カテゴリー別アーカイブ: 竹島駿朗プロ

キーホルダーとか、節目とか。

Team RECキーホルダー。
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どう?いい感じだよね。

実は試作サンプルなので、数個しかない。
ボス、DRKさんに渡したらほぼなくなった。

最後の1個は・・・
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電車で偶然会った、グアムフューチャーズ帰りの竹島プロ。
「ラケバのジッパー取れちゃったんで、ちょうどいいです」
まあ、いいや。
あげるよ。

 

さて、まだ薄暗いパリの朝。
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いつものように早朝仕事。
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気づけば、今の会社に入ってちょうど6年が過ぎた。

もう6年か。
なんか早かったなぁ。
あっという間に時が過ぎていく感じ。

入った時は、Team RECという名前もなかった。
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実業団もまだ6部だったし、
日本リーグなんてまったく頭になかった。
もちろん所属プロもいなかった。

ワタクシはこの会社のメンバーに加わってからも
すごい勢いで変革が進んでいるような気がする。

それはこの先、次の世代に向けてのステップであり、
会社が続いていくためには必要な変化。

その過程で、袂を分かつメンバーも出たが、
それぞれの人生だからそれも仕方のないこと。
皆が自分の選んだ道で頑張るのみである。

ワタクシはといえば、入社後から変革続きで、
正直、会社が変わっていくことへの違和感はない。
というより、会社この先をつくるために
仲間に加えてもらったので変革は当然のこと。

加えて、今まで自分がしてきたこと以外のミッションも多数。
やりがいもありの刺激的な毎日を過ごさせてもらった。

自分的にはとてもエキサイティングな6年間だったけど、
では会社に対して何が出来て、何を残せて、何を与えられたか。
これは自分ではなかなか分からない。

とりあえずクビにはなっていないから、
なんとか許される範囲にはいるのかも。

この先も必要とされる自分であるべく走り続けるだけなのかな。
自分のキャリアパスを3年区切りで考えているけど、
今の会社での節目をローランギャロで迎えるのも
テニスに携わるものとしてはとても不思議でありラッキーなこと。

あと何年ここで頑張れるだろう。
あと何年ここで力を発揮できるだろう。
あと何年ここで必要としてもらえるだろう。

テニスに出会ってもう40年。
そして今もテニスとともに生きている。
オレって本当にラッキー。

あとはテニスとテニス界への恩返しもしなきゃ。
今に感謝して、とことん走ってみようと思った、Team REC7年目突入だ。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

優勝!とか、お初とか。

関西オープンテニス選手権にて、
竹島駿朗プロがダブルスで優勝した。
(パートナーは正林選手)
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本人によればJOP大会の優勝は久しぶりだそうだ。

決勝は、喜多選手、只木選手ペアに76(3).36.10-4という
かなりエグいスコア。

よく勝ち切った!
おめでとう!

竹島プロはそのままシンガポールのITF FUTURESに向かった。
プロって大変だな。
体調に気をつけて頑張れよ〜!

 

さて、振り返ってみると、仕事がらみのことばかり書いている気がする。
実際、生活ペースがそんな感じだからなのだけど・・・。

ちなみにワークライフバランスって言葉は聞いたことがあるが、食べたことはない。
美味しいの?それ。

ということで休日、長男に声をかけてみた。

「免許取ってから運転した?」

「いや、してない」

(3月に免許取得)

「運転したいとか思わない?」

「別に。必要を感じないし」

「クルマ欲しいなとか?」

「いや、別に。必要な場面ないし」

「彼女とクルマでデートとか」

「フッ・・・」(ないな、こりゃ)

 

