だから問題ない。

もう師匠もデビュー50周年なのね。
68歳らしい。

何歳になろうが、こうしてライブを演ってくれるだけで感謝だ。
師匠が演るっていうなら、どこまでも付き合いますぜ。

sundropsがなかったのは残念だけど、
黒船嘉永6年6月4日はやっぱり泣けた。

やっぱり高中師匠はいいなぁ。
お互い元気でまた会いましょう。

カテゴリー: ギター, ライブ, 買い物, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

チョコベビーとか、竹内まりやとか。

某ファミレスのレジ前。
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チョコベビー、コーヒービート、懐かしい!

子供の頃、メッチャ食べた。
小遣いもらって、スーパー行って買ってた。
駄菓子屋にはなかったんだっけなぁ。

まだ現役なのね。
素晴らしい!

あ、買ってないっす。

 

さて、竹内まりやである。

夫があの山下達郎というおそるべし夫婦。
ドキッ!才能だらけの水泳大会みたいな家なんだろね。

 

山下達郎のライブは一度だけ行ったことがあるが、
渋谷公会堂でマイクなしで歌ったのには驚いた。
しかも、一番後ろの席だったワタクシにもしっかりその歌声は届いた。

「このホールで一番後ろの席に生声が届かなくなったらライブやめます」
と言い切った達郎にいたく感動したライブだった。

歌もうまい、音楽の引き出しは無限の稀代のメロディメーカー。
そんな山下達郎とタッグを組んでいる竹内まりやの楽曲も最強である。

 

昨年だったかに公開された竹内まりやのライブ映画。

滅多にやらないライブも数年分をつなぎ合わせてつくられた映画で、
リアルのライブかよっ!ってくらいに高いチケットだったけど、
やっぱりとても良かった。

なんせ、バックに達郎がいて、ギター弾いて、コーラスを担当している。
こんな豪勢なバックメンバーってある?

 

そんな竹内まりや「souvenir the movie」が発売になった。

一度観ているからいいかなと思いつつ、
でもやっぱり高いなぁとも思いつつ、結局、購入した。

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開封の儀。
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2枚組なのね。

なんか、いいね、このイラスト。
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実は購入の目的は別にあった。
それはこれ。
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なんと、竹内まりやが久しぶりにライブをやるのだ。
そのチケットの優先抽選券がこのDVDについているってこと。

AKBかっ!!って気もするが、竹内まりやのライブなんて10年に1回だから、
この機会を逃したら、おそらく2度と観られない。
お互いいい年齢だし。

そんなわけで、しっかりAKBスタイルの商売に乗せられて購入というわけ。
ただ、このマジックカードも購入を確約するものではなく、あくまで優先権。
確率が上がるだけで、当たるかどうかは分からない。

それでも望みをかけて申し込み。
これで外れたら・・・まあ、DVDは手元に残るからいいか。

 

ドキドキワクワクで待つこと数週間。
イープラスからメール。

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やった〜!!当選!
念願のライブチケットゲットである。

いやぁ、楽しみ〜!
まりやも達郎も一緒に観られるなんて。
盆と正月が一緒に来たようなものだ。

公演は4月。
ああ、何着て行こうかな。(誰も見てないよ)

 

と、浮かれていたら、数日前、イープラスからメール。

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「竹内まりや「souvenir2021 mariya takeuchi live」公演中止のお知らせ

このたび、本年4月~5月に開催を予定しておりました
竹内まりやの全国アリーナツアー「souvenir2021 mariya takeuchi live」は
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、政府および各自治体、関係機関などの方針を受け
お客様の健康を最優先として、全公演を中止させていただくこととなりました。

 

ウソ〜ん・・・涙。

せっかく大枚はたいてDVD買ったのに。
めずらしく、抽選で当たったのに。

コロナのバカぁ〜!!!

