カテゴリー別アーカイブ: 守谷総一郎プロ

赤とか、最終ダブルスとか。

赤いプレステージに、赤いTeam RECラケットケース。
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目立つよね。それ大事。

 

さて、テニス日本リーグ・セカンドステージ最終日。
我らTeam RECはシングルスを2つ落とし、マイシンさんに敗退決定。
決勝トーナメント出場も分からない状況になってしまった。

しかし、試合はまだある。
最後のダブルスは何としてでも勝って、しっかり締めたいとの
強い思いで、竹島プロ、守谷プロが登場。
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頼むぜ。

対するは、川橋選手、小倉選手の若手ペア。
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川橋選手は守谷プロの高校の後輩でもある
バリバリの若手である。

試合は最初から超白熱。
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互いにまったく譲らず、ファーストセットはタイブレークに。
そしてTeam RECがもぎ取った。

いいぞ、このまま押し切れ!と思いきや、相手の猛攻にあい、
セカンドセットは3-6で落とす。
やっぱりそう簡単にはいかないな。

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ファイナルセットはスーパータイブレーク。
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いったりきたりのすごい展開。
もうどうなるか、まったく読めない。
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もうここからは気合のみ。
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守谷プロのバックハンドが炸裂すれば、
竹島プロの怒涛のネットラッシュでポイントをもぎ取る。

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メッチャ熱い試合に。
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ある意味、感動的でもあったファイナルセット。
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最後はTeam RECが気合いで押し切った。
素晴らしい勝利!
チームは負けたが素晴らしいファイトだった。
ありがとう!

ということで、Team RECの予選リーグは終了。
応援、本当にありがとうございました。
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しかし実はまだ決勝トーナメントに行けるかどうかは分かっていない。
これから始まる対戦結果で勝率が見えないと分からないのだ。

皆で残って観戦。
ノアインドアさんが勝てば決勝トーナメント、
明治安田生命さんが勝てば予選落ち。
さあ、どうなる?

結果、ノアインドアさんが勝ち、Team RECの決勝トーナメント進出が決まった。
まさに首の皮一枚だった。

もう一度ファイトするチャンスをもらえたのは大きい。
これを活かして、日本一を目指してもう1回頑張ろう!
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決勝トーナメントは、2/7(金)〜2/9(日)、会場は今回と同じ、横浜国際プール。
ぜひ応援に来てください!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ネットとか、セカンドステージ最終日とか。

テニス日本リーグ・セカンドステージの会場は横浜国際プール。
室内の特設コートである。

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よって、センターネットはこういうタイプ。
そしてネットインがメッチャ多い。

サービスならやり直しだが、インプレーのネットインは有効。
大事なポイントで、ポロポロとネットインでポイントが決まるのは
正直、とてもストレスになる。

竹島プロなんて、途中でクランク回し行こうとしたくらい。
もうちょっと何とかならないのかな。

 

さて、そうこうしているうちに、セカンドステージも最終日。
ここまでセカンドステージは1勝のみ。
何とか最後は勝って終わりたいところだけど、相手はマイシンさん。
これまた戦力強化で強いチームだ。
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とにかく全力で勝ちに行く以外、決勝への道はない。
全員で頑張るのみ。

シングルス2、正林プロ。
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実は前日の試合で足を痛め、
テーピングをぐるぐる巻きにしての試合だが、本人も志願してのこと。
信じて応援するのみ。

相手は川上プロ。
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昨年の毎日テニス選手権の決勝では正林プロが勝っているが、
どちらに転んでもおかしくない対戦。
いや、負傷分若干不利かも。

試合はやはり川上選手優勢。
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何とか食らいつこうとするも、なかなか突破口が見つからない。

ファーストセットを落とし、セカンドセットも同じ展開。
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やっぱりちょっと厳しかった。
残念ながら敗退。

うーん。王手をかけられてしまった。

そしてエース、関口プロの登場。
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相手は、 許 育修選手。
ATPランカーである。

序盤は関口選手ペース。
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といっても僅かな差でセットを取ったという感じ。

セカンドセットも一進一退。
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互いに譲らない展開が続く。
そして、ミスが重なり3-6でセカンドを落とす。

勝負のファイナルセット。
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序盤はイーブンのペースだったが・・・
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最後は押し切られて敗退。
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残念ながら敗退。
チームの負けも決まってしまった。

厳しいなぁ。
でもこれが日本リーグ。
そりゃ弱いチームなんかいないしな。

こうなったら、ダブルスだけでも勝って締めよう。
頼むぞ、駿朗、総一郎!

