配信順調とか、まずは勝利とか。

テニス日本リーグ・セカンドステージ。

今回もライブ配信するのだが、コートと観客席のフロアが違うため、
一人でのオペレーションは無理ってことで、ホンドーくん登場。
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配信画面もゲームカウント付きにグレードアップ。
頼りになるなぁ。
ありがとね。

会場に来られない方、ぜひライブ配信をお楽しみください。
Team REC Channel

 

さて、いよいよセカンドステージ初日。

バタバタとしながらもライブ配信の準備も整った。
選手のウォーミングアップも順調。

そして試合開始。
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初戦は、JR九州さんとの対戦である。
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まずはシングルス2、正林知大選手の登場。
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むさしの村ローンテニスクラブで死ぬほど練習しているので、
かなり調子が良い・・・というか、めっちゃキレキレ。

練習って裏切らないのね。
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と、ここでワタクシ、日本プロテニス協会の常務理事会の時間に。
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結果を見届けたかったが、お仕事だから仕方ない。
昨日に続いて、控室の片隅でPCに向かう。

そうこうしている間に、正林プロ、しっかり勝利。
まずは1勝で王手だ。

 

関口プロを「会議終わったら行くから」と送り出す。
が、思いのほか時間がかかり、コートに行ったら、
関口プロ圧勝でもう終わっていた。

唯一の写真がこちら。
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ごめんよ、周一。

ってことで、チームの勝利が決まった。

 

そして隣のコートではダブルスが始まった。
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ここ最近はテッパンの二人、竹島プロ、守谷プロだ。
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ファーストセットを取り、食い下がるJR九州ペアを一気に突き放す。
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ストレート勝利!
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初日は、3-0で勝利。
久しぶりじゃないかな、全勝勝利。

とにかく良かった。
これで一歩、決勝トーナメントに近づいた。
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2日目は、JR北海道さんとの対戦。
JRさんてテニス強いんだよね。
全力で勝ちに行こう!!!

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セミナーとか、公式練習とか。

テニス日本リーグ・セカンドステージ。
前日の公式練習のため会場入り。

全員が集まり、荷物を運び込み、ミーティングをして、いざ練習開始!
なんだけど、ワタクシは・・・

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リモートセミナーに参加。

業界団体で担当してる部署の主催なので、
「ボク出られませ~ん」というわけにもいかず、
テーマ的にも興味があったので、控室の端を借りてPCを開く。

話が聞ければいいやと思っていたら、
グループワークをファシリテーターを割り当てられた。
「ちょっとゴメンなすって」ができなくなった。

仕方がないので、どうしてもの時はPC片手に練習コートへ。
面白がって覗き込む選手たち。
お前が出ろよっ!!

初日の今日も午前中は日本プロテニス協会の常務理事会だし、
どうにも落ち着かない状況が続く。
なんでこんななんだろ(涙)

まあでも、リモートじゃなかったらこんなことも出来ないわけだし、
時代の進化に感謝だな。
とにかく乗り切ろう。

 

さて、そんなわけで日本リーグだ。

昨日も集まったけど、今日が正式な集合日。
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会場内、寒いかなと思ったら、そうでもなくてひと安心。

まずはミーティング。
そしていよいよ練習開始。
ワタクシはPCに向かってるけど。

コートの様子も気になるし、セミナーも興味深い。
ああ、どうして重なるのだ。

 

休憩時間にコートへ。

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みんな感じじゃないかな。
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リラックスしつつ緊張感もありで集中モードかな。

 

リラックス・・・
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が、服着てボール打ってる。(笑)

Team RECらしくていいじゃないか。

 

さあ、いよいよセカンドステージ初戦。
対戦するは、JR九州さん。

必勝体制で行くぜ!
オレは出ないけど。(わかってる)

応援よろしくお願いいたします!

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パデルとか、前々日練習とか。

朝も早よから埼玉方面へ。

外環道、渋滞で動かない。
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着いた先はコート。
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テニスじゃなくてパデルのコートだ。

テニス以外のラケットスポーツを体験するのも大事なこと。
メッチャ 楽しかった。
社内でパデル同好会つくろう。
やる人〜?!!

