カテゴリー別アーカイブ: 鈴木貴男プロ

果実とか、西郷プロ優勝!とか。

会社の冷蔵庫に入ってた。
いただきものだそうだ。
th_IMG_6373
つぶつぶ果汁というか、果実感が高級ぽかった。
美味しかったです。
リエゾンの石川代表、ありがとうございました。

 

さて、ようやくツアーも再開され、選手たちも動き始めた。

Team REC所属の男子プロメンバーもそれぞれに出場大会を調整中。
まだ世界ツアーへの参戦は様子を見ている状況とのことだ。

直近だと高崎オープンが開催予定だが、聞けば
現時点ではメンバー全員がエントリーしているらしい。

「まだ大会自体、どうなるか分かりませんけど」とは関口プロと守谷プロ。

ちなみに守谷プロは正林プロとダブルスを組むらしい。
竹島プロは野口プロとのペアだ。

関口プロはシングルスのみなのかな。
とにかく豪華なメンバーでの大会になる予感。
無観客なのだろうか。
もったいない。

 

世界に目を向けると、関口プロが全仏オープン予選の様子見状態。
通常の開催状況ではないので、予選があるのか?
あったとして予選ドロー数はどうなるかで、現地に行くかどうかの判断になりそう。

行けば行ったで自主隔離期間があるので、とんぼ返りはもったいない。
ヨーロッパのツアーに参戦してから戻る感じになるのかな。

まだどうなるか分からないけど、LINEでの生存確認と、
写真なんかを送るように言っておいた。
とにかく気をつけて行ってきてほしい。

 

Team RECサポートメンバーの西郷幸奈プロは国内大会で活動開始。

1週目は京王オープンにシングルスのみ出場。
応援というか見に行きたかったが、予定が合わず断念。
そもそも見られたかどうか分からないけど。

そして2週目は昭和の森オープン・9月大会に出場。

今回は妹の里奈プロとのダブルスも出場。
これは見に行かねばと思いつつ、予定がパンパンで行けず。
週末の決勝に残っていたら見に行こうと思っていた。

途中の戦いはSNSで確認。
カメラマンの北沢師匠に写真使用の許可をいただきつつ、
投稿をシェアしつつ、応援。
師匠、いつもありがとうございます。

118652239_3121463431313124_1235081549237456994_n

118692971_3121464664646334_5784452514990458314_n
単複ともに頑張ってる。いいぞ〜!

金曜日、ここで勝てば明日は応援にと思っていたら・・・
118779176_3121465147979619_2160428534945865310_n
シングルスは準決勝で惜しくも敗退。

ダブルスは決勝進出!
118769187_3121463784646422_3069558987399024996_n

が、決勝進出の相手ペアが決勝を棄権したため、優勝が決まってしまった。

th_118654781_3124512347674899_5406244722553989408_n
うーん、残念だけど、おめでとう!

ツアーが再開されても、まだこれからが本格活動だけど、
こういう姿を見られてうれしい限りである。

鈴木プロも全米オープンのWOWOW解説をこなし、
数日後からは内山プロのコーチでローマに入る。

いよいよTeam RECメンバーも動き出した。
皆、それぞれの場所で頑張ろう!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 西郷幸奈プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

バンとか、鈴木貴男プロ登場とか。

裏原宿あたり。

シルバーのボディが輝いていた。
th_IMG_4040

なんかのお店らしい。
th_IMG_4039

どこのクルマがベースなんだろう。
th_IMG_4038
全然わからないけど、いいな、これ。

 

さて、先日のレックインドアテニススクール上石神井

Team RECプロメンバー・スペシャルクリニックに
いよいよ鈴木貴男プロの登場である。

実はこのプロメンバー・スペシャルクリニック。
当初は鈴木貴男プロは組んでいなかった。
色々と忙しい鈴木プロなので遠慮していたのも正直なところ。

と、鈴木プロから連絡。
「皆がんばってるし、ボクもやります!」という、何とも有難い申し出。
ならばぜひ!ということで、急遽、鈴木プロの回を設定した。

しかし、そこは鈴木プロ。
おそらく申し込みが殺到し、混乱することも考えられる。
枠も少ないし、電話での受け付けはやめておこうってことで、
Webでの申し込みのみとさせていただいた。

