マナーとか、REVERSE 発表!とか。

朝、時間があるときは恵比寿から新宿までウォーキング。

基本は明治通りを歩く。
時間があるときは裏原宿や千駄ヶ谷方面を回る。

渋谷駅前交差点の歩道橋。
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歩道橋の上までの列。

ヒカリエから行儀よく一列に並んで、
逆方向(下り側)を空けている。
日本人ならではのマナーを感じる光景。
すごいな、日本。

 

さて、錦織圭がバルセロナ欠場だって。

手首が回復しなかったとか。
ローランギャロは間に合うのかな。

クレーシーズンは試合時間も長いしハード。
大丈夫だろうか。

錦織圭がクレーシーズンから使用予定のモデルが情報解禁になった

春先のウイルソンコーチミーティングで発表になったこのモデル。
現行モデルのカラーリング変更タイプである。

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その名も「REVERSE」。
現行モデルの機種名の後に「REVERSE」がつく。

発売になるのは、下記の通り。

Burn 95J COUNTERVAIL REVERSE
Burn 95 COUNTERVAIL REVERSE
Burn 100LS REVERSE
BLADE 98L 16×19 REVERSE
BLADE 98 18×20 COUNTERVAIL REVERSE

スペックは現行モデル同様なので割愛。
じっくりとカラーリングをご覧いただきたい。
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コーチミーティングで発表された時もカッコいいなと思ったけど、
こうしてじっくり見てもなかなか良い。
限定版なのでこの時期しか手に入らないというのも購入欲をそそる。

錦織圭がローランギャロまでに回復して、
このカラーリングでビッグタイトルを獲ってくれると
もっとうれしいんだけど。

ちなみに、RECでも5月のラケットキャンペーンに一定数を確保している。
確保分完売にて終了なので、興味のある方はお早めに!。

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美味いとか、アップとか。

美味いもの発見。
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PABLO 黄金ブリュレチーズプリン

実際はパッケージとは違うけど。
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それほど高くはないのに、
味はコクあり、粘りありの高級アイスのそれ。

ブリュレ系って美味しいよね。

 

さて、某日、鈴木貴男プロ、関口周一プロが
レックインドアテニススクール上石神井に来場。

二人で練習だそうだ。
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関口プロは中国遠征、鈴木プロは柏フューチャーズに向けての調整。
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関口プロがボールを出してきた。
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会話をしつつ、サッカーでアップ。
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遠征先でもよくサッカーでアップをするそうだ。
テニスボールでやることが多いみたいだけど。

ちなみに鈴木プロも関口プロもアップは本当に入念に行う。
フィジカルにはとても気を使っているのが分かる。
プロ意識を垣間見る瞬間である。

カテゴリー: Team REC, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

狙いとか、解約とか。

じっと何かを見つめ待つ、CooさんとCocoさん。
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ワタクシの食べているタイ焼きが目当て。
こぼさないって。
いや、こぼすか。

パンの耳とかタイ焼きの耳とか大好きだよねぇ、キミたち。
微動だにしない感じが少し怖い。

 

さて某日、いちおう休みにした。

が、半日自宅待機。
インターネットの工事が入るのだ。

数年間、ケーブルTVのインターネットサービスを利用してきた。
その前はNTTのフレッツ光だった。

フレッツ光に不満はなかったが、
ケーブルTVと抱き合わせだと安いってことで変更した。

が、ここ最近、あまり状態がよろしくない。
速度は出ないし、通信もブチブチ切れる。
繋ぎ直しがやたらと増えた。

調べてみると、どうも評判がよろしくない。
マンション内のネットワークなので、
一斉に使用する時間はやたらと遅くなるらしいが、
それでも限度ってものが・・って感じ。

落として割ってしまったiPhoneを機種変する際に勧められた
ソフトバンクのインターネットサービスが良さそうだったので
変更することにした。

評判を見ても素晴らしく良いわけではないらしが、
今以上に悪くなることも無いだろうってことでチャレンジだ。

この日は終端装置の設置。
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なるほど。回線はNTT光なのね。

後日、ルーターが送られてきて自分で設置。
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速度はメッチャ速くは無いけど、まああまあかな。

ルーターが新しいからか、接続は良くなった。
ついでに、2G帯はこれまで届かなかった寝室方面まで
しっかりWi-Fiが届くようになったのは大きい。
しばらくは使ってみよう。

それにしても、ケーブルTVの解約には往生した。
インターネットだけ解約して、TVはそのまま使うって言ってるのに
あれやこれやと難しい説明して、契約をし直させようとする。