 

さて、埼玉でパデルを楽しんだ後はダッシュで横浜方面へ。
1時間ちょっとで到着。

待ち合わせの場所へと・・・おお、いたいた。
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周一、ピースサインしてる。やるな。

 

ってことで、テニス日本リーグの公式練習より1日早く、
チーム練習で現地入りをしたのだ。

なんか久しぶりだなぁ、横浜国際プール。
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各々アップ開始。

チュニジア遠征から隔離期間を経て合流の西脇プロ。
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総一郎
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体調は良さそうだ。

買ったばかりの三脚に悪戦苦闘のテニスYouTuber関口プロ。
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まずはマニュアル読むといいと思うよ。

 

荷物満載で登場の正林プロ。
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駅からの道のりをこの荷物を引いてくるのが辛くて、
守谷プロに助けを求めたが、「がんばれ!」のひと言で却下されたらしい。

 

カメラの構図にこだわる関口プロ。
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いやいや、練習しようぜ。

 

ってことで、練習開始。
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シンクロしてる。(笑)
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さあ、明日は公式練習日。
しっかり整えて本番に備えよう。
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がんばるぞ〜!(選手が)

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ご褒美練習とか、HAED祭りとか。

Team REC Channelで新しい動画がアップされた。

日本リーグ前のメンバー練習にALLREC COACH TOURNAMENT決勝進出の
女屋コーチ、嵒瀬コーチがご褒美参加させてもらった時の様子。

あのメンバーと一緒に練習できるなんてそうそうないよね。
うらやましい。
今度はワタクシも。(ついていけないよ)

ぜひご覧ください。

 

さて、日本リーグ・セカンドステージもいよいよ今週。

この戦いで、決勝トーナメント進出が決まるから、
何が何でも勝たにゃならんという正念場である。
ということで、ワタクシもラケットを準備。(なんで?)

まずは、HEADの新製品 BOOMを張り上げ。
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HEADさんから、
「製品版貸してあげるから打ってみ。(ちゃんとブログに書いてね)」
ってことで、お借りした。

張上げるは、LYNX TOUCH。
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このストリング、何ともいい感じ。

見た目もキレイだし、適度な弾き感なのに厳しい振動が来ないという
高次元バランスのとれた不思議なストリングなのだ。

SONICPROやめて、こっちしようかな。
ってほど、テニスしてないけど。

 

張り上がり〜!
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美しい!!

 

続いては、ワタクシ的メインのPRESTIGE
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ああ、やっぱり美しいなぁ、プレステ。

ただテンションはやってない時の42ポンドセッティングね。
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こっちも、「新しいプレステ、貸してあげるから、しっかり打ち込んでみてください」
(で、ちゃんと書いてね)とお借りしたもの。

 

グリップは勝手にレザーに替えた。(笑)
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ラケットマイスターさんのレザー、いいわぁ。

で、オーバーグリップ巻き上げ。
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キレイに角も出て、テンションマックス!!

 

ということで、この日のテニスはHEAD祭りにしてみた。
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真ん中の赤いのは、別の機会にご紹介する予定。
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新製品BOOM。
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あらためて良かった。

あまり柔らかいストリングを張ると打感がぼやけてしまうが、
LYNXを張ってみたら、これが絶妙な打球感。

抜けの良いフィーリングでしっかりボールが飛んでいく。
重くないのにボール負けしないし、スピンもしっかり掛かる。

こんなに扱いやすかったけ?
BOOMの良さを再認識。
やっぱり試打会だけじゃなくて、しっかり打ち込んで理解するのが大事だね。

そんなとても扱いやすいBOOMは、1月20日発売。

レック各校にも若干入荷予定。
試打ラケットもあると思うので、興味のある方はコーチまでお申し付けください。

年明けのイチオシは、BOOMです!

