ズベレフとか、インタビュー第2弾公開とか。

話題のHEADのニューモデルラケット GRAVITY。

さらなる情報公開が。
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本シリーズの看板選手はズベレフだそうだ。
使用するのはGRAVITY PRO。
開発にも加わり、シリーズをつくりあげたとか。

これまでSPEEDを使っていたので、将来的にはジョコビッチに代わって
ズベレフがSPEEDの看板選手になるのかと思っていたのだが、
ちょっと予想が外れた。

まあ、ジョコビッチも一時怪我もあったりしたが、
まだまだ盤石の強さを誇っているし、世代交代はもう少し先なんだろう。

ということで、新シリーズGRAVITY、セールスも好調だそうだ。
なによりである。

 

さて、ウインブルドンまら戻った鈴木貴男プロと、
ツアーから戻った関口周一プロへのインタビュー。

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ちょっとだけのつもりが盛り上がってしまって、
大幅に当初の予定時間をオーバー。
数回に分けて公開することになった。

ってことで、第2弾を公開した。

第2弾はグランドスラムの予選や宿泊事情、
コーチとの関係などあれこれ。

やっぱりツアーは厳しい世界。

飛行機に乗って出られるか分からない大会会場へ。
サインをして出場機会を待つ。
結局、ドローに入れずにそのまま帰ることも。

それがグランドスラムならなおさら悔しいよなぁ、やっぱり。

試合に出られなければ、当然、賞金もポイントも何も無しだ。
とはいえ、自ら行動しないことには道も拓けない。
それがプロの世界。

コーチを雇えばお金もかかる。
コーチの経費はすべて選手が持つから、交通費も宿泊費も倍。
トレーナーを雇えば3倍。

TVで観るトップ選手は、複数名のコーチとトレーナー。
マネージャーや栄養士などまさに陣営って感じだが、
多くの選手はそんなチームを組めるわけもない。

関口プロも昨年は海外のアカデミーを拠点にして
外国人のコーチを頼んでいたが、今年は国内拠点。
コーチも試行錯誤している状況。

そもそもツアーコーチがいないのだそうだ。
何かと大変な選手事情だ。

ちなみにプロ選手でも練習環境をつくるのは大変。
トップ選手であれば日本テニス協会のナショナルメンバーとして
ナショナルトレーニングセンターを使え、協会のサポートも受けらるが、
強化メンバーは10名程度。
やはりハードルは高い。

練習コートを確保し、練習相手を探す。
大学のコートで練習するプロも多いが、
学校によってはプロ同士ではコートを使えず、
必ず学生と打つことなどの制限もある。

スポンサー探し、練習環境づくり・・・。
とにかく試合をする以前にたくさんのことをしなければいけないのがプロ。
プロだから当然なんだけど、やっぱり大変だと思う。

試合会場に、そして試合にたどり着くまでに気の遠くなるような工程が。
最後は試合に勝たなきゃいけないし。
プロの世界は厳しいが、価値も大きいんだろうと思う。

今回のインタビューでは当たり前のこともたくさん聞いてしまっているけど、
なかなか面白い話が聞けたので、ぜひご覧ください。

カテゴリー: Team REC, テニス, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

GRAVITYバッグとか、WiFi増強作戦とか。

話題のHEAD GRAVITY。
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新シリーズとしての展開なので、バッグ系も揃っている。
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HEADはラケットのシリーズ毎にバッグ系も分類されているのが特徴。
今回のGRAVITYシリーズもとてもいい感じだ。
スポーツバッグ、いいねこれ。
買おうかな。

 

さて、我が家のリビングにはWiFiが飛んでいる。
まあ、今時はどこの家もWiFi完備だと思うけど。

ルーターはあえての1台のみ設置。
各自の部屋に行くと若干電波状況が悪くなるので、
部屋にこもらずに自然とリンビングに人が集まる仕組みだ。

が、やはり寝室にもWiFiが飛んでいないと何かと不便。
今さら部屋にこもるもなにもないだろうってことで
WiFi強化作戦を実行することに。

ということで、こちらを購入。
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無線LAN中継器。
ELCOMのこの機種が薄くて良さげ
だったので購入。
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電源供給はUSBなので、USB換装のタップも購入。
960円也。

