日なたとか、予選とか。

日なたでまったりする2匹。
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気持ち良さそう。
こうしてるといい子たちなんだけど、
基本的に落ち着きはない。
けっこういい年なんだけど。

 

さて、有明では昨日から、安藤証券オープン 東京 2019が開催中。
で、Team RECサポートメンバー、西郷幸奈プロも出場。

この日、近くで朝から商談があり、
終了後、ライブスコアを確認すると、
ちょうど西郷プロの試合時間に有明に寄れそうな感じ。

通り道といえば通り道だし、会社に戻る前に有明に寄ることに。
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初日&予選てこともあって、あまり人は多くない。

しかしこういう大会から未来のスターが生まれるのだ。
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コートでは西郷プロの妹、里奈プロが試合中。
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ファーストセットを落とすも怒涛のまくりで、
セカンドセットを取り、ファイナルのタイブレークも制し、
見事な逆転勝利。

素晴らしい!(この後、予選決勝で惜しくも負けてしまったけど)

続いて、西郷幸奈プロの登場。
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相手は飛ぶ鳥落とす勢いの佐藤南帆選手。
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序盤から押しまくられ苦戦。

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ファーストセットを1-6で落とす。
佐藤選手の強打が光ったセットだった。
うーん、強いぜ。

セカンドセットは徐々にペースを掴み、
西郷プロの持ち味が出始める。
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走って、走って、切り返して、機を見て攻める。
これぞ、幸奈って感じ。

あと一歩でセカンドセット取るところまで来た。
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が、しかしさらにここから佐藤選手のさらなる攻めが。

最後は取りきれず、5-7で敗退。
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惜しかったなぁ。
いい試合だったけど。
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でも、久しぶりにシングルスを見られてよかった。

ダブルスは今回も姉妹ペアで出るそうだ。
シングルスの分、ふたりで頑張って欲しい。

週後半まで残ってくれたらまた行けるかな。
スケジュール的にはちょっと微妙だけど、頑張って欲しい。
ファイトだ!

カテゴリー: Team REC, テニス, , 西郷幸奈プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

鈴木プロセミナーとか、名品ラケットその1とか。

日本プロテニス協会のセミナーが開催される。

12月16日(月)13時〜、会場はレックインドアテニススクール上石神井。
講師は、鈴木貴男プロである。
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日本プロテニス協会が主催のセミナーだが、一般の方も参加可能。
鈴木プロの世界に浸りたい方、ぜひお越しください。

お申し込みはこちらからどうぞ。
https://www.jpta.or.jp/news/event/20190927093735.html

もちろんワタクシもいます。
ぜひお越しください。
お待ちしております。

 

さて、Facebookのお知り合いの宮崎のテニスショップ、エリートプレーヤーズさん。

オーナーの山口さんは各種大会でのストリンガーとして活躍されている。
有明での大会などでワタクシがフラフラしていると、
お声を掛けてくださる気さくなお方。

先日、山口さんのFacebookに素敵な写真が。

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往年の名機たちの画像である。
しかもどのラケットもコンディションが素晴らしい。

あ、これこれ!
使ってました!
など、かなりホットなコメントが並んだ。

この画像、ブログに載せていいですか?と聞くと、「どうぞどうぞ」とのこと。
ありがたく載せさせていただきます。

ということで、こちらから。

Wilson PROSTAFF
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セントビンセントかな。

現在のラケットの流れをつくったモデルだと思う。
とのかくカッコよかった。

発売当初はクリスエバートとジミーコナーズが使っていた。
値段は6万円だったっけ。
他のグラファイトモデルが3本買える値段だった。

ワタクシもこのラケットを2本、先輩コーチに譲ってもらったが、
どうにも使い切れず、手放してしまった。
というか、どこにどうしたのか覚えていない。
今思えばもったいないことをした。

ULTRA2
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ゴツめのシャフトの剛性感が素晴らしいモデルだった。
ワタクシ的にはPROSTAFFFよりも好みだったかな。

でもフェイスが85だったか、小さすぎてミスヒットが多かったような。
これもかなり高額モデルだった。

Wilson PROFILE
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厚ラケの元祖モデル。
現在の飛び系モデルの歴史はここから始まった。

