メールとか、SURFACE PROあれこれとか。

数日ぶりにもう1台のノートPCを開いた。
大量に入ってくるメール。
th_IMG_2800
未読、2万通オーバー。
仕事アドレスだけでも12,000通。

別のPCで処理しているからいいけど、
あらためて、こんなにメールもらってるんだなと。

試しに、1日で何通くらいメール来てるのか確認してみた。

平均120〜150通だった。
笑うしかない。

iPhoneやモバイルのデバイスがなかったら、
まずこなしきれないよね。
って、ちゃんとこなせてるか、オレ。

皆さん、申し訳ない。
(とりあえず謝るなよっ!)

 

さて、そんなわけで、現在、外でメインに使っているSURFACE PRO。

th_IMG_2498

SURFACE PROは今回のモデルが初めてだけど、
なかなか使いごごちが良い。

膝の上で開くのに若干苦労するけど、
まあそこはガマンてことで。

で、まあまあ使い倒しているので、少しずつ不具合も。

直近のいちばんの問題はこれ。
th_IMG_2582
画面にゴーストというか、変なシミが。

いつ、気づいたんだっけな。
いつ頃からこんなになったんだろう。

SURFACE PRO あるあるなのかと思ってググってみたが、
うまい解決法が見つからない。

社内のSURFACE PROユーザーのフカダコーチに聞いても、
「ボクのにはそんな症状出てないっす。酷使っぷりも違うし」
と、つれない返事。

同業他社のSURFACE PROユーザーNさんに聞いても
そんな症状は出ていないそうだ。

やっぱりワタクシだけ?
ワタクシの何が悪いのだ?

たちが悪いのは、今のところ基本性能にはまったく問題がないということ。
動作が遅いわけでもなく、エラーが出るわけでもなく、文字が読めないわけでもない。
絶妙にモニターが染みている・・・それだけ。

あえて、白い画面にして、ボスに見せてみた。

「画面がこんななんですけど」

「お、ホントだ。なにこれ?」

「わかんないっす。そろそろ寿命かも」
(新しいの買っていいっすか?〜心の声)

「まあ、まだ見えるし。よかったな」

良かったのかいっ!
仕方がない、もう少し様子見るかな。

なんてことを思っていたら、SURFACE PENが動かなくなった。
IMG_6517

PENよ、お前もか!
と、凹んだが、まあ落ち着け、オレ。

もしかして電池切れ?
そういえば、買ってから一度も電池交換してないや。
そもそもこれって電池なの?

ということで、グイッと引っ張ってみたら、
キャップ的な部分がスポっと抜けて電池が。
ふーん、単6なんてのがあるのね。

ヨドバシカメラで単6電池を購入〜交換。
th_IMG_2479
無事に動き出した。
ああ、良かった。
色々あるよね。

ところが、数日後、さらなる事態が。
ペン先がおかしい。

感触が柔らかく、書き味がヘン。
見たら、ペン先が壊れてた。
th_IMG_2829

先っちょの玉みたいなのが外れて、割れてる。
th_IMG_2831
これって、SURFACE あるある?

また、対応しなきゃいけないことが増えたぜ。
こう見えて、まあまあ忙しいんだけけどな。

カテゴリー: PC, インターネット, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

雪とか、スピードってとか。

この前の雪には焦った。
あまり雪の降らない、千葉県の湾岸部もそれなりに降ったし、
各スクールからは続々と積雪情報が。

th_IMG_2798

th_IMG_2799

こりゃ、雪かきに行かなくちゃかなと覚悟を決めたほど。
午後には止んで、徐々に溶け始めたからよかったけど。

もう4月になろうって時にねぇ。
やっぱり地球が次のフェイズに入ってるのかな。
人類も適応していかないと恐竜みたいになるのかも。

強い種の条件て、変化への適応力らしいし。
あ、ビジネスも一緒だ。
次のフェイズに適応していこう。
恐竜化だけは避けなければ。

 

