流木とか、感想とか。

ランニング途中の海岸。
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かなり大きな流木。

どこからか流れて来たのだろうか。
引き揚げるのも大変そうな大きさ。
こんなのが波と一緒に襲って来たら怖いぞ。

 

さて、例の映画を観た。
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

感想。
面白かったし、面白くなかった。

ボルグはけっこう似てたかな。
マッケンローはどうなろう。
コナーズは全然違うなぁ。
ゲルライティスは雰囲気出てた。

まあ、そっくりさん映画じゃないだろうから、
そこを求めちゃいけないんだよね、きっと。

この映画のメインコンテンツである1980年のウインブルドン決勝。
もちろん伝説の試合であり、ワタクシとしてのテニス史においても
絶対に外せないものであることは確か。

ボルグはほぼ神のような存在に見えたし、
マッケンローは未来から来た破壊者に見えた。

これだけ対照的な二人がぶつかり合う様が
現実のスポーツの世界で見られるのは
本当に幸せなことだし、ある意味奇跡的な時代だったと思う。

そんな時代のど真ん中にいたからこそ、
この映画を見ようと思うのは必然だけど、
テニスというスポーツ、そしてこの時代を体験していない人は
果たして見ようと思うのか、果たして見てどう思うのだろう。

面白かったというのは、時代を思い出しながら、
懐かしみながら見られたからであり、
面白くなかったというのは、これがテニスじゃなかったら、
この時代を知らなかったら、どういう感想を持つのだろうと思ったから。

王者のプレッシャーはある意味ありふれたテーマだし、
そこに深く切り込んだわけでもないような気もした。
まあ、普通の展開だ。

あとは、テニスのシーンはやはり難しいなと思った。

ボルグのサービスのモーションへの入り方はちょっと違う。
ラケットを低く構えて、少し早く顎が上がってモーションに入る。
ヒョコッとアクションがあっての入り方じゃない。

マッケンローのバックハンドで非利き腕がラケットから離れるのが早すぎる。
テイクバックからフォワードスイングに入る前に右手がラケットから離れるので、
左手1本で引いて振ってに見えてしまうのは惜しい。

フォームの粗が目立たないようにカット割りと
カメラワークに工夫がされているのだろうけど、
ボルグ、マッケンローのフォームは、嫌という程に
インプットされているので、ちょっとの違いがすごく気になったりして。

とにかくあまりに有名な試合、あまりに有名な二人だけに
ノイズが発生しすぎて映画に入り込むのが難しかった。

きっと、あの時代のあの二人は映画以上に映画だったのだ。
ボルグがテニスシーンに現れ、マッケンローが台頭してくる。
現実があまりにドラマチック過ぎた。

きっとフィクションでそれを超えることはできないのだ。
あんなドラマチックでスリリングな時代があったってことで良いじゃないか。
と思ったりしたボルグ/マッケンロー。

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シートとか、ホテルとか。

札幌行きのANA。
国内便で小さいのね。

もちろんシート毎にモニターもなし。
退屈だなぁと思いつつ・・・
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へぇ、レカロシートなんだ。
ちょっとした驚き。

 

さて、そんな札幌出張はプロテニス協会が手配してくれたホテル。
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北海道庁の裏手の便利の良い場所にあった。
夜中について朝出たからほとんど関係ないけど。

大きめのホテルは部屋を探すのが大変。
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地方都市のホテルは部屋が大きめで良い。
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微妙に低めのベット。
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普通のホテルより10センチくらい低くて、
何故かこの方が落ち着く感じがする。

ベッドサイドの時計が角度がついていて見やすい。
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小さな工夫だけどとても親切。

枕元にはコンセントとUSBポート。
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これポイント高いよね。

空気清浄機完備。
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最近のビジネスホテルにはほとんどある。
それだけ需要があるってことなのかな。
ワタクシ的にはあまり必要性を感じないけど。

バスルームはリクシル製。
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水量が豊富なのがGood。

作業テーブルはまあ普通の広さ。
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コンセントが1個なのは残念。
最低2口欲しいところ。

館内の無料WiFiはそれなりに高速だったけど、
セキュリティキーのない完全フリー。
これはちょっと怖い。

滞在時間というか、ほぼ寝るだけだったけど、悪くないホテルだった。
ちなみに朝食はけっこう高かったのでパス。
あとで聞いたら、朝食のレストランは大陸からの観光客の皆さんでカオス状態だったとか。
行かないで良かった。

