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バーボンとか、ブルワリーとか。

バーボンが好きだ。
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ウイスキーは割るのだが、バーボンはロックが多い。

JIM BEAM、安くて美味しいけど、
ホントに好きなのは、I.W HARPER 12年。
最近飲んでないなぁ。

 

さて、休日。(自粛前ね)

近所の公園に行ってみた。
暑いな。
もう夏みたいな陽気だ。

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お昼時だったので、公園脇のカフェへ。
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この建物野中、ユーティリティースペースを挟んでカフェとレストランが入っている。
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真ん中のスペースはイベントみたいなことを開催したり、
カフェで買ったものを持ち込んだりできる。
小さなステージみたいなのもあったっけ。

無料WiFiも飛んでて、あれこれできる。
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で、この日入ったのはレストランのほう。
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MAKUHARI BREWERY

そう、実はこのお店、ブルワリー。
つまり地ビールをつくっているのだ。

店の奥にはビール工場。
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そういえば、昔よく船橋のサッポロビールの工場見学にいったっけ。
無料で入れて、小一時間の見学コースを回ると、
最後に出来立てのビールを飲ませてくれるんだよね。
ちょっと飲みたい時に行くのに良かった。(ダメだよ)
今もやってるのかな。

 

あ、話がそれた。
まあ、そんなお店なので、当然ビールね。
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優しい味で美味しい。
ちょっと高いけど。(1,000円くらいかな)

 

食事はパスタをチョイス。
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なんだったっけ。
ずいぶん前なので忘れちゃった。

で、調子に乗って・・・・
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白ワイン、うまい。
昼から飲むとなおさら美味い。

ほろ酔い。
いいよね、休みだし、たまには。

しかしまあ、しばらく外で飲んでないなぁ。

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食パンとか、感謝とか。

流行りの高級食パン。
近所にもお店ができていた。
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営業中は行列ができている。
予約制みたいなのに、何で?

一度は食べてみたいなと思いつつ、
なかなか腰が上がらない。

 

さて、ようやく再開の日を迎えた。

ホントに長かった。

学生時代、初めてテニスコーチのアルバイトをした時、
師匠に「平和だから出来る商売なんだよ」と言われた。
日本は平和だし、テニスブームだし、世の中を知らない大学生には、
なんのことやらだったけど、その言葉は何となくずっと憶えていた。

東日本大震災。
当然、スクールは休業。
政府発表、電力供給事情、世の中の空気を読みながら、
様々な対応や再開へのジャッジをしなければならない日々。

こんな状況でテニスしていいの?
生きるために必要なことじゃないよね。
自問自答しながら、そうか、こういうことなんだと
あの時言われた言葉を思い出したりした。

そして今回の休校。
日本中、いや世界中が危機にさらされ、対応を迫られ、
3.11の時よりも長期の休館という事態に。

どうなる、どうする、いつまで。
出勤やテレワークをしながら、ジリジリと焦りばかりが増していく。

そして再開の兆しが見え、皆でその日が来ると信じて準備。
施設の作り込み、新しいマニュアル、コーチたちの練習(みんな鈍っていた。苦笑)、
コーチ、フロント、全スタッフの研修を急ピッチで行う。

もしかしたら、それでも再開はならないかもしれない。
そんな思いが頭をよぎる。
それを打ち消して、準備を進める。

 

そしてようやく再開の日を迎えた。

この日は本社でのミーティングを終え、
レックインドアテニススクール上石神井へ。
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様々な感染防止対策の中に
スタッフさんが描いてくれたウェルカムボード。
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フロントスタッフさんが描いてくれたんだな。
ありがと!
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皆で全力でお客様をお迎えしましょう。

初日は大きな混乱もなく、何とか終えることが出来た。
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お客様からは「対策、完璧ね!」とお褒めのお言葉もいただいた。
ありがとうございます。

 

スタッフも皆、レッスン間の除菌や普段はない作業に
積極的に取り組んでくれている。
まだ、事情があって出勤出来ないスタッフの穴埋めも
全員で協力して手配してくれている。

「大変だけど、やっぱり再開は元気になりますね!」
とは、フロントのアヤノさん。
いいスタッフが揃った良いチーム。
そんなことをタケダコーチと話しながら、ちょっと涙が出た。
ホントにみんな、ありがとね。

