スパムとか、プリンスニューモデルシューズとか。

スパムメールが増えた気がする。

「どうしても3億円受け取っていただけないのでしょうか?」
みたいな笑っちゃようなものも多いが、
宅配便やAmazonを語ったものも増えてきた。
th_IMG_5568
落ち着いてよく見れば分かると思うので、
瞬間的にクリックしてしまうタイプの方は気をつけましょう。

 

さて、ちょっと前のことだが、この日も大井町スポルへ。
th_IMG_5421

プリンスさんの発表試打会にお邪魔した。
th_IMG_5422
以前は高輪テニスセンターが多かったけど、

最近、メーカーさんの試打会はほとんどここだなぁ。
ここもそんなに安くないと聞いたが、
空調は入っていない分、少しリーズナブルなんだろうか。

ということで、この日はラケットとシューズが発表された。

ラケットは一新されたBEASTシリーズと新たなスペックが加わったXシリーズ。
th_IMG_5430

プレゼンは開発のSさん。
ご自身も桜田クラブ出身のプレーヤー、息子さんはなんとJリーガーだ。
th_IMG_5423

シューズは以前、担当してくれたいたカッキー。
th_IMG_5424
最近はテニス雑誌やYOUTUBEにも登場機会が増えている。

今回のシューズはツアープロライトとワイドライトのリニューアル。
th_IMG_5439

ツアープロライト
th_IMG_5436
アッパーが変更になり、より軽量になったスピードモデルだそうだ。
最近増えてきたこのタイプのアッパー。
フィット感も良く、くせのない屈曲が良かった。

ワイドライト
th_IMG_5433

th_IMG_5434

th_IMG_5431
実はこのワイドライトはレックテニススクールではヒット商品。
足入れ感の優しさはかなりのものなのに、プレー中のブレは少ない。
今回のモデルチェンジでホールド性もさらに高まったようだし、
何より見た目がメッチャかっこいい。

同モデルのファンの買い替え需要だけでなく、
新たなファンの創出も期待させるニューモデルである。

そしてトップモデルのこちらも。
th_IMG_5437

th_IMG_5438
プロツアーZの新色だ。

独自のコンセプトで骨盤を立たせ、ハムストリング(太ももの筋肉)を
有効に機能させることを実現したというこのモデル。
デビューのラインナップはオフホワイト系で微妙に地味だったが(失礼)、
この色は攻撃的でカッコいい。
これまた期待のニューモデルである。

最近はテニスブランドのシューズのクオリティが飛躍的に高まっている。
各社様々なコンセプトで開発を進め、それぞれに特徴を出しているが、
プリンスさんはバイオメカニズムを突き詰め、構えや打球時の姿勢や
身体のどの部位を活用するかなど非常に機能に拘った商品作りをしている。

その昔は、テニスラケットブランドのシューズはちょっと・・・
という時代もあったが、完全に過去のものになった。

その中でも進化著しいプリンスのシューズは、
ぜひとも試していただきたいものの再先鋒である。

そういえば、プリンスのシューズ、ここ最近は試し履き以外で履いてなかったなぁ。
ニューモデル、トライしてみようかな。

カテゴリー: インターネット, テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

幌とか、予防接種とか。

カーディーラーにて。
th_IMG_4965
ミニのコンバーチブル。

ホロにうっすらユニオンジャック柄。
th_IMG_4970
芸が細かい。
いいよね、ミニ。

 

さて、某日。
Cooさん、Cocoさんを連れてお出かけ。

着いた先はペットショップ。
th_IMG_4821

ペットフード売り場に食いつくCocoさん。
th_IMG_4817
コラコラ。

とても楽しそうな二匹。
th_IMG_4827
能天気にご機嫌だ。

でも、今日の目的は・・・予防接種。
th_IMG_4836
診察台に乗せられ一気にテンションダウンのCocoさん。

Cooさんは・・
th_IMG_4838
「ワタシ、ここで失礼します」と診察室を出て行こうとしているCooさん。
そうはいかないのだよ。

診察台に乗せられて観念したCooさん。
th_IMG_4841
二人とも無事に予防接種終了。
お疲れ様でした。

犬ってとても勘が良い。
家族の誰かが不機嫌だと、いち早く察してその場からいなくなる。
喧嘩や言い争いの兆しを感じても同様だ。

なのに自分の予防接種は勘が働かないらしい。
なんで?