「〜して、〜して、こうなると月に200円お得です」

「月に200円お得って言われても、
このネット環境じゃダメだからやめるんです」

「では、TVの受信機を新しいものに交換して、
チャンネルが2つ減りますけど料金はお得に」

「だからTVはそのままで大丈夫ですって」

「では、違うプランを・・・」

「とにかく、インターネット回線の解約をしたいの!
TVは継続するって言ってるでしょ」

「しつこいようで申し訳ありませんが、
ではこちらのライトプランに・・・」

「いや、だからネットだけでいいって」

30分以上押し問答だ。

そもそもネットの解約申し込みが何故ウェブで出来ないのだ。
電話しろって言うから電話かけたって、全然繋がらないし。
こう言うやり方って確実にリピートを阻害してると思う。

習い事も携帯もネット環境もやめる時の対応がとても大事。
会社辞めるのだって同じ。
辞めるんだからって酷い仕打ちしたりじゃ会社の品格を疑われるし、
辞める側も後を濁ようじゃ人間性を疑われる。

とにかくこのしつこい対応で、
このケーブルTVのサービスには二度と戻らないって決めた。
もう少しマーケティングした方がいいと思うよ、JCOMさん。

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発表会とか、解禁とか。

先日行われたHEAD新製品発表会。

映画館で開催という「いまだかつてない」企画。
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ようやく製品情報も解禁ということで、会場内の画像も掲載。
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ゲストにHEAD契約の岸プロ、モデルの立野リカさん。

立野さんはテニスプレーヤーの立野さんのお嬢さん。
テニスも相当の腕前らしい。

実際、岸プロと立野さんがショットを披露したのだが、
かなりのパワーヒッターだった。
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そんな豪華でオシャレな発表会。
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参加者全員に試打ラケットを提供するなど、
これまた「いまだかつてない」大盤振る舞い。
HEADさんの力の入れようがうかがえる発表会だった。

 

さて、そんないまだかつてない新製品がこちら。
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MXGシリーズである。

特徴的なのはブリッジ部。
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MG、つまりマグネシウム素材なのだ。

過去にマグネシウム素材がラケットに使われたことがないかと言えば、
実はそうではないが、このMXGはシルバーのブリッヂ部がマグネシウム。

加工のしやすさ、比重、剛性の高さ等々、
マグネシウムのメリットを最大限に活かした設計になっている。

もちろんフレームはGRAPHENEテクノロジー搭載。
グラフィンならではのウエイト配分が、
扱いやすいバランスを実現している。

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HEADとしては久々の新シリーズ投入。
事前にプロモーションビデオも見せてもらったが、
HEAD契約のトッププロもテストをしていたので、
もしかすると選手の使用もあるかもしれない。

ということで、今回発表された2モデル。

MXG3
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:24-26-22mm
■ウエイト:295g
■バランスポイント:325mm
■ストリング:16×18
■価格:34,000円(税抜)

特徴的なブリッヂ。
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フレームに上手く繋げているなぁという印象。

若干テーパーの掛かったフレーム。
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フェイスは微妙にティアドロップ。
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MXG5
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■フェイスサイズ:105平方インチ
■ラケット長:27.2インチ
■フレーム厚:24-26-22mm
■ウエイト:795g
■バランスポイント:335mm
■ストリング:16×18
■価格:34,000円(税抜)

こちらはMXG3と比べて少しライトスペック。

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105フェイスの大きさはあまり感じないというか、
違和感がないデザインは秀逸。
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ブリッヂ部には振動吸収素材が内蔵。
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実はこのラケットの発表&情報解禁に先立って試打の機会をいただいた。

某日、指定のプライベートコートに行くと、そこにいたのは、
増田健太郎プロ、岸涼太プロ、江口美沙プロ。
そしてワタクシたちTeam RECメンバーと、
HEADスタッフと撮影クルーのみ。

どんだけシークレットなんだよと思いつつ試打をした。
残念だったのは、肘が人生最大に痛かったことだが、
MXGシリーズの打球感は堪能できた。

基本的にはしっかりしたラケットという印象。

極端に飛ぶわけではなく、
パワーがあるのにコントロール性能が高いというか、
思ったように、スイングした通りのボールが飛ぶ感じ。

フェイスが不快にたわまないので、パワーロスがない感じが有難い。
パワーロスが無いと言っても、変なパワーアシストも無いので、
自分の思ったように打球をコントロールできる。

