芝犬とか、懐かしラケットその3とか。

有明にて。
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芝犬って可愛いよね。
黒もいいし、茶色もいい。

茶色の芝って、どうしてあんなに唐草模様が似合うだろう。
東京ぼんたかっ!(知ってる人は50歳以上)

 

さて、宮崎のテニスショップ、エリートプレーヤーズ
オーナーの山口さんからいただいた写真、まだあった。

PUMA BORIS BECKER SUPER
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これも一世を風靡したラケットだ。
いや、ベッカーが一世風靡したってことか。

ダブルファーストみたいなキャノンサービスを引っさげて
あっという間にトップに登りつめたベッカー。
ダイビングボレーも含め、たしかに衝撃的だった。

サービスが最大の武器だったことは間違いないが、
グリップがどうにも厚く見えて、違和感ありありだった。

フォアハンドストロークも大きなテイクバックから、
インパクト後に肘をたたんで加速していくようなスイング。

バックハンドのスライスは、ギュンと振り下ろし、
インパクト後にラケットヘッドがキュッと立っていく。
これまでのスライスのイメージは形を保ちながら
前に送り出すようなスイングイメージだったので、
なぜスイング後半でヘッドが上がるのか、よくわからなかった。

これまでとは明らかに違った理論のプレースタイルを理解すべく、
コーチ仲間たちと、テニスクラシックやテニスジャーナルの連続写真を見ながら、
あーでもない、こーでもないと遅くまで話し合ったものだ。

ベッカーのバックハンドだけでひと晩語れるって、
そんな時代もあったのね。懐かしいな。

その時思ったのが、プレースタイルにもグリップにも
スイングにも正解はないってこと。
結局、その時代のトップが正解になるのだなと思った。

この頃は、ベッカーがいて、エドバーグがいて、チャンがいて、
まだレンドルもいて、マッケンローもナイキのウェアで頑張ってた。
アガシ、サンプラスは出始めだったのかな。

思えば、プレースタイルはバラバラ。
それだけにテニスを見るのも面白い時代だった。

ワタクシは、デビッド・ペイトが好きだったなぁ。
変則のサービスフォーム、固いストローク、絶妙なボレー、
そして一癖ありそうな顔つきにアディダスのウェア。
ラケットはWilson ULTRA2だったっけ。
スコット・デイビスとのダブルスは最高に面白かった。

あとは、ポール・アナコーンもいた。
プリンスグラファイトに超ローテンションのストリング。
打球音がしないんじゃないかってくらい緩かったのに、
サービスはメチャ速いし、ショットコントロールも絶品だった。

最近はコーチとしてツアーで見かけることもあってウレシい。
またプレーしているところ見たいな、

 

あ、BORIS BECKER SUPERの話だった。

最初にベッカーが出てきたときは、PUMAのラケットだったけど、シルバーのモデルだった。

多分、モールドは一緒だけど、もちろんシグネーチャーモデルなんかじゃなかった。
そもそもPUMAのラケットなんて市場ではほとんど見かけなかったし、
ベッカーが使ったからこそのブランドだった気がする。

ベッカーがメジャーになってすぐに、このモデルが発売になった。

このラケット、グリップエンドのネジを回すとラケットの長さが変わる。
パワーの欲しい人は長く、コントロールプレーヤーは短めに調整する仕組み。(たぶん)

そんなふうに簡単に長さが変わるラケットの剛性は大丈夫なのかと思うが、
そんな文句も出ないくらいにベッカーは強かったし、巷にもこのラケットが溢れた。

ワタクシ的にはこんなにフェイスの横幅が広いラケットは
面安定性に不安があってとても使えないってことで、
何度か借りて使ったことはあるが、試合で使ったことはない。

ちなみに、PUMAはこの時代、ベッカーモデルのウェアも出していて、
あちこちのコートにベッカーもどきが、
サービス前に顎を上げて体を前後にゆらゆらさせていた。(同年代はわかるはず)

