カテゴリー別アーカイブ: 鈴木貴男プロ

ボルボとか、スタッフ研修会とか。

VOLVO
940かな。

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この角ばったクラシックフォルムのボルボが好きだ。
昔、740に乗ってた。
よく壊れたけど、いい車だった。
懐かしい。

 

さて、こんな状況になる前のお話ね。念のため。

しばらく前、レックインドアテニススクール上石神井で、
Team RECスタッフ研修会が行われた。

講師はこのおふたり。
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鈴木貴男プロと関口周一プロだ。

鈴木貴男プロには、年に数回のスタッフ研修をお願いしている。
そしてかなりの確率で関口プロも参加してくれている。
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おそらく日本にいる時は100%の確率で参加。
貴男さんに呼び出されてるのかな。

こんな豪華な研修をタダで受けられるなんて、
Team RECスタッフは幸せ者だ。
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あ、現在スタッフ募集中です。
Team RECに加わりたい方は、HPからエントリーをどうぞ。

ということで、研修開始。
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まずは両プロのデモンストレーションから。
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テニスってこんなに簡単で楽しいものなのかと思ってしまうような
テンポの良いラリーが続く。

そして徐々に理論〜実践へ。
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すべてのショットを網羅していく。
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話している通りにデモンストレーションをする、
しかもミスなく、かなりの精度でって、すごいよね。

「まあ、これが仕事ですから(笑)」と、鈴木プロは仰るけど、
我々コーチも、これが仕事なのは一緒。
言動一致のデモを心掛けねばと強く思ったりした。

終盤。
コーチたちへのアドバイスも熱く細やか。
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なかなかないよね。こんなこと。

関口プロも。
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女子には特に優しい気が・・・(ウソだよ)

とても濃くて熱い時間はあっという間に過ぎ、終了。
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両プロ、ありがとうございました。

みんな。お疲れ様。
レッスンに活かそうね。

こんな研修会もしばらくは形を変えたり、工夫をしないと出来ないなぁ。
ほんの数カ月間のことなのに、すっかり世界が変わってしまった。
早く元に通りになることを信じて頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, 仕事, 仲間, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

おひとり様とか、納会とか。

クリスマスイブ。

昔、いや大昔はワクワクしたり、ドキドキしたり、
焦ったりしたけど、この歳になると特に何も感じない。
街にも人が多いなぁってくらい。

最近は家族も、仕事だ、勉強だ、テニスだ、アルバイトだと、
同じ時間に揃うことがなくなってきたので、
小さい頃のように一緒にクリスマスディナーなんてこともない。

ということで、仕事帰りに最寄駅のビアスタンドで一杯だけ。
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他に客は誰もいない。
いつもは仕事帰りのサラリーマンとかいるのに。
貸切状態、完全におひとりさまである。

Instagramに写真をアップしたら、
帰り道LINEでやり取りしていた関口プロから、
「おひとり様飲みの中ですが(笑)・・」とメッセージ。
ずっとやり取りしているキミもおひとり様ではないのか?

滞在10分・・でも、ちょっとした気分転換になった。

 

さて、今年ももうおしまい。
ホントに毎日、毎週、毎年が早い。

日本リーグが終わったと思ったら、春のキャンペーンから、
実業団があって、ビジネスパルがあって、協会関係やら社内研修やら、
でまた、日本リーグがあって、気づけば年末。
て、仕事ばっかりかいっ!

誰かが時の流れを早めているに違いない。
または、私の時間だけが違う速さで動いているとか。
この調子じゃ、あっという間に死んじゃうな。

ってことで、先日、会社の納会が行われた。
今年はTeam RECプロメンバーのスケジュールも合い、全員出席。
スタッフとも話が出来たようで良かった。
「オレたちの代表」って一体感には、こういう交流は大事だよね。

関口周一プロ
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2日後に2020年シーズンスタート。
遠征に出発する。

全豪オープンにもサイン予定。
予選インにはギリギリ厳しい感じだけど、
まずは現地に行ってサインしないと何も始まらないしね。
入れることを祈る!

