カテゴリー別アーカイブ: 竹島駿朗プロ

優勝!とか、日本リーグ・ファーストステージとか。

W41 昭和の森オープンテニストーナメント10月大会で、
Team RECの守谷総一郎プロがダブルス優勝!
(パートナー:吉村大生選手)
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ツアー再開3大会目かな。
国内大会ではあるけど、コロナ禍でどの大会も豪華メンバー。
その中、第1シードを破っての優勝だ。

来週はいよいよ全日本。
ダブルスはないけど、弾みはついたよね。
ガンバレ!

 

さて、テニス日本リーグ。
やっぱり無観客になりそう。
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まあ、そりゃそうだよね。
開催されるだけでも感謝しないとだね。

 

ということで、Team RECのファーストステージはビーンズドーム(兵庫県)。

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無観客、応援不可、おそらく関係者以外は会場に入れないと思う。
来ていただくことはできないのだけど差し入れは送ってください。
ウソです、ごめんなさい。

 

そんなわけで、何とか皆さんと一体感を持てる方法はないかなとあれこれ考えている。

まずは可能な限り、経過、結果を速報で流したい。
おそらくFacebook、Instagram中心になると思う。

あとはインスタライブとか出来るといいんだけど、
通信環境やらデバイスやら調べて見てからだな。

手持ちのモバイルWi-Fiはビーンズドームも横浜国際プールも
全然つがらないから、この方法はおそらくだダメ。
UQモバイルって、強弱が極端だよね。
なんとかならないかな。

会場にフリーWi-Fiも飛んでるけど、なんとも壊滅的に遅い。
これが改善されるとずいぶん違うんだけどなぁ。
改善されてるといいな。

最悪でも細切れのポイント動画でもいいから、
FacebookとInstagramにアップしたいと思う。

Team REC Facebookページ
https://www.facebook.com/teamrec09/

Team REC Instagram
https://www.instagram.com/teamrec/

ぜひフォローをお願いいたします。

とにかく遠くから気にかけていただいている皆さんと
何とか繋がれるように頑張ってみるので期待しないで待っててほしい。

 

あ、そうそう。
ヨーロッパに遠征中だった関口周一プロだが、
少し痛めた部位があって予定を早めて帰国した。

帰国後の結果も陰性。
まずは回復にあてつつ日本リーグに向けて調整である。

試合毎に報告をくれたけど、やっぱりツアーは過酷だ。

写真は、守屋プロと第1/2シードだった大会で取材を受けたものだそうだ。
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クレーは難しいけど楽しいそうだ。
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Team RECとしては、まずは全日本出場の竹島駿朗プロ、
守谷総一郎プロにはしっかり勝ってもらいたい。
現在、正林知大プロは補欠の2番目。
何とか入れるといいんだけど。

全日本が終わればいよいよ日本リーグ。
まだまだ終わらない2020年シーズン。
頑張ろう!

応援よろしくお願いいたします!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

釜飯とか、日本リーグメンバーとか。

高崎駅にて。
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ふーん、このあたりってもう横川の釜飯エリアなのか。

釜飯って美味しいよね。
子供の頃、大好きだった。(あ、今も好き)

で、あの釜取っておいたよね。
あれでご飯も炊けるとか炊けないとか。
(炊いたことはない)

 

さて、今年はどうなる?ないかも?の日本リーグも開催が決まった。

感染症対策など、これから詳細が発表になると思うが、
おそらく無観客試合になるんじゃないかな。

日本リーグは普通のテニスの試合と違って応援がすごいし、
あんな状態で運営することはまず考えられないよね。
応援あっての日本リーグだからちょっと寂しいけど仕方ない。

とにかく大会が行われ、出場できることにまずは感謝だな。

ということで、今年のメンバー。

エース、関口周一プロ。
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日本リーグに初参戦から不動のエース。
ずっと一緒に戦ってくれることに感謝。
今年も頼りにしてるぜ、周一。

ちなみに現在はヨーロッパ遠征中。

 

竹島駿朗プロ
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出会いは1本の電話。
竹島プロからの契約のお願いだった。