その後、ベッカーはPUMAと条件が合わなかったのか、
使用契約は終了し、ESTUSAというメーカーと契約。
ESTUSA製のまったく同じ(にしか見えない)モデルを使用していた。
モールドってパテントあるはずなんだけど・・・謎。

とにかくプロも華やか。
ラケットも売れた良い時代である。

カテゴリー: テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

誕生日とか、日本リーグとか。

「Cooさん、Cocoさんの出番が少ない」とのお声かけをいただいた。
リクエストにお応えして・・・。

先日は、Cooさんの誕生日だった。
記念日的なものを一切覚えないことがポリシー(覚えられないだけ)
のワタクシだが、奇跡的にCooさんの誕生日は覚えていた。

なぜならGoogleカレンダーに入れておいたのが表示されたから。
結婚記念日とか入力しておいても忘れるのに、
どうしてCooさんの誕生日だけ・・・。

そして、ちゃんとそういうことを覚えている長男。
アルバイト先のドッグカフェで犬用ケーキを買ってきた。
優しいね。(特に犬には)

匂いでわかるのか、ケーキに釘付けな2匹。
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待ちきれず覗き込む2匹。
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Cocoさんは誕生日ではないが半分ずつ。
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ちゃんと「待て」ができるCooさん。
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「よし!」と言った途端にひと口で終了である。
味分かったのかな。

Cooさんももう12歳。
家に来た頃はこんなだった。
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家族に色んなことがあった時も、Cooさんの存在に救われたこともたくさんあった。

最近は遊んで攻撃も少なくなってすっかり落ち着いてしまったけど、
やっぱり昔と変わらず家族のアイドルのまま。
(Cocoさんのかまって攻撃はすごい)

動きや振る舞いはまだ老犬という感じはしないけど、
窓際の日なたでのんびり外を眺めているのを見ると、
いい歳ってことなんだろうなと思ったりもする。

もうCooさんのいない我が家は考えられない。
とにかくまだまだ長生きしてほしい。
誕生日、おめでとう。

 

さて、この前終わったばかりだと思っていた日本リーグがもうやって来た。
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なんか、日が経つのが早すぎないか。
ちょっと前に決勝トーナメントだった気がするけど。

で、今年のTeam RECはブルーブロック。
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どこを見ても強豪チームなのは当たり前だけど、
今年も大変な戦いばかりって感じかな。

今年はメンバーに正林知大プロも加わり戦力アップしたが、
他のチームの戦力増強っぷりもすごいので、なんとも・・。

ということで、ファーストステージは兵庫県三木市のビーンズドーム。
期間は、12月5日(木)〜8日(日)。
関東から応援に来るのは大変だが、ご来場いただければウレシいな。
来られなくとも念を送ってください。

試合の経過は、Facebook、HPでも出来るだけ早くアップするので、
いいね!や応援コメント、よろしくお願いいたします。

個人的には昨年のビーンズドームは最終日に風邪でリタイヤしているので、
今年は全日程を無事に乗り切るのが目標である。

って言いながら、数日前から風邪っぽくてとてもしんどい状態。
週明けまで治さなくちゃ。
ワタクシへの応援もお願いしたいところである。(なんの?)

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 仕事, 守谷総一郎プロ, 斉藤貴史プロ, 正林知大プロ, , 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ホテルとか、すすきのへとか。

札幌滞在のホテルは法華クラブ。
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サービスも良いし、部屋もきれい。
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Wi-Fiもまあまあの速度。
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作業スペース&椅子の高さ&Wi-Fiは最重要ポイント。
法華クラブ、おすすめです。

 