#headyougotthis
#ぼくに任せて
#きみならできる
#headtennis
#headracket
#ニューモデルラケット
#headboom

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

サザンテラスとか、パンチされたとか。

新宿サザンテラス
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今年のイルミネーション。
後のNTT DOCOMOビルもキレイ。

早く街が楽しめるようになってほしい。

 

さて、毎朝早めの電車に乗っている。

混む時間帯に乗るのが嫌なのだ。
コロナウイルス感染も怖いし、混んでる車内は空気がギスギスしているから。

とはいえ、早い時間もまあまあ混むのだけど、
リモートワークが増えて来たここ2年くらいは
たまに座れたりもする。

しかし、この冬場。
皆さん、厚着になって占有面積が増えて来た。
それもちょっとストレスかな。

あと、リュックをお腹に置いて、それを両腕で抱えて、
肘を張って携帯いじってる人。
メッチャ両隣を押してるのわかってるのだろうか。
あなたの肘、私の前にありますけど。

とにかく微妙なストレスが溜まっていくのが電車通勤だ。

 

数日前のこと。

乗り換え駅の改札で、前の人が改札機に引っかかった。
ピンポン!と音がして扉が閉まった。

ワタクシもその瞬間止まり、一歩下がろうと後ろを振り向いた。
誰かいたら足踏んじゃうから。

と、振り向いた瞬間、後ろのオジサンにパンチされた。
ぶつかったのではない、事故でもない。
明確に拳を握り、腕を突き出して、ワタクシの二の腕あたりにパンチをした。

抜けようとした改札が止まったので腹が立ったのだろう。
振り向いて見られなければ、偶然を装えると思ったのだろう。
腹いせの一撃だった。

 

「おい!」とワタクシが言うと、しまったという顔をして、
視線を逸らし、早足で隣の改札から抜けようとした。

もう一度、「おい!」と言った。

間違いなく聞こえているはずなのに聞こえないふりをして、
足早にホームに降りていく男。

頭にきたので追いかけた。
「ちょっと待て!」と言っても知らぬふりをして電車に乗ろうとする。

追いかけて、男が座ったところで前に立った。

「なんだ?あれ」

男は言った。
「すみません」

「おかしいだろ。なんで殴る」

「すみません」

「謝るなら悪いって分かってるんだろ。なんでだ!」

「すみません」

それ以外の言葉は出てこず、繰り返すのみ。
瞬間的に腹が立ってやってしまったのだろう。
見られたのは失敗だったな。

あんなことをしておいて、すみませんを繰り返すようなヤツに構うのも
馬鹿らしいので、その場を離れた。

 

40代くらいのその男は、頭のおかしなようにも見えないし、
チンピラふうにガラが悪いわけでもない。
普通の気の弱そうなサラリーマンふうの男だ。

いつも偶然を装ってチンケなストレス解消をしてるのだろう。
ぶつかったり、蹴ったり、押したりとか。

なんでそんなことをするのか。
そんなことで何らか気持ちが落ち着くのだろうか。
かわいそうなヤツだなと思った。

相手が悪かったら殴られてるかもよ。
もうそういことしないほうがいい。

これでしばらくはやらなくなるのだろうか。
何がストレスなのか知らないけど、いい大人がそういうことしちゃダメだ。

たまにこういうヤツいるけど、なんだかなぁ・・・
ストレスの多い世の中なんだよね、きっと。

 

とても腹が立ったけど、職場に着く頃は忘れてた。
怒りを持続させるのってパワーいるよね。
他のことにパワーを使いたいから、ずっと怒ってられないんだよなぁ。
それはそれで良いことか。

ギスギスしないで暮らしたいよね。

カテゴリー: 仕事, 街歩き | 投稿者Tameblo 00:16 | コメントは受け付けていません。

ホープ軒とか、SUUNTOとか。

ラーメンは好きだけど、あまり食べないようにしてる。

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久しぶりに吉祥寺に行ったので。
ホープ軒てこんな感じだったけな。

 

さて、年末に自宅のiMacが壊れて、まあまあパニックに陥ったのだが、
なぜかこの年末、様々なものにトラブルが。

まずは小さなところから。

気づけば、SUUNTO・VECTORが電池切れ。
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この時計、VOLKLダブルネームバージョンの希少品。
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K女史がVOLKLにいる頃に買わされたもの。