申し込み受け付け開始時刻。
1分!
瞬殺で満員御礼である。
おそるべし。

そんなラッキーな会員様へのスペシャルクリニックとなったのだ。

鈴木プロ登場。
th_IMG_5947
マスクはTeam RECを愛用中。

クリニック開始。
th_IMG_5963

デモンストレーションがいちいちすごい。
th_IMG_5966
やっぱり言った通りに打てるって説得力あるよね。

後半はダブルス形式。
th_IMG_5989

th_IMG_5968
鈴木プロのボレーのキレの良さ、もう神業レベル。
すごくいいイメトレになったと思う。

最後はサービス。
th_IMG_5993
さりげなく打ったサービスが連続してターゲットにあたる。
どんなコントロール力なんだろう。

th_IMG_5999
やっぱりすごい、鈴木プロクリニック。
無事に終了である。
鈴木プロ、あろがとうございました。

このクリニック、もっと多くの方にと、
鈴木プロがさらに2コマ設定してくれた。
th_takai1-724x1024
お席は少ないが、ぜひトライしてみてください。

Team RECのプロメンバーからの申し出で実現した今回のスペシャルクリニック。
「今できること」を皆が考え提案してくれた。
なんか、チーム感がとてもうれしい。

チームにプロを迎えるかどうかは、
「この選手になら看板を背負って欲しい」
「一緒に戦いたい」
そして「いいヤツ」ってのが大きい。

このメンバーでよかった。
まさにそんなことを思った特別企画だった。

もうすぐツアーも再開になる。
メンバーがどう動くかはまだすべてが決まったわけではないが、
それぞれのステージで戦いが始まる。
ぜひ応援をお願いします。

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, 仕事, 仲間, 街歩き, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ボルボとか、スタッフ研修会とか。

VOLVO
940かな。

th_IMG_3564

この角ばったクラシックフォルムのボルボが好きだ。
昔、740に乗ってた。
よく壊れたけど、いい車だった。
懐かしい。

 

さて、こんな状況になる前のお話ね。念のため。

しばらく前、レックインドアテニススクール上石神井で、
Team RECスタッフ研修会が行われた。

講師はこのおふたり。
th_DSC_2039
鈴木貴男プロと関口周一プロだ。

鈴木貴男プロには、年に数回のスタッフ研修をお願いしている。
そしてかなりの確率で関口プロも参加してくれている。
th_DSC_2048

おそらく日本にいる時は100%の確率で参加。
貴男さんに呼び出されてるのかな。

こんな豪華な研修をタダで受けられるなんて、
Team RECスタッフは幸せ者だ。
th_DSC_2045

あ、現在スタッフ募集中です。
Team RECに加わりたい方は、HPからエントリーをどうぞ。

ということで、研修開始。
th_DSC_2074

まずは両プロのデモンストレーションから。
th_DSC_2082

th_DSC_2095
テニスってこんなに簡単で楽しいものなのかと思ってしまうような
テンポの良いラリーが続く。

そして徐々に理論〜実践へ。
th_IMG_2658

th_IMG_2674

すべてのショットを網羅していく。
th_IMG_2711
話している通りにデモンストレーションをする、
しかもミスなく、かなりの精度でって、すごいよね。

「まあ、これが仕事ですから(笑)」と、鈴木プロは仰るけど、
我々コーチも、これが仕事なのは一緒。
言動一致のデモを心掛けねばと強く思ったりした。

終盤。
コーチたちへのアドバイスも熱く細やか。
th_IMG_2714
なかなかないよね。こんなこと。

関口プロも。
th_IMG_2698
女子には特に優しい気が・・・(ウソだよ)

