カテゴリー別アーカイブ:

ネーミングとか、レッくんコンテストとか。

ネーミングに思わず、上手い!とパシャリ。
th_IMG_7378
美味い!かどうかはしらない。
買ってないし。

 

さて、Team REC x テニスの日・インスタフォトンが無事終了。

遠くは愛知県からの応募もあったりして、感謝感謝である。

入賞作品はここからどうぞ。

入賞された方へのプレゼントの発送も完了した。
届いた方はその写真をアップしてくれたりもあり、また感謝。
ありがとうございました。

ということで、次なる企画がスタート!

reckndebut

フォトコンではなく、お絵かきコンテスト。

いよいよお披露目が近づいた、Team RECのマスコット。

その名も「レッくん」。

ネーミングは皆の予想通り?だよね。

で、恐竜モチーフね。
何でかっていうと、レック〜レックス〜ティラノザウルスレックスってこと。

ちょっとこじつけっぽいけど、
Team REC Tシャツの「09」ロゴも「れっく」だし、
そういうのが好きってことなんだな。

恐竜ってカワイくなるのかななどと
あれこれ試行錯誤しつつ、いい感じのキャラが出来上がった。
もちろん製作者はワタクシではなく、
ちゃんとしたプロにお願いしたのでご安心を。

制作過程でもあれこれあって、
お披露目したら楽しいことになりそうな予感。
お楽しみに!

お披露目は11月上旬予定。
コンテストの締め切りのタイミングになると思う。

ということで、ぜひたくさんのご応募をお願いします。
絵心は関係なし。
上手下手ではなく、自分の思うレッくんを描いてくれればOK。

応募くださった方から各賞を選出して、
Team RECグッズをプレゼントさせていただく予定。
まだ、世に出ていないオリジナルグッズもあるので乞うご期待!

もちろんTeam RECスタッフも応募する。(強要した)
たぶん皆さんのハードルが下がるような素敵なイラストが揃うことだろう。

ワタクシ?
実は壊滅的に絵心がない。
うーん、どうしようかな。
なんかパソコンでごまかせないかな。

ちなみに字も下手。
何かに住所氏名を記入しても、必ず間違った名前でDMが届くし。

とにかく、数年越しの企画だったレッくんがようやく形になった。
Team RECのことだから、当然、着ぐるみもつくるはず。
そして誰が入るかの奪い合いになる。
結果、ボスが入るんだな、きっと。

なんにしても、皆さんに愛されるキャラクターになれるよう育てていきたい。
一緒に楽しみましょう!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Zoom発表会とか、発掘その2とか。

最近は新製品発表もリモートで行われる。
th_IMG_7515
先日のHEADさんの新製品もZoomでの発表だった。
コバヤシさん、喋りっぱなし、お疲れ様でした。

Zoomにもずいぶんと慣れたな。
あ、井口コーチだ。
今日は寝てないな。(会社の会議は寝てた)

 

さて、そんなわけで、久しぶりに家の中を捜索したら
余計なものがたくさん出て来てしまった。

大量のケーブル類に続いて発掘されたものはこれ。
th_IMG_6486
バス釣りを始めた頃にかったタックルボックス。(釣り具入れね)
懐かしいな、TEAM DAIWAってのがカッコよかったんだよね。

恐る恐る開けてみた。
th_IMG_6487
ホッ・・ほぼ空だった。

下の段に何か入ってる。
なんだろう。
th_IMG_6488
ルアーが入ってた。
スタンレージグ、売ってる状態そのまま。
ゲーリーヤマモトのグラブも未開封。
上の写真にちょっと映ってるけど、リールも1個入ってた。
ごめん。

 

まあ、昔のルアーだし、そんなこともあるよね〜。
と、自分をごまかしていたのだが、さらなるボックスの山。
th_IMG_6479
ハードルアーが続々登場。

これは海用かな。シーバス(スズキ)とか。
th_IMG_6483

あ、餌木(エギ)もある。
th_IMG_6484
アオリイカ用ね。
1杯しか釣ったことないけど。

ワーム(ソフトルアー)も出て来た。
th_IMG_6480

th_IMG_6481

たしか使ってないよね、このボックス。

実際、釣りに出る時のボックスは別にあって、
「ルアーには一生困らないな。売るほどあるし」って思ってたけど、
別にまだこれだけあったのね。

そういえば、プレミア価格のついたメガバスの新品ルアーも
どこかにごそっとあるはずだ。
タックルベリーに売りに行くか。

釣りを始めた頃は、ボルボワゴンに乗って、
このダイワのボックスひとつで、竿を2本もって岸釣りしてたんだよね。
超身軽だった。

それがいつしか、道具が増え、ボートが加わり、車もランクルになり、竿も10数本に。
しかもここ数年釣りに行けてないうえに、こんなものが発掘されるとは。
ホントに申し訳ない。

と言いつつ、実は別の棚にまた発掘されたものが・・・いつまで続くのだ?