病院から戻り、何事もなかったようにご機嫌な二匹。
th_IMG_4852
今日も平和である。

カテゴリー: クルマ, ファミリー, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

赤まむし?とか、X-BLADE RZ発表!とか。

某日、って言ってもしばらく前だけど、新宿で一杯。
th_IMG_4944

この日は九州料理のお店。
th_IMG_4942
突き出しの明太子セットが絶品。
ご飯欲しかったな。

吉村コーチは赤まむしハイを飲んでた。
th_IMG_4946
どうなりたかったんだろう。

ちなみに吉村コーチはこの頃と比べてかなりスリムになっている。
確認したい方は、高島平インドアテニススクールへどうぞ!

 

さて、某日はここへ。
th_IMG_5772

大井町スポルである。
3年限定で出現したスポーツエンターテイメント施設。
テニス、パデル、アーチェリー、サーフィン、バッティングや
バーベキューなども楽しめる。

最近、メーカーさんの試打会もここで開催されることが多い。
駅からも近いし、インドアハードコートだし、使い勝手も良いのだろう。

ということで今日も試打会である。
ここ最近はけっこう来てるな。

この日の試打はこちら。
th_IMG_5776
ブリヂストンの新製品、X-BLADE RZシリーズである。

ブリヂストンのフラッグシップシリーズ、
X-BLADEに新たなラインナップが追加になったのだ。

基本、X-BLADEシリーズはツアー系モデル。
ボックフレームのBX、ラウンドシャフトのRSも中心軸はツアー系の攻撃モデル。
選手系には非常にウケが良いが、幅広くとなると若干厳しいものもあった。

そんな中、今回発表のRZシリーズは飛躍的に対象層を広げた。
しかも、ライトスペックにしすぎず、X-BLADEのDNAは残したまま
扱いやすい、そして攻撃も出来るモデルに仕上がっている。
X-BLADE RZは「つかんで狙えるパワー系ラケット」だそうだ。

ブリヂストンラケット特有のXーブレード製法のカーボン、
そしてカーボンとグラスファイバーを編み込むことで
高いホールド性能を実現し、マイルドな打球感がさらに向上したとのこと。
フェイス部分がしっかり「たわむ」ことで、「つかんで狙える」が実現したのだそうだ。

加えて、グリップ部に「エリクシール」素材を配し、
不快な振動をカットし、快適な打球感を実現。
サスペンション機能のあるグロメット(ブリッヂ部)など、
様々な工夫が盛り込まれた新兵器である。

th_IMG_5781

カラーリングも流行りのブルー系。
th_IMG_5782
この写真はX-BLADE RZ300。
ウエイト300g、シリーズ頂点のモデルである。

実際、飛びもスピンも平均以上に好感触。
th_IMG_5784

打球感も心地良いし、飛びも良い。
適度なくわえ感とパワーアシストは扱いやすさが際立つ。

スピン系も素直に掛かるし、スライスも気持ちよく伸びていく。
かなり素直で非常にバランスの良いオールラウンドなモデルだと思う。

300g、290g、275gと3種類のラインナップのうち、
ワタクシ的には290gがドンピシャで良かった。

X-BLADEはさすがにちょっと・・・という方も十分使える味付けだ。
詳細なインプレはまたの機会に書こうと思うが、
技術のブリヂストンがまたひとつの進化系を示した新シリーズである。

発売は8月。
お楽しみに!

 

facebook

insta

Twitter

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

シュノーケルとか、キングダムとか。

現在、RECテニススクールではこんなものを販売中。
th_IMG_5721

夏だ!海だ!シュノーケリングだ!
th_IMG_5722

th_IMG_5723
ということで、シュノーケルセットを販売中。

大人用、ジュニア用、そしてライフジャケットも販売中。
th_IMG_5724

どうしてテニススクールでシュノーケル用品を?