さて、先日、「仕事の能力はスピード」ってことを書いてみた
何度もいうけど、ワタクシで出来ているかどうかは別の話だ。
そこのキミ!つっこまなくていいから。

ということで、先日のレックインドアテニススクール上石神井

レッスンを見ていて気になるところがあった。
それほどの大問題ではないのかしれないが、やっぱり気になる。

それはコーチの送球時の振る舞いというか、仕草。

とはいえ、送球は正確、しっかりコントロールされているし、
レベルに合わせての調整も出来ているように見える。

しかし、キャスターからボールをピックアップする時、
ほんのわずかに間が空いた時の動作がどうにも気になってしかたがない。
マニュアルに定められていないとは言わないが、
明確な記載とも言えない、とても微妙なところ。

ちょうど、タケダヘッドコーチが通ったので、
呼び止めて話しかける。

「タケちゃん、あの送球、どう思う?」

「どう・・ですか?送球も正確だし、悪くないと思います」

「そうだよね。キャリアもあるし、悪くはないよね。でも、気になるんだ。分かる?」

「うーん。わかりません」

「ちょうど全コート、同じ場所から送球してるから、
全コートのコーチのフォームを重ね合わせて見て。どう?」

「ヘッドですか・・?」

「そう。ラケットヘッドとスタンスかな。違いわかる?」

「わかります。間隔でヘッドがダランと落ちる。あと、スタンス狭めなので献身的に見えない」

「そうなのよ。単体で見たり、送球結果を見れば問題はないんだけどね」

「ダメではないけど、修正の余地はありと・・」

「うん。多分、それが数値に直結じゃないと思うんだけど、
そういうことの積み重ねがスクールの品質や雰囲気、
空気をつくるんじゃないかと思うんだよね」

「そうですか・・」

「例えば、今日初めて見学に来て、誰のレッスンを受けたいかなと
純粋に感覚的に選ぶとしたら・・だれだろうって」

若干納得してないかも。
まあ、そりゃそうかも。
こんな細かいこと。

「細かくて申し訳ないんだけど、献身的なフォームって項目もあるじゃない。
そこの線引きをヘッドコーチとしてどう見るか、気づくかも期待したいんだけど」

「・・・・」

言い方は別として、「ヘッドコーチとしてどうなの?」はキツかったか。
明らかに表情が曇ってしまったし。
「ちょっと考えてみて」とリリース。

 

その後、ネジメ支配人と話しながらレッスンを見ていた。

数分後、コートサイドから戻って来たタケダコーチ。

「いちばん模範になりそうな送球フォームのコーチの動画を撮りました。
これです。
これを好例としてスタッフLINEに流します。
皆で共有して、ここから外れていないか今日から確認します」

さっき話をしてから10分も経っていない。

タケちゃん、凹んじゃったかな。
ネジメさん、フォローしといてね。(でも改善はしてね)
と言おうと思っていた自分を恥じた。

ワタクシなら、まず叱られたことについて、
頭にきた心を整理してからじゃないと動かないかも。

まあ、良くて明日くらいの改善策報告かなと思ってたけど、
そのまま受け止めて、最速で改善に向けて動いてくれた。
すごいな、タケちゃん。

ちなみに改善策をずるずる答えないということはあり得ない。
しかし、このスピード感は驚いたと同時に、少し感動した。
(ホントは大いに感動した)

この関係性とスピード感があれば、もっともっとチームもレッスンも良くなると思った。

初めて会った頃は、あれこれ言うと、
「納得いきません。信頼されてないってことですか」と泣きそうな顔で抗議しながら、
それでも残ってやることやってくれてたけど、最近はそんなレベルをとうに超えている。

th_IMG_1860

スピードってこういうことなのかもと気づきをもらった。
伸び代が見えて、ちょっと心が揺れた、ある日の出来こと。
まだまだ頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

満タンとか、引退とか。

不調の原因特定が出来ないままに戻ってきたランクルくん。
ひとまず給油。
th_IMG_2476

満タンまで約80L、1万円オーバー。
th_IMG_2477
高い。
代車のWISHとのギャップが・・・。
燃費も含め、もはや贅沢品なのかもなぁ。
でも、好きなんだな、ランクル。