当時、その形状はとても奇異に映り、
「ツチノコラケット」なんて言われてたっけ。
まあ、今見ても奇異かな。

初めて打った時、その飛びっぷりに驚いた。
しならないって、こういう感触になるのかと目からウロコだった。

それほど売れなかったのか、もっと売ろうと思ったのかわからないけど、
1本買うともう1本プレゼント的なキャンペーンを打っていた。
今だと景品法的に完全アウトだけど、当時はどうだったのだろう。

製品、プロモーション、色んな意味でウイルソンは革新的なブランドだった。
そしてそのDNAは現在も変わらないように思う。

話は尽きないし、まだお借りした画像もあるけど、
長くなったのでこの辺で。

こういうラケット持ち寄って、お酒飲みながら夜通し語り合う企画ってどうだろう。
絶対楽しいと思うんだけど。
山口さん、やりませんか?

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

おにぎりとか、RETURNキーとか。

ファミマのおにぎり。
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ハロウィン仕様。
でも、オムライス味って前からあるよね。

うん、普通のオムライスだ。
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どのへんがハロウィンなのだろう。

 

さて、6年ぶりに交換したキーボード。
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人生初のUS配列にしてみた。
見た目もいいし、慣れればUSのほうがタイピングも早いらしい。

ワクワクしながら使ってみる。

ん?日本語入力、英語入力の切り替えボタンがない。

USキーボードだから当然か。
どこで切り替えれば良いのか全然わからない。

困った時のGoogle先生。
システム環境設定でキーボードの入力ソースに割り当てをすれば良いらしい。

スペース横のコマンドボタン+スペースで切り替え出来るようになった。
でも、キーを2つ押さなければいけないのはちょっと面倒。

で、何より困ったのが、ENTER(RETURN)キー。

これまでのJIS配列。
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で、US配列。
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ボタンが小さいのだ。

US配列のRETURNの上は「¥」のキー。
どうもワタクシ、RETURNの上側を叩く癖があるらしく、
RETURNをタイプしたつもりが、¥¥¥の連発。

いちいちキーボードに目をやってからでないと、
タイプミス率90%という¥地獄状態。
もうめっちゃストレス。

ググってみると「この差は大きいが、慣れるよ」的な記事もあったが、
このところ半端なく仕事が詰まっていて、慣れるまでなんて言っている場合じゃない。

ならばいっそのこと、¥のキーにRETURNを割り当ててしまうか。

・・・できないのね、やっぱり。

ホントまいった。
タイピング癖って恐ろしい。
どうしたものか。
¥恐怖症になりそうだぜ。

カテゴリー: PC, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

サイクリングとか、テニスの日とか。

松山空港のサイクルステーション。
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しまなみ海道サイクリングが有名らしい。
http://www.cyclonoie.com/shimanamikaido.php
なんか、とっても良さそう。
時間をつくってぜひ来てみたい。
気力体力があるうちだなぁ。

 

さて、そんなわけで新しくなった有明テニスの森で、
テニスの日イベントが開催された。

ワタクシは今年もカメラマンで参加。
リニューアルされたコロシアムの集合場所へ。

全員集合のちょっと前。
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携帯でラジオ体操を流し、朝の体操タイム。
そんな流れあったっけ?

で、あれこれ準備。
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前日の荒天で開催が危ぶまれたが、無事にテニスの日イベント開幕である。

新設されたショーコートではプロイベント。
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何という豪華なメンバー。
これもテニスの日ならでは。

坂井利郎さんと笹井プロのダブルス。
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親子ダブルス以上の開きかも。

鈴木貴男プロの提案で急遽のエキシビションマッチ。
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ショーコートにいたお客様、ラッキーでした。

レジェンドのお二人は見学。
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平井プロもワタクシの世代には神様。

ボレーボレー大会。
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坂井さんから表彰。
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メーカーさんコート。
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ヒッティングはメーカースタッフさんが担当。
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鈴木プロが飛び入り。
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ヒッティングもしてくれた。

手のひらケット体験コーナー。
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こういうところがテニスの入り口になるのだ。

ジュニアクリニック。
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コーチたちも全力投球。
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アクティブチャイルドプログラム
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子供達の運動能力開発的なアクティビティ。
めっちゃ盛り上がっていた。
素晴らしいプログラムだった。