 

ジュニアチームも練習を開始した。
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まだ照明は点けないで、日没までだけど、
とにかくコートに立つことが出来た。
みんな、感謝して頑張ってね。

 

逆境の時、人間力、チーム力がわかるって言うけど、
本当に全員で果たした再開だなと強く思った。

でもここがスタート。
これからしばらくはコロナ対策をしながら、
様々なアップデートしながら営業を続けていく。

コートにボールの音が響き、お客様が笑っている。
当たり前の風景がとても大事に思えた。

楽しみましょう。
テニスは素晴らしいスポーツです。

感動と感謝の再開の日。

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カフェとか、再開に向けてとか。

青山あたりから神宮前へ。

文具カフェだって。
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ステーショナリー好きの心が動いた。

ディスプレイ。
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うーん、ちょっと違うかも。

 

さて、レックインドアテニススクール上石神井

緊急事態宣言を受け、長らくの休校中。
他のスクールもそうだけど、これだけ施設が開けられないことって
これまでには無かった。

再開に向けての先が見えない状態は辛かったけど、
それでも再開に向けてスタッフたちはあれやこれやの準備を続けた。

ようやく各県で緊急事態宣言が解除になって、テニスコートも営業開始。
テニススクールも再開したところが増えて来た。
残念ながら首都圏は解除が一番最後に回ってしまったけど、
ここに来てようやく先が見えた。

準備をして来たとはいえ、政府発表のタイミングを予測しながら、
直前の準備はやはり慌ただしい。
期間中もなんだかんだで忙しかったけど、最終局面はさらにバタバタである。
でも、こんなバタバタなら歓迎だ。
前向きなことで忙しいのって、やっぱりいいよね。

ということで、西武線側の壁面にこんなものを設置した。
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Team RECからのメッセージである。
とにかく前を向いて頑張りましょう。

で、スクール内は皆でアイデアを出し合い、安全対策。

入り口には靴底の消毒スペース。
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欧米で靴についたウイルスが室内に持ち込まれて感染が広がったとの話を受け、設置。
来場の方には、ここで靴を消毒し、マットで拭いてご入場いただく。

 

続いて、手指の消毒コーナー。
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入場は一方通行で行き来がぶつからないように。

フロント前には飛沫感染対策。
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当面、フェリカでの出席確認は休止。
お客様にはノータッチでご入場いただく。

商品や代金のお渡しも直接は避けて。

ロビーは椅子を撤去させていただいた。
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ごめんなさい。

 

コートへの入退場も一方通行。
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入れ替わりで極力接触の無いようにコーチが誘導させていただく。

 

コート内には、立ち位置の目安のテープを設置。
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この場所に立っていただくと、ソーシャルディスタンスが保てる仕組み。

コート後方には除菌スプレーを設置。
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お客様にも自由に使っていただく。

 

レッスン毎、コーチがカゴやキャスター、ボールを除菌。
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手順も全員で練習した。
かなり忙しい作業になるけど、安全のためにはこれくらいやらないとね。

 

シャワーは当面使用不可。
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これもごめんなさいである。

 

当然、換気等にも配慮。
気候によっては多少しんどい時もあるかもしれない。
ご勘弁を。

他にも出来うる限りの対応を施した。

以前に比べれば、不自由なことも多く、
皆様にはご迷惑おかけしてしまうが、
まずはテニスの再開をということでご理解お願いいたします。

高島平インドアテニススクール、ネオインドアテニススクール西新井も
同じようにスタッフ総出で準備を整えた。

スタッフも皆さんとお会いできるのを楽しみにしている。
テニスコートにボールの音が響き、
皆さんの笑顔が見られるのがなにより。

継続的にケアをしなれけばいけないことは徹底しつつ、
また皆様のスポーツライフを全力でサポートしたい。

レックインドアテニススクール上石神井
高島平インドアテニススクール
ネオインドアテニススクール西新井
今日からです!お待たせしました!