実はこのmares(マレス)というダイビングブランドは
HEAD Japanの取り扱いブランド。
そのご縁でサマーバケーションコーナーを展開したというわけ。

maresは本格的なダイビングブランド。
シュノーケルグッズも信頼性の高い本格商品。
特価でのご提供なので、この機会にどうぞ!

 

さて、最近ハマっているもの。

th_61ovlrmOoQL

キングダム

実はマンガは読んでいない。
あるビジネス書で目について、辿って行ったら、
数多の経営者の方々がこの本を読んでいるらしい。

マンガを50数巻を買うのはちょっとってことで、
Amazonプライムビデオでアニメを観た。

アニメ「キングダム」

時は紀元前3世紀の古代中国の春秋戦国時代末期。
後の始皇帝となる秦王政と、裸一貫下僕だった少年から、
後の秦の大将軍・李信になる「信」が繰り広げる戦国時代劇である。

アニメもかなりの本数だが、シーズン1を見切った。
いや、面白い。

てんこ盛りの登場人物が、帝王学、リーダー学、チームビルド、
様々な要素の中で揺れ、決断し、成長していく。

単なる立身出世物語ではおさまらない深みと熱さが
息もつかせぬ展開で繰り広げられる。

なるほど、これは大人がハマるのもわかる。
ワタクシ、中国史にはあまり明るくないのだが、
あらためて三国志を読んでみようかという気にもなった。

人は誰と関わり何をするか。
義なき者は人とは関われないし、助けも得られない。
そして生き残れない。

仕事の仲間にもぜひおすすめしたい作品である。
うーん、深いぜ。

カテゴリー: スポーツグッズ, 仕事, 仲間, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

優勝!とか、新メンバー加入とか。

Team RECの竹島駿朗プロが石川オープンで優勝。
th_IMG_5944

今年は好調をキープしていたが、ここで優勝。
しかも単複ダブル優勝である。
素晴らしい!

竹島プロとの付き合いはもう4年目になるのかな。
最初に会ったのは、TTC(柏フューチャーズ)だったっけ。
あれから何試合、竹島プロの試合を見てきたことか。

今回は場所とタイミングの関係で勝利の瞬間を
見届けることができなかったのは残念だが、
素晴らしい結果は本当に嬉しい限りである。

早速、竹島プロにLINE。

「写真ある?」

「あります!送ります!」

th_IMG_5945
なぜかいつもこんな感じの写真の竹島プロである。

まあ、いいか。
とにかく、おめでとう!駿朗!

次の大会は毎日テニス選手権である。
しかも会場は千葉。
これは応援に行かなければだなぁ。

同大会、昨年はベスト4。
今年は優勝しよう!

 

さて、Team RECに嬉しいニュースがもう一つ。

新メンバーの加入である。
th_67746856_2304607253202997_7654401486985625600_n
正林知大プロ。
プロデビュー2年目の若手上昇株である。
この度、あるご縁でメンバーに加わることになった。

正林プロの試合はあちこちで見ていた。
Team RECメンバーの対戦相手としてだけど。

一昨年だったかな。
ITF軽井沢の予選では竹島プロと対戦。
正林プロはまだ大学生だったと思うが、竹島プロに勝った。
戻ってきた竹島プロはかなり凹んでいたのを覚えている。

昨年の全日本予選では竹島プロがリベンジ。
まあ、そんな感じで敵味方はあれど縁があった選手なのだ。
th_67409208_2304607669869622_2627030997299888128_n

ランキングもまだこれからではあると思うが、
今回の加入を機にぜひともさらなるステップアップを期待したい。

契約手続きを終え、食事へ。
th_IMG_5970
今後の抱負なんかも聞けてよかった。

次の大会は竹島プロと同じく、毎日テニス選手権。
やっぱり応援に行かなきゃだなぁ。

これからの正林プロに期待である。
頑張れ、トモ!