K女史が、「いいでしょ!これ」って見せるから、「いいね!欲しい」と言ってみた。
てっきりくれるのかと思ったら、「ダンナ、安くしときまっせ」と、
詐欺のような手を使って買わされたという大事な(?)もの。

まあでも、メーカーさんから物もらっちゃうと、
フラットなバイイングができないからね。

 

そんなSUUNTO、以前は電池交換に出していたんだけど、
それほど着ける機会もないし、もったいないので、
最近は自分で電池交換をしている。

今って、ネットで探せば手順もぜんぶ見つけられるし。

 

ということで、電池をamazonで購入。
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200円ちょっと。
安い!

 

裏蓋を外す。
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クルッと回せば簡単に外れる。

 

前回入れたのはSONYの電池だったらしい。
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防水パッキンも交換したいところだが、
前回交換したから、今回は電池のみ。

 

今回はパナソニックで動いてもらうことに。
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初期状態は18時なのね。
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合わせ方を検索して調整。
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200円ちょっととものの5分で完了。
自分でやるって素晴らしい!
これでまたしばらく使えるな。
って、あれから一度もはめてないけど。

カテゴリー: 時計, 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

欠品とか、思い出の街とか。

サイゼリヤにて。

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「白ワインください」
「すみません。切らしてます」

ウソでしょ。
で、仕方なく赤ワイン。

サイゼリヤでそんなことあるのか。
そういえば以前、ココイチカレーで、
「すみません。ご飯切らしてまして」って言われたことあったっけ。

 

さて、数年ぶりのクロスバイクでの帝釈天詣で。

2時間弱かけてお参りできたのはいいけど、まあまあ疲れた。
同じ工程で帰ると心が折れそうだったので、
昔住んでいたあたりを巡りながらユルユルと帰ることに。

 

ああ、ここまだあるのね。
ここは台風で水没したっけなぁ。
ここは修羅場一歩手前だったっけ(意味不明)とか。
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で、思い出の地、総武線は本八幡駅付近へ。

大学生の頃、毎晩飲みに行っていたジャズバーへ。
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沖縄料理の店に変わっていた。
ずいぶん雰囲気違うな。

 

あの頃は毎晩のようにアルバイト先の常連のお姉さんたちと
この店で朝まで飲んでた。

お金を払った記憶はまったくないのだけど、
たぶん彼女たちが払ってくれてたんだろう。

この店でジャズを覚え、サントリーホワイトの味を覚え、
ポップコーン&醤油&七味をシェイクしたつまみだけで
延々と飲めることも覚えた。

明け方自転車に二人乗りでお姉さんを送り届けて、
家に帰って昼まで寝てた。

思えば、あの頃、ちゃんと彼女もいたけど、
毎晩、お姉さんたちと遊んでたのはなぜ?
う〜ん、不思議な時代だったなぁ。

 

そして毎晩、喫茶店の仕事終わりに通ったサイゼリヤ。
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今は創業の地として保管してある。

 

当時は創業者のご兄弟が二人で店を切り盛りしていた。
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焼肉ライスもハンバーグライスもサラダも手作りで美味しかった。
アットホームなサービスも良かった。
まあ、そりゃ、毎晩行けばね。

徐々にお店が増え、ある時から出店が加速し、
今はそんな面影も感じられない一大チェーンになってしまったけど、
あのサイゼリヤの起源に立ち会えたことは貴重な経験だった。

規模なのか、サービスなのか・・・う〜ん、テニススクールだったらどうあるべきか。
なんてことを考えながら、思い出の街を巡りながら、考えを巡らしながら、
ゆっくりゆっくり家路につく。

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色んなことを教えてくれた街。
原点を忘れずに前に進めればなと思った正月だった。

カテゴリー: トレーニング, バイク, 仲間, , 生き方, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ディランとか、グリップ探しとか。

お気に入りのカレー屋さんで。

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ディランの作品がセットになったチョコかな。
こんなのあるのね。
もったいなくて食べられないよ。

 

さて、ラケットのフィーリングってまずなに?