「簡単接続」との謳い文句で購入したこいつ、
「Wi-Fiルーターと本製品のWPSボタンを押すだけで接続が可能」って書いてあったので
とても安易に考えていたら、なんとルーターにWPSボタンがない。
なんだよ、ソフトバンク。

ボタンがない場合、IP打ち込んでブラウザ経由でルーターに入ってと・・・。
簡単接続でもないなぁ。
まあでもこれってルーター側の問題だから文句の言いようもない。

とりあえずタブレットでルーターに入り、接続設定。
上手くいったか試してみたら、正常じゃないってランプが点灯。

どうやら近すぎると「これじゃ意味ないっすよ」と教えてくれるらしい。
なんという親切設計。

適度に離れた場所を探した結果は。
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17歳児の部屋だった。

「邪魔?」と聞いたら、「いえ大丈夫です」(定番の敬語)ってことで設置完了。

これで家中どこにいても快適WiFiになった。

そんなに広い家じゃないのだけど、
マンションだと壁とかの干渉が大きくて、
部屋をまたぐとどうしても電波が弱くなるのね。

これで低速ストレスも解消である。
ストレスを感じている方にはオススメ。

大正解ですぜ、これ。

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新緑とか、「やる」コツとか。

新緑の表参道。
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朝のウォーキングはこの季節はいちばん気持ちが良い。
一年中こうだといいのに。

 

さて、あれこれ聞かれたりする。

「どうして毎日、ランニングできるんですか」

「どうして毎日、ウォーキングできるんですか」

「どうして毎日、ブログ更新できるんですか」

どうもこうもないので返答のしようがない。
あえて言えば、「毎日やる」と決めたから。

それ以外に理由ってある?

まずは決めること。
それをやること。
いたってシンプルな構造。

そりゃ、雨が降ってるとか、時間がないとか、大変だとか、
疲れているとか、体調が悪いとか、色んな状況はある。
それでやめるかどうかのハードルは人それぞれ。

ハードルが低い人は簡単にやめてしまう。
そして何らかの理由を見つけて、いつかやらなくなる。

だから基本的には「できるかぎり」とか「なるべく」はつけずに「やる」と決める。
自分で「やる」と決めたのだから、やる以外にない。

「やらない」思考のハードル、つまり言い訳はない。
あるとすれば「どうしても出来ない」ハードル。

出張中で用具がないとか。
病気だとか。
大雨だとか。
そんな時は仕方ない。

そういえば、広島に出張に行った時、
スーツに革靴で近くの山に登ったっけ。
これはやりすぎだった。

こんなことも聞かれる。

「仕事とプライベート、両立してます?」

これは正直わからない。
ワタクシは両方大事にしているつもりだし、
家族に「休みの日もずっと仕事して」と言われたことはない。
手が空けば妻とお茶飲みに出かけるし、
用事があればその日に手が空くように調整して動いているつもり。
ただ、それで良いのかは家族に聞いてもらうしかない。

「いつ寝てるんですか?」と聞かれる。
ちゃんと寝ているのでご心配なく。

どうも、忙しく見えるらしい。
それはワタクシの不徳の致すところ。
たしかにヒマなほうではない。

やらなければいけないことは山積みだし、やりたいことも山積み、
先に向けて準備しなければいけないこともたくさん待っている。

「どうやってこなしているんですか」

時間はひねり出す以外に方法はない。

誰にでも公平に1日は24時間だ。
そこから時間をひねり出すには、
通勤時間、移動時間の細かな隙間を拾っていくとか、
寝る時間を少し削るとか、休日の1日だけはそれに充てるとか、
何らかの工夫とガマンは必要。

休日、遅くまで寝ていて、のんびりくつろいで、
時間がないですよねと言われても・・何も言ってあげられない。

多少の工夫とコツと仕組みづくりは必要だが、
最終的には「やると決めること」とやめないで続けること。
それ以外に、ほんの少しずつでも前に進む方法はない。

「どうしてそこまで(できるの?)」と聞くってことは
何らかの秘策や「楽チン時間捻出術」みたいなものが欲しいのだろうか。
そんな質問をしていること自体、「甘いんだよ」と思う。

残念ながらそんなものはない。
結局は「やるんだよ」だけ。
これもひとつの能力なのかもしれないけど。

だから誰にでも出来る。
だけど誰にでもやらない選択もある。

例えば、少しの工夫とコツを教えても、
ああ、この人はやらないだろうなと思うことも多い。
結局、ノウハウで楽するには限界がある。
普通に持ち上げられるウエイトを気が向いた時にあげても筋肉はつかない。