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SHIPSとか、フォースの覚醒とか。

裏原宿。
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SHIPSって長いよね。
調べてみたら、アメ横の三浦商店〜MIURA & SONS、そしてSHIPSなんだな。
MIURA & SONSが前身だったこと、すっかり忘れてた。
よく、ポパイとかメンズクラブに載ってたよね。
懐かしい。

そういえば、大学生の頃、SHIPSのトレーナー着てたような。
あの頃から、「流行りものには手を出しとけ」って
じいちゃんの遺言守ってたんだな。
(そんな遺言はありません! from実家)

 

さて、先日紹介した、Wilson JACK Kramer。
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まさにワタクシの高校時代に売っていたラケット。

あの頃、国産ラケットのカワサキ、フタバヤは、6,000〜7,000円くらい。
この海外のラケットはめっちゃ高くて、
このJACK Kramerもたしか16,000円くらいだった。

 

で、これを大枚叩いて購入したのが、テニス部のスズキヒデユキくん。

彼も小学校からずっと一緒の友達。
メッチャ運動神経が良くて、運動会ではいつも1着。
小中学校では部活でもエースだった。

それがなぜか高校に入って、ワタクシたちと一緒にテニス部に。
どうしてあんなにスポーツ出来るのに、
まだ愛好会だったテニス部に入ったのだろう。
サッカーかバスケだったら、それなりに頭角を現したろうに。

ワタクシの選択理由は「楽そう」「女子と遊べそう」だったけど、
そういうタイプじゃないんだよなぁ。
いまだに謎である。

 

で、テニスはまったく初めてのワタクシたち。
さすがにテニスの技術要素は運動神経だけでどうにかなるようなものじゃない。
ヒデユキくんも含め、未経験者組は先輩たちからまったく相手にされなかった。

それでも自分たちなりにあれこれガンバッて、まあ形にはなってきた。
ヒデユキくんもそれなりに。
しかし、彼の運動神経を思えば、そんなもん?って感じ。

 

そのヒデユキくんがある時、このJACK Kramerを買ってきた。

なんと!打球から何からが別次元にレベルが上がっだのだ。
速いし、ミスしないし、スピンはえぐいし、どこからでもエース取るし。
まさにフォースの覚醒とはこのこと。
あ、その頃、スターウォーズはないです、まだ。

とにかく、国産ラケット3本分の値段のウイルソンを使った途端、
あれよあれよという間に、チームのナンバーワンに躍り出てしまった。

ラケットでこうも変わるのかと驚愕したものだけど、
たぶん、そうでなくてもヒデユキくんの伸び時と合致したんだろうな。

 

ワタクシも別次元のプレーが出来ると思い、
ラケットをたくさん変えたが、そんなことは起こらなかったのが悔しい。
ちなみに、別次元にモテるかと思って、テニスウェアもたくさん変えたけど、
これはまあまあ効果が・・・ウソです、ごめんなさい。

 

とにかく、このラケットを見ると、ヒデユキくんの覚醒っぷりとともに
懐かしい高校時代が浮かんでくるのだなぁ。

ヒデユキくんはその運動神経通り、体育大に進学し、今は先生になっている。
会ってないけど。

ただ、あれだけ漢字にめっぽう弱かった彼が教壇に立っているってことに
日本の将来への一抹の不安は拭いきれない。

なんせ、「平将門」を「へいしょうもん」って読んだからね。
今は、ちゃんと「たいらのまさかど」って読めんのか?ヒデユキ。

今度、帰省したら連絡してみるか。
これ読まれたらまずいな。

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コンテナとか、JACK Kramerとか。

コンテナルーム。

ガレージ風のショーウインドウになっているのだろうか。
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黒いフォルムがおしゃれ。
とてもいい感じ。

ここにバイクとか遊び道具入れて、
ネット環境を整備したら最強じゃないだろうか。
あ、まずは置き場所か・・・

なんてことを妄想しながら出勤した朝。

 

さて、なかなかテニスの話題も少ないので。

Wilson Jack Kramer AUTOGRAPH
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ワタクシが高校生の頃に売っていたモデルである。

ちなみに、Jack Kramerには、AUTOGRAPHとPROSTAFFがあって、
PROSTAFFはマッケンローが使っていた。

今ふと、AUTOGRAPHとPROSTAFFってどう違うんだろうって思ったんだけど、
AUTOGRAPHってサインていう意味でしょ。
ジャッククレーマーのシグネーチャーモデルってことかな。
となると、PROSTAFFってのは?