ワタクシの若い頃とは随分違うらしい。

昔は、免許取ったらバイクでしょ。
で、彼女を後ろに乗せてデート。

車の免許取ったらクルマでデートでしょ。
でも一人暮らしの貧乏学生にはクルマなんて遠い夢。
親のクルマを持ち出せる自宅生がうらやましくして仕方なかった。

今の子たちはそういう感じではないらしい。
うちの子だけかもしれないけど。

「せっかく免許取ったんだし、運転しておこうよ」

「うーん・・・そうだね」

ってことで、近所で練習。
各操作スイッチから説明。

「なんかスイッチ多くない?」

「まあね、高級車だから」

「シートヒーターとかいるの?」

「いるよ。冬はメッチャ重宝するぞ」

「シートの調整も自動なんだ」

「そう。高級車だからね。昭和の・・」

近所の空いている道をぐるりと回る。
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「運転しやすいね。静かだし」

「まあね。高級車だから。昭和のね。ところでなんでマスクしてんの?」

「ヒゲ剃ってないから」

誰も見てないわ。

慣れたところで海沿いの道へ。
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子供の運転でこの道を走るとはなぁ。
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ちなみにこの場所は、ドラマ「君が嘘をついた」のオープニングで
主人公たちがオープンカーに乗っていたところ。
懐かしい。

 

免許取得以来の初運転の長男と30分ほどのドライブを楽しんだ。
慎重派の長男だから、あまり怖くはなかったけど、
忘れない程度に練習して欲しいな。

とりあえず、彼女とのデートで困らないレベルにしよう。
それがクルマの一番の目的だからな。

カテゴリー: Team REC, クルマ, ファミリー, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

クリニックとか、エキシビションとか。

REC FESTAの目玉イベントのひとつがプロクリニック。
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今回は4セッション、80名の方にご参加いただいた。
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間近でプロの技を見て、プロから直接アドバイスを受ける。
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もちろん、プロとも打ち合える。
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鈴木プロもコート狭しと動き回ってアドバイス。
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鈴木プロとダブルスを組めるなんてそうそうない。
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最後は鈴木プロからサインカードのプレゼントもあったりして、
大サービスのプロクリニック。
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ご参加の皆様、ありがとうございました。

 

さて、もうひとつのイベントがエキシビションマッチ。

毎年、プロ同士やコーチ対プロなど、
様々な組み合わせで楽しんでいただいている。

今年は新な試みとして、ALLREC CHAMPIONSHIPSの
会員様代表ペアがプロと対戦。
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タイブレークマッチとはいえ、たくさんの観客の前でのプレーは
メッチャ緊張したと思うが、とても良い試合だった。

そして、コーチ対プロや竹島プロ対中村プロのシングルスなど、
途中で組み合わせを変えながら楽しんでいただいた。

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スーパープレーあり。
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笑いあり。
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真剣プレーあり。
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司会のメンバーも楽しそう。
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ダブルスでは井原コーチの決め球が鈴木プロに命中。
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慌てて救護に向かう井原コーチ。

見応えありの1時間だった。
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それにしてもさすがプロ。
プレーの凄みと笑いのミックスが素晴らしい。
これぞ REC FESTAって感じだった。

Team REC、役者が揃ってるなぁ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, 仕事, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

準備とか、カバーとか。

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5月4日はREC FESTA!(会場:レックインドアテニススクール上石神井)
鈴木貴男プロ、竹島駿朗プロ、中村祐樹プロも参加。
当日参加可能なイベントもたくさんあります。
ぜひご来場ください!

 

いよいよ今週金曜日はREC FESTA。
スタッフもそれぞれのパートで準備に余念がない。

ワタクシも音響機材を引っ張り出して下準備。

大量のケーブルに埋もれつつ・・・

えーと、これがアンプで。
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で、こっからスピーカーケーブルをと。
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こっちはスピコンでつないで・・

で、こっちがミキサーで。
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アンプ出力、どっからとるんだっけ?
まずい、久しぶりすぎて忘れてる。

なんとか繋いで、音出しテストを。

あ・・・iPhoneてイヤホンジャックないんじゃん。

何かとやり直しな1日だった。
大丈夫!当日までに思い出します!