カテゴリー: PC, Team REC, インターネット, オモチャ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, , 釣り, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ハシゴとか、テニスボールとか。

某日、ちょっと飲みに行った。

ここは2軒目。
th_IMG_6915
ハシゴなんて久しぶりだ。

Mさんの行きつけのバー。
th_IMG_6913
とてもいい感じのお店。

が、1軒目でけっこう飲んだので、ほとんど寝ていた気が。
th_IMG_6914
こんな写真、いつ撮ったんだろう。
全然記憶にない。
疲れてるのかな。

ちなみに、他の皆さんはこの後、さらに2軒ハシゴしたとか、しなかったとか。
(したんだな)

元気っすね。

 

さて、HEADさんからボールを預かった。
th_IMG_6900

ジャパン・ボール・テストだって。
th_IMG_6901

テストナンバーがプリントしてある。
th_IMG_6902

th_IMG_6903
どうやら2種類あるようだ。

ブリヂストンがテニス事業から撤退という衝撃の発表以降、
テニスメーカー各社のスクールボール争奪戦が激化してきた。

ブリヂストンはテニススクールの使用球でもかなりのシェアを持っていた。
簡単にいうと、ダンロップとシェアを分け合っていた感じ。
その巨大な一角が戦線離脱するわけだから、
各社、空いたところを獲得しようと必死にもなるわけ。

普通に考えれば、双璧というか、王者ダンロップさんが
空いたシェアをガバッと持っていきそうなものだが、
話はそう簡単ではない。

このタイミングで、ダンロップさんがボールのラインナップを変更することもあり、
品質、価格ともに仕切り直して検討しなければいけなくなった。
(もちろん、値上げもあったりする)

ということで、各社からボールの試打依頼が続々とという感じなのだ。

当然ながら、テニスボールは一定の規格に収まっている。
しかし、基準内だからどのボールも同じかというと、全然そんなことはない。
ボールによって試合展開が変わるほどに、ボールには違いがある。

そして、ボールに関してのコーチたちの感覚は鋭い。

同じボールでもロット違いで打球感が少しでも違えば、
すぐにコーチングスタッフから意見が飛んでくる。

毎日打っているから、当然といえば当然なのだけど、
ボールの状態によっては、コーチの故障の原因にもなったりするし、
お客様の上達のスピードも変わったりする。

さらには、おろしたてと交換直前までの状態の変化も重要な要素。
早期にヘタってしまうものはダメ。
しかし、ヘタリは少ないが、初期段階で硬すぎるものもダメ。
最初のいい具合の打球感と緩やかなヘタリ具合のバランスが重要。
それほどにボールはデリケートなものなのだ。
今、これまで使っていたボールも含め、
様々なボールを試し、最適なものを選び直す時期に来ている。

そんなわけで、お客様の上達のために何が最適なのかを見極めつつの
ボールテストは続いている。

ワタクシも預かったの、打たなきゃ。
うーん、いつテニスするかな・・・。(しろよっ!)

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, , | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

パリミキとか、キャラクターとか。

メガネのパリミキ。

ここのディスプレイが好きだ。
th_IMG_6836
ドラムがあったり、リッケンバッカー(ギター)があったり、
ジュークボックスがあったり、アメリカグラフィティっぽいのが良い。

こっちのウインドウはハワイ。
th_IMG_6835
いいなぁ。

ちなみにここでメガネを買ったことは一度もない。
それどころか店内に入ったこともない。

 

さて、訳あってキャラクターが気になる今日この頃。

通勤途中の薬局の前。
th_IMG_6662
佐藤製薬のサトちゃん。

長いよね、このキャラクター。
th_IMG_6661
ちなみに女の子は妹のサトコちゃんなんだそうだ。

ゾウも可愛いかもね。

 