とても濃くて熱い時間はあっという間に過ぎ、終了。
th_IMG_2657
両プロ、ありがとうございました。

みんな。お疲れ様。
レッスンに活かそうね。

こんな研修会もしばらくは形を変えたり、工夫をしないと出来ないなぁ。
ほんの数カ月間のことなのに、すっかり世界が変わってしまった。
早く元に通りになることを信じて頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, 仕事, 仲間, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

おひとり様とか、納会とか。

クリスマスイブ。

昔、いや大昔はワクワクしたり、ドキドキしたり、
焦ったりしたけど、この歳になると特に何も感じない。
街にも人が多いなぁってくらい。

最近は家族も、仕事だ、勉強だ、テニスだ、アルバイトだと、
同じ時間に揃うことがなくなってきたので、
小さい頃のように一緒にクリスマスディナーなんてこともない。

ということで、仕事帰りに最寄駅のビアスタンドで一杯だけ。
th_IMG_0363

他に客は誰もいない。
いつもは仕事帰りのサラリーマンとかいるのに。
貸切状態、完全におひとりさまである。

Instagramに写真をアップしたら、
帰り道LINEでやり取りしていた関口プロから、
「おひとり様飲みの中ですが(笑)・・」とメッセージ。
ずっとやり取りしているキミもおひとり様ではないのか?

滞在10分・・でも、ちょっとした気分転換になった。

 

さて、今年ももうおしまい。
ホントに毎日、毎週、毎年が早い。

日本リーグが終わったと思ったら、春のキャンペーンから、
実業団があって、ビジネスパルがあって、協会関係やら社内研修やら、
でまた、日本リーグがあって、気づけば年末。
て、仕事ばっかりかいっ!

誰かが時の流れを早めているに違いない。
または、私の時間だけが違う速さで動いているとか。
この調子じゃ、あっという間に死んじゃうな。

ってことで、先日、会社の納会が行われた。
今年はTeam RECプロメンバーのスケジュールも合い、全員出席。
スタッフとも話が出来たようで良かった。
「オレたちの代表」って一体感には、こういう交流は大事だよね。

関口周一プロ
th_IMG_0347
2日後に2020年シーズンスタート。
遠征に出発する。

全豪オープンにもサイン予定。
予選インにはギリギリ厳しい感じだけど、
まずは現地に行ってサインしないと何も始まらないしね。
入れることを祈る!

西郷幸奈プロ
th_IMG_0344
今年は珍しく国内での年越しだそうだ。
妹の里奈プロとかなり追い込んだ練習をしているらしい。
来シーズン、さらにジャンプアップを。

守谷総一郎プロ
th_IMG_0354
今年は怪我が多かったとか。
ハマった時の切れ味は半端じゃないんだけど、
苦しい時にどうするかかなぁ。
2020年は安定して上位に食い込もう。

竹島駿朗プロ
th_IMG_0357
国内タイトルを獲ったりととても良いシーズンだったと思う。
ランキングも上がり、チーム内では関口プロの次の順位につけている。
安定感、ダブルスの巧さ、とにかく頼りになる。
来年は全日本タイトルが欲しい。

正林知大プロ
th_IMG_0356
新規加入ながら、すっかり馴染んだ感のあるトモヒロ。
毎トー優勝もあり、良いシーズンだった。
2020年は海外を増やして揉まれる予定。
まだ若いのでさらにスケールの大きな選手になって欲しい。

そして、鈴木貴男プロ
th_IMG_0352
今年もめっちゃハードに駆け抜けた。
杉田祐一プロのツアーコーチに始まり、各種イベントや
WOWOWでの解説、そして後半は、内山靖崇プロのコーチについた。
よく身体が持つものだ。

2020年は自身も試合出場をとのこと。
楽しみである。
その日は何をおいても応援に行こう。

スタッフも選手もお客様も今年もありがとうございました。
th_IMG_0358
2020年はさらにパワーアップして、テニスを盛り上げたい。
全員でがんばろう!

