カテゴリー別アーカイブ: 鈴木貴男プロ

TRC公開とか、PHANTOM GRAPHITE97続インプレとか。

Team REC CHALLENGEも終盤戦、
ラウンドも10まで進んだ。

ということで、最新の対戦はこの二人。
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守谷総一郎vs佐藤一平。

普通に考えると、若いし現役プロの守谷プロが有利だけど、
そうはいかないのが10ポイントタイブレークの面白さ。

で、今回は解説が、鈴木貴男プロと関口周一プロというコート以上の豪華さ。

そろそろ順位も見えてきた終盤戦。
ぜひご覧ください。

 

さて、グローブライドさんのご厚意で貸し出していただいた
Prince PHANTOM GRAPHITE97。
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■フェイスサイズ:97平方インチ
■ウエイト:315g
■バランスポイント:305mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22.5-21.5-18.5mm
■グリップ:2,3
■ストリングパターン:16×19
■価格:37,000円(税別)

 

ようやく試打ができたが、1ショット目がネットの下半分までしか
ボールが飛ばないと言う、グラファイトの洗礼を浴びた。

気を取り直して、徐々にアジャスト。
なんとかまともに飛ばせるようになったが、
やっぱりやわなラケットじゃなかった。

しっかり振って、しっかり潰して、ちゃんと鬱・・じゃない、打つ。
ああ、そうだったよね、グラファイト。
最新のテクノロジーを搭載しても、この基本は変わらなかった。

ということで、ネットプレーとサービスを。

 

アプローチから前に。
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腰高だなぁ。
加えて、コートサイドでボスが見ててやりづらいぜ。

ローボレーから前へ。

飛ばないことはない。
ただ、それなりに腕を送らないと深く行かないかな。
当てるだけでパシューン!と飛んでくれるってことはない。
わかってたことだけど。

ただ、芯を食って当たった時の快感はなんともいえない。
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ボールもしっかり伸びて滑るし、理想のボールが飛んでいく。
確率は別としてだけど。

ドロップ系やアングルについては感覚がダイレクトなので
案外コントロールしやすいと思う。
当たった途端に出ていっちゃう感じじゃないのは
感覚が重要なショットでは生きるって感じだ。

スマッシュは早め早めの準備が必要。(って、レッスンか?)
持ち重りのしないトップライト気味とはいえ、やはり全重はあるから
ボレーのような小さい動きじゃないスマッシュだと速めに反応したほうがいい。

それなりの頑張りは必要だけど、サボらず扱えればとても良いと思う。
それが続くかが問題なんだけど。

 

そしてサービス!
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(写真はケンスケコーチ)

ごめん。これは最後まで思ったように打てなかった。
「打てなかった」というのがキモで、
思ったようなサービスが飛んで行かなかったわけではない。

感触的に「ああ、気持ちいいなぁ」みたいな抜け感とか、
バコン!と「ボール潰してやったぜ」みいなストロング缶・・・
じゃないストロング感までには至らなかったということ。

ワタクシ的にはサービスは、スパーン!という球離れと、
バシュ!!っていう引っかかり感が好きだなんだけど、
トップに重みがないので、自分でヘッドを回していかなければならないから、
それなりのスイングパワーが必要になるのが厳しいところ。

ただ、打球はそれなりに速いし、回転もかかって、曲がるし、落ちた。
ウエイトによるスイングスピードのズレをアジャスト出来れば
問題ないような気がするけど、
時間的にそこには至らなかったというのが現実。

おそらく打ち込んでいくことで徐々に自分のテニスになっていくのだと思う。

 

ひと通り打ってみて、やっぱり簡単じゃないけど、
しっかり打てればすごい武器になる。
・・・のだろうなと思った。

ルックスにひと目惚れしてアタックしてみたら、実は手強くて、
ちゃんと本気でアタックしないと応えてくれないみたいな・・・なんのたとえだ?