近所の駅のコインロッカー。
th_IMG_7216

th_IMG_7215
南総里見八犬伝にちなんだキャラクターらしい。

犬キャラはハズしがないなぁ。
まあ、これがかわいいかっていうと、
犬じゃなかったらもっと・・うーん、なのかも。

 

神宮前あたりのシェイク屋さん。
th_IMG_6647
バナナね〜。
うーん、バナナかぁ。
見たことのあるキャラクターだけど、かわいくはない。

 

ランニング中に。
th_IMG_6516

近隣の中学校の作品らしい。
th_IMG_6518

海モチーフもいいな。
th_IMG_6520

って、たくさんいるけど、この子はなに?
th_IMG_6522

th_IMG_6519

そんなわけで、実はキャラクターを練り上げているところなのだ。
やっぱり愛されるチームにはマスコットだよねってこと。
近々、お披露目出来るように準備中。
お楽しみに!

カテゴリー: 仕事, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

東京駅とか、無言とか。

東京駅。
th_IMG_6850
ライトアップがとてもきれい。

この場所、ウェディングフォトの定番らしい。
たしかにそれだけいい感じの場所。

ちなみにワタクシがこの場所を通る時は、
たいがい飲んだ後で乗り換えを乗り過ごして
大手町で降りて、京葉線乗り場まで歩く時だから、
ロマンチックな感じは皆無である。

 

さて、某所のローソン。
th_IMG_6828

あんぱんを選びレジへ。
レジには若い男性店員。
なんやら見ていた書類を横に置いてこっちの対応。

あんぱんを置き、「袋いりません」と告げる。

無言でバーコードをスキャンする店員。

「スイカで」と告げる。

無言でレジを打つ店員。

ピピっとスイカで支払い。

「どうも」と言ってあんぱんを取り、店出た。

ワタクシ、三言。
店員さん、完全無言。

いらっしゃいませも、〜円ですも、
ありがとうございましたも言わなかった。
完全に無言である。

ちなみに名札を見たら日本人だったから、
言語的な問題があるわけではないと思う。

もしかして感染予防策として無言を貫いているのか?
だとしたら、個人的に? 店的に?

それともローソン的にマニュアル化されてるのかな。
ホントにそうならローソンてすごいな。
どうなんだろう。教えて、詳しい人。

ある意味、衝撃的な買い物だった。

 

とはいえ、じゃあ言葉を発すれば良いのかっていうと
実はそうでもないから、これはなかなか難しい。

よく行くコンビニの中年の女性店員さん。

声は大きいんだけど、まったく心が入ってないっていうか、
「どうぞ〜!」の大きな声が命令されてるみたいに聞こえる。
「Tカードありますか?」も責められてるみたいだ。
って、店がわかるな。

なんだろう。
マニュアル通りのセリフなんだけど、どうにも気持ち良くない。
隣の若い店員に話しかける時の態度と言葉遣いがぞんざいなのも見てるかなかな。
まあ、とにかく心がない感じ満載なんだなぁ。

コンビニエンスストアにホスピタリティは期待してないけど、
どうにも気持ちが良くない。
別の店っていう選択肢があったら、行きたくないくらい。

ここの店舗、もう何年も利用してるけど、店員さんが変わっても
ずっといい感じの接客じゃないんだな。

住宅街の中で競合もないからなのだろうか。
コンビニって接客に関してFC本部の指導とかあるのかな。
そんなことまで見てられないか。

 

フランチャイズって品質揃えるの難しいんだろうな。
某イタリアンファミレスチェーンも正直どんどん劣化してるし。

どんな接客でも伝えられるものってあると思うのだけど、
コロナ禍でさらに減速してるんだろうか。

あんぱん1個でも気持ちよく買ってもらった方がいいと思うよ。
基本、毎朝通る道だけど、もうこの店は入らないなぁ。
まあ、そんなでも売り上げとか困らない立地なんだろうね。

たかがあんぱん、されどあんぱん。
って、全然しまらないまとめだな。

ウチのスクールはそんなことがないようにしなきゃ。

カテゴリー: 仕事, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

冷やしとか、コートジャックとか。

冷やしマスクだって。
th_IMG_6747

ふーん。
th_IMG_6748
冷感、着けた一瞬だけでしょ。
こうすると売れるのかな。

 