次回はもう少しゆっくり来たいものである。

カテゴリー: 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

秋空とか、ルキシロン・エレメントとか。

休日。
いつもより少し遅めのランニング。
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空気が冷たくなってきたが、
走ればまだ汗をかくし、風が心地よい。

空も高くなった。
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富士山から出てきたような雲。
もうすぐ秋も終わりかぁ。

ホント、毎日毎年が早いなぁ。
ちょっと焦るぜ。

 

さて、某日。
16歳児の練習に付き合いつつ、ストリングのテスト。

この日のターゲットはルキシロン。

まずはエレメント。
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最近、錦織圭が4G SOFTからスイッチしたストリングである。

ゲージは125をチョイス。
テンションは47ポンド。

このストリング、発売時に何度か試打をした。
たしか、アルパワー、4G、エレメントを打ち比べた。
ワタクシ的にはエレメントはポリなのに柔らかいし、
かなり扱いやすいという印象だった。

ただこの時、圭が4Gを選んだってことで、旬な4Gを取扱機種にして、
エレメントはちょっと待っててねってしたような。

さて、久しぶりに打ったエレメント。
やはり柔らかめというか、ノリが良い。
ポリでどうやってこういう打感を出すんだろうって感じ。

4Gはちょっと乾いた高い音で弾きの印象が強いけど、
エレメントは一瞬包んで弾き出す感触が強い。

以前に試打をした時は、4Gの弾き出しがキレが良くて、
エレメントは少しだるいかなって感じたような記憶が。

しかしこうして打って見ると、適度に弾くし、ホールドするし、
昨今の扱いやすい柔らかめポリを当時から実現していたんだなぁという感じ。

ゲージが125ってのも弾きが活きて良いのだと思う。
太ゲージだとやっぱりだるく感じるかも。
たしか以前の試打は130ゲージだったし。

うーん、なかなかいいんじゃないかな、エレメント。
ポリカテゴリのライナップの中でも差別化出来そうな特性があると思う。

続いては、これまたルキシロン・エレメントラフ。
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ストリング表面に凹凸のある昨今流行りのタイプだ。
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ゲージは130。

この表面加工タイプのストリング。
売り文句は「スピンがかかる」なのだけど、たしかにスピンはかかる。(と思う)

が、同じタイプのバボラRPM BLASTラフでも感じたのは、柔らかいなってこと。
表面の凹凸加工がボールに引っかかるというよりは、
凹凸加工によってストリングのフレックスというかたわみが繊細になって
その分だけボール持ちが良くなって、結果スピンがかかるんじゃないだろうか。

断面が多角形タイプのスピンかかりまっせストリングは
またちょっと違う引っかかり感があるけど、
この表面ラフ加工タイプは柔らかい感触とあまり癖がないので、
実は広い層に対応可能なんじゃないかと思っている。

ということで、エレメント125よりもさらにソフトにホールドするラフ。
人によってはだるいと感じるかもしれないが、
このソフト感はポリではなかなか出せないんじゃないかと思う。

ホールドしてくれて、運んでくれる感じもあり、
ホールドした分、スピンをかけてくれる感じもあり、
コントロールにおいてはかなりの安心感をくれるストリングだと思う。

エレメントこそ、実はポリストリングが目指していた進化形を
早くから体現していたのかもしれない。

圭がエレメントを打った時、アメアスポーツのミチバさんに
「こんなのあるなんて・・早く教えてくださいよ(笑)」と言ったらしいが、
フレームにCV(カウンターベイル)が搭載され疲労が軽減され、
さらにストリングも同方向の性能を求めたのかも。

怪我から復帰の圭が、さらに過酷なトップレベルを戦い抜くため、
長時間のベストパフォーマンスの実現を目指すために選んだ方法論が
このエレメントのフィーリングなのは必然なのかもしれないなと思った次第。

とにかく使いやすいし、衝撃が少ないこのストリング。
「ポリはちょっと」という方にも一度打ってみてほしい。

あ、まだTeam RECでは取り扱ってなかったっけ・・・。
でも、オススメです。

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カブトムシとか、ツアーケースとか。

近所で見かけたフォルクスワーゲン・タイプ1(ビートル)。
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かなり良いコンデション。
で、仕様も好み。