 

さて、某日。
17歳児のストリングを張る。

昔はマルチ系を張っていたが、1日で切るようになって、
ポリストリングに替えた。
中学の頃だったっけ。

そのうちポリも数日で切るようになった。

「すみません。ガット切れました。張ってもらえますか」

「いつ使う」

「明日です」

即張りかぁ、早起きしてだななんてことも。
ちなみに17歳児、今も敬語を貫いてる。(笑)

ラケットをRADICALからPRESTIGEに替えてから、
少し長持ちするようになったが、やはり消耗は早い。

この日も時間を見つけて張り上げ。
th_IMG_2306

そんな中、各所のジュニア大会中止の知らせが入る。
千葉県ジュニアも中止なってしまった。

彼のジュニア最後の公認大会がなくなった。
つまりジュニアテニス卒業である。
こんな形で。

年明けの白子の大会。
「これ含めてあと2大会か。早いなぁ」なんて見てた。
最後の県ジュニアはどこまでいけるかな、頑張って欲しいって思ってたけど、
いきなり引退の日がやってきてしまった。

関東大会はランキングで決めるそうだ。
彼のランキングはカテゴリ内で30位代。
関東には届かない。

まあでも大会がないのだから、ランキング以外に基準はない。
妥当だ。

まだインターハイ予選は残っているが、学校系の試合はまたちょっと違う。
きっとそこまでやるんだろうけど。

やっぱりジュニア公認大会が終わるのが気持ち的には大きい。

学校系の試合は関わらなかったけど、公認大会はできる限りついていった。
あんな試合、こんな試合。
泣いたり、喜んだり、怒ったり。
負けてそのままクラブに行ってコート借りて練習したり。

そんなことを思いながら張り上げた。
th_IMG_2307

彼のラケットを張るのもあと数本かな。

大会が無くなったことを受けても淡々としている17歳だが、
この先、テニスはやるんだろうか。
「色んなことをしたい」と言ってたから、やらないかもな。

まあでも、テニスがあって良かった。
テニスがなかったらここまで関われなかったと思う。

関わらせてくれてありがとう。
最後の試合まで頑張って欲しい。
試合があればだけど。

カテゴリー: クルマ, ストリンギング, テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

試打ストリングとか、インソールとか。

「#ダンロップ、ストリングはじめるってよ」
「桐島部活やめるってよ」ふうに言ってみた。
th_IMG_2358
そんなダンロップさん怒涛のリリース6機種のサンプルが届いた。
6機種試打ってけっこう大変だな。
いつ張る?いつ打つ?(目処立ってません)

 

さて、このたびTeam RECがコラボすることになった商品。
th_IMG_2630

SUSASブランドの高性能インソール、S-Balanceである。
このS-Balanceインソール、何度か測定会販売会を実施していたのだが、
試してみての実感がわかりやすく、お客様も好評をいただいていた。
足もとの強化はパフォーマンス直結ってことだ。

で、今回、SUSASさんがTeam REC日本リーグチーム、実業団チームの
サポートをしてくださることとなった。

早速。ワタクシもノンオーダータイプをテスト。
th_IMG_2631

オールスポーツ用というものらしい。
th_IMG_2632
足先部分は素材はソフト。

アーチは硬めで高め。
th_IMG_2633
ここがキモなのかな。

ソール表面の質感はしっとり。
th_IMG_2634
シューズの中で足が遊びにくいような気がする。

アシックスのシューズに入れてみることにした。
th_IMG_2637
ゴルフシューズという手もあるが、頻度が・・ね。
もともとのインソールを出してみる。
th_IMG_2645
ロゴが消えかかっていて、足形っぽいのもついている。
それほど酷使してないのに、ここまでへたるのね。

で、入れ替えようとしたら入らない。
説明書を読んでみた。(最初に読むように)
なるほど、最初のインソールを合わせてカットするのね。
th_IMG_2646

難しいな、まあこんなもんか。
th_IMG_2647

装着完了。
th_IMG_2649

ちょっとだけ足を入れてみた。

なんと!シューズが別物に感じる。

もともとは、アディダス・アディバリケード信者だったワタクシ。
ゴツめのシューズが好みで、ここまで来た。

最近はアシックスを履くようになったが、
やはり選ぶのはいちばんゴツめのGEL-RESOLUTIONシリーズ。

足に馴染みの良いゲルレゾ。
アディダスほどのカッチリ感はないが、
インソールとの合わせ技で剛性感が増した気がする。

これはいいかも。
実際にプレーしてみたらどうだろう。
期待が膨らむぜ。

問題は、いつテニスするのかってことだな。(そこかっ!)