とにかく、ルックスのままに素晴らしいラケットだった。
本気で付き合ってみてねってことだ。

グラファイト好きなら絶対に打ってみるべしである。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

対戦公開とか、ラコステ&テクニファイバーとか。

いよいよ佳境に入ってきたTeam REC CHALLENGE。

選手たちの予定がなかなか合わず、
スケジューリングがとにかく大変だけど、
収録もようやくようやく終盤に。

ということで、鈴木貴男プロと佐藤一平コーチの対戦をアップした。
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https://www.youtube.com/watch?v=xkZ35e9reCY

両選手の持ち味が全開の試合になった。
ぜひご覧ください。

 

さて、ブリヂストンテニスが業界から撤退し、
テクニファイバーブランドはラコステジャパンの取り扱いになった。

ラコステといえばジョコビッチ。
そしてラコステ&テクニファイバーといえばメドベージェフ。
ちょっと地味だけどショットはすごい。

全豪オープンの決勝はラコステ対決だった。
これまでこんなことあったかな。

そんな最高のタイミングでテクニファイバー&ラコステの展示会である。
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とはいえ、このコロナ禍の状況なので、招待も絞っているとか。
呼んでいただいてありがとうございます。

 

ということで会場へ。
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ディスプレイもオシャレだし、オフィスもオシャレ。
さすがフランスブランド。
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いいなぁ、こんなオフィスで働いてみたい。

 

担当のアサノさんとあれこれ打ち合わせしつつ、
担当ではないモリモトさんと四方山話。
業界の動向やら将来やら・・・ね。

で、アサノさんから、「ぜひこの部屋をみてください」ってことで・・

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ラコステルーム。
ジュエリーショップをイメージしたとか。

中央に鎮座するのはラケット。
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ラコステのラケットが発売になるらしい。

 

ラコステのラケットといえば、ギ・フォルジェ。
フェイスの3時9時が内側に凹んだ不思議なラケットを使ってたっけ。

今回、発表されたラケットはテクニファイバーとのコラボモデル。
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テクニファイバーのテクノロジーを搭載したモデルだそうだ。
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持った感じもしっかり感の強いモデル。
本格派向けなのだろうか。
グリップにはラコステお得意の振動吸収システムが搭載されているそうだ。

今回のモデルは限定数での販売らしい。
しかも数量を聞いたらメッチャ少なかった。
絞ってスタートする戦略らしい。
試打もおそらくできないな。

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いや、でも打ってみたいな。
目黒方面に念を送ってみようかな。

とにかく、ラコステといえば、信頼と安心の老舗ブランド。
ワタクシも高校時代から何枚のポロシャツを買ったことか。
表彰してほしいくらいだ。

高校時代、地元の強豪女子校もラコステのウォームアップを揃えてた。
同じ高校生なのに、なんだか迫力あったなぁ。

そういえば、ワタクシのダブルスのパートナーのアンザイくんもラコステのウオームアップを着てた。
坊主頭で真面目一本やり、修行僧的な雰囲気のアンザイくんのラコステはシンプルさが際立ってたな。
似合ってるかは別として。

ちなみにワタクシとアライくんは、ラコステのポロをコートで着ることは少なく、
アイビーのマストアイテムとして、もっはらネイビーブレザーにラコステのポロ、
コットンパンツ(チノパンね)に裸足にトップサイダーのデッキシューズという出で立ちで、
ヘラヘラと街中を歩いていた。

 

そんな(どんな?)ラコステさんが満を持してリリースするラケット。
良いに決まっている。

ブリヂストンさんのテニス撤退で寂しい思いもあるが、
新たな動きは歓迎すべきこと。

テニス界、スポーツ業界にさらなる風を吹き込んでほしい。
ってことで、ラコステラケット、打ちたいです!!

あ、テクニファイバーの話、全然してない。
ストリング、とってもいいです。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

そばとか、関口プロ登場!とか。

立ち食いそばって、美味しいところと、
今ひとつなところが極端じゃない?