まさに、このシリーズの謳い文句「POWER UNDER CONTROL」である。

打球感の癖はない。
若干乾いた感触もあるが、これはストリングによって
様々な表情を見せてくれるのではないかと思う。

試打をした際もポリストリングとナイロンマルチの
2タイプの張り上げだったが、打球感はずいぶんと違った。
現在肘痛のワタクシ的にはナイロンマルチが良かったが、
これは好みの問題かと思う。

本シリーズで狙ったパワーとコントロール。
両立というよりも、コントロール出来る
ギリギリのラインのパワーという感じだろうか。

非常に良いバランスを持ったシリーズである。
今日の情報解禁から様々なプロモーションが仕掛けられる予定。
実は、RECテニススクールでも・・・。

発売は4月27日。
お楽しみに!

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猫とか、効果絶大とか。

早朝ラン。
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明るいし、寒くないし、汗もかけるし、
走りやすい季節になった。

川沿いの放置バイク。
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猫がすっぽりとおさまってた。
近づいても動かず。
よほど居心地が良いらしい。

今日もいい汗かいたぜ。

 

さて、そんなわけでラケットチューンナップ・プロジェクトの
Team REC第1号被験者としてチューンナップされたプレステージ。

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いや正確にはTeam REC日本リーグメンバーの井原コーチも
0,5インチロング加工をしているから、彼が第1号か。

まずはストリンギング。
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最近の時流に合わせてハイブリッドセッティング。

メインにWilson NXT POWER、
クロスにラケットスタジオオリジナルのポリ(1,18mm)。
テンションは42ポンド。
ワタクシ仕様の緩めで申し訳ない。

とりあえず、ロング加工&PUグリップ、
PUグリップのみの2本を張り上げた。
ノーマルは時間の関係でまた今度。
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次の日、レックインドアテニススクール上石神井へ。
コートが空いている隙間を見つけ、相手を探す。

そこにいたのが、佐藤一平コーチ。
日本リーグメンバーでもあるバリバリの若手だ。

「一平ちゃん、ちょっと時間ある?」

「なんですか?」

「これ見て。チューンしたプレステ。試打したいのよ」

「おっ!打ちましょう!」

と言うことでコートへ。

まずはロング加工タイプ。
いきなり振り遅れる。
たった0,5インチでもずいぶん違う。

最初は感覚が合わず苦労するも、徐々にタイミングが合ってきた。
ヘッドを意識的に回すことで、打球にもパワーが乗り始める。

サービスは特に良い。
最初は一平コーチもワタクシもバックフォルトを連発。
やはり少しヘッドが遅れて出てくるようだ。

が、意識的にヘッドを回し、タイミングを合わせるとパワー増大。
明らかにサービスのスピードが増した。

なるほどこれがロングタイプの恩恵か。
違いは明確である。

ロング加工は最初の違和感は大きいが、
取り回しが出来ればかなりの武器だ。

1インチはかなり長い。
0,5インチでもじゅうぶんに効果を感じられるので
まずはそこからをオススメしたい。

続いて、PU(ポリウレタン)グリップバージョン。

こちらは打球感が明確に変わる。
かなりソリッド、つまりダイレクトに打感が腕に伝わる。
フェイスのどこでヒットしたか、当たり方の伝わり方がハッキリしている。

ソリッドな打球感を求めて、
グリップをシンセティックからレザーに変える選手も多い。
(関口プロもレザーに変えている)

クッションタイプのシンセティックからレザーへの変更でも
かなりの効果が得られるとのことだが、このベース変更は
さらなる打球感の違いが得られる。

また、ベースがパレットだと使い込んでいくうちに
徐々に潰れていくが、PUはそれがない。
感触をキープするためにも有効なチューンだと思う。

ラケットチューンてこんなに変わるのね。
目からウロコの体験が出来ること間違いなしである。

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「最初は違和感をアジャストしなけれないけませんけど、
慣れればパワーの違いは分かりやすいです。
特にサービスでの効果は絶大だと思います」
とは、佐藤一平コーチのコメント。

ラケットチューンナップは効果が得られる反面、
デリケートな部分もあるので、コーチにリクエストを伝え、
よく相談して決めて欲しい。

自分だけの1本をぜひ!