さて、そんなわけで札幌についた。

深谷テスターは筆記試験のため会場へ。
ワタクシは今日は出番なし。

夕食は地元の藤原テスターが案内してくれるらしい。
少し時間が空いたので、街探索に。
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JR札幌駅近くのホテルからすすきの方面へ行ってみることに。
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大通り公園から繁華街を抜ける。
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狸小路へ。
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北の地方都市ってアーケードとか地下街がすごい。
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すすきの。
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定番の看板は工事中だった。

あやしい一角へ。
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昼クラってなに?
もちろんこういう店には入らないけど。

それなりに歩いたのでホテルへ戻る。
時計台もライトアップされてた。
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北海道といえばセイコーマート。
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せっかくなので、サッポロクラシック。
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はあ、ちょっと疲れた。
食事に出る元気が・・。

カテゴリー: 仕事, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ラテとか、懐かしラケットその2とか。

某日の亀戸あたり。
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早く着いてしまったので、カフェで時間調整。
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ハートをつくられても・・・
年齢は無関係らしい。

 

さて、そんなわけで、宮崎のテニスショップ、エリートプレーヤーズ
山口さんのラケットコレクションをもう少し。

ROSSIGNOL F200
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マッツ・ビランデルの使用モデルとして有名。
というより、ビランデル以外に使ってた選手いたっけ?

ロシニョールといえば、もっと前だと
ウッドのモデルでSTRATOなんてのもあった。
えーと、使ってた選手は・・思い出せない。

テニスマガジンに載ってた写真だけが頭に浮かぶ。
年取ったなぁ。

このF200はフレームがかなり柔らかくて、
まったくワタクシ好みではなかったが、
この時代、あちこちのクラブではよく見かけた。

縦ストリングを張るときに強く引きすぎると
フレームが陥没してしまうなんてことも聞いたような。
それだけ柔かいってことか。

ビランデルといえば、88年のUSオープン決勝の
レンドル戦が印象に残っている。

片手バックのスライスを多用し、「プレースタイル変えた?」
と思わせるような試合展開。
サービスはけっこうエースを取っていたような気がする。
なるほど、こういうテニスもありなのかと思ったっけ。

ちなみにこの時のレンドルのガッツポーズが思い切りカッコ悪くて、
強いけど、ホントに絵にならない人だなぁって感じだった。(ごめん)

現在のラケットのフレーム剛性からは考えられないようなモデルだった。
でも、グランドスラム制覇機なのだ。

 

BRIDGESTONE
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上は、B10シリーズ。
一番下は、BXというモデル。

BXは使っていたことがある。
フレーム剛性が高く、ストリングパターンが荒くて
よくスピンがかかった記憶がある。
たしか白戸仁プロが使ってたような。

自分的にはかなり気に入っていたモデルだったが、
4万円くらいしたんじゃなかっただろうか。

ストリングパターンが粗いから、やたらと切れるので、
2本じゃ怖くて試合に行けないし、でもお金なくて買えないしと、
悩ましいラケットだったっけ。

 

Wimbledon
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80〜90年代、ウインブルドンの使用率は高かった。
ALLPROがプリンス・グラファイトみたいな扱いだったかな。

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ワタクシはSUPER SERVEというモデルを使っていた。
写真のラケットと同じダブルブリッヂだったけど、
このラケットはボロンプロかなぁ。
(山口さん、教えてください)

まあまあ気に入ってたけど、正直に言えば、プリンス・グラファイトは高くて買えず、
ウインブルドンで我慢していたって時期だった。
6万円のラケットなんて、何本も揃えられないよね。
月給15万円だったし。(しかも交通費込みで)

SUPER SERVEはもう一度打ってみたいな。
歴代のラケットは1本は残してあるのだが、
このラケットは、というかコーチ駆け出しのこの時期のラケットは
残っていないものが多い。

なぜかというと、お金がなくて、手持ちのラケットを誰かに売らないと
次のラケットが買えなかったのだ。
月給15万円だし。(もういい)

 

YONEX R-50
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しなりのある柔らかフレームの印象だったヨネックスが、
剛性感の強いモデルを出したって思ったのがこのR-50。
(個人の感想です)