ワタクシの人生において、
「やらなかったけど上手くいった」ことはとても少ない。
「やったけど上手くいかなかった」ことはけっこうある。
「やったから上手くいった」これがいちばん多い。

だから「やる」ことが最善だと思うようにした。
ラッキーは再現性に乏しい。
だからラッキーが起こりやすいところまでは自力で持っていくしかない。
楽もラッキーも降ってはない。

だから「やる」。
ちょっとしんどくても「やる」。
でも、自分で決めたことだから、そもそもしんどいと思うことはない。

しんどくはないけど、楽しいことばかりでもない。
感情云々ではなく「やる」という自分信仰みたいなものか。
これを持っていると強い気がするし、天才じゃないのでそれ以外に道はない気がする。

カテゴリー: 仕事, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

イートインとか、3代目PURESTRIKEとか。

休日の朝ラン。
コースによるが、最後にコンビニでブレイク。

いつもは目の前の公園のベンチでソフトクリームを食べるのだが、
この日は雨が降ってきたのでイートインコーナーへ。
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きれいだしスペースもじゅうぶん。
しかもコンセント付き。
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WiFiさえ飛んでたら、ここで仕事できちゃうじゃん。
食事も出来るし、1日困らないんじゃ。

あ、お酒はダメなのね。
そりゃそうだ。

 

さて、ダンロップさんからバボラの試打ラケットが届いた。
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今度発売のアレかな。
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はい正解。

PURESTRIKE100
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21~23mm
■グリップサイズ:G1,G2,G3
■ストリングパターン:16×19
■価格:34,000円

 

PURESTRIKEシリーズ3代目のモデルが発表になった。

初代のPURESTRIKEはけっこうガチガチに硬くて、
攻撃的なモデルではあったけど、選手も使ってみては
元のモデルに戻したりも多かった。

2代目では硬さが軽減され、デザインも一新、かなり扱いやすくなった。
ティームの影響もあるのかもしれないが、使用選手も一気に増えた。

そして今回の3代目。
さらに扱いやすく進化したとの噂が。

オレンジの差し色が印象的なトップ部。
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得意のウーファー搭載。

フェイス部にはC2ピュアフィールテクノロジー。
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振動対策の高機能素材をフェイス部(3時・9時)に搭載し、
不快な振動をカットし、よりピュアなフィーリングを実現したそう。

シャフト部
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剛性の高そうな形状。
もともとPURESTRIKE(ピュアコントロール)シリーズといえばボックスフレームだが、
本モデルはフェイス部から可変形状のフレームを採用。

ボックス形状と楕円形形状を組み合わせたフレーム構造で、
従来のフレームに比べ、ハードヒット時の安定性とレスポンスが格段に向上したそうだ。

シリーズには、PURESTRIKE TOUR・18/20・16/19・TEAMなどラインナップも豊富。
攻撃テニスを目指すプレーヤーに幅広く対応できるようになっている。

今回、貸し出していただいたのは、マルチパーパスな100。
ゴールデンスペックで幅広い層にマッチするモデルである。

まずは張り上げて打ってみよう。
インプレをお楽しみに。

RECテニススクールにある試打ラケットは2本。
試打したい方はコーチまで遠慮なくお申し出ください。
発売は8月です。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, ランニング, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

親子テニスとか、怪我したとか。

この4月から、レック各校で「親子テニスレッスン」を開講した。

対象は未就学児で、親子でテニスを楽しむプログラムになっている。
テニスの上達はもちろん、運動能力の開発や、
「ご挨拶」「並ぶ」「待つ」「協力する」ことなども
テニスを通じて学んでもらえればとの狙いだ。

しかも、なんと受講料は無料!
まずはテニスを楽しんで欲しいということでの
スタートアップサポートプログラムなのだ。

時間・曜日が違うので、興味のある方は各校にお問い合わせを。

レックインドアテニススクール上石神井(東京都練馬区)
室内コート3,5面・空調完備(西武新宿線・上石神井駅徒歩5分・駐車場完備)

レックテニススクール府中(東京都府中市)
屋外室内コート3,5面(JR府中本町駅前・駐車場完備)

Neoインドアテニススクール西新井(東京都足立区)
室内コート4.5面・空調完備(東武スカイツリーライン・西新井駅徒歩8分・駐車場完備)

高島平インドアテニススクール(東京都板橋区)
室内コート5面(都営三田線・高島平駅 徒歩15分・無料送迎バスあり)

宣伝ぽくて恐縮だが、一人でも多くの方にテニスをってことで
無料のプログラムなので、お気軽にどうぞ。

ちなみに、出席毎に子供達は出席カードにシールを貼っていく。
シールが溜まるとこれがもらえる。

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手作り感満載のミニチュアラケット。
シールもラケットも子供達に大好評。
ぜひ一緒にテニスしましょう!

