カテゴリー別アーカイブ: 関口周一プロ

ポスターとか、研修会とか。

HEADさんから送られて来た。
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ここ最近はグランドスラム毎に製作してる感じ。
今回は日本人は尾崎選手のみ。

トップ選手も軒並み不参加だし、ちょっと寂しい。

 

さて、某日のレックインドアテニススクール上石神井。

Team RECスタッフが集まった。
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この日は定例のスタッフ研修会。

講師はこの方々。
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関口周一プロ、斉藤貴史プロ、鈴木貴男プロ。
Team RECプロメンバーが3名揃った。

基本的には鈴木貴男プロによるセミナーなのだが、
関口プロは日本にいる時はいつも参加してくれる。
本人曰く「出席率100%です」だそうだ。
そういえばそうだね、いつもありがとう。

斉藤貴史プロは前日夜にルーマニア遠征から帰国。
石川県に戻る前に研修会に参加してくれた。
疲れているところだろうに、ありがとう。

早速研修開始。
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鈴木プロも斉藤プロもボール出し。
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関口プロのショットデモ。
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以前はデモは上手いがトークは・・・だったが、
最近は技術的なことを噛み砕いて
わかりやすく説明してくれるようになった。
「鍛えた成果が出てきました(笑)」と鈴木プロ。

その後は1面ずつプロが担当。
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皆の質問やリクエストに合わせて進行。

斉藤プロのランニングポール回しなど。
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鈴木プロも飛び入りでスーパーショット祭り。
スゴイな。

後半はサービスについて。
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関口プロ、斉藤プロもデモ。
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最後は鈴木プロ、関口プロのタイブレークマッチ。
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スーパーショットの応酬に皆からはため息。

とても贅沢で濃い研修会だった。
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これもTeam RECスタッフならではのメリット。
興味のある方はぜひTeam RECへエントリーを。
一緒にテニスの楽しさを広げましょう。(宣伝か?)

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 斉藤貴史プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

メンバー動向とか、ちくわとか。

今週末は忙しかった。

ワタクシは連日の房総半島通い。
関東ジュニアテニスとジュニアチーム合宿のフォローである。

そんな中、Team RECメンバーは各所で活動中。

まずは、Team RECスクールメンバー。
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首都圏のテニススクールの代表メンバーでNo1を決める大会で優勝!
これまで、ALLREC CHAMPIONSHPSでも優勝しているペアが
とうとうこの大会の優勝をもぎ取った。
おめでとうございます!

続いては、Team RECコーチングスタッフ。
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平田コーチ(浦和校)・苅田コーチ(府中校)ペアが、
毎日テニス選手権ベテランの部・35歳以上ダブルスで優勝。

35歳以上はかなりの激戦区。
ここで優勝は素晴らしい。
それにしてもいつの間にエントリーしてたんだろう。

そして、Team RECプロメンバー。
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関口周一プロは、錦織圭選手と練習をしていたらしい。

錦織選手との練習は未知のレベルで、ポイント練習はアトラクションのよう、
セットマッチではボコボコにしてもらったそうだが、
とても良い刺激になったとのこと。

土曜日にアスタナのATPチャレンジャーに旅立ったが、
「圭くんより強い選手はいないので、一所懸命頑張ります」
と前向きなメールが来た。

竹島プロも8月はタイに行くらしい。
斉藤プロも国内で調整してからまた遠征に出るそうだ。

プロもスタッフもお客様もみんなでTeam REC。
各所での活躍はうれしい限りだ。
あ、そうそう、ジュニアメンバーの活動は次の機会に。

 

さて、15歳児からLINE。
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「ちくわ食べました」って?

