カテゴリー別アーカイブ: Team REC

中止!?とか、お疲れ会とか。

一日中降り続き、最終的には試合中止になったデ杯2日目。

一夜明けて、台風が近づいているとのことだが、見事な晴れ。
雲が若干速いのが心配だが、皆で会場へ。
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ぼちぼち人も集まってきた。
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今日はダブルスとシングルス2試合。
ようやく試合ができると、ワタクシたちもテンションマックス。
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コートでは日本チームが練習中。
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ワタクシたちも応援準備に取り掛かる

と、その時、会場にアナウンスが流れた。

「大阪市から警報が発令されたため、本日の試合は全て中止になりました」

一瞬何のことか解らず会場中がポカン。
同じアナウンスが流れ、さらには・・・

「11時までに会場から退縮ください。
試合は明日に延期になります。
本日のチケットは払い戻しいたします。
明日のチケット販売はウェブでご確認ください」

マジか!こんなに晴れてるのに!
会場が怒りのオーラで包まれる。

そこに修造さんが登場。

「みんな、今日はありがとう。
気持ちは分かる。
そんなら早く決めろよってね。
僕もそう思う。

でも、これがITFのルールなんです。
警報が発令されていないうちは絶対に中止にできないし、
警報が発令されたら中止にしなかればいけない。

大阪市が警報を発令したのがさっき。
これはどうしようもないんです。
わかってください。
そして明日、日本チームが勝利することを祈ってください」

会場から怒りのオーラが消えていく。
修造さんがそういうなら仕方ないって空気。
すごいな、修造さん。

感情的にはおさまらないってところもあるが、理屈は通っている。
チケットも改めてになるのも当然だろう。
残念だが、仕方ない。

大きな混乱もなく、皆会場を後にする。
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運営側は一触即発もケアしたかもしれないが、
見事にことは治っての中止劇だった。

 

さて、ワタクシたちTeam RECは仕事があるため、
明日まで滞在を延長するわけにもいかず、
帰路に着いた。

待ち時間にハッシーと大阪の最後を満喫。
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牛すじねぎ焼き、うまい!
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安くて美味くて、大阪って必ず太る。
危険な街だ。

車内ではお疲れ会。
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っていうか、お疲れ会で疲れたかも。

そんな4日間だったけど、
昨日、日本チームは見事にワールドグループ残留を決めた。
終わりよければ全て良し。
良かった、良かったである。

カテゴリー: Team REC, テニス, デ杯, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

テニスとか、デ杯とか。

大阪の朝。
何かと気になることが多くて、4時過ぎに目が覚めた。

あれこれ仕事を片付けて、奈良のテニスコートへ。
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デ杯応援ツアーの朝はシングルスから始まった。

15歳児以外とのシングルスは超久しぶり。
色んな洗礼を受けつつも、とても楽しかった。
また試合出るかなぁ。

 

さて、そんな自分のテニスを終えて、再び大阪へ。
靱テニスセンターはデ杯ムード一色だ。

(ほぼ)Team RECも集合。
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ちょっと遅れてごめんなさい。

今回はプレーオフだから、負ければワールドグループから陥落。
絶対に負けられない試合なのだ。

セレモニーが始まった。
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錦織、ダニエル太郎、西岡を欠いた日本チームだが、
杉田もいるし、添田もいる。
絶対勝てる!

シングルス1は杉田。
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日本のエースらしい試合運びはさすが。
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応援団も応援に熱が入る。
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さらにゲームを重ねる杉田。
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ストレートで勝利である。
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素晴らしい!

シングルス2は添田。
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ファーストセットをあっさり落とし暗雲が・・

しかしここから怒涛の追い上げで、
第2セット、第3セットを取る。
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もう少しで勝利・・
のところで取りきれずファイナルセットへ。
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トレーナーが入るほどの熱戦。
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もつれにもつれてフルセットで勝利!
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3時間を超える接戦だった。

これで日本が2勝。
初日に王手をかけた。
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あと1勝、なんとかもぎ取って残留を決めよう!
頑張れ!日本!