カテゴリー: Team REC, ストリンギング, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

キーマカレーとか、トラブルとか。

ウォーキング途中のずっと気になっているお店。
th_IMG_2874
MOKUBAZA

BARなんだけど。
th_IMG_2876
実はカレーが超有名。
チーズキーマカレーが絶品らしい。
↑メッチャうまそう。

以前、「マツコの知らない世界」のドライカレー特集でも紹介されていた。
昼は行列だそうだ。

会社に近いと言えば近いが、ちょっと歩いてという距離でもない。
カレーなら1年360日でもOKなワタクシ。
とにかく、一度行って見なければなのだ。

実はこのお店、前を通ってはいたが、
そんな有名店だとは知らなかった。
通るのは朝だし、人も並んでないから。

TVに写って、「あれ?この店、あそこの」と気づいた。
ウォーキングしつつ、少しずつ道を変えつつ、
色んな道と景色に遭遇している。
そのうち、神宮前の達人になるかもな。

あ、その前にドライカレーだ。
一度食べに行こう。

 

さて、自宅ワークスペース。
IMG_2185
家にいる時間のほとんどはここにいる。

資料をプリントアウトしようと思ったら、
プリンタに印刷データが飛んでいかない。
IMG_2186

Wi-Fiに何らかのトラブル?
どうもWindowsのノートPCで印刷した後、
iMacを認識しなくなるらしい。

プリンタ自体には問題なしと見て、ネットワーク設定を探る。
ドライバも最新ぽいのだが、どうも認識している型番が違う気が。
で、ネットワーク上のプリンタにこれが出てこない。
なんで?

IMG_2187

ドライバを一旦削除。
再インストール。
ネットワーク設定をあれこれいじる。

うーん、つながらない。

IP振り直したり、替えてみたり、あんなことやこんなこと。
さらにあれこれ試す。

繋がった!
あれこれやりすぎて、いったい何が良かったのかが
わからなくなってしまった。
同様の症状が出ても再現性なし。(ダメじゃん)

まあ、こういうこと、PC系のトラブルではよくあるよね。
運が良かったってことで、どうかひとつ。
運もトラブル対応に大事な素養だ。
(じゃないだろっ!)

カテゴリー: PC, インターネット, 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

エアコンとか、ALU POWER比較試打!とか。

某日、自宅でストリンギング。
けっこう寒い日だったので、エアコンをつけて張っていた。

が、全然暖かくならない。
むしろ、エアコンからは涼風の感触。

なんかおかしいなと思ってリモコンを見る。
th_IMG_2331
冷房になってるじゃないかぁ!

そりゃ寒いわけだ。

暖房運転に切り替えたら温風が出て来た。
当たり前だけど。
th_IMG_2332

しかしこの時期で冷房モードにはしないよね。
何らかのワナなのか?

 

さて、そんな寒い思いをしつつ張り上げたのが、LUXILON ALU POWER115。
th_IMG_2329

Wilsonのミチバさんから
「115×130のハイブリッドと比べてみてください」
と送っていただいたものだ。

早速、高島平インドアテニススクールに持ち込んで試打を。
th_IMG_2594

右がALUPOWER115x130のハイブリッド。
左が縦横ともにALUPOWER115である。
th_IMG_2595

最初はミヤタコーチに相手してもらっていたのだが、
レッスンの準備があるということで、隣のコートへ乱入。

練習中のアサノコーチ、ミヤウチコーチに相手してもらいつつ、
試打もしてもらった。
th_IMG_2601

で、感想。

縦横ともに細ゲージしたら、かなり乾いたフィーリングで硬さが出ると思っていた。
つまり、115×130のハイブリッドよりもキンキンな打球感をイメージしていた。
そしてより引っかかってスピンがかかるって予想。