しばし悩む。

そして「間違えました」のメッセージ。

妻に聞いたら、育ち盛りの14歳児。
学校から帰るとお腹が空いて、
冷蔵庫のものを勝手に料理して食べてしまうのだそうだ。

ある時は肉を焼き、ある時は餃子を焼き、
ある時は餅を焼き・・・って、ずいぶんマメだな。

結果、夕食のおかずや次の日のお弁当のおかずが無くなるという事態に。
最近は、何かを食べた場合は申告するルールらしい。

この日はちくわを食べたのだな。
ツマミじゃねぇか。

これだけ食べても腹筋はシックスパックだもんな。
うらやましい。

ちなみに、基本的にオール敬語の15歳児。

「おはようございます」

「ありがとうございます」

「練習してもらえますか」

こんな感じ。

まあ、昔からこうだし、それはそれでいいかと思うのだけど、
最近、微妙によそよそしい感じもしてきた。

妻に話すと、やはり同じことを感じているらしく、
反抗期が微妙な形で出てきているのか、
それとも何か悩みがあるのか、
読みきれないねってのが一致した意見。

振り返れば、15歳なんて悩みの総合商社みたいな時期だし、
それはそれでいいし、親が出る幕なんてないのかなと思うが、
どこまで放っておけば良いのかも悩みどころ。

妻からは
「一緒にテニスしているあなたの言うことが一番だから聞いてみて」
ってことなのだが、やっぱり聞きにくい。

思い切って、「最近元気ない気がするけど何かあった?」と聞いてみたら、
「いえ、何もないです。大丈夫です」とこれまた敬語。

うーん、ホントに何もないのだろうか。
恋の悩みとかだったら相当面白いアドバイスする自信あるんだけど、
そんなこと親には言いたくない、言うわけないよね。

そして今週も一緒に練習をするも、敬語は変わらない15歳児。
適度な距離感が大事なのかな。
踏み込み過ぎず見守ろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

惜しかったとか、最終戦とか。

杉田、3回戦進出ならず。
某所での楽しそうな飲み会をパスして帰宅。
ずっと観てたんだけどホントに惜しかった。

最後はフィジカルか。
足が止まりかけていた。

5セットマッチって本当にキツイのだろうな。
練習でも5セットマッチはほとんどやったことがない。
ダブルスならまだしもシングルスはねぇ。
グランドスラムは本当に過酷だ。

杉田は週明けのランキング何位になるのだろう。
USオープン、全豪オープンとグランドスラムは
余裕で本戦からになるのだろう。

日本リーグは出るのかな。
さすがに出ないのだろうか。
気になるところだ。

とにかく素晴らしい。
28歳での快進撃。
Team RECの選手にも刺激になっただろうか。

ちなみに斉藤貴史選手は次は深センに出場予定。
まだ試合感覚は戻りきっていないようだけど、
勝ち星も増えて行くだろう。

関口周一プロももうすぐ遠征に出る。
竹島プロは8月に遠征予定。
頑張れよ。

鈴木プロはグアムフューチャーズの準優勝で
ランキングもジャンプアップ。
スゴイな。

 

さて、東京実業団春季リーグも最終戦。

メッチャ暑い日の午後に西川口のテニスコートに集まったメンバー。
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昇格のためには勝利は必須。
今日負ければプレーオフのチャンスも潰える大事な一戦だ。
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とにかく総力戦で勝とうと気合を入れる。

ダブルス2 成田・宮田
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キッチリ締めて勝利!

ダブルス1 武田・奥田
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力のある相手だったが、勝利!
王手を掛けた。

 

シングルス2 宮田
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安定のプレーで勝利。
チームの勝利も決めた。

シングルス3 西川
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出だしから接戦模様の展開。

ファーストセットを取るも、セカンドセットで様子がおかしくなった。
足が踏ん張れないらしく、動きが止まってきた。
これ以上は無理と判断し、リタイヤ。

シングルス1 奥田
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ダブルスでも対戦した、
おそらく相手チームのナンバー1と対戦。
激しい打ち合いを制して勝利。

リーグ最終戦は勝ち切った。
これでプレーオフに持ち込めれば、まだ昇格の目はある。

とにかく今季はきつかった。

メンバー選出も大変だったし、
出場メンバーもかなり無理をして来なければならならず、
試合を終えてスクールにとんぼ返りもざらだった。

まあこれも仕事柄仕方ない。
とにかく今の条件の中で全力を尽くそう。

まずはプレーオフに向けて整えることかな。
しかし暑いぜ。
往復12kmのウォーキングは身の危険を感じたぞ。
(歩いたのかよっ!)