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合流とか、セカンドステージ4日目とか。

テニス日本リーグ・セカンドステージ 4日目。
なかなか上手いこと勝利数が伸びない中、関口周一プロがチームに合流。
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これで全員揃った。
後半戦、頑張ろう。

 

さて、そんなわけで残り2試合。
何とか勝って決勝トーナメント進出を決めたいところ。
しかしあと2試合は、ノアさん、マイシンさんと厳しい対戦が待っている。

4日目はノアインドアステージさんとの対戦。

シングルス1は関口プロ。
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序盤は快調に飛ばしているように見えたが、
後半徐々に噛み合わない場面が。
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市川選手、とても強くなっている。

ファイナルセット。
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ビハインドを戻し切れずに敗退。
痛い、1敗である。

隣のコートではシングルス2の正林プロ。
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対戦するのは大西プロ。

こちらもファーストセットを取るも、後半徐々に追いつかれる。
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気合のプレーももうちょっとのところで届かず敗退。
チームの3敗も決まってしまった。

負けてしまったものは仕方がない。
とにかく1勝でも1セットでも多くとっておこうということで、
ダブルスも全力で臨むのみ。

テッパンペアの守谷プロ、竹島プロの登場。
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そして超気合のプレー。
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ノアの司令塔、吉備プロの猛攻に耐え、跳ね返す。
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最後まで全力プレーで押し切った。
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素晴らしい勝利。
チームに勇気と希望を与えてくれた。

これで勝敗は、4勝3敗。
正直厳しい状況だが、最終日の勝利以外に光は見えない。
全力で締めよう!
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たくさんの応援ありがとうございました。
最後までよろしくお願いします!

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合流とか、セカンドステージ2日目とか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

関口周一プロがオーストラリアから帰国。
チームに合流した。

守谷プロ、正林プロと軽く練習。
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全豪オープンは3番アウトだったそう。
もうちょっとだった。
土産話は、SHUICHI YOUTUBE CHANNELでまたゆっくり。
まずは週末の試合頑張ろう。

 

さて、テニス日本リーグ・セカンドステージ2日目。
初日は敗戦だったが、決勝トーナメントに向けてもう負けられない。

対戦するは九州電力さん。
ファイター揃いの常連チームだ。

まずはシングルス2。
この日は若干オーダーを替え、正林知大プロ。

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序盤からしっかり締めてゲームを重ねていく。
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若干危ない場面にありつつも、しっかり締めた。
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良かった。
まずは1勝、王手である。

続いて、シングルス1、竹島駿朗プロ。
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昨日のダブルスでは負けているだけに、気合は半端じゃない。
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怒涛の攻めでファーストセットを先取。

そしてセカンドセットも竹島プロペース。
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終盤は、飛ぶ!
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さらに飛ぶ!
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そして勝利。
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チームの勝利も決まった。
良かった。

最後はダブルス。
井原力選手、今リーグ初登場。
守谷プロ、頼むぜ。

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ファーストゲームはあっさりキープされてしまう。
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まあ、出だしだし。

しかし、いきなり2ゲーム目、サービスダウン。
うーん、追いかける展開はきついな。

その後、何度もチャンスが訪れるが、なかなかブレーク出来ない。
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ファーストセットは追いつけず落としてしまう。

セカンドセットもビハインドの展開ながら、必死の攻防。
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すべてを出し切るプレー。
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もうあとは気合&気持ち。
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もうちょっとで挽回のところまで来たが、届かず。
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残念。
なかなかダブルスでの勝ち星がつかない。
次に向けて頑張るしかない。

とにかくチームとしては勝利。
これで対戦成績は、4勝2敗。
決勝トーナメントに向けては、まだ微妙なライン。

あとは土日の試合で勝つことだけ。
すべてを出し切ろう。

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平日にも関わらず、応援に来てくださった皆様、ありがとうございます。
Team RECの皆様の応援は大きな後押しになりました。
週末もよろしくお願いいたします。