ちなみにラケットは同じCRASH100。
テンションもどちらも48P。

打ってみて驚いた。

縦横115、柔らかい!
張り上げの時にも柔らかくて張りやすいと思ってたけど、
仕上がりもソフトなフィーリングになっている。

ハイブリッドの方は、横糸の130ゲージが面圧を出してくれて
しっかり感というか面剛性高めな感じ。
インパクト時、パン!とボールを潰してくれる感じになる。

一方、縦横115はボールを一瞬たわんでボールをくわえる感じが強い。
明らかにハイブリッドよりも柔らかい打球感。

ふーん、なるほど、そうか。
ゲージの細さは反発感ではなく、フィーリングに振れるのね。
言われてみれば、細い分たわむだろうから、そうなんだろうけど、
見事に予想は外れた。

th_IMG_2610

そしてスピン。
これは明らかに縦横115の方がかかる。
いや、引っかかるという表現の方が正しいかな。

ボールの軌道、上がり方が縦横115の方が上に振れている。
同じスイングをしても、それだけ引っかかって軌道が上がるようだ。
そして落ち方も大きい。

ハイブリッドの方はそこまで高く上がらない。
おそらく面剛性が高い分、潰す要素が強いんじゃないだろうか。
ただし、しっかり感が強いので、自ら打ってる感じは大きい。

ソフト感とスピンを求めるなら縦横115ゲージ。
スピン時の引っ掛かりを維持しつつ、面剛性が欲しいなら縦115x横130のハイブリッドかな。

選手系のパワーヒッターは縦横115だと頼りなく感じると思う。
おそらくすぐ切れちゃうし。

しっかり潰して打ちたいタイプにはハイブリッドがオススメだ。
逆に縦横115は女性プレーヤーにもじゅうぶん使えるんじゃないかと思う。

横糸のゲージでここまでフィーリングが違うってのは新たな発見だったな。
個人的にはどうだろう。
そこまでソフトじゃなくていいから、やっぱりハイブリッドかな。

ちなみにアサノコーチは、
「自分はグリグリのスピン系じゃないけど、勝手にスピンがかかる」
ってことだった。
もちろん、その傾向は強いのは縦横115のほうね。

ストリングって奥が深い。
同じストリングのゲージ違いでもかなりのバリエーションが組めそう。
あらためて目からウロコの試打だったな。

ミヤウチコーチ、アサノコーチ、お相手ありがとう。
th_IMG_2614

ウイルソンさん、ありがとうございました。
もうちょと打ち込んだらラケットお返ししますね。

#アルパワー最強説 #PR

カテゴリー: インプレ, ストリンギング, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

3輪とか、ソトヤマDAYとか。

通勤途中で見つけたクルマ。
クルマでいいのかな。
th_IMG_1217

ミニオート3輪て感じ。
th_IMG_1215

フロントにはApe P50って。車名なのか?
th_IMG_1214

中をのぞいてみる。
th_IMG_1216
あ、バイクベースなのね。

タイヤの空気が抜けていて、使ってないみたいだった。
ディスプレイなのかな。
または置きっ放しとか。

キレイにレストアして乗りたいな。
いらないなら引き取りますよ。

 

さて、某日、ネオインドア西新井へ。
ソトヤマコーチと昼ごはん。

餃子の王将。
th_IMG_2252
ソトヤマコーチの提案だけど、餃子って。
キミは今日はもうレッスンないのか?
ブレスケア、よろしくね。

餃子を奢ったら、セブンイレブンのコーヒーを奢ってくれた。
th_IMG_2253
コーヒーで自慢げな顔をしないように。

で、あれこれ済ませて、夜。
ソトヤマコーチが言った。

「今日は車置いていきます」

「なんで」

「一緒に飲みたいかと思って」

「そんなことひと言も言ってないけど」

迷いなく、いつもの扇屋に入るソトヤマコーチ。
th_IMG_2281
ちなみにボスも、いつも迷いなくここに入る。(笑)