ヨネックスはR27以降使ったことがなかったが、
R-50は一瞬だけ使っていた。

たしかお世話になっていた近所のテニスクラブの先輩コーチが
やたらとラケットを買い換える方で、飽きたのはもらったのだと思う。

他にも、DUNLOP DP50とか、PROSTAFFもくれたっけ。
練習もつけてくれたし、ビリヤードにも連れていってくれて、
食事も食べさせてくれ、試合もよく一緒に行った。
いい人だったなぁ。
今はどちらにおられるのだろう。

ラケットを見るとその時代を思い出す。
ああ、懐かしい。

でも、あの頃には死んでも戻りたくない。
だって、月給15万円ポッキリだし。(もういいよっ)

ラケットコレクションナイト、いつやりますかね。

カテゴリー: テニス, テニス用品, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

優勝!とか、北へとか。

Team RECの守谷総一郎プロがITFツアー(クエート)でダブルス優勝。
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いいぞ〜!総一郎。

パートナーは、竹内研人プロ。
あ、日本リーグでは対戦相手だった。
とにかくおめでとう!

 

さて、某日は亀戸で日本プロテニス協会のお仕事。

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プロテストのテスターである。

この日はTeam RECから宮田コーチも受験。
規則で所属先の受験者の担当はできないので、遠くから見守るのみ。

先日、結果が届いて見事合格だったとのこと。
速やかに入会手続きしてね。

ということで、そこから2週間後。
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モノレールに乗り、看板から顔を出して写真を撮る・・わけもなく。
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羽田空港へ。
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札幌でのプロテストのテスターである。
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札幌は3年連続かな。

美味しいものを食べて、温泉に入って・・なんてことはない。
テストを実施して帰るだけ。
もう少し日程に余裕があると北の大地を楽しめるんだけどね。

あっと言う間に新千歳到着。
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送迎バスでレンタカー赤センターへ。
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新千歳のレンタカーセンターは驚くほど広大な施設。
さすが北海道である。

受付を済ませつつ、カウンターのお姉さんに
「近くで美味しいラーメン屋さんを教えてください」と頼む。

「美味しい順に3軒プリントアウトしました」だって。
さすが。

レンタカーはプリウス。
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あまり乗ったことがないので楽しみ。
運転は深谷プロがしてくれるけど。

北海道らしい景色の中、出発。
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あまり景色が変わらない中、北海道っぽい看板。
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もらった地図を頼りにラーメン屋を探す。
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あった!
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イオリ

頼んだのはもちろんの味噌ラーメン。
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美味い!やっぱり地元の推薦はハズレがない。

なんというかとても素直な味噌ラーメン。

本州でも味噌ラーメンの有名店はあるが、
太麺で野菜多めで、いかにも味噌ラーメンという感じのが多いけど、
とても普通な感じながら味は深みがあって食べやすかった。
これなら毎日食べられるな。(食べるなよ)

食通の吉田委員長もご満悦。
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店の裏には川が流れていた。
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サーモン橋。
いかもにものネーミング。
サーモンが獲れるのか?

木が違うのかな。なんか北海道っぽい景色。
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腹もいっぱいになったので、高速道路で札幌へ。
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夜は何食べましょうか?(仕事だよっ!)

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 守谷総一郎プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

発表!とか、近所とか。

HEADさんの展示会にお邪魔した。
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みんなが待っていたあのモデルが発表に!
それは・・・まだい言えないのだ。

今度はこんな感じなのね。
ああ、打ってみたい。
いつ頃打てるのだろう。

 

さて、某日。
何と休みである。(普通だよ)

近所のカフェというか、ブルワリーというか、
新たに開発している居住区のお店が1周年で何かやっているらしいってことで
散歩がてら行ってみた。

ランニングではよく通るけど、あまりお茶飲みに来ることはない。
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カフェと地ビールが飲めるダイナーと
多目的スペースが一緒になったようなお店。