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夕食とか、セカンドステージ初日とか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

テニス日本リーグ・セカンドステージ開幕。
で、夕食はこれ。
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試合後、ホテルに戻ってもPCの前から離れられず。
まあ、通常業務もあるし、こんなものだ。

 

さて、そんなわけで、いよいよセカンドステージが始まった。
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陣営の設営も完了。
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この作業も慣れてきた。
もう5年目だし。

初日は、伊勢久さんとの対戦。
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日本リーグ参戦も長い、実績のあるチーム。

ちなみに、Team RECの日本リーグ初参戦の時のメンバー、
林くんが地元に帰って、伊勢久のメンバーとして参加している。
いい形でテニスを続けていて嬉しい限り。
敵だけどね。

ここまで我チームは3勝1敗。
この前半戦で何とか勝ち星をあげ、決勝を確定したいところ。

シングルス2からスタート。
守谷総一郎プロが登場。

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最初のシングルス2がポイントを取ると大きい。
逆に落とせば後がない。
とても大事な役割りなのだが、守谷プロはこのポジションでここまで大活躍。

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この日もしっかり締めてストレートで勝ってくれた。
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さすが頼れるオトコである。

続いてはシングルス1、正林知大プロ。
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対するは有本プロ。
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一般トーナメントも出場しながら、ベテランランキングは現在世界2位という強豪選手。
恐ろしいほど速いサービスと怒涛のネットラッシュで、
ほとんどラリーがないという徹底したプレースタイルを持つ。

ファーストセットは6-1であっさり取る。
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なかなかいいペース。
セカンドセットも押し気味。

がしかし、徐々にミスが増え、有本プロのペースにハマっていく。
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こんな表情も増え、セカンドセットをタイブレークで落とす。

ファイナルセット。
先にサービスダウン。
何とか取り戻そうとするも、もう少しのところでなかなか取り返せない。
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最後までブレークバックが出来ず、フルセットで敗退。
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完全にハマってしまった。

これで1対1。
ダブルスに勝負がかかった。

佐藤一平選手。竹島駿朗プロが勝負をかけて戦う。
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が、試合は相手ペースで進み、ファーストセットを落とす。
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こっちも序盤のサービスダウンが効いてしまった。
悪い展開かも。

セカンドセット、やはり先にサービスダウン。
何とか戻したいところで、竹島プロが意地のスーパープレーを連発。
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佐藤一平選手を引っ張る。
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セカンドセット、タイブレーク!
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若干ビハインドながらあと1ポイントまで戻す。

しかし最後は力尽きた。
残念ながら敗退である。
僅かな差かもしれないがこれが今日の実力。
ブロック2敗目を喫してしまった。

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決勝トーナメント進出のためにはもう負けられない。
試合後、反省点をしっかり練習し、2日目に備えた。

気持ちを切り替えて、今日は勝とう!
関口プロも合流予定だし、イーブンに戻して迎えたい。
頑張ろう!

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混んでるとか、会場入りとか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

日本リーグ・セカンドステージ会場に向かう。
会場の前にまずはダンロップさんの展示会に行くのだけど。

連休明けの道路はメチャ混み。
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家を出てそれほど進んでいないのだが、20分以上まったく動かず、
ただただ青空を眺めていた。
いい天気だ。

かなり早めに家を出たので、何とか予定通りに会場着。
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あんなものやこんなもの、バボラが離れるダンロップさん、けっこう攻めてる。
今後も楽しみ。

 

さて、展示会を終え、会場の横浜国際プールへ。
メンバーも集まってきた。
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リラックスモードで各々アップ。
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公式練習へ。

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守谷プロ、ラケットがニュープレステージに変わっている。
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G360+ PRESTIGE PROをチョイスしたそうだ。
しっかり食い尽くし、コントロールが良いとのこと。
赤、似合ってるぞ。

正林プロもラケットがPUREAEROからPURESTRIKEに。
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本格採用ではなく、まだテスト中dそうだ。

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2時間半ほど汗を流して前日練習終了。

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明日からいよいよ試合。
関口プロはまだオーストラリアだが、周一の分も頑張ろう!