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初めて行ってみたこの蕎麦は・・・うーん。
なんだろ、ヌルいのかなぁ。
あ、新幹線に乗らなきゃ。

 

さて、オーストラリアである。

全豪オープンのために入国〜2週間の隔離期間がようやく明けたそうだ。

ホテルにカンヅメというのは大げさではなくて、
各階に見張り(?)のスタッフもいるそう。
鈴木プロが冗談で「出たら撃たれます」と言っていたが、
それだけ厳重な体制ということなのだろう。

そんな鈴木貴男プロ。
カンヅメ状態を利用してインスタライブを頻繁に行っている。

また、練習後のコートからもライブ配信。
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なかなかみられない貴重なシーンなので、ぜひアクセスして欲しい。

鈴木貴男プロ インスタグラム
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この日も夕方からインスタライブ。
携帯にライブ開始の案内が出るので、ついアクセスをしてしまう。

参加すると名前(インスタネーム)がタイムラインに表示され、
律儀な鈴木プロは必ず拾って挨拶してくれる。(本名で。笑)
コメントもちゃんと拾ってくれるので、ある意味気が抜けない。

先日は関口プロがアクセス。
鈴木プロが「周一、出られる?」と声がけするも反応なしだったので、
「しゅーいち、出て!」とコメントしてみた。

鈴木プロが「周一、出てって指示が出てるよ」と再度呼びかけ。
そのためかどうかは分からないが、関口プロ登場。
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食事帰りの運転中だった。
夫婦の共同作業配信だな。(笑)

そのまま自宅に移動し、あれやこれやのテニス談義。
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とても楽しい時間だった。

鈴木プロのインスタライブには、他にもプロが多数出演。
さすがの人脈と行動力である。

 

で、この日の終盤に気づいた。
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貴男さん、Team REC Tシャツ着てくれてる。

思わずコメントしたら、「Team REC CHALLENGEも観てくださいね」
とちゃんと告知してくれた。
ありがとうございます。

隔離生活が解除されて、この2週間ほどは時間がないかもしれないけど、
貴男さんのことだから、出来る限りの情報発信をしてくれるはず。

ぜひ全豪の空気をお楽しみくださいなのだ。

そんな全豪オープン直前のオーストラリアだけど、
関係者に陽性反応が出て、日程が中断。
大丈夫かな。
無事に開催されますように。

カテゴリー: Team REC, インターネット, テニス, 仕事, 仲間, , 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ラウンド6とか、レッくん第3弾とか。

Team REC CHALLENGEも後半戦に入ってきた。
週末、ROUND6が公開された。

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対戦するのは、一平コーチと正林プロ。
両者ともまだ勝ち星が無いので、ある意味崖っぷちの対戦。
なかなか面白い対戦になった。

Team REC CHALLENGE【ROUND6】佐藤一平vs正林知大

ぜひご覧ください。

 

さて、昨年末にデビューしたTeam RECマスコットのレッくん。

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スクール内のあちこちで見かけるようになった。
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最近はマスクをしたレッくんも登場。
感染症予防にひとやく買っている。

 

で、レッくん企画第3弾がはじまった。

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レッくん落書きコンテスト〜!!

 

今回はレッくんをいじってしまおうという企画。

応募の台紙はこんな感じ。
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小さめで色抜きのレッくん。

ここに色をつけるもよし、何かを持たせるもよし、
背景を書き込んで物語の舞台に立たせるもよし、
様々なレッくんを描いてしまおうという趣向。

そうだなぁ、子供の頃、教科書の偉人の写真に髭を生やしたり、
帽子をかぶせたり、サングラスかけさせたり、落書きしたよね。
そんな感じで遊んでしまおうという企画である。

 

描きやすいポーズがあると思うので、4種類をご用意。
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いちばんイメージが湧きやすい台紙を使ってください。

 

応募は各校のポストへ。
またはメールでも受け付ける。
PDF、画像など形式も自由。

締め切りは2月末日。
応募作品を審査し、入賞の方には豪華な粗品をプレゼント。

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たくさんのご応募、お待ちしてます!

