カテゴリー別アーカイブ: ランニング

イートインとか、3代目PURESTRIKEとか。

休日の朝ラン。
コースによるが、最後にコンビニでブレイク。

いつもは目の前の公園のベンチでソフトクリームを食べるのだが、
この日は雨が降ってきたのでイートインコーナーへ。
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きれいだしスペースもじゅうぶん。
しかもコンセント付き。
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WiFiさえ飛んでたら、ここで仕事できちゃうじゃん。
食事も出来るし、1日困らないんじゃ。

あ、お酒はダメなのね。
そりゃそうだ。

 

さて、ダンロップさんからバボラの試打ラケットが届いた。
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今度発売のアレかな。
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はい正解。

PURESTRIKE100
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21~23mm
■グリップサイズ:G1,G2,G3
■ストリングパターン:16×19
■価格:34,000円

 

PURESTRIKEシリーズ3代目のモデルが発表になった。

初代のPURESTRIKEはけっこうガチガチに硬くて、
攻撃的なモデルではあったけど、選手も使ってみては
元のモデルに戻したりも多かった。

2代目では硬さが軽減され、デザインも一新、かなり扱いやすくなった。
ティームの影響もあるのかもしれないが、使用選手も一気に増えた。

そして今回の3代目。
さらに扱いやすく進化したとの噂が。

オレンジの差し色が印象的なトップ部。
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得意のウーファー搭載。

フェイス部にはC2ピュアフィールテクノロジー。
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振動対策の高機能素材をフェイス部(3時・9時)に搭載し、
不快な振動をカットし、よりピュアなフィーリングを実現したそう。

シャフト部
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剛性の高そうな形状。
もともとPURESTRIKE(ピュアコントロール)シリーズといえばボックスフレームだが、
本モデルはフェイス部から可変形状のフレームを採用。

ボックス形状と楕円形形状を組み合わせたフレーム構造で、
従来のフレームに比べ、ハードヒット時の安定性とレスポンスが格段に向上したそうだ。

シリーズには、PURESTRIKE TOUR・18/20・16/19・TEAMなどラインナップも豊富。
攻撃テニスを目指すプレーヤーに幅広く対応できるようになっている。

今回、貸し出していただいたのは、マルチパーパスな100。
ゴールデンスペックで幅広い層にマッチするモデルである。

まずは張り上げて打ってみよう。
インプレをお楽しみに。

RECテニススクールにある試打ラケットは2本。
試打したい方はコーチまで遠慮なくお申し出ください。
発売は8月です。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, ランニング, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

親子テニスとか、怪我したとか。

この4月から、レック各校で「親子テニスレッスン」を開講した。

対象は未就学児で、親子でテニスを楽しむプログラムになっている。
テニスの上達はもちろん、運動能力の開発や、
「ご挨拶」「並ぶ」「待つ」「協力する」ことなども
テニスを通じて学んでもらえればとの狙いだ。

しかも、なんと受講料は無料!
まずはテニスを楽しんで欲しいということでの
スタートアップサポートプログラムなのだ。

時間・曜日が違うので、興味のある方は各校にお問い合わせを。

レックインドアテニススクール上石神井(東京都練馬区)
室内コート3,5面・空調完備(西武新宿線・上石神井駅徒歩5分・駐車場完備)

レックテニススクール府中(東京都府中市)
屋外室内コート3,5面(JR府中本町駅前・駐車場完備)

Neoインドアテニススクール西新井(東京都足立区)
室内コート4.5面・空調完備(東武スカイツリーライン・西新井駅徒歩8分・駐車場完備)

高島平インドアテニススクール(東京都板橋区)
室内コート5面(都営三田線・高島平駅 徒歩15分・無料送迎バスあり)

宣伝ぽくて恐縮だが、一人でも多くの方にテニスをってことで
無料のプログラムなので、お気軽にどうぞ。

ちなみに、出席毎に子供達は出席カードにシールを貼っていく。
シールが溜まるとこれがもらえる。

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手作り感満載のミニチュアラケット。
シールもラケットも子供達に大好評。
ぜひ一緒にテニスしましょう!