ITF柏、ITF昭和の森を観戦に行き、所属契約が決まった。
見に行った試合、ことごとく負けてたけど。(笑)
彼なら一緒にやれるって思ったのを覚えてる。

ちなみに電話が来た時、「プロの竹島さんて言ってました」と
本社スタッフに伝えられ、「知らないなぁ」と言ったのはヒミツだ。

 

守谷総一郎プロ
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彼を初めて見たのは全日本選手権。
竹島プロのダブルスの対戦相手だった。
当然、竹島プロの応援をしたが、守谷プロが勝った。

ちょっと悔しかったが、シングルハンドの
バックハンドがカッコいいなと印象に残ってた。
その後もよくITFツアーで見かけたが、縁はなかった。

たしか竹島プロの紹介で会ったのが最初だった。
男前でスカしてるのかなと思っていたが、とても礼儀正しい好青年だった。
このルックスで好青年はずるいぞと思ったのもヒミツだ。
ファイターだし、真面目だし、いいヤツ。

 

正林知大プロ
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昨年から加入の新人。
大学を中退しプロ転向して1年目だったかな。

彼も竹島プロからの紹介だったか。
駿朗って、実はTeam RECのスカウトマン?

とぼけたキャラかなと思っていたが、
話してみたら本当にとぼけてた。(笑)

Team RECって、所属して最初の大会でタイトルを獲る選手が多いんだけど、
知大も毎日テニス選手権で優勝と、ちゃんとチームの伝統を守った。
いい味出してる、弟分みたいな存在。

 

佐藤一平コーチ
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今期はコーチからは一平が参加。

キャリアを紐解けば、やっぱりテニスエリートっていうか、
王道を歩いて来てるのね。
どこかで違う選択をしたら、プロになってたかもね。

ということで、今年もこんなメンバーとサポートスタッフで戦うTeam RECである。
何かの形で応援してもらえる開催方法だといいなぁ。

とにかく応援よろしくお願いいたします。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

チキンラーメンとか、日本リーグとか。

最近のおにぎりは何でもありだ。
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そして、どれも美味しい。
大手の商品開発ってすごいな。

 

さて、テニス日本リーグである。
今年はコロナの影響で開催が危ぶまれたが、正式に開催が決まった。

とはいえ、実業団の試合だから各企業の意向もあるだろうし、
もしかすると、出場辞退のチームも出るかもしれないとの懸念も。

開催する方向は決まったが、組み合わせの決まる部長会議まで
何があるかわからないというのが正直なところ。
本当にやるの?やらないってこともあるの?とドキドキだった。

そんな中、部長会議が行われた。

出場辞退は1チーム。
職種的には仕方ないかなという感じ。

そして組み合わせも決まった。

ワタクシたちレック興発はレッドグループに入った。
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強いな、どこも。
当たり前か。
まあ、今年も1戦1戦全力でやるのみだ。

ファーストステージは12月3日(木)〜6日(日)、ブルボンビンーズドーム。
セカンドステージは、1月20日(水)〜24日(日)、横浜国際プール。

大会はおそらく無観客。
ちょっと寂しい気もあるが、この状況では仕方ない。
いつっも応援に来てくださるTeam RECの皆さん、遠くから念を送ってください。

 

ということで、今年のユニフォームのサンプルが届いた。
モデルはレックインドアテニススクール上石神井のタケダコーチ。

ゲームシャツ&パンツ
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ウォームアップ
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今年は完全オリジナルでつくってみた。
なかなか良い感じゃないかな。

さあ、選手たちのツアーも始まったし、少しずつ盛り上がって来た。
今年も優勝目指して頑張ろう!