あ〜あ、春の楽しみがひとつなくなっちゃった。
もう2度と観られないかもなぁ・・・観たかった・・

そんな失意の2021年の年明け。

カテゴリー: ライブ, 音楽, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ホッピーとか、野音ライブとか。

久しぶりにホッピーを頼んでみた。
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プリン体ゼロってことで、ビールじゃなくて
ホッピーにしていた時期もあったのだけど、最近はご無沙汰だった。
どこでも売ってるわけじゃないから面倒になったってとこ。

体のためにまたホッピーにしようかな。
(飲むなよ)

 

さて、某日。
皇居付近を歩いていた。
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お堀に映るザ・ペニンシュラ東京がきれい。

日比谷公園に入る。
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ライティングされた噴水。
背景は帝国ホテル。
うーん、The日比谷だなぁ、

公園の奥へ。
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日比谷公会堂。
数々の名ライブを生み出した場所。(たぶん)
今は使われてないみたい。
ちょっと不気味な感じも。

さらに奥へ。
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おじさん、おばさんだらけの列にワタクシも並ぶ。
まあ、自分もおじさんだし。

手指の消毒やら住所氏名を書いたりしながら、ようやく目的の場所へ。
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(開演前の1枚)

そう、年に一度のお楽しみ、高中正義師匠の野音ライブである。
もうしばらくはライブは無理かなと思ってたけど、今年も開催してくれた。
師匠、ありがとう。

席は間引いて販売したようで、複数名で申し込んだ人以外は1席ずつ間が空いていた。
ワタクシ、一人で申し込んでので中央通路側の端で片方は空き席だった、
おそらく70%くらいの充足率じゃないだろうか。
観るのは快適だが、開催側にとっては大きな減収だよね。
大変だなぁ。

せっかく野音だしビールでも飲みながらと思い売店へ。
サッポロ黒ラベル(350ml)が450円かぁ。
外のコンビニなら200円台だよね。
肌寒いし、なんだか馬鹿らしくなってビールはやめておいた。

 

そうこうしているうちにライブが始まった。

オープニングは、「FINGER DANCING」。
いや〜やっぱりいいわ。

と言いたいところだけど、なんだかミスが多かったような。
エフェクターのスイッチング踏み間違いとか、音外したりとか、
ワタクシでも「あっ」って思うような分かりやすいミスが・・・

そりゃもう出だしからグダグダな感じで大丈夫かなと心配したほど、
これまで観てきたライブの中でも3本の指に入るくらいのミスの多さだったかなぁ。

まあ、でも後半は徐々に持ち直してノリノリに。
そんなことも含めて、師匠のライブはやっぱり楽しい。

今年は、「THUNDER STORM」はやらなかったけど、
虹伝説から、「YOU CAN NEVER・・・」やってくれたしね。

また来年もやってくれるかな。
お互い元気で再開したい・・・ってそんな間柄じゃないか。

まあとにかく、今年も師匠のギターを聴けて良かった。
師匠、また来年ね!!

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ビアガーデンとか、野音とか。

新宿西口。
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ラグビーW杯ショップがあった場所が何やら工事中。
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おっ!ビアガーデン?
世界のビールが飲めるのかぁ。
もう寒くなるのに?

 

さて、そうは言っても野外で飲むビールは美味しい。

夏はもちろん最高だけど、あまりに暑い中で汗だくで飲むよりは
湿度も下がって、心地よい風がちょっとだけそよぐ感じの野外での
ビールが美味しい気がする。

そこにお気に入りの音楽があればもう最高である。

ってことは・・?

やっぱり日比谷の野外音楽堂でライブを聴きながらのビールである。

高齢の・・・じゃない、恒例の高中正義師匠の野音ライブ。
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今年はどうなるのだろう。
やっぱりコロナで中止?
でも野外だしなぁと思っていたら、やるんだそうだ。

師匠がやるって言うなら、そりゃ行きますぜ。
まさにぼちぼち高齢の師匠だし、いつまでやってくれるか分からないし。

ってことで、e+で抽選に申し込んでみた。
もしかして感染症対策で人数制限するのかな。
となると倍率高い?
でも、ジャニーズみたいな倍率じゃないだろうし。

当たればラッキーだなと思っていたら。
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はい、当選!
やったぜ。

今年も師匠に会える。
良かった。

 

人生で一番多く見ているアーティストはダントツで高中正義師匠だなぁ。
次に何回も見てるのは・・・ブライアンアダムスか。(なんでか知らんけど)

まあとにかく師匠のライブは法事みたいなものだから、
やるなら行くってことでね。

ちなみに、師匠の雨男っぷりは半端なくて、
この野音ライブもかなりの確率で雨が降る。
「今年は晴れた!(なんで?)」って本人が言うくらいの確率だ。

今年はどうかな。
美味しいビール飲めるかな。
それともカッパ着てガタガタ震えながらかな。

冷静に考えたら、これだけ雨男なのに何で野音でやるんだろう。
NHKホールとか東京国際フォーラムとか・・ね。
まあでも雨でも晴れでも野音は思い出に残るし、これでいいのかも。