調べてみたけど、見つからなかった。

あ、これ、ウイルソンさんが配信しているYOUTUBE番組、
Wilson TV Morningで取り上げてくれないかな。
道場さん、横山さん、お願いします。

このラケット、実は新品。
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グリップもシュリンクのまま。
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当時のものではなく、ウイルソン100周年記念につくられたものなのだ。
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で、さらに実は・・・なのは。
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ウッドじゃなくて、カーボンなのね、これ。
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細部を見ると、
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グロメットがついている。

数年前、ウイルソンさんが記念につくって、
店頭ディスプレイコンテストの入賞店に進呈したもの。
レックインドアテニススクール上石神井も入賞ってことでいただいたのだ。

ウッドラケットのフォルムでカーボン。
いったいどんな打ち心地なのか、一度試してみたくて仕方ないのだが、
さすがにこれは、ネジメコーチが許可をしてくれない。

ちょうだいって言ってるわけじゃないんだから、一度くらいいいじゃんか。
シュリンクも剥がさないしさ。

そんな記念モデルは今日もレックインドアテニススクール上石神井に飾ってあります。
もしシュリンクが剥がれていたり、ストリングにボールのフェルトがついていたら
犯人はワタクシです。

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昼食とか、セコイアくんとか。

出社した日の昼食は、近所の個人経営の飲食店に行くことにした。
営業自粛って言われたって、そうそう店閉められないよね。
そういうお店を少しでも応援しようってことにしたのだ。

この日は普段はあまり行かないお店へ。
夜は居酒屋になるんだそうだ。

メニューも絞っているらしく、とりあえずあるものを頼む。
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うーん、サバ味噌を自ら頼むなんて、一生に一度かも。(口が子供なのだ)

全体的には美味しかったです。

 

さて、調子の悪いままのランクルくん。
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この状況でディーラーに持ち込んで、営業担当氏とメカニックを乗せ、
首都高を走るのはさすがに断られるだろうと、今のところそのまま。

一般道を走るぶんには、横滑り防止装置の誤作動はほとんど出ないので、
とりあえずは騙し騙し乗っている感じ。

しかし、やっぱり今の状況だと車移動の方が安全な気もするので、
早く直したいというのが正直なところである。

はあ、困ったなぁ・・と思いつつ、何となく、
歴代乗り継いできたクルマをgoogleフォトで探してみた。

1台前は、TOYOTA Sequoia(セコイア)
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北米トヨタの逆輸入車で、ランクルより大きい。
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実は大きなクルマにしたのには訳が。

この1台前のランクルが盗難にあったのだ。
おそらくあっという間に海外に持ち出されたのだろう。
最終的にクルマは戻ってこなかった。

何よりショックだったのは、クルマに積んであった
バスフィッシングの道具がすべて持って行かれたこと。

ルアー、ライフジャケット、サングラス、その他ボート用品等々。
幸いロッド(竿)&リールは積んでいなかったが、
釣りに必要なものがほぼ全部なくなった。
加えて、コツコツ買い揃えた整備用の工具類も。

盗難保険は、積んであった荷物にはきかず、
車の査定金額のみということ。
どちらかといえば、取り返しがつかないのは
積んであったものたちってことで、かなり凹んだ。

何とか盗難保険(車両代金)が降りることになって、では買い替えをとなった。

いつもお世話になっている四駆専門店に行って、事情を説明。
やっぱりバスボートを牽引するためにはランクルってことに。

「でも、また盗難にあったらなぁ・・。防止策あります?」

「無いですね。相手もプロなんで、狙われたら終わりです」

なんと身もふたもない回答。
そんな話をしながら、ふと奥を見たら、見慣れない車が。

「何ですか?この大きいの」

「セコイアです。北米トヨタの逆輸入車です。ベースはハイラックスです」

「でかいな。ランクルより大きい?」

「はい。ひとまわり大きいです」

「トラックベースの逆輸入車、盗んで海外に持っていく意味ある?」

「まあ、確率は下がると思います」

「しかもこれ、ヒッチメンバー(牽引装置)ついてるじゃないですか」

「はい、トラックベースですから」

「買った!」

ということで、バカでかい左ハンドルの四駆になったという顛末。

この左ハンドル、街乗り、普段使いには少々不便だが、
バスボートを牽引するには何かと具合が良い。
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バスボートってアメリカからの輸入もの。
当然、トレーラーもアメ車で操作しやすい側に
ウインチやら何やらの装備が左側についている。