内装はアメリカンな感じでワタクシ好み。
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ウォーホールも大好きだ。

左側のブルワリーで地ビールを飲みたかったが、
この日は右側のカフェへ。

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小腹が空いたのでアップルパイを。
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実は昔はアップルパイ食べられなかった。
果物を温めたり、焼いたりってないでしょって。
田舎の子だったからか。

ブルワリーとカフェの間のスペースでいただく。
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奥の簡易ステージではDJプレイ。
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アップルパイはリンゴがゴロリと入っている。
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アイスラテとアップルパイの穏やかな休日の昼下がり。
いつもこんなだといいんだけど。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ササクレとか、師匠の野音とか。

ようやく冬っぽくなって来た。

冬といえば乾燥肌。
もうカラッカラで指先はこんな感じ。
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人はどうしてササクレをそのままにしておけないのだろう。
つい、ピッとね。
イタタ。

 

さて、今年も師匠に会いに来た。
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目指すは日比谷公園。

野外音楽堂に着くと、かなりの行列。
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これだけ人が来るのね。
さすが師匠。

でも、年齢層けっこう高めだな。
まあ、自分も同じようなもんなんだろうけど。

ということで、今年も高中正義師匠の野音ライブ。
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高中正義 SUPER LIVE 2019 BLUE LAGOON 40th Special by AMAZONS

なんと、今年でBLUELAGOONは40周年を迎えるそうだ。
パイオニアのステレオのCMからそんなに経ってるのね。

年取るわけだ。

去年はチケット取れてないことに気づかずで来られなかったから、
2年ぶりの師匠とのご対面である。

グッズコーナーも盛況。
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でも、タオルとかTシャツはいらないのでパス。
唯一、ピックセットには惹かれたが、
ピックに3,000円も出すのはちょっとってことでこれまたパス。

そんなわけで、景気付けにこちら。
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400円は高いな。
外で買ってくれば良かった。

会場は満員。
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そしてライブが始まった。

めずらしく雨の降らない高中野音。
BlueLagoonからフルスロットルで観客も総立ち。
ほとんど座らずの2時間は今年も最高だった。

多分、人生で一番ライブを見ているのが高中正義師匠。
次はブライアンアダムスあたりかな。

ろくに法事的な行事も行かないワタクシが
毎年欠かさず行こうとしているのが師匠のライブ。
今年も元気で良かった。

ポールマッカートニーのライブも、「これを逃すと一生会えないかも」
との思いで、大枚叩いて見に行ったが、高中師匠もライブを演ってくれる限り、
どちらかが倒れるまでは見に行こうと思う。

年末にもライブやってくれるみたいだけど、
残念ながら予定が合わず、今年はこれでおしまい。
師匠、また来年会いましょう。

しかし、1980年のBlueLagoonの感動が続いているってスゴイことだな。
素晴らしい音楽に出会えたことに感謝である。

カテゴリー: 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

四駆とか、お大事にとか。

近所にて。
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JEEP WRANGLER

これは、SAHARAかな。
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まさに四駆って感じのJEEP。
居住性はそんなに良くないのかな。
一度乗ってみたい。

 

さて、某日夜。
呼び出されて千葉駅方面の蕎麦屋へ。

この辺は久しぶり。
会社が変わってからすっかり来なくなった。

駅前というか商店街の様子も随分変わった。
その中、時代に取り残された感じの蕎麦屋。

店内は大盛況の満席。
人気店のようだ。

ワタクシを呼び出したのはK女史。
一緒にいるのは、ラケットマイスターの村井さん、そしてウイルソンのNさん。
今日はゴルフ〜その後の打ち上げにサプライズ合流してとのお誘いである。
ゴルフもしていないのに。