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

関口プロとか、PCとか。

関口周一プロが来社。
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先週のツアーからの帰路、体調を崩し寝ていたそうだ。

5時間の車の移動中、エアコンが壊れたとか。
「熱中症だと思います」とのこと。
ツアーって色々あるのね。

また2週間後にはツアーに出る関口プロ。
杉田プロの活躍にも刺激を受けていることだろう。
頑張れ。

 

さて、iMacとMacBook。
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Macはデスクトップが同期する。

作業ファイルをデスクトップに置いておけば、
別のデバイスでも表示されるので、とても便利。
複数のデバイスをストレスなく使えるところがMacの強みだな。

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Windowsノートも併用しているが、
iPhone、iPadとの連携も含め、
やっぱりアップルは使いやすい。

使用しているWindowsノートとの違いはキーボードとトラックパッド。
Windowsノートはキーピッチが狭くミスタッチが増える。
Macのキーピッチだとミスが減ってタイピングのスピードが上がる。

圧倒的に違うのはパッド。
Windowsノートのパッドは感度が良すぎるのか悪いのか、
とにかくカーソルが暴れて、あちこち吹っ飛ぶし、
勝手にクリックされたり、怖くて仕方ない。

かといってマウスを使うのはイヤ。
なんでノートPCなのにマウスをと思う。
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一方、Macは若干ヌメッとした金属的なタッチで
カーソルが勝手に動いたりしない。

このパッドの感触、ASUSのノートでも実現できてるから、
NECでも出来るんじゃないかなと思うのだけど、
どうしてあんなにザラついたパッドなのだろう。

ちなみに、重さはWindowsノートの圧勝。
やっぱり1kg切ってると持ち運びが楽。
ボディがプラスチックっぽくて安っぽいけど、
Macみたいに金属だとこのウエイトは実現できないのだろうな。

そういえば、先日SONYの方と打ち合わせをしたのだが、
皆さん、VAIOノートを使っていた。

「やっぱり今もVAIOなんですね」と言うと、
「はい。応援していますので」とのこと。

ちなみにweb系のスタッフの方はMacも併用されるそうだ。
やはりどちらにも対応する必要があるのね。

そういえば、Macの写真アプリ。
容量を使いすぎなのか、同期しないことが増えて来た。
最近の信頼性はGoogle Photoの方が上かな。
容量制限も無いしね。(今のところ)

まあ、OSも個体も一長一短てところか。
併用が良いのかな、結局。

カテゴリー: PC, Team REC, テニス, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

解説とか、選手動向とか。

今月号のスマッシュ。
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ネオインドアテニススクール西新井の白川コーチが
巻頭技術解説を担当している。
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ぜひお手にとってご覧・・じゃない、ご購入ください。
よろしくお願いいたします。

 

さて、Team RECメンバーの動向。

関口周一プロは、ATP CHALLENGER フェルガナ・ウズベキスタンで
吉備選手とのダブルスで準優勝。
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決勝は相手のリターンが当たりまくって挽回しきれなかったそうだが、
チャレンジャーでは初めてのダブルス決勝、つまり初準優勝ってことだ。
お疲れ様!

ちなみに、フェルガナからの帰国は、
タシケントまで5時間半の車、
タシケントから仁川まで6時間、
成田まで2時間半だそうだ。

ツアーって大変だね。
気をつけて帰っておいで。

そして、ITF グアムフューチャーズ。

鈴木貴男プロがシングルスで準決勝に進出。
明日は井藤選手と対戦。

鈴木プロ、グアムフューチャーズは一昨年のチャンピオン。
コートとの相性も良いのだろうか。
ぜひ優勝してほしい。

同じくグアムフューチャーズ、竹島駿朗プロはダブルスで決勝進出。
明日、決勝を戦う。

シングルスは昨日、井藤選手と対戦し、フルセットで敗れてしまった。
ファイナルセットのスコアが0-6だったので、
どこか怪我をしたのかと心配したが、
メールによればそういうことではないようなのでひと安心。
ダブルスタイトル、持って帰って欲しいぞ。

二人とも頑張れ!
応援よろしくお願いいたします!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コートとか、手応えとか。

昭和の森テニスセンターのコートがリニューアル。
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レッドクレーに見えるが、砂入り人工芝コート。
かなり砂の量が多いように見えるので、レッドクレーっぽいのかな。

選手によればバウンドは高めだそうだ。
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確かにスピン系のボールはよく跳ねているように見える。
まだこなれていないのか、イレギュラーも若干多いかな。

国際大会ではめずらしいサーフェースだけど、
これから色んなことが変わっていくのかもしれない。

さて、そんな昭和の森フューチャーズ。
竹島駿朗プロの2回戦。

対戦相手は、前日に斉藤貴史プロを破った中央大学の望月選手。
オムニやクレーを得意とした威力のあるグランドストロークを持ち、
何より半端じゃないコートカバーリングを持つ選手だ。