さて、現在、レックテニススクールではラケット&ストリングキャンペーン中だ。

この時期にキャンペーンが出来るだろうか、やっぱり無理かもなどの議論もありつつ、
でも、後ろを向いてばかりでは何もはじまらないってことになった。

スタッフで知恵を絞りつつ、可能な限りの感染症対策も取っての実施である。
おかげさまで、お客様にも喜んでいただきつつのキャンペーンが出来ている。
ありがとうございます。

 

ということで、先日のレックインドアテニススクール上石神井。

ウイルソンさんから大量の試打ラケットが届く。
th_IMG_6409

そしてコートに設置。
th_IMG_6402

th_IMG_6403

スタッフ用Tシャツも用意してくれた。
th_IMG_6400
ちなみにワタクシの分はなかった。(当たり前)

ネジメ支配人がこんなところにも配慮を。
th_IMG_6406
ミニチュアPROSTAFFディスプレイ。
後ろに見えるのは、ロジャー・フェデラーの直筆サイン入りのキャップ。

さらにはジャッククレーマーのアニバーサリーラケット。
th_IMG_6428

まさにウイルソン一色のディスプレイ。
th_IMG_6415

 

そう、この日は、Wilsonコートジャック。
ウイルソンスタッフさんにもおこしいただき、
たくさんのウイルソン製品をお試しいただける企画の日なのだ。

ちなみに、「コートジャック」という名称は現在、各メーカーさんが使っているが、
この名前を考えたのはウイルソンさんである。

もう10数年前だったか、「Wilsonコートジャック」と称して、
各所のスクールやクラブをウイルソンだらけにジャックしてしまうというものだった。
ここまで大掛かりなプロモーションは、それまであまりなかったので、
非常に新鮮に感じた記憶がある。

以降、この手法はメーカー各社にも広まり、
皆が「コートジャック」と言うようになった。

ワタクシは命名者のウイルソンさんに敬意を表して、
ウイルソンさんのイベントだけにコートジャックという表現を使うようにしているが、
商標を取っているわけでもなく、ウイルソンさんもそんなケチなことは言わないだろうから、
まあ、どこが使っても良いってことなのだろう。

 

ということで、コートジャック開始。
th_IMG_6423
Team RECスタッフもウイルソンTシャツで統一。
この日ばかりは、他メーカー契約コーチも勘弁してもらって着用。

あれ?センターのタケダコーチ、今日はお休みじゃないのかな。
「あ、近くを通りかかったら、何かやってたんで寄ってみました」だそう。(笑)
さすが、WAS(ウイルソン・アドバイザリースタッフ)である。

ロビーでは、足型計測イベント、「FOOTLOOK」も実施。
th_IMG_6419

こういうネーミングもうまいね。
th_IMG_6420

先日、ちょっとした話題も振りまいてしまったウイルソンだけど、
やっぱり良いラケットが多いなと実感のコートジャック。

ラケットキャンペーンも今日で終了。
ウイルソンに限らず、ぜひ気になるラケットをお試しくださいなのだ。

カテゴリー: , 街歩き, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

パンツとか、PHANTOM GRAPHITE100インプレとか。

渋谷スクランブルスクエア。
th_IMG_6430
ベーカリーね。
「ぱんつくった」って・・・小学生かっ!

 

さて、先日の高島平インドアテニススクールでのこと。

宮田コーチが新製品ラケットを使っていた。
ちょうどレッスンの切れ目だったので、「ちょっと打たせて」と頼んでみた。
「打たせて」ってことは、当然「相手して」ってことである。

打ったのはこちら。
th_IMG_4488

 

Prince PHANTOM GRAPHITE 100
th_IMG_4489
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:310g
■ラケット長:27インチ
■バランス:310mm
■フレーム厚:21.5-20.0-17.5mm
■ストリングパターン:16×18
■グリップサイズ:2,3
■価格;37,000円

プリンス名品グラファイトの進化&復刻モデルである。

もちろん、グラファイトはワタクシの大好物なタイプ。
当時も一時的に使っていたことはあるが、
たしか後輩のノブユキから奪い取ったものだった。

しばらく借りてはいたものの、1本だけだし、
ストリングはあっという間に切れるしで、
試合に持っていっても怖くて仕方がないってことで、
返したような気がする。

お金があったら複数本揃えて、メインラケットにしたんじゃないかと思う。
まあ、あの時代のグラファイトは6万円だか9万円だかしたから、
若者が何本も持つのは無理だったよね。