ビールを一杯のんで、日本酒利き酒セットを。
th_IMG_2284
けっこう美味しいね。
やっぱり大吟醸が好きだな、白ワインぽいし。(じゃあワイン飲めよ)

写真撮ってたら、ピースサインが割り込んできた。
th_IMG_2285
ピースの手だけだとフカダコーチとかぶるので、顔も入れといた。

ソトヤマコーチはこれ。
th_IMG_2288

今日もいい感じに酔ったソトヤマコーチに説教された気がする。
問題は人に説教したこと、全然憶えてないことだな。
(憶えてないフリ疑惑もあるけど)
けっこういいこと言ってんだけどね。

今日は、ソトヤマデーだった。
まあこんな日もたまにはいいか。
また飲みましょう。

カテゴリー: Team REC, クルマ, バイク, 仕事, 仲間, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

失業?とか、贅沢試打とか。

関口周一プロが会社に寄ってくれた。
th_IMG_2378
練習の帰りのようだ。

すべてのツアーが中止になり、「失業状態です(苦笑)」とのこと。
ツアー中止が発表された日は、さすがにショックで練習をキャンセルしたそう。

選手は皆、先の見えない複雑な思いで日々を過ごしていることだろう。
Team RECのメンバーたちの報告によれば、それぞれ再開の日を信じ、
練習とトレーニングに取り組んでいるようだ。

関口プロは、この時だからと自身のYOUTUBE CHANNELや
Instagramのライブ配信など、普段できないことにも
積極的に取り組んでいる。

SHUICHI SEKIGUCHI TENNIS CHANNEL

チャンネル登録がまだの方はぜひ!

とにかく今できること、そして最大限のケアをするしかない。
先はまだ見えないけど、負けずに頑張ろう。

 

さて、少し前のこと。
レックインドアテニススクール上石神井へ。

打ち合わせや、あれこれの合間に、
預かっているHEAD G360+ SPEEDを試打することに。
th_IMG_2418

th_IMG_2425

お相手はこの方。
th_IMG_2380
竹島駿朗プロ。

たまたま研修で来ていた竹島プロの休憩時間奪って、
無理やり試打の相手をしてもらった。
まあ、若いから休憩いらないよね、知らんけど。

ということで、とても贅沢な試打を。
th_IMG_2390

せっかくなので動画も撮影してみた。
facebookに載せてみたので、興味のある方はそちらからどうぞ。

あ、ちなみにワタクシのfacebookは友達にならないと投稿は見られない。
あと、全然知らない方の友達申請はそのまま放置なので、
繋がりとか、何らかのコメントをお願いします。

竹島プロにリクエスト。

「動画だからさぁ、プロも本気で打ってるふうな演技してね。
流して相手してる感じだと、オレのプレーが引き立たないじゃん。
分かるよね?」

捏造である。(笑)
th_IMG_2386
ちゃんとそれっぽく打ってるか?駿朗。

ということで、ネジメカメラマンに撮影をお願いしつつ、
新しいSPEEDをさらに深く試してみた。
th_IMG_2388

やっぱり今回のSPEEDシリーズ、明らかに打ちやすくなっている。
前作からのこの味付け方向は大正解じゃないかな。
確実の対象層が広がると思う。

最後はサービス。
th_IMG_2397

竹島プロにもちょっとだけ試打してもらった。
「悪くないですね」と分かったような分からないような感想だった。
まあ、ダンロップ契約プロだからな。

プロ独占での贅沢な試打はまあまあ疲れた。

後日、日本プロテニス協会の会合に行ったら、皆さんに
「最近、ようテニスしとるなぁ。メッチャ頑張っとるやん」
と言われた。(関西弁の方が口火を切った)

「いや、あれがテニスしたすべてです」

「オレならプロに、打とうよなんてよう言わんけどな」
(正確な関西弁が再現できているかは不明)

