カテゴリー別アーカイブ: 買い物

春とか、メガネとか。

一昨日も強風が吹き荒れた。

気象予報士によれば、春一番、春二番、春三番、
そして春本番だとか。

昨日は雪がチラついたりと
行ったり来たりの天気。

しかし公園はもうこんなだ。
IMG_7032

こちらは近所のホテルの河津桜。
IMG_6964
この辺りで一番早く咲く。
提灯はイマイチだけど。

確実に春は近づいている。

 

さて、春といえば忘れ物だ。(そうか?)

なぜか最近、メガネが無くなっていく。
遠征やら出張が多いのもあるのか、
どこかに行くたびにメガネが壊れたり、無くしたり。

もともと数本を使いまわしてはいるのだが、
さすがに手持ちがあやしくなってきた。
少し前に作ったものは度数も合わなくなってきているしね。

妻からは「首から下げておいたら」と言われたが、
カッコ悪いし、首から何かを下げるのが苦手なのだ。

ということで、メガネ屋へ。

無くしてもダメージが少ないように
メガネはZOFFかJINSで買うことにしている。
今回は一番近いZOFFへ。
IMG_6628

以前のデータつくっても良いのだが、
せっかくなので新たに測定してもらった。
IMG_6629
やっぱり度は進んでいた。
一体どこまで行くのだろう。
若干不安も。

ということで、出来上がり。
IMG_7035
軽くてマスクに干渉しないこと、ソフト素材で折れないこと、
飽きのこないオーソドクスなタイプってことで選んだら、
全然面白くないフレームになってしまった。

まあ、ビジネス用だから面白くなていいか。
それにしても、これで1万円以下。
子供の頃って、確か3〜4万したよね。メガネ。
モノの値段て不思議だ。

今度は無くさないように気をつけよう。
飲んだ帰りも注意だ。
りんかい線の忘れ物保管所にワタクシのメガネ、何本あるんだろう。

カテゴリー: 街歩き, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

壊れたとか、真面目とか。

冷蔵庫の具合が悪くなった。

製氷室の氷が微妙に溶けたり、
冷凍室の食材の冷えが甘いような。

そして前面パネルのウォーニングランプが点いた。

どうしようもないので、ひと晩放っておいたら
ランプが消えて、氷も再度固まっていた。
ひと塊りにだけど。

直った?
いや、機械に自然治癒力はないだろう。

完全にアウトではないが一進一退。
非常にジャッジがしづらい。
うむー、どうしたものか。

結局、買い換えた。
IMG_6336

しかし、普段当たり前に使えているものが壊れて
買い換えなきゃいけないのって、
買い物的な楽しさもないし、15万円はダメージ大だ。
はあぁ・・

 

さて、長男くんの受験も終盤戦。
IMG_6955

とりあえず、いくつか合格も出ているし、
もう少しで受験地獄からも解放される。

が、何故かとても元気がない。

妻によれば、かなり悩んでいるらしい。

「ツラい・・」と言って涙を流し、
「自分が選んだ学校で良いのかが分からない」
「就職がどうなるか心配」と悩みは尽きないらしく、
受験が終わり、あとはハッピーな大学生活が
待っているだけとは思えないほどのローテンション。

いちおう親なので、久しぶりに本人と話をしてみた。
受験勉強で手一杯だったし、あまり親と話をする年齢でもないので、
こんなふうに向かい合ってじっくり話すのは久しぶりだ。

本人の悩みを聞いてみる。
妻の言う通り、学校や将来に不安があるらしい。
まだ、すべての試験も終わっていないし、発表も残っているのに。
そもそもどこも行くところがないわけじゃないのにね。

しかし、高校3年生で就職とか将来に不安持つのか?
ワタクシの高校3年生なんて、好きな子のこと以外に悩みなんてなかったぞ。
ましてや将来のことなんて、考えたこともなかったけど。

参考になるか分からないけど、ワタクシの話をしてみた。

何も考えていなかった高校から大学。
ほとんど学校に行かずに、アルバイトと女の子と遊ぶだけだった大学生活。
単位もギリギリで卒業もあやしく、就職活動もろくにしなかったこと。