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 西郷幸奈プロ, , 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

椅子とか、鈴木貴男プロ研修会とか。

写真撮影時に使っていた折りたたみ椅子が壊れた。
コート内での撮影は椅子がないとツライ。

ってことで、ご購入。
th_IMG_9571
安くて小さいのが選択条件。

th_IMG_9573
これで1,500円。安い!
いい買い物したぜ。

 

さて、某日。
レックインドアテニススクール上石神井にて、Team RECスタッフ研修が行われた。

講師は鈴木貴男プロ。
ツアーコーチ、TV解説、イベントその他、
恐ろしく忙しい中をぬって年に数回のスタッフ研修に来てくれる。
ホント、ありがとうございます。

この日は2019年最後の鈴木プロ研修会。
50名近いスタッフが各校から集まった。

まずは近況報告から徐々に本題へ。
th_IMG_0066

th_IMG_0031

どのようにして、お客様の改善点を見つけ出すのか。
的確に早く見つけ出すためにどこの着目すれば良いかなど、
鈴木プロの目線を細かく説明。

そして皆で実践の繰り返しである。
数をこなして診断力を鍛えるのだ。
th_IMG_0052

その後、そのためのラリーの方法、
負荷の掛け方などもレクチャー〜実践する。
th_IMG_0045

さらにはサービスも。
そして最後はダブルスにおける基本と応用。
th_IMG_0063

凝縮された3時間。
こんな研修を受けられるのもTeam RECスタッフだからこそ。
皆、しっかりレッスンに活かそうね。

鈴木プロの研修は来年も数回お願いする予定。
th_IMG_0029
お楽しみに。

セミナー終了後、黙々と練習をする鈴木プロ。
th_スクリーンショット 2019-12-13 19.54.22

th_スクリーンショット 2019-12-13 19.54.52

エアトリHEAT JAPAN にむけての調整だそうだ。
今年ももうそんな時期なんだなぁ。
あ、このイベント、関口周一プロも出場予定。(23日のみ)

ちなみにチケットは完売だそう。残念。
チケット獲得できた方、是非楽しんでください。

カテゴリー: Team REC, カメラ, テニス, 買い物, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

鈴木プロセミナーとか、名品ラケットその1とか。

日本プロテニス協会のセミナーが開催される。

12月16日(月)13時〜、会場はレックインドアテニススクール上石神井。
講師は、鈴木貴男プロである。
th_jptaseminaer20191216

日本プロテニス協会が主催のセミナーだが、一般の方も参加可能。
鈴木プロの世界に浸りたい方、ぜひお越しください。

お申し込みはこちらからどうぞ。
https://www.jpta.or.jp/news/event/20190927093735.html

もちろんワタクシもいます。
ぜひお越しください。
お待ちしております。

 

さて、Facebookのお知り合いの宮崎のテニスショップ、エリートプレーヤーズさん。

オーナーの山口さんは各種大会でのストリンガーとして活躍されている。
有明での大会などでワタクシがフラフラしていると、
お声を掛けてくださる気さくなお方。

先日、山口さんのFacebookに素敵な写真が。

th_69296538_2382788218463512_4226634130097438720_n

th_69119917_2382787941796873_3277472969298804736_n
往年の名機たちの画像である。
しかもどのラケットもコンディションが素晴らしい。

あ、これこれ!
使ってました!
など、かなりホットなコメントが並んだ。

この画像、ブログに載せていいですか?と聞くと、「どうぞどうぞ」とのこと。
ありがたく載せさせていただきます。

ということで、こちらから。

Wilson PROSTAFF
th_69105336_2382787521796915_2860157269461434368_n

th_69241832_2382787728463561_4890807589283037184_n
セントビンセントかな。

現在のラケットの流れをつくったモデルだと思う。
とのかくカッコよかった。

発売当初はクリスエバートとジミーコナーズが使っていた。
値段は6万円だったっけ。
他のグラファイトモデルが3本買える値段だった。

ワタクシもこのラケットを2本、先輩コーチに譲ってもらったが、
どうにも使い切れず、手放してしまった。
というか、どこにどうしたのか覚えていない。
今思えばもったいないことをした。

