カテゴリー別アーカイブ: Team REC

ズベレフとか、インタビュー第2弾公開とか。

話題のHEADのニューモデルラケット GRAVITY。

さらなる情報公開が。
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本シリーズの看板選手はズベレフだそうだ。
使用するのはGRAVITY PRO。
開発にも加わり、シリーズをつくりあげたとか。

これまでSPEEDを使っていたので、将来的にはジョコビッチに代わって
ズベレフがSPEEDの看板選手になるのかと思っていたのだが、
ちょっと予想が外れた。

まあ、ジョコビッチも一時怪我もあったりしたが、
まだまだ盤石の強さを誇っているし、世代交代はもう少し先なんだろう。

ということで、新シリーズGRAVITY、セールスも好調だそうだ。
なによりである。

 

さて、ウインブルドンまら戻った鈴木貴男プロと、
ツアーから戻った関口周一プロへのインタビュー。

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ちょっとだけのつもりが盛り上がってしまって、
大幅に当初の予定時間をオーバー。
数回に分けて公開することになった。

ってことで、第2弾を公開した。

第2弾はグランドスラムの予選や宿泊事情、
コーチとの関係などあれこれ。

やっぱりツアーは厳しい世界。

飛行機に乗って出られるか分からない大会会場へ。
サインをして出場機会を待つ。
結局、ドローに入れずにそのまま帰ることも。

それがグランドスラムならなおさら悔しいよなぁ、やっぱり。

試合に出られなければ、当然、賞金もポイントも何も無しだ。
とはいえ、自ら行動しないことには道も拓けない。
それがプロの世界。

コーチを雇えばお金もかかる。
コーチの経費はすべて選手が持つから、交通費も宿泊費も倍。
トレーナーを雇えば3倍。

TVで観るトップ選手は、複数名のコーチとトレーナー。
マネージャーや栄養士などまさに陣営って感じだが、
多くの選手はそんなチームを組めるわけもない。

関口プロも昨年は海外のアカデミーを拠点にして
外国人のコーチを頼んでいたが、今年は国内拠点。
コーチも試行錯誤している状況。

そもそもツアーコーチがいないのだそうだ。
何かと大変な選手事情だ。

ちなみにプロ選手でも練習環境をつくるのは大変。
トップ選手であれば日本テニス協会のナショナルメンバーとして
ナショナルトレーニングセンターを使え、協会のサポートも受けらるが、
強化メンバーは10名程度。
やはりハードルは高い。

練習コートを確保し、練習相手を探す。
大学のコートで練習するプロも多いが、
学校によってはプロ同士ではコートを使えず、
必ず学生と打つことなどの制限もある。

スポンサー探し、練習環境づくり・・・。
とにかく試合をする以前にたくさんのことをしなければいけないのがプロ。
プロだから当然なんだけど、やっぱり大変だと思う。

試合会場に、そして試合にたどり着くまでに気の遠くなるような工程が。
最後は試合に勝たなきゃいけないし。
プロの世界は厳しいが、価値も大きいんだろうと思う。

今回のインタビューでは当たり前のこともたくさん聞いてしまっているけど、
なかなか面白い話が聞けたので、ぜひご覧ください。

カテゴリー: Team REC, テニス, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

親子テニスとか、怪我したとか。

この4月から、レック各校で「親子テニスレッスン」を開講した。

対象は未就学児で、親子でテニスを楽しむプログラムになっている。
テニスの上達はもちろん、運動能力の開発や、
「ご挨拶」「並ぶ」「待つ」「協力する」ことなども
テニスを通じて学んでもらえればとの狙いだ。

しかも、なんと受講料は無料!
まずはテニスを楽しんで欲しいということでの
スタートアップサポートプログラムなのだ。

時間・曜日が違うので、興味のある方は各校にお問い合わせを。

レックインドアテニススクール上石神井(東京都練馬区)
室内コート3,5面・空調完備(西武新宿線・上石神井駅徒歩5分・駐車場完備)

レックテニススクール府中(東京都府中市)
屋外室内コート3,5面(JR府中本町駅前・駐車場完備)