互いに譲らず試合は進む。
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とにかく暑い。
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かなりの消耗戦だ。
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ファーストセット、あと少しを取りきれず3-6で落とす。
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鈴木プロも見守る。
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セカンドセットはリード。
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しかし望月選手も硬軟混ぜ合わせて攻める。
繋いでいたかと思えば、一気に強打と気が抜けない。

竹島プロも攻めの姿勢を貫き、踏ん張る。
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一時はリードされるも追いつき、あと一歩でセット奪取まできた。
が、望月選手のまくりに追いやられ、4-6でゲームセット。
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残念ながら2回戦で敗退である。

ただ、この試合、収穫も多かったように思う。
かなりの比率で攻めのパターン、攻撃的な打球が多かった。
これまで以上にハイレベルのプレーに身を置いていたように見えた。

鈴木プロによれば、
「あのレベルのことを終始続けられれば変わります。
負けても勝っても、いつもよりも相当疲れたはず。
意識的、無意識に関わらず、妥協せずに
そのレベルのプレーに身を置けるかが勝負です」
とのこと。
本人次第でまだいけるってことだろう。

朝は鈴木プロ、斉藤プロで練習。
試合後はミーティングをしたようだ。
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せっかくのチームだ。
相乗効果でさらに上を目指そう。

斉藤プロは2週間ほど練習をして次へ。
鈴木プロ、竹島プロは来週のグアムフューチャーズに出場。
関口プロはATPチャレンジャー(ウズベキスタン)に出場。

国内での大会は終わってしまったが、
皆、それぞれの場所で頑張って欲しい。

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

撮影とか、愛嬌とか。

某日、レックインドアテニススクール上石神井にて。
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腕相撲をする白川コーチと細川コーチ。
そして撮影班。

次号のスマッシュ誌で白川コーチが技術解説を担当する。
ワタクシは粗相がないかのお目付役。(ウソ)
是非ともお買い求めください。

 

さて、関口プロの写真である。
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関口プロはとにかく表情が豊か。
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笑顔がホントに良い。
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インプレーのキリッとした顔と
アウトオブプレーのこの愛嬌も人気の元なのかな。

いいキャラである。
テニスが楽しく見えるって大事だよね。

色んな挫折もあった(と聞いている)関口プロだけど、
Team RECが好きでいてくれるのはよく分かるし、
それはとてもうれしい。

グランドスラムに出るようになって、
ウチが抱えられないくらいの選手になってくれれば
喜んで送り出したい。

そんな風に思えるのも、彼のキャラクターと
チームへの関わり方のおかげだと思う。
行けるところまで行ってしまおう。
頑張れ!周一!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

蕎麦とか、敗退とか。

軽井沢駅には立ち食い蕎麦屋がある。
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かなりこじんまりしたスペースで、
こんなところで立ち食いできるのかなと思ったら、
裏手の待合室の回るのね。
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生麺なので茹でるのに時間がかかるらしい。
しばし待っての天ぷらそば。
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飛び抜けてではないけど、まあ普通に美味しい。
何より安くていいよね。
とにかく軽井沢での食事は高すぎる。

 

さて、ITF JAPAN F7 FUTURES 東京有明国際オープン、
金曜日はシングルス準々決勝。

Team REC関口周一プロが綿貫陽介プロと対戦。
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今大会、関口プロは第2シードだが、
このレベルは力が拮抗していて、
やってみなければ分からない。

綿貫プロも若手で爆発力のある選手なので、
この大会の大きな山でもある。

試合はいきなり関口プロのサービスダウンで始まった。
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綿貫プロは落ち着いたスタート。
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序盤から長いラリーが続く。
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そして機を見てネットへ。
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展開は悪くないように思うのだが、
最初のブレークを返せない。
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しかし暑いな、今日。
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ファーストセット途中でワタクシは仕事のため会場を後に。
頑張れ、周一!