 

さて、某日のレックインドアテニススクール上石神井。

先日、補修を入れたコートラインを確認しようと
靴を脱いでコートの中に入ろうと思ったら、
ネットを留めている金属製のアンカーに思い切り足をぶつけた。
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あまりの勢いに最初は痛みすらなかったが、
じわじわと痛みが・・・。

誰にいうでもなくガマンしながらクラブを出ての帰り道。
普通に歩けない感じに。

帰って患部を見る。
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思い切りの内出血。(足の写真でゴメン)

けっこう痛い。
もしかして折れてる?またはヒビとか?

とりあえず妻に湿布を貼ってもらう。
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まいったなぁ。
今週、展示会で出歩くのに。
あ、試打会もあったっけ。
動けるのか?

何より、ランニング、ウォーキングが出来なくなるのがツライ。
あーあ、自らの不注意を呪うもどうにもならない。

次の日、駄目もとでランニングに出てみる。
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軽く走ってみると、「あれ?痛くない」。
むしろ歩く方が微妙に負担がかかって痛いかも。

ならばと、あやしい曇り空の中、走り出す。
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海沿いに出て、ちょっと休憩。
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と、雨が降ってきた。
やっぱり降ってきたか。
神様が「こういう時はやめとけ」って言ってるのかも。

降ったり止んだりの中、なんとか10km走って終了。
ちなみに、歩く方が痛いので、疲れても走り続けないといけない。
どんな拷問だ。

そこまでして走るものなのか。
この決めたらやらないと気が済まない性格、治らないんだろうな。
いい汗かいたぜ、ふう。

カテゴリー: Team REC, テニス, ランニング, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

サプライズとか、思い出のとか。

レックインドアテニススクール上石神井でのウイルソンさんの試打会にて。

終了後、スタッフ、選手が集まって何やらサプライズ。
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スタッフのUさんの誕生日だそうだ。
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いいチームだね、アメア(Wilson)さん。

 

さて、帰省最終日の朝。
いつものようにランニング。

あちこち思い出の場所をぐるりと回り、
いちばん濃い思い出の場所、テニスコートへ。
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昔はこの6面はアンツーカーコートだった。
このコートに割り振られるとソックスが真っ赤になったっけ。
今はきれいな砂入り人工芝コートだ。

勝ったり負けたり、死ぬかと思うほど練習したり、
先輩から理不尽なランニングを命令されたり、
そりゃもう色んなことがあった場所。

コート横のお寺に行ってみた。
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ここの住職がワタクシたちのコーチだった。

職業柄か、恐ろしく禁欲的なプレーを強いる住職。

ドロップショットを打てば「正々堂々と戦え」と怒られるし、
サービスダッシュをすれば「ハイカラなことするな」と怒られた。

「100球打ってくる相手には101球返せ。
1,000球打ってくる相手には1,001球返せ」が信条。

まあ理屈ではそうなのかもしれないと最初は思っていたが、
インターハイで、早稲田実業の藤田さんや、柳川高校(当時は柳川商業)の試合を見て、
「あれ?100球返される前に1球で決めなきゃやられるぞ」と思ったのを覚えている。
一年生の頃に見られてよかったよ。

そういえば、合宿もこのお寺だった。

お寺に寝て、起きて境内を掃除し、朝はお経を唱え、座禅である。
風呂はなかったのかどうか覚えていないが、
墓地の前の水道で頭と身体を洗ったっけ。

そして地獄だったのは裏の山に登るこの石段。
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何度も何度も延々とダッシュを繰り返す。
もはや巨人の星である。
そんな思い出の石段も随分と古くなった。

せっかくなので登ってみた。
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そうそう頂上にはこんな社があった。
合宿の夜中に抜け出して、女子部員と長々と話をしたり。(時効)

お墓の前にはテニスコートが広がる、
あの頃そのままのような気もする景色。
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もう30数年年前なのね。
歳とったぜ。

ちなみにコーチだった住職は今もご健在。
地域テニス協会の会長もやっておられるようだ。
相変わらずフォアハンドもスライスなのかな。

テニスコート横のお店。
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練習帰りにたむろしてジュースを飲んだり、カップラーメンを食べたり。
ちょっとだけ悪いこともした気もするがそれはまあ・・ね。
高校生定番の毎日だった。
もうお店はやってないのかな。

懐かしい場所から家へ戻る。
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そして新幹線で自宅へ。
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今度帰ったらテニスしてみようか。
皆、集まるかな。