カテゴリー: Team REC, テニス, デ杯 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ポスターとか、研修会とか。

HEADさんから送られて来た。
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ここ最近はグランドスラム毎に製作してる感じ。
今回は日本人は尾崎選手のみ。

トップ選手も軒並み不参加だし、ちょっと寂しい。

 

さて、某日のレックインドアテニススクール上石神井。

Team RECスタッフが集まった。
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この日は定例のスタッフ研修会。

講師はこの方々。
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関口周一プロ、斉藤貴史プロ、鈴木貴男プロ。
Team RECプロメンバーが3名揃った。

基本的には鈴木貴男プロによるセミナーなのだが、
関口プロは日本にいる時はいつも参加してくれる。
本人曰く「出席率100%です」だそうだ。
そういえばそうだね、いつもありがとう。

斉藤貴史プロは前日夜にルーマニア遠征から帰国。
石川県に戻る前に研修会に参加してくれた。
疲れているところだろうに、ありがとう。

早速研修開始。
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鈴木プロも斉藤プロもボール出し。
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関口プロのショットデモ。
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以前はデモは上手いがトークは・・・だったが、
最近は技術的なことを噛み砕いて
わかりやすく説明してくれるようになった。
「鍛えた成果が出てきました(笑)」と鈴木プロ。

その後は1面ずつプロが担当。
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皆の質問やリクエストに合わせて進行。

斉藤プロのランニングポール回しなど。
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鈴木プロも飛び入りでスーパーショット祭り。
スゴイな。

後半はサービスについて。
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関口プロ、斉藤プロもデモ。
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最後は鈴木プロ、関口プロのタイブレークマッチ。
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スーパーショットの応酬に皆からはため息。

とても贅沢で濃い研修会だった。
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これもTeam RECスタッフならではのメリット。
興味のある方はぜひTeam RECへエントリーを。
一緒にテニスの楽しさを広げましょう。(宣伝か?)

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 斉藤貴史プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

試打会とか、応援動画とか。

某日、グローブライドさんにお越し頂き、
新製品のプレゼン&試打会。

まずは新製品シューズについて。
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ワタクシも先日の試打会で履かせて頂いたが、
タイトなフィット感は足とシューズの一体感が際立つ。
まさに体の一部として機能してくれるように感じた。

ラケットのプレゼン。
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プリンスさん気合の新製品である。

新たな素材、Twaron(トワロン)が配されたフレームは、
「掴むのに、飛ぶ」という相反する感触を両立させた。
昨今の「硬くて軽い」カツカツフィーリング競争に
一石を投じたモデルであると思う。

個人的にはO3グロメットではないタイプが
ストリングのたわみが少ないカッチリ感が出ていて好み。

プレゼンの後は皆で試打。
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50名を超えるスタッフでの大試打会になった。

 

さて、ここまでの写真でお分かりかと思うが、
この日は赤いウェアのスタッフが多数。

角度を変えるとなお分かりやすいと思う。
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赤い集団である。

このウェアにはある目的があった。

9月15日に迫った、デ杯・プレーオフの応援動画を
撮影しようということになったのだ。

さっそく撮影開始。
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それぞれ準備した小道具などを持ち、
テーマに合わせてシーンを重ねていく。
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で、完成したのがこちら。

今回のテーマは「声を出そう!」だ。
「ウォ〜ウォ〜」で後押しをしようって算段。

もちろん9月15日はワタクシたちも大阪に乗り込む予定。
皆さんと一緒にチームジャパンを応援したいと思う。
よろしくお願いします。

今回この動画で流れている楽曲は、
Team RECスタッフでもあり、シンガーソングライターでもある
服部なな子さんの作品。

この応援のために書き下ろし、提供してくれたオリジナルである。
pride

フルバージョンのダウンロードはこちらからどうぞ。

●Amazonデジタルミュージック
http://ur0.link/FzUi

●iTunes
http://ur0.link/FzUo

●mora
http://ur0.link/FzUr

●LINEミュージック
https://music.line.me/artist/mi000000000db860a9

と、こんなふうに皆で力を合わせて
岩渕監督の新生チームジャパンを応援しようと思う。
9月15日〜17日はITC靭テニスセンターを赤く染めましょう!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, デ杯 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

連戦とか、80年代とか。

Team RECジュニアの夏。

それぞれに頑張った。
うれしいこと、残縁なこと、色んなことがあった夏。

石井さやか選手は、全日本ジュニアでシングルス準優勝、ダブルスは優勝。
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関東ジュニア〜全国小学生〜全日本ジュニアと遠征続き。
そしてすぐにRSK杯でまた白子だ。

プロツアーの過酷さが話題になっているけど、
ジュニアも連戦でかなり大変だと思う。
皆、体調に気をつけて頑張って欲しい。

 

さて、頼んでおいたCDが届いた。
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Come Along2 山下達郎

1984年の作品はリマスタリングされて再リリースされた。
このアルバムは小林克也のDJで曲間を繋いだ企画もの。
どうやら最初はレコード店の店内用に企画されたものらしい。