 

さて、某日のレックインドアテニススクール上石神井。

先日、補修を入れたコートラインを確認しようと
靴を脱いでコートの中に入ろうと思ったら、
ネットを留めている金属製のアンカーに思い切り足をぶつけた。
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あまりの勢いに最初は痛みすらなかったが、
じわじわと痛みが・・・。

誰にいうでもなくガマンしながらクラブを出ての帰り道。
普通に歩けない感じに。

帰って患部を見る。
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思い切りの内出血。(足の写真でゴメン)

けっこう痛い。
もしかして折れてる?またはヒビとか?

とりあえず妻に湿布を貼ってもらう。
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まいったなぁ。
今週、展示会で出歩くのに。
あ、試打会もあったっけ。
動けるのか?

何より、ランニング、ウォーキングが出来なくなるのがツライ。
あーあ、自らの不注意を呪うもどうにもならない。

次の日、駄目もとでランニングに出てみる。
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軽く走ってみると、「あれ?痛くない」。
むしろ歩く方が微妙に負担がかかって痛いかも。

ならばと、あやしい曇り空の中、走り出す。
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海沿いに出て、ちょっと休憩。
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と、雨が降ってきた。
やっぱり降ってきたか。
神様が「こういう時はやめとけ」って言ってるのかも。

降ったり止んだりの中、なんとか10km走って終了。
ちなみに、歩く方が痛いので、疲れても走り続けないといけない。
どんな拷問だ。

そこまでして走るものなのか。
この決めたらやらないと気が済まない性格、治らないんだろうな。
いい汗かいたぜ、ふう。

カテゴリー: Team REC, テニス, ランニング, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

イカ天とか、日本プロテニス協会とか。

都内某所の道路。
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何らかの表示なのか会社のマークなのかわからないが、
「おっ!イカ天!」と思ってしまった。

「イカ天」分かる人、手を挙げて!

かの名番組、平成名物TV「イカすバンド天国」である。

1989年から深夜番組の王者に君臨したイカ天。
毎週、この番組を見てから寝てた。
いや、この番組を見ないと寝られなかった。

BEGIN、FLYING KIDS、マルコシアスバンプ、 BLANKY JET CITY、JITTERIN’JINN・・
他に書ききれないほどたくさんの名バンドを輩出した。
「たま」の出現回は、その世界観に思わず涙したほど。

THE BOOTSとか、LITTLE CREATURESも良かったなぁ。
その他、キングにはならなかったけど、The家元とか。
「砂場」のボーカルは濱田マリだった。(後のモダンチョキチョキズ)
たくさんの名バンドがあったっけ。

みうらじゅんも「カリフォルニアの青いバカ」で出てたっけ。
リモートの池田貴族、惜しい人を亡くした。
人間椅子、今も活動してるのかな。
「まさこさん」も良かったね。

萩原健太さんの理詰めの総評と吉田建さんの辛口が良かった。

何とも良い時代だった。
またギター弾こうって思ったもんね。
この話題はキリがないのでまた今度。

 

さて、某日。
所属団体である(公社)日本プロテニス協会の総会に出席。
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30年近く会員でいながら、総会に出席するのは多分2度目。
一度目はベストマネジメント賞なるものを頂いた時に表彰式に出るためだった。

今回出席の出席は理事に就任するため。
この度、日本プロテニス協会の理事として運営をお手伝いすることになったのだ。

長年所属しながら、執行部に関わったことはなかった。
これまでのお手伝いといえば、地区会の地区長としてセミナーを開催したり、
テスターとしてプロテストのお手伝いくらい。

本業もあるし、当然ながらそれも手一杯なので、
プロテニス協会の仕事を手伝う余裕もなかった。

もちろん今でもそんな時間はないのだが、それなりの年齢にもなって来たし、
テニス業界のために動くというか、恩返しの時期でもあるだろうってことで、
今回の理事就任となったわけ。