ULTRA2
th_69481093_2382787858463548_2884568162764849152_n
ゴツめのシャフトの剛性感が素晴らしいモデルだった。
ワタクシ的にはPROSTAFFFよりも好みだったかな。

でもフェイスが85だったか、小さすぎてミスヒットが多かったような。
これもかなり高額モデルだった。

Wilson PROFILE
th_69148348_2382787865130214_8273849256989687808_n
厚ラケの元祖モデル。
現在の飛び系モデルの歴史はここから始まった。

当時、その形状はとても奇異に映り、
「ツチノコラケット」なんて言われてたっけ。
まあ、今見ても奇異かな。

初めて打った時、その飛びっぷりに驚いた。
しならないって、こういう感触になるのかと目からウロコだった。

それほど売れなかったのか、もっと売ろうと思ったのかわからないけど、
1本買うともう1本プレゼント的なキャンペーンを打っていた。
今だと景品法的に完全アウトだけど、当時はどうだったのだろう。

製品、プロモーション、色んな意味でウイルソンは革新的なブランドだった。
そしてそのDNAは現在も変わらないように思う。

話は尽きないし、まだお借りした画像もあるけど、
長くなったのでこの辺で。

こういうラケット持ち寄って、お酒飲みながら夜通し語り合う企画ってどうだろう。
絶対楽しいと思うんだけど。
山口さん、やりませんか?

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

秋空とか、楽天オープン本戦その1とか。

朝ラン。
th_IMG_7942
空が高くなった。
秋である。
気温も湿度も控えめで走りやすい。

たまに思う。
いつまでこうして走るんだろうと。

まあ、ルーティンに意味を求めちゃいけないな。
汗をかくのが気持ちいいからってことにしておこう。

 

さて、楽天ジャパンオープン、本戦2日目にお邪魔した。
th_IMG_7944
荷物検査があるのに以前より入場がスムーズなったような。

有明といえばのケバブも健在。
th_IMG_7945

今年もロイヤルボックスに入れていただいた。
th_IMG_7946

前から2列目。
th_IMG_7947

改装で椅子が置き椅子になっている。
th_IMG_7950
クッションも効いていてとても快適。
今年もありがとうございます。

作り付けのシートも改装でクッションがあるものになっていた。
th_IMG_7954
以前は座布団だったもんね。

コートでは内山選手の1回戦が始まっていた。
th_IMG_7947
予選を勝ち上がっての本戦。
なんとしてでも勝ちたいところ。

コーチには鈴木貴男プロ。
th_DSC_3302
増田健太郎プロとのトロイカ体制である。

対戦相手はペール。
th_DSC_3306
圭ともよく当たっている印象だが、なかなかの曲者。

が、試合は内山選手ペース。
th_DSC_3329
良いところでサービスがガンガン決まり、ゲームを重ねていく。

一方のペールは荒れ模様。
th_DSC_3318

ミスを連発。
th_DSC_3427
ボールは観客席に打ち込む、ラケットは投げるなど気持ちも大荒れ。

どうにもならんて感じ。
th_DSC_3320

メディカルタイムアウト。
th_DSC_3299
スライドした時に痛めたっぽい。

内山選手は気にせず攻め続ける。
th_DSC_3362

th_DSC_3403

th_DSC_3386

ペール、またラケットを投げる。
th_DSC_3415

しまいにはチェンジコートでベンチをスルーし、反対側へ。
th_DSC_3437

最後のゲームは投げたようなサービスでダブルフォルト連発。
th_DSC_3447
ネットの真ん中あたりにフォルト。

そして勝利。
th_DSC_3450

本戦1回戦突破。
素晴らしい。
th_DSC_3462
ペールも荒れていたが、そこをしっかりものにした内山選手。
いい勝利だった。

鈴木プロも拍手。
th_DSC_3467
おめでとうざいます。

いやぁ、初っ端からいい試合見られた。
ちょうど昼だし、お腹もすいた。
レストランでも行こうかな。

カテゴリー: Team REC, テニス, ランニング, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Tシャツとか、楽天オープン予選2勝!とか。

道後温泉の商店街にて。
th_IMG_7090
大丈夫?これ。
怒られない?