懐かしいノンストップ感。
一気に聴き終えてしまった。

80年代ってこういう企画ものが多かった。
小林克也のDJ企画ものといえば、コモドアーズのベスト盤。

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80年リリースの”Ballade Special Edition”。

コモドアーズのバラッドナンバーに小林克也のDJがもろハマり。
「Sail on」だったかな、「あぁ、あの頃は若かった・・」
から始まるイントロは最高の雰囲気だったっけ。

残念ながらこのアルバム、CD化はされていないらしい。
レコードは中古市場にあるらしいが、再生機を持っていない。
レポードプレーヤー買うかな。

そういえば、同時期に海外FMのオムニバスがあった。

もはや記憶が定かではないが、スペイン語(たぶん)のDJが
ノンストップで曲を紹介していくもので、
ラリー・リーの「Don’t Talk」とか入ってた。

確か小林克也のDjのパートもあったと思う。
高中正義の曲も入っていた気がするので、
たぶん日本の企画もの。

メジャーではない曲も多かったのでCDにはなっていないだろうし、
カセットテープも捨ててしまったし、
もう二度とめぐり合えないかもしれない後悔の1枚である。
生きてるうちにもう一度巡り会いたいな。

今回のCome Alongシリーズみたいに再販されるのは
また聴くことが出来るけど、もう二度と会えない作品も
たくさんあるんだよなぁ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 買い物, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

トライアルとか、サプライズとか。

Team REC-Juniorの練習。
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この日は鈴木貴男プロが参加。

鈴木プロは毎月2〜3回のペースで参加してくれる。
まだチームの人数も少ないので、
じっくり鈴木プロと打ち合い教わることが出来る。

子供達は鈴木プロのすごさを分かっているのかは知らないが、
普通に考えればとても贅沢な時間である。
しっかり学んで上達して欲しい。

Team RECジュニアは新規加入を考えている選手に向けて
体験練習会を実施する。
対象はプレチームなので年長〜小学生。
今回は原則としてレックインドアのジュニアメンバー対象である。

興味のある方はレックインドアテニススクール上石神井
フロントまでお問い合わせください。

 

さて、某日のレックインドアテニススクール上石神井。

コート横に鈴木プロが待機。
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この日の目的は約束を果たすこと。

5月のREC FESTAでのダブルスのポイントマッチで、
「これ負けたら、一平の代行レッスンするよ」の宣言したところ、
佐藤一平コーチが驚異の集中力を見せ、なんと勝ってしまった。

約束は守る男、鈴木プロのスケジュール調整がついたのがこの日。
もちろんお客様は何も知らない。
サプライズである。

体操開始とともにコートに入る鈴木プロ。
どよめくお客様。
「なに?なに」「なんで鈴木プロ?」

「今日は一緒に入ります」と笑顔の鈴木プロ。

レッスン開始。

佐藤コーチのボール出しを皆さんと一緒に打った後はラリー。
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一人一人と念入りに打ち合う。
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今日の皆さんは超ラッキーである。
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「たまたま振替入れたんだけど、いやぁ良かった!」という方もおられた。

最後はポイントマッチで締め。
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あっという間のレッスンだった。

今回は佐藤一平コーチの代行ということで
1面だけの参加だったが、またお願いして
皆さんと触れ合っていただく機会をつくりたいと思う。
お楽しみに!

鈴木プロ、お疲れ様でした!

カテゴリー: Team REC, テニス, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

テストとか、覚悟とか。

あれやこれやと依頼をいただいてテスト。

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この日もあれこれ試打をした。

お相手してくれたのは角田コーチ。
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先日、7CC藤沢校からレックインドア上石神井に移った。
テニスも上手でフレッシュだから早速人気コーチに。
選手でもあったのでジュニアチームにも入っている。

ラリーのお相手ありがとう。
メッチャ疲れました。

 

さて、そんなわけで各種ハイブリッドやら
テストサンプルやらの色んなストリング、
色んなグリップテープ、
そしてラケットチューンのサンプルで
色んなラケットを使っている。

特にラケットは、同じモデルの長さ違い、グリップベース素材違いなど、
比較用にチューンしたので、それぞれに感触が違う。
この感触の違いはテニスコーチじゃなくても分かると思う。
つまりそれだけラケットチューニングは効果的ってことだ。

とはいえ、自分のラケットをそんな風にしてしまったので、
自分のテニスも何やらバラバラに。
次にプレーする時には自分仕様に戻したもので打ち込んでみたい。

 