国産のランクルだと、降りて、いちいち反対側に回らなければいけないけど、
セコイアだと、降りてそのまま操作できるのだ。

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てなわけで、少々の便利さもあったセコイアくん。

そうはいっても、やはり大きすぎて洗車機には入らないし、
駐車場のゲートでは一度降りて反対側に回って駐車券を取らなきゃいけないし、
路肩に停める時も、少し間を空けないとドアが開かないし、不便の方が大きかった。

でも、あのちょっとワルそうで、大らかな雰囲気が好きだったな。
大きく壊れたわけじゃないけど、小さなトラブルが徐々に増えてきて
今のランクル・シグナスに乗り換えた。

機会があれば、現行のセコイアも乗ってみたいな。
現行型は内装もゴージャスになっているみたいだし。

いい車だった。

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富士そばとか、RECカーとか。

昨年末あたりからハマっている、富士そばの紅生姜天そば。
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体も温まるし、適度なピリッと感がナイス。

各所の富士そばで食べてみたが、紅生姜天が店によって微妙に違う。
レシピって統一されてないのかな。
浦和のヨーカドー前の富士そばにはメニューすら無かった。

基本は代々木駅前に富士そばバージョンだな。
オススメ。

 

さて、クルマである。

原因不明、再現性に乏しい、横滑り防止装置の誤作動はいまだ解決せず。

近々、トヨタのディーラーに持っていくつもりが、
こんな状況になってしまったので、結局そのまま。
まずはディーラーが営業しているかくらいは調べないと。

17歳時のテニス卒業もあり、クルマの出番も減るかと思ったが、
こんな状況でケアしなければいけないのは通勤電車。
安心なのはクルマ通勤てのもある。

久しぶりにクルマを出そうとしたら、メッチャ汚れてた。
ホコリと花粉の合わせ技で、テンションだだ下がりな汚れっぷり。
このクルマ、大きいからドライブスルー洗車機に入らないんだよなぁ。

ところが、この日は恵みの雨。

半端じゃない土砂降りだったりの時間もあり、
これはチャンスとタオルを取り出し、クルマを拭き上げた。

おかげでホコリだらけだったクルマもピカピカ。
雨でもいことあるじゃん。

ってことで、RECカーと並べてみた。
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実は、RECカーももうすぐお役御免。
ずいぶんと乗ったし、そろそろ買い換えようかってことになっている。
こんな状況なので、まだ具体的には動けていないけど。

次の候補はコンパクトなボックスタイプの軽自動車。
N-BOXが有力候補だ。

それにしてもこのRECカー、あちこちへと活躍してくれた。
クラブのオーナーさんの車の買い替えで安く譲り受けたのが最初。

ボスから「好きにしていいよ。カッコ良ければ」との許可をもらい、
ラッピングすることにした。

いくつかのデザイン候補を作成し、選んだのがこれ。
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で、ラッピング業者さんに作業してもらった。
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完成!
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7年前くらいだろうか。

これでビジネスパルにも遠征したし、テニスキャンプも行った。
ジュニア帯同にも行ったし、日本リーグも。
Team RECってのがひと目でわかるし、評判も良かった。(と思う)

最近、さすがに経年劣化でラッピングも痛んできた。
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まあ、よく働いてくれた。
ありがとう。

次は軽自動車かぁ。

先日、ボスから、
「白ベースと黒ベース、どっちがデザインしやすい?」
と聞かれた。

「あ、ラッピングするんですか?軽でも」

「するよ。カッコよくしてね」

うーん、軽のワンボックス、どうすればカッコよくなるのだろう。
いっそ、ワーゲンバスとかにしませんか。
カッコよくしますよ。
って、目的が違うか。

まずは落ち着いたらクルマの調達からだな。
お楽しみに。

あとは、ランクルの修理だなぁ。
これがいちばんの問題だ。

カテゴリー: クルマ, 仕事, , 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

久々とか、リーバイスとか。

巷で話題のラうどん
巷って言っても、Team REC界隈だけど。

なんでかって言うとREC本社の裏にあるから。
で、久しぶりに行ってみた。
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しばらく行っていないうちに新メニューができていた。
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汁なしラうどん。
ボスの最近のお気に入りらしい。
うん、美味い。