買いませんでした。

 

さて、そんなわけで、楽天ジャパンオープン予選。

新しくなった有明コロシアムをチェックしつつ観戦。
オープニングマッチは内山選手の予選1回戦。
この試合が杮落としだよね。

th_DSC_2885

対戦相手はスティーブ・ジョンソン。
th_DSC_2872
昨年は本戦で観戦した。
そういう意味でも予選は超お得。

試合は互いにキープのイーブンペース。
th_DSC_2885

後半、内山選手が要所を押さえてファーストアップ。
th_DSC_2854

ベンチには鈴木貴男プロ。
th_DSC_2897

セカンドセットも内山選手が手堅くまとめ、
最後は怒涛の攻め。
th_DSC_2955

th_DSC_2965

見事初戦突破。
th_DSC_2967

th_DSC_2974
縁起の良いコロシアムの幕開けになった。

第二試合は伊藤竜馬選手。
th_DSC_3038

th_DSC_3113

th_DSC_3052

危うい場面もありつつ、セット終盤をきっちりまとめる。
th_DSC_3138

th_DSC_3141
そして見事に勝利。

ナイスゲーム2連発のコロシアムだった。

それにしても日向は暑い。
オリンピックは灼熱だよね、きっと。
観戦するほうも大変だ。
きっとTVで見るのがいいよ・・
って、チケット取れなかった僻みね。

カテゴリー: Team REC, テニス, , 街歩き, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

準優勝とか、楽天オープン予選とか。

ITF World Tennis Tour “GD TENNIS CUP SERIES”
(トルコ・$15,000 USD)
Team RECサポートメンバーの西郷幸奈プロがダブルス準優勝!
th_71402459_384930072423423_2847678362241990656_n

前週に続いての決勝進出。
2週連続優勝といきたいところだったが、
惜しくもファイナル8-10で負けてしまった。

しかし妹の里奈プロとの姉妹ペアはいい感じのようだ。
今週はシングルスも勝ち星は欲しいね。
ガンバれ!

 

さて、テニスの秋たけなわである。

東レPPOは大阪での開催だったが、
楽天ジャパンオープンは有明に戻ってきた。

圭の欠場に続いて、ラオニッチ、ワウリンカも欠場などネガティブなニュースも多く、
加えてジョコビッチも万全ではないので果たして出場するんだろうかと
心配事が尽きない状態でのスタートなのがちょっと残念。
せっかく新しくなった有明なのに。

ということで、土曜日の予選に行ってみた。

今大会から鈴木貴男プロが内山プロのコーチについている。
前日、とあるイベントでお会いした時に聞いてみたら、
まだWCももらえていないので、出場できるか分からないとのこと。

ドローを見たら、無事に予選に入れていたのでひと安心。
天気も良いし、予選はほとんど行ったことがないので、
行ってみることに。

1週間ぶりの有明。
th_IMG_7874

th_IMG_7875
先週はテニスの日のイベントだった。

この正面につながる階段、すごくいい。
th_IMG_7876
今までみたいに横に回ってのアプローチは面倒だった。

メーカーさんへの挨拶も兼ねて芝生広場へ。
th_IMG_7880

th_IMG_7881
天気が良いのでまあまあの人出なんだろうか。
これまでの予選を見ていないので比較が分からない。

ひと通りご挨拶。
th_IMG_7882

th_IMG_7883

th_IMG_7884

コロシアム正面から入ろうとするもチケット売り場が見つからない。
係員の方に聞いたら、歩道橋側のエントランスにチケット売り場があるのだそうだ。

th_IMG_7886

当日券1,500円。
席はすべて自由。
予選といっても顔ぶれは豪華だし、日本選手も出る。
運が良ければトップ選手の練習も見られるし、これかなりお得だと思う。

ということで入場。
th_IMG_7887
コロシアム前にもビジョンが。
芝生広場にもあるし、試合の状況が見えて便利。
ここで食事もいいけど、もう少しテーブルが多いといいかな。