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もうちょっととか、勝負の1週間とか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

週末、遠征中の関口周一プロとLINE。

「で、今どこ?」

「まだオークランドです」

「試合どう?」

「たつまクン、もうちょっとだったんですけど」

あ、チェックしてなかった。
慌ててスコアをチェック。
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3-6 6-4 4-6の大接戦。
ホントにもう少しだった。

「完璧につかまえたと思ったんですけど」

「もうちょっとだったね」

「くやしいです〜!」

この、ほんの少しをどう超えるかなんだろうね。
次に活かそう。

次の日、関口プロは全豪オープンにサインのためメルボルンで移動。
到着後は鈴木貴男プロと練習をする予定だそうだ。
予選に入れるか微妙なところだそうだが、吉報を待ってるぜ。

 

さて、いよいよ日本リーグ・セカンドステージだ。
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セカンドステージの会場は横浜国際プールってことで近場。
有明とか東京体育館なら家から通えるのだが、横浜はさすがに微妙。
通えないこともないが、クルマだと時間が読み切れないし、やはり宿泊になる。

今回は中日の金曜は試合が無い。
近場なので、普通に仕事が出来てしまう・・じゃない、出来る。

そしてメーカーさんの展示会もなぜかこの週に集中している。
ビーンズドーム(兵庫)だったら、「リーグなので行けません」なのだが、
頑張れば行けてしまう・・じゃない、行けるので、ありがたく行かせていただくことに。

加えて、スクールでの打ち合わせも入ったりして、
まあ、普通通りに動けるというありがたい状況。

何が言いたいかというと・・・荷物が増える!!ってこと。

リーグ用のテニスウェアの他にコート、スーツ系、革靴もいるし、
着替え、撮影機材に加え、仕事用のバッグも必要なので、
いつもの1.7倍くらいの装備にならざるを得ない。

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クルマとはいえ、この荷物・・集団就職かっ!って感じ。
今の人は知らないか。ワタクシも吉田拓郎の歌でしか知らないけどね。

とにかく試合モードと通常業務モードの切り替えをしっかりしなければの1週間。

チームとしては、とにかくしっかり勝ち星を重ねて、
決勝トーナメントへの切符はマストとして、ひとつでも上の順位で抜けたい。

今期から正林プロも加入し、チームの雰囲気もさらに良くなったし、
明るく楽しく真剣にのTeam RECスプリットで勝ち抜けたいと思う。

関口プロは全豪オープンに行っているが、試合がなければ最速も戻って合流の予定。
どんな状況になるかはわからないが、全員の気持ちをひとつに頑張ろう。

ということで、Team RECの会員様、スタッフの皆さん、ぜひ応援にいらしてください。
ワタクシはほとんどコート上にいるのであまりお話は出来ないかもしれないが、
見かけたらお声をお掛けください。
そんなに話がふくらむタイプじゃないのは覚悟の上で。(苦笑)

さあ、勝負の1週間、頑張ろう!

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

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いよいよとか、周一CHANNELスタート!とか。

年も明け、仕事始め。
年始から怒涛の予定満載状態で何とか初週が終わる。
今年もこんな感じなのかな。
ありがたい限りである。

ということで、こちらも気づけば来週に迫っていた。
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テニス日本リーグ・セカンドステージである。

ファーストステージの兵庫ビーンズドームから
ホントにあっという間のセカンドステージ。

3勝1敗と想定内で抜けられたファーストから、
決勝トーナメントに向けて全力で勝ち切るのみだ。

決勝トーナメント進出はマストとして、何位で抜けるかがとても重要。
予選リーグの順位で決勝のドロー位置が決まっているので、
出来るだけ上位で抜けて、反対ブロックの上位と当たらないようにしたい。
一戦一戦を全力で失う試合、セット、ゲームも最小で抜けたい。
頑張ろう!