やっぱり手に触れる部分、グリップだよね。
ここに違和感があると、もうどうにも・・・

高校生の頃、国産ラケットのグリップってこんな感じ。

フタバヤ・ゴールデンショット
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テニス人生で初めて買ったまともなラケット。
でも、グリップはすぐにツルツルになった。

 

カワサキ・オールマン
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福井烈プロでおなじみのオールマン。
幼なじみのアライくんも使ってた。

カワサキのグリップの方がフタバヤよりも少し良かった気がするけど、
まあ、どっちもそれなりだった。

すぐにツルツルになってズルズル滑るので、
ガーゼみたいな素材に接着剤を染み込ませたような
グリップテープを巻くのが標準だったっけ。

あれ、親指痛かったなぁ。
どんなグリップが良いかって、ウェットタイプのオーバーグリップが出るまで
ずっと試行錯誤だったような気がする。

 

ちなみに、先輩たちはラケットを買うとすぐに本革のグリップに替えてた。

あの頃、ワタクシ周辺では、ラムキンのレザーが標準だった。
けっこう高価で2,000円以上した気が。
ラムキンてその後見ないけど、今はゴルフグリップとかつくっているらしい。

ラムキンのレザーは、幅とか表面の加工も何タイプかあって、
それぞれの好みで巻き替えをしていた。

先輩たちは、「ラムキンならそのまま使える」って言ってたけど、
ワタクシは全然無理だった。

握力が無いからなのか、真ん中に当たらないからなのか、
とにかく滑らないグリップじゃないとどうにもならず、
結局、カーゼみたいなザラザラのテープは必需品だったっけ。

レザーグリップにザラザラのカーゼグリップ。
そりゃあ、指もボロボロになるわなってことで、
冬はひび割れだらけ、血だらけの毎日だった。

 

いつの頃からか、リプレースメントグリップなるものが出てきて、
めっちゃ優しい感触のグリップになった。

その上に、オーバーグリップを巻けば、もう悩みは何処へやらだったけど、
都合2枚のシンセティックグリップはあまりにフカフカすぎて
どうもフィーリングが伝ってこない。

そこで考えたのが、リプレーメントグリップ強力巻き直し作戦。
一度リプレースメントグリップを剥がして、強く引っ張って巻き直す。
と、延ばされて絶妙に薄くなったリプレースメントグリップが
グリップの角を感じられる厚みにおさまってくれるのだ。

あとは、リプレースメントグリップ、オーバーグリップ共に
メーカー、モデルによって厚みが微妙に違うので、
どの組み合わせにするのかで感触がまた全然変わる。

 

とにかく、ベストなグリップセッティングは果てしない旅。
実は最近、「これは!」というものに出会ったのだが、
その話はまた次回のココロなのだ。
(久しぶりに「小沢昭一的こころ」な感じで)

カテゴリー: テニス, テニス用品, , 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Team RECタオルとか、バスボート復活!釣りへとか。

出来た!!サンプルだけど。

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ニューバージョンのロゴになって近々登場予定。
お楽しみに!!

 

さて、そんなこんなで、バスボートがほぼ復活した。

と言っても過言ではないのかどうなのか・・よくわからないけど、
いつまでも修理ばかりではキリがないってことで、釣りに出ることに。

前回はとりあえず、釣りの「動作」はしたので、
今回の目標は、「魚を釣ること」にしてみた。(当たり前)

 

ボートが動くかどうかも分からなかった前回は
タックル(釣り道具)もほんの少しだけだったが、
今回はちゃんと持ってきた。

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ロッド(竿)も5〜6本。
トーナメントの時の半分くらいだけど、まあじゅうぶん。
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ルアーも一軍メンバー。
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ボックスがハヤシくんとお揃いなのがちょっと・・・
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で、リグ(仕掛け)をつくる。
ライン(釣り糸)を通して、重りをつけて、フック(針)を結んで、ルアーをつけて。
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こんな面倒なのを十数本作ってたんだっけか。
昔はやる気マンマンだったんだなぁ。
あ、いや、今もやる気あります、はい。

 

ちなみにこちらが、ハヤシくんセット。
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いい道具持ってんなぁ、コイツ。
腕と釣果と道具は関係ないって証明が服着てるようなヤツだな。(笑)