Neoインドアテニススクール西新井(東京都足立区)
室内コート4.5面・空調完備(東武スカイツリーライン・西新井駅徒歩8分・駐車場完備)

高島平インドアテニススクール(東京都板橋区)
室内コート5面(都営三田線・高島平駅 徒歩15分・無料送迎バスあり)

宣伝ぽくて恐縮だが、一人でも多くの方にテニスをってことで
無料のプログラムなので、お気軽にどうぞ。

ちなみに、出席毎に子供達は出席カードにシールを貼っていく。
シールが溜まるとこれがもらえる。

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手作り感満載のミニチュアラケット。
シールもラケットも子供達に大好評。
ぜひ一緒にテニスしましょう!

 

さて、某日のレックインドアテニススクール上石神井。

先日、補修を入れたコートラインを確認しようと
靴を脱いでコートの中に入ろうと思ったら、
ネットを留めている金属製のアンカーに思い切り足をぶつけた。
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あまりの勢いに最初は痛みすらなかったが、
じわじわと痛みが・・・。

誰にいうでもなくガマンしながらクラブを出ての帰り道。
普通に歩けない感じに。

帰って患部を見る。
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思い切りの内出血。(足の写真でゴメン)

けっこう痛い。
もしかして折れてる?またはヒビとか?

とりあえず妻に湿布を貼ってもらう。
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まいったなぁ。
今週、展示会で出歩くのに。
あ、試打会もあったっけ。
動けるのか?

何より、ランニング、ウォーキングが出来なくなるのがツライ。
あーあ、自らの不注意を呪うもどうにもならない。

次の日、駄目もとでランニングに出てみる。
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軽く走ってみると、「あれ?痛くない」。
むしろ歩く方が微妙に負担がかかって痛いかも。

ならばと、あやしい曇り空の中、走り出す。
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海沿いに出て、ちょっと休憩。
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と、雨が降ってきた。
やっぱり降ってきたか。
神様が「こういう時はやめとけ」って言ってるのかも。

降ったり止んだりの中、なんとか10km走って終了。
ちなみに、歩く方が痛いので、疲れても走り続けないといけない。
どんな拷問だ。

そこまでして走るものなのか。
この決めたらやらないと気が済まない性格、治らないんだろうな。
いい汗かいたぜ、ふう。

カテゴリー: Team REC, テニス, ランニング, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

行列とか、昭和飯とか。

とある日の裏原宿。
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1kmくらいの行列。
早朝なのに。

目的地はアディダスショップか。
何かプレミアムな商品がリリースされるのだろうか。

某ナイキのエライ方によれば「転売屋が悩みのタネ」だそうだ。
何割りかはそういう人なんだろうなぁ。

 

さて、Team REC ヘラ研の昼食。
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朝のうちに申し込みをしておくと、
昼に放送で呼び出してくれる。

しかし渋いぜ、ここ。
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今回のチョイスはモツ煮定食。
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うーん、昭和だ。

江口コーチも同じものを頼んだ。
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ボスと本澤さんは・・・なんだっけ。
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まさに昭和の定食って感じ。
ちなみにこの日、食事を頼んだのはワタクシたちだけ。
商売になるのかな。

カテゴリー: Team REC, 街歩き, 釣り, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

厳しいとか、肘壊れたとか。

圭の準決勝を観た。
ウインブルドンの準々決勝、相手はフェデラー。
そりゃ、どんなに眠くても観るでしょ。

ファーストセットを取った時にはテンション激上がり。
でもやっぱりフェデラーは強かった。

セカンド以降は、やっとサービスキープする圭と
好対照にあっという間にサービスキープするフェデラー。

最後までこの構図は変わらなかった。
まったく戦況がひっくり返る予感は無かった。

やっぱりフェデラーは芝のキングだ。
強すぎる。

でもベスト8は素晴らしい。
ハードコートにも期待したい。

ベッドに入ってもテンション上がりすぎて寝られなかった。
ああ眠い。

勝負の世界は厳しいけど面白いな。
全米に期待だ。

 