車椅子テニス体験。
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他にもボルダリングやらスラックラインやら。
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盛りだくさんの、有明テニスの日だった。

また来年もお会いしましょう。

カテゴリー: テニス, バイク, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

マウスとか、YESTERDAYとか。

忙しい時に限ってトラブルが起こる。
プリンターが壊れたり、PCが勝手にアップデートを始めたり。
まあ、いつもバタバタなので、そういうことになるんだけど。

この日は朝から、あれやって、これやって、
この隙間にあそこまで片付けてとカツカツの予定を立てていた。

が、いきなりトラックパッドが反応しなくなるという悲劇。
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同期し直しても、再起動しても、ウンともスンとも言わない。
マジか、こんな時に・・・。

アポの時間が迫っている。
その前にやりたいことがあったのに。
慌てるな、考えろ。

思いついた。
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捨てようと思って放っておいたマウスを発見。
MacもWindowsもとりあえずなら何とかなる。

オモチャみたいなマウスでBluetoothの再設定。
無事に復旧。

昔、ある会社のシステム担当の方が
「線で繋がっていないデバイスは信用しない」
って言ってたのを思い出した。

さすがに現在はそんなことはないと思うけど、
やっぱりワイアードは1台キープしておこうと思った次第。

 

さて、休日。

午前中、少し時間が空いた。
これはチャンスと、映画を観にいくことに。

以前から見たかった、これ。
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上映時間を調べると9時過ぎからの回があった。
急いであれこれ片付ければ何とかいけそうだってことで予約。

映画館へ。
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開始時刻を10分間違えていて焦る。
まあ、最初はCMタイムだからいいか。

ネット購入者用の発券機へ。
番号を入力していくと、
「明日のチケットですが、このまま発券で良いですか?」
と表示が出た。

ゲッ!間違えた。
慌てて操作するとダメだなぁ。

戻りようも変更しようもないので、そのまま発券し、
チケットカウンターへ行く。

「すみません、日にち間違えてしまいました」

カウンターのお兄さんに頼むと、どこかに消えて、
しばらくして出てきた。

「今日に変更しました。こういうことは今回だけにしてください」

申し訳ない。
でも、その言い方はどうなんだろう。
間違えたのはこちらなので、言えた義理じゃないけど。

何とか開始時刻に間に合った。ふう。

スクリーンに入り込んで、あっという間の2時間。
面白かった。

最初は主人公のジャックのルックスに違和感があったけど、
分かりやすいストーリーと大好きな楽曲のオンパレードでじゅうぶん入り込めた。

細かなことを言えば、ビートルズがいなければ、もっと世界は変わっていたと思う。
コカコーラがないとか、オアシスがいないくらいのことじゃなくてね。
ストーンズがいるのは、まあそうなのかな。
でも、音楽シーン以外にもきっと違う世界になっていたんじゃないかと思う。

あと、ビートルズを知っている人物が2人だけいたのだが、
なぜ彼らがの説明がなくて、そこは消化不良だった。

彼らが持っていたイエローサブマリンのオモチャも、
単なる黄色い潜水艦というよりも、イエローサブマリンだったし、
なぜそれがってのがわからなかった。
どこかで説明的なシーンがあったのかな。

まあ、そんな細かなことはいいじゃんかと思えるくらいに楽しい映画だった。

ところで、ビートルズを知らない人が彼らの曲を聴いたら
やはりいい曲だと思うのだろうか。

そう言えば、ワタクシがビートルズを聴いたのも、
何気なくかけたカセットテープだった。

そこから流れてきたShe loves youだったか、
Ticket to rideだったかにぶっ飛んだし、
そこからいまだにビートルズを聴き続けているわけだから、
やっぱり楽曲も偉大で、彼らも偉大なのだろう。

物語のテンポも良く、登場人物も分かりやすくキャラが立っていて、
それぞれが光っていた。

彼女役のリリー・ジェームズも可愛いし、
マネージャーのデブラ役のケイト・マッキノンもはまり役だった。
エド・シーランもよく出てくれたなぁ。

きっとビートルズを知らない人でも楽しめる。

でも、ビートルズが好きならもっと楽しめる。
交通事故のシーンの音、セリフの中の楽曲名、
あちこちに散りばめられたビートルズの欠片がとてもウレシい。

楽しかったな。
もう一度観に行くか。

オススメです。

カテゴリー: PC, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

スタッフウェアとか、入れ替え戦開始とか。

全日本選手権のスタッフウェア。
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思い切り日本語でベタな感じ。