ちなみにここ数年、このライブはひとりで行っている。

周囲に、「高中正義?行く〜!」って人がいないし、
あまり興味のない人と一緒に行ってもねって感じ。
観客は皆、高中師匠を聴きたい人だらけだから、
その一体感でじゅうぶんである。

ああ、楽しみ。
雨降らないでね。
とにかく今年もよろしくお願いしますなのだ。

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編成とか、BX発売!とか。

ランニングニコースの海浜公園には野外ステージがある。
ここは一般の人も自由に借りられるらしい。
たまにアマチュアバンドのライブなんかもやっている。

この日も何かあるらしい。
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まだ朝だったのでリハーサルかな。

hip-hopとか何だろうか。
ギターもドラムもない。
編成はDJブースとスピーカーのみ。

最近は楽器が売れなくなったと聞いた。
そりゃそうだと思った。

 

さて、X-BLADEといえばブリヂストンのフラッグシップモデル。
これまでに数々の名品を輩出してきたシリーズだ。

そしてこの度、X-BLADE BXシリーズが発売になった。

今回のBXシリーズはボックス形状フレームのツアーモデルという
ある意味、王道パターンに仕上がった。

ちなみに、「BX」というコードは歴史あるネーミング。
その昔・・・たしか30年前くらい。
BXというツアーモデルがあった。

ブラック&ホワイトのフレーム。
縦長のフェイス。
粗めのストリングパターン。
40,000円くらいしたと思う。

おぼろげな記憶だが、白戸プロが使っていたと思う。
今度、ご本人に聞いてみよう。

そして実はワタクシも使っていた。
どこのメーカーさんにも契約してもらえなかった超下積み時代だったから、
かなり無理をして買ったのを憶えている。

当時のラケットにしてかなりフレーム剛性が高く、
粗めのストリングパターンと相まって、
メッチャ攻撃的なラケットだった。

あ、ワタクシのテニスがメッチャ攻撃的だったかは別ね。

ということで、ブリヂストンさんが「BX」を冠するってことは
それだけ自信作であり、気合いが入っていることだと勝手に解釈。

それが証拠に日本リーグで展示会に行けなかったってことで、
担当のSさんが、わざわざ発売前の試打ラケットを持って、
レックインドアテニススクール上石神井まで来てくれたほど。

ということで、期待の新製品を皆で試打させていただいた。
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今回のBXシリーズは3機種。
まずはその中の1本。

X-BLADE BX305
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:305g
■バランス:315mm
■フレーム厚:21-21-21mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:2、3
■価格:32,000円(税抜)

本シリーズの最上位モデル。

早速試打。

メッチャしなる。
メッチャ粘る。

ウッドラケットとは言わないが、ボールの乗りが半端じゃない。
なるほど、ブリヂストンさん、こう来たかという感じ。

前作(といっても継続モデル)のRSはラウンドフレームで
弾き感も強かったが、今回大胆な味付け変更である。

この感触、しっかりスイングしてボールコントロールしたい
昔のラケットを知っているプレーヤーにはたまらないと思う。

一方、最近の硬め高反発のフレームに慣れたプレーヤーには
少し違和感があるかもしれないが、逆に思い切りボールを叩いて
つぶせるのかもしれない。

フラットドライブ気味を意識して、振り切ればあら不思議。
糸を引くようにボールがライン際にしっかり落ちてくれる。

個人的には少ししなりが強いかなという気もしたが、
違和感というほどではなく、慣れれば問題無しだろうって程度。

ウイルソンのCLASHシリーズもしなり系だが、
CLASHよりは全体にしなって攻撃方向に振った感じかな。

ボレーはしっかり捉えて押すイメージ。
単に合わせただけだとちょっと不安。
しっかり捉えて一瞬グッと押す感じで伸びのあるボールが出て行く。
ファーストボレーでしっかり運ぶ感じのイーメジかな。

サービスは振り切ればズドンと思いボールが飛んでいく。
フルスイングでボールを捉えた感触は快感に近いものがある。
くわえて潰して回転もしっかりかかる。

全体に振って乗せる、咥えさせる、潰すイメージだろうか。
コントロール感は非常に強い。

ウエイトが305gなのでそれなりに取り回せるプレーヤー向けだと思うが、
「最近のラケットはパンパン飛んじゃって(どこにいくやら)」と思っている方、
最新技術とあの頃の感触のミックスは懐かしくて新鮮だと思う。