美味しいけど、確実に太る気がするんだよね。
近いのに自制しなきゃいけないのがツライな。

 

さて、毎朝のウォーキングコース。
裏原宿あたり。

先日、リーバイスショップがオープンした。
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ワタクシ的にはジーンズといえばリーバイス。
LeeやWranglerもあるが、やっぱりリーバイスなんだよなぁ。

世代的にジーンズの象徴的な存在は、ジェームス・ディーン

ただの白いTシャツにストレートジーンズの
ジェームス・ディーンはメチャカッコよかったし、
時代のアイコンだった。

問題は同じもの着ても、全然そうならないこと。
アイテムが超シンプルなだけに、着る人を選んでしまう。
多分、同じ格好をしてカッコよかったのは吉田栄作くらい。(古い!)

それでも、何本も買ってしまうリーバイス501。
不思議な魅力があったんだと思う。

ちなみに、ジェームス・ディーンが履いていたのは、
リーバイスではなく、リーのストレートらしい。
思い込み、おそるべし。
501というストレートジーンズをカッコよく履きこなすのに限界を感じ、
その後は、503BXXという、若干太めのストレートを履いていた。

赤耳、セルビッジ、ブタンフライ・・復刻版でも25,000円とかしたっけ。
それでも、ビンテージの数十万円は買えないし、復刻版を買いあさった。

それにしても、あの頃、なんであんなにジーンズ買ったんだろう。

BALL、MARITHE + FRANCOIS GIRBAUD、(このあたりはイタカジね)、
Calvin Klein、AARMANI、(このあたりはドレスジーンズ)、
で、エビスジーンズあたりまで。

今も数本、クローゼットに眠ってるはず。
ヤフオクに出してみるかな。
今度、ゆっくりマイジーンズ変遷を遡ってみることにしよう。

それにしても、今のリーバイスって、STRAWARSとコラボしたりするのね。

Levi’s®
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STAR WARS コレクション

なんだ、それ。
そんなコラボ、おとうさん、許しませんよ!
なんて言ってる時点でオジサンなんだろうな。

なんてことを思いながら、あっという間に表参道だ。

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プレートとか、ナポリタンとか。

神宮前は「MOKUBAZA」の入り口。
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VANSのプレートがカワイイ。

いいな、これ。
でも、買っても使う場所がないな。
でもほしい。

 

さて、某週末の昼ごはん。

ハッシーと、たまには違う店に行ってみようってことに。
代々木駅方面へフラフラと。

最近流行りのパスタ系の店に入ってみた。

青とうがらし・代々木店

パンチョみたいな感じかな。
増えたよね、この手の店。

ちなみにパンチョは「ナポリタン専門店」をうたってるけど、
ミートソースやら色々とある。
でも、やっぱりナポリタンがいちばん美味しいかな。(たまに行ってる人)

で、ここなパンチョではないが、自販機で食券を買うところから
パンチョとほぼ同じシステム。

店内はがら空き。
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昼時なのに大丈夫か?
まあ、平日はそれなりに混むんだろうな。

この手の店の定番。
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粉チーズ&ペッパーソースかけ放題パターン。

ちなみにワタクシ、タバスコ好き。
身体に良さそうなものじゃないけど、
タバスコ無しでのイタリアンは考えられない。

日本にタバスコを入れたのって、アントニオ猪木なんだよね。
知ってた?
猪木さん、ありがとう!