地方都市の公務員の家庭に育ち、お酒も飲まない父親、
毎日、家族揃って正座での夕食。

仕事イコール公務員みたいな思い込みしかなかった自分が、
こっちに出てきて、アルバイト先や学校で色んな人と出会い、
世の中は公務員ばかりじゃなくて、
たくさんの生き方があるんだなと思ったこと。

公務員試験さえ受かれば就職はなんとでもしてやると言う父親の声を無視し、
大手スポーツクラブの本部に入社、1年も経たずに辞めテニスコーチになったこと。

実績も実力も人脈もお金もなかった駆け出しの頃。
試合に行く交通費もギリギリ、ラケットも買えず、
ストリングが切れないように祈りながら試合をしたこと。

そんなことをしていたら、何故か色んな人が助けてくれたこと。
練習をつけてくれて、ご飯を食べさせてくれた先輩コーチたち。
毎日のように家に呼んでくれて夕食を食べにさせてくれたお客様。
仕事を手伝ってくれてたうえに、毎日お弁当を作ってきてくれたお客様兼スタッフさん。

それでも生きてこれた。

わけも分からずに自分なりに仕事を頑張った時期。
そして退職。
声を掛けてくれた方々。
現在の会社。

昔に戻りたいとは思わないけど、その時々が楽しかったし、
その時の自分なりに一所懸命やれば、悪いことはない。

未来は分からないから不安になるのは当たり前。
でも、それは誰にも分からないし、努力と縁がなんとかしてくれる。

まあ、「なんとかなる(ように頑張る)のだ」(我が家の家訓)

そんな話は今まで一度もしたとこはない。
まともな人生じゃないから参考にもならないし、
するつもりもなかったけど。

話を涙ぐみながら聴く長男。
なんとなく気持ちの整理がついたような、そうでもないような。

後で妻に聞いてみた。

「あの後、どうだった?」

「おとうさんはスゴイって、泣いてたよ」

こんないい加減な人でも生きていけるのかって衝撃を受けたのだろう。
そう、キミは真面目すぎるのだ。

人生はなんとかなる。
なんとかなるように頑張るのだよ。

まずは楽しい学生生活を送ろう。
世界が広がる4年間になるぞ。

カテゴリー: ファミリー, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

椅子とか、動きとか。

カメラ用に折畳み椅子を購入。
IMG_5286
以前は脚立だったのだが、大きいし、
人混みで高さを稼ぎたいとき以外はかさばるってことで
よく見るこのタイプにしてみた。

なるほど、軽いしコンパクトだし便利。
Team RECステッカーも貼ってみた。
遠征には持っていかないと思うけど、重宝してます。

 

さて、ちょっと考えてみた。

実はワタクシ、ひとつのチームを担当している。

チームメンバーは各所、各業務に渡っていて、同一のものではないが、
組織的にはひとつのチームとして括られている。

ワタクシはそのチームにおいて責任をとる人だったりする。
つまり責任者ってことだ。

とはいえ、意識はサポーターまたはメンターという感じ。
上司として君臨する、人を支配するという感覚はあまりない。

皆、大人なので個々の役割と責任は分かっているし、
それぞれのミッションを完遂するためにすべきことをする。
つまりそれぞれが機能すればチームとしても結果が出る。

ワタクシの役割はそのための環境整備をすること、
ズレが見えたら早期に修正すること、
困った時は助言する、助けること。
そして最後に何らかの問題があれば責任を取ることだ。

平たく言うと、問題が起きたり、迷ったり、困った時に何かしてくれる人である。
基本的にはうまくいっている時には存在感がない人ってことだから、
成果をあげた時はそれぞれが自分の成果として受け入れられる。
プロセスを存在感無しにサポート出来れば良いと思う。

だから、自ら動く人だとサポートしやすい。

すでに動いていること(人)は多少方向性がずれても
ハンドルを少し触ってあげれば良い方向に動き続ける。

そのスピードが速い人は多少ハンドリングに苦労はするが、
それでも上手く方向を見つければ、より早くゴールにたどり着ける。

一方で、「動かないこと(人)」はどうしようもない。

メッチャ遅くとも動いている、動こうと努力しているならば
加速をつけてあげる、ハンドルを支えてあげることで前に進めるが、
動きがない、後ろ向きのことをしている場合はどうにもしようがない。