 

で、ようやく湖畔へ。
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ああ、いいねぇ、この感じ。

なんか釣れそうな気がしてきた。
という、根拠のない自信でテンション上げておくことが大事なのだ。

よし、船降ろすぞ〜。

カテゴリー: Team REC, スポーツグッズ, ボート, 仲間, 釣り | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ご褒美企画その3とか、ダメ!ぜったいとか。

ALLREC COACH TOURNAMENTのご褒美企画その3の動画を公開した。

第3弾は、優勝の女屋コーチ、準優勝の嵒瀬コーチのペアが、
正林プロ、佐藤一平コーチの日本リーグペアに挑戦。

もちろん鈴木貴男プロの解説付き。
ぜひご覧ください。

 

さて、先日は「いじめ」について書いてみたけど、
そういうのって大人の世界にもバリバリあるよね。

あ、「いじめ」っていうひらがなじゃなくて
「ハラスメント」っていうのかな。

線引きが難しいけど、これも犯罪だ。

「指導」とか「成長のため」とか「本人が至らないから」とか、
大人だし、仕事だしで様々なオブラートに包まれるけど、
そういうことは実はたくさんある。

 

ハラスメント、つまり不当なことをされていると判断したら。

「戦う?逃げる?」

どっちでも良いと思う。

その組織にまだ希望を持っていて、何とかしたいと思うなら、戦おうと言う。
多くの場合、相手は自分がラインを超えていることに気づいていない。
だから、出るところに出て、改善を申し入れる。

出るところとは、然るべき部署や上位者のこと。
そこでおさまるなら、それで良し。
堂々とそこにいれば良い。

組織的な認識がなくて、上位者も認めない、
改善する気がない場合は、「逃げなさい」と言う。

「そこを見限れ」ってことだ。
自分が壊れるし、そこには未来はないし、その組織にも未来はない。

最後に法的手段に出るかどうかは、本人の自由だけど、
危険な環境から逃れるのは恥ずかしいことじゃない。

 

子供の世界は「いじめ」、
大人の世界は「ハラスメント」というカタカナになるけど、
これも犯罪だからね。

仕事とか立場とか色んなものを人質にされて、
人生振り回されるなんてとんでもない。

デキる人には言う。
「そこじゃなくても、あなたならやっていけるから」

ダメな上司やダメな組織なら見限れば良い。
パワハラに耐えながら人生消費しちゃいけない。

自分が壊れたらそれこそ大変だ。
人は簡単に壊れる。
気持ちを一歩滑らせただけで、簡単に鬱病にもなる。

不当な扱いや言動を受けて心身を壊すなんてとんでもない。
受け手のタイプもあるかもしれないけど、そういうことじゃない。

 

だから自分がしていること、発しいることが正しいのか、
客観的に見られることが大事。

「人(誰)」じゃなくて、「事(何)」で考えられているかが大事。

バランスは崩しちゃいけない。
特に上位者はだ。

 

ちなみに、パワハラは上から下へだけじゃない。
事実無根の誹謗中傷や攻撃、妨害は上下関係なくアウト。
犯罪に立場の上下はない。

とはいえ、上位者の言動の方が破壊力があるのも事実。
軽々な言葉は慎むべきだし、ましてや処遇や雇用については完全にパワハラ事案。
人によっての対応の違いもちょっとね。
上に行くほどに気をつけなきゃ。

あ、ワタクシはそんな立場じゃないです、念のため。
そんな器でもないし、良い仕事が出来ればそれで良い。
いや、そんな感じでむしろ大丈夫か?オレ。(苦笑)

 

ということで、とても勉強になるセミナーがこちら。

日本テニス事業協会・安全危機管理セミナー
〜ハラスメントは放置できません!〜

会員事業者以外も受講可能です。
お申し込みはこちらから。
https://www.jtia-tennis.com/dl/2022_01_18_safety_seminar.pdf

パワハラしている人ほど自覚がないのが現実。
自己客観性って、無い人は無いからなぁ。
要所要所で我が身を振り返らないとね。

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