さて、某日。
レックインドアテニススクール上石神井へ。

レック本社のハッシーからのお誘いというかお願いでテニスである。

「取引先の若者が大阪から来てテニスするんですけど、ひとり足りないんです」

「いいけど、どんな人?」

「インカレ、ダブルス準優勝、シングルベスト8って言ってました。
日本リーグも出てたって言ってたかなぁ」

「はぁ?そんなの相手にならないじゃん」

「大丈夫です。20年前だから」

「いやいや、だって今もやってるんでしょ?」

「まあ、とにかく大丈夫です」

ということで、集合。
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もう一人は元日本テニス協会のSさん。
もちろん体育会出身のバリバリだった方。

せっかくなので、ブラックコスメの試打もすることに。
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ボール提供は、これまた立教大学体育会出身のTさん。
自分の名前入りのボール作っちゃうってすごいな。

軽くアップして、ダブルス開始。

さすがインカレ準優勝のKさん。
メッチャ上手い。

ボールは速いし、動きも速い。
ボレーは鋭いし、信じられないような角度に落としてくる。

こりゃホンモノだわ。
さてさてどうするか?

とりあえず全力でサービスキープだな、まずは。
ってことで、最初サービスゲームは無難にキープ。

しかしリターンゲームはまったく相手にならず、瞬殺でキープされる。
そもそもサービスが速すぎて、ファーストなんて全然見えないぞ。

やっぱりインドアだと目がついていかない。
アウトドアならなぁ。(ウソ&言い訳)

とにかくサービスキープで食らいつく以外に今のところ道はない。
2回目のサービスゲームも全力で取りにいく。

できれば長い引き合いはしたくない。
とにかくサービスで決めてしまいたいと思い切りサービスを叩き込む。

30-0からのファーストサーブ。
センターにフラット気味に叩いてみた。

と、ブチっといやな感触とともに肘に激痛。
ウソ!こんな感触生まれて初めてだ。

肘の下側の腱(尺側手根伸筋)の付け根の激痛。
そして痺れ。
フォアハンド側を振るたびにどうしようもなく痛みが。

とはいえ、せっかく来てくれたのに途中でやめるわけにもいかず、
少しでも痛みのない振り方を試行錯誤しながらのプレー。

次第に肘から肩、首まで痛みと痺れが・・・

なんとか3セットを終えたが、こんなに痛いのは初めて。
まずはアイシング。
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痛みはいっこうに引かず、家でもアイシング。
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そしてロキソニン湿布。
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まいったなぁ。
明後日はプロテストのテスターでデモ担当だからボールを打たなきゃいけない。
どこまで回復するのだろうか。

運動会でお父さんたちが昔のイメージのままに走ろうとして転んだり、
アキレス腱を切ったりって話はよく聞くけど、肘の筋肉も同じなのだろうか。
インカレ選手相手にムキになったのがよくなかったなぁ。

今後はそれなりに自重することにしよう。
でも、試合は楽しかった。
またこんなレベルでやりたいぞ。

まずは回復ね。
はいはい。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ウインブルドン仕様とか、インタビュー撮影とか。

NEOインドアテニススクール西新井
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ウインブルドンにちなんでミニコート。
コーチたちが勢ぞろいだが、ちゃんと名札をつけている。
芸が細かい。

で、実際のコーチたち。
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白基調で揃えているそうだ。
さすがに今時は白いウェアを何着も持っていないので
数日持たすのは難しいとか。

ソトヤマコーチ、ちゃんとシューズも白なのね。
素晴らしい!

 

さて、先日のレックインドアテニススクール上石神井

鈴木プロがウインブルドンから帰国し、ジュニアチームの練習に参加予定。
その前に一平コーチと練習をするというので、
ならば少し早めに来てもらってのインタビュー動画の撮影をお願いした。

どんな話になるか分からないが、そこは安定の鈴木プロ。
ある程度の質問を揃えておけば大丈夫だろうってことでセッティング。
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人手がワタクシだけなので、カメラは固定。
話を伺いながら、写真も撮りつつ、
iPhoneで押さえの動画も撮るというマルチタスク。
鈴木プロのトークに不安がないからこそ出来る技である。