0,1ミリでも動いていれば、何かの拍子に一気に加速する可能性もあるが、
動かないことは「0」であり、何を掛けてもゼロ。
後ろ向きの「マイナス」をプラスに転じるのも難しい。

結局のところ、動くかどうか、前に進むかどうかは本人の中にしか要素はない。
「やる気」だけは代わってあげられないのだ。

本当にやる気がない、動かないのであれば、仕事の振りようがない。

職場は学校ではない。
「○○君は〜どうしてやらないのかな?」と諭してくれたりはしない。
結局は仕事の幅が狭まっていくことになってしまう。

「やればデキる子」ではなく、どんな形でも「やる子」であるべき。
給料もらってるんだから。

そうでなければ報酬を得てはいけない。
だから一歩でも前に進むこと、その努力をすること。
そこから先が見えるのだと思う。

「ゼロ」は「永遠にゼロ」なのね。
映画のタイトルみたいだけど。。

思い通りにやりたいことだけってのはなかなか無い。
とにかく動いてみることだなと思う、2017年の年明け。

カテゴリー: カメラ, 仕事, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

轢いたとか、歯医者とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

Bluetoothイヤホンが見当たらない。
さっきテニスに行く時は首にかけてたはず。

どこかで落としたか。
車の中にもない。

もしやと車の下を覗き込む。
あった!

IMG_5103

自分のクルマで見事に轢いてた。(涙)
ダウンジャケットを脱いだ時に落ちたらしい。

その場で同じものをAmazonで注文。
無駄な出費である。

 

さて、年末の忙しい時に奥歯がシクシク痛む。
そのうちに激痛の波が来るようになった。

ロキソニンを投入。
IMG_5755
少し和らぐも、徐々に効かなくなってきた。
ならばとダブルで投入。

しかしずっとこんなこともしていられないと歯医者に電話。
行きつけの近所の歯医者は年末で混んでいて年明けまで無理と
優しく冷たく断られる。

妻からは「痛くて寝られない」と必死で訴えてみるべしと指示があるも、
訴えようにも診察時間内に帰れないからどうしようもない。

結局、会社の近所の歯科でようやく予約確保。
初めてのところだが、まあ仕方ないって感じ。

受付を済ませしばし待つ。
駅前だけあって繁盛してるね、ここ。

診察。
「歯が痛いのです」と訴えると、
「虫歯はなさそうですね。レントゲンを撮りましょう」とのこと。

診断は「歯が割れている可能性があります」だった。

「まずは神経を抜きましょう。それで当面の痛みは和らぎます。
その後、歯が大きく割れていたら抜歯ですね」

たじろぐワタクシ。
心の中で、当面の痛みと神経を抜く痛みを天秤にかける。
どう考えても医師の言う通りにするしかない。

もはや俎板の鯉状態。

「麻酔しますね。少しチクっとします」
この瞬間が一番嫌だ。

が、子供の頃の記憶ほど痛くない。
技術が進んだのか、ワタクシがガマン強くなっかのかは、
あまりの恐怖のため不明。

「徐々に痺れる感じになりますので」

唇は痺れてヨダレが垂れそうな感じだが、
歯茎はそれほど痺れる感じはない。

「では、治療します。痛かったら手を上げてくださいね」

ウィーン。
一瞬で手を上げる。

「痛いですか?」

「痛いです」

「虫歯じゃないのと歯茎が健康で麻酔かかりにくいんですね。
これも想定内なので麻酔を追加します」

想定内なら最初からそうしてほしい。
さっきの激痛はいらなかったような。

麻酔追加投入。
しばし待つ。
もう一回あの痛みは嫌だ。

患部を舌で触ってみる。

「じゃ、もう一度やりますね」

「先生待ってください!」

「どうました?」

「舌で触ると感覚はあるんですけど、麻酔効いてます?」

「感覚はあるんです。大丈夫だと思います」

ホントかな。
ビビりながら身をまかせる。

とりあえず痛くない。
機械音に
ビビりつつ数分。

「もう少しで今日のノルマ達成です」

変な表現。
最後に薬を塗って、よく分からない詰め物をして終了。

「この先はどうなります?」

「やっぱり大きく割れているので来週に抜歯ですね」

「そのまた先は?」

「歯を入れます。インプライトだと33万円です。保険は効きません」

「保険効く方法は?」

「入れ歯ですね。横の歯に固定します」

「無いままっていう選択は?」

「そういう人もいますけど、オススメはしないです」

インプラントは無いな。
入れ歯かぁ。

「今日はどうすればいいですか?食事とか」

「普通で大丈夫ですよ。なるべく固いものは避けてください」

「今から焼肉で忘年会なんですが・・・」

「お酒も大丈夫ですよ」

そうなんだ。
良かった。(良くないよ)