応援よろしくお願いいたします!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カラビーとか、NEW BLADEシリーズ発表!とか。

つまみに買ってみた。
th_IMG_5749

まあまあ辛いけど、それなりかなぁ。
ビールは進むね。
夏だなぁ。

 

さて、とうとう話題の#BLADERの覚醒プロジェクトの全容が明らかになった。

先日行われたレックインドアテニススクール上石神井での
ウイルソンアドバイザリースタッフのミーティングでは
今回発売になるBLADEシリーズ全5機種が公開、試打会も開催された。

ということで、順番にご紹介。

BLADE98 18×20 V7.0
WR013711U_0_Blade_98_18x20_BL_GR_GY

WR013711U_1_Blade_98_18x20_BL_GR_GY

■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:18×20
■価格:33,000円

シリーズ中、一番のハードスペック。
フェイスの負けなさ、剛性感を強く感じる機種。
当たりはそれなりにハードだが、たわみすぎない安心感は一番。
潰して叩くプレーヤーにはたまらない1本だと思う。

 

BLADE98 16×19 V7.0
WR013611U_0_Blade_98_16x19_BL_GR_GY

WR013611U_1_Blade_98_16x19_BL_GR_GY

■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:33,000円

今シリーズのスタンダード機種に位置付けられる。
非常にバランスの良いツアーモデルに仕上がっている。
フェイスがボールをくわえる感触が得られ、その直後に気持ちよく飛んで行く。
コントロール性と攻撃性が高次元で融合しているオールラウンドモデル。
BLADEの進化を一番感じられる1本かもしれない。

 

BLADE98S V7.0
WR013811U_0_Blade_98S_18x16_BL_GR_GY

WR013811U_1_Blade_98S_18x16_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:295g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:18×16
■価格:33,000円

Wilsonお得意のスピンタイプ。
18×16という特殊なストリングパターンがスピンを倍加させてくれる。
引っ掛かりが良いのにがフェイスが暴れることはないのが「S」のすごいところ。
パターンが粗いのに「しっかり感」があるのは新技術の賜物か。

個人的には一番気に入ったのが、このBLADE98Sだった。
いいな、これ。

 

BLADE100L V7.0
WR014011U_0_Blade_100L_BL_GR_GY

WR014011U_1_Blade_100L_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:285g
■バランス:330mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:32,000円

「これは売れる!」と思った1本。
BLADEというツアーシリーズの「まあしっかり使える人にね」という感じが消え失せ、
「あなたにもBLADEの素晴らしさを」というウエルカムな味付けになっている。

気持ちよく飛ぶのは当たり前だが、その前のホールド感もBLADEらしく残っている。
ライトウエイトモデルになると急にパキパキとドライな打球感になるものだが、
このBLADE100LはBLADEの打球感を残しつつ、扱いやすい。
ちゃんと「BLADE」に仕上がっている。(変な表現だけど)

かなり対象ユーザー層は広いと思う。
期待の1本。

 

BLADE104 V7.0
WR013911U_0_Blade_104_BL_GR_GY

WR013911U_1_Blade_104_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:290g
■バランス:325mm
■ラケット長:27.25インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:32,000円

こちらも安心感抜群、パワーじゅうぶんのモデル。

パワーホールグロメット搭載で、
フェイスサイズ以上にパワーアシストを感じることができる。
フェイス剛性は高いが適度にストリングがたわみ方向に稼働し、
ホールド感が増し、安定性への安心感も大きい。

しっかり飛ぶのでダブルス中心のプレーヤーには特にオススメ。

 

BLADE104 SW CV V7.0
WR014211U_0_Blade_SW104_Autograph_Countervail_BL_GR_GY

WR014211U_1_Blade_SW104_Autograph_Countervail_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:306g
■バランス:330mm
■ラケット長:28インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:18×19
■価格:36,000円

ちょっと特殊にも感じられるスペックのモデル。
セレナウイリアムズ使用モデルだったかな。
残念ながらこれは打っていないので、使用感はなし。
どんな人に合うのだろう。