ということで、楽しく食事。
しかも全員がノンアルコール。
このメンバーで全員ノンアルって奇跡的なことだ。

天盛り。
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カレー南蛮。
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どれもメチャうま。
聞けば、Nさんが若い頃からの行きつけの店だそうだ。
これだけ蕎麦もつまみも美味しければ、再開発の中も生き残るよね。

ひとしきり盛り上がり、再会を約束して別れる。
ワタクシは17歳児のテニスのお迎えに、
あとで聞いたら、3人はサイゼリヤのドリンクバーで2次会だったとか。

 

で、話はここから。

数日後、ラケットマイスターの村井さんが倒れ、
救急車で運ばれたとの情報がSNSで流れた。

これは一大事と、メーカーさんやら、村井さんが懇意にしている
ライズテニスサービスさんなど、心当たりに連絡。
どうやら現在は状態も落ち着いて入院中らしい。

もともと無理するタイプで、過去も何度か倒れている。
ワタクシたちも会うたびに「もうちょっと節制したら」と言っているのだが、
どうにも言うことを聞かない困ったお方。
今回もほら見たことかって感じだ。

数日後、K女史が見舞いにいってきたとの連絡があった。
「あの(蕎麦屋)の日、顔は浮腫んでるし、手も震えたんだよ。説教しといたから」
そういえば・・・ほんと、怖いわ。

ということで、何とか時間をつくって病院へ。
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そっと病室に入ると・・寝てた。(笑)

優しく起こして、サンルームみたいなところで話す。
運転してたら胸が苦しくなって、パチンコ屋の駐車場に入って、
歩いている人に助けを求めたらしい。

「助けを求めず、車の中で寝てたら天国でした」だって。
地獄じゃないのかなぁ。

とにかく無理しないで休むことですねと言うも、
「加工待ちのラケット溜まってるだろうし」だって。
全然懲りてない。

まあ、とにかくお互いいい歳だし、できる範囲で気をつけよう。
こんな話をする歳になっちゃったのも悲しいけど、
ある時代を一緒に頑張ってきた仲間たち、まだ失いたくない。
って、自分が先に逝かないようにしないとな。

あ、今は元気にラケットに埋もれて加工に励んでいるみたい。

カテゴリー: クルマ, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

イルミネーションとか、ペンとか。

近所の駅前にイルミネーション出現。
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クリスマス仕様ってことなのか。
どこがやっているのだろう。

駅前ロータリーだから市なのかな。
まあ、キレイだからいいか。

 

さて、ボールペンはジェットストリーム一択だ。

インクの出というか滑らかさは他を圧倒する。
これほどノンストレスのペンは無いと思う。
もう他には移れない。

愛用しているのは、ジェットストリームプライム
赤、青、黒のボールペンと0,5mmのシャープペンの3&1タイプ。
5,000円と少々高いのと、クリップ上部の変な石みたいなのは気に入らないが、とても重宝している。

発売当初からだから6年くらい使っているだろうか。
替え芯も手に入りやすいし、全体がヘタるまでは使い倒そうと思う。

先日、メモを書いていたら、シャープペンの感触がおかしくなった。
急に剛性感が消え、グニグニした感触に。
ケースを外してみたら、シャープペンの替え芯がポッキリと折れている。
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折れるか、ここが。
購入履歴を見てみると、2014年1月に買ったらしい。
毎日使うものだし、金属疲労もあるか。

ということで、替え芯を買いに東急ハンズへ。
替え芯コーナーを探すもシャープペンは見つからない。

カウンターで店員さんに聞く。

「ここが折れちゃったんですけど、替え芯ありますか?」

「少々お待ちください」と調べてもらう。
どうやら店頭には無いらしい。

「お待たせしました。こちらは修理になります」

「え?替え芯売ってもらえれば自分で挿し替えますけど」

「このタイプ、発売時期によって芯の径が違うので、
メーカーに出してみないとわからないのです」

「そうなんだ・・じゃあ、お願いします。工賃合わせて幾らになりますか?」

「替え芯代だけなので、430円です」

(安い。良かった)

「じゃ、お願いします」

「お戻しは1ヶ月半後くらいになります?」

「え?」(聞き間違えか?)

