カテゴリー別アーカイブ: 関口周一プロ

ズベレフとか、インタビュー第2弾公開とか。

話題のHEADのニューモデルラケット GRAVITY。

さらなる情報公開が。
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本シリーズの看板選手はズベレフだそうだ。
使用するのはGRAVITY PRO。
開発にも加わり、シリーズをつくりあげたとか。

これまでSPEEDを使っていたので、将来的にはジョコビッチに代わって
ズベレフがSPEEDの看板選手になるのかと思っていたのだが、
ちょっと予想が外れた。

まあ、ジョコビッチも一時怪我もあったりしたが、
まだまだ盤石の強さを誇っているし、世代交代はもう少し先なんだろう。

ということで、新シリーズGRAVITY、セールスも好調だそうだ。
なによりである。

 

さて、ウインブルドンまら戻った鈴木貴男プロと、
ツアーから戻った関口周一プロへのインタビュー。

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ちょっとだけのつもりが盛り上がってしまって、
大幅に当初の予定時間をオーバー。
数回に分けて公開することになった。

ってことで、第2弾を公開した。

第2弾はグランドスラムの予選や宿泊事情、
コーチとの関係などあれこれ。

やっぱりツアーは厳しい世界。

飛行機に乗って出られるか分からない大会会場へ。
サインをして出場機会を待つ。
結局、ドローに入れずにそのまま帰ることも。

それがグランドスラムならなおさら悔しいよなぁ、やっぱり。

試合に出られなければ、当然、賞金もポイントも何も無しだ。
とはいえ、自ら行動しないことには道も拓けない。
それがプロの世界。

コーチを雇えばお金もかかる。
コーチの経費はすべて選手が持つから、交通費も宿泊費も倍。
トレーナーを雇えば3倍。

TVで観るトップ選手は、複数名のコーチとトレーナー。
マネージャーや栄養士などまさに陣営って感じだが、
多くの選手はそんなチームを組めるわけもない。

関口プロも昨年は海外のアカデミーを拠点にして
外国人のコーチを頼んでいたが、今年は国内拠点。
コーチも試行錯誤している状況。

そもそもツアーコーチがいないのだそうだ。
何かと大変な選手事情だ。

ちなみにプロ選手でも練習環境をつくるのは大変。
トップ選手であれば日本テニス協会のナショナルメンバーとして
ナショナルトレーニングセンターを使え、協会のサポートも受けらるが、
強化メンバーは10名程度。
やはりハードルは高い。

練習コートを確保し、練習相手を探す。
大学のコートで練習するプロも多いが、
学校によってはプロ同士ではコートを使えず、
必ず学生と打つことなどの制限もある。

スポンサー探し、練習環境づくり・・・。
とにかく試合をする以前にたくさんのことをしなければいけないのがプロ。
プロだから当然なんだけど、やっぱり大変だと思う。

試合会場に、そして試合にたどり着くまでに気の遠くなるような工程が。
最後は試合に勝たなきゃいけないし。
プロの世界は厳しいが、価値も大きいんだろうと思う。

今回のインタビューでは当たり前のこともたくさん聞いてしまっているけど、
なかなか面白い話が聞けたので、ぜひご覧ください。

カテゴリー: Team REC, テニス, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ウインブルドン仕様とか、インタビュー撮影とか。

NEOインドアテニススクール西新井
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ウインブルドンにちなんでミニコート。
コーチたちが勢ぞろいだが、ちゃんと名札をつけている。
芸が細かい。

で、実際のコーチたち。
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白基調で揃えているそうだ。
さすがに今時は白いウェアを何着も持っていないので
数日持たすのは難しいとか。

ソトヤマコーチ、ちゃんとシューズも白なのね。
素晴らしい!