ということで、怒濤の全シリーズ発表である。

BLADEってやっぱりツアー系の基本みたいなところがある。
選手の使用率が一番高いのも納得のスタンダード機種だ。

今回のBLADEはさらに扱いやすく進化した。
なんとなく日和って、最近はBLADEを手にすることも無かったが、
これならいけるんじゃないと思い直したくらい良かった。

これまで「BLADEはちょっと(難しい)」と思っていた方も
ぜひ一度使って欲しいと思うほどの進化っぷりである。
ホント、オススメです。

先日、「怒涛の5機種まとめて試打」のお相手をしてくれた
澤柳璃子プロ、ありがとうございました。
前回は解禁前でラケット無しの画像だったので、今日はこちらを。
th_IMG_5866

「一緒に撮りましょうよ!」と言ってくれたので、
試打したBLADEたちと一緒に1枚。
th_IMG_5869

いやぁ、良かった。
発売が楽しみ。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 12:00 | コメントは受け付けていません。

ブラックコスメとか、いよいよ発表!とか。

巷で話題のWilson ブラックコスメモデル。
th_IMG_5361
Cooさんも興味津々である。
よだれつけないでね。

ツアーモデルってやっぱり美しいな。
th_IMG_5367

いったい何のラケットなのか?!って、まあ・・ね。
th_IMG_5499
でもやっぱり楽しみであることに変わりはない。

さて本日、そんなニューモデルのすべてが発表になる。
発表は昼なんだそうだ。
th_67402766_2322451371153377_8432091305466658816_n
そんな大人の事情で、このブログも正午にもう一度アップします。
お昼休みの暇つぶしにどうぞ。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

機関車とか、40周年とか。

近所のアウトレット。
th_IMG_5251
子供たちを乗せる汽車が走っていた。

ららぽーとTOKYOBAYに行くたびに子供たちがよく乗ってた。
1回500円だったかなぁ、もう忘れちゃった。

え〜と、写真・・・・あった。
th_DSC_1696
メッチャ嬉しそうだ。

この頃は無邪気が服着て歩いてる感じだったなぁ。
今はもうテニスも勝てなくなっちゃったし、
長男にいたっては大学もあと1年だし。

あらゆることで年齢を感じる今日この頃。
ふう・・。

 

さて、某日。
夕方の浅草へ。

目指すは浅草ビューホテル。
TXの改札から直結なのね、素晴らしい。

ということで、受付へ。
th_IMG_5695

この日は、足立区テニス協会の40周年記念パーティー。
th_IMG_5694

足立区テニス協会はトーナメントやテニス教室など活動も非常に活発で、
地域のテニス振興の中核的な役割を果たされている。

NEOインドアテニススクール西新井は足立区テニス協会の会員、
そして会社としても普及事業等で協力もさせていただいているというご関係。
th_IMG_5697
ということでお花。

ボスは来賓として一番前の席へ。
ワタクシたちは一番後ろの席である。
th_IMG_5701

パーティーには足立区区長さんから議員さんまで
たくさんの方々が出席されていて、その活動の深さが伺えた。
th_IMG_5702
地域協会がしっかり活動していることがスポーツ振興には非常に大事だし、
ワタクシたち民間事業者とも連携をとっていただいていることは有難い限りである。
今後との協力させていただきます。

パーティーには福井プロも来られていた。
th_IMG_5705

少しお話をさせていただいたが、東京オリンピックを控えてめちゃくちゃ忙しそうだった。
以前からとても忙しい方なので、殺人的に忙しいのだろうなと思う。
福井さん、倒れないでくださいね。

「もうさ、僕らは退いていく身だからさ。あとは若い人がやりやすいように整えないとね」
なんてことをおっしゃっていたが、現役感バリバリなので心配ないなと思ったりして。

地域と中央、協会と民間、それぞれが連携を取り、
テニスをスポーツを盛り上げていければと思う。

高齢化、少子化、人口減少、流れは変わらないが、
その流れなりに良い地域に、良い国への道はあるはず。
スポーツはその力を持っていると信じて前に進みたいな。

小さいながらも何らかの力になれればと思いつつ、
福井プロが一緒の電車で帰ったことに驚いた浅草の夜。

「黒塗りの公用車じゃないんですね」と言ったら、
「うん、僕の公用車はこれ。(電車)たくさん走ってるから便利だよ」だそうだ。
さすが福井さん。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