カテゴリー: テニス, ランニング, 仕事, 仲間, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

朝ランとか、練習会とか。

某日、レックインドアテニススクール上石神井へ。

車で早めに出たので、6時過ぎに着いてしまった。
まだ誰も来ていないし、せっかくなのでランニングに出ることに。

上石神井から武蔵関を抜け東伏見方面へ。
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早稲田大学のテニスコートまで行って折り返し。
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青梅街道を戻る。
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梁山泊、久しく行ってないなぁ。
ここのあんかけチャーハンは絶品。
今度行ってみよう。

善福寺テニスクラブさん。
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パデル、やってみたいと思いつつ、なかなか実現しない。

なんだかんだで10kmちょっと。
いい汗かいたぜ。

 

さて、この日はレックインドアテニススクール上石神井
Team RECビジネスパルメンバーが集合。

8月に四国は松山でおこなれる全国大会に向け練習会が行われた。
コートは、全国大会を想定し、東京グリーンテニスクラブさんのオムニをお借りした。
オーナーさん、いつもありがとうございます。

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色々と組み合わせを替えながら調整。

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フォーメーションやサインプレーなども確認。
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平田主将も全力プレーで変な汗・・じゃない、いい汗かいていた。
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過去、準優勝2回。
すべてルネサンスさんに負けている。
今年こそは優勝したい。
頑張ろう!

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応援よろしくお願いいたします!

カテゴリー: Team REC, テニス, ランニング, 仕事, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

パインとか、ラウンドとか。

休日のランニングの締めはミニストップのソフトクリーム。
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今週はパイン味が新発売である。

美味いな、パイン。
沖縄にいる気分だ。(ホントか?)

 

さて、地元のテニス仲間とのゴルフ。
起きたらまあまあの、いや、かなりの雨。

やるの?これ。
中止じゃない?

待てども誰からも「中止にしない?」の連絡がない。
仕方がないのでクルマを出す。
相変わらずカーナビの操作がわからず四苦八苦しつつも
なんとかゴルフ場にたどり着く。

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雲の切れ間がない。
そして雨。

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「こういう天気でもやるものなのか?」

「オレたちだけだったら中止だな」

「だよね」

「わざわざ千葉と長野からこのために来てるし中止なんて言えないだろ」

「ああ、そういうこと」

そんな気遣いいらないのに。
中止でも良かったな。

なんてことを言いながらもスタート。
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ちなみにクラブは持って来るのも送るのも面倒で、父親のセットを借りた。
最新のゼクシオ、打ちやすい。
欲しくなかったが、高くて買えない。

お昼。
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手前は先輩たちだが、奥は同期と後輩。
みんな、年取ったな。

後半。
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カップインの音がしない。
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ポチャ。。

雨の中だが、楽しく回ることができた。
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やっぱりゴルフはメンバーだな。
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楽しいラウンドをありがとうございました。

カテゴリー: ゴルフ, テニス, ランニング, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コンテスト?とか、エンタメとか。

朝ランの途中。
海浜公園の駐車場で何やらやっていた。
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何だろう。
ドッグランがあって、たくさん犬がいて。
車でたくさんの犬を連れてきている人たち。
犬のコンテストなのかな。

犬を見ると構わずにはいられないのだが、
どうもどの方も強面系で寄せ付けない空気が。

ブリーダーさんなのかな。
この職業の方々ってこういう感じなの?
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遠目にみて早々に失礼した。

 

さて、しばらく前のことだが、スポーツビジネス産業展へ。

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スポーツ関係、イベント関係の業者さんが多数出展。
何かヒントは無いかと来てみた。

VRテニス。
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昨年も出展していた。
VRスコープ、もう少し小型軽量化出来るといいなぁ。
実際に人間が動くスポーツ系VRにはちょっと大きすぎる気が。

とはいえ、臨場感はすごい。
周囲にモニターで見せられるのも楽しい。
イベントで呼べないだろうか。

シュミレーション系だとゴルフが多いが、野球もあった。
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ティーの上のボールを打つのだが、なかなかリアル。

他にも何かないかなと徘徊。
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恐竜は呼べないなぁ。

花火打ち上げるわけにもいかないし。
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キャラクター呼ぶのはいいかも。
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プロジェクションマッピング。
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サラサラの砂の上に映像が映し出される。
砂を寄せたりすると映像が変化するのだ。