カテゴリー: Team REC, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

着いた!とか、高崎オープンとか。

そんなわけでようやく着いた高崎オープン会場。

なんかすごくキレイ。
正直、田舎だけど素晴らしい施設。
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コート間にデッキもあるから試合も見やすい。
最近、こういうつくり多いよね。
日本だとTTCさんが最初なのかな。

コートのTAKASAKIもキレイ。
ここいつ出来たんだろう。

 

さて、この日の高崎オープンはTeam RECメンバー全員の試合がある。
まずは正林プロがやっているはず。
あ、いたいた。
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シングルバックハンドはめっちゃカッコいい相手選手だったけど、
ストレートで勝利。
テニスユニバースさんの選手(コーチ?)なのね。
素晴らしいテニスだった。

あ、ちゃんと正林プロも応援してたよ。
(正林プロは昨日の試合で単複敗退)

 

続いてコートに入ったのは守谷総一郎プロ。
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ジュニア選手なのか、厚いグリップでグリグリのフォアの選手が相手。
ファーストセットはあっさり取るも、セカンドセットは大苦戦。
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ネットに出てはパスを抜かれ、ボレーをミスし、
タイブレークに突入するも、セカンドセットを落とした。

気持ちを切り替えてのファイナルセットは一気に取り返して勝利。
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どうなることかと思った薄氷の勝利だった。

皆が口を揃えて、コートが遅いって言ってたけど、
やっぱり出来たてのコートだからなんだろう。
守谷プロの速いテニスは厳しいのかもね。

 

続いて登場は竹島駿朗プロ

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相手はリコーの柴田選手。
日本リーグでもあたる相手だから勝ってほしいなと思っていたら、
きっちりストレートで勝利。

良かった。
先に入った守谷プロの隣のコートでからあっという間に出てきた。
さすが、駿朗!

なんか、フォアのテイクバックがコンパクトになったよね。
自粛期間の練習で変えたのかな。
ちなみに竹島プロも昨日の試合で単複敗退。
うーん、厳しいね。

 

最後に登場は、西郷幸奈プロ。
姉妹ペアでのダブルスだ。
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こちらも息のあったコンビネーションでストレート勝利。
サインプレーをまったくしていないのにこのコンビネーションはさすが姉妹。

試合後、挨拶に来てくれ、「写真撮ってください」というので1枚。
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普通はファンから選手に言うセリフだな。(笑)

そんな西郷プロ。
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シングルスは負けてしまったが、ダブルスはぜひ優勝してほしい。
頑張れよ~!

ようやく再開の国内大会。
皆の復帰戦を見られてよかった。
これからだね。
がんばれ!

さあ、帰らなきゃ・・遠いなぁ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 西郷幸奈プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

エコバッグ とか、電車の旅とか。

完成!!
Team REC エコバッグである。
コットンのナチュラルカラーで畳んでバッグに入れておける。
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マチもそこそこあって、収納力もまあまあ。
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欲しい?
実はまだ用途は決まっていない。
正確には用途は決まっていないままに製作した。

提案者のケンスケコーチに「用途の想定は?」と聞いたら、
「考えてません。ボクが欲しかったっていうか」だって。
コラコラ!

ということで、レックテニススクールで販売することを検討中である。
たぶん、350円(税込)。
売り切れゴメンなので、見かけたらお早めに!

 

さて、国内ツアーもようやく動き出した。
まだ海外に出ていないTeam RECメンバーは、高崎オープンに出場。

そんな選手が多いと見えて、めっちゃハイレベルの大会になっていた。
そんな豪華な大会だが、なかなか遠いのと、仕事が詰まっていて観に行けず。
なんとかこの日だけはと、無理やり予定を調整して会場へ。

高崎は群馬県。
経路を検索すると新幹線を案内される。
それだけ遠いってことね。

新幹線代がもったいないので、とりあえず在来線を乗り継いでいくことに。
京葉線〜りんかい線〜埼京線〜高崎線と順調に乗り継ぐ。

上尾の手前でふと車内の表示を見る。
え?籠原行き?カゴハラ?高崎行きに乗ったはずなのになんで?
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慌てて上尾駅で降りる。
おかしいな。
確かに高崎行きに乗ったはずなのに。

過ぎゆく電車を見ていたら、後半の車両には「高崎」の文字。
前4両が籠原、その後ろの車両は高崎に行くという罠のような仕組み。

うそ〜!まじか〜!
そんなことある?