いいなぁ。
昔これがすごく欲しい時期もあったけど、
やっぱりこの手のクルマって手がかかるし、
お金も掛かるってことで断念。

ホント、いつかはタイプ2(ワーゲンバス)とか所有してみたいよね。

 

さて、16歳児の使っているHEADのツアーケースがかなりへたってきた。

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「ボロボロだし、替えれば。ツアーケース、いくつかあるよ」
というも、「まだ大丈夫です」という。
いや、もはやツアーケースというより袋って感じで身体にフィットしてるし。

いくつかの手持ちをツアーケースを見せるも、どれもちょっとって感じらしい。
聞けば、「大きすぎる」のだそうだ。

実際、ワタクシのツアーケースはどれも12本入りタイプ。
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ジョコビッチのシリーズもプレステージも
HEADで言うモンスターコンビというシリーズで大きい。
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たしかに試合はまだしも、これを背負って通学は厳しいかも。

奇跡的に小さめのツアーケースがあったので、とりあえずそれを渡す。
しばらく使っていたのを見たら・・。

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なんだこりゃ。
ちょっとひどいことになっていた。

表面素材が剥がれて内素材が露出している。
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素材的にはそうなりそうな予感もあったけど、あまりに早くないかな?
それともクローゼットで寝かせている間に素材が劣化したのだろうか。
なんにしてもちょっと・・なぁ。

「ちょっと厳しいね、これ。新しいの注文しようか」

「いや、大丈夫です」

「さすがにみすぼらしいよ」

「ちょっと考えます」

普通は買ってもらえるとなれば、手放しで喜ぶもんじゃないのかな。
どうも昔から物持ちが良いというか、欲がないというか。

クラブのコーチも知り合いだし、チームの仲間も
お父さんテがニスコーチって知ってるし、
あまりにボロボロのツアーケースを持たせておくのもよろしくない気が。

16歳児は何のイメージも背負ってもいないけど、
ワタクシの立場ってのもある・・・かな。
(いや、それほどのもんじゃないか)

やっぱり高校生にはツアー9Rシリーズくらいが良さそうだ。
学生向きのシリーズってそれなりに意味があるのねと思った次第。

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TANKとか、帰京とか。

札幌で借りたレンタカー。
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タンクっていうらしい。
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後部ドアがスライド式で乗り降りしやすい。
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内装も豪華ではないけど、
サンシェードまでついていて細やかさが見える。
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運転席も後部座席も広い。
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実は軽自動車だと思っていたら普通車だった。
でもこのサイズも扱いやすくていいな。

高速道路では少しふらつくのが気になったけど、
用途によってはじゅうぶんだと思った。

次は小さいクルマかなぁ。
でも、最後にランクル200乗りたいぞ。

 

さて、札幌はヴェルデテニスクラブさんでのプロテストを終えたワタクシたち。
北の大地の美味しい何かで打ち上げ・・もせず、一路、新千歳空港へ。
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今夜の便で東京に戻らなければいけないのだ。

到着した昨日の夜はコンビニのおにぎり。
今朝は昨晩の残りのコンビニのおにぎり。
昼は普通のお弁当。

まったく北海道を味わうこともなく、もう千歳空港ってどんな旅?(涙)

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テスター仲間と、かくなるうえはここで北の味をということに。
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海鮮どんぶり、美味そう〜。
でも高いぞ。
やっぱり空港価格なのか。

しかしここで食べないと夕食すら抜きってことに。
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入店。

北海道に敬意を表し、サッポロクラシック。
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後ろは、今回一緒だったシブヤくん、フカヤくん。

キタ〜!
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写真だと分からないけど、けっこう小ぶりな丼。
まあまあ満足して店を出た。

まだ時間があるので、上階の温泉に入ろうかと思ったが、休みだった。
空港に温泉てのもすごいけど。

チェックインし、出発ロビーのお店へ。
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さすが北海道、ジビエのサンドイッチがある。
ハイボールも余市と知多だ。

ということで、最後の北の味を注文。
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ジビエ肉のプレート。
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あんまり好みじゃなかった。(ごめん)

ということで無事に機内へ。
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超駆け足の北海道旅行・・じゃない出張。
次回はもう少しだけ余裕のある日程でお邪魔したい。
また行くかどうかも分からないけど、またね!北海道!