実はテニスコートへのプロジェクションマッピングは
同業他社さんが新たなテニスプログラムにて導入済みらしい。(さすが!)
一度見学に行こうと思っている。

ついでにエンタメの方にも。
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選手登場で花火もいいかも。
熱くないらしい。(たぶん)

こっちはライブなんかで使われるシステムっぽい。
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すごいな、エンタメ業界。

でもラウンドワンなんかもこういうテストだよね。
テニスにもエンターテイメント性が必要じゃないかなぁ。
コートの照明もLEDが多くなって、ハード的な自由度も上がってるしね。
工夫と進化が必要と強く感じたスポーツビジネス産業展だった。

カテゴリー: スポーツ, テニス, ランニング, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

バイクとか、薪ストーブとか。

川沿いの朝ランコース。

何年も前から放置してあるバイク。
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最初の頃は形があった。
たしか、YAHAMA XJ400。

徐々にパーツが減り(盗まれ?)、こんな姿に。
盗難車なのだろうか。
心が痛む。

 

さて、しばらく前のこと。
実家に帰った。

昔からあまり実家に帰ることもなかったワタクシ。
大学生の頃は1年生のGWに帰ったきり、その後、数日帰った気もするが、
4年間を通じてほとんど帰らなかった。

母親はワタクシが家を出る時、
「この子はもう帰っていないだろうな」と思ったらしいが、
ほぼその通り、ほとんど家に寄り付くことはなかった。

特段、実家が嫌いとかそういうことではなく、
こちらの生活で手一杯というか、楽しくて仕方なかったのだと思う。

家も家で「たまには帰ってこい」ということもなく、
就職も「好きにすれば良い」の姿勢を貫いてくれた。
本心は分からないけど。

2年前くらいにFacebook経由でテニス部の仲間に繋がり、
たまに会ってゴルフもしているし、テニスの活動もあるってことで、
なんとか時間をつくって年2回くらいは帰るようになった。

とはいえ、無理やり時間をつくってなので、
行ってゴルフしてすぐに帰るみたいなパターン。

 

最近、友人たちも歳を重ね、家のこと、親のことなどの話題も増えた。
当然自分も同じ歳だし、親もいい歳になってきた。

いい歳になった親だが、年中、ゴルフだの旅行だの海外だのと
いまだ現役感バリバリで元気に飛び回ってくれている。

とはいえ、何かあった時に慌てるのも困るし、
家のことをほとんど知らないのもまずいだろうってことで、
一度そういう話しておこうってことになっていた。

親の条件は、妻も一緒にくること。
ワタクシひとりではダメらしい。
簡単に言うと、とても妻との仲が良く、信頼しているってこと。
ワタクシが実の子なのだが、どうも信頼度が違うらしい。(苦笑)

まあ、確かにそういうことも必要だし、近々帰るよと日程を決めたのが一昨年。
妻や子供のこともあり何とか日帰りの日程をひねり出すも、
期せずして映画製作のテニス監修と撮影の仕事が入りお流れ。

その後、ズルズルと日程を決めずにいたのだが、
ようやく日帰り帰省にこぎつけた。
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春先の福島はまだ寒い。
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「こんなに寒かったっけ?」と聞くと、昨日までは暖かかったらしい。

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冷たい雨も降ってるし、タイミング悪かったな。

暖を取ろうと言うことで、リビングの薪ストーブを炊く。
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売ってる薪はよく燃え長持ちするらしい。
たしかに薪ストーブってメッチャあったかい。

とりあえず、コーヒー&ケーキ。
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ストーブの前に集まり、あれこれ話す。
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火を見ながら不思議な気持ちで色々な話を聞く。
家族でこんなふうに話したのいつ以来だろうか。

それにしても火っていくら見ても飽きないなぁ。
(ちゃんと聞いてんのか?)