後年、価格も落ち着いて、随分と進化もしてきたグラファイトだが、
なぜかグラファイトに行き着くことがなく、ここまできた。
たぶん、HEAD PRESTIGEがメインになったってこと大きいのだと思う。
まだ人生で一度もヘッドさんに契約はしてもらってないけど。(笑)

そんなグラファイトがPHANTOMの名を冠して登場。
どんな進化をしたのか非常に期待がふくらむところである。

 

ちなみに、このPHANTOM GRAPHITE、107サイズのほうは
ソトヤマコーチのものを奪い取って試打済み

107とフェイスサイズが大きい上に、シンセティックを45ポンドという、
ぼんやりセッティングのおかげで、グラファイトっぷりを堪能できたかっていうと
ちょっとね・・・って感じだっ。

そういえば、先週、ソトヤマコーチがレッスンに行く時、
BEASTを持って行こうとしたので、
「やっぱりグラファイト使い切れなかったんだ」と言うと、
「違います!ガットが切れたんですっ!」とムキになって反論してた。
ホントかな、いつでも引き取るよ。

 

まあ、いいか。
そんなわけでもう少しカッチリしたセッティングで
試打をしたかったPHANTOM GRAPHITE。
100サイズで宮田コーチセッティングはまさにうってつけだ。

 

あらためて、スローとのブリッヂに見とれる。
th_IMG_4491
ああ、グラファイトだなぁ。(当たり前)

ボックスフレームっぷりもグラファイトだ。(しみじみ)
th_IMG_4490

ラケットヘッドに向かってフェイス厚が増す今回のグラファイト。
th_IMG_4492
しなりに加えてパワーも出せているのだが、100フェイスではどんな感じか。

 

打ってみた。

あ・・・グラファイト。

当たり前か。
とにかく適度なしなりと100のカッチリ感がドンピシャでいい感じ。

面ブレもないし、フェイスの負け感もない。
しっかりボールを捉えて、振った分通りにボールが出ていってくれる。

ボックス形状のしなり感もこのフェイスサイズだと適度で快適。
負ける感じの手前で踏ん張ってくれるから、
自分の意思と別の挙動をしている感じはない。

取り回しは悪くない。
ウエイトは310g、バランスは310mmと標準だけど重い感じはしない。
いや、むしろ取り回しやすいかな。

ストロークはフラットドライブ気味に当てるとめっちゃ気持ちよく飛んでくれる。
飛びすぎない自然な感触がこのモデルを使う層のプレーヤーにマッチする感じ。

スピン系は引っ掛けるより、ちょっと潰して頑張ってところか。
107だと勝手に引っかかってくれたけど、100は自分から擦り上げるほうが良い気がした。

とにかく当たった感じはとても気持ちが良い。
ボックスってやっぱり良いなぁと再実感できるフィーリング。

th_IMG_4495

 

ネットプレーも自然。
飛びすぎないけど飛ばないわけじゃない。
でも楽はダメよって言われてるような。

キレのあるボールを打ちたければ、ほんの少し緊張感を持って、
しっかり集中してボールに立ち向かうこと。
それがグラファイト使いには必要だってところだろうか。

特にバックボレーをしっかり乗せて運んだ時のキレ感は最高。
低く鋭くコートを滑るボールが飛んで行く快感をぜひ味わってほしい。

 

縦の振り、サービス、スマッシュは抜けが良い印象。
ラケットの振り抜き感はとても良い。
ただ、フレームとフェイスのパワーで勝手に飛んでいってくれる感じではない。
やはり自分からしっかり振っていくことが必要。

特に良かったのは、スライスサービスのキレの良さ。
少し厚めにトップスライス気味に振り抜くと、
サイドラインの手前あたりのラインにボールがかかって、
コートの外側に大きく切れていく。

最近、若手スタッフと試打をする時、このパターンでサービスエースを取るのが多い。
一発芸で相手を威嚇するってやつね。
もしかしてラケットじゃなくて、ワタクシのサービスが好調なだけかも。

まあ、仮に好調だとしても思った通りにサービスが切れてくれるのには違いない。
フラット系も思うような軌道で飛んでくれるし、
やっぱりグラファイトは使い手の意思を汲んでくれるモデルだなと思った。

 

宮田コーチのセッティングのテンションは聞かなかったけど、
実業団にも出てるから、それなりのセッティングなんだと思った。
th_IMG_4497
それでも、ワタクシも気持ちよく使えたのは、
やっぱりラケットの進化なんじゃないかと思う。

しっかりスイングができて、自分の意思通りにボールを飛ばしたい方。
ラケットパワーに頼りすぎず、ボールを操りたいプレーヤー。
妥協のないプレーをしたい方、ぜひ打ってみてください。

「昔、グラファイト使ってたけど、いまはもう・・」という方、
もう一度グラファイトに戻るチャンスかも。
th_IMG_4498

オススメです!