とはいえ、役職自体が初めてなので、知らないことばかり。
新任の理事もおられるが、多くは何期も務めてこられた先輩ばかり。
まずは力になれるところを探して雑巾掛けからという感じ。

何をどこまでできるかも分からないが、任期は2年。
様子ばかりを見ていたらあっという間に終わってしまう。

とにかく一つでも少しでも役に立てるように動いていこう。
所属していて良かったと思える協会であるように。

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頑張ってみます。
皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

第1弾公開とか、パンチョとか。

先日撮影した、鈴木貴男プロと関口周一プロのインタビュー。
第1弾の編集が終わり公開。

まずは、グランドスラムとは?サーフェースってどうなの?などなど。
なかなか興味深い話も多いのでぜひ御覧ください。

多少のエアコンのノイズが入っているのと
質問者が拙い感じなのはご勘弁ということで、
どうかひとつ。

 

さて、ずっと気になっていたここ。
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ある日、タイミングが合ったので入ってみることに。

食券を買って席へ。
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はじめてなので普通盛りにした。

味は自分で整えてねって感じなのか。
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粉チーズ、どんどんどうぞってのが店のカラーを象徴しているような。
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来た。
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普通盛りでもかなりのボリューム。
大盛りにしないで良かった。

粉チーズたっぷりでいただく。
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味?
普通のナポリタンである。
想像以上でも以下でもない。
ホントに普通のナポリタン。

太めのもっちり麺。
個人的にはもう少し細めのほうが好きだけど、
食べた感が強くなるのはこの太さなんだろう。

炭水化物祭りでお腹は膨れる。
そんな気分の時はいいかもね。

次回はミートスースに挑戦してみよう。
(また行くのか?)

カテゴリー: , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

行列とか、昭和飯とか。

とある日の裏原宿。
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1kmくらいの行列。
早朝なのに。

目的地はアディダスショップか。
何かプレミアムな商品がリリースされるのだろうか。

某ナイキのエライ方によれば「転売屋が悩みのタネ」だそうだ。
何割りかはそういう人なんだろうなぁ。

 

さて、Team REC ヘラ研の昼食。
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朝のうちに申し込みをしておくと、
昼に放送で呼び出してくれる。

しかし渋いぜ、ここ。
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今回のチョイスはモツ煮定食。
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うーん、昭和だ。

江口コーチも同じものを頼んだ。
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ボスと本澤さんは・・・なんだっけ。
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まさに昭和の定食って感じ。
ちなみにこの日、食事を頼んだのはワタクシたちだけ。
商売になるのかな。

カテゴリー: Team REC, 街歩き, 釣り, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

厳しいとか、肘壊れたとか。

圭の準決勝を観た。
ウインブルドンの準々決勝、相手はフェデラー。
そりゃ、どんなに眠くても観るでしょ。

ファーストセットを取った時にはテンション激上がり。
でもやっぱりフェデラーは強かった。

セカンド以降は、やっとサービスキープする圭と
好対照にあっという間にサービスキープするフェデラー。

最後までこの構図は変わらなかった。
まったく戦況がひっくり返る予感は無かった。

やっぱりフェデラーは芝のキングだ。
強すぎる。

でもベスト8は素晴らしい。
ハードコートにも期待したい。

ベッドに入ってもテンション上がりすぎて寝られなかった。
ああ眠い。

勝負の世界は厳しいけど面白いな。
全米に期待だ。

 

さて、某日。
レックインドアテニススクール上石神井へ。

レック本社のハッシーからのお誘いというかお願いでテニスである。

「取引先の若者が大阪から来てテニスするんですけど、ひとり足りないんです」

「いいけど、どんな人?」

「インカレ、ダブルス準優勝、シングルベスト8って言ってました。
日本リーグも出てたって言ってたかなぁ」

「はぁ?そんなの相手にならないじゃん」

「大丈夫です。20年前だから」

「いやいや、だって今もやってるんでしょ?」

「まあ、とにかく大丈夫です」

ということで、集合。
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もう一人は元日本テニス協会のSさん。
もちろん体育会出身のバリバリだった方。

せっかくなので、ブラックコスメの試打もすることに。
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ボール提供は、これまた立教大学体育会出身のTさん。
自分の名前入りのボール作っちゃうってすごいな。

軽くアップして、ダブルス開始。

さすがインカレ準優勝のKさん。
メッチャ上手い。

ボールは速いし、動きも速い。
ボレーは鋭いし、信じられないような角度に落としてくる。

こりゃホンモノだわ。
さてさてどうするか?