オチはないけど、長くなったので、このへんで。

カテゴリー: バイク, ファミリー, ランニング, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

大阪ランとか、フェド初日とか。

FED CUP応援弾丸ツアーの朝。

大阪は素晴らしい天気。
半袖だと少しひんやりするが、ランニングには絶好の気候。

御堂筋方面から道頓堀の先まで走ることに。
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アーケード抜けて。
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道頓堀へ。
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早朝はほとんど人がいないので走りやすいが、
この辺りの昼間の人混みは半端じゃない。

難波駅辺りからグルリと回り込む。
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バスターミナルだって。
昭和な雰囲気だ。

それにしても気持ちが良い。
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会場の靭テニスセンターを抜ける。
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靭公園から梅田方面へ。
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何だかんだで7kmちょっと。
知らない街と素晴らしい天気のおかげで気持ちよく走れた。

 

さて、FED CUP初日。
日本チームはワールドグループ2部残留をかけ、オランダと対戦する。

今回、大坂なおみ選手は出場しない。
クレーシーズンに入っているし、プレーオフだし、
世界ランク1位だし、しかたないのかな。
圭もプレーオフだと出ないしね。

会場前、人出はパラパラ。
早めに来たからってのもあるだろうけど、ちょっと寂しい。

入り口には記念写真用の選手パネル。
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そっか、メンバー決まってから準備するわけじゃないんだ。
間に合わせられないのかなぁ。
出来そうな気もするけど。

テニスといえばのケバブ。
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ほとんど買ったことないけど。
ゴーセンさん、ダンロップさんもブースを出していた。

入場。
この日の組み合わせ。
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まずは土居選手、そして日比野選手と続く。

コートではオランダチームが練習中。
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あの選手のラケット、Prince EMBLEM107に見えるんだけど。
選手向きのモデルじゃないんだけど、違うのかな。

応援準備。
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巨大日の丸は靭じゃ無理なので、自分たちの身の回りのみね。
新しくなった有明でも日の丸掲げられるんだろうか。

開会式。
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まだ人はパラパラである。
何人くらい入ってくれるのだろう。

第一試合は土居美咲選手。
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試合は終始、土居選手ペース。
セカンドセットで少しもたついたが、しっかり締めて勝利。
まずは1勝だ。

応援団。
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昔に比べれば観客の皆も応援するようになった気がする。
やっぱり国別対抗は応援で盛り上げないとね。

続いて第二試合は日比野菜緒選手。
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実は日比野選手の試合をちゃんと見たのは初めて。
きれいなテニスでショットの威力もある。
見ていて気持ちの良いプレースタイルだ。
ちょっとファンになったぞ。

そんな日比野選手も勝利し、初日で日本が王手をかけた。
2試合とも圧勝気味で安心して見られる展開だった。

それにしても観客が少ない。
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ここって何人入るんだろう。
正直、スカスカである。

福井烈プロにお聞きしたら、メンバー発表にならないと
チケット販売の動きは鈍いそうだ。

ようするに「日本を応援」ではなく、
「〜(大坂なおみとか錦織圭)を見たい」なのね。

そりゃそうなんだろうけど、「テニスを見たい」
「日本チームを応援しよう」にならないとなぁ。
メジャースポーツってそうだもんね。

色々考えてしまった初日だった。

カテゴリー: テニス, フェドカップ, ランニング | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ドラムとか、シングルスとか。

海沿いのランニングコース。
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休日、たまにドラム体験をやっている。

昔は友達のバンドのヘルプで少しだけ叩いたこともあったけど、
どんだけ前なんだって感じ。

久しぶりに触ってみたいが、声をかける勇気がない。
しかも曲は昭和歌謡だし。(笑)

 

さて、早々にダブルスは初戦負けの16歳児。
学校の仲間も応援に来てくれているらしく、親には近寄らない。
まあ、そりゃそうだ。

続いてはシングルス。
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もうすぐ試合のようだ。

ひとりアップを始めた。
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邪魔しないように望遠で撮影。
所属プロじゃあるまいし、そこまで気遣わなくていいか。

この日の対戦相手は同じクラブの1学年上の選手。
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クラブでも試合をしたりしているので、お互いに知り尽くした仲。
ちなみに対戦成績は相手の圧勝だそうだ。
しかし試合は何があるかわからない。
ガンバれ。

おっ!悪くないんじゃない?
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と思ったら、徐々に押し込まれブレークダウン。
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ペースを変えようと色々やってみたものの
互いを知っているからかひっくり返すには至らず。
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残念ながら敗退である。
うーん、なかなか厳しいなぁ。