 

さて、クローゼットを整理していたら出て来た。
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YONEX CARBONEX2のカバーである。
(もちろん本体もある)

この頃、ヨネックスってアメリカプロテニス協会のオフィシャルだったのね。
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ロゴも今とは違うね。

現在のロゴもいいけど、昔のもなかなか良い。
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こちらも。
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DUNLOP MAXPLYのカバー。

一時、DUNLOPロゴはテニス市場から消えかけたが、
最近は方針が変わって、またDロゴが復活した。
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契約選手やコーチたちのステンシルもSRIXONからDUNLOPに変わった。
ここまで押して来たSRIXONブランドの扱いはどうなるのかな。
伝統のDUNLOPロゴの方が海外にも押し出しが効くのだろうなぁ。

今後はラケットフレームのロゴもダンロップに緩やかに移行するとか。
逆にSRIXONモデルは希少になるかもね。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 中村祐樹プロ, 仕事, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

公開!とか、もうすぐとか。

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5月4日はREC FESTA!(会場:レックインドアテニススクール上石神井)
鈴木貴男プロ、竹島駿朗プロ、中村祐樹プロも参加。
当日参加可能なイベントもたくさんあります。
ぜひご来場ください!

 

映画「ママレード・ボーイ」が公開になった。

公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/marmaladeboy/#index

しばらく前に関係者試写会で観せてもらったので、
あらためて映画館に行くことはないと思うけど。

実はエンドロールを確認していたところ、
テニス技術指導でワタクシたちの名前は出て来たのだが、
なんと社名が無かった。

こりゃまずい。絶対怒られるパターンだと思い、
この仕事は無かったことにしようと心に決めたあたりで、
最後のところでちゃんと社名が出て来た。
暗い映写室でひとり、メチャ焦ったのはヒミツだ。

周囲に聞くと、原作のファンという方も多いらしく、
作品名を出すと一定の年齢層の方々は敏感に反応する。
竹島プロの奥様も大ファンだそうだ。(観に行ってね)

ワタクシたちが関わったのはほんの一部だが、
作品を作り出すのって大変なんだなと感じた経験だった。

多くの方々に観ていただけることを願っている。

 

さて、いよいよ来週に迫った REC FESTA2018
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各アトラクションの準備も順調・・・(か?)

今年も綿菓子やらヨーヨー釣りやらポップコーンのサービスもあり。
各種アトラクションで押してもらえるスタンプを集めると
豪華(?)景品の当たる抽選もある。

アトラクションは恒例の段ボール迷路やスピードガンコンテスト、
的当てに加え、今年は体力測定的なものもご用意。

そして、さらにはスポーツアイを鍛える
ビジョントレーニングなども取り入れた。

一流のアスリートが採用する
スポーツ的な視力を鍛えるプログラムを
ぜひ体感いただきたい。
難しいというよりは楽しい感じなのでお気軽にどうぞ。

ということで、タイムスケジュール。
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プロクリニック以外は当日フラッと来ても楽しめるので
ぜひぜひどうぞなのだ。

先日、レックインドアテニススクール上石神井に行ったら、
佐藤一平コーチが今年のREC FESTA Tシャツを着ていた。
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毎年、趣向を変えてつくっているが、今年もいい感じだ。

プロクニック参加の皆様には、
このTシャツの色違いバージョンが進呈される。
お楽しみに。

ジュニアチームのコーチングに来てくれた竹島プロ。
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昨年に引き続き、今年も参加予定。
きっとスーパープレーで盛り上げてくれるだろう。
(と、ハードルを上げておく)

あ、そうそう、今年もソトヤマシェフによる「美味しいなにか」もご用意。
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お楽しみに!

もちろん、「レックといえば・・」のうまい棒も大量投入予定だ。

会員様限定イベントではないので、どなたでもウェルカム!
とにかく楽しい一日になること間違いなし。
みんな、来てください!

