カテゴリー別アーカイブ: 菊池玄吾プロ

ハロウィンとか、全日本選手権とか。

渋谷のハロウインの惨状をTVで観た。
年々酷くなってるね。
何とかならないものか。

ハロウィンにはあまり興味はないが、
ラジオでべた褒めだったコンビニスイーツを。
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ラズベリーのさっぱりした風味が絶品。
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期間限定なのかな。
今のうちかも。
オススメです。

 

さて、今年の全日本選手権は大阪・靱公園コートでの開催。

Team RECメンバーの応援、そして新規加入の守谷プロの写真も撮りたかったので、
何とか行こうと思っていたのだが、とんでもなく忙しくなってしまい、
結局、会場に行くことは叶わなかった。

で、現地特派員(?)の長谷川くんからメッセージ。

おっ!竹島プロ、菊池プロのダブルスである。
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ファーストセット、6-0といい感じ。

と、次の写真。
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「竹島プロ、ドクターを呼びました」

「なんじゃ、そりゃ。どうしたの?」

「ドロップを追った時に足の付け根を痛めたっぽいです」

「マジか。リタイヤ?」

「いや、試合はできそうですが・・・」

結局、6-0 1-0の圧勝ペースからまくられてフルセット負け。
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悔しい敗戦となった。
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シングルスも予選を勝ち上がり、本戦1回戦を勝ち、
次はいよいよ第1シードの伊藤竜馬選手との対戦。

何が起こるか分からないのが勝負の世界。
全力でブチ当たってほしいと思っていたのだが、
怪我をした身体ではそれも叶わず、1時間かからず敗退。
悔しい大阪決戦となってしまった。

日本リーグまでにはしっかり治そう。

守谷プロもシングルス、ダブルスともに敗退。
ダブルスは期待していたのだが、
パートナーの竹内プロも負傷していたらしい。
勝負の世界は難しいな。

サポートメンバーの西郷幸奈プロは姉妹ダブルスで本戦2回戦へ。
シングルスも1回戦を勝ち上がり、昨年を超えた。
まだまだこれからの若手なので今後にも期待が持てたかな。

そして関口周一プロ。

ダブルスはパートナーの吉備プロの負傷で敗退してしまったが、
シングルスは現時点でベスト8進出中。

今日は若手のホープ、清水悠太選手と対戦だ。
日本リーグでも対戦する選手なので勝っておいてほしいぞ。
頑張れ!

試合は本日10時からセンターコートだ。
応援よろしくお願いします!

あ、そうそう。
今大会から関口選手のウェアが変わった。
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スペインのブランド、JOMA(ホマ)ね。
見慣れない色合いだけど、そのうち慣れるかな。

気づけば全日本も終盤。
日本リーグファーストステージまで1ヶ月。
今年もあっという間に終わっちゃうぞ。
なんか時間経過が早くなってないか?地球。

カテゴリー: Team REC, テニス, 守谷総一郎プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 西郷幸奈プロ, 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

欠場とか、予選2回戦とか。

いちおう休日。
レックインドア上石神井を超えて、早稲田大学東伏見キャンパスへ。

2週目に入ろうとしているITF FUTURES。
次なる舞台は早稲田大学。
昨日から予選が始まっているのだ。

会場に鈴木貴男プロがいた。
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早稲田フューチャーズからエントリーしていた鈴木プロ。
肘の具合が完全ではなく、今大会は出場を取りやめた。

直前練習までは問題なかったそうだが、残念である。
その分、関口プロ、斉藤プロ、竹島プロと
Team RECメンバーをサポートしてくれるそうだ。
よろしくお願いいたします。

 

さて、そんな予選2回戦に竹島駿朗プロが登場する。

会場はこんな感じ。
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大学シリーズは手作り感があって良い雰囲気。
お客様も予選にしては多い方じゃないだろうか。

試合時刻を予想していったのだが、すでに試合がはじまっていた。
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対戦相手は慶応の学生。
大学が会場が多いこのシリーズは、学生選手がフルパワーで来るので
プロ選手も厳し戦いを強いられる。

これまで何度もプロが学生に食われる場面を見てきた。
駿朗は大丈夫か?