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ランチパックとか、ウイルソン・プロトタイプとか。

毎週、泣いちゃうぜ、下町ロケット。

こんなものが売ってたので、つい。
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普通にコロッケのランチパックだな。
涙は出なかった。(当たり前)

 

さて、ウイルソンさんから届いた例のアレ。
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ということで開封の儀。
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Cooさん、ジャマです。

意味ありげなマークと表記。
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来年モデルであることがうかがえる。

ダズル迷彩のプロトタイプ。
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スロート内側にもPROTOTYPEの表記が。
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フレームサイドには、分かりにくくちゃんとWilsonロゴ。
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中厚なフレーム。

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スロート形状に若干の特徴が。

そして特筆すべきはこれ。
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グリップを固定して押すと、怖いくらいしなる。
これだけのしなり、これまでの考え方だとコントロールにはマイナス方向。
それがどういう味付けになっているのかがキモだそうだ。

休日、ようやく張り上げ。
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まずは、NXT POWER16をチョイス。

クロスストリングがかなりフェイス上下に広がっている。
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張り上がり。
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さて、試打しますかね。
レポートはまた次回に。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

滑り止めとか、プロテストとか。

札幌大通公園にて。
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北国ならではの風景。
やっぱり砂がいいのね。

 

さて、札幌での旅ランも無事に終え、いよいよお仕事へ。

レンタカーを運転してくれるのは、
日本プロテニス協会テスター仲間のフカヤくん。
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隣はシブヤくん・・あ、いや、シブヤ理事ね。(失礼)

10分ほど車を走らせ着いた目的地へ。
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ヴェルデテニスクラブさん。
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初めてお邪魔するクラブさんだ。

倉庫を改築したインドアテニスコートが2面。
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色んな工夫がしてあって勉強になる。

フロントスタッフさんのホスピタリティも素晴らしい。
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楽しくて暫し話し込んでしまったほど。
(ワタクシ的にはめずらしいことなのだ)

あ、何しに行ったか書いてなかった。
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日本プロテニス協会のプロテストのためである。

先日、都内でのプロテストでテスターをつとめたばかりなのだが、
昨年同様に「札幌のテストに行ってください」の指令。

「月曜日、会議があるから無理」というと、
「ボクも会議があって、夜行くんです」とシブヤ理事。
そう言われば、言い返すすべもなく、札幌行きが決まった。

加えて「今回はストロークアナリシスお願いします」と畳み掛けてくる。

ストロークアナリシスとは、各ショットの標準デモと
微妙に一箇所だけ変えて打球し、それを当ててもらうというもの。
受験生の正答率が低いと「デモが悪かったんじゃ・・」と
テスターの技術に矛先が向かう可能性のある、怖い役割なのだ。

「久しぶりだしなぁ・・考えとくね」と微妙に保留にしたはずなのだが、
ラウンド表を見たら、しっかり名前があった。

緊張しつつのアナリシスデモをなんとかこなし、レッスンテストの採点へ。

テストはアメリカプロテニス協会と共通。
原型は以前から変わっていないのだが、
解釈や採点細部がアップデートされていて、
基本項目の確認という意味でも非常に有効なものになっている。

合格最低限の点数を獲得するための手法も存在するのだが、
上位ランクの資格を取るためには、本質を押さえた診断と矯正法が必要。
そして実際に生徒さんが上達しないと合格しない仕組みになっている。

当然、採点するワタクシたちテスターも、
同じ目線で生徒さんの診断と矯正方法を探すので、互いに真剣勝負。
互いの着眼点が一致し、生徒さんが上達し、
受験生に合格を出せた時が喜びも大きい。

そういう意味ではコーチの地力がそのまま問われるテスト制度であり、
それに向けて勉強することは、職業コーチとして大事なことだと思う。

今回も素晴らしい若手コーチたちに会えた。
各所で頑張っている仲間を見るのもの喜びのひとつである。
そんなテストもなんとか無事に終了。

あと1日くらいのんびりして、
北の大地の美味しいものでも堪能したいのだが、
何かと忙しいワタクシたちはレンタカーに乗り込み、
一路新千歳空港を目指すのであった。

ああ、せっかく札幌に来たのに
コンビニご飯しか食べてないぜ。(涙)

カテゴリー: ダイエット, テニス, 仕事, 仲間, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

悪魔の・・とか、Wilson ULTRA TOUR解禁&インプレ!とか。

メッチャ人気で売り切れ続出とボスから聞いた。
出張先で見つけたので食べてみた。
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うん、美味しい。
感動するほどではないが、適度なB級感もあるのがナイス。
結局こういうものが定番なのかもね。