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, 仕事, 仲間, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

新調とか、春とか。

レックインドアテニススクール上石神井。

線路側のバナーを春バージョンに新調した。
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日本リーグの結果報告バナーも新しく。
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昨年の5位からひとつ上げて4位。
今年は決勝に行きたいな。
色々あるけど、みんなで頑張ろう。

 

さて、春分の日の雪はなんだったのだ?
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レックテニススクール府中に行ったのだが、
調布を過ぎたあたりからかなりの降りっぷり。
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また雪かきかと若干ビビる。

大国魂神社の桜も寒そう。
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春なんだか、冬なんだか・・

で、週末から急に暖かくなった。

オフ。
ランニングをしながら春を満喫。
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近所の公園もいい感じに桜が咲いている。
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子供が小さい頃はよくこの公園で遊んだ。

空き地では少年サッカー。
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川沿いの公園の桜も咲き始めた。
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春だなぁ。
なんだか春は心がざわつく。
毎年のこの感じは何なのだろう。

別れと出会いの季節だから?

そういえば、15歳児も4月から高校生。
中高一貫だからあまり感慨はないけど。

ワタクシ的には今の会社ももうすぐ6年になる。
某大手スポーツクラブを退職し、
テニスコーチになった人生最初の転職は夏だったけど、
2度目の転職、3度目の退職〜転職は春だった。

まあ、春はいろんなことがある。
心がざわつくから色々あるのか、色々あるからざわつくのか。
何にしても今年もキレイな桜を見られたことに感謝しよう。

さあ、やること満載だ。
この春も頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, 仕事, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

なにこれとか、REC FESTA 2018とか。

中央自動車道・談合坂SAで出会ったコイツ。
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キミは何者?

とりあえず「叩いちゃダメよ」みたいな注意書きがあった。
たしかに叩いてみたくなる風貌だ。
叩いてないよ、大人だから。

 

さて、GW毎年恒例のREC FESTA。
って言っても、まだ今年で3回めかな。

そんなわけで今年も5月4日はREC FESTA。
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会場はレックインドアテニススクール上石神井。
時間は10時から16時30分くらいまで。(だいたいでゴメン)

Team RECプロメンバーからは、
鈴木貴男プロ、竹島駿朗プロ、中村祐樹プロの参加が決定。
関口周一プロはツアーに出ているため不参加。(残念)
斉藤貴史プロは現在スケジュール確認中。(来て!)

Team RECのコーチ、スタッフも大集合。
皆さんに楽しんでいただくために絶賛仕込み中です。

内容を少しご紹介。(あくまで予定だけど)

プロクリニック
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こちらは事前予約制ね。
エキシビションマッチ
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Team RECプロメンバー、日本リーグメンバー、
実業団メンバーなどが、様々な組み合わせで出場予定だ。
もしかするとワタクシも・・・(ウソ)

昨年好評だったピラティス
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全然出来てない男。
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今年も体幹から美しく。。

段ボール迷路は今年も登場。
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今回はアイトレーニングなどもニューアトラクションもあり(かな)

もちろん、ソトヤマシェフの美味しいなにかも。
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その他、あれこれと準備思案中。

基本的には当日フラッと参加で大丈夫なものばかり。

ぜひ一緒に楽しいGWを過ごしましょう。
ワタクシにも会えますよ。(それは別に・・)

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

高いとか、甲府フューチャーズ予選とか。

休日。
あれこれ済ませて、クルマを西へ。
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中央道、談合坂SAでひと休み。

何か食べておこうとフードコートへ寄ってみた。
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高いね。
どこ店もとても高い。
なんとかプレート1,500円て・・

SAが充実する=客単価を上げるってことなんだろうな。

ひとりだし、旅行じゃないしってことで、
高速を降りてから牛丼を食べることにした。

すき家なら3杯食べられるよ。
食べないけど。

 

さて、そんなこんなで千葉から3時間。
目的地へ着いた。
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山梨県甲府市の山梨学院大学のテニスコート。
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ITF FUTURES大学シリーズ3週目はここ甲府が舞台。
この日は予選の2日目。
シードで初戦がなかった斉藤貴史プロと竹島駿朗プロが
2回戦を戦うのだ。