 

さて、先日のレックインドアテニススクール上石神井

鈴木プロがウインブルドンから帰国し、ジュニアチームの練習に参加予定。
その前に一平コーチと練習をするというので、
ならば少し早めに来てもらってのインタビュー動画の撮影をお願いした。

どんな話になるか分からないが、そこは安定の鈴木プロ。
ある程度の質問を揃えておけば大丈夫だろうってことでセッティング。
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人手がワタクシだけなので、カメラは固定。
話を伺いながら、写真も撮りつつ、
iPhoneで押さえの動画も撮るというマルチタスク。
鈴木プロのトークに不安がないからこそ出来る技である。

約束の時間、鈴木プロ来場。
と、一緒に関口プロも来た。
練習帰りに鈴木プロと会って食事をしていたらしい。

「ちょうどいい。ユー、一緒に出ちゃいなよ」
とジャニーさんばりに言うと、「いいっすよ」と快諾。
さらに豪華なインタビューになった。

撮影開始。
きっかけを振っただけで、出るわ出るわ色んな話。
ツアーやグランドスラムの裏側、コーチと選手の関係や練習環境などなど。
非常に興味深い話を聞くことができた。
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当初は15分くらいとお願いしていたが、
結局40分超のロングインタビューになってしまった。
両プロ、ありがとうございました。

 

インタビュー後は、一平コーチと練習。
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カーペットコートって芝っぽいなぁなんて言いながら汗を流していた。
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長時間に渡りありがとうございました。
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ちなみに関口プロは新しいラケットが届いてご機嫌だったが、
実は先日発表になったGRAVITYもお気に入り。
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「PRESTIGEが廃盤になったらGRAVITY使います」だそうだ。
PRESTIGEは廃盤にならんよ。

 

このインタビュー、撮って出しで良いかなと思っていたが、
さすがに編集を入れないと長すぎる。
分割して順次公開ということになった。

公開はTeam REC YOUTUBEチャンネルで。
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お楽しみに!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

W.Oとか、#BLADERの覚醒、張り上げ!とか。

大会出場中のTeam RECのプロメンバーからは日々報告が入るが、
選手たちの動向は、ATP、WTA、ITF、JTAサイトで常に追っている。

結果を見て、FacebookやLINEでメッセージを送るとすぐに返事がある。

ネット環境が今ひとつな国だと返事がなかなか来ないこともあるけど、
最近はほとんどの国で環境が整っているので、問題なし。

決勝戦のライブスコアを見てメッセージを送ると、
表彰式終、すぐに写真が届く。
便利な時代になったものだ。

先週、ウズベキスタンのATP Fergana Challengerに出場していた関口周一プロ。
ATPのサイトを見たら、W.Oで2回戦敗退。

ドローを見ると「pulled muscle(肉離れ)」。
まじか。
慌ててメッセージを送る。

「大丈夫?」
程なく返信。

「今、成田に着きました。怪我ですけど、そんなにひどくはないと思います」

次の日の診断も深刻ではなくひと安心。
良かった。
ここまで順調にポイント稼いでるし、
なんとか良いペースで頑張って欲しい。

 

さて、Wilsonから届いたブラックコスメラケット。
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早速張り上げることに。

同梱されていたストリングは、Wilson DUO POWER。
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ALU POWER125とNXT POWER16のハイブリッド。

最初は縦横同じで柔らかめのポリを張ろうと思ったのだが、
これを入れてくれたということは、
それなりの意図があるのだろうということで、
まずはこのセッティングを試してみることに。

メインにALUPOWER、クロスにNXTPOWER。
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テンションは48ポンド。
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ワタクシ的には若干ハイテンションのセッティングだが、
このラケットの方向性はツアー系、プレーヤーモデルだろうってことで、
それなりのテンションにしてみた。
後日、色々試してみればいいしね。

ストリングパターンは、16×19。
たしかテイスティングイベントでは、18×20もあったような。
ワタクシにはきっとこちらの方が合っている。
スピン系もひっかりそうだし。

それにしてもハイブリッドのクロスにナイロンマルチって張りやすいなぁ。
ストリングを長く取り回さないでいいし、クロスがメチャ通しやすい。

ということで、あっという間に出来上がり。
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邪魔だって。
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交互に来なくていいから。