とりあえず、気持ちを落ち着かせなきゃと、
天ぷらソバを食べる。(なんで?)
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2本後の高崎行きに乗る。
今度はしっかり後ろの車両に乗った。

まだここから1時間以上かかるのかぁ。
遠いな、高崎。

籠原に着いた。
しばらく電車は止まったまま。
そうか。前4両、切り離してるのか。
最初の電車でも籠原で後ろの車両に移ればよかったのかも。

うーん、ローカルルールにやられたぜ。

なんだかんだで3時間半の電車の旅。
新幹線なら新大阪着いちゃうぞ。

ようやく着いた高崎でボスにピックアップしてもらい会場へ。
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大変な騒ぎだったぜ、ふう。
さあ、応援だ。

カテゴリー: Team REC, ステーショナリー, ダイエット, テニス, テニス用品, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 西郷幸奈プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

なに?とか、メンバー動向とか。

某所で遭遇。
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めっちゃカッコいい!

なんだろ?これ。
フロントはコルベットっぽいけど。
う〜ん、わからないけど、マッハ号みたいだ。(古い)

運転していたのは上品な雰囲気のおじいさま。
いや、なんて素敵な人なんだ。
いいなぁ。

 

さて、いよいよツアー再開!
Team RECメンバーも動き出した。

関口周一プロもヨーロッパに渡った。

フレンチオープンの予選がターゲットだったのだけど、
今回は入れず、ATPチャレンジャー、ルーマニアに出場。
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そろそろ試合かなと思ってATPのサイトを見たら、
ちょうどライブ配信中だった。
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いやぁ、便利な時代になったもんだ。

試合は一進一退。
息の詰まるようなラリー戦。

ファーストセットは7-5。
セカンドセットはブレークされて、セットポイントも握られ崖っぷち。
そこからなんとかまくって、タイブレークに。

タイブレークもリードされる展開のまま終盤へ。
最後の最後で盛り返して勝利!
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試合直後、
「おつかれ!勝ったね!観てるこっちが疲れたよ」
とLINEを送ったら、
「ボールが飛ばせなくて大変です・・」と返信。

「どういうこと?」と聞くと、
「飛ばないっていうか、伸びないっていうか、本当にしっかり打たないとダメです」
だそうだ。

よくわからないけど大変そう。
とにかくがんばれ!と送っておいた。

再開初戦、勝ってよかった。
次も勝とう!

ということで、その他のメンバーはどうかというと・・・

鈴木貴男プロは、内山選手のツアーコーチとして全仏オープンに帯同。
「久しぶりに会場に来ました。ずいぶん様子が変わって近代的になっています」とのこと。
センターコートでも練習したようだ。
内山選手の状態も良いみたいだし、楽しみ。

竹島駿朗プロ、守谷総一郎プロ、正林知大プロ、西郷幸奈プロは、
来週から始まる高崎オープンに出場。
守谷プロ、正林プロでダブルスを組んでいるそうだ。
見たいなぁ・・・どう考えても無理そうだ。(涙)
みんな頑張れよ〜!

ということで、いよいよ活動開始のTeam REC。
日本リーグの開催も決まったし、全開全力でいこう!

カテゴリー: Team REC, クルマ, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 西郷幸奈プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

果実とか、西郷プロ優勝!とか。

会社の冷蔵庫に入ってた。
いただきものだそうだ。
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つぶつぶ果汁というか、果実感が高級ぽかった。
美味しかったです。
リエゾンの石川代表、ありがとうございました。

 

さて、ようやくツアーも再開され、選手たちも動き始めた。

Team REC所属の男子プロメンバーもそれぞれに出場大会を調整中。
まだ世界ツアーへの参戦は様子を見ている状況とのことだ。

直近だと高崎オープンが開催予定だが、聞けば
現時点ではメンバー全員がエントリーしているらしい。

「まだ大会自体、どうなるか分かりませんけど」とは関口プロと守谷プロ。

ちなみに守谷プロは正林プロとダブルスを組むらしい。
竹島プロは野口プロとのペアだ。

関口プロはシングルスのみなのかな。
とにかく豪華なメンバーでの大会になる予感。
無観客なのだろうか。
もったいない。

 