 

さて、いよいよ情報解禁になった。

何が?ってこれである。
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錦織圭がラケットを替える。
写真で分かる通り、ULTRAカラーである。

本日、ようやくこの新しいモデルの情報が解禁になったのだ。
シリーズ名は、ULTRA TOUR。
3機種が発表になった。

 

UKTRA TOUR 95CV
WR000711U_Ultra_95CV_Navy_LightBlue_Gloss_Front
■フェイスサイズ:95平方インチ
■ラケット長:27.25インチ
■フレーム厚:22mm
■ウエイト:309g
■ストリングパターン:16×20
■バランス:325 mm
■グリップサイズ:2・3
■価格:36,000円

錦織圭使用モデルである。
実はモールド(フレームの型)はBURNと変わらない。

大きく違うのはこれ。
crashzone1
CRASH ZONEという。

どこに入っているかというとこんな感じ。
crashzone2
すでにULTRAシリーズに搭載されているこのテクノロジー。
このパーツが変形することでメインストリングがたわみ、
衝撃を吸収し、マイルドな打球感が生まれるのだ。

加えて、この効果はスイートエリアを広げる効果があるそうで、
2,7%相当のフェイスサイズ拡大効果があるとのこと。

これがBURNのモールドに搭載され、テクノロジーはULTRAなので、
ULTRA TOURになったというわけ。
ちなみに発売は12月だ。

 

ということで、あと2機種。

ULTRA TOUR 95JP CV
WR005911U_ULTRA_TOUR_95JP_CV_Navy_LightBlue_Front
■フェイスサイズ:95平方インチ
■ラケット長:27.25インチ
■フレーム厚:22mm
■ウエイト:289g
■ストリングパターン:16×20
■バランス:340 mm
■グリップサイズ:2・3
■価格:35,000円

BURNにもあったが、日本仕様モデルである。
JがJP表記になったのは、J=ジュニア用のイメージと
誤解を防ぐためだとか、そうではないとか。(そうなのね)

ウエイトが289gということで、
まだ身体の出来上がっていないジュニア選手なども
しっかり振れるスペックになっている。

残念ながらこのモデルは来年1月発売。
少々お待ちいただきたい。

 

ULTRA TOUR 100CV
WR006011U_ULTRA_TOUR_100_CV_Navy_LightBlue_Front
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.25インチ
■フレーム厚:22mm
■ウエイト:293g
■ストリングパターン:16×20
■バランス:330 mm
■グリップサイズ:2・3
■価格:35,000円

実売ではこれがメインになるんじゃないかなと思う。
やはりこのフェイスサイズは違和感が少ないし、
パワーも含め、オールラウンドな安心感も大きい。

 

そんなわけで錦織圭の代名詞のBURNがULTRAに変わるという、
まさにウルトラCを仕掛けてきたウイルソン。

モールドそのままでカラー変えて、グロメット変えて
そんなに変わるんかいなと半信半疑で試打をしてみた。

ここがキモの部分。
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ULTRAカラーだが、つや消しではなくグロス塗装。
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選手モデルはグロスが多いし、こっちの方がいいな、やっぱり。

 

打ってみた。

全然違う!

クラッシュゾーンてこんなに振動吸収したっけ?
驚くほどにボールがフェイスに粘っている感触が強い。

いったんメインストリングがボールを咥え込んで、
そこから一気に打ち出す感じ。

打球感も柔らかいというか、ナチュラルストリングを張ったようなイメージかな。
グロメットでナチュラルの感触が出せるって新たな発見だ。

BURNは若干ガツン!という感じもあったが、
ULTRA TOURはとても腕に優しくなった。
対象層が一気に広がる予感が。

この掴む感じは、コントロールへの安心感も大きい。

ボールとストリングが接触している時間は1,000分の5秒程度で、
それほど変わるものではないことはわかっているが、
感覚的には一瞬のつかみ感は、自分の意思をボールに伝えることが
できたような感覚につながる。

そしてスピン量もコントロールしやすい気がする。
物理的には大きな変化はないのかもしれないし、
千分の秒単位で人間がコントロール出来ることはないだろうが、
感覚的にはクラッシュゾーンの恩恵は大きいように思う。