約束の時間、鈴木プロ来場。
と、一緒に関口プロも来た。
練習帰りに鈴木プロと会って食事をしていたらしい。

「ちょうどいい。ユー、一緒に出ちゃいなよ」
とジャニーさんばりに言うと、「いいっすよ」と快諾。
さらに豪華なインタビューになった。

撮影開始。
きっかけを振っただけで、出るわ出るわ色んな話。
ツアーやグランドスラムの裏側、コーチと選手の関係や練習環境などなど。
非常に興味深い話を聞くことができた。
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当初は15分くらいとお願いしていたが、
結局40分超のロングインタビューになってしまった。
両プロ、ありがとうございました。

 

インタビュー後は、一平コーチと練習。
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カーペットコートって芝っぽいなぁなんて言いながら汗を流していた。
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長時間に渡りありがとうございました。
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ちなみに関口プロは新しいラケットが届いてご機嫌だったが、
実は先日発表になったGRAVITYもお気に入り。
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「PRESTIGEが廃盤になったらGRAVITY使います」だそうだ。
PRESTIGEは廃盤にならんよ。

 

このインタビュー、撮って出しで良いかなと思っていたが、
さすがに編集を入れないと長すぎる。
分割して順次公開ということになった。

公開はTeam REC YOUTUBEチャンネルで。
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お楽しみに!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

大盛りとか、宙釣りとか。

某日、皆で昼食へ。
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「かき揚げ丼が有名なんですよ」とのハッシーの情報で初めての店へ。

いちおうの予告はあったものの、思ったより大きかった。
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メッチャはみ出してる。
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ほぼ格闘状態で完食。
おじさんたちで来る店じゃないな。
ふう、苦しい。

 

さて、そんなわけで、いよいよ釣り開始のTeam RECヘラ研。

前回どんだけ釣ったかもよく覚えていないが、
あまりに強くアワセすぎて仕掛けをやたらと切ってしまったような気が。

バスの豪快なフッキングじゃなく、
ヘラブナの繊細かつ俊敏なアワセが今回のテーマ。

一投目。
いきなりアタリが。
本能で合わせる。

釣れた!
が、スレがかり。
「口以外はノーカウントです」と江口審判長の厳しいお言葉。
まあ、バスのトーナメントもスレはノーカウントだしね。

それでも、ポロポロと釣れるし、今回は調子が良い。
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念願の宙釣りにも挑戦。

底ベッタリに餌を置くのではなく、
中層で餌をバラけさせて魚を寄せる釣り方。
浮きも豪快に入るし、アタリも多い。(気がする)

江口コーチがこの釣り方で連発しているので、
「本澤さん、ボクも宙釣りしたいです」と言うも、
「いやいや、まずは底釣りから」と許可が出なかったのだが、
今回はお許しが出て宙釣りに挑戦。

次々に餌を打ち込む手返しの速さが勝負なので、
けっこう大変だが、なかなか面白い。

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まあまあ、数も釣れて大満足。

と、ここでハプニング。
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ボスが竿を置いて油断していたら、魚がかかって竿を持って行ってしまった。
本澤会長の竿はきっと高級品だ。

どうすれば?と言っている間に、竿はどんどん沖に。

と、そこにボートを漕ぐ本澤会長登場。
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見事、竿をレスキュー。
よくあることなのかな。

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それにしても天気も良いし、最高の釣り日和だ。
ヘラブナ釣りも楽しい。
次回が楽しみだ。
またお願いします。

カテゴリー: Team REC, 仕事, 仲間, 街歩き, 釣り, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

4Kとか、ヘラ研とか。

家電量販店にて。

4Kテレビってすごいな。
めっちゃクリア。

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クリアすぎて、ボヘミアンラプソディーが全然映画っぽくない。
まるでドキュメンタリーを見ているみたい。

これも慣れればありなのだろうか。
微妙だなぁ。

 

さて、先月某日。

早朝5時前に家を出て、東北道を北上。
初めての館林インター下車。

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バイパスとかナビとちょっと違う道があったりして若干道に迷う。
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くわえて、こんなところに目的地があるのかと不安になったり。
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到着!
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今日は恒例のTeam REC ヘラブナ研究会なのだ。
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それにしても渋いな、ここ。
思い切り昭和の雰囲気。

「今回は渋いところにしました」と本澤師匠。
さすがのチョイスである。

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受付時にオジさんがドリンクをくれた。
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聞いたことのない商品名。
大丈夫かな。
っていうか、なんで栄養ドリンク?