西郷幸奈プロ
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今年は珍しく国内での年越しだそうだ。
妹の里奈プロとかなり追い込んだ練習をしているらしい。
来シーズン、さらにジャンプアップを。

守谷総一郎プロ
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今年は怪我が多かったとか。
ハマった時の切れ味は半端じゃないんだけど、
苦しい時にどうするかかなぁ。
2020年は安定して上位に食い込もう。

竹島駿朗プロ
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国内タイトルを獲ったりととても良いシーズンだったと思う。
ランキングも上がり、チーム内では関口プロの次の順位につけている。
安定感、ダブルスの巧さ、とにかく頼りになる。
来年は全日本タイトルが欲しい。

正林知大プロ
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新規加入ながら、すっかり馴染んだ感のあるトモヒロ。
毎トー優勝もあり、良いシーズンだった。
2020年は海外を増やして揉まれる予定。
まだ若いのでさらにスケールの大きな選手になって欲しい。

そして、鈴木貴男プロ
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今年もめっちゃハードに駆け抜けた。
杉田祐一プロのツアーコーチに始まり、各種イベントや
WOWOWでの解説、そして後半は、内山靖崇プロのコーチについた。
よく身体が持つものだ。

2020年は自身も試合出場をとのこと。
楽しみである。
その日は何をおいても応援に行こう。

スタッフも選手もお客様も今年もありがとうございました。
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2020年はさらにパワーアップして、テニスを盛り上げたい。
全員でがんばろう!

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 西郷幸奈プロ, , 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

椅子とか、鈴木貴男プロ研修会とか。

写真撮影時に使っていた折りたたみ椅子が壊れた。
コート内での撮影は椅子がないとツライ。

ってことで、ご購入。
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安くて小さいのが選択条件。

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これで1,500円。安い!
いい買い物したぜ。

 

さて、某日。
レックインドアテニススクール上石神井にて、Team RECスタッフ研修が行われた。

講師は鈴木貴男プロ。
ツアーコーチ、TV解説、イベントその他、
恐ろしく忙しい中をぬって年に数回のスタッフ研修に来てくれる。
ホント、ありがとうございます。

この日は2019年最後の鈴木プロ研修会。
50名近いスタッフが各校から集まった。

まずは近況報告から徐々に本題へ。
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どのようにして、お客様の改善点を見つけ出すのか。
的確に早く見つけ出すためにどこの着目すれば良いかなど、
鈴木プロの目線を細かく説明。

そして皆で実践の繰り返しである。
数をこなして診断力を鍛えるのだ。
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その後、そのためのラリーの方法、
負荷の掛け方などもレクチャー〜実践する。
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さらにはサービスも。
そして最後はダブルスにおける基本と応用。
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凝縮された3時間。
こんな研修を受けられるのもTeam RECスタッフだからこそ。
皆、しっかりレッスンに活かそうね。

鈴木プロの研修は来年も数回お願いする予定。
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お楽しみに。

セミナー終了後、黙々と練習をする鈴木プロ。
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エアトリHEAT JAPAN にむけての調整だそうだ。
今年ももうそんな時期なんだなぁ。
あ、このイベント、関口周一プロも出場予定。(23日のみ)

ちなみにチケットは完売だそう。残念。
チケット獲得できた方、是非楽しんでください。

カテゴリー: Team REC, カメラ, テニス, 買い物, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

鈴木プロセミナーとか、名品ラケットその1とか。

日本プロテニス協会のセミナーが開催される。

12月16日(月)13時〜、会場はレックインドアテニススクール上石神井。
講師は、鈴木貴男プロである。
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日本プロテニス協会が主催のセミナーだが、一般の方も参加可能。
鈴木プロの世界に浸りたい方、ぜひお越しください。

お申し込みはこちらからどうぞ。
https://www.jpta.or.jp/news/event/20190927093735.html

もちろんワタクシもいます。
ぜひお越しください。
お待ちしております。

 

さて、Facebookのお知り合いの宮崎のテニスショップ、エリートプレーヤーズさん。

オーナーの山口さんは各種大会でのストリンガーとして活躍されている。
有明での大会などでワタクシがフラフラしていると、
お声を掛けてくださる気さくなお方。

先日、山口さんのFacebookに素敵な写真が。

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往年の名機たちの画像である。
しかもどのラケットもコンディションが素晴らしい。

