カテゴリー別アーカイブ: Team REC

電動とか、関口プロパーソナルとか。

ランニング途中。
近所の公園で。
IMG_2050
ビジネス情報番組で見たやつだ。

電動式のシェアスケーター。
スケーターでいいのかは分からないけど。
IMG_2049

どうやって借りるんだろう。
IMG_2051
ちょっと興味あり。
でも、その分走ったほうがいいな。

 

さて、関口周一プロのパーソナルモデル。

HEAD PRESITGE(PRO)
th_DSC_5814

グリップは市販品の扁平から丸型に。
th_DSC_5817
おそらくプリンス系の形だ。
そしてレザー仕様。

ストリングは縦ナチュラル、横ポリ。
th_DSC_5820

ちなみにバンパーはボロボロ。(笑)
th_DSC_5835

で、プロのパーソナルモデルってどんなだろうってことで、
このラケットでテニスをしてみた。
th_IMG_0555

相手は色々。
ジュニア選手から一般まで混ぜこぜで約4時間。
アップの後、ずっとダブルスだ。

感想は・・・使いやすい。

ウエイトは市販品よりちょいと重いのだと思うが、そんなに持ち重りはしない。
関口プロのリクエストで若干トップライト気味のセッティングが効いていて、
取り回しが非常に良い感じになっている。

ちなみにワタクシも少しトップライト気味が好み。
ヘッドに振り回される感じがあまり好きではないのだ。

そんなセッティングなので、スイング自体の不自然さや苦労もない。
思うように自然に振れるのにはちょっとびっくりするくらいの使いやすさ。

グリップサイズは3なので、ワタクシにはちょっと太い。
形状も丸型なので、長年のHEADユーザーなので違和感も。

太さに関して言えば、巻き上げたグリップテープが
ウエットタイプで厚みがあるので太い感じがするのだと思う。

関口プロもそんなに手が大きいわけでないと思うのになぜ?と思ったのだが、
グリップテープはいつもトーナー社のドライグリップ。
IMG_1689
かなり薄手のグリップテープなので、ちょうど良いのだろう。
おそらく0.5サイズくらいは違うと思う。

レザーグリップはきつめに巻いてあるのか、
それなりに角がしっかり出ていて、
すっかりやわになってしまったワタクシの手には厳しいかも。

とはいえ、フワフワのリプレースメントグリップは好きじゃないので、
レザーまではいなくても、ギュッと引っ張って薄く巻き直したものか、
クッション性がない薄手のグリップテープくらいがいいかな。

薄手の元グリップといえば、ディスカウントショップで売っているような
量販品に巻いてるようなツルツルのクッション性ほぼゼロのグリップがちょうど良い。
たぶんそんなに高くないし、オーバーグリップ巻くのが前提なら、
絶妙なクッション性とダイレクト感を得られると思う。

この元グリップ、ラケットマイスターさんがストックしてたはず。

あ、話がそれた。
関口プロによれば、レザーでも使い込んでいけば、
握り締めでグリップが痩せてくるし、コンディションは変わるとのこと。
たしかにあれだけのプレーをし続ければそうだよね。

ということで、今回はあえて関口プロ仕様そのままで、
ストリングも張り替えずで打った。

振りやすい&飛ぶってのが大きな印象。
もちろんプレステージなので楽なラケットじゃないけど、
一緒に打った最新のG360+ PRESITGEよりは剛性が高く、弾き感が強い。

で、一番気に入ったのは回転系の引っ掛かり具合。

トップスピンもそうなんだけど、特にスライスの伸びが半端ない。

シンセティンクを張り上げたG360+ PRESITGEは多少の押し出しと
打ち上げを意識しないとネットギリギリに超えていかないのだが、
関口プロパーソナルは、カッ!と合わせただけで、ネットギリギリを
滑るようにボールが飛び、ベースラインまで糸を引くように伸びていく。