さっそく準備にかかる。
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と言っても、ボスとワタクシは見てるだけ。

何をどうすれば良いやらまったく分からないが、
本澤師匠と江口幹部が、餌をつけて釣り糸を垂らせば良い状態にしてくれる。
まさに大名釣りである。

それにしても道具が多い。
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バスフィッシングも道具が多いが、ヘラブナも多い。
バスはルアーとシチュエーションでロッド(竿)を使い分けるから、
少なくとも5〜6本を常にボートに積んでおくのだけど、
基本1本の竿で釣るヘラブナがどうしてここまで道具が多いのだろう。

なんてことを思いながら見ていると、いよいよ餌作りに突入。
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あれとこれをブレンドして、水分はこれくらいで・・と、
とても奥深い繊細さがあるようだ。
そんな繊細さを仕事でも発揮してほしい。

なんて言っているうちに、いよいよスタートフィッングである。
ちなみにヘラブナの場合はなんていうの?
「釣り開始」とか?

天気も良いし、風も穏やかだし、いい日になりそうだ。
今回はたくさん釣りたいな。

カテゴリー: Team REC, 仕事, 仲間, , 街歩き, 釣り | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

朝ランとか、練習会とか。

某日、レックインドアテニススクール上石神井へ。

車で早めに出たので、6時過ぎに着いてしまった。
まだ誰も来ていないし、せっかくなのでランニングに出ることに。

上石神井から武蔵関を抜け東伏見方面へ。
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早稲田大学のテニスコートまで行って折り返し。
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青梅街道を戻る。
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梁山泊、久しく行ってないなぁ。
ここのあんかけチャーハンは絶品。
今度行ってみよう。

善福寺テニスクラブさん。
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パデル、やってみたいと思いつつ、なかなか実現しない。

なんだかんだで10kmちょっと。
いい汗かいたぜ。

 

さて、この日はレックインドアテニススクール上石神井
Team RECビジネスパルメンバーが集合。

8月に四国は松山でおこなれる全国大会に向け練習会が行われた。
コートは、全国大会を想定し、東京グリーンテニスクラブさんのオムニをお借りした。
オーナーさん、いつもありがとうございます。

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色々と組み合わせを替えながら調整。

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フォーメーションやサインプレーなども確認。
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平田主将も全力プレーで変な汗・・じゃない、いい汗かいていた。
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過去、準優勝2回。
すべてルネサンスさんに負けている。
今年こそは優勝したい。
頑張ろう!

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応援よろしくお願いいたします!

カテゴリー: Team REC, テニス, ランニング, 仕事, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

W.Oとか、#BLADERの覚醒、張り上げ!とか。

大会出場中のTeam RECのプロメンバーからは日々報告が入るが、
選手たちの動向は、ATP、WTA、ITF、JTAサイトで常に追っている。

結果を見て、FacebookやLINEでメッセージを送るとすぐに返事がある。

ネット環境が今ひとつな国だと返事がなかなか来ないこともあるけど、
最近はほとんどの国で環境が整っているので、問題なし。

決勝戦のライブスコアを見てメッセージを送ると、
表彰式終、すぐに写真が届く。
便利な時代になったものだ。

先週、ウズベキスタンのATP Fergana Challengerに出場していた関口周一プロ。
ATPのサイトを見たら、W.Oで2回戦敗退。

ドローを見ると「pulled muscle(肉離れ)」。
まじか。
慌ててメッセージを送る。

「大丈夫?」
程なく返信。

「今、成田に着きました。怪我ですけど、そんなにひどくはないと思います」

次の日の診断も深刻ではなくひと安心。
良かった。
ここまで順調にポイント稼いでるし、
なんとか良いペースで頑張って欲しい。

 

さて、Wilsonから届いたブラックコスメラケット。
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早速張り上げることに。