あ、これこれ!
使ってました!
など、かなりホットなコメントが並んだ。

この画像、ブログに載せていいですか?と聞くと、「どうぞどうぞ」とのこと。
ありがたく載せさせていただきます。

ということで、こちらから。

Wilson PROSTAFF
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セントビンセントかな。

現在のラケットの流れをつくったモデルだと思う。
とのかくカッコよかった。

発売当初はクリスエバートとジミーコナーズが使っていた。
値段は6万円だったっけ。
他のグラファイトモデルが3本買える値段だった。

ワタクシもこのラケットを2本、先輩コーチに譲ってもらったが、
どうにも使い切れず、手放してしまった。
というか、どこにどうしたのか覚えていない。
今思えばもったいないことをした。

ULTRA2
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ゴツめのシャフトの剛性感が素晴らしいモデルだった。
ワタクシ的にはPROSTAFFFよりも好みだったかな。

でもフェイスが85だったか、小さすぎてミスヒットが多かったような。
これもかなり高額モデルだった。

Wilson PROFILE
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厚ラケの元祖モデル。
現在の飛び系モデルの歴史はここから始まった。

当時、その形状はとても奇異に映り、
「ツチノコラケット」なんて言われてたっけ。
まあ、今見ても奇異かな。

初めて打った時、その飛びっぷりに驚いた。
しならないって、こういう感触になるのかと目からウロコだった。

それほど売れなかったのか、もっと売ろうと思ったのかわからないけど、
1本買うともう1本プレゼント的なキャンペーンを打っていた。
今だと景品法的に完全アウトだけど、当時はどうだったのだろう。

製品、プロモーション、色んな意味でウイルソンは革新的なブランドだった。
そしてそのDNAは現在も変わらないように思う。

話は尽きないし、まだお借りした画像もあるけど、
長くなったのでこの辺で。

こういうラケット持ち寄って、お酒飲みながら夜通し語り合う企画ってどうだろう。
絶対楽しいと思うんだけど。
山口さん、やりませんか?

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

秋空とか、楽天オープン本戦その1とか。

朝ラン。
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空が高くなった。
秋である。
気温も湿度も控えめで走りやすい。

たまに思う。
いつまでこうして走るんだろうと。

まあ、ルーティンに意味を求めちゃいけないな。
汗をかくのが気持ちいいからってことにしておこう。

 

さて、楽天ジャパンオープン、本戦2日目にお邪魔した。
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荷物検査があるのに以前より入場がスムーズなったような。

有明といえばのケバブも健在。
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今年もロイヤルボックスに入れていただいた。
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前から2列目。
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改装で椅子が置き椅子になっている。
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クッションも効いていてとても快適。
今年もありがとうございます。

作り付けのシートも改装でクッションがあるものになっていた。
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以前は座布団だったもんね。

コートでは内山選手の1回戦が始まっていた。
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予選を勝ち上がっての本戦。
なんとしてでも勝ちたいところ。

コーチには鈴木貴男プロ。
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増田健太郎プロとのトロイカ体制である。

対戦相手はペール。
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圭ともよく当たっている印象だが、なかなかの曲者。

が、試合は内山選手ペース。
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良いところでサービスがガンガン決まり、ゲームを重ねていく。

一方のペールは荒れ模様。
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ミスを連発。
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ボールは観客席に打ち込む、ラケットは投げるなど気持ちも大荒れ。

どうにもならんて感じ。
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メディカルタイムアウト。
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スライドした時に痛めたっぽい。

内山選手は気にせず攻め続ける。
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ペール、またラケットを投げる。
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しまいにはチェンジコートでベンチをスルーし、反対側へ。
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最後のゲームは投げたようなサービスでダブルフォルト連発。
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ネットの真ん中あたりにフォルト。

そして勝利。
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本戦1回戦突破。
素晴らしい。
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ペールも荒れていたが、そこをしっかりものにした内山選手。
いい勝利だった。

鈴木プロも拍手。
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おめでとうざいます。

いやぁ、初っ端からいい試合見られた。
ちょうど昼だし、お腹もすいた。
レストランでも行こうかな。

カテゴリー: Team REC, テニス, ランニング, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Tシャツとか、楽天オープン予選2勝!とか。

道後温泉の商店街にて。
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大丈夫?これ。
怒られない?