世界に目を向けると、関口プロが全仏オープン予選の様子見状態。
通常の開催状況ではないので、予選があるのか?
あったとして予選ドロー数はどうなるかで、現地に行くかどうかの判断になりそう。

行けば行ったで自主隔離期間があるので、とんぼ返りはもったいない。
ヨーロッパのツアーに参戦してから戻る感じになるのかな。

まだどうなるか分からないけど、LINEでの生存確認と、
写真なんかを送るように言っておいた。
とにかく気をつけて行ってきてほしい。

 

Team RECサポートメンバーの西郷幸奈プロは国内大会で活動開始。

1週目は京王オープンにシングルスのみ出場。
応援というか見に行きたかったが、予定が合わず断念。
そもそも見られたかどうか分からないけど。

そして2週目は昭和の森オープン・9月大会に出場。

今回は妹の里奈プロとのダブルスも出場。
これは見に行かねばと思いつつ、予定がパンパンで行けず。
週末の決勝に残っていたら見に行こうと思っていた。

途中の戦いはSNSで確認。
カメラマンの北沢師匠に写真使用の許可をいただきつつ、
投稿をシェアしつつ、応援。
師匠、いつもありがとうございます。

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単複ともに頑張ってる。いいぞ〜!

金曜日、ここで勝てば明日は応援にと思っていたら・・・
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シングルスは準決勝で惜しくも敗退。

ダブルスは決勝進出!
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が、決勝進出の相手ペアが決勝を棄権したため、優勝が決まってしまった。

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うーん、残念だけど、おめでとう!

ツアーが再開されても、まだこれからが本格活動だけど、
こういう姿を見られてうれしい限りである。

鈴木プロも全米オープンのWOWOW解説をこなし、
数日後からは内山プロのコーチでローマに入る。

いよいよTeam RECメンバーも動き出した。
皆、それぞれの場所で頑張ろう!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 西郷幸奈プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

失業?とか、贅沢試打とか。

関口周一プロが会社に寄ってくれた。
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練習の帰りのようだ。

すべてのツアーが中止になり、「失業状態です(苦笑)」とのこと。
ツアー中止が発表された日は、さすがにショックで練習をキャンセルしたそう。

選手は皆、先の見えない複雑な思いで日々を過ごしていることだろう。
Team RECのメンバーたちの報告によれば、それぞれ再開の日を信じ、
練習とトレーニングに取り組んでいるようだ。

関口プロは、この時だからと自身のYOUTUBE CHANNELや
Instagramのライブ配信など、普段できないことにも
積極的に取り組んでいる。

SHUICHI SEKIGUCHI TENNIS CHANNEL

チャンネル登録がまだの方はぜひ!

とにかく今できること、そして最大限のケアをするしかない。
先はまだ見えないけど、負けずに頑張ろう。

 

さて、少し前のこと。
レックインドアテニススクール上石神井へ。

打ち合わせや、あれこれの合間に、
預かっているHEAD G360+ SPEEDを試打することに。
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お相手はこの方。
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竹島駿朗プロ。

たまたま研修で来ていた竹島プロの休憩時間奪って、
無理やり試打の相手をしてもらった。
まあ、若いから休憩いらないよね、知らんけど。

ということで、とても贅沢な試打を。
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せっかくなので動画も撮影してみた。
facebookに載せてみたので、興味のある方はそちらからどうぞ。

あ、ちなみにワタクシのfacebookは友達にならないと投稿は見られない。
あと、全然知らない方の友達申請はそのまま放置なので、
繋がりとか、何らかのコメントをお願いします。

竹島プロにリクエスト。

「動画だからさぁ、プロも本気で打ってるふうな演技してね。
流して相手してる感じだと、オレのプレーが引き立たないじゃん。
分かるよね?」

捏造である。(笑)
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ちゃんとそれっぽく打ってるか?駿朗。