ワタクシも何か描いてみようっと。(画才はないよ)

カテゴリー: Team REC, テニス, レッくん, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

松林とか、モノマネとか。

冬ランは空気が痛いけど、景色は素晴らしい。
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人口の浜だけどね。

木に間から臨む富士山を撮ってみた。
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ヤシの木だと良かったんだけどな。
松の木だと、金色夜叉(貫一お宮)感が・・・。

 

さて、某日夜、Team REC CHALLENGEの撮影。

守谷総一郎プロがストレッチをしながら携帯をガン見。
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携帯を置いて、何やらしはじめた。
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何してんの?
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どうやらモノマネの練習をしているらしい。

 

これは・・・ああ、分かる、分かる。
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力の抜けた感じの左手が絶妙に似てる。

 

これはあのお方?
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これは・・ああ、分かる。
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総一郎、モノマネうまい!

 

せっかくなので動画に収めることに。
動画はTeam RECのインスタとFacebookページにアップしてあるので、ぜひどうぞ。
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分かる人にしか分からないモノマネだけど。(笑)

実はTeam RECメンバー以外にも絶妙に似てるのがたくさんあったのだけど、
あとで怒られるかもってことで、メンバーだけにしておいた。

観たい方は、守谷プロに会った時に頼んで観てください。
男前でとっつきにくい感じがあるかもしれないけど、
実はよくしゃべるし、面白い若者だったるする。

Team RECのインスタFacebookページのフォロー、よろしくお願いします!

カテゴリー: Team REC, テニス, ランニング, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

寒い!とか、インスタライブ&ラウンド5とか。

さぶいね〜。
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氷点下じゃないと、今日はまだマシかなって感じ。
早く春にならないかな。

 

さて、いよいよ今年最初のグランドスラム、全豪オープンが近づいてきた。
選手移動のチャーター機で陽性が出て、ホテルから出られない選手もいたり、
いろいろな制限があるようで、何とか無事に開催されることを祈るばかりだ。

Team RECの鈴木貴男プロも、内山選手のコーチとして現地入り。
外出時間も限られた中で、練習もこなせているらしい。

 

そして、この状況だから実現した企画も。

鈴木貴男インスタライブ!
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ホテルにカンヅメになっている時間を利用してライブ配信をしてくれた。

土曜日はたまたまインスタグラムを開いたら、
案内が飛んできたのでログイン。

入った途端に、名指しで挨拶してくれた。本名で。(笑)

コメントにもちゃんと答えてくれたりと、
長い時間しっかり皆に付き合ってくれて、
視聴していた方は大満足だったと思う。

終了間際には関口プロも入ってきたりと面白い配信だった。
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そして次の日も同じ時間帯にライブ開催。
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あれこれしながらの視聴だったけど、森上プロも参加し、深い話が聞けた。

 

しかも夕方は練習コートからライブ配信。
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画角に限界があって、プレーの詳細までは見られなかったけど、
雰囲気はじゅうぶんに伝わってきた。

アクセスした人、ラッキーだったと思う。

平日はやってくれるかわからないけど、ぜひまだ参加したい。
オーストラリアの鈴木プロとやりとり出来るって、めちゃ貴重だし面白い。

ちなみにワタクシ、Facebookはまあまあ閉じてるけど、Instagramはノーガード。
興味のある方はアカウント探してみてください。(って、興味ないか)

とにかく、鈴木プロのアカウントは要チェックである。

 

そしてこちらも熱い戦い、Team REC CHALLENGE。

なんとか毎週公開しているのだが、今週はラウンド5!!
いよいよ正林知大プロが登場。
守谷プロと熱い戦いを繰り広げている。

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Team REC CHALLENGE【ROUND5】 守谷総一郎vs正林知大

二人の駆け引きと、一平コーチのつたない解説をお楽しみください。(笑)