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

回転寿司とか、節制とか。

休日のお昼。
回転寿司に行ってみた。
th_IMG_6449
回転寿司のシステムって、コロナ対策としてはNGじゃないのかな。
レーンの先の方でグループ客が大声で盛り上がってるし。

「くら寿司」みたいにカバーがかかってるならいいけど、
ここみたいにオープンなのはダメでしょ。
足が遠のくかも。

 

さて、最近ちょっとしたことがあって反省中。

ヒント画像。
th_IMG_6251
救急外来に歩いて行ったの初めてだぜ。
今って、しつこく「熱はないですね」って聞かれるのね。
そりゃそうだ。

とにかくいい歳なんだから節制してね的な話になった。

 

加えて最近はウエイトオーバー気味である。

こんだけ暑いのに食欲がさほど落ちていないってのもあるけど、
毎朝欠かさずウォーキングもしているのにどうして?

このまま食欲の秋を迎えたらえらいことになるぞってことで、
生活をあらためることに。

昼食。
th_IMG_6236
納豆とおにぎり1個のみ。

とはいえ、納豆は3パック。
これが正しいのか、偏っているのはよく分からないが、まあ気分だけでも。

ちなみにこの納豆、ボスもご愛用中だそうだ。
卵を入れたみたいに、滑らかになるのが特徴。
タレにヒミツがあるのかな。
けっこうオススメです。

別の日。
th_IMG_6241
おにぎりをやめ、豆腐にしてみた。

豆ばっかり・・・
th_IMG_6242
これを3回繰り返した。
流石に心が折れかけた。

もう少しバリエーションが必要だな。
っつうか、極端なだよね、いつも。

 

で、一番の変化は・・・禁酒。

大げさな禁酒ではないが、平日自宅でのお酒をやめてみた。

初日、二日目、あまりよく眠れなかった。

そして寝入りばなに怖い夢を見る。
謎の男に体を押さえつけられたり、
頭の近くでガンガン!と音がなったり、
一瞬飛び起きたり・・・。
まずいんじゃないの、これ。

三日目あたりからよく眠れるようになった。
で、起き抜けも体調が良い気が。

週末、体重が3kg落ちてた。
お腹回りもすこしスッキリしたような。

やっぱりお酒なのかな。

暑い中、帰ってきて、シャワー浴びたらまず1杯。
食事を終えて、ハイボールを飲みつつ、ミックスナッツをつまみつつ、
PCに向かって遅くまでって生活が良いわけがない。

平日のお酒を控えただけで、3kg落ちるって、
どんだけ飲んでたって話しだよ。

いつまで続くか分からないけど、
ひとまず健康を意識ながら日々を過ごしてみようと思う。

あ、そういえば、コロナ休業の騒動で健康診断行ってないや。
行かなきゃ。

カテゴリー: ダイエット, ファミリー, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Tシャツとか、連敗惨敗とか。

国立競技場近くのお店。
th_IMG_6316

テニスコートデザインのTシャツが。
th_IMG_6176

USオープンのオフィシャルTシャツ?
そのわりにはフレンチっぽい色合い。

よく見たら・・・
th_IMG_6177
USA.OPENだって。
なんじゃそりゃ。

いよいよUS.OPEN開幕だ。
なんだかんだあるけど、やっぱり楽しみだ。

 

さて、ゴルフである。

某日、K女史から電話。
コロナ自粛モードから久しく連絡を取ってなかったっけ。

「元気でした?」

「まあなんとかね。スクールは休業で大変だったけど」

「ゴルフいきましょう」

「ゴルフかぁ」

「Nさんが大阪から帰って来るんですって」

元ウイルソンの担当氏、Nさんが転勤先の大阪から戻るらしい。
あとは、ナイキジャパンのマネージャーSさんを誘ったとか。
K女史も含め、なかなか揃わないメンバーだ。
そういうことならと重い腰をあげた。