グリップテープはWilsonのPROOVER GRIPがなかったので、
展示会でもらったサンプルを巻いてみた。
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うん、いい感じだ。

さて、試打に行くか。
相手は17歳児だな。

#BLADERの覚醒
楽しみである。

カテゴリー: Team REC, ストリンギング, テニス, テニス用品, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コーナーとか、Team REC Tシャツとか。

テニス漫画「BREAKBACK」コーナーがRECテニススクール各校に増殖中。

作者のkASA先生から送っていただいた
サイン入りの複製原画と一緒にコミックが置いてある。

こちらは、NEOインドアテニススクール西新井
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こちらは、高島平インドアテニススクール
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これはRECテニススクール府中ね。
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バナーも作成し、HPリンクも貼ってある。
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現在4巻まで発売中。
テニスをする方ならなおさらの読み応えの作品。
ぜひお読みください。

BREAKBACK x Team RECのコラボ企画とか出来ないかな。
KASA先生に相談してみようか。

 

さて、今年もこの季節がやってきた。
って、まあまあバラバラな時期での企画だけど・・。

そう、Team REC Tシャツ2019年モデルの発表である。

今年の基本デザインはこちら。
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メインロゴは2種類。
袖におなじみの09ロゴを配してある。

09ロゴは今回若干アレンジしてみたが、
なかなかいい感じに仕上がったと思う。

ボディも2タイプ。
TシャツとロンTである。

Tシャツをつくれば「ロンTないの?」と聞かれ、
ロンTをつくると「今度、Tシャツいつ?」と聞かれることが多いので、
今回は同時発売にさせていただいた。
これで文句ないっすよね。

 

カラーはこんな感じ。
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実はこれも毎回あれこれご意見をいただく。

「ねえねえ、女性のこと考えないで色決めてるでしょ」
いつもTeam RECの応援にきてくださる女子のみなさん、なかなか辛口である。
図星なんだけど。

そんなわけで、今回は女性目線も取り入れてのカラー展開。
どうすか?これで。

このTeam REC Tシャツは現在、RECテニススクール全校で予約受け付け中。
多少多めには作る予定ではいるが、在庫分はいつもあっという間になくなってしまう。
確実に手に入れたい方は、6月23日までに各校フロントへどうぞ。

 

さらに、毎夏恒例の実業団団体戦ビジネスパル
昨年の全国大会で準優勝だったので、
今年8月の松山市での全国大会にストレートイン。

で、恒例のビジパルメンバー用のTeam REC Tシャツをつくる。
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初のカモフラ柄に背中に09ロゴ。
なかなかカッコイイ。

スタッフに見せたら、「ビジパルメンバーだけなんてずるい。欲しいっす」の声多数。
急遽、スタッフからも受注を取ることにした。
在庫が足りるのか心配だけど。

ちなみにこのバージョン、ボディは別確保なので一般販売は無し。
ごめんなさい。

そんなこんなで、カラバリ豊富なTeam REC Tシャツ、絶賛受け付け中です。
お申し込みは各校フロントまで。

これを着てぜひ松山に応援に来てください。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 守谷総一郎プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

準優勝とか、家とか。

最近好調の関口周一プロがITF香港で決勝進出。
相手は今井選手だ。

休日だったのでライブスコアで応援しつつ念を送ったのだが、
残念ながらストレートで敗退。

ほどなくしてメッセージ。
「写真ある?」と聞いたら「あります!」と数枚送ってくれた。

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なぜかラーメン(?)の写真も。
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「会場の隣にあって、メッチャうまいんです」って、行けないわっ!

とにかく今週も勝ち上がって良かった。
ITFランキングも急上昇だし、
ATPチャレンジャーに手がかかるところまで来た。
頑張れ!周一。

ちなみにTeam RECの竹島駿朗プロ、守谷総一郎プロは
今週、ITF昭島(昭和の森テニスクラブ)に出場予定。
ぜひ応援お願いします!