実際には違うのだと思うが、ボールがホップするような極端な感触も。
こんなに引っかかって伸びてくれるスライスがいつも打てたらいいだろうなって感じ。

ラケット自体の扱いやすさもそうなんだけど、
一番印象に残ったのが、この引っ掛かりの良さだった。

縦横ナチュラルの鈴木貴男プロは、
「ナチュラルだからこそ打てるボクのスライス」
とよく仰るのだが、その言葉をあたらめて感じた
関口プロのナチュラルハイブリッドセッティングだった。

振動吸収性や食いつきはよく言われるが、
食いつきというより「引っ掛かり感」と言っていいくらいの
明確な特性をあらためて感じることが出来た。

当然、サービスにおける引っ掛かりも大きく、
スライス、スピンともに回転のコントロールがいきやすい。

やっぱりナチュラルは違う。
縦横じゃなくハイブリッドでもじゅうぶんその恩恵に預かれるはず。

ということで、現在RECテニススクールで実施中のストリングキャンペーンでは、
「やっぱりナチュラル!」って提案をさせていただいている。

プレーのレベルを一枚引き上げてくれるナチュラルストリング。
あなたもスピンマスターになれるかも。
一度お試しください。

って、宣伝かいっ!(まあ、でもホントです)

カテゴリー: Team REC, ストリンギング, テニス, テニス用品, 街歩き, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ナイスガイとか、北九州最終日とか。

伊藤潤プロと。
th_IMG_2139
日本リーグでは九州電力のエースとして活躍。
もちろんTeam RECも戦った。

対戦相手だから話をしたことはなかったけど、
真面目で爽やかでナイスガイだった。

クリニック中、ワタクシのことを「部長」「コーチ」「さん」と
どう呼んで良いやらスタンスが定まっていないのが笑えた。
また一緒に仕事したいな。

 

さて、そんなこんなの北九州出張も最終日。

起きたらメッチャいい天気だったけど、
集合時間もメッチャ早かったので、
この日もランニングは断念。
th_IMG_2145
そうか、会場の穴生ドームまで自分だけ走っていくって手もあったな。(ないない)

ということで、スタッフ皆で会場設営。
th_IMG_2147

最終日は50M走、ボール投げ、スパイダーラン等々、体力テスト。
th_IMG_2146
選手たちの頑張りに、プロもスタッフも緊張しつつの超真剣モード。
(諸処の事情で画像は無い)

 

体力測定の後はプロ選手によるエキシビション。
th_IMG_2150

本村剛一プロ、藤原里華プロ、井藤祐一プロ、伊藤潤プロによるダブルス。
th_IMG_2149
ジュニアたちに良い刺激になったんじゃないかな。

最後はクリニックってことでワタクシたちの出番。
ジュニアたちとひたすら打ち合って、ワタクシも完全に燃え尽きた。
良い刺激になったけど、身体痛い。

表彰式を終え、会場撤収。
そしてダッシュで福岡空港へ。
th_IMG_2151
行きの反省を生かし、特急に乗った。
SONIC、快適だね。

空港のラウンジでひとりで打ち上げ。
th_IMG_2153
3日間頑張った。
お疲れ様!オレ。

ということで、長かった四国〜東京〜北九州ウイークも終了。
いやぁ、ハードだったぜ。

まあ、通常業務もけっこうハードなんだけどね。(苦笑)

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ウソだろとか、四国の思ひでとか。

こんなDMが届く。
th_スクリーンショット 2020-02-24 6.50.04
BOSEのヘッドフォン98%OFF、ほぼタダ。
メッチャお買い得・・・って、騙されるかいっ!

 

さて、せっかくなので四国の思い出を。

四国は昨年夏にビジネスパル全国大会で松山に行った。
その前だと数十年前にバイクで四国一周、野宿の旅以来かな。
あのツーリングもハプニング続きで楽しかった。
まあ、その話は機会があれば。

ということで・・・
th_IMG_1919

見学させていただいたテニススクール、めっちゃセンス良かった。
キレイにオールドラケットが飾ってるのには思わず食いついてしまった。

Prince WOODIE
th_IMG_1914
サバティーニの初期の使用モデルだったかな。
さすがにこのフェイスサイズで木製だとずっしり。

でも、こういうの振り回してたんだよね。
昔のウッドの頃は、LM(ライトミディアム)を買ってくと、
先輩から「女かよ」と言われたりした。
たぶんそれでも400gはあったと思うんだけど。