カテゴリー: テニス, テニス用品, ランニング | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カレーとか、チームづくりとか。

上石神井駅前のカレー屋さん「ミトミトカレー」。
「ミトミト」ってなんだ?
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これはJapaneseカレー、680円。
ボリュームもあるし、美味しいし、コスパ高し。

本格的なナンで食べるカレーセットもある。
ランチタイムはナンが食べ放題だそうだ。
どうりで学生が多いと思った。

目の前にはこの方。
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残すなってば。

 

さて、チームビルド、組織編成のこと。

チームをつくっていく、組織を組み上げるのは難しい。
チーム編成にはざっくり2タイプあるように思う。

ひとつは、王道タイプ。

私はトップ、あなたはリーダー、あなたはサブリーダー、
あなたはチームメンバー、あなたはヒラね。
まずは明確に役職と肩書きを割り振る。

それに伴い指示命令系統をハッキリさせる。
どこからどのように情報や提案が上がってくるか、
すっ飛ばしのスタンドプレーが無いようにしておく。

そして席次も厳格。
ミーティング、会議、誰がどこに座るかを明確にし、
上下関係、序列、指示命令系統をハッキリさせる。

ある意味、非常に日本的な手法。
分かりやすく、受け入れられやすいピラミッド型チームである。

 

もうひとつは、流動タイプ。

序列は二の次。
大事なものは、役割、パート、タスク。

役職名にはあまりこだわらない。
適正を持ってその人に割り振られたタスクがポジション。

日本的な役職名ではなく、プロジェクト担当的な
その人の地位ではなく、パートが見える職名が多い。
役割が変わったり、プロジェクトが終わればどんどん肩書は変わる。

席次は自由。
序列ではなく機能、つまりその人の役割で
一番効率的なところに位置すれば良い。

一番大事なことは情報の共有。
誰が何をしているかが分かれば良い。

役割を終えたら卒業。
作り上げたものはどんどん次に渡し、
別のプロジェクトに関わる。

大雑把だが、そんな2タイプがあるように思う。

 

ワタクシはどちらかと言えば後者。

職名や席次よりも機能優先。
チームづくりの際には、
役職名よりもまずは担当パートを割り振っていく。

一定の指示命令系統を明確にすることは必要だが、
情報や権限の一点集中よりも共有。
同じタイミングで皆に情報が行くのは一向に構わない。

良いチームはそれが自然に出来ているはず。
「聞いていない」や「わかりません」が多いチームは、
メンバーだけでなくリーダーにも「オレは聞いてない」が多いはず。
結局、リーダーがチームづくりを失敗しているのだ。

「不安な時は相談を」は必須だが、
基本的には自分で判断し動けば良い。

それぞれのパートをいかに全うしたかが評価。
つまり実績ありきで、成果としてどんどん認めるのが良い。

 

結局のところ、人は何をしたかでしか、
評価も引き上げも出来ない。

役職を与えれば相応しくなるという考え方もあるかもしれないが、
力も無いのに、何かの拍子に分不相応な肩書きをもらってしまっても、
本人も周囲もツラくなるだけか、勘違いの全能感が爆発するだけ。

最後は自ら降りるか、更迭されるかだ。
本人が望んでそこに立ったわけでも無いかもしれないのに
なんとも迷惑な話だ。

詰まるところ、ここまでやってきたこと、
積み上げてきた能力の延長上にしか現在も未来もない。

そこが乖離すると不幸な結果になる。
だから半歩先一歩先のタスク、ミッションで鍛える。
百歩先の肩書きは必要ない。

結局、どんな肩書きだろうが、
皆、誰がどれだけのことをやっているかは分かっている。
人はそんなに鈍感じゃないから、全てお見通しなのだ。

誰が何を担当するか。
誰が何をなし得るか。
そこに真の評価がある。
肩書きや席次ではないと思う。
それがワタクシのチームづくり。

が、実はこれって、序列ゴリゴリの日本的な会社には
あまり受け入れられないかもしれない。
そもそもチームビルドなんて概念があるかすらね・・。

でもやっぱり、役割優先、タスク優先、実績評価。
そこから真のリーダーが生まれるような気がする。

序列なんてって言うと怒られるが、
本質は肩書きや席次ではないというのが個人的な確信である。

カテゴリー: 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

シャブリとか、チューンナップとか。

シャブリ。
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いつもはシャルドネばかりだけど、久しぶりに買ってみた。
やっぱり美味いな。
ホントに分かってるかはあやしいけどね。

 

さて、REC各校でスタートしたラケットチューンナップ・プロジェクト
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その効果をまずは体感してみようということで
ワタクシのラケットを人柱に差し出すことに。
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1本は、0,5インチロング加工
&メーカー純正パレットからPUグリップへ。
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プロ選手に多いロング加工が、
どの程度の効果なのかの検証をする。