寒い日本だけど、テニスで少しでもホットに盛り上げたいな。
ぜひご視聴、チャンネル登録をお願いいたします。

カテゴリー: PC, Team REC, インターネット, クルマ, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

60年代とか、桐山プロ登場!とか。

某イタリアンの店頭。
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この手のアイテムが大好きだ。
60年代っぽいやつね。

ネオン管のサインもいいなぁ。
自宅のワークスペース、60年代っぽく改装するか。
怒られるな・・・

 

さて、そんなこんなで、アメリカのバスプロ 桐山孝太郎氏とのテニスが実現。

当日は14時集合だったのだけど、13時に桐山プロからメール。
「着いちゃいました。うれしくて」
どんだけ気合い入ってんだろう。(笑)

Team RECのプロメンバーには事前に
「テニスで言うと錦織圭みたいなバスプロが来ます」
と情報注入済み。(わかりやすい?)

で、桐山プロ登場。
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ラケットも2本持参。
アメリカから持って帰って来たそうだ。
やる気満々だね。

さっそくプレー開始。
テニス好きとはいえ、どんだけできるのか?

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なかなかのハードヒッター。
ヘビートップスピンで強烈なフォアを打ち込んでくる。

しかも休まない。(笑)
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「休憩しましょうか」と言わないと、ずっと打ってる。
こっちが持たないぜ、ふう。

 

プロメンバーの練習がひと区切りのところで紹介。
テニスのこと。バスフィッシングのことなど、異種プロ談義。

途中、プロメンバーの練習に入れてもらい、ダブルス形式を楽しんでもらった。
サービス練習では自らレシーブに入り、プロのサービスを堪能。
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コースを予告して打ったらけっこう返してた。
びっくり。

しばしプロの洗礼を浴び、ヘロヘロになりながら、「最高です!」だって。
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喜んでもらえてよかった。

最後はなんと鈴木プロのプライベートレッスンも。
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鈴木プロの真骨頂のサービス直伝てかなり贅沢。

鈴木プロからは、
「あのハードヒットは、まさにアメリカで覚えたって感じですね。
日本だったら、まず入れましょうから始まっちゃうからね」
と、お褒めの言葉。

そうそう、Team REC x テニスの日フォトコンの景品を。
アメリカにどうやって送ろうかって考えてたんだけど、渡せてよかった。
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メッチャ喜んでくれて、
「来シーズンのトーナメントシャツにTeam REC入れたいなぁ」
だって。
普通だったら、契約金いくら掛かるんだろう。

そんなこんなでテニスを堪能してくれた桐山プロ。

「なんて呼べばいいの?アメリカではなんて呼ばれてます?」
と聞いたら、「KOTA(コータ)でいいです」だって。

これからは、「KOTAさん」と呼ばせてもらう仲に。
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日本での拠点というか、ボートを置いてるのは琵琶湖だそう。
「琵琶湖に来てもらえればいつでもご一緒できます」とのこと。
うーん、さすがアメリカの距離感。
気軽には行けないけど、ぜひ釣りも実現させたい。

バス釣り好きにはミュージシャンやスポーツ選手も多い。
阪神タイガースの選手たちもよく琵琶湖で釣りしてるし、
奥田民生も反町隆史もバス釣り好きで有名。
KOTAさんも繋がりあるのかな。

テニスとバス釣り。
何かコラボできたらいいな。
楽しみが増えた。

カテゴリー: Team REC, オモチャ, スポーツ, テニス, ファミリー, ボート, 守谷総一郎プロ, 街歩き, 釣り, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

落ち葉とか、JPTAセミナーとか。

これ、夜なんだけど。
街灯と落ち葉でCooさんも輝いている。
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写真だと止まっているから分からないけど、
まったく言うことを聞かずに、あちこち行きたいところ行くから、
散歩が大変なのは12年間変わらずだ。

 