同梱されていたストリングは、Wilson DUO POWER。
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ALU POWER125とNXT POWER16のハイブリッド。

最初は縦横同じで柔らかめのポリを張ろうと思ったのだが、
これを入れてくれたということは、
それなりの意図があるのだろうということで、
まずはこのセッティングを試してみることに。

メインにALUPOWER、クロスにNXTPOWER。
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テンションは48ポンド。
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ワタクシ的には若干ハイテンションのセッティングだが、
このラケットの方向性はツアー系、プレーヤーモデルだろうってことで、
それなりのテンションにしてみた。
後日、色々試してみればいいしね。

ストリングパターンは、16×19。
たしかテイスティングイベントでは、18×20もあったような。
ワタクシにはきっとこちらの方が合っている。
スピン系もひっかりそうだし。

それにしてもハイブリッドのクロスにナイロンマルチって張りやすいなぁ。
ストリングを長く取り回さないでいいし、クロスがメチャ通しやすい。

ということで、あっという間に出来上がり。
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邪魔だって。
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交互に来なくていいから。

グリップテープはWilsonのPROOVER GRIPがなかったので、
展示会でもらったサンプルを巻いてみた。
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うん、いい感じだ。

さて、試打に行くか。
相手は17歳児だな。

#BLADERの覚醒
楽しみである。

カテゴリー: Team REC, ストリンギング, テニス, テニス用品, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コーナーとか、Team REC Tシャツとか。

テニス漫画「BREAKBACK」コーナーがRECテニススクール各校に増殖中。

作者のkASA先生から送っていただいた
サイン入りの複製原画と一緒にコミックが置いてある。

こちらは、NEOインドアテニススクール西新井
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こちらは、高島平インドアテニススクール
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これはRECテニススクール府中ね。
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バナーも作成し、HPリンクも貼ってある。
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現在4巻まで発売中。
テニスをする方ならなおさらの読み応えの作品。
ぜひお読みください。

BREAKBACK x Team RECのコラボ企画とか出来ないかな。
KASA先生に相談してみようか。

 

さて、今年もこの季節がやってきた。
って、まあまあバラバラな時期での企画だけど・・。

そう、Team REC Tシャツ2019年モデルの発表である。

今年の基本デザインはこちら。
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メインロゴは2種類。
袖におなじみの09ロゴを配してある。

09ロゴは今回若干アレンジしてみたが、
なかなかいい感じに仕上がったと思う。

ボディも2タイプ。
TシャツとロンTである。

Tシャツをつくれば「ロンTないの?」と聞かれ、
ロンTをつくると「今度、Tシャツいつ?」と聞かれることが多いので、
今回は同時発売にさせていただいた。
これで文句ないっすよね。

 

カラーはこんな感じ。
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実はこれも毎回あれこれご意見をいただく。

「ねえねえ、女性のこと考えないで色決めてるでしょ」
いつもTeam RECの応援にきてくださる女子のみなさん、なかなか辛口である。
図星なんだけど。

そんなわけで、今回は女性目線も取り入れてのカラー展開。
どうすか?これで。

このTeam REC Tシャツは現在、RECテニススクール全校で予約受け付け中。
多少多めには作る予定ではいるが、在庫分はいつもあっという間になくなってしまう。
確実に手に入れたい方は、6月23日までに各校フロントへどうぞ。

 

さらに、毎夏恒例の実業団団体戦ビジネスパル
昨年の全国大会で準優勝だったので、
今年8月の松山市での全国大会にストレートイン。

で、恒例のビジパルメンバー用のTeam REC Tシャツをつくる。
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初のカモフラ柄に背中に09ロゴ。
なかなかカッコイイ。

スタッフに見せたら、「ビジパルメンバーだけなんてずるい。欲しいっす」の声多数。
急遽、スタッフからも受注を取ることにした。
在庫が足りるのか心配だけど。

ちなみにこのバージョン、ボディは別確保なので一般販売は無し。
ごめんなさい。

そんなこんなで、カラバリ豊富なTeam REC Tシャツ、絶賛受け付け中です。
お申し込みは各校フロントまで。

これを着てぜひ松山に応援に来てください。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 守谷総一郎プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。