もう1本は、メーカー純正パレットからPUグリップへ。
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メーカー純正のパレットグリップは若干柔らかめなのだが、
グリップベースをポリウレタン素材でソリッド、
つまり詰まった状態にすることで打球感が変わることの検証。

そしてもう1本はノーマル状態。
ベンチマーク機として純正のまま。

もちろん、スペックの個体差は調整で合わせてもらう。
ロング加工したものは別だけど。

ついでに、グロメットを現行型のブラックに交換。

HEADのHクンに電話。

「現プレステージのグロメットって、前モデルにつくの?」

「着きますよ。勧めないけど」

「何で?」

「いちおう純正への交換をお勧めするのがメーカーの立場なんで」

「だって、平たく言うと色が違うだけろ?」

「それでも純正はこっちってことになるんですよ」

「ふーん。まあイイや。じゃ、後で発注書流すね」

と言うことでグロッメトは赤から黒へ交換。
こっちの方が何となくカッコイイかな。

数日後、ラケットスタジオさんから作業完了の連絡。
工房へ取りに行く。

グロメットはこの日に持ち込み。
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まずはヒートガンで温める。
なるほどこうして入りやすくするわけね。

若干苦労しつつ、ハメていく。
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ハイ、完成。
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と言うことで、材料が揃った。
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0,5インチでもずいぶん違うな。
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あとは、張り上げて試打しなきゃ。
いつ張る? いつ打つ?って感じ。
時間を見つけなきゃ。

カテゴリー: テニス, テニス用品, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

メダルとか、コートとか。

竹島プロに見せてもらった。
早稲田フューチャーズ、ダブルス準優勝のメダル。
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ん?CHAMPIONて書いてある。

優勝と入れ替わってないか?
若干不安が・・・。
その後の顛末は聞いていない。

 

さて、某日。
早朝にクルマを北へ走らせる。

那須高原SAで休憩。
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ちょっと寒いね。

しかし最近のSAはキレイだな。
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ドッグランまである。

目指すは実家。
長男の受験も終わり、報告がてらの帰省である。

渋滞を避けるために早く出たから、
9時前に福島に着いてしまった。

こんな時間に帰ってもってことで、
市営テニスコートへ行ってみる。
ワタクシがテニスを始めた原点の場所である。

クラブハウスに入ってみると、受付待ちの列。
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並んでいる高校生に「ここに並べば使えるの?」と聞くと、
「はい。コートが埋まってしまわなければ」とのこと。

受付方法も昔のままなんだな。
どうして予約制にしないのだろう。

受付カウンターへ。
ギリギリ最後の1面が取れた。
2時間3人で400円ちょっと。

安さに感動。
いつもは、3,500円/hだもんね。

と言うことで、ネット張り。
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そうそう、そんなシステムだったっけ。
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と言うことで、早速プレー開始。
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長男は受験明けで半年ぶりくらいのテニス。
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次男(14歳児)は、ほぼ毎日プレーだから、その差は歴然。
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まあ、仕方ないよね。

30分ほど過ぎたあたりで長男が離脱。
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手の皮が剥けたらしい。
すっかりヤワになっちまったなぁ。

仕方がないので、ワタクシと14歳児で試合。
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それにしても肘が痛い。
加えて、コートの砂が均一じゃなくてバウンドが暴れるもんだから、
オフセンターでヒットが多く、なおさら肘に響く。

結局、良いところ無くワタクシの負け。
勝ち誇った顔の14歳児。
まあ、肘痛いからね。(言い訳)

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実家を目の前にしてまずテニスってのもどんだけって感じだけど、
久しぶりの家族テニスは楽しかった。

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

朝市とか、違いとか。

先日、ランニングから戻ると、広場が何やら賑やか。
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たまに開催されている朝市らしい。
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会場にはたくさんの店が。
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千葉の特産品というわけではないらしいけど。
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ランニングにはお金を持って出ていないし、
モバイルSuicaでの支払いもできないので、
お腹が空いたけどガマンした。
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今度は小銭を持って出ることにしよう。

 

さて、14歳児のラケット、またグロメットが割れた。
冬は仕方ないのかな。
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余計に買っておいて良かったぜ。

新しいグロメットは気持ちが良い。
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が、フレームもボロボロになって来たなぁ。
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この1世代前のRADICAL MPがお気に入りのようだけど、
手持ちを使い果たしたらどうするかなぁ。

今回、そっと違うタイプのストリングを張ってみた。
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同じポリ、カラーも一緒、テンションも同じで張り上げた。