 

さて、何とか実現した日帰り帰省
家のこと、仕事のこと、親のこと、自分たちのことなど、あれこれ話し、聞いた。
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さすが我が親、あれこれ考えていて、
自分たちに何かあった場合の葬儀のことまで決めてあった。

うむー、さすがである。

兄弟もいるので勝手に決めるわけにもいかないが、
親が自分で決めたことならそれはそれで尊重しないと。

家のこと、仕事のこと。
そんなことも考えなければいけない時期なのね。

仕事のことも細かく聞いたのは初めてだった。
貸金庫、初めて見たぜ。
ちなみに銀行さんとの付き合いで借りたってことで
特に財産があるわけではない。

ひと通りの話を終えて、クルマを借りて妻とドライブがてら話すことに。
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慣れていないクルマで窓の曇り取りすら四苦八苦。
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よく分からん。

 

母親はワタクシが大学で家を出るまでは、家で洋裁の内職をしていた専業主婦。
たくさんの苦労をしながら自分の仕事をつくっていった。
おそらく50歳の頃じゃないだろうか。

現在は、クルマで講演会場に乗り付け、
数百人の前でパワーポイントを使って講演もしているらしい。
いい歳だが、仕事も遊びもいまだ現役。
きっと遊びもできるようになったのは、ずっと後のことなのだろうと思う。
たいした人である。

そんなことを話しながら戻ると、雨が雪に変わっていた。
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そろそろ帰ろうと食事がてら駅まで送ってもらう。
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色々考えること、やることがあるなぁ。
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また来ます。

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 守谷総一郎プロ, , 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

優勝!とか、昇格!とか。

ITF World Tennis Tour (Thailand $25,000 USD)にて、関口周一プロが優勝!

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おめでとうメッセージを送ったら「めっちゃ暑いです」との返事。
でも、関口プロにとってタイは第二の故郷。
やっぱり強いな。
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ITF西東京の準優勝、ITF松山優勝から好調維持。
頑張ってさらにランキングを上げてATPに行こう!

来週も同会場に出場、その後は香港だそうだ。
頑張れ!周一!

 

さて、そんなわけで何とかたどり着いた東京実業団1部入れ替えプレーオフ。
スタッフ全員の思いを背負って、総力戦である。

対戦相手は日本郵船さん。
一部リーグからのチームだから当然強い。
きっとインカレレベルの選手が揃っているのだろう。

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Team REC、本日のメンバー。
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山本(靖)・細川・山本(僚)、そして平田主将だ。

試合開始。

まずは、山本僚介コーチのシングルス2から。
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やっぱり相手もめっちゃうまい。
エドバーグみたいなフォームからサービスをビシバシ決めて来る。
ネットプレーもうまいし、ストロークもガン打ちである。

ファーストセットは押されまくって3-6。
いきなりマズイ展開。

セカンドセット、若干ペースを変えて競りはじめる。
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山本コーチ曰く「調子が悪すぎて・・自分のテニスを捨てました」。
そうなんだ。

何とかセカンドを取り返す。
そうこうしているうちに、隣のコートが空き、シングルス1が入ることに。
男、平田の登場である。
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シングルス1に平田コーチを持って来たのは、
決してステポンということではない。
いや、そんな気が全然無かったわけではないが、
作戦というか、何かを起こす男、ヒラータに期待してのことである。

まあ、それよりも山本コーチが負けてしまっては、
そもそも計算が狂ってしまう。
とにかくファイナルを取りきってほしいと必死の応援。
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期待に応える男、山本はファイナルセットを取って勝利!
よかった!
まずは1勝!