LACOSTE
th_IMG_1916
これは知らないなぁ。
フォルジェが使ってたフェイスの両脇が凹んでるのならしってるけど。
ストリングの張り方が特殊。
おそらく現在のレギュレーションだとNGね。

adidas
th_IMG_1920
Harmonyって入っている。
ワタクシの高校時代は、ナスターゼコンペかハイレだったなぁ。
高くて買えなかったけど。

アディダス最初のグラファイトモデル「グランプリ」てのもあった。
たしか36,000円。
ゴールデンショットが5本買えた。
サイトーくんが使い始めて、急に強くなったのを覚えてる。

SNAUWAERT
th_IMG_1921
スノワートといえば、ビタス・ゲルライテス。
先日の九州のプロ協会のイベントでもそんな話になった。

ワタクシ的には、ゲルライテスもそうだが、
ミカエル・ペルンフォスルの初期モデルも外せないなぁ。
ボックスブレームのフラットビームで良いラケットだった。
たしか1本持ってたんだけど、もう手元にはない。
とっておけば良かったな。

ラケットばかりじゃなくて、運営上の工夫も。
th_IMG_1928
テニスシューズのまま履けるスリッパ。
すごい発想。
特注なんだろうか。

屋島テニスクラブさんの壁打ちコート。
th_IMG_1960
めっちゃカッコいい!
こういうところがとても上手。
参考にします。

福田雅之助氏の言葉。
th_IMG_1965
心に染みる。
修造さんの「この一球は無二の一球なり」の方が有名だけど。

四国といえばうどん。
th_IMG_1970
お昼は有名店でうどん堪能。
香川出身のナカガワコーチに聞いたら、やっぱり知ってた。

なんでも昔は造り酒屋だったとか。
th_IMG_1972

th_IMG_1974
趣のあるとても素敵なお店だった。

で、ワタクシが頼んだのは、ざるうどん。
th_IMG_1978
コシのあるうどんを食べたかったから。
ダイエット中の身にはちょっと多すぎた。

で、、もうひとつは、釜揚げうどん。
th_IMG_1976
目の前の人のうどんを撮らせてもらった。
いや、ピースサイン、要らんし。

ここまで来て目の前に代わり映えしない顔。
どうせなら、キミとじゃなくてさあ・・まあいいか。

ことでんグループのキャラクター。
th_IMG_1909
ことでんの社長さんの講演はかなり心に刺さった。
まだまだできること、ありそうだと思った。
Team RECってアホだなって言われるくらい走ろうと思った。

色んな気づきと思い出の四国。
楽しかったな。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ウェブ観戦とか、悪いヤツとか。

日本リーグ最終日。
今年は会場でプレーすることが出来なかった。

1日早くリーグを終え、自宅で仕事をしながら決勝をライブ観戦。
th_IMG_1784
自宅で日本リーグが見られるとは、便利な時代になったものだ。
ちょっと寂しいけどね。
来年は最終日までプレーしよう。

 

さて、某日はレックテニススクール府中へ。
あまり行かない曜日だったので、スタッフさんも会員さんも普段会わない方多数。

いつもTeam RECの応援に来てくれるNさんも受講中。
微妙な距離感で見守ってあげた。(笑)

「あれ?似てるなぁと思ってたけど、やっぱり!
緊張するからテニスしてるとこ見ないで」

って、ワタクシもいちおうコーチなんですけど。
はじめてNさんのプレーを見た。
まだまだ伸びしろあり。
頑張ってください。(ホントだよ)

で、フカダコーチ、カリタコーチとミーティングを終え、
二人からのリクエストをこなす。

入れ替えたPCの設定とかあれこれ。
th_IMG_1865
ピースつくってないで、自分でやれよ。

ちなみに社内のシステムトラブルはなぜかワタクシのところに集まる。

「メールが送信できないんです」とか。

「ポート番号確認してみて」

「ポート番号ってなんですか?」

うーん、リモートで伝えるって難しい。

以前は、ネットが繋がらないってことでネオインドア西新井に行ったら、
ソトヤマコーチは光ケーブルを踏んでたって事件もあったっけ。(笑)