そんな心配をよそに竹島プロのペースで試合が進んでいるようだ。
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後ろではしっかり撃ち合い、機を見てネットへ。
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竹島プロ得意のパターンだ。

ちゃんとTeam RECタオルを使っている。
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いいぞぉ。

ファーストセットを6-3で取り、セカンドセット。
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相手のショットが当たり始め、
逆に竹島プロにミスが出て若干拮抗する。

しかし危険水域に入る前にしっかり修正。
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攻めきってセカンドは6-2で勝利。
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よかった。
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1番コートでは明日の対戦相手を決める試合。
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菊池玄吾プロが戦っていた。

玄吾と当たるのかぁ・・・と思ったら、
なんと負けてしまったらしく、また大学生との対戦だそうだ。

とにかく本戦へ!頑張れ!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

契約締結とか、全日本スナップとか。

すでに公式サイトではリリースしたが、
このたびTeam RECプロメンバーに新しい仲間が加わった。

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中村祐樹プロである。

中村プロは、1992年生まれの25歳。
プロメンバーでは関口プロのひとつ下になるのかな。

大学卒業後にプロに転向。
有望な若手プロのひとりである。

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実はワタクシが中村プロを初めてみたのは、まだプロ転校前の初冬。
とある都内のクラブにJOP大会の準決勝を観に行った時。

このころはまだTeam RECに男子プロメンバーはおらず、
良い選手がいればとスカウティング的な思いもあり、
まさに中村選手を見に行ったのだが、
話をするタイミングが無く、そのまま疎遠に。

その後、Team RECは鈴木貴男プロ、関口周一プロ、
そして竹島駿朗プロと契約をし、現在の原型が出来上がった。

あれから数年を経て、中村プロと縁が繋がり、
今回の契約に至ったことは、個人的にも嬉しい思いもある。

今後、中村プロはジュニアチームのコーチなどもこなしながら、
選手活動を続けていくことになる。

一時期、怪我で苦しんだようだが、心機一転さらに飛躍の機会にして欲しい。
頑張れ!ユウキ!

 

さて、今年の全日本も閉幕した。
来年は有明では無く、大阪・ITC靭テニスセンターでの開催。
うーん、行けるかなぁ・・1週間は無理だよなぁ。
まあ、来年考えればいいか。

ということで、全日本選手権のスナップなど。

とにかく雨の多かった大会だった。
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コートを移したり、運営側は大変な苦労だったと思う。
寒い上に雨はもう勘弁して欲しい。

新たにTeam RECに加わった西郷プロ。
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今回の結果は残念だったが、来年また頑張って欲しい。

今後の予定としては、まずは安藤証券オープン
実はエントリーしない予定だったのだが、急遽出場に。
シングルスはWC申請中。
もらえるといいね。

準決勝の日はジュニアで頑張っている妹さんと観戦。
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ふたりのダブルスで大会に出るのが目標なんだとか。
頑張ってね。

予選のコロシアム。
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観客は少ない。
平日だし、雨だし、仕方ないけど。
予選もいい試合がたくさんあるのにね。

晴れた日は観客が多めに感じた。
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数年前に錦織ブレイクの時ほどではないが、
天気の良い本戦は人が入るのはありがたい。
貴男さんの試合はダントツに観客が多い。

関口プロの試合後。
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鈴木プロとトレーナーの横山さんと。
心強いメンバーだ。

竹島駿朗プロの試合後。
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一昨年までチームメンバーだった菊池玄吾プロも一緒に。
こうして皆でのショットが撮れるのは、チームぽくて良い。

晴れた日は暑かった。
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崩れると寒いが晴れると暑い。
ローランギャロみたい。
1回しか行ったことないけど。

全日本が終わると祭りの後って感じだよね。
あ、今日からALLREC CHAMPIONSHIPSで山梨だった。
感傷に浸ってる場合じゃない。
準備しなきゃ・・

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 西郷幸奈プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

勝利!とか、ベスト8とか。

ようやく晴れた。
しかし週末は台風予想。
貴重な晴れである。

有明での全日本選手権。
今大会では初めて関口周一プロの試合応援。
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ラウンドはいつの間にか進み、3回戦だ。

対戦相手は綿貫裕介選手。
昨年の準々決勝の顔合わせの再現である。
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序盤、なんとなくピリッとしない関口プロ。
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振り切れていない感じもする。
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差し込まれることも多い。