話がそれた。
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ふーん、ある程度のカスタマイズは可能なんだ。

豪快に炎を上げながら調理。
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さほど時間もかからず出来上がった。
空いてるし。

ワタクシが頼んだのは、ナポリタン&ソーセージ。
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さっそくいただく。

うん!パンチョとの違いがわからない。(笑)
まあ、こんだけケチャップ味ついてたら、どこの味もそう変わらないよね。

ってことは、新規参入しやすい商材ってことか。
逆に差別化しづらいから、先にチェーン化、システム化したもの勝ちだな。

なんてことを考えながら食べてたら、あっという間にお腹がいっぱいに。
普通盛りなのに、やっぱり多め。これもパンチョと一緒だ。

月に数回でじゅうぶんだな、この手の食事。(若くないんで)
ごちそうさまでした。
熾烈な代々木界隈だけど、健闘を祈る!

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無人化とか、インソール インプレ!とか。

ファミレスにて。

最近は、「いらっしゃいませ。何名様ですか?」という、
あの馴染みのあるフレーズを聞くことはない。
入り口に「空いている席にご自由にお座りください」と書いてあるだけ。

カワイイ店員さんに「何名様ですか?」と聞かれたら、
指を4本あげて「ふたり!」と答え、
店員さんが戸惑うのを見るのが楽しみだったんだけど。
(いい歳してすることじゃありません)

そしてテーブルは・・
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タブレットに人数を入力し、オーダーする。
ここまで対人接客は無し。

さすがにオーダーは店員さんが持ってきてくれるけど。

とにかく無人化の波はすごい。
まあ、ホスピタリティのかけらもない
ロボットみたいな表情の店員さんにオーダー伝えるよりは、
タブレットのほうがよっぽどいいけど。

某レストランチェーン、昔はあんな店じゃなかったんだけどなぁ。
どの店行っても、あんな接客なら、タブレット入れた方がいいよ。
どこかとは言わんけど。

 

さて、サポートをいただくことになった高性能インソール・SUSAS S-Blance。
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とりあえず試してみてくださいってことで、マイシューズに装着。
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実は過去にも何度かカスタムインソールは試したことがある。
直接、足に触れる部分だけに、明確に感触が変わるし、その効果は体感しやすい。

ただ、モノによってはちょっと疲れやすかったりするものも・・
良ければそのままで良いのだけど合わない感触もダイレクト。
インソールは、それだけデリケートでダイレクトな部分ということ。

そして、シューズ全体の屈曲性(しなやかさ)も
インソールと合わせ技でその味が変わってくる。

通常のインソールはそんなに固くないので、そこまで感じることはないが、
例えば、交換用のインソールがセットになっているシューズなどの場合、
インソールを入れ替えると明確にシューズの味が変わる。

そうそう、SRIXONシューズの前モデルはインソールが2枚入っていた。
通常タイプとハードタイプ。
ハードタイプに入れ替えると明確に感触が変わったっけ。

あれ、なかなか良いシステムだったけど、なんでやめたんだろう。
あ、好みはどっちかだから、2タイプ入れるのは合理的じゃないのか。

だとすると、交換用インソールの単体販売を強化すれば良いのか。
つまりインソールはそのもので成立するギアってこと。

そこまでやる人は実は少ないのかもしれないけど、
とにかく明確に違いが分かるギアであることは間違いない。
ぜひとも多くの方に試してみてほしい。

 

ということで、マイシューズに足を入れてみた。

なんと!シューズのカッチリ感が倍増。
新品時の足入れ感に。
でありながら、アッパーは馴染んでいるので違和感なし。

プレーしてみる。
足が遊ばない。
足裏がインソールに吸い付いて動かないから、一体感がすごい。
履くときに滑らないので履きにくかったけど、それがプレーには恩恵多しだ。

盛り上がったアーチ部分のサポートと硬めの反発で
最初は違和感というかちょっと疲れるけど、
確実にシューズの攻撃力が増した気がする。

ラケットだとグリップの感触が大きいけど、
シューズはインソールの感触がパフォーマンスの大きな部分を占める気がする。

これはすごいな。
もうノーマルのインソールには戻れないかも。

このS-Balance、カスタムオーダータイプもあるのだが、
ノンオーダーでこれほどだから、カスタムは推して知るべしだ。
試してみるかな。

Team RECに強い味方が出来た。
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ということで、サポートメンバーにはこのパッチが着く。(ワタクシも)

各校でもまた測定販売会を実施予定。
お楽しみに。

カテゴリー: インプレ, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。