けっこう、みんな見てるのね。
ヘタなプレーできないなと思った。

とにかく今回のSPEEDは良い!
そして、竹島プロは付き合いが良い。
ありがとう、駿朗。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

SPEEDとか、スピードとか。

HEADのニューモデルの試打が次の局面に。

HEAD G360+ SPEED S
th_IMG_2682

HEAD G360+ SPEED MPLITE
th_IMG_2695

ライト系のマルチパーパスモデル。
SとMPLITE、似たような感じと思いきや、実は味付けは絶妙に違う。
なるほどねぇ、こんな感じなんだ。

どちらもとても良かった。
詳しくは次回に。
って、書かないのかいっ!

 

さて、経営者とかエコノミストとか、
参考にさせていただいている方はたくさんいる。
その中のおひとりが以前に、仕事の能力と生産性について話していた。

生産性のいちばんの要素は「スピード」なんだそうだ。

仕事がデキる人の要素はいたってシンプルで、それは「速い」ということ。

仕事は速い人は仕事がデキる。
人の3倍速い人は、人の5倍稼ぐ。
そしてクオリティも高い。

料理人と一緒。
デキる料理人は手際が良く速い。
そして美味しいものをつくる。
段取りが悪く、仕事は遅いけど美味しいってことはない。

クリエイティブな仕事も同じ。
短時間でアイデア(企画)や作品を出すことが能力。
1週間考えてもクオリティが高いものができるわけではない。

そもそも1週間かかって上がってきたものが、
1週間ずっと考えてたなんてことはない。
日常的な仕事の締め切りと一緒だ。

スピードとクオリティは比例するのだ。

 

では、そのスピードはどこから来るか。
それは才能ではない。

速い人はなぜ速いか。
それは段取り力である。

常にあらゆる予測をしている。
「こんなことになったらどうする」の引き出しをたくさんもっている。

段取りは仕事のスピードに直結する重要な要素。
そして段取りとは細かくすべてを組むことではない。

デートでも旅行でもすべてを組み上げてしまうと
不測の事態に対応ができない。
大事なことは、外してはいけないところだけを押さえて、
そこを軸にフレキシブルさを持つこと。

そうすれば余計な迷い道につかまることもなく、
最短で効率よく高いクオリティを叩き出せる。
いわゆる「速い=デキる」ということ。

 

こんな話を聞た時、なるほどと思い、
そして、出来る限り意識をしていこうと思ってきた。

例えば講演。
いい歳になると人前で話さなければいけないことも増える。
得意じゃないけど。

気が進まなくとも(すみません)、ちゃんと準備はする。
パワーポイントの資料もそれなりに作り込む。

ただ、それをすべて話そうとは思っていない。
大筋で外さないところだけを決めて、
あとは飛ばしてもいいと思ってページをつくっていく。

話すことも同じで、セリフは決めない。
台本も書かない。
スライドに書いてることを読み上げることはしないと決めている。

話すこと、例えばエピソードとかポイントだけ決めておく。
スライドはそのガイド程度。

若干、心もとない気もするが、この方が参加者の反応や、
違う方向に振った方が良いなと思った時に対応が可能になる。
ガチガチに固めた進行だと、外した時に面白くない話を
延々聞かせることになってしまう。

だから、多少持ち時間が変わっても、
急なリクエストがあっても何とかできる。

ということで、段取り力は一見相反する応用力、対応力だと思っている。
そこをいかに磨くか、それが常に課題なのだ。
そしてそこからスピードにつなげていく。
いや、いきたいんだけど・・なかなかねぇ。

 

ちなみにスピードにはその他にもいくつか要素があると思っていて、
例えば、キーボードを打つ速さもそうだし、
なにより取り掛かりの速さも大事。

あとは思考の整理のしかたとか。
(これにはロジカルシンキングが良いと思っている)
アイデアの出せるスピードはこのあたりでも変わって来るんじゃないだろうか。

そのためには、引き出しの数とバリエーションを増やし、
それぞれに整理された中身にしていくことかかな。

じゃあそのさらなるベースは?
うーん、本を読むとか、掘り下げて考える習慣を持つとか、
(自らの意思で)セミナーを受講するそんなこと?
まあ、能力はそういう地力の積み重ねってことだよね。

あ、ここまでの話、ワタクシができてるってことじゃないので。
念のため。
でも頑張るよ。

先日、仲間との関わりで、スピードにちょっと感動した出来事があった。
それはまた次回に。
って、これも書かないのかいっ!