とりあえず全力でサービスキープだな、まずは。
ってことで、最初サービスゲームは無難にキープ。

しかしリターンゲームはまったく相手にならず、瞬殺でキープされる。
そもそもサービスが速すぎて、ファーストなんて全然見えないぞ。

やっぱりインドアだと目がついていかない。
アウトドアならなぁ。(ウソ&言い訳)

とにかくサービスキープで食らいつく以外に今のところ道はない。
2回目のサービスゲームも全力で取りにいく。

できれば長い引き合いはしたくない。
とにかくサービスで決めてしまいたいと思い切りサービスを叩き込む。

30-0からのファーストサーブ。
センターにフラット気味に叩いてみた。

と、ブチっといやな感触とともに肘に激痛。
ウソ!こんな感触生まれて初めてだ。

肘の下側の腱(尺側手根伸筋)の付け根の激痛。
そして痺れ。
フォアハンド側を振るたびにどうしようもなく痛みが。

とはいえ、せっかく来てくれたのに途中でやめるわけにもいかず、
少しでも痛みのない振り方を試行錯誤しながらのプレー。

次第に肘から肩、首まで痛みと痺れが・・・

なんとか3セットを終えたが、こんなに痛いのは初めて。
まずはアイシング。
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痛みはいっこうに引かず、家でもアイシング。
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そしてロキソニン湿布。
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まいったなぁ。
明後日はプロテストのテスターでデモ担当だからボールを打たなきゃいけない。
どこまで回復するのだろうか。

運動会でお父さんたちが昔のイメージのままに走ろうとして転んだり、
アキレス腱を切ったりって話はよく聞くけど、肘の筋肉も同じなのだろうか。
インカレ選手相手にムキになったのがよくなかったなぁ。

今後はそれなりに自重することにしよう。
でも、試合は楽しかった。
またこんなレベルでやりたいぞ。

まずは回復ね。
はいはい。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

燕とか、#BLADERの覚醒(17歳児)とか。

駐輪場。
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17歳児の自転車が入り口にはみ出している。

ちゃんと置かないとみんなに迷惑だろうに。
仕方ないなぁ。

と思ったら・・・
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自転車の上の防犯カメラにツバメの巣が。
赤ちゃんがピヨピヨ鳴いてた。

どうやら奥に詰めて置くと糞だらけになるらしい。
ツバメに退いてと言うわけにもいかず、これはしょうがない。
管理事務所に頼んで一時的に場所をかえてもらった。

毎年来るのかな。
元気に巣立てよ〜。

 

さて、そんなわけでWilosnのブラックコスメモデルの試打。
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キーワードはこちら。
#BLADERの覚醒 である。

まあまあラリーをして疲れたので、17歳児に打ってもらって感想を聞くことに。
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フォア、バックを手投げ送球でひとカゴずつ打ってもらう。

「どうだった?」

「あ、打ちやすいです」(相変わらず敬語)

「どのように」

「飛びます」

「ラジカルより?」

「ラジカルよりは飛びません」

「打球感とか威力は?」

「けっこう潰してる感じがあって、飛んでく感触が強いです」

「スピンはどう?」

「かけやすいというか、自然にかかる感じです」

「粘りっていうか、加える感じは?」

「粘るって言うよりも、くわえるけど飛んでいく感じです」

「なるほど、使ってみたいと思う?」

「はい、まあ。思います」

「残念。発売前でした」(じゃあ、言うなよ)

ということで、基本的にはHEAD RADICALの17歳児。
攻撃的な感じが気に入ったらしい。

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やっぱりこのあたりの年齢層というか、
スイングをするプレーヤーにはハマりが良いようだ。

実はこの日、サービスを打つまでは至らなかった。
あと、48ポンドはワタクシ的にはちょっとテンションが高すぎた。
いつもは40〜42ポンドだし。

ナイロンマルチ系か、もう少しローテンションで
さらにハマるところを探してみようと思う。

何にしても、スタンダードなこういうタイプは使い込んでなんぼ。
引き続き、あれこれ試してみようと思う。

発表&発売、いつなんだろうね。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。