そんなこんなで設定完了。
夕日がきれいな時間になってしまった。
th_IMG_1867

「じゃあ、行きますか」とフカダコーチ。

「どこに?家?」とかわしに入るワタクシ。

「そんなこと言わずに、付き合いますよ」

「何も頼んでない。健康診断に向けてダイエット中なんだよ」

「そんな不健康な・・大丈夫ですって」

不健康って・・・。

結局押し切られた。
th_IMG_1869
だからピースはいらんて。

そして日本酒に。
th_IMG_1870
悪い顔してる。(笑)

「健康診断の邪魔をするヤツってブログに書かれちゃうんだろうなぁ」
って、確信犯。その通りだ。

まあ楽しかったから良しとしよう。
またね。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

完成!とか、日本リーグスナップとか。

Team RECキーホルダーが完成。
IMG_1821
大きさはプレートの左右幅で5cm。
バッグのジッパーなんかにちょうど良いサイズ。

先日、スタッフにアンケートを取った結果を参考に決めた。
th_IMG_0740

って、実はこのタイプはアンケートに無かった。
「フック位置は横のほうが良いんじゃ」との意見を取り入れた結果である。
うん、なかなかいいじゃん。

まもなくスクールでも販売予定。
数に限りがあるので、お早めにどうぞ。

 

さて、テニス日本リーグも終了。

なんとなく気が抜けた日々を・・・送れるわけもなく、
日常の仕事に追われまくる日々に戻ってきた。
いや、リーグ中も昼間出来ない仕事を朝晩やってるから、
変わらないって言えばそうなんだけど。

ということで、リーグを思い出しながら・・・

Team RECでは、大会初日前日の夜にメンバー全員で
決起集会として一緒に夕食を食べるのが恒例。

それ以降は、各々に夕食をとる。
松屋とか吉野家とかラーメンとか・・・って大丈夫か?(笑)
実はどこで何を食べてるかはよく知らない。
それぞれに体調を考えてやっていると思う。

で、ワタクシは今年はこんな感じ。
IMG_1709
ほとんど部屋でコーヒーを飲みながらSURFACE PROとお友達だった。
フロントにセルフサービスのコーヒーメーカーがあり飲み放題なのはとても重宝した。

食事は下のコンビニか昼のおにぎりに余りを。
時間と気力がある時は下階のデニーズへ。
めずらしくお酒はほとんど飲まなかった。

おかげで3kg痩せた。
いいかも、このダイエット方法。

今年はストリンガールームの場所が変わった。
いつも荷物を置いたりしているトリートメントルーム(フィジカルケア)に
ストリンガールームも一緒になった。

これがケア用ベッド。
DSC_0899

IMG_1710
正林プロ、これはただ寝転がってるだけ。邪魔してる(笑)

Team RECは最初の年から、荏原トレーナーがついてくれている。
IMG_1725
選手たが普段もお世話になっているトレーナーさんなので安心。
スーパーサポートに感謝である。

選手たちはここで最初のストレッチを行う。
IMG_1712
関口プロ、正林プロ。
ストレッチマットは選手たちの必需品。
巻くタイプ、畳むタイプ、皆バッグに入れている。

練習時間をコートサイドで待つ。
IMG_1716
他チームの選手の状態などを観察。
練習のやり方でオーダーもだいたいわかる。

会場の横浜国際プールは寒かった。
東京体育館は空調が入って暖かいのに。
IMG_1726
オフィシャルのWさんに、「なんで空調入れてくれないの?」と聞いたら、
コートサーフェースが温度変化でめくれてしまう可能性があるからなんだそうだ。
なるほど、暖房費ケチってるわけじゃないのね。