買いませんでした。

 

さて、そんなわけで、楽天ジャパンオープン予選。

新しくなった有明コロシアムをチェックしつつ観戦。
オープニングマッチは内山選手の予選1回戦。
この試合が杮落としだよね。

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対戦相手はスティーブ・ジョンソン。
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昨年は本戦で観戦した。
そういう意味でも予選は超お得。

試合は互いにキープのイーブンペース。
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後半、内山選手が要所を押さえてファーストアップ。
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ベンチには鈴木貴男プロ。
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セカンドセットも内山選手が手堅くまとめ、
最後は怒涛の攻め。
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見事初戦突破。
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縁起の良いコロシアムの幕開けになった。

第二試合は伊藤竜馬選手。
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危うい場面もありつつ、セット終盤をきっちりまとめる。
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そして見事に勝利。

ナイスゲーム2連発のコロシアムだった。

それにしても日向は暑い。
オリンピックは灼熱だよね、きっと。
観戦するほうも大変だ。
きっとTVで見るのがいいよ・・
って、チケット取れなかった僻みね。

カテゴリー: Team REC, テニス, , 街歩き, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

準優勝とか、楽天オープン予選とか。

ITF World Tennis Tour “GD TENNIS CUP SERIES”
(トルコ・$15,000 USD)
Team RECサポートメンバーの西郷幸奈プロがダブルス準優勝!
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前週に続いての決勝進出。
2週連続優勝といきたいところだったが、
惜しくもファイナル8-10で負けてしまった。

しかし妹の里奈プロとの姉妹ペアはいい感じのようだ。
今週はシングルスも勝ち星は欲しいね。
ガンバれ!

 

さて、テニスの秋たけなわである。

東レPPOは大阪での開催だったが、
楽天ジャパンオープンは有明に戻ってきた。

圭の欠場に続いて、ラオニッチ、ワウリンカも欠場などネガティブなニュースも多く、
加えてジョコビッチも万全ではないので果たして出場するんだろうかと
心配事が尽きない状態でのスタートなのがちょっと残念。
せっかく新しくなった有明なのに。

ということで、土曜日の予選に行ってみた。

今大会から鈴木貴男プロが内山プロのコーチについている。
前日、とあるイベントでお会いした時に聞いてみたら、
まだWCももらえていないので、出場できるか分からないとのこと。

ドローを見たら、無事に予選に入れていたのでひと安心。
天気も良いし、予選はほとんど行ったことがないので、
行ってみることに。

1週間ぶりの有明。
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先週はテニスの日のイベントだった。

この正面につながる階段、すごくいい。
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今までみたいに横に回ってのアプローチは面倒だった。

メーカーさんへの挨拶も兼ねて芝生広場へ。
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天気が良いのでまあまあの人出なんだろうか。
これまでの予選を見ていないので比較が分からない。

ひと通りご挨拶。
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コロシアム正面から入ろうとするもチケット売り場が見つからない。
係員の方に聞いたら、歩道橋側のエントランスにチケット売り場があるのだそうだ。

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当日券1,500円。
席はすべて自由。
予選といっても顔ぶれは豪華だし、日本選手も出る。
運が良ければトップ選手の練習も見られるし、これかなりお得だと思う。

ということで入場。
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コロシアム前にもビジョンが。
芝生広場にもあるし、試合の状況が見えて便利。
ここで食事もいいけど、もう少しテーブルが多いといいかな。

新しくなったコロシアム全体を見たいので、上層フロアへ。
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あざやかなブルーに大会カラーのレッドが引き締めている。

観客数は・・
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まあ、こんなものじゃないだろうか。
全日本選手権を思えば、ありがたい限りである。
って、どんな比較だ。

ちょっと下に移動して試合を見ることにしよう。

長くなったので、ひとまずこのへんで。

カテゴリー: Team REC, テニス, 西郷幸奈プロ, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

第3弾公開とか、PURESTRIKE インプレとか。

鈴木貴男プロ&関口周一プロのインタビュー動画。
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第3弾を公開した。

https://www.youtube.com/watch?v=8erQ0F8BHAQ&t=298s

トーナメントの練習事情やら、あれこれ。
練習コート争奪戦もあるのね。
やっぱりプロは大変だ。

ということで、ぜひご覧ください。

 