しかしいい天気、いい施設、いいロケーションだなぁ。
大学の施設も立派だし、こんなところで学生生活を送るのも良さそう。

試合は、斉藤プロから。
朝の1回戦を勝ち上がって来た相手とだ。

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序盤、なんともピリッとしない斉藤プロ。
普段見ないようなミスを連発。
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攻め込まれて防戦に回る場面も多い。
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ここまで悪い斉藤プロは初めて見た。
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どこか悪いのか?
このままリタイヤしてしまうのではと思ったほど。

ファーストセットを落とし、セカンドセットはなんとか取り返す。
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ファイナルセット、徐々に調子を戻し巻き返す。
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普段とはほど遠い感じだったが、なんとか勝利。
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ひと安心と「やっちゃいました。へへ」という表情。
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「いやぁ、悪かったね」と言うと
「どうにこうにも、どうして良いか・・でした」と斉藤プロ。

こんな日もあるのね。
明日の予選決勝はしっかり締めよう。

 

斉藤プロが苦しんでいる間に、竹島プロが試合に入った。
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対戦相手は日本リーグでも当たる田代選手。
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伸び盛りの若手選手。
斉藤プロの高校の後輩でもある。

試合はこちらももつれ、ファイナルセットへ。
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すっかり日が落ちてメッチャ寒い。
どちらが勝つかまったく読めない展開。

必死にボールを打ち続ける竹島プロだが、ほとんどのショットがコートセンターに。
一緒に見ていた菊池玄吾プロも「真ん中にしかいってない・・」と心配顔。

先にサービスをブレーク。
そして必死にキープにかかる。
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最後は竹島プロが凌ぎ切った。
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よかった、そして寒かった。
やっぱり夜は冷えるね。

試合後、竹島プロと少し話す。

「センターにボール集めたの?」

「いえ、そこにしかいかなくなっちゃって」

「作戦じゃないのか」

「最後はなんとかクロスに散るようになったんですけど・・・
とりあえず勝てて良かったです」

こういう試合を制することが出来たのも大きい。
決勝も勝って、本戦に行こう。

すっかり遅くなってしまった。
さて160kmのドライブに出発だ。
遅い分、混んでないからいいかな。

 

昨日の予選決勝は、休みだったのだけど
仕事が溜まっていて行けなかった。(意味不明)
二人とも勝ち上がって本戦入りを決めたようだ。
さあ、ここからだね、ガンバレ!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

厳しいとか、チャレンジとか。

ITF FUTURES 早稲田大学。
竹島プロは惜しくも予選決勝で敗退。
ダブルス1回戦も負けしまったようだ。
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厳しい結果ではあるけど、花粉症に負けずにガンバレ!
次は甲府だ。

ちなみに関口周一プロも1回戦で敗れてしまったようだ。
Team RECには厳しい月曜日なってしまった。

斉藤貴史プロも昨日敗退。
皆、次の甲府で爆発しよう。
ガンバレ!

 

さて、こんなことをよく聞く。

「チャレンジしよう」

「失敗を恐れるな」

「攻めの姿勢を」

「停滞は衰退だ」

「自由な発想を」

まったくその通りだし、それに近いようなことも言ったりする。

一方、気づいていないうちにそれが出来ない環境を
つくってしまってはいないかの自問自答もある。

「チャレンジしろ」と言いながら、
地雷原みたいなフィールド(チーム)にしていないかってこと。

下手に動くと爆発して死ぬ。(叱られる)
どこで爆発するか分からない。

当然、恐る恐るしか進めない。
もっとも安全な方法は動かないことだ。

そんなところに自由な発想もチャレンジもあるわけはない。
どこで叱られるのか分からない恐る恐るの手探りで
攻めの姿勢なんかをとれる人間はいないだろう。

いるとすれば、いつここを辞めても良いと
ケツをまくっているヤツくらいだろう。

 

かと言って、何もない野っ原でもダメ。
自由にもチャレンジにも一定の基準がないと
現実的かつ実現可能で有用はものは生まれない。

地雷みたいに隠れているのでは無く、
見えることが大事なんじゃないかと思う。

じゃあ、その見える基準てなに?