でも、なんとかしてほしいな。
特に観客席ね。

ワタクシの荷物。
IMG_1642
カメラ3台、ビデオカメラ1台、PC、バッテリー等々、
レンズ5本、一脚、折りたたみ椅子、ウェアやらあれこれ。

ホテルには着替えや仕事道具を置いてきている。
車で行く横浜だからの荷物の多さ。
兵庫遠征の時は絞らないと運べない。

プロカメラマンの皆さん。
IMG_1708
プロカメラマンの動きを見てすごいなと思ったのは、撮影した写真に確認の速さ。
シャッターを切った後に、素早く再生してピントやらあれこれを確認している。
多分、ボツショットは削除していくのだろう。
ワタクシも確認しつつ、削除はするが圧倒的に動作の速さが違う。
さすがプロ。

カメラは圧倒的にキャノン派(白レンズ)が多い。
ちなみにワタクシはNikon派。
色々と教えてくださる師匠の北沢プロカメラマンも少ないNikon派。
師匠も「そろそろSONYのミラーレスかな」と仰ってた。

最近、SONY派も増えてきた。
軽いし、静かだし、性能もかなり良いらしい。
ただブランドを変えるにはかなりの費用が・・ね。

てなわけで、今年は5位だった。
昨年も5位だった。
4位以内、つまり1回戦を勝って日曜日にプレーが出来たのは
まだ一度しか経験がない。

定位置っぽい5位を来年は何とか破りたい。
出来ないことはないと思う。
すべきことをまたしっかりやろう。

カテゴリー: Team REC, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ベスト4!とか、#アルパワー最強説とか。

竹島駿朗プロが全日本室内選手権で単複ベスト4!
th_DSC_7780

単複どちらも準決勝はほんの少しの差で負けてしまったが、
全日本でベスト4は素晴らしい成績である。

実は決勝に進出したら、京都まで日帰りで応援に行こうと思っていた。

準決勝で負けて、帰りの京都駅から電話をくれた竹島プロにそう伝えたら、
「そうなんですか!見に来て欲しかったです。すみません」とのこと。
負けたから言ってるんじゃなくて、ホントに行こうと思ってたんだよね。

次は全日本かな。
がんばれ!
th_DSC_0656
ということで、写真は日本リーグのものしかないのだ。

 

さて、Wilsonさんからストリングが届いた。
th_IMG_1569
ワタクシ、Wilsonさんからオピニオンリーダー認定をいただいているらしい。

今回のプロジェクト名は、#アルパワー最強説 だそうだ。

アルパワーはポリストリングといえばアルパワー
という時代があったくらいのルキシロンのメイン商品。

かつては、クエルテンが使用しローランギャロで衝撃的なデビューを飾り、
一躍脚光を浴びたのがアルパワー。

回り込んでの逆クロスが信じられないくらい鋭角に決まるのは
アルパワーだからこそ打てると言われたほどだった。

トップ選手が、「このストリング、自分だけしか買えないようにならないのか?」
と言ったという逸話もあるほど。

そんなアルパワー、ツアー選手の中でのシェアもダントツ。
さらには、多くの選手が提供ではなく、購入しての使用だそうだ。
トップ選手が買ってでも使いたいストリングというのはすごいことだ。

そんなアルパワーだが、選手たちから様々なリクエストがあるとか。
テイストはそのままで、もう少し弾きがとか、引っかかりが等々。

そんなリクエストにルキシロン社が応えたのが今回のモデル。

その答えは?
ゲージのバリエーション増である。

ストリングの基本特性自体は問題なし、というか、消してはいけない。
そこで味付けをゲージでアレンジするというわけ。

オーソドクスな手法だが、たしかにそれは良いアイデア。
最近はゲージ違いのハイブリッドも増えているとかで、
ナチュラルxポリがメインのハイブリッドも新たな局面に入って来たということか。