さて、ダンロップさんからお借りしたPURESTRIKE100。
レックインドアテニススクール上石神井で早速張り上げ。

ストリングはエッグパワー。
テンションは43ポンドにしようと思ったのだが、
細川コーチの強い要望で46ポンド。
キミのセッティングってだけだろ。

張り上がり。
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さっそく試打。

おっ?ガツガツしない。
想像よりはマイルドになっている気が。

初代のPURESTRIKEはけっこうガチガチのフレームで、
つかむとか、乗る感じが正直ほとんど無かった。
たしかに攻撃的ではあるんだろうけど、これはシンドイって感じだった。

マイナーチェンジの度にきつい角が取れてきて、
この3代目はかなり扱いやすくなった感じ。

ガツガツした打感はほとんど消えて、その代わりボールの乗り感が出た。
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ボックス形状の良さというか、この適度なノリは大きな安心感。

しかし、フレームがしなって負ける感じはない。
特殊なフレーム形状のためなのか、基本剛性は高いように思う。
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このフェイスへの乗りがあれば、フレームは過度にしならなくて良い。
100平方インチモデルってこともあると思うが、
とてもオールマイティな扱いやすいモデルに仕上がっていると思う。

しっかりフラット系に当てれば潰して叩く感触。
スピン系も引っ掛けるというよりは、潰すイメージで掛ける感じ。
手先でちょろっと引っ掛けても思い通りのスピンがかかるわけではないのは、
やはり楽チンモデルではない証明。
しっかり振って、ボールを感じて、自らスピンをかけるべしって感じだ。

ネットプレーは一瞬のくわえ感が心地よい。
相手の打球を自分のものにして弾き出しているような気持ちになる。
少し押し込んであげればベースラインに深く滑っていくし、
攻撃的なネットプレーになりそうな印象。

ただし、ここでも楽をしようとすると、そのままボールは行ってくれない。
ちゃんと当てて、ちゃんと握って、ちゃんと送る。
ちゃんとプレーすることを要求されるのはネットでも同じである。

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サービスは最初、バックアウト連発だった。
ヘッドが勝手に回ってくれないのかと思い、
意識的にヘッドを走らせてみたら、徐々に鋭い打球に。

なんとなくコツを掴み、ワイドへのスライス。
めっちゃキレてサイドラインから外へ出て行った。
うーん、ハマるといいボールが行くなぁ、やっぱり。

初代のPURESTRIKEを打った時には、
これは自分には縁のないラケットだなぁと思ったが、
今回のPURESTRIKEはちょっと別モノ。

楽はさせてくれないが、ちゃんとプレーすれば
しっかりそれに応えてくれるラケットだと思う。

ルックスも良いし、使えそうだし、欲しくなってしまった。
やっぱりこれ系のモデルって気合いが入るよね。

ということで、レックテニススクールでは試打ラケットをご用意しているので
(ちゃんと)打ってみたいかたはコーチにお申し付けください。

あなたもティームになれるかも。
ちなみにワタクシはなれませんでした。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ズベレフとか、インタビュー第2弾公開とか。

話題のHEADのニューモデルラケット GRAVITY。

さらなる情報公開が。
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本シリーズの看板選手はズベレフだそうだ。
使用するのはGRAVITY PRO。
開発にも加わり、シリーズをつくりあげたとか。

これまでSPEEDを使っていたので、将来的にはジョコビッチに代わって
ズベレフがSPEEDの看板選手になるのかと思っていたのだが、
ちょっと予想が外れた。

まあ、ジョコビッチも一時怪我もあったりしたが、
まだまだ盤石の強さを誇っているし、世代交代はもう少し先なんだろう。

ということで、新シリーズGRAVITY、セールスも好調だそうだ。
なによりである。

 

さて、ウインブルドンまら戻った鈴木貴男プロと、
ツアーから戻った関口周一プロへのインタビュー。

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ちょっとだけのつもりが盛り上がってしまって、
大幅に当初の予定時間をオーバー。
数回に分けて公開することになった。