「届いた順番で修理するので1ヶ月以上かかります」

「嘘でしょ。サイズが合う替え芯を差し替えるだけですよね」

「はい、しかしメーカーさんからの案内ですので」

うーん、どうしよう。
5,000円のペンの430円の芯交換で1ヶ月半て・・・・。

いっそ新しいの買うかな。
でも、交換さえすれば使えるしなぁ。
新製品になっているならまだしも、もったいないよね。

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仕方がない。
430円払ってお願いした。

代わりに昔使っていたペンを引っ張り出した。
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ROTRINGの4ペン。

昔はこれを愛用していたのだが、
ジェットストリームを知ってからはすっかりお蔵入りである。

久しぶりに使ったが、シャープペンの芯はポキポキ折れるし、
インクの出は安定しないし、ストレスが・・。

ペンの使い心地って大事だよねぇ。
やっぱり、新しいジェットストリーム買うかなぁ。

カテゴリー: ステーショナリー, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ラケットケースとか、誤作動?とか。

完成!
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Team RECラケットケースだ。

カラーは赤、黒の2色。
実はまだ販売はしていない。
元々はスタッフ用と、キャンペーン等のプレゼント用に作成したのだ。

なかなかいいでしょ。
欲しいと思っていただけるなら販売検討するかも。

 

さて、とても困っている。
もうどうしたものか・・・

困っているのはこれ。
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先日からクルマの具合がよろしくない。

高速道路を走っていると、横滑り防止装置が作動、
アラーム音が鳴り響き、ガガガと駆動が一瞬失われる。

発生する場所は、ほぼいつも同じ。
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湾岸線から辰巳方面に入る登りカーブ。
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湾岸線〜東京湾トンネルを抜け、大井から山手トンネルに入る合流地点。
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似たようなシチュエーションといえば、
勾配のあるカーブ地点ということ。

そしてその後も同様のカーブに差し掛かると
アラームが鳴りっぱなしで、制動がかかる。
心臓にも悪いし、怖くてしかたない。

どうにも困って、お世話になっているガソリンスタンドに持っていく。
症状を説明したら、コンピューター診断をしてくれた。

結果は異常なし。
エラーのログはないそうだ。

しかし確実に問題は出ている。
症状が出た時の画像と動画を見せる。
結局、工場に預け、試走してみて、症状が出た時に対応してみることに。

数日後、スタンドから連絡。

「走ってみたのですが、症状は出ませんでした」

「高速も走ってくれました?」

「はい。でも出ないのです」

うーん、再現性がないってのが一番困る。

またしばらく乗ってみることにするも、
ワタクシが高速道路を走ると確実に症状が出る。
普通の運転してるけど。

〜現在わかっていること〜

・スリップしていないのに、突然、横滑り防止のランプが点灯し、作動する。

・一般道路ではほとんど出たことがない。
高速道路がほとんど。

・一度だけ、埼玉県飯能市の一般道で出た。
カーブではないが、緩やかな下り道。

・勾配のあるカーブや合流地点で出やすい。
東関道下りの酒々井SAから本線合流路でも出た。

・カーブでなくとも、直進中で出たこともある。

・首都高、箱崎〜新宿の環状線のカーブは出まくった。

色々調べてみた結果、センサーの異常じゃないかと思うのだが、
コンピューター上、異常が出ていないので手が出せないらしい。

うーん、困った。
とにかく怖い。
後続車が車間詰めてたら危ないし。

これまで横滑り防止装置が作動したことなんかないし、
いっそこの機能、切っちゃってもいいんだけどなぁ。

誰か解決策しりませんか。
まだしばらくこのクルマ乗りたいので、アドバイスお願いします。

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。