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ライブスコアで応援するも、フルセットで敗退。
途中、メディカルタイムアウトも取ったようだ。
初日から腰のあたり気にしてたからなぁ。
大丈夫だろうか。

続く、竹島プロ・菊池プロのダブルスもフルセットで敗退。
Team RECのメンバーは金曜日で終了となった。

この後、竹島プロは昭和の森フューチャーズへ。
鈴木プロは次はグアムフューチャーズ。
関口プロは海外へ向う。

そして、昭和の森フューチャーズでは斉藤貴史プロが復帰戦を戦う予定。
とても楽しみな大会になった。
とにかく皆頑張って欲しい!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

YOHKANとか、2回戦とか。

YOHKAN.
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予感ではなく羊羹。
宇宙食なんだそうだ。

宇宙でも甘いものが食べたくのか。
結構色んなものがあるらしい。
飛行機でも大変なワタクシには宇宙は遠い世界だけどね。

 

さて、ITF JAPAN F7 FUTURES 東京有明国際オープン。
この日はシングルス2回戦に関口プロが登場。

ワタクシはあれやらこれやら展示会やらがあり、
会場に行くのは厳しいかなと思っていたら、
前の試合が大接戦で展示会終わりでも間に合いそう。
しかも、会場も近くってことでダッシュで有明へ。

間に合った。
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練習を終えた鈴木プロ、竹島プロもいた。
「ためブロさん来ないですねって、ちょうど話してたところです」だそうだ。

鈴木プロは所属プロ選手であると同時に、
Team RECメンバーへのアドバイスもしてもらっている。
本当に有り難い。
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この日、関口周一選手は松尾選手と対戦。
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松尾選手は体はゴツいが、礼儀正しいナイスガイである。

試合は関口選手のリードで進み、一気に4-1に。
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積極的に前に出てポイントを獲るのもここ最近のテーマ。
鈴木プロも「アプローチが上手くなりました」とのこと。

途中、あれこれと試しているふうで、少し足踏み。
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しかししっかり要所を押さえてファーストセットを取る。

セカンドセットも自分のペースでチャンスは前に。
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松尾選手も粘る。
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しかし最後まできっちり締めて勝利。
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今日の綿貫陽介選手との3回戦に駒を進めた。
関口プロが第2シードとはいえ、このレベルもランキングだけでははかれない世界。
その日のコンデションや流れも大きく左右する。

まずはひとつずつ勝ち上がろう。
ガンバレ!

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勝利!とか、敗退とか。

ITF JAPAN F7 FUTURES 東京有明国際オープン、
この日はダブルスでTeam RECメンバーが登場。

朝方は曇っていたが、
昼頃から晴れた有明テニスの森。
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ここ最近は空気が乾燥しているからか、
日向は暑いが、日陰はすごしやすい。

大会序盤から熱戦が多く、遅れ気味の進行の中、
竹島駿朗・菊池玄吾ペアの試合が始まった。
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二人はジュニア時代からペアを組み、
練習も一緒にしている仲。
互いを知り尽くした鉄板ダブルスでもある。

試合は終始、竹島・菊池ペース。
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対戦相手の松尾選手・住澤選手に隙を見せずの展開。
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ファーストセットを6-1で取る。
良い感じである。
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セカンドセットもペースは崩れず、リードを保つ。
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セカンドも6-1で取り、勝利。
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まずは初回戦クリア。
良かった。
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次も勝とう。
お疲れ様!

 

さて、熱戦続きでさらに開始が延びたのが、
Team REC的にはかなり期待の鈴木貴男・関口周一ペア。
コート割りが変更になり、照明に火が灯った頃に
ようやく試合開始となった。
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対戦相手は奥・長尾ペア。
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昨年の全日本選手権優勝ペア、
そして今大会第1シードの強豪だ。

このペアも長い。
というか、違った相手と組んだのを見たことがない。
とにかくテッパンの二人である。

対する鈴木・関口ペアは今年の全日本選手権を見越しての出場。
この二人で公式戦に出たことがあるのかはわからないが、
まずはここで組んでおこうということになったそうだ。

長尾選手のサービスで始まった試合は、
さすがのコンビネーションで奥・長尾がリード。
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鈴木・関口も挽回を図るが、なかなか許してくれない。
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ファーストセット、3-6。
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うーん、厳しい。
というか、奥・長尾がテッパンすぎる。

セカンドセット、リードされるも、追い上げムード。
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あと一歩で追いつきそう。
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しかし突き放されて、4-6でゲームセット。
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残念。
しかし奥選手・長尾選手は強かった。
これぞダブルスというプレーはさすがだった。

竹島・菊池もそうだけど、コンビネーションをつくっていくのは
本当に大事なんだなと思った。

試合後、鈴木プロから「色々と見えたので、ここからつくっていきます」
とメールをいただいたが、やはりそういうことなのだろう。
地力のある二人がどんなコンビネーションをつくっていくのか
とても楽しみだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。