これ、大会終わったらもらえるんだと思うけど、
普段着は絶対ありえないし、そこらのテニスコートで着るのも勇気がいるなぁ。

 

さて、東京テニス実業団1部残留をかけた入替戦がはじまった。

相手はソニーさん。
やはり大企業はインカレ選手が何人もいる。
そりゃそうだけど。

試合は日本リーグに準拠してシングルス2から。

目黒コーチが先鋒である。
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ベンチには山本靖昌コーチ。
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相変わらずグリップ薄いぜ。
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厚いグリップに換えたいぞ。
「無理っす!」(本人)

少々危ない場面もありつつも気合のプレー。
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見事ストレート勝利である。
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まずは1勝。
出だしの1勝は本当に大きい。
よくやった、目黒コーチ。

続いてはシングルス1、奥田コーチ。
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なぜかストリングが自分のではなく、目黒コーチの張ってきたとかで、
全然感触が合わないらしい。
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ずっと首をひねりながら、ストレスいっぱいな感じ。

相手も強いから尚更ミスが響く。
それでも何とかペースをつかんでゲームを重ねていく。
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そして勝利!
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よかった!これで残留決定である。
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ふう・・・。

最後はダブルス、山本(靖)・山本(僚)
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チームの勝利は決まったが、全勝で春に弾みをつけたいところ。
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が、これがなかなかうまくかみ合わず苦戦。
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ちょっとシャンクが多かったかな。
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相手も上手く、ひっくり返すチャンスをくれなかった。
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結局、4-6 2-6のストレート負け。
課題も見つかったので、次に向けて調整だな。

そんなわけで、とても厳しかった秋季リーグも終了。
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春に向けてまた整えよう。
お疲れ様!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ハピクルとか、入れ替え戦とか。

CMでやっている飲み物。
妻が買ってきた。
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まさにあの味。

ほとんどお酒を飲まない長男に分けたら美味しそうに飲んでいた。
女子かっ!

 

さて、東京テニス実業団1部リーグ。

今年は7チームが1ブロックに集まった。
通常だと4〜5チームのブロックなのだが、
1部は関東実業団〜全国実業団との絡みがあり、
試合結果によってのフレキシブル対応。

結局、7チームつまり6試合をこなすということに。
試合期間はルールで決められているため、試合数が増えればそれだけキツイ。
今年は台風などの影響もあり、さらに厳しい状況に。

ワタクシたちTeam REC(レック興発東京)も日程調整から、
メンバーを出すのもに四苦八苦。
かなり無理をしての参戦だった。

他のチームもメンバーが揃わず、棄権したということだった。
ほとんど毎週末、試合するのはサラリーマンでも大変だよね。
もう少し何とかならなかったのかな。

ということで、最終戦を終えて3勝3敗の我がチーム。
他チームの勝敗&勝率で3位になれるかと僅かな期待もしていたが、
2勝1敗が多すぎて、結果は5位。

2部との入れ替え戦に臨むことになった。
また1試合増えちゃったぜ。(=休みが消えていく)

土曜日、8時に着くように昭島に向かう。

まだ日が昇りきっていない。
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ホームでようやく朝日を拝む。
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メッチャ遠いぜ、昭島。

ようやく昭島到着。
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みんなはまあまあ近いのか。
ワタクシが遠いだけなのね、きっと。

開会式
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組み合わせのくじ引きの結果、ソニーさんとの対戦が決まった。
ソニーさんて、かつては日本リーグにも出ていた名門だよね。
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この日のメンバー。
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ここ数試合はこのメンツで戦っている。

とにかく春の1部リーグに残留をしたい。
春のリーグは、関東〜全国に繋がっているからだ。
秋のリーグはある意味、残留必須リーグ。
春に向けてとにかく残るのだ!