花火とか、和解とか。

17歳児のテニスのお迎えに出た。

信号待ちをしていたらマリンスタジアムから花火。
th_IMG_5636
スタジアムの花火はたしか7回であがる。
つまり時間はまちまち。
今日はラッキーだ。

次の信号待ちはスタジアム横。
th_IMG_5643
短い時間だけど楽しませてもらった。

 

さて、17歳児の試合。

学校の試合は来て欲しくないということだったが、
せっかく休みなんだし、会場は人だらけなのでそっと観にいったその日

初戦はなんとか勝ち上がり。
次の試合まで時間がありそうだったのでちょっと食事に。

会場に戻るもまだ試合前。
しばらく人混みに紛れて他校の試合を観ていた。

・・・「来たんだ」・・・と声が。

振り向くと17歳児。
見つかってしまった。

「ごめん。遠くから見てるからいいでしょ」
と言うと、何も言わずに行ってしまった。

夜、17歳児が帰って来た。
食事をし、何も言わずに部屋へ。

まあそもそも最近はあまり喋らないので、そんなものかと思いつつ、
やはり決して機嫌が良いようには見えない。

次の日も、その次の日もあまり喋らない。

17歳児の部屋に行き、聞いてみた。

「怒ってるの?」

「はい。ちょっと」

「やっぱりそうなんだ。そんなに見て欲しくないの?」

「・・・」

「公認大会は連れて行って試合見て。学校の試合はダメってのはなんで。」

「・・・」

「別に会場で声掛けるわけでもないしさ」

「来るなら事前に言って欲しかったです」

「聞いたら、ダメって言ったんじゃない」

「その場で見つけたら精神状態が・・・」

「まあそれはあるけど。でもそもそも来るなってのはどうなんだろう」

「試合に向かう気持ちつくってるんで」

生意気言うなと、ちょっと頭にきた。
どんだけキミのテニスに協力してるんだと思ってしまった。

「もういい。今後一切、観に行かないよ。
もう部活だけでやってくれ。自分のできる範囲でテニスしてくれ」

「・・・」

「送り迎えして、ガット張って、試合に連れてって・・・なんだかなぁ」

結局、物別れで終わった話。

次の日、17歳児はテニスを休んだ。
もう行かなきゃ行かないでいい。
部活でテニスはできるんだし。

次の日はテニスに行ったらしい。
夜、間に合いそうだったので、迎えに行くことに。

練習を終え、車に乗り込んだ17歳児。

「すみません。せっかくテニスやらせていただいているのに・・
感謝の気持ちを忘れて生意気なことを言ってしまいました。
すみませんでした。
テニスやらせてください」

言葉が出なかった。
やっと・・・

「うん、こっちもゴメン。
試合前に余計な波風を立てて悪かった。
試合を観たい気持ちが勝ってしまった。
キミの気持ちも考えるようにする。申し訳ない」

ということで、和解はしたが難しいところだ。
たしかに学校生活に親が干渉するのは嫌な年代だよなぁ。

高校生の時、ワタクシの試合、親は観にきたことあったっけなぁ。
うーん、覚えてないぞ。

でも部活の仲間はしょっちゅう家に来てご飯食べて泊まってたから、
学校生活不干渉というよりは合宿所みたいな感じだった。

「あの子たち、よく食べたよね〜」

「お前が帰ってきてなくても、皆ウチに帰ってきてたし」

母親は今も部活の仲間たちのことをよく覚えてる。
もうそういう時代じゃないのはわかるけど、
もう少しオープンでもいいんじゃない。

ちなみに長男も17歳児も他人様には超神対応だ。

マンション上階のおばあさんなんて、
「いつも気持ちよく挨拶してくれて、
エレベーターも、どうぞなんて待っててくれるんですよ〜」
とべた褒めだ。

親には・・神対応しないか、ふつう。
それにしてもどういう距離感がいいのだろう。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