続いてダブルス、細川コーチ、山本(靖)コーチが入る。
山本が二人いて面倒だな。

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このペアは今回初めてだろうか。
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なかなかいい感じのコンビネーションだ。

終始、こちらペースで試合を支配。
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ボスも暑い中、必死のベンチコーチング。
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「細川、調子こくなよ」との思いが通じたのか、ストレートで勝利!
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見事2勝で、1部リーグ昇格を決めた。
正直、厳しいと思っていたが、勝てた。
素晴らしい。

と、隣のコートでは、まだ男平田が戦っている。
チームの勝敗は決まったが、この男の戦いは終わっていない。
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戦う男、平田雄介。
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勝敗とは別に会場の雰囲気が徐々に変わって来た。
そしてドラマが。(次回に続く)

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

優勝!とか、プロクリニックとか。

中国に遠征中の関口周一プロから連絡。

ITF World Tennis Tour
2019 M15 Wuhan World Tennis Tour
$15,000 USD(中国・武漢)
にて、シングルス優勝、ダブルス準優勝!
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素晴らしい!おめでとう!
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ITF西東京で準優勝、ITF松山で優勝、そしてITF武漢で優勝。
調子が上がってきたというか本来の力が出始めたか。
しっかりポイントを稼いでATPツアーに繋げて欲しい。

来週も同じ会場で試合だそうだ。
頑張れ!

 

さて、REC FESTA 2019。

コート上ではプロクリニックが行われた。
今回は2部制で午前はスライスサービス、午後はボレーがテーマ。
毎年のことだが、どちらも満員御礼である。

鈴木プロがメイン講師で脇を守谷プロ、
西郷プロ、宇野プロが固めるという豪華なクリニック。
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まずは準備体操から。
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クリニック開始。
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サービスのメカニズムについて細かなレクチャー。
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そして実践を繰り返す。
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鈴木プロらしい説得力のあるレッスンである。
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まあ、貴男さんのサービスを見せられたら納得するしかないけど。
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サービスのみで1クリニックはちょっと心配だったが、
しっかり中身の濃い時間になったようだ。

そして午後はボレー。
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これまた納得のクリニック。
いつ見てもキレキレのボレー。
ボレボレするなぁ。

実践から細かな指導も。
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西郷プロからもアドバイス。
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プロが送球&ラリー。
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「納得するしかないクリニックですね〜」の感想そのままに
濃い2レッスンだったと思う。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 西郷幸奈プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

優勝!とか、マシンたちとか。

第2回 ITF ユニ・チャームトロフィー 愛媛国際オープンにて、
関口周一プロが優勝した。
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決勝戦の日曜日は雨で中断。
動かないライブスコアを見ながらやきもきしていたが、
結局、試合は順延になり、明けて月曜日に再開。

仕事をしながらライブスコアを確認。
ファーストセットを取り、マッチポイント。
見事優勝を決めた。

いやぁ、良かった。
よくやった!

決勝は仁木選手とだったが、ITF早稲田の準決勝で当たって勝ち、
ITF柏の1回戦で当たって負け、そして今回の決勝。
どんだけ当たるんだって感じだが、勝ち上がればまあそうだよね。

優勝の瞬間にLINEでお祝いメッセージを送り、
「写真送って」と頼んだらすぐに送ってくれたのが上の写真。

その後、表彰式の写真を送ってくれるかと思いきや、音沙汰なし。
そう、それが周一。(笑)

とにかくおめでとう!お疲れ様!

 

さて、HEADさんのネタが続くが、先日の新製品発表会。

情報解禁がまだなので、書けないことが多いが、せめてもの情報を。

いよいよ、ストリングマシンの本格展開に乗り出すらしい。
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あまり知られていないかもしれないが、
HEADはATPツアーのオフィシャルストリンガーとして
多くの大会をサポートしているので、
この展開も自然なことなのかもしれない。

実はこのマシン、昨年使わせてもらっている

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剛性も高いように感じたし、操作性も良かった。
あとは価格かなぁ。

探りを入れたのだけど、はっきりした答えはもらえなかった。
まだ決まっていないのか、ヒミツなのかは分からないけど。

個人的にも1台欲しいな。
モニターとか募集してませんか。

もうひとつ発表になったのがこれ。
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ラケット計測機。

ウエイト、バランス、スイングウエイトが計測できる。
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この手のマシンは他社さんからも発売されているが、
どうも販売をやめるらしい。