ってことで、今回届いたのは、130と115ゲージ。

ラケットはCLASH100をチョイス。

今回は回転系強化を目論み、メインに115を張る。
th_IMG_1571

th_IMG_1572

で、クロスには130。
th_IMG_1573

th_IMG_1574
ちなみに、クロスストリングのこのカラーはアイスブルー。
新色である。
いい色だね。

ということで、張りあがり。
th_IMG_1577

早速、打ってみるか。
楽しみだぜ。

#アルパワー史上最強説 #luxilonstring #wilsontennis

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ラーメンとか、HEAD PRESTIGEとか。

味噌ラーメン。
IMG_1235
二郎系ではないが、かなりのガッツリ系。

写真が出てきたけど、いったいいつ食べたんだっけ?
よく覚えていない。

たぶん、飲んだ帰りなんだろうな。
普段、出来る限りの節制を意識しているのに、
一番ダメなパターンだ。反省。

 

さて、今回の日本リーグでは新しいラケットのお披露目が多かった。

特にHEAD PRESTIGEはドンピシャのタイミングで発売になったため、
あちこちのコートで赤いラケットが振られていた。

山喜さんの沼尻プロは黒いPRESTIGEのままだった。
th_DSC_3959
聞いたら、「まだ試打の途中で完全にフィットしていないんです」とのこと。
日本リーグが終ってから変えるんだそうだ。

それにしても沼尻プロのシングルバックハンドは美しい。
理想的なバックハンドだと思う。
ファイターなのもいいね。

Team RECのHEAD契約選手も新しいG360+ PRESTIGEにスイッチしていた。
ファーストステージの時は迷ってけど。
th_IMG_9627
迷ってる表情じゃないな(笑)

セカンドステージからはしっかりチェンジしていた。
th_DSC_1398
ちなみにあまり試打はしていないって言ってた。
かなりフィーリング変わってるけど大丈夫なのか?

「総一郎はコロコロラケット変えるから大丈夫なんですよ」
と、他のチームのプロが言ってた。

ということで、関口プロ。
th_IMG_1084

控え室の傍には新しいPRESIGE。
th_IMG_1083

練習の時に見せてもらった。
th_DSC_8309

PRESTIGE PRO モールドらしい。
th_IMG_1077

th_IMG_1076

th_IMG_1075

市販品はマット(つや消し)塗装だが、
関口プロパーソナルはオールグロス(艶出し)塗装。
th_IMG_1074

グリップもHEADタイプではない。
th_IMG_1079
巻いているのはトーナーグリップ。

ドライグリップ派で大量に持ち歩いている。
IMG_1689

皆んなで、「おお!」となったのがロゴプリント。
th_IMG_1073
これまでは、PRESTIGE Sのロゴだったが、
今回のモデルは、PRESTIGEのみ。
これはカッコいい!

「僕のと交換しませんか」と守谷プロ。
総一郎、何言ってる?(笑)

やっぱりプレステかっこいいな。
th_IMG_1072
で、周一スペック、案外打ちやすいんだよね。

新しいラケットで今年も頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, , 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

レプリカとか、バドミントン体験とか。

ランニング途中で発見。
IMG_1247
HONDA REPSOLモデル。

ワタクシがバイクに乗っていた頃には、
REPSOLってブランドは見かけなかった。
まあ、30年前だしな。(苦笑)

カッコいいな、このロゴ。
乗ってみたい・・とまではいかないけど。
疲れそうだし。

アメリカンにのんびり乗ってみたい。
だれかHONDA STEEDの中古くれませんか。

 

さて、某日のRECインドアテニススクール上石神井

各スクール責任者が集まっての会議。
そして午後は研修会というのが定番の流れである。

この日の研修会はオンコート。
なのだが、いつもとちょっと様子が違った。

この日のテーマはバドミントン体験会。

なぜ今、バドミントンがここまで盛り上がっているのか。
いったいどんなスポーツなのか。
難しさは?
運動強度は?
テニスとの違いは?
プレーヤーだとすぐできるのか?