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カワサキとか、「おひたし」とか。

高島平インドアテニススクールで発見。
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カワサキラケットの小物入れ。
まだ使ってるってすごい。

とはいえ、このロゴは後期のもの。
ワタクシ的には新しいカワサキって感じだけど。
カワサキ、フタバヤ、ミスターテニス、昭和のウッド時代、懐かしい。

 

さて、こんなツイートを発見。

社会人の基本は”ほうれんそう”
報告
連絡
相談

ほうれんそうされた側は”おひたし”
怒らない
否定しない
助ける
指示する

けっこうな衝撃を受けた。
「ほうれんそう」はよく知っているが、「おひたし」は初めて聞いた。

「ほうれんそう」と「共有」は、しつこいくらいに言っていること。
「共有がないから漏れが出る」「漏れない仕組みは共有が基本」とか。
とにかく漏れとミスを減らしたいから、「ほうれんそう」は必須である。

じゃあ、受け側は?
その答えが「おひたし」なのね。

「怒らない」「否定しない」「助ける」「指示する」
すべて意識の真ん中に置いてきたつもりだけど、
実際、そう動けているのだろうかと自問自答。

どうなんだろう・・・申し訳ない。(謝罪か)
大事だよね、ホント。

 

「ミスの少ない」は最低限として、意見が出るチームにしたい。
「誰が言ってる」ではなく「何を言っている」で判断できるチームにしたい。
顔色を伺わないで発言できるチームにしたい。
配慮は必要するが、遠慮はしないチームにしたい。

忖度は極力排除したい。
意見を反射的に否定しないで、まずは飲み込んでから反応するようにしたい。
どんな意見でも、勇気を持って発言したことを、まず認めたい。

どうだろう・・・そんな空気はあるのだろうか。

 

「ハナクソみたいな意見しか出ない」
それは、ハナクソ程度の権限しか与えていないから。
権限範囲が明確ではなくとも、そう思わせているから。

「新しい発想が出ない」
それは、新しい発想や意見が出た瞬間の反応がプラス方向じゃないから。
それを皆が敏感に感じ取っているから、もう言わなくなっている。
意見を言うことは損だと思ってしまう。

「物を言うこと」をとても勇気のいることにしてしまっているのかもしれない。
まずは、「言う」という行為そのものを承認しなければ。

逆に「言ってもムダ」「こりゃダメだ」と思わせることができれば、それはそれで、とても楽かも。
余計な意見は出ないし、皆が「気に入ってもらえる正解」を探し始める。
ある意味、「諦めさせる」「ムダと思わせる」のは最強ウェポンだ。
そして衰退、破滅へのショートカットでもある。

 

皆、よく反応を見ているなと思う。

「機嫌悪かった」
「タイミングが悪かった」
(タイミングを計って意見言わなきゃならないのか?)

「一刀両断に否定されてた」
「瞬殺だった」
「よく分からない理由だった」

受け手がそんなんじゃ、誰もモノ言わないわってこと。
”ほうれんそう”も文化も結局のところ、すべては受け手側の問題なのだと思う。

子供は育てた通りに育つ。
チームも振る舞った通りにつくられる。
すべては自分そのものなのね。

反省しなければ。
心に刺さった「おひたし」だった。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

避難訓練とか、最終戦とか。

マンション前に消防車。
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火事ではない。
防災訓練なのだ。

ワタクシも救護班てことで参加。
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最上階から1階までドアに避難済みマグネットが貼ってあるか、階段を使って確認。
疲れたぜ。

そういえば2011年3月はマンション全体に防災委員長だった。
あの時は辛かった。
今回の台風もそうだけど、自然の前では人間は無力。
それだけに日頃の備えが大事なのだ。

 

さて、Team RECの東京実業団1部リーグ、最終戦は雨で2回流れた。
試合を消化しなければいけない期限もあり、何とか成立させる必要がある。

ということで、インドアコート押さえた。
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過去にも使ったことのある、ツルツルのバカっ速のコートだ。

ちなみにかつての試合で、この高速コートでシコリ倒したのが中川コーチ。
どこまで自分スタイルを貫くんだ。(笑)

最終戦の対戦相手は三菱UFJ銀行関東さん。
今期リーグでも勝率の高い強豪チームだ。

現在の日本リーグチームも1部の時に対戦し、
井原コーチが打っても打ってもゲームを取れず、チームも敗退、
1部の洗礼を浴びせられた苦い思い出もある対戦だ。

ということで、最終戦のメンバー。
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なんと平田主将も駆けつけてくれた。
心強い。