側から見てると、もっと泥臭く、
何が何でもって感じでやってみたらとも思うが、
おそらくそう見えないだけで、本人は必死なんだろうな。

何にしてもテニスは自分だけで戦うスポーツ。
そもそもあれこれ口出しはしないと決めてるしね。
また練習して次も頑張ろう。

カテゴリー: テニス, ファミリー, ランニング, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

編成とか、BX発売!とか。

ランニングニコースの海浜公園には野外ステージがある。
ここは一般の人も自由に借りられるらしい。
たまにアマチュアバンドのライブなんかもやっている。

この日も何かあるらしい。
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まだ朝だったのでリハーサルかな。

hip-hopとか何だろうか。
ギターもドラムもない。
編成はDJブースとスピーカーのみ。

最近は楽器が売れなくなったと聞いた。
そりゃそうだと思った。

 

さて、X-BLADEといえばブリヂストンのフラッグシップモデル。
これまでに数々の名品を輩出してきたシリーズだ。

そしてこの度、X-BLADE BXシリーズが発売になった。

今回のBXシリーズはボックス形状フレームのツアーモデルという
ある意味、王道パターンに仕上がった。

ちなみに、「BX」というコードは歴史あるネーミング。
その昔・・・たしか30年前くらい。
BXというツアーモデルがあった。

ブラック&ホワイトのフレーム。
縦長のフェイス。
粗めのストリングパターン。
40,000円くらいしたと思う。

おぼろげな記憶だが、白戸プロが使っていたと思う。
今度、ご本人に聞いてみよう。

そして実はワタクシも使っていた。
どこのメーカーさんにも契約してもらえなかった超下積み時代だったから、
かなり無理をして買ったのを憶えている。

当時のラケットにしてかなりフレーム剛性が高く、
粗めのストリングパターンと相まって、
メッチャ攻撃的なラケットだった。

あ、ワタクシのテニスがメッチャ攻撃的だったかは別ね。

ということで、ブリヂストンさんが「BX」を冠するってことは
それだけ自信作であり、気合いが入っていることだと勝手に解釈。

それが証拠に日本リーグで展示会に行けなかったってことで、
担当のSさんが、わざわざ発売前の試打ラケットを持って、
レックインドアテニススクール上石神井まで来てくれたほど。

ということで、期待の新製品を皆で試打させていただいた。
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今回のBXシリーズは3機種。
まずはその中の1本。

X-BLADE BX305
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:305g
■バランス:315mm
■フレーム厚:21-21-21mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:2、3
■価格:32,000円(税抜)

本シリーズの最上位モデル。

早速試打。

メッチャしなる。
メッチャ粘る。

ウッドラケットとは言わないが、ボールの乗りが半端じゃない。
なるほど、ブリヂストンさん、こう来たかという感じ。

前作(といっても継続モデル)のRSはラウンドフレームで
弾き感も強かったが、今回大胆な味付け変更である。

この感触、しっかりスイングしてボールコントロールしたい
昔のラケットを知っているプレーヤーにはたまらないと思う。

一方、最近の硬め高反発のフレームに慣れたプレーヤーには
少し違和感があるかもしれないが、逆に思い切りボールを叩いて
つぶせるのかもしれない。

フラットドライブ気味を意識して、振り切ればあら不思議。
糸を引くようにボールがライン際にしっかり落ちてくれる。

個人的には少ししなりが強いかなという気もしたが、
違和感というほどではなく、慣れれば問題無しだろうって程度。

ウイルソンのCLASHシリーズもしなり系だが、
CLASHよりは全体にしなって攻撃方向に振った感じかな。

ボレーはしっかり捉えて押すイメージ。
単に合わせただけだとちょっと不安。
しっかり捉えて一瞬グッと押す感じで伸びのあるボールが出て行く。
ファーストボレーでしっかり運ぶ感じのイーメジかな。

サービスは振り切ればズドンと思いボールが飛んでいく。
フルスイングでボールを捉えた感触は快感に近いものがある。
くわえて潰して回転もしっかりかかる。

全体に振って乗せる、咥えさせる、潰すイメージだろうか。
コントロール感は非常に強い。

ウエイトが305gなのでそれなりに取り回せるプレーヤー向けだと思うが、
「最近のラケットはパンパン飛んじゃって(どこにいくやら)」と思っている方、
最新技術とあの頃の感触のミックスは懐かしくて新鮮だと思う。

シリーズスタンダードになる予感満々のBXシリーズ、オススメですぞ。

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