ということで、ネジメカメラマンに撮影をお願いしつつ、
新しいSPEEDをさらに深く試してみた。
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やっぱり今回のSPEEDシリーズ、明らかに打ちやすくなっている。
前作からのこの味付け方向は大正解じゃないかな。
確実の対象層が広がると思う。

最後はサービス。
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竹島プロにもちょっとだけ試打してもらった。
「悪くないですね」と分かったような分からないような感想だった。
まあ、ダンロップ契約プロだからな。

プロ独占での贅沢な試打はまあまあ疲れた。

後日、日本プロテニス協会の会合に行ったら、皆さんに
「最近、ようテニスしとるなぁ。メッチャ頑張っとるやん」
と言われた。(関西弁の方が口火を切った)

「いや、あれがテニスしたすべてです」

「オレならプロに、打とうよなんてよう言わんけどな」
(正確な関西弁が再現できているかは不明)

けっこう、みんな見てるのね。
ヘタなプレーできないなと思った。

とにかく今回のSPEEDは良い!
そして、竹島プロは付き合いが良い。
ありがとう、駿朗。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

完成!とか、日本リーグスナップとか。

Team RECキーホルダーが完成。
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大きさはプレートの左右幅で5cm。
バッグのジッパーなんかにちょうど良いサイズ。

先日、スタッフにアンケートを取った結果を参考に決めた。
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って、実はこのタイプはアンケートに無かった。
「フック位置は横のほうが良いんじゃ」との意見を取り入れた結果である。
うん、なかなかいいじゃん。

まもなくスクールでも販売予定。
数に限りがあるので、お早めにどうぞ。

 

さて、テニス日本リーグも終了。

なんとなく気が抜けた日々を・・・送れるわけもなく、
日常の仕事に追われまくる日々に戻ってきた。
いや、リーグ中も昼間出来ない仕事を朝晩やってるから、
変わらないって言えばそうなんだけど。

ということで、リーグを思い出しながら・・・

Team RECでは、大会初日前日の夜にメンバー全員で
決起集会として一緒に夕食を食べるのが恒例。

それ以降は、各々に夕食をとる。
松屋とか吉野家とかラーメンとか・・・って大丈夫か?(笑)
実はどこで何を食べてるかはよく知らない。
それぞれに体調を考えてやっていると思う。

で、ワタクシは今年はこんな感じ。
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ほとんど部屋でコーヒーを飲みながらSURFACE PROとお友達だった。
フロントにセルフサービスのコーヒーメーカーがあり飲み放題なのはとても重宝した。

食事は下のコンビニか昼のおにぎりに余りを。
時間と気力がある時は下階のデニーズへ。
めずらしくお酒はほとんど飲まなかった。

おかげで3kg痩せた。
いいかも、このダイエット方法。

今年はストリンガールームの場所が変わった。
いつも荷物を置いたりしているトリートメントルーム(フィジカルケア)に
ストリンガールームも一緒になった。

これがケア用ベッド。
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正林プロ、これはただ寝転がってるだけ。邪魔してる(笑)

Team RECは最初の年から、荏原トレーナーがついてくれている。
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選手たが普段もお世話になっているトレーナーさんなので安心。
スーパーサポートに感謝である。

選手たちはここで最初のストレッチを行う。
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関口プロ、正林プロ。
ストレッチマットは選手たちの必需品。
巻くタイプ、畳むタイプ、皆バッグに入れている。

練習時間をコートサイドで待つ。
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他チームの選手の状態などを観察。
練習のやり方でオーダーもだいたいわかる。

会場の横浜国際プールは寒かった。
東京体育館は空調が入って暖かいのに。
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オフィシャルのWさんに、「なんで空調入れてくれないの?」と聞いたら、
コートサーフェースが温度変化でめくれてしまう可能性があるからなんだそうだ。
なるほど、暖房費ケチってるわけじゃないのね。

でも、なんとかしてほしいな。
特に観客席ね。

ワタクシの荷物。
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カメラ3台、ビデオカメラ1台、PC、バッテリー等々、
レンズ5本、一脚、折りたたみ椅子、ウェアやらあれこれ。