試合は、1月年15日(水)~19日(日)で、17日(金)は中日でレック興発の試合はなし。
会場は、横浜国際プール。(横浜市都筑区北山田7-3-1)
観戦無料、室内コートで観客席で見られるので、ぜひ応援に来てください。
よろしくお願いします。

 

さて、年末から関口周一プロとのLINEのやり取りが活発化。
クリスマスイブもLINEであれこれ画策。

「動画で情報配信を考えてるんですよね」

「おお、いいね。やってみたら」

「どうやればいいのか、今ひとつわからなくて」

「何で配信したいの?twitter?facebook?」

「YOUTUBEを考えてます」

「ユーチューバー、デビューか。いいんじゃない。じゃあ、まずチャンネルつくらないと」

「実はチャンネルあるんです」

「そうなの!?どこに?」

教えてもらい、アクセス。
おお!あった。

SEKIGUCHI SHUICHI TENNIS CHANNEL」だって。

まだ動画投稿がゼロだったからか、チャンネル登録者はゼロ。
せっかくなので、映えある登録第1号になってみた。

「チャンネルあるなら、まずは動画アップしてみ」

「はい。使い方とかまだよくわからなくて」

「OK。じゃ、最初は手伝ってあげるよ。まずは素材撮影して送って」

そんなこんなで、まずは第一弾の動画配信にこぎつけた。

第一弾は自己紹介とツアーの荷物公開。
なかなか興味深い内容になった。

 

あとは、あちこちで告知。
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ここから、徐々にコンテンツを増やして行く予定。
関口プロもツアーでの練習の様子や合間を縫ってのオフショットなどを撮影しているので、
次なる配信にご期待ください。

「周一テニスチャンネル」だけに週一ペースでは配信したいな。
とにかく続けることだね。
もちろん、ツアー活動の負担にならないようにだけど。

 

最近は、テニス選手のこういった露出も増えた。

西岡良仁プロth_スクリーンショット 2020-01-09 22.09.14

斉藤貴史プロ
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秋田史帆プロ
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こういう発信が増えるのは良いことだと思う。
テニスの盛り上がりにつながればいいな。

 

ということで、SHUICHI SEKIGUCHI TENNIS CHANNEL、
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チャンネル登録、よろしくお願いいたします!

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おひとり様とか、納会とか。

クリスマスイブ。

昔、いや大昔はワクワクしたり、ドキドキしたり、
焦ったりしたけど、この歳になると特に何も感じない。
街にも人が多いなぁってくらい。

最近は家族も、仕事だ、勉強だ、テニスだ、アルバイトだと、
同じ時間に揃うことがなくなってきたので、
小さい頃のように一緒にクリスマスディナーなんてこともない。

ということで、仕事帰りに最寄駅のビアスタンドで一杯だけ。
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他に客は誰もいない。
いつもは仕事帰りのサラリーマンとかいるのに。
貸切状態、完全におひとりさまである。

Instagramに写真をアップしたら、
帰り道LINEでやり取りしていた関口プロから、
「おひとり様飲みの中ですが(笑)・・」とメッセージ。
ずっとやり取りしているキミもおひとり様ではないのか?

滞在10分・・でも、ちょっとした気分転換になった。

 

さて、今年ももうおしまい。
ホントに毎日、毎週、毎年が早い。

日本リーグが終わったと思ったら、春のキャンペーンから、
実業団があって、ビジネスパルがあって、協会関係やら社内研修やら、
でまた、日本リーグがあって、気づけば年末。
て、仕事ばっかりかいっ!

誰かが時の流れを早めているに違いない。
または、私の時間だけが違う速さで動いているとか。
この調子じゃ、あっという間に死んじゃうな。

ってことで、先日、会社の納会が行われた。
今年はTeam RECプロメンバーのスケジュールも合い、全員出席。
スタッフとも話が出来たようで良かった。
「オレたちの代表」って一体感には、こういう交流は大事だよね。

関口周一プロ
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2日後に2020年シーズンスタート。
遠征に出発する。

全豪オープンにもサイン予定。
予選インにはギリギリ厳しい感じだけど、
まずは現地に行ってサインしないと何も始まらないしね。
入れることを祈る!