先日、鈴木貴男プロと道具の話をした。

貴男さん曰く、「道具は覚悟です」とのこと。

「このラケットを使う」「このストリングでいく」と、
腹を決めて使い込むこと。
迷ったり、他がよく見えたりは結局良い結果は出ないと。

もちろん、どこかが痛くなるとかフィジカル的な問題があれば別だが、
コイツと一緒に戦っていくと決めれば、それがベストチョイスだそうだ。

ラケットもストリングも完璧はない。
自分のコンディションも変わるし、相手も変わる。
それでも信じて使い切ることなんだろう。

うーん、とても納得してしまった。

きっと道具だけじゃない。
この仕事をやりきる、ここで頑張る、このメンバーで戦う。
腹を決めるのは一緒。
迷いは良い結果を生まないはず。

今の自分も腹を決めてテニスに携わっているし、この場所にいる。
周囲にどう見えているかは分からないが、
自分で決めたことだからやり切る覚悟は変わらない。

だから毎日コンディションも天気も変わるけど、
ブレずにこの場所でこのチームで前に進もうと思う。
実は結構覚悟してんのよ、ワタクシ。

そんなことをあらためて思った貴男さんとの会話。

ただ、ラケットもスイングもグリップも定まらない
今日この頃のプレーは何とかしたい。
特にフォアハンドね・・・全然良い感覚がない。
はぁ、悩むぜ。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

うなぎ?とか、SWANSとか。

ネオインドアテニススクール西新井近辺を歩き回ってみた。

みたことのない歩道の柵。
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なにこのオブジェ。
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ニョロニョロ?
いや、うなぎか?

何だろう?
この辺りの名産品なのだろうか。
誰か教えて。

 

さて、この度、Team RECは、SWANSアイウェアとコラボする。
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SWANSは山本光学株式会社が展開するブランド。
スキーゴーグルではよく目にするトップブランドだ。

山本光学は創業100年を超える日本の老舗。
歴史と確かな技術力、そして日本生産にこだわった信頼の製品を世に送り出している。

その山本工学が展開するSWANSのアイウェアを
今回、縁あってRECも取り扱うことになった。

先日、スタッフ向けに製品説明会があり、
各ラインナップを試着させていただいた。

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プロゴルフの石川遼選手なども契約するSWANSだけあって
掛け心地も軽く、視界も良好。

アスリートっぽいタイプから、タウンテイストのデザインまで
ラインナップが揃っているのもうれしい。
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大きな特徴は、日本メーカーならではの「JAPAN FIT」
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日本人の顔を知り尽くした日本メーカーが、
日本人のためのジャストフィットラインを提供。

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(SWANSホームページより)

掛け心地が軽いのもフィット感が最上だから。
激しく動いても無駄に動いたりズレたりしないのは、
パフォーマンスを阻害しないという意味では非常に効果が高い。

レンズも当然ハイクオリティ。
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〜ホームページより引用〜

SWANSに採用されるレンズは透明性・耐衝撃性・耐熱性・難燃性に優れたポリカーボネート製。

防弾装備や航空機のキャノピーなどにも用いられるこの樹脂を、
高い成型技術によって光学性能の優れたレンズへと加工してSWANSのレンズは作られています。

またSWANSのレンズは有害な紫外線を99.9%以上カットするだけではなく、
スポーツに求められる高い強度を実現した「ペトロイドレンズ」や、
一定の波長の光線をコントロールする技術によって視認性を良くする「アイスブルーレンズ」、
ギラツキを抑えくっきりとした視界を確保する「偏光レンズ」、
雨や汗の付着を抑えクリアな視界を維持する「クラリテックスコート」など、
使用シーンに求められるレンズ機能を提供しています。
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実際、レンズの歪みはサングラスにとっては致命傷。
どこのサングラスとは言わないが、実際に着用していて
めまいのような症状で気持ち悪くなってしまうものもある。

歪みが少ない、強度があることは品質的に非常に重要。
それを高い次元で実現しているのがSWANSである。

ついでに言えば、海外ブランドのサングラスより価格も手頃。
割引きも含めれば、60%くらいの出費で手に入るのもうれしい。

そんなSWANSサングラスを
Team RECのコーチ(兼選手)たちが今後着用する。
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実は各スクールでもすでに販売を開始。
順次、サンプル展示が始まるのでご期待くださいなのだ。

カテゴリー: SWANS, Team REC, テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

おめでとう!とか、SPORTECとか。

レックインドアテニススクール上石神井に行ったら、
お祝いのお花が飾ってあった。
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会員様から、武田コーチの結婚祝いだそうだ。
有難いことである。
武田コーチ、おめでとう!