禁煙とか、#BLADERの覚醒・試打!とか。

最寄駅にこんなポスターが。
th_IMG_5645
マリンスタジアムが禁煙になるらしい。

「火をつけるタバコは禁止」ってことだから加熱式はOKなのか。
違いはよく分からないけど、まあいいことじゃないかなぁ。
タバコ吸わなくなって久しいけど、煙も匂いも苦手な人も多いし。

ここ10数年で喫煙の変わりっぷりはすごい。
昔はTVでもスパスパ吸ってたけど、今は自主規制でほとんど見ない。
かといって、加熱タバコを吸っているシーンも見ないし。
喫煙者の方はますます大変な時代になった。

 

さて、巷で噂の「#BLADERの覚醒」プロジェクト。

ブラックコスメモデルで試打継続中である。
th_IMG_5372

ワタクシがお借りしたのは、ストリングパターン16×19モデル。
ってことは別のパターンもあるってこと。

先日のテイスティングイベントでは、18×20も打たせてもらった。
面安定性、剛性は18×20の方が高いが、さすがにこっちは少々厳しい。
そのあたりも考慮して16×19をチョイスいただいたのだと思う。
さすがウイルソンさん、分かってる。

このシリーズ、初代モデルこそ使っていた時期もあったが、
以降はほとんど縁がなかった。
th_IMG_5375
ツアー系だしけっこうしんどいなぁとの思い込みもあったから。

 
しかし今回もニューモデルはちょっと違う。
簡単とは言わないが、扱いやすく、より間口が広がった感じ。

腕にガツガツくる硬質な感触は軽減され、
適度なホールド感と心地よい打ち出し感が絶妙に融合している。
th_IMG_5384

17歳児も「飛びます。スピンもかかるし」と高評価。
th_IMG_5379

ワタクシもこれまで「BLADER」ではなかったが、
目からウロコの進化を見た思い。

 
先日、Wilson WEB MAGAZINEが発行になり、
ワタクシも#BLADERの覚醒にコメントを寄せさせていただいた。

th_スクリーンショット 2019-07-28 10.46.52

実はこの写真とコメントは、先日、レックインドアテニススクール上石神井で行われた
Wilsonの契約コーチのミーティング&試打会で撮ったもの。

某所で会議を終えて、レックインドアテニススクール上石神井に行くと
ちょうど試打会がひと段落したところ。

ウイルソンスタッフのTさんから、
「ウェブマガジン用の写真とコメントをください」とのことだが、
試打をする予定ではなかったのでテニスウェアもシューズなし。

「この格好、全然テニスマンじゃないけど」というと、
スタッフのYヤマさんがTシャツを貸してくれた。
ショートパンツは、タケダコーチの予備があったので拝借。
シューズはスクールのレンタル用を借りて、なんとか体裁を整え撮影。

せっかくテニスの格好になったし、ウイルソンの洗脳師・・じゃない伝道師ミチバさんも
「ぜひ試打してください」と言うので、正式製品版全シリーズを打ち比べることに。

あ、そうか。試打って相手がいるよね。
Team RECスタッフはすっかり休憩モードで頼みづらいぞ。

と思ったら、ウイルソンの親分Yグチさんが、「リコに相手させっから」。
リコってだれすか?

7月からTeam Wilsonに加わった澤柳璃子プロだった。
th_IMG_5865
先日、引退したとはいえ、去年の全日本選手権のファイナリストだよね。

ということで、澤柳プロとマンツーマンでたっぷり5機種を試打。
もうお腹いっぱいですぜ。
璃子プロ、ありがとうございました。

で、ブラックコスメ以外のラインナップも打ってみて
あらためて今シリーズの進化を実感。

特に、アレとかコレとかが素晴らしかった。
確実にBLADERの裾野が広がるな、これ。

って、これじゃ何のことか分からないよね。

今回の#BLADERの覚醒プロジェクトのすべてが明かされるのは8月1日。
Wilsonのサイトやあちこちで一斉に情報がリリースされると思う。
楽しみにお待ちください。

しかし疲れたぜ。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。