さて、先日のこと。
レックインドアテニススクール上石神井
日本プロテニス協会の資質向上セミナーが開催された。

こんなワタクシなのだが、日本プロテニス協会の理事なんてこともさせていただいていて、
資質向上委員会副委員長で東日本地区のセミナー担当だったりする。
「まずお前の資質を上げろよ」って真っ当な意見は受け付けません。

今年も数回のセミナーを予定していたのだが、コロナの影響で軒並み中止。
どうにも動きが取れない状況が続いていたのだが、
出来うる限りの感染防止対策を施し、プロテストなど徐々に活動を再開しはじめた。

それを受け、セミナーも再開へと動き始めたのだが、そこで問題が。

講師をお願いしていた鈴木貴男プロが
内山選手の全豪オープン帯同で参加出来なくなったとのこと。

ウソでしょ。12月中旬から行くって?

コロナの影響で早めに入国し、隔離期間をおかなければいけないと
TENNIS AUSTRALIAから指示があったらしい。
マジですかぁ、こんなところにもコロナの影響が。

鈴木プロのセミナーは年間予定の中でも目玉にしていたので、
困ってしまってワンワンワワン・・てふざけてる場合じゃない。

「どうしましょ」と鈴木プロに相談したところ、
さすが鈴木プロ「増田プロに頼んでおきました!」とのこと。
増田健太郎プロならどこからも文句の出ようもない。
さっそく増田プロセミナーに変更して開催することにした。

告知〜受け付け開始から順調に申し込みをいただき、
開催2週間前に定員いっぱいでキャンセル待ちが出るほどに。

事務局からは「どうします?枠増やしますか?」との質問もあったのだけど、
通常のスクール運営キャパで感染症ケアを優先しようということで
そのままの人数枠での開催を決めた。
入れなかった方、申し訳けありませんでした。

 

当日。
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増田プロの真骨頂、フォアハンドストロークをテーマに
効率の良いパワーの引き出し方などを細かくレクチャーいただいた。

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皆で実践する展開も多く、とても分かり易かったと思う。

ワタクシ的にもこれまで聞いてきた理論とはまた違った切り口も学べて
目からウロコの3時間だった。

増田プロに来ていただけて本当に良かった。
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ありがとうございました。

ちなみに全豪オープンの開催日程が変更になったため、
鈴木貴男プロも国内にいたので、ダブルでの講習を企んだのだけど、
さすがにそれは贅沢すぎるってことで断念。
鈴木プロにはまたの機会にお願いしようと思う。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。
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来年もあれこれ企画を考えていますので、ぜひまたご参加ください。

カテゴリー: テニス, 仕事, , 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

配信開始!とか、桐山孝太郎プロとか。

テニス日本リーグ中止を受け、急遽企画されたTeam REC CHALLENGE。

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試合は5選手の総当たりのスーパータイブレーク。
ポイント制で順位が決まる。

選手たちのスケジュール調整等、なかなか難しいのだけど、
少しずつ試合も始まった。

そしていよいよ配信が始まった。

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オープニンングを飾るのは、竹島駿朗 vs 佐藤一平。

なかなか面白い試合になった。
関口プロのつぶやき解説も見ものである。

動画はこちら。

ぜひご覧ください。
チャンネル登録もよろしくお願いいたします!

 

さて、先日のTeam REC練習会。

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見慣れない人が。
あ、見慣れないひとりはワタクシです。

あともうひとり。
鈴木プロ、関口プロにはさまれたお方。

実はこの方、バスフィッシングのプロトーナメンター、桐山孝太郎プロ。

アメリカを拠点にし、本場アメリカのバスフィッシングトーナメントに参戦。
もう渡米して長く、人生の大半をアメリカで生活している。

アメリカのバスフィッシングトーナメントのトッププロとして活躍している
テニスでいうと錦織圭のような存在。
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BASS MASTERプロフィール