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Tシャツとか、G360+ SPEED PROインプレ!とか。

駅ナカのワゴンセール。
th_IMG_2168
思わずシャッターを切ってしまった。
こんなことしてる場合じゃない今日この頃。
先が見えないけど、皆さん頑張りましょう。

 

さて、あまりの使いやすさに2本分のインプレを書こうと思ってたのに
HEAD G360+ SPEED MPだけでいっぱいになってしまった前回のインプレ。

実際、MPは衝撃的に使いやすかったのだけど、
打ち込んで行くうちに、もうちょっとこうみたいな
贅沢な望みも。

それは、面剛性というかカッチリ感。
MPのストリングが緩めだったのもあって、
パワーアシスト的なご利益は大きく感じることができたのだが、
もうちょっとパン!という弾くフィーリングが欲しくなった。

ということで、次に取り出したのがこちら。

Graphene 360+ SPEED PRO
th_IMG_2234
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:310g
■バランス:315mm
■ラケット厚:23mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:18/20
■グリップサイズ:G2,3,4
■価格:38,000円

正直、重いし、ハードだし、今更PROはないと思ってたのだけど、
MPがあまりに扱いやすかったので、これはいけるかもと期待しての試打である。

で、打ってみた。

いい!これはイケる!

MPにカッチリ感が加わり、面剛性の高さが感じられる。

フェイスがたわみすぎず、弾き返してくれる。
ボールをくわえ込むというよりは、ボールを潰してくれる感じ。

フェイスの変化が少ない感じが強いので
MPよりはパワーは必要だが、安心感というか信頼感というか、
ちゃんと振れれば、その通りにボールが飛んでくれる。

シリーズ他機種よりも許容範囲は狭いのかもしれないが、
この剛性感は何ものにも代え難い安心感だ。

ストリングのテンションにもよると思うが、
310gを振れて、ボールをしばき倒したいのなら、
やっぱりPROがオススメだ。

ワタクシ的にも今回のシリーズだとPROの剛性感が気に入ったが、
実際には長い時間プレーしたわけではないので、
振り続けられるかの検証は必要かも。
いい歳だしね。

th_IMG_2232

スピン系は引っ掛けるよりも潰してかける感じ。
それなりにしっかり振って掛ける必要があると思う。
決して楽ではない気もするが、そういうラケットとしては扱いやすい方だと思う。
ボレーもパン!とキレよく弾いてくれるので、
攻撃的なボールを打っている感じが強い。

オフセンターヒットだと当然球威は落ちるが、
まあそこはしっかり握って、しっかり押し出すってことで。(笑)

フィーリングは好みだと思うけど、ワタクシ的にはPROの
カッチリ感の方が好きかな。
カッチリといってもただ固いだけじゃないのが特に好み。
サービスはしっかり振ってねって感じ。
相手からのボールではないので、ゼロからパワーを出さなければって感じ。
まあ、いまさら言うなって感じの感想だな。

ただ、なぜかサービスは引っかかりがよく感じた。
どうしてだろう。
フェイスがぶれずにストリングがボールを食ってくれる感じが良い感触だった。

このG360+ SPEED PRO、扱いやすくなった今回のシリーズの味付けのまま、
攻撃性の部分をしっかり持っている旗艦モデルとして絶妙な仕上がりになっている。

PROらしさってのは、やっぱり潰してナンボだと思うが、
それをもっと多くの方に感じてもらえるツアーモデルになっている。
うーん、MPでおさまるか、PROでもう一丁頑張ってみるか悩むくらいどちらも良かったな。

なかなかのものです。
G360+ SPEEDシリーズ。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 街歩き, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。