新しくなったコロシアム全体を見たいので、上層フロアへ。
th_IMG_7888
あざやかなブルーに大会カラーのレッドが引き締めている。

観客数は・・
th_IMG_7889

th_IMG_7890
まあ、こんなものじゃないだろうか。
全日本選手権を思えば、ありがたい限りである。
って、どんな比較だ。

ちょっと下に移動して試合を見ることにしよう。

長くなったので、ひとまずこのへんで。

カテゴリー: Team REC, テニス, 西郷幸奈プロ, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

第3弾公開とか、PURESTRIKE インプレとか。

鈴木貴男プロ&関口周一プロのインタビュー動画。
th_DSC_6966

第3弾を公開した。

https://www.youtube.com/watch?v=8erQ0F8BHAQ&t=298s

トーナメントの練習事情やら、あれこれ。
練習コート争奪戦もあるのね。
やっぱりプロは大変だ。

ということで、ぜひご覧ください。

 

さて、ダンロップさんからお借りしたPURESTRIKE100。
レックインドアテニススクール上石神井で早速張り上げ。

ストリングはエッグパワー。
テンションは43ポンドにしようと思ったのだが、
細川コーチの強い要望で46ポンド。
キミのセッティングってだけだろ。

張り上がり。
th_IMG_5734

th_IMG_5735

さっそく試打。

おっ?ガツガツしない。
想像よりはマイルドになっている気が。

初代のPURESTRIKEはけっこうガチガチのフレームで、
つかむとか、乗る感じが正直ほとんど無かった。
たしかに攻撃的ではあるんだろうけど、これはシンドイって感じだった。

マイナーチェンジの度にきつい角が取れてきて、
この3代目はかなり扱いやすくなった感じ。

ガツガツした打感はほとんど消えて、その代わりボールの乗り感が出た。
th_IMG_5743
ボックス形状の良さというか、この適度なノリは大きな安心感。

しかし、フレームがしなって負ける感じはない。
特殊なフレーム形状のためなのか、基本剛性は高いように思う。
th_IMG_5738

このフェイスへの乗りがあれば、フレームは過度にしならなくて良い。
100平方インチモデルってこともあると思うが、
とてもオールマイティな扱いやすいモデルに仕上がっていると思う。

しっかりフラット系に当てれば潰して叩く感触。
スピン系も引っ掛けるというよりは、潰すイメージで掛ける感じ。
手先でちょろっと引っ掛けても思い通りのスピンがかかるわけではないのは、
やはり楽チンモデルではない証明。
しっかり振って、ボールを感じて、自らスピンをかけるべしって感じだ。

ネットプレーは一瞬のくわえ感が心地よい。
相手の打球を自分のものにして弾き出しているような気持ちになる。
少し押し込んであげればベースラインに深く滑っていくし、
攻撃的なネットプレーになりそうな印象。

ただし、ここでも楽をしようとすると、そのままボールは行ってくれない。
ちゃんと当てて、ちゃんと握って、ちゃんと送る。
ちゃんとプレーすることを要求されるのはネットでも同じである。

th_IMG_5737

サービスは最初、バックアウト連発だった。
ヘッドが勝手に回ってくれないのかと思い、
意識的にヘッドを走らせてみたら、徐々に鋭い打球に。

なんとなくコツを掴み、ワイドへのスライス。
めっちゃキレてサイドラインから外へ出て行った。
うーん、ハマるといいボールが行くなぁ、やっぱり。

初代のPURESTRIKEを打った時には、
これは自分には縁のないラケットだなぁと思ったが、
今回のPURESTRIKEはちょっと別モノ。

楽はさせてくれないが、ちゃんとプレーすれば
しっかりそれに応えてくれるラケットだと思う。

ルックスも良いし、使えそうだし、欲しくなってしまった。
やっぱりこれ系のモデルって気合いが入るよね。

ということで、レックテニススクールでは試打ラケットをご用意しているので
(ちゃんと)打ってみたいかたはコーチにお申し付けください。

あなたもティームになれるかも。
ちなみにワタクシはなれませんでした。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。