ゴルフに腰が重ってのはどうかと思うが、
今回は千葉だから近いし、気持ちも楽だ。

 

Nさんがその日に大阪に戻るってことで、いつもラウンド後の打ち上げはなし。
と思ったら、「前泊するから前夜祭しましょう」とK女史。
どんだけ飲みたいんだよ。

前夜祭の店もいつもの近所のイタリアンだし、
じゃあ行くかねってことにしたのだが、
当日になってあれこれとやることが出て来て、
どうにも時間が取れず、まさかのドタキャン。

「明日はちゃんと行くから許して」ってことになってしまった。
まあ、ゴルフもドタキャンしたらもう遊んでもらえないな。

 

一夜明けてラウンド当日。
メッチャいい天気。
というか、危険な暑さ。
th_IMG_5914
なんていうゴルフ場だっけ。
もう忘れた。

いちおう練習なんかをしてみる。
th_IMG_5916
相変わらず調子がいいも悪いもよくわからない。

パッティング練習なんかもしてみる。
th_IMG_5918
パターで50センチもドライバーで200ヤードも同じ1打だしね。
ゴルフって理不尽なスポーツだな。

今日のメンバー。
th_IMG_5920
なんだかねぇ。
もう何年の付き合いだろう。
ありがたいな。

ラウンド開始。
th_IMG_5919

今日こそはK女史に勝ちたいぞ。
ここ5回以上勝ってない気がする。

そんなワタクシの秘めたる思いとは裏腹に安定感抜群のK女史。
th_IMG_5921
今日も厳しいラウンドになりそうな予感。

ナイキのSさん。
th_IMG_5929
数年前のひどいスランプからはすっかり脱した模様。
あの時はティーグランドの真横のブッシュにドライバー打ち込んでたくせに。(笑)

SさんもK女史と勝負しているらしい。
ちゃんとハンデをあげてるところがワタクシとは違うな。

Nさんは別格。
th_IMG_5922
ほぼパープレーで回っているので、比べる気にもならない。
っていうか、どうしてワタクシたちと遊んでくれてるんだろう。

前半、Sさん、K女史、ワタクシ、ほぼ横並び。
いや正確に言うと、K女史は1.5歩ほどリード。
なんとか追いつかないと。
th_IMG_5931

 

後半、デッドヒートな感じでのショートホール。
th_IMG_5932
ワタクシ、1オン。
Sさん、ちょっと横にこぼれたが、ほぼオン。

そしてK女史は届かず手前に落とした。

グリーン手前から寄せのK女史。
グリーン横から見守るSさんとワタクシ。

カツン!

「あ!強い!こりゃ行っちゃうわ」と、Sさんとワタクシ。
これで2打は追いつくかもと二人とも思った。

と、ここで信じられないことが。

K女史の強めのボールがピン当たった。
そして、カコン!と・・・。

「バーディーで〜す!」とK女史。
崩れ落ちるワタクシたち。
そう、何かを持ってるオンナ、それがK女史。

このチップインバーディーでとどめをさされ、
結局K女史に惨敗したワタクシたちである。

全ホールでレギュラーティー、一度もレディースティーを使わずで
90台前半で回られたら、何の言い訳も出来ない。
参りました。

 

これでK女史に何連敗だろう。
というか、もう一生勝てない気がしてきた。

どこかで連敗止めないと。
もうちょっとちゃんとやろうっと。
(って、いつも口だけ)

th_IMG_5925
Nさん、Sさん、ありがとうございました。
K女史、また誘ってね。

カテゴリー: ゴルフ, 仲間, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

雑貨屋とか、コーチャブルとか。

通勤時のウォーキングは適当にコースを変える。

なんか雰囲気の良い店があった。
th_IMG_4044
なに売ってるんだろう。
今度、行ってみようっと。

って、どこだっけ?これ。

 

さて、なんとも腹に落ちた話。

アスリートの為末大氏がこんなツイートをしていたのを見つけた。

 

結局、コーチングが機能するかどうかは受け手側の問題。

松下幸之助翁も、
「学ぶためには素直さが必要。そうすればすべてが師となる」
と言っておられるということ。

確かに。

 

このツイートにたどり着いた記事(Apps&Books)によれば、
アップル再建の際のスティーブ・ジョブズへのコーチングをはじめとし、
様々なビジネスマンにコーチングをし、1兆ドルコーチと呼ばれたビル・キャンベル氏は、
「コーチングを受け入れられる素養がある」人にだけコーチングを施したらしい。