ん?オフィシャルを呼んだ。
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何かアクシデントだろうか。

試合は終始守勢。
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とにかく凌ぐ展開。
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これだけスライスを多用する展開はめずらしい。
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フォームも堂に入ってきた。
って、そんなこと言ってる場合じゃない。

そうこう言いながらも勝負所を押さえてセットを取る。
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セカンドセット。
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若干ペースを上げ、5-1。
しかしそこからまさかの追い上げで5-5-に。
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さらにギアをあげる。
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そしてセカンドセットは7-5で勝利。
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いやぁ、しんどかった。
胃が痛くなった。
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「周一のおかげで日焼けできた」とは鈴木貴男プロ。
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とにかく勝って良かった。
明日も勝とう。
お疲れ様!

 

さて、もうひとりのTeam REC、竹島駿朗プロはダブルス2回戦。
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対戦相手は正林選手・柴田選手。
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ファーストセットを取り、セカンドセットも・・と思いきや、落とす。
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大丈夫?どうした?
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心配のセカンド終盤からファイナルセットはギアチェンジ。
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一気に相手を突き放し勝利。
ふう、ちょっと焦ったよ。

応援に来ていたTeam RECメンバーで。
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今日はあと1試合だ。
頑張ろう。

少し時間が空いたので会社に戻る。
ダッシュで仕事を片付けていたら、
そろそろ試合が始まりそうな感じ。
ふたたびダッシュで有明へ。

ダブルス準々決勝はコロシアムコート。
相手は第1シードの仁木選手・今井選手ペア。
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さすがに第1シードは強い。
ファーストはあっさり落とし、セカンドセットは
リードしながら取りきれずタイブレークに。
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最後は取りきれず敗退。
今年はベスト8だった。

昨年を思えば悪くない結果だったのかもしれないが、
まだまだこんなものじゃない。
明日からさらなる進化に期待の竹島プロである。
頑張れ、駿朗!

そして今日は関口プロのシングルス準々決勝。
勝とうぜ!

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

シグルスとか、ダブルスとか。

朝イチからテニス事業協会で会議。

この日の全日本選手権は1ラウンド目から竹島プロが出場するのだが、
さすがに間に合わない。
何とか勝ってくれよと願いつつ会議を終える。

ライブスコアを見ると、竹島プロは勝利、鈴木貴男プロの1回戦が始まっている。
試合ペースの速い貴男さんだが、セカンドセットには何とか間に合うかも。

ダッシュで有明へ。
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まだ試合は終わっていない。

1番コートに行くとすごい観客数。
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平日なのに、さすが貴男さん。
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今日もキレキレかな。

と、貴男さんに異変が。
腹筋、背筋を押さえて審判に何やら話しかける。

どうやらトレーナーを要請したようだ。
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メディカルタイムアウトを取る。
かなり痛そう。
重症なのか?

再開後もとてもツラそう。
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サービスも棒立ちでしか打てない。
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それでもネットラッシュでポイントを積み重ねる。

状態はさらに悪くなっている様子。
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ラリー中にこの状態。

とうとうサービスもアンダーハンドになった。
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これはリタイヤした方が良いのではとハラハラしながら見守る。
それでも試合を続ける。

そしてここから勝利への執念〜鬼の形相に。
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微妙なジャッジに思わず座り込む場面も。
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そしてネットへ。
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怒涛のプッシュだ。
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この状況で恐るべし。
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そしてとうとう押し切った。
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あの状態から勝利をもぎ取るとは。
まさに勝負の鬼。
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なんて人だろう。
感動して泣きそうになった。

話は出来なかったので、状態は分からないが、
出来る限り回復させて欲しい。
でも、無理しないで欲しい。

 

さて、貴男さんの試合が終わった後。
4番コートで竹島駿朗プロのダブルスが始まった。

竹島プロは午前中にシングルス1回戦を戦い勝っている。
ダブルスも勝って、弾みをつけたいところだ。
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パートナーは菊池玄吾プロ。
ジュニア時代からペアを組む一番息の合った選手である。

対戦相手は、高橋選手、徳田選手ペア。
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最近伸び盛りの若手ペアである。