ってことで、第2弾を公開した。

第2弾はグランドスラムの予選や宿泊事情、
コーチとの関係などあれこれ。

やっぱりツアーは厳しい世界。

飛行機に乗って出られるか分からない大会会場へ。
サインをして出場機会を待つ。
結局、ドローに入れずにそのまま帰ることも。

それがグランドスラムならなおさら悔しいよなぁ、やっぱり。

試合に出られなければ、当然、賞金もポイントも何も無しだ。
とはいえ、自ら行動しないことには道も拓けない。
それがプロの世界。

コーチを雇えばお金もかかる。
コーチの経費はすべて選手が持つから、交通費も宿泊費も倍。
トレーナーを雇えば3倍。

TVで観るトップ選手は、複数名のコーチとトレーナー。
マネージャーや栄養士などまさに陣営って感じだが、
多くの選手はそんなチームを組めるわけもない。

関口プロも昨年は海外のアカデミーを拠点にして
外国人のコーチを頼んでいたが、今年は国内拠点。
コーチも試行錯誤している状況。

そもそもツアーコーチがいないのだそうだ。
何かと大変な選手事情だ。

ちなみにプロ選手でも練習環境をつくるのは大変。
トップ選手であれば日本テニス協会のナショナルメンバーとして
ナショナルトレーニングセンターを使え、協会のサポートも受けらるが、
強化メンバーは10名程度。
やはりハードルは高い。

練習コートを確保し、練習相手を探す。
大学のコートで練習するプロも多いが、
学校によってはプロ同士ではコートを使えず、
必ず学生と打つことなどの制限もある。

スポンサー探し、練習環境づくり・・・。
とにかく試合をする以前にたくさんのことをしなければいけないのがプロ。
プロだから当然なんだけど、やっぱり大変だと思う。

試合会場に、そして試合にたどり着くまでに気の遠くなるような工程が。
最後は試合に勝たなきゃいけないし。
プロの世界は厳しいが、価値も大きいんだろうと思う。

今回のインタビューでは当たり前のこともたくさん聞いてしまっているけど、
なかなか面白い話が聞けたので、ぜひご覧ください。

カテゴリー: Team REC, テニス, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ウインブルドン仕様とか、インタビュー撮影とか。

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ウインブルドンにちなんでミニコート。
コーチたちが勢ぞろいだが、ちゃんと名札をつけている。
芸が細かい。

で、実際のコーチたち。
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白基調で揃えているそうだ。
さすがに今時は白いウェアを何着も持っていないので
数日持たすのは難しいとか。

ソトヤマコーチ、ちゃんとシューズも白なのね。
素晴らしい!

 

さて、先日のレックインドアテニススクール上石神井

鈴木プロがウインブルドンから帰国し、ジュニアチームの練習に参加予定。
その前に一平コーチと練習をするというので、
ならば少し早めに来てもらってのインタビュー動画の撮影をお願いした。

どんな話になるか分からないが、そこは安定の鈴木プロ。
ある程度の質問を揃えておけば大丈夫だろうってことでセッティング。
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人手がワタクシだけなので、カメラは固定。
話を伺いながら、写真も撮りつつ、
iPhoneで押さえの動画も撮るというマルチタスク。
鈴木プロのトークに不安がないからこそ出来る技である。

約束の時間、鈴木プロ来場。
と、一緒に関口プロも来た。
練習帰りに鈴木プロと会って食事をしていたらしい。

「ちょうどいい。ユー、一緒に出ちゃいなよ」
とジャニーさんばりに言うと、「いいっすよ」と快諾。
さらに豪華なインタビューになった。

撮影開始。
きっかけを振っただけで、出るわ出るわ色んな話。
ツアーやグランドスラムの裏側、コーチと選手の関係や練習環境などなど。
非常に興味深い話を聞くことができた。
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当初は15分くらいとお願いしていたが、
結局40分超のロングインタビューになってしまった。
両プロ、ありがとうございました。

 

インタビュー後は、一平コーチと練習。
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カーペットコートって芝っぽいなぁなんて言いながら汗を流していた。
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長時間に渡りありがとうございました。
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ちなみに関口プロは新しいラケットが届いてご機嫌だったが、
実は先日発表になったGRAVITYもお気に入り。
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「PRESTIGEが廃盤になったらGRAVITY使います」だそうだ。
PRESTIGEは廃盤にならんよ。

 

このインタビュー、撮って出しで良いかなと思っていたが、
さすがに編集を入れないと長すぎる。
分割して順次公開ということになった。

公開はTeam REC YOUTUBEチャンネルで。
trc

お楽しみに!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。