ルール(法律・規則)と常識だろう。
さらに望むなら、道徳、気配りってことかなと思う。

そこを外さなければ、とんでもないものは出来上がらないだろう。
逆にそこを外せば、実現不能なものが出来上がる可能性が高くなる。
世の中にある一定の普遍基準は外さないことだ。

 

そしてそのベースにあるのは、情報の共有だ。

事前に相談すると、違う角度から考えることもできるし、
仲間や上司にアドバイスをもらうことも出来る。

外しちゃいけない部分から外れていたら、最初にそう言ってもらえるから、
最後の最後で「それはないだろ」と撤退しなければいけないことも減る。

何より、相談や報告などの共有は賛同者を得ることが出来る。
マイルストンを共有すれば、各ポイントで助けてくれる人が出てくる。
チーム戦がうまい人は、そこに長けているように思う。

発想は豊かなのに物事がうまく運ばない人の多くは
そこに問題がある場合が多い。
それをもって、巻き込み力、根回し力、段取り力と言うのだろう。
チーム、組織の中においては非常に重要な「能力」だと思う。

 

話が少し逸れたが、チャレンジして欲しいなら
それなりのフィールドを用意することだ。

何かと言えばマイナス評価のチームにはチャレンジャーは生まれない。

何をすると叱られるのか分からないチームでは、
上司の顔色を伺う文化しか生まれない。
「なんとか今日も叱られずに済んだよ」って。

ラインを明確にすることだ。
そこを超えたら容赦なく叱るリーダーであること。

それは相手や立場によって変わることはない。
「ならぬものはなりませぬ」が明確ならば叱られても納得だろうし、
心情的には面白くなかろうが、落ちこもうが腹には落ちるだろう。

チャレンジして欲しいなら、それなりのフィールドを用意するのが
リーダーの大きな役割りのひとつであり、組織の責任でもある。

皆、チャレンジしているだろうか。
それはリーダーの姿勢の鏡写しなのかもしれない。

そしてそのチャレンジしやすいフィールドで
守るべきことを外さないのはメンバーの責任&義務、
トライするのはメンバーの役割だ。

結局のところ、良い仕事の環境はメンバー全員で創るのだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

欠場とか、予選2回戦とか。

いちおう休日。
レックインドア上石神井を超えて、早稲田大学東伏見キャンパスへ。

2週目に入ろうとしているITF FUTURES。
次なる舞台は早稲田大学。
昨日から予選が始まっているのだ。

会場に鈴木貴男プロがいた。
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早稲田フューチャーズからエントリーしていた鈴木プロ。
肘の具合が完全ではなく、今大会は出場を取りやめた。

直前練習までは問題なかったそうだが、残念である。
その分、関口プロ、斉藤プロ、竹島プロと
Team RECメンバーをサポートしてくれるそうだ。
よろしくお願いいたします。

 

さて、そんな予選2回戦に竹島駿朗プロが登場する。

会場はこんな感じ。
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大学シリーズは手作り感があって良い雰囲気。
お客様も予選にしては多い方じゃないだろうか。

試合時刻を予想していったのだが、すでに試合がはじまっていた。
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対戦相手は慶応の学生。
大学が会場が多いこのシリーズは、学生選手がフルパワーで来るので
プロ選手も厳し戦いを強いられる。

これまで何度もプロが学生に食われる場面を見てきた。
駿朗は大丈夫か?

そんな心配をよそに竹島プロのペースで試合が進んでいるようだ。
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後ろではしっかり撃ち合い、機を見てネットへ。
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竹島プロ得意のパターンだ。

ちゃんとTeam RECタオルを使っている。
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いいぞぉ。

ファーストセットを6-3で取り、セカンドセット。
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相手のショットが当たり始め、
逆に竹島プロにミスが出て若干拮抗する。

しかし危険水域に入る前にしっかり修正。
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攻めきってセカンドは6-2で勝利。
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よかった。
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1番コートでは明日の対戦相手を決める試合。
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菊池玄吾プロが戦っていた。

玄吾と当たるのかぁ・・・と思ったら、
なんと負けてしまったらしく、また大学生との対戦だそうだ。

とにかく本戦へ!頑張れ!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。