相変わらず玄吾のプレーはキレが良い。
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竹島プロも良い動きをしている。
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ファーストセットは7-5。

セカンドセットも5-2でリード。
これは決まったなと思ったが、そうはいかず、
追い上げられてタイブレークにもつれ込む。
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一時はリードされ危ない場面もあったが、そこは長年のペア。
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絶妙のコンビネーションでまくる。
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そして勝利!
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素晴らしい試合だった。
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ということで、昨日のTeam RECは全勝。
今日は10時に関口プロ、鈴木プロ、竹島プロの
シングルスが並びでオーダーされている。
(見られないじゃん)
そして午後はダブルス。

しかし天気予報は雨。
鈴木プロの回復にはいいかも。

それにしても今年の全日本は雨が多いなぁ。
こっちも大変だけど、選手はもっと大変だ。
しっかり整えて勝ちましょう。
頑張れ!

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

蕎麦とか、敗退とか。

軽井沢駅には立ち食い蕎麦屋がある。
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かなりこじんまりしたスペースで、
こんなところで立ち食いできるのかなと思ったら、
裏手の待合室の回るのね。
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生麺なので茹でるのに時間がかかるらしい。
しばし待っての天ぷらそば。
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飛び抜けてではないけど、まあ普通に美味しい。
何より安くていいよね。
とにかく軽井沢での食事は高すぎる。

 

さて、ITF JAPAN F7 FUTURES 東京有明国際オープン、
金曜日はシングルス準々決勝。

Team REC関口周一プロが綿貫陽介プロと対戦。
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今大会、関口プロは第2シードだが、
このレベルは力が拮抗していて、
やってみなければ分からない。

綿貫プロも若手で爆発力のある選手なので、
この大会の大きな山でもある。

試合はいきなり関口プロのサービスダウンで始まった。
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綿貫プロは落ち着いたスタート。
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序盤から長いラリーが続く。
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そして機を見てネットへ。
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展開は悪くないように思うのだが、
最初のブレークを返せない。
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しかし暑いな、今日。
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ファーストセット途中でワタクシは仕事のため会場を後に。
頑張れ、周一!

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ライブスコアで応援するも、フルセットで敗退。
途中、メディカルタイムアウトも取ったようだ。
初日から腰のあたり気にしてたからなぁ。
大丈夫だろうか。

続く、竹島プロ・菊池プロのダブルスもフルセットで敗退。
Team RECのメンバーは金曜日で終了となった。

この後、竹島プロは昭和の森フューチャーズへ。
鈴木プロは次はグアムフューチャーズ。
関口プロは海外へ向う。

そして、昭和の森フューチャーズでは斉藤貴史プロが復帰戦を戦う予定。
とても楽しみな大会になった。
とにかく皆頑張って欲しい!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

いいねとか、ダブルスとか。

Facebookがアップデートされたら、
いいねアイコンがヒラヒラと舞うようになった。
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若干鬱陶しいかな。
出るときと出ない時があるけど、何の差なのだろう。
正直、こういうアップデートいらないかな。

ちなみに最近はSNSというものに若干の疑問も。
使い方というか向き合い方が難しい。
発信て為人(ひととなり)が出るよね。
怖いな。

 

さて、ITF軽井沢フューチャーズ。
竹島プロのシングルスに続いてダブルスである。

対戦カードは、関口・Verryth対 竹島・菊池。
元メンバーの菊池プロも含めると、Team RECが3名だ。
ドロー数も少ないし、仕方がないとはいえ、もう少しバラけて欲しいな。

コートイン
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髪の毛を染めた関口プロ。
会うたびに髪型違うね。

午後になり気温も上がってきた。
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関口プロのパートナーはメチャ大きい。
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すごい身長差。
ジュニア時代からの知り合いだそうだ。
一時はATP300位くらいまで行き、
少し休んでいたが、また復帰したとか。

試合は竹島・菊池ペアのリードで進む。
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長年のペアのコンビネーションは一日の長がある感じ。

関口ペアも様々な手を繰り出すが、突破口を見つけられない。
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ファーストは6-1で竹島・菊池。

セカンドセットは関口・Verrythが7-5で取り返す。
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最終セット10ポイントタイブレーク。
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竹島・菊池がもぎ取りゲームセット。
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拮抗したいい試合だった。
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どちらにも勝って欲しいってのが悩ましいところ。

関口プロは次の日のシングルスでも菊池プロと対戦。
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ライブスコアを見ていたら、終始劣勢で、結局負けてしまった。
竹島・菊池のダブルスも接戦の末、敗退。
厳しい。

これで軽井沢は終了。
次は有明である。
有明はぜひ優勝を!
頑張れ!