とりあえず来週だなぁ。
健康な歯は抜きにくいって言ってたっけ。
憂うつな年明けになりそうだぜ、はあ。

カテゴリー: 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

感謝とか、消耗品とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

夏休みの最終戦を終えた14歳児。
夜はクラブの練習に行くという。

送って行く車内で、ポソっと14歳児が言った。

「おとうさん、この夏は練習と試合、ありがとうございました」

思わぬ言葉にたじろぐワタクシ。

「え?うん、いい夏だった?」

「はい。少し勝てるようになったし・・。もっと頑張ります」

「そう、また頑張ろう」

思わぬ言葉に胸が詰まって会話は広がらなかったけど、
それだけでじゅうぶんだ。
いつまでも感謝を知る選手であって欲しい。

そして、次の対戦は勝たせて欲しいな。
いや、勝つぜ。
IMG_3045
待ってろよ!

 

さて、消耗品の代表格。
IMG_2664
イヤホンである。

ワイアード、Bluetooth問わず、本当によく壊れる。
毎日使っているから仕方ないのかもしれないが、
一年持ったためしがないんじゃないだろうか。

一時期、そこその高級機を買っていたこともあるが、
値段によらず壊れるのは一緒。

そして、高価格帯製品で音質を求めたって、
聴くのはポッドキャストでラジオ番組やビジネス番組、
はたまた落語、そして音楽は半分以下。
古今亭志ん生をドンシャリで聴いても仕方ないし。

で、使っていたBluetoothイヤホンが壊れた。
3,000円ちょっとの中国製にしては持った方かな。

本当はbeatとかNikeのスポーツ用が欲しいところだけど、
壊れた時のショックが大きいのでやはり5,000円以下を探すことに。

見つけたのがこちら。
IMG_2700
たしか3,000円くらい。
これなら壊れてもショックは最小。

ポイントは防水ってこと。
防水性能の信頼性は疑問だけど。
IMG_2702
前のモデルはこの充電ジャックのフタが壊れて無くなったので
防水とは名ばかりに成ってしまった。

装着して走ってみる。
音質は最初から期待していないのでこんなもの。

ただ、左右を連結しているケーブルは太くてタッチノイズが大きい。
走ってると汗で首にペタッと張り付いて不快。
解決策として、ケーブルを頭の上において、キャップで固定した。
アホの子みたいに見えるかもしれないが、悪くない。

ということで、いつまで持つか楽しみでもある。

ちなみに、ワイヤレスを極めるという意味では、
appleから発売されるAirpodsという手もある。
aps
走っているうちに外れて壊すか、
どう考えても無くしそうな気がする。

こんないつ無くすか分からないようなものに
16,800円も払えませんぜ、ダンナ。

そもそもこれを両耳に着けてる図が、
耳からウドンが出ているようにしか見えず、
あまりにバカの子みたいでイヤだ。

ということで、安物買いの何やらなのかもしれないが、
とりあえずはこのレベルのものでじゅうぶんなのだ。

ああ今週もライムスター宇多丸のウイークエンドシャッフルは面白いなぁ。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

デジタルとか、懐かしのとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

近所のアウトレットモール。
12歳児の腕時計を探しにカシオショップへ。

懐かしいシリーズがあった。
IMG_9450
ワタクシが高校くらい頃のモデルじゃないのかな。

隣にはもっと懐かしいテイストのモデルが。
IMG_9449
そうそう上の樹脂製が出る前はメタルだった。

完全なる昭和テイストだが、復刻版じゃないらしい。
カシオってスゴイな。
ちょっと欲しくなった。

新しいGショックだよとか適当なこと言って、
あえて12歳児につけさせるものアリかな。

 