今後、ラケットについて、より細やかな提案をしていくには
このマシンは欠かせないものだと思う。

ラケットをどうすればより使いやすく、さらなる武器に出来るのか。
どうすれば、より快適にプレーが出来るのか。
こういった提案も必要になって来るんじゃないかと思う。

そういう意味ではHEADさんから発売になるのはグッドニュースだ。

実はこちらもいくらなのか教えてもらえなかった。
10〜20万円くらいの間なのかなぁ。
今後の展開のためにも揃えたいなぁ。

ということで、色々と新たな展開を進めているHEADさんである。

 

カテゴリー: Team REC, ストリンギング, テニス, テニス用品, 仕事, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

強風とか、試合開始とか。

今年のかしわ国際オープンテニストーナメント。
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毎年のことながら桜がきれいなのだが・・・

風がすごくて、コート上の落ち葉がとても多い。
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これをチェンジコートのたびに掃き掃除するのはとても大変。
とはいえ、選手も気になるレベルだから仕方ない。
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大会運営は大変である。

 

さて、寒風吹きすさぶ中、ようやく関口周一選手の試合が始まった。
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仁木選手とはITF早稲田の準決勝での対戦以来。
この組み合わせが1回戦というのだからツアーは厳しい。

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序盤から関口選手が飛ばし、ファーストセットを6-2で取る。
調子は良いようだ。

セカンドセット、若干ペースダウン。
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仁木選手の怒涛の攻めに押し込まれる場面が増える。
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セカンドセットは6-3で仁木選手。

勝負はファイナルへ。
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要所で良いプレーもあったが、不幸なネットインや
微妙なジャッジ(これは双方)もあり、いきなり1-4。
大丈夫か?周一。
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しかしここから気合いでイーブンに戻す。
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リードし、キープしていけば勝ちが見えるところまで来るも
サービスを落とし、タイブレークに。

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序盤リードするも攻め込まれゲームセット。
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惜しい試合だった。

でも、ファイナル1-4からよく戻した。
本人によれば、プレーは悪くなかったそうなので次に繋げて欲しい。

次は日本シリーズ最終戦の松山。
頑張れ!周一!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ビートルとか、かしわ国際とか。

大会会場にて。
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プロモーションカー。
こういうの REDBULL にもあった。
車はMINIだった。

BEETLEもいいね。

 

さて、そんなわけで、この日はここへ。
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柏はTTC(吉田記念テニス研修センター)である。

ITFツアーも亜細亜から始まり、早稲田、筑波、甲府と来て
5戦目のかしわ国際オープンテニストーナメントに入った。
このジャパンシリーズ、全戦参加はかなり厳しいようで
選手たちもランキングとスケジュールを見ながら大会を選んでいる感じ。

ワタクシは様子を見ているわけではないが、
今年はなかなか時間が取れずに、早稲田の2日間のみの応援。

今大会はTeam RECからの出場は関口プロのみ。
本戦からだし、おそらく初戦は水曜日になるだろうってことで調整。
読み通りに5番コートの3試合目にスケジューリングされた。
そしてようやく柏に来れたというわけ。

あ、そうか。この大会は観戦有料だった。
1,100円支払って入場。
あとでボスに聞いたら選手の関係者は申し出れば無料だったらしい。失敗。

ここTTCは1、2番コートに屋根がかけられインドア化した。
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天井高17mだそうだ。
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公式戦対応だとこうなるのか。
すごいな。

会場はかなりの観客数。
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平日なのに素晴らしい。

それにしても寒い。
晴れてはいるが風がメッチャ強くて冷たい。
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Team REC卒業生の菊池玄吾選手の試合を見つつ関口選手の試合を待つ。
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関口選手の予定コートで前の試合が始まり移動。
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かなりの熱戦。
ファイナルに入る。

なかなか試合が始まらない。
それにしても