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準備とか、スケジュールとか。

いよいよ来週に迫ったREC FESTA。
各所で担当部門の準備が進んでいる。

ワタクシもあれやこれやでバタバタ。
しかし年中バタバタしてるな、オレ。

この日は音響設備の確認。
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実は今年、PA系ももう少しグレードアップしようってことで、
システムを組み直し&増強の予定。

機種選定から、組み方からあれこれ思案中。
時間も無くなってきて若干焦り気味である。
なんとかしなきゃ。

 

さて、そんなREC FESTAも今年で3回目。
recfestapop

第1回のゲストプロは、昨年の全日本ダブルス覇者の奥プロ、長尾プロ。
昨年はTeam RECプロメンバーの竹島駿朗プロ、菊池玄吾プロ。

そして今年は、鈴木貴男プロ、竹島駿朗プロ、斉藤貴史プロと
Team RECメンバーが揃い踏み。
もしかすると、関口プロも・・・ツアー日程次第だけど。

と言うことで、超豪華な1日になること間違いなしなのだが、
さらに豪華メンバーが加わった。

まずは、MCに吉崎 仁康アナウンサーが登場。

フリーアナウンサー 吉崎よしやす ヨシヨシブログ。

WOWOWなどのテニス実況や各種トーナメント、イベントでも
お馴染みのテニス大好きアナウンサーである。

ご自身も同志社大学体育会テニス部出身とテニスも本格派。
テニスプレーヤー側のこともよく知っている吉崎氏に期待である。

先日、打ち合わせに来ていただいた時のショット。
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「思い切りオフな感じなので」というところを撮らせていただいた。
笑顔が素敵な爽やかな吉崎アナ。
当日が楽しみである。

そしてさらにこちらのお方。
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ピラティストレーナーの玉乃真理子さん。
鈴木貴男プロのピラティス指導をされている縁でご登場いただくことに。

クリニック参加者の方にはウォームアップ&クールダウンで、
アトラクションコーナーでもピラティス体験会を実施。
prts
テニスに、健康に、美容に、ぜひ体験を。
オススメです。

ということで、さらに盛りだくさんのREC FESTA。
当日のスケジュールはこんな感じ。
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一日中楽しむも良し、お好きな時間に来られるも良し。
駐車場は数に限りがあるので、公共交通機関でのご来場をお願いします。

5月4日はREC FESTA!
たくさんのご来場をお待ちしています!

カテゴリー: Team REC, スポーツ, テニス, 仕事, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

パックマンとか、本戦とか。

今年のエイプリールフールはあまり話題がなかったような。

朝、妻が「なにこれ?」と。
iPhoneを見るとGoogle Mapをパックマンを走り回っている。

変なウイルスでも踏んだかと、自分のiPhoneを見ると。
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ホントだ。
検索してみたら、エイプリルフール企画らしい。

プレーしてみた。
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本物の地図を上を走り回るパックマン。
ビジュアル的には面白いけどすぐに飽きた。
もともとゲームはあまりしないのだ。

その他はあまり面白いネタ無かったな。

ITF、プロテニス選手の数を大幅削減へ 1万4000人から1500人に
って記事が出てて、これもエイプリルフールネタかと思ったら、
どうやらそうではないらしい。
プロツアー、どうなっちゃうんだろう。

 