今回はヨネックスさんに全面協力をいただいた。
IMG_1182
ラケット、ネット、シャトル、知識、すべてを持っていないワタクシたち。
ヨネックスさんに「何もないので、すべてを教えてください」という無茶なお願いをし、
「任せてください!」と引き受けていただいた。
坂寄さん、ありがとうございます。

最初はレクチャーから。
バドミントンの歴史、ルール、道具、マーケットまで
ひと通りを教えていただいた。
なるほど、大きなマーケットを持っている競技なのね。
そしてヨネックス社の売上規模に驚いた。
(テニス部門の比じゃない)

後半は実技。
IMG_1184

IMG_1192

ヨネックス実業団チームの2名の選手に来ていただき、基本から教わった。

まずはデモンストレーション。
メッチャボールが速い!(ボールでいいのか?)

ラリーのスピードもすごい。
ドライブっていうボレーボレーみたいなラリーなんてほぼ見えない。
これ、普通の人できないんじゃないのってのが正直な感想。

で、まずはやってみる。

おお!空振り!(笑)

シャトルの速度がよくわからない。
出だしはメッチャ速いんだけど、急激に減速するのが
テニスボールと全然違うので、待ちきれず空振りというお約束状態。

が、そこはテニスコーチ。
徐々にコツを掴み、ラリーに。

なかなか楽しい。
ただ、ずっと上むいてるので首が疲れる。
加えて、皆んな、口開いちゃってるからアホに見える。(笑)

慣れて来たところで、練習方法を教わる。
テニスコーチとしては、バドミントンてどう導入するのか興味津々。

なるほど、やっぱり段階的に進めるのね。
このあたりはスポーツとしての共通項なんだな。

導入練習、徐々にショットの幅を広げてのドリル。
勉強になりました。

最後は、やっぱり試合でしょってことで、まずは皆んなでゲーム。
メッチャ楽しい!

そして、やっぱりこうなる。
IMG_1205
選手ペアに挑戦コーナー!

全員で2ポイント先取マッチを挑む。

テニスだってラッキーもあるし、何回かは勝てるでしょ。
なんてったって、オレたちテニスコーチだぜ!

・・・・2回り、誰も1ポイントも取れなかった。(涙)

まじか、強い。
たぶん、全然本気じゃないのに。
バドミントてラッキーウインてないみたい。

ちなみに、選手のラケットは普通に市販品だそうだ。
ストリングは最近はハイブリッドも多いとか。
で、まあまあ高い。
あんなに細くて軽いのに。

シャトルは高い。
テニスのボール以上に消耗するのにテニスボール公認球と一緒かそれ以上。
水鳥の羽を使うのも、動物保護的なムーブメントやら色んな流れで逆風らしい。
うーん、なるほどね、この辺は大きな課題だな。

何にしても良い経験が出来た。
これをどう生かすかだな。

與猶くるみ選手、曽根夏姫選手ありがとうございました。
IMG_1203
強いし、可愛いし、ファンになりました。(単純)

カテゴリー: Team REC, スポーツ, スポーツグッズ, バイク, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

陽だまりとか、#ULTRAできる 試打!とか。

冬の陽だまり・・・を絶妙に占拠する2匹。

th_IMG_0397

th_IMG_0399
気持ち良さそう。

 

さて、先日開催されたウイルソンさんのミーティング。
th_IMG_1526

th_IMG_1524

その時に預かった #ULTRAできる ラケット。
って、この言い方しなきゃいけないの面倒だな。(笑)
th_DSC_9718

th_DSC_9719

th_DSC_9720

th_DSC_9722

で、さっそく試打をば。

17歳児の練習前の練習に持ち出した。
IMG_1581

「いーつもより眺めのいい♩」じゃなくて(時事ネタ)、
「いつもより球出し少なめ、ラリー多めで」とお願いして練習開始。

ちなみに張り上げてあったストリングはマルチ系。
IMG_1578
ちょっとテンション低すぎる気もするが、
まずはメーカーさん推奨ってことで、そのまま打ってみることにした。

あ、#ULTRAできるTシャツは着てない。
th_DSC_9737
ごめんなさい。

練習開始。

おお!柔らかい!