隣には・・・
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Team RECジュニア、石井さやか選手の関東ジュニア単複優勝盾。
こちらも素晴らしい!
おめでとう!

 

さて、某日。
何とか仕事を片付けて有明へ。

いつもはテニスの森方面へ行くのだが、この日は逆方向へ。
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目指すは東京ビッグサイト。
SPORTEC2018なる見本市が行われているのだ。

この見本市はフィットネスを中軸に
ギアメーカーからフード、ドリンク系、プログラムなど、
フィットネス、健康産業の現在がわかるというもの。

テニスそのものは無いが、スポーツ界のトレンドや
ワタクシたちにも取り入れられそうなものやヒントが
たくさんありそうだということで、ここ数年は足を運んでいる。

会場は巨大な展示ホールをぶち抜きの大規模なもの。
フィットネス産業の勢いを象徴するかのようだ。

とりあえず、あちこち見て回る。
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ボディパンプかな。
何度かやったことがあるがメッチャきつい。
次の日は腕が上がらなくなる。

これはサイクルマシンを漕ぎながらのエクササイズ。
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この辺りは体幹系かな。
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ゴルフシュミレーターブースもたくさんあった。
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この日の目的の一つ。
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フィットライトトレーナー。

数個のランプがプログラムによって順に光る。
そこを触れてライトを消していく。
それをしつつ、各スポーツの動きを取り入れて行く。

例えばテニスなら素振りをしながら、ランプをタッチする。
反応とフットワークを正確に行う。

プログラムはこのデバイスでコントロールする。
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ちょっとやってみたが、かなりキツイ。
これはいいトレーニングになりそうだ。
メッチャ高いことを除けば。。

プログラムを動かし、ランプに指示を送る電波を
日本仕様に変更するのに費用が掛かったそうだが、
スタンダードタイプのセットで60万円オーバーは
そう簡単に買える額じゃないなぁ、やっぱり。

フード&ドリンク系はプロテイン、
そして水素水も相変わらず多かった。
水素水ってホントに効果あんのかな。

それにしても毎回思うのだが、
フィットネスインストラクターさんの
パフォーマンス力はすごい。

あれだけ激しいエクササイズをこなしながら終始笑顔だもんね。
テニスコーチも見習わなけばと、あらためて思ったりした。

とにかく元気で派手なフィットネス。
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テニス界も負けないように頑張りましょう。

カテゴリー: Team REC, スポーツ, スポーツグッズ, テニス, ランニング | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

打ち上げとか、小学生大会とか。

打ち上げ。
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いつもの扇屋。
ここしかないわけじゃないが、いつもここ。

メンバーはいつもじゃない。
初顔合わせ。

だからか、ここまで連行される。
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元気だなぁ、みんな。
危なく終電逃すところだった。

ちゃんと帰れたかな。
お疲れ様でした。

 

さて、そんな打ち上げの日、朝も早くから足立区へ。

足立区スポーツセンターのコートでテントの設営やら、
バナーの設置などを汗だくで。
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めずらしいツーショット。
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今日は足立区小学生テニス大会の日。
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足立区テニス協会の取り組みにワタクシたちテニス事業者も全面協力、
地域のテニスを盛り上げようという企画だ。

開会式。
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後ろで見守る親御様も真剣。
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外山レフリーのルール説明。
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少し緊張気味?

暑い中、試合が始まる。
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まだ試合に慣れていない層が対象なので
ロービングについているコーチも大変である。
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トラブルも自分達で考え、解決出来るように導いていく。
コート横で見守る親御様は応援のみで口を出さない。
こうして試合を覚え、全て自分達で出来るようになっていく。

転んだり、擦りむいたり、熱中症気味になったり、
色々なことがありながら、運営サイド、保護者様も一緒に見守り、
自立した選手を目指し、戦ってもらう。

試合だから当然勝ち負け、結果はあるし、
緊張して思うようにプレーできない場面もあったかもしれないが、
まずは試合が出来たことが大事。
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皆ここが第一歩。
そしてここからさらに羽ばたいて欲しい。

トップジュニアも勝負の夏だが、これからもみんなのサポートも
地域協会やテニス事業者の大事な役割。
こういう取り組みが他の地域にも広がれば良いと思う。

それにしても暑かった。
そりゃビールも進むし、カラオケもいくわね。
お疲れ様!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。