さて、かしわ国際テニストーナメント。
月曜日は本戦1回戦。

鈴木貴男プロは試合無し。
竹島駿朗プロは2ラウンド目にオーダーされた。

対戦相手は菊池玄吾プロ。
ジュニア時代からの盟友、ダブルスのパートナーでもあり、
昨年まではTeam RECの仲間である。

ここで玄吾かぁと思っても仕方ない。
このドロー数じゃ、じゅうぶんあることだよね。

朝、会場入りの前にコンビニに寄ったら、
奥プロ、竹島プロ、菊池プロが買い物してた。

歩いてきたらしいので、「乗ってく?」と言うと、
3人仲良く乗ってきた。
まあ、それほどの仲ってこと。
とにかくお互い頑張れって感じだ。

会場入り。
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本戦からは入場料が掛かるのね。

試合開始。
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互いに固い感じもあるが、より固かったのは竹島プロ。
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序盤はまったく噛み合わずミスを連発。
なんとファーストセットは0-6。
マジか。

お互いを一番知っている対戦とはいえ、それは無かろう。
なんとかセカンドセットをと思いつつ見守る。

セカンド序盤も上がり切らず悪い予感。
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鈴木貴男プロも見守る。
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「駿朗、どうでしょう?」と聞くも、
「ファーストは見てないので、何がどうしたのか分からないです」って。

セカンドもサービスを落とし追いかける展開に。
と、ここで開き直ったか、積極的な攻めに出始める。
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徐々に菊池プロもミスが出始め戦況が変わり始めた。
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しかし勝負どころで菊池プロのサービスが連続して
際どいところに決まり、万事休す。
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セカンドセット4-6で敗退である。
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これで竹島プロの5週間のJAPANフューチャーズシリーズは終了。
シングルスはきびしい局面が多かったが、ダブルスは早稲田で準優勝。
微妙な成績かもしれないが、次に向けて頑張って欲しい。

ちなみに、昨日に本戦1回戦を戦った鈴木貴男プロは岡村選手に勝ったようだ。
さすがレジェンド。
何とか2回戦は応援に行きたいが、ちょっと無理かなぁ。
ぜひこの先も勝ち上がってください。
どこかのタイミングで行きますのでお願いします。

それにしても、このシリーズ期間は何かと予定が詰まって大変。
もうあっぷあっぷだぜ。

ガンバレ、オレ。
駿朗もガンバレよ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 携帯電話, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

春とか、準優勝とか。

(得意の)いちおうオフなので、長めのラン。
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暖かくなってきた。
汗もかくし、手も冷たく無いし、いい季節になってきた。

何より、走り出しで日が昇っているのがありがたい。
少し目が痒かったりもするけど、やっぱり春はいいなぁ。

 

さて、三菱電機・早稲田大学フューチャーズ国際テニストーナメント。

竹島プロ・菊池プロのペアがダブルス決勝に勝ち上がった。
本来の予定だと、甲府フューチャーズ予選で戦う竹島プロを
応援に行く予定だったが、うれしいスケジュール変更である。

決勝はBGMとアナウンスとともにコートに呼び込まれる。
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対戦相手は、仁木選手・上杉選手ペア。
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強豪である。

トスに勝ってレシーブを選んだ竹島・菊池。
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試合はファーストゲームから相手サービスをブレークして始まった。
立ち上がりの調子が上がらないところを叩く作戦が当たった。

序盤、リードするも徐々にイーブンペースに。
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気合のプレーが続くも、タイブレークで落とす。

セカンドセット。
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いきなりビハインドの序盤。

しかし何とかブレークバック。
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またタイブレークに突入。

そして勝負どころを押さえてセカンドセットを取る。
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いい流れでファイナルセット、10ポイントタイブレークへ。
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ここで上杉選手、仁木選手がギアアップ。
序盤から引き離しにかかる。

必死で巻き返しをはかるも届かず、3-10。
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6-7 7-6 3-10という壮絶なスコアで敗退。
うーん、悔しい。

実は竹島・菊池ペアはこれでITFのダブルス決勝は7度目。
そしてまだ優勝は無い。
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「なかなか勝てませんが、次は優勝します!」と二人の弁。

ずっとペアを組んでいる二人だから、
きっとブレークスルーするはず。
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次は勝とう。
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いい試合をありがとう。

試合を終えた二人は、菊池プロの運転で甲府にダッシュ。
そのまま予選を戦うそうだ。
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プロツアーはハードだね。

夜、竹島プロからメール。
「予選、負けてしまいました。途中で集中が切れてしまいました」
残念、次は筑波か。

今度は勝とう!頑張れ!

カテゴリー: Team REC, テニス, ランニング, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。