さて休日。
メッチャ暑い中、自転車を引っぱり出す。
IMG_9350
少し汗をかきたくなったのだ。

いつもの川沿いのコースではなく、
かつて長らく暮らしていた街を目指してみることに。
と言っても、20kmくらいしか離れていないのだけど。

 

国道を西へ。
IMG_9351
この店、まだあるんだなぁ。
ワタクシが知っているだけでも30年以上続いている。

ハテナ堂って名前がとてもあやしい。
何の店かというと・・・
IMG_9352
ミリタリーのサープラスショップである。

中央に見える白いTシャツはジョンレノンでおなじみの
フロントに「NEWYORK CITY」と入ったもの。
つい買いそうになった。

こういう店って特定のお得意さんで成り立っているのかな。
上野アメ横の中田商店も一等地にずっとあるし、
案外固い商売なのかもしれない。

 

さらに西へ進むと、こんな店。
IMG_9354
小さなトラッド系のショップ。
スタジャンとかハンティングブーツなんかが飾ってある。

今で言うところのセレクトショップだな。
ここも30年以上だと思う。

 

さらに西へ。
昔、毎晩のように遊び歩いた街。
IMG_9359
毎晩飲みに行っていたジャズバーはもう無かった。

クルセイダーズとかローズマリー・クルニーとか
マイルス・デイビスを覚えたのこの店だった。
20歳そこそこで夜遊び覚えて大人になった気になってた。

あの頃、ほとんどお金を持っていなかったのに
どうして毎晩のように朝まで飲めたのだろう。

面倒見てくれる年上の知り合いがたくさんいたってことなのかな。
ホワイトの水割りとポップコーンだけで朝までいたのに
マスターも何も言わずにリクエストしたレコードをかけてくれたっけ。

 

アルバイトしていた喫茶店ももう無かった。
IMG_9362
街の様子も変わってしまい、ここがその場所なのかもあやしいのだけど。

毎日、アルバイトして、アルバイトが終わると
ご飯食べに行って、飲みに行って・・・
いつ学校に行っていたのだろう?
(行ってなかったんだな、きっと)

ジェームステイラーとかニールヤングとか、AOR的な音楽とか、
あとは飲食業の基本を教えてもらったっけ。

 

アルバイトを終え、毎晩行ったのがここ。
IMG_9358
サイゼリヤ1号店。

八百屋の2階にあったこの創業の地は今は営業していないが、
サイゼリヤによって発祥の地として保存されている。
IMG_9357
下の八百屋は変わらず営業していて、
野菜が店のシャッター前に普通におかれているのが面白い。

あの頃のサイゼリヤはワタクシたち学生も気軽に入れる
街のレストランという感じだった。
安くて、早くて、本当に美味しかった。

いつもは焼き肉ライス&カニサラダ。
給料日は焼き肉ハンバーグ盛り合わせと肉サラダとか。
メニューの名前も変わっていないが、
正直、今のサイゼリヤとは別物である。
ちょっと淋しい。

そんな具合にあちこち回って50kmくらい。
ひたすら走る川沿いコースとはまた違った楽しさがあった。
今度はもう少し深くあちこち回ってみようと思う。

カテゴリー: 自転車, 街歩き, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ユル〜くとか、YONEX REGNA インプレ!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

休日、妻と近所のモールへ。
必ず立ち寄るハワイアンショップ。
IMG_734466e3n

夏に向けてTシャツを買った。
IMG_8914
ワーゲンバスがいい雰囲気だ。

ついでにアロハチックなショートパンツ。
IMG_8915

この夏はこれを着て、ユル〜い感じで過ごそうと思う。
というか、そもそもこれまでも好きなことを好きなようにやって、
ユル〜い感じで生きてるんだけど。

これって、いいのは本人だけかもしれないなぁ。
まあ、これからもあまりカリカリせずにユル〜くいきたいものである。
(各方面からお叱りをいただきそうな予感も)

 

さて、ヨネックスさんから発表になった話題の新機種、REGNAである。
IMG_8929
この専用ロゴがいかにも高級そうな雰囲気を醸し出しているが、
実際、まず話題になるのは、43,000円という価格。