A Day On the Water With Bassmaster Elite Pro Kota Kiriyama

そんな桐山プロと知り合ったのは、2011年。

日本のトーナメントに招待出場したときだ。

写真でわかる通り、トッププロは使用するあらゆるものにスポンサーがつく。
ロッド(釣竿)、リール、ルアーはもちろん、サングラスやウェア、
さらにはボート、エンジン、乗っている車までサポートされている。

その中でライン(釣り糸)の契約がテニスメーカーでもある
TOALSONさんということで、
当時のTOALSONさんの担当者に紹介いただいた。

「ALLSTAR CLASSICに桐谷プロが来日します。
桐谷プロ、テニスも大好きなんで紹介しますよ」
ってことで、大会会場にお邪魔したのが始まり。

 

懐かしいので写真などを。

日本のバストーナメントでここまで派手に
演出されているのはめずらしいのだけど。
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桐山プロ、帰着。
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ウェイイン(検量)ショーの後、ブースで紹介いただいた。
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この時は、トーナメント中だし、
さすがにテニスをしようってことにはならずに、
連絡先を交換して別れたのだが、その後Facebookで繋がって、
互いにいいね!したりの仲だった。

アメリカでもテニスはよくやっているらしく、
Team RECのフォトコンにもテニスの写真を送ってくれたりしていた。

先日、HEADの新しいRADICALの画像をアップしたら
「新しいラケットですね!」とメッセージをくれた。

「今度一緒にテニスしましょう」と返したら、
「ぜひ!実は帰国中なのです」とのこと。

「急ですが、明日、Team RECのプロメンバーが練習します。遊びに来ませんか?」
とダメもとで言ってみたら「ぜひ伺います!」ってことで再開となったというわけ。

ワタクシ的にはバスフィッシング界の錦織圭に会えるってことでワクワクだし、
桐山プロもテニスのプロを間近で見られるってことでワクワクという、
双方ワクワクが実現したのだ。

ああ、なんか繋がりが広がるっていいね。

カテゴリー: Team REC, スポーツ, テニス, ボート, 守谷総一郎プロ, 釣り, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

練習動画とか、詳細決定とか。

鈴木貴男プロからの提案で、チーム練習をした。
その時の様子を動画にまとめた。

やっぱり皆、ボールが速い。
鈴木プロのタッチも絶品だし。
思ったほど尺が取れていないけど、ぜひ観てください。

 

さて、日本リーグの中止を受けて、
急遽開催を決めたTeam REC CHALLENGE。

とりあえず、やるよ〜!ってことだけ発表して
詳細は調整中だったが、ようやく内容が決まった。

th_teamrecchallenge本POP

出場選手は、Team REC日本リーグメンバー。
試合形式はシングルスの総当たり戦だ。

選手の予定もあるので、スケジュール調整をし、
都合があった選手同士から随時対戦する予定。

試合はスーパータイブレーク。
3セットマッチなど、あまりに長いと観ている方もツライので、
短期勝負で見やすいスタイルにした。

順位はポイント制で決まる。
勝敗で良さそうなものだが、何故ポイント制かというと、
スペシャルステージ、飛び入り対戦等を予定しているから。

詳細はまだ書けないが、ボーナスポイント、ポイント没収など、
いくつかの企画を画策中ってことなのだ。

あのプロもスケジュール次第では飛び入り参加も・・お楽しみに。

 

コロナウイルスの影響で年末から年明けにかけて
選手たちの予定も微妙だが、まずは対戦を実現すること。
さらに様々な形で皆様に楽しんでいただけるようなものにしたい。

対戦結果は、YouTubeのTeam REC CHANNELで配信予定。
対戦ごとに1本の動画にするので、気軽に観ていただけると思う。

 

可能であれば、皆様にも順位予想など、
一緒に楽しんでいただけたらいいなと思う。

Team RECとしても初めての試みなので、
色んなことがあると思うが、そこは温かい目で見守って、
みんなでつくるTeam REC CHALLENGEでお願いします。

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ということで、各選手の応援をよろしくお願いいたします!!

カテゴリー: Team REC, インターネット, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。