シリーズスタンダードになる予感満々のBXシリーズ、オススメですぞ。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ライブ, ランニング, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

SWINGとか、45年越しとか。

水道橋付近で気になっているお店。
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ビールと良い音楽の予感。
一度入ってみたいと思う。

 

さて、そんな水道橋はレックゴルフスクールがある街だが、
この日は線路向こうへ。
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目指すは東京ドーム。
それにしてもすごい人混み。

目的はこれ。
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初めてビートルズを聴いた日から45年越し。
いよいよポールに会えるのだ。

会場へ。
あ、その前にポールに乾杯しなきゃ。
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席はいちおう1階(っていうのかな)
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まあ上よりは全然いいか。
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相変わらず広いなぁ、東京ドーム。
音響大丈夫かな。

ステージ横方向だけど、なんとか見えるか。
とはいえ肉眼は無理ってことで、ちゃんと準備してきた。
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結果的には何とか見えたって感じ。
ステージ横のビジョンを見るとちょうど良いって感じだった。

19時開演なのに、なかなか始まらない。
ポール、大丈夫か。

ようやく開演。

そして、A Hard Day’s Night。
ぶっ飛んだ。
涙が出た。
ああ、来て良かった。

どちらかといえばジョン派だったけど、
やっぱりポールはビートルズの象徴だ。

生でビートルズの曲が聴ける幸せ。
Blackbird、Eleanor Rigby、Back In The U.S.S.R.とか。

ウイングス時代の曲も良かったなぁ。
Band On The Run、Live And Let Dieもね。

アンコールの、I Saw Her Standing There、
Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band
そして最後の Golden Slumbers/Carry That Weight/The Endまで、
感動しっぱなし。

やはりビートルズは偉大だ。
そしてポールが生きていて、日本に来てくれたことに感謝しよう。

人生で10本の指に入るライブだったぜ。
(けっこうあるのね)

カテゴリー: ライブ, , 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

打ち上げとか、恒例行事とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

東京都実業団・秋季リーグ最終戦を
何とか勝ち切ったレック興発東京チーム。
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大宮駅前のワインバルで打ち上げ。
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前回に引き続き2回目。
行きつけってわけでもないが、
17時前だとここしかやっていないのだ。

いい感じに飲み食いして解散。
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のはずが、DRKさんにつかまる・・・
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どうして飲んだ後にラーメン食うかなぁ。
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もうそんな年じゃないですよ。

それにしてもDRKさんはラーメンが好きだ。
ラーメン大好き小池さんの次くらいにラーメンを食べてると思う。
きっと家ではラーメン風呂に入っているに違いない。

 

さて、全日本テニス選手権の有明から日比谷へ。
公園を抜け、目指すは一番奥の野外音楽堂。

この日は高中正義師匠の恒例の野音ライブ。
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毎年1回の野音はもはや外すことの出来ない重要行事。
師匠が野音を演るうちはワタクシもお付き合いするつもり。
少し寒くなった野音はそんなであろう人で満員だ。

今年の救いは雨じゃないこと。
スーパー雨男の高中師匠、これまで何度も
雨の中、カッパを着て演奏を聴いたことか。

ライブは、師匠の「晴れっていいねぇ」というひと言から始まった。
そして、「歌もない音楽を2時間半も聞きに来てくれてありがとう(笑)」と。

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(写真は開演前です)

座席が何と一番後ろだったので、座っている必要もないと、
立見席でビールを飲みながら聴いた。
後半はけっこう酔っ払ってたような。

高中師匠のライブは何回目だろう。
人生で一番多くのライブを見ているアーティストが高中師匠だと思う。
ちなみに2位はブライアン・アダムス、3位は・・エリック・クラプトン、
4位がハウンドドッグかなぁ。

まあとにかくそれだけ観ていれば、当たりの年もハズレの年もある。
それも含めて、演ってくれる限りは聴きに行きたい。

今年も良かった。
欲を言えば、もう少し早い時期にお願いしたい。
ビールを飲み過ぎてもトイレが近くならない季節に。
夏の空気の中でビール片手にってのがいいな。

また来年も来ます。

カテゴリー: ギター, テニス, ライブ, 仲間, , 音楽, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。