西郷幸奈プロ
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今年は珍しく国内での年越しだそうだ。
妹の里奈プロとかなり追い込んだ練習をしているらしい。
来シーズン、さらにジャンプアップを。

守谷総一郎プロ
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今年は怪我が多かったとか。
ハマった時の切れ味は半端じゃないんだけど、
苦しい時にどうするかかなぁ。
2020年は安定して上位に食い込もう。

竹島駿朗プロ
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国内タイトルを獲ったりととても良いシーズンだったと思う。
ランキングも上がり、チーム内では関口プロの次の順位につけている。
安定感、ダブルスの巧さ、とにかく頼りになる。
来年は全日本タイトルが欲しい。

正林知大プロ
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新規加入ながら、すっかり馴染んだ感のあるトモヒロ。
毎トー優勝もあり、良いシーズンだった。
2020年は海外を増やして揉まれる予定。
まだ若いのでさらにスケールの大きな選手になって欲しい。

そして、鈴木貴男プロ
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今年もめっちゃハードに駆け抜けた。
杉田祐一プロのツアーコーチに始まり、各種イベントや
WOWOWでの解説、そして後半は、内山靖崇プロのコーチについた。
よく身体が持つものだ。

2020年は自身も試合出場をとのこと。
楽しみである。
その日は何をおいても応援に行こう。

スタッフも選手もお客様も今年もありがとうございました。
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2020年はさらにパワーアップして、テニスを盛り上げたい。
全員でがんばろう!

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 西郷幸奈プロ, , 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

酎ハイとか、プレステorラジカルとか。

最近のマイブーム。
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酎ハイはほとんど飲まないんだけど、
缶のデザインに惹かれたので買ってみたら美味しかった。
たしかに「正直うまい!」だったよ。

何かと宴席の多い年末。
飲みすぎ注意ね。

 

さて、Team RECのエース、関口周一プロ。

関口プロのラケットはHEAD PRESTIGE。
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フレームのロゴは、PRESTGE Sだったり、PRESTIGE PROだったりだが、
実際には関口プロ仕様の別注品がオーストリアのラボでつくられているので、
SでもPROでも無いと思う。

グリップはHEAD特有の扁平タイプではなく、
とあるメーカータイプの丸に近いものに変更されている。

本人によれば、「そこまで気にしていない」とのことだが、
HEADを使い始めた時に、以前の仕様モデルとの違和感がないようにと
前使用モデルに寄せたグリップに変更してくれたとか。
さすがHEADさんというか、関口プロというか。

そんな関口プロはテニスオタク。
結果的にやっぱりPRESTIGEとなっているが、
より良いものを求め、他機種の試打にも貪欲にチャンレンジする。

今回はなぜかRADICALを持って来ていた。
HEADさんから送ってもらったものらしいが、
これも関口プロ用にチューンされたものなんだろうか。
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守谷プロのRADICALと比べてみる。
「あっ!ストリングホールが違う!」・・気のせいでした。(笑)

ということで、公式練習終了後、守谷プロと居残り練習。
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ワタクシもお付き合い。

関口プロから、
「どっちが良さそうか、動画撮ってもらえますか」
とリクエスト。

PRESTIGE

RADICAL

後方からの撮影なので分かりにくいかもしれないが、
実際に近くで見ると、明らかに球筋が違う。

RADICALは、一気に直線的にボールが出て行って、
ベースラインの付近でググッと落ちる感じ。
PRESTIGEは、出だしから回転の影響がありつつ、
直線的な飛び出しは少ない感じ。

関口プロによればストリングもまったく同じセッティングとのことだが、
ラケットでこんなにも違いが出るのかというくらいに球筋が違った。

打球の出だしの勢い、パワーで言えば明らかにRADICALが勝るが、
ちょっと落ちる位置のブレが大きいように見えた。
PRESTIGEのほうがよりボールを制御できているなという印象だ。

動画をコーチに送って見てもらったところ、
やはりPRESTIGEの方が良いとの結論になったとか。

昨年の日本リーグでは、SPEEDで1試合だけ戦ったが、
いざという時のショットではPRESTIGEほどの信頼感には至らなかったとか。
これ以上の相棒はまだいないようだ。
th_IMG_9683

2種類の打ち比べは、その違いに目からウロコというか、
ワタクシ的にも発見が多かった。
ラケットチョイスって大事だね、やっぱり。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, , 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。