次の日、14歳児に聞いてみた。

「昨日直したラケットどう?」

「うーん、引っ掛かりが悪いっていうか、なんかちょっと」

「違う気がする?」

「うん。どうしてかな」

「で、どうした?」

「違うやつ使ってる。前に張ったやつ」

違いが分かるのね。

もっと弾くようにとか、引っかかるようにとか、
少し緩くとか強くとか、色々言ってるけど、
どうせ雰囲気だろうって思ってたんだけど。

まあ、毎日毎日ボール打ってりゃ分かるか。
次は同じの張ってあげるよ。
練習頑張れ。

カテゴリー: テニス, ファミリー, ランニング, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

準優勝!とか、自己分析とか。

関口周一プロが、ITF China F4 Futures(LUZHOU)シングルスで準優勝。
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準決勝では、慶應チャレンジャーで接戦を演じた相手と戦ったり、
現地は日本人が自分だけだったり、地元ジャッジがあったりと
なかなか厳しい状況の中での準優勝である。

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決勝は「完敗でした」とのことだが、
次週に向けての感触も掴めたようである。

オフィシャルから写真をもらえるとのことで、
届いた写真にプレー中のものは1枚もなかったそうだ。(なんで?)
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今週も同会場での大会に出場予定。
今度は優勝して欲しいな。
頑張れ!

 

さて、客観視って難しい。

特に自己客観視は難しい。
しかしとても大事なことだと思う。

望むと望まざるとにかかわらず、
リーダー的なこともするような年齢になった。
年取ればリーダーになるってわけでもないが、
単純に年齢が上ってだけでもそれはそれで立場。

そして段々と耳の痛いことを言ってくれる人がいなくなる。

ともすれば、周囲が勝手に答えを探し始めたりする。
どの答えが正解?とか、喜びそうなことを言ってみたり。

そんなことが続くと徐々に感覚が麻痺してくる。
そして裸の王様の出来上がりだ。

「自分は信任を得ている」

「自分は立派なリーダーである」

「自分は皆から慕われている」

「自分は仕事ができる」

「自分は能力が高い」

そりゃ、誰も面と向かって悪いことなんて言ったりはしない。
年下や部下ならなおさらだ。
良いこと言うに決まってる。

分かりやすくヨイショする人間もいれば、
あえて人間の悪口を言ってみたり。
「あの人より、あなたの方が素晴らしい」とかね。

人間は自己評価が高めなことが多いそうだ。
表面に出すかは別として、願望も含め自己評価は高めになるらしい。

それが周囲のヨイショで増幅されたり、
勘違いの確信になったりする。

そういうことがとっても怖い。

自分はどれほどのもの?
肩書きがなかったら評価は?
そんなに立派な人?

人はウソつきとは言わないが、
それなりのバイアスが掛かっていることは普通。
上位者には取り巻きが出来て持ち上げたりもする。
そんなものに囲まれて、乗っかって喜んでちゃダメ。

出来るだけフラットな感覚でいたいと思う。
あえて人から離れようとは思わないが、
心地よいことを言ってくれるところだけにいないようにしたい。
子分も派閥も取り巻きも勘弁だ。

勘違いのままに人生を終えるのも良いのかもしれないけど・・
うーん、やっぱりそれは嫌だ。

自分なりの裏付けが欲しい。
それは誰かに褒めてもらうことじゃなくて
どれだけ自分でやったかってことでしか得られない。

承認欲求が先に立つと自分が見えなくなるし、苦しくなるだけ。
そして周囲は言ってくれないけど、
本人のいないところで「しょうがないなぁ、あの人」となる。
それこそ裸の王様である。

つまらないヤツでもいいけど、
バランスが悪い人、ブレる人、勘違いしている人にはなりたくない。
周囲の余計なものを取り払って自分を見直すことかな。
取り払ってみたら、あまりに何も無さに驚いたり、凹んだりだけど。

これって、日常だけじゃなくて、テニスコーチって仕事でも同じ。
コーチは自分のレッスンで良いって言ってくれるお客様ばかりが周りにいるから、
持ち上げられて勘違いしやすい。

特に若い頃はそうなりやすい。
「オレって人気もの」とか、「皆がオレについてきている」とかね。
そう言うコーチ、たくさんみてきたし、今もたくさんいる。

今はコートに立つことはないけど、現在の仕事においても
とにかく勘違いはしないようにしようと思う、今日この頃。

大したことないのよ、オレなんてってのが正しい分析。
だから、サボらず誠実にやるしかないのだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。