つまり最初から聞く耳を持たない人は相手にしなかったということ。
提案しても「それは難しい。なぜなら・・」と言い訳が先に立つ人。
新しいことに出会うと、「やたったことがない(だから出来ない・やらない)」と考える人。
そして、コーチングを受けるかどうかを「どんなコーチかによる」と答えた人はバッサリ切り捨てたそうだ。

簡単に言うと、「言っても無駄」な人は最初から相手にしない。
コーチングが機能しない人のオファーは受けないということだ。

コーチングを受けいられる人だけにコーチングをすれば
成功率は著しく上がるはず。
もちろん、コーチングが正しいことが前提だけど。

前述の為末氏、そして松下幸之助翁が言う通り、
受け入れ、学ぶ姿勢を持つものだけが伸びるのだ。

 

たしかに、若手スタッフの評価や採用の規準も
「一緒に仕事が出来る人物か」だったりする。
それを別の言い方に置き換えれば「素直さ」だったりする。

さらに言えば、指導や注意、忠告、成功も失敗も素直に受け入れ、自分の糧にできるか、
その素地がありそうかどうかが見極めにおいては大きかったりする。

 

何か新しいことをやってみようと提案したりする。

ワタクシの場合、最初は「指示」ではなく「提案」でノックすることが多い。
「これやれ」と言われてやったものって、魂が入っていないと思うから。
自ら「これ良い」「すべき」と思って動いたほうが、確実にクオリティが上がるから。
もちろん、賛同してなくても、やるべきことはやってもらうけど。

ノックに対して最初の反応は様々。
「うーん」「忙しいし」「出来まかねぇ」の言い訳、逃げ系。
「面白そう」「やってみますか」「方法考えてみます」のポジティブ系。
実行に移したとして、どっちがより成功に近いかは明白。

 

「それは違うでしょ」ってことで、叱ったり指導することもある。
(いちおうそんなこともする)

注意される、叱られる、指導されるのはわかっていること。
まず最初に相対した時点でどんなスタンスを取っているか。

「いや、そんなことは(ない)」
「自分はこういうつもりだった」
「こう言ったと思うのだけど」

言い訳、逃げ系、はたまた逆ギレ。

叱られているということだけで頭がいっぱいで、ひたすらガードと逃げ。
こうなると、もう本質まで辿り着くことは出来ない。

 

何が原因だったのか、何が悪かったのか、
事実を分解し、分析し、どう改善すれば良いのか。
出口を見つけることが出来ない。

叱られることへの耐性低いのだろうか。
謝罪を悪だと思っているか、謝ったら負けだと思っているのか。
とにかくガードポジションを取り続ける。

ちなみに、問題があるのなら、まずは謝罪の言葉は必要だと思う。
謝ろうとせず言い訳を並べ始めたら、「まず謝罪はしよう」とは言う。
しかし望む本質は謝罪ではない。
欲しいのは原因究明と再発防止サウ。

語弊があるかもしれないが、謝罪なんて心からの1度でじゅうぶん。
ずっと申し訳なさそうな顔も必要ない。

欲しいのは、受け入れて一緒に次を考えること。
「現実を受け入れる素直さ」で成長が決まるような気がする。

 

最初に戻る。
ようは「どう受け取るか」だ。
もちろん、「どう伝えるか」の問題もある。
しかし世界一のコーチも、松下幸之助翁も、為末大氏も「学ぶ姿勢」と言っている。

ワタクシ、コーチングなんて立派なことはしていないし、
仲間と一緒に走っているだけだけど、成長は必須。
素直に学ぶ姿勢が無いと成長はないのは真理だと思う。

仕事だから「相手にしない」は出来ないが、
どんな反応、どんなスタンスを取っているかで、
「これじゃ伸びない(よ)」と思うことはある。

書いていてだんだん自分も苦しくなってきた。(苦笑)
ワタクシも叱られるのは嫌いだ。
指摘や指導を受けた時、一瞬ガードポジションを取ってしまうこともあると思う。
しかし冷静にそこから学ぶ姿勢を取れるようにしたい。

「叱られちゃった」だけしか残らないのはもったいない。
どっちに転ぶかは自分次第なのだ。

この話、もっと奥が深く多岐に渡っていた。
自分なりに掘り下げて考えてみたい。

カテゴリー: 仕事, 仲間, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。