なんだろう、最近のウイルソンさんのテクノロジーの
CLASH系のしなりとは明らかに一線を画するソフト感。

フレーム(シャフト)がしなるというよりも、
フェイスがボールを包み込むフィーリング。

多少強い打球にも、フェイスがしっかりとボールを包んでくれて
一瞬のたわみ感からしっかりボールを打ち出してくれる。

咥え感が強くなるとダルになりそうなものだが、
そこまでいかないギリギリのラインで踏みとどまっているので、
キレが悪いという印象はない。

ただ、ボールの飛び出しが一瞬遅れる感触もあるので、
そのあたりは最初は違和感を持つ方もいるかも。

スピン系もストリングで引っ掛けるよりも、
ホールドしながらかかってくれる感じ。
フルスイングしなくても回転がしっかり掛かってくれるのは
幅広いプレーヤーに受け入れられやすいんじゃなかと思う。

ボレーもしっかりとフェイスがボールを咥え、
その後にパワーを持って弾いてくれる。
狙った通り、ベースライン深くに届く率があがる気がした。
やっぱりコントロール性が高いモデルだと思う。

実はこの日、サービスは打ってないので、縦振り系は次回に。
申し訳ない。

細かなテクノロジーはまだ言えないんだけど、
なるほど、これがアレなのか!って感じ。(意味不明申し訳ない)

とにかく扱いやすいモデルに仕上がっているという印象。
プレゼンで紹介されたコンセプトがしっかり詰まった完成度の高さ。

たしかに、#ULTRAできる ラケットだね。
さすがです。

ただ、このセッティング、ワタクシ的にはソフトすぎる。

マルチ系のストリングがおそらく40ポンド中盤くらいだと
正直ソフト過ぎて、ストリングのアシストが強すぎる。
振動留めをつけてフィーリングの変化を狙ってはみたが、
それでもフレームの本質をすべて味わうにはもう少しストリングにキレが欲しい。

ということで、せっかく張り上げていただいた#ULTRAできる だけど、
ポリストリングに張り替えて、さらなる試打をしてみることに。
次回のインプレをお楽しみに。

あ、そうそうこの#ULTRAできる のシルバーラケット、
下記のスクールにもあるので、興味のある方はコーチに聞いてみてください。

RECテニススクール府中
RECインドアテニススクール上石神井
高島平インドアテニススクール
セブンカルチャーテニススクール藤沢
セブンカルチャーテニススクール武蔵小杉

是非ともお試しを!

#ULTRAできる
#Wilsontennis

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, ファミリー, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

観客席とか、最終試合とか。

決勝トーナメントの週末は観客も多い。
th_IMG_1751

チームの会社の方もそうだが、観戦の方も多い。
th_IMG_1750

th_IMG_1752
このレベルの試合が無料で見られるだもんね。
しかもちゃんとした観客席で。

もっと応援に来ていただけるようなチームにしたいな。
で、試合後、皆さんで楽しく何かしたい。
打ち上げとか。
宿題にします。

 

さて、そんなわけでいよいよ日本リーグ最終試合。
竹島選手、正林選手のダブルスである。

th_DSC_1784

対するは、片山選手、飯野選手ペア。
th_DSC_1770
飯野選手は今期で引退だったのか。
だからの片山選手とのダブルスなのか。

試合は伊予銀行ペース。
th_DSC_1798

th_DSC_1795
なかなか突破口を見出せず、ズルズルと後退していく。
強いわ、片山・飯野。

なんとか食い下がろうとする竹島・正林。
th_DSC_1809

th_DSC_1842

しかし要所で攻め込まれ、ゲームを取り返せない。

th_DSC_1868

th_DSC_1882

残念ながら、一方的に押し捲られ、ストレートで敗退。
th_DSC_1900
いや、強かった。
今日は相手の日だった。

まずはチームが勝てたのでよしとしよう。
th_DSC_1925

そんなわけで、今年の日本リーグは5位でフィニッシュ。
th_DSC_1944

th_DSC_1952

長かったような、終わってみれば短かったような。
th_DSC_1977
また来年、もっと強くなってここに戻ってこよう。

たくさんのサポート、ありがとうございました。
これからもTeam RECとして一緒にお願いいたします。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。