ホテルには着替えや仕事道具を置いてきている。
車で行く横浜だからの荷物の多さ。
兵庫遠征の時は絞らないと運べない。

プロカメラマンの皆さん。
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プロカメラマンの動きを見てすごいなと思ったのは、撮影した写真に確認の速さ。
シャッターを切った後に、素早く再生してピントやらあれこれを確認している。
多分、ボツショットは削除していくのだろう。
ワタクシも確認しつつ、削除はするが圧倒的に動作の速さが違う。
さすがプロ。

カメラは圧倒的にキャノン派(白レンズ)が多い。
ちなみにワタクシはNikon派。
色々と教えてくださる師匠の北沢プロカメラマンも少ないNikon派。
師匠も「そろそろSONYのミラーレスかな」と仰ってた。

最近、SONY派も増えてきた。
軽いし、静かだし、性能もかなり良いらしい。
ただブランドを変えるにはかなりの費用が・・ね。

てなわけで、今年は5位だった。
昨年も5位だった。
4位以内、つまり1回戦を勝って日曜日にプレーが出来たのは
まだ一度しか経験がない。

定位置っぽい5位を来年は何とか破りたい。
出来ないことはないと思う。
すべきことをまたしっかりやろう。

カテゴリー: Team REC, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ベスト4!とか、#アルパワー最強説とか。

竹島駿朗プロが全日本室内選手権で単複ベスト4!
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単複どちらも準決勝はほんの少しの差で負けてしまったが、
全日本でベスト4は素晴らしい成績である。

実は決勝に進出したら、京都まで日帰りで応援に行こうと思っていた。

準決勝で負けて、帰りの京都駅から電話をくれた竹島プロにそう伝えたら、
「そうなんですか!見に来て欲しかったです。すみません」とのこと。
負けたから言ってるんじゃなくて、ホントに行こうと思ってたんだよね。

次は全日本かな。
がんばれ!
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ということで、写真は日本リーグのものしかないのだ。

 

さて、Wilsonさんからストリングが届いた。
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ワタクシ、Wilsonさんからオピニオンリーダー認定をいただいているらしい。

今回のプロジェクト名は、#アルパワー最強説 だそうだ。

アルパワーはポリストリングといえばアルパワー
という時代があったくらいのルキシロンのメイン商品。

かつては、クエルテンが使用しローランギャロで衝撃的なデビューを飾り、
一躍脚光を浴びたのがアルパワー。

回り込んでの逆クロスが信じられないくらい鋭角に決まるのは
アルパワーだからこそ打てると言われたほどだった。

トップ選手が、「このストリング、自分だけしか買えないようにならないのか?」
と言ったという逸話もあるほど。

そんなアルパワー、ツアー選手の中でのシェアもダントツ。
さらには、多くの選手が提供ではなく、購入しての使用だそうだ。
トップ選手が買ってでも使いたいストリングというのはすごいことだ。

そんなアルパワーだが、選手たちから様々なリクエストがあるとか。
テイストはそのままで、もう少し弾きがとか、引っかかりが等々。

そんなリクエストにルキシロン社が応えたのが今回のモデル。

その答えは?
ゲージのバリエーション増である。

ストリングの基本特性自体は問題なし、というか、消してはいけない。
そこで味付けをゲージでアレンジするというわけ。

オーソドクスな手法だが、たしかにそれは良いアイデア。
最近はゲージ違いのハイブリッドも増えているとかで、
ナチュラルxポリがメインのハイブリッドも新たな局面に入って来たということか。

ってことで、今回届いたのは、130と115ゲージ。

ラケットはCLASH100をチョイス。

今回は回転系強化を目論み、メインに115を張る。
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で、クロスには130。
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ちなみに、クロスストリングのこのカラーはアイスブルー。
新色である。
いい色だね。

ということで、張りあがり。
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早速、打ってみるか。
楽しみだぜ。

#アルパワー史上最強説 #luxilonstring #wilsontennis

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。