ソフトでくわえるとなると、球離れは悪いのかなと思いがちだが、
そんなことは無かった。
パワーは損なわれていないし、ダルい感触もない。
非常に扱いやすいバランスのとれたモデルに仕上がっている。

個人的には、0,25インチロングは違和感はあるが、
これはおそらく慣れの問題だと思う。
使い込んでいくうちにきっと慣れるんじゃないだろうか。
ロングサイズはサービスのパワーアップなども恩恵も大きいので、
振れるのならばロングタイプへのチャレンジも良いと思う。

とにかく、グロメットの変更でここまで味が変わるのは
目からウロコがポロポロと落ちこぼれた新鮮な体験だった。

錦織圭も年齢を重ねて、さらにラケットへのリクエストが増えたのか。
CVは「疲れない」だったっけ。
そういう意味では、クラッシュゾーンは良い選択だなぁと思う。
(上からでゴメン)

とにかくBURNなんてゴツいの使えないと思っていたアナタ。
このULTRA TOURシリーズは一度打ってみるべし。
BURNの良い部分を残しながらも確実に進歩しているのが分かるはず。

ちなみにこのULTRA TOURシリーズ。
本日からレックテニススクール全校で試打ができます。
ぜひお試しあれ!

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強要とか、札幌ランとか。

リビングのソファ。
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二匹に占領されていることが多い。

隣に座ろうものなら・・
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「撫でて〜!」のCocoさん。
終わりなきナデナデ強要。
ちなみにCooさんは知らん顔。

 

さて、前日遅くに着いた札幌の街。

いつものように早起きはしたのだが、
恒例の旅先ランに若干の躊躇が。
だって、メッチャ寒そうだし。

しばらく迷ってはみたが、昨年も走れなかったし、
今年こそは走ろうと意を決して外へ。
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やっぱり寒い。
まあ、走ればあったまるだろう。
止まったら一層凍えそうだけど。

とりあえずススキノ方面を目指して走り出す。
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大通公園を横切り。
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ススキノへ。
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あんまり遠くないのね。
仕事終わりの水商売の方々とすれ違いながら走る。

適当に折り返す。
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カニ将軍かぁ・・食べたい。
せっかく札幌に来たのに
昨晩はコンビニだったしなぁ。

地震の影響で歩道工事が多いのかと思ったら、
この時期はいつもこうらしい。
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路面電車が来た。
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そういえば広島にもあったっけ。

三越のライオンもハロウィン仕様。
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あちこちをぐるりと回って、またタワーのそばへ。
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大通公園をホテル方面へ。
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北海道庁(だっけ?)でゴール。
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初めての街はテンションが上がるのでけっこう走れる。

調べてみたら、去年もほぼ同時期に札幌に来ていた。
たしか朝は雨が降っていてランニングを断念したんだっけ。
今年は走れてよかったぜ。

ということで、これからいよいよおつとめ。
ちょっとプレッシャーな役割もあったりするけど頑張ろう。

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モンブランとか、日本リーグ・ユニフォームとか。

休日。
PCに張り付いて、あれこれ仕事など。

キリの良いところで気分転換。
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妻と早めのランチへ。
ひさしぶりの星乃珈琲店。

ワタクシはピザトーストとカフェオレ。
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妻はモンブランパンケーキ
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クリームの中にはアイスクリームが入っている。
美味しいがけっこうヘビー。

最初はダブルにしようかと思ったけど、
二人でも食べきれないかもよってことでシングルに。
正解である。

最近は何でもいいからガッツリってことはなく、
好きなものを適量でじゅうぶん満足って感じ。
枯れてきたか?

 

さて、日本リーグ・ファーストステージまで1ヶ月となった。

試合をするのは選手たちなので、
ワタクシたち裏方に練習はないが、何かと準備はある。

先日、今年の日本リーグチーム用のユニフォームが届いた。
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今年もエレッセで揃わせていただいた。
ゴールドウインさん、いつも無理を聞いていただきありがとうございます。

今年は昨年と素材が少し違うストレッチ系のものにした。

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このタイプ、ブランドロゴはプリントなのね。
違和感が出ないからいいかも。

せっかくなので、佐藤一平コーチに着てもらった。
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「かわいいコックさん」の絵みたいなポーズ。

やっぱり選手が着ると一段といいね。
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スタッフのオジさん三人衆の着こなしは・・・。
いや、それも含めてTeam RECです!(なのね)

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