ちなみにこの日は延びにのび太・・じゃない、延びたため、
ワタクシも夕方から打ち合わせがあり、おそらく途中までしかいられない。
何とかいるうちに勝利の感触だけでも欲しいところだ。

シングルス2 目黒友哉
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接戦になるも、 6-4 3-6 2-6で敗退。
もう負けられない。
厳しいぞ。

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シングルス1 奥田郁己
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こっちもフルセットの激戦。
しばき合いを制したのは奥田コーチ。

4-6 6-3 6-4で勝利。
ふう、良かった。
まずはイーブン。

そしていつものパターンで、ダブルスにかかった。
山本靖昌 山本僚介
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で、ワタクシはここでタイムリミット。
後ろ髪を引かれながら次の場所へ向かう。

うーん、気になる。
ダブルスはどうなった?

と、平田主将からLINE。

勝ちました!

おお!素晴らしい!
6-4 1-6 10-6の超激戦だったそうだ。

これで、リーグ戦は3勝3敗で終了。
順位どうかな。
3位以内に入れば残留だが、4位以下は入替戦に回らなければいけない。

入替戦の日は全日本選手権の本戦初日。
出来れば全日本に行きたいぞ。
歯医者も予約してるし。(それはどうでもいい)

次の日、平田主将から連絡。

5位でした・・・

ああ、やっぱり勝率になると不利だよね。
過密スケジュールで棄権の対戦もあったらしく、
棄権勝ちをもらったチームは6-0×3勝だもんね。

これで入替戦確定。
とにかく来春も1部に残るために全力で戦うのみだな。(選手がね)

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

貴史とか、全日本・ダブルスとか。

全日本選手権、斉藤貴史プロから電話。

「まだ会場にいますか?」

「いるよ。ショーコートで西郷姉妹のダブルス応援中」

「そっちにいきます」

ってことで、挨拶に来てくれた。
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斉藤貴史プロとは、彼がTeam RECを離れてからも
ちょっとしたお手伝いやらも含め、付き合いは続いている。

頼まれごとがあれば何とかしてあげたいし、
選手としての活躍も心から期待している。

チームを卒業しても応援する気持ちは変わらない。
基本的にワタクシたちTeam RECはそういうスタンスだ。

貴史も本当にいいヤツ。
こうしてわざわざ来てくれるし、
こちらのことも何かと気にかけてくれる。

なんて言ってたら、竹島駿朗プロの次の相手は貴史だった。
うーん、どっちも頑張って欲しいぞ。
悩ましい。
(斉藤プロが勝ちました)

 

さて、そんな全日本選手権は女子ダブルスが始まった。

所属ではないが、サポートメンバーとしてパッチをつけている
西郷幸奈プロのダブルスの応援へ。
パートナーは妹の里奈プロ。
ここ最近はITFツアーでもタイトルを獲るなど、テッパンのペアである。

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あいては、押野選手、西本選手の島津製作所ペア。
慶応の先輩後輩ペアでもあるのかな。

試合は一進一退、というかブレークされては取り返す感じ。
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悪くはないが、互いに突破口が見出せない。
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ファーストセットはタイブレーク。
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攻めに攻めたが、落としてしまう。
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大丈夫か?
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と思ったら、セカンドセット、ファイナルセットは1ゲームしか与えず
見事な逆転勝利。
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素晴らしい!

そうこうしているうちに、男子ダブルス、竹島駿朗プロ、菊池玄吾プロの試合も始まった。
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玄吾もTeam RECの卒業生。
駿朗とは高校生の頃からのパートナー。
すべてを知った仲なので、抜群のコンビネーションを誇るペアである。

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試合は序盤から竹島・菊池ペアのペース。
いきなりサービスブレークから一気に突き放しにかかる。
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これでもかというくらいに攻めまくってストレートで勝利。
強いな。

それにしても駿朗のネットでの動きは絶品だ。
本当に忍者のように動き回ってポイントを重ねていく。
シングルスも強いが、ダブルスは恐ろしく上手いって感じ。

ぜひこのペアでタイトルを獲って欲しい。
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頑張れ〜!

(水曜日、第1シードに敗れベストでした。応援ありがとうございました)

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。