ヨネックスさんによれば、上代設定ありきではなく、
製造工程において、最高のものを求め、
それを積み上げた結果の価格だそう。

つまり手間も含め、それだけの価値があるのだよということらしい。
実際、月産本数も200本程度という少なさ。
もちろん、日本工場での生産である。

 

YONEX REGNA
IMG_8933
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:310g
■バランス:315mm
■ラケット長:27インチ
■ラケット厚:21.5-22.0-21.0mm(ヘッドから)
■グリップサイズ:G2・G3
■価格:43,000円

先日の発表会はヨネックス本社で行われたため、説明のみで試打は無し。
ヨネックスさんが満を持して上市した最高級モデルが
どんな味付け、打ち心地なのかが気になったいたところ、
案外早くその機会に恵まれた。

試打会場はレックインドアテニススクール上石神井
ヨネックスさんが2本だけ持ってきてくれたのだ。

 

早速、打ってみた。
IMG_8931
フレームは薄めの仕上がり。
シャープさを感じさせるシェイプである。

デザインも高級機種にふさわしく落ち着きつつも戦闘的。
日本刀的な切れ味を予感させる仕上がりである。

310gはちょっと重過ぎるんじゃないと思ったが、
実際にラケットを振ってみるとまったくそんなことは無い。

実は発表会の時、ヨネックスのM山さんに
「設定、重すぎないですか?」と素直にぶつけてみた。
するとM山さん、「全然感じませんよ。バランスが絶妙ですから」。

その時は「またまたぁ」と思ったのだが、実際その通りで驚いた。
バランスポイント315mm以上の操作感の良さである。

 

そして打球感。

これは明らかに違う。

粘りと打ち出しが高次元で融合している。
粘りと言うか、しなりなのかな。

とにかくしっかりしなって、しっかり粘る。
なのにシャープにボールが飛び出して行く。

これがこのラケットの開発キーワードの
「捻れもどり」というヤツなんだろうか。
確実に粘る感触と球離れが両立している。
高密度カーボンのなせる業、味付けなのかもしれない。

この感触、ウッドラケットでテニスをはじめた
ワタクシのような世代にはなんとも言えないものがある。

高校生の頃、粘りよりも球離れが欲しかったワタクシは
比較的固めのウッドラケットを使っていたが、
それでも今のラケットに比べれば、粘りとしなりは強い。

その粘り感の周辺要素を削ぎ落として、
もっさり感を無くし、クリアな粘りのみを残した感じ。
そして直後に鋭くボールが離れていく様は、
コクがあるのにキレがあるってところだろうか。
(ビールかよっ!)

このシャフト部分が大きなキモであることは間違いない。
IMG_8930
フェイス先端部にいくに従って剛性が増すフレーム、
そしてシャフトの復元力が絶妙だということだろう。

スピンはカッチリ引っ掛かっる感じがある。
粘りもありつつだが、極端に転がす感じは無い。
つまり、短いスイング幅でもしっかり回転は掛かるイメージ。
IMG_8932
シャフトが粘る一方、フェイスが程よくボールを突き放しながら
引っ掛けてくれる。

ヘビーに押すスピン、ショートクロスに落とすスピン。
どちらも、打ち手の思ったようにというか、
打った通りに飛んで行く。

必要以上にパワーアシストを感じさせないのも
このラケットの特徴なのかもしれない。

サービスの振り抜きも良い。
フェイスが大きくなく、フレームも厚すぎないからだろう。
鋭く振り抜くけるメリットは大きい。

ある意味、特殊で普通なラケットだと思った。
特殊というのは、粘りと球離れがこんなにバランスが取れるのだなということ。
そして普通というのは、ラケットの粘りってこんな感じだったよねということ。

ウッドの時代を知るワタクシたちには
懐かしい感情とラケットの進化の両方を感じられるモデル。
ウッドを知らない方にもコントロール性に優れた
粘りと飛びが両立したバランスの良いラケットだと思う。

あまりヨネックスさんのラケットを使ったことは無かったが、
このREGNAはそそられる1本だった。
10478582_319516754872792_2466929440793642906_n
ということで、ワタクシのバックハンドである。
振り抜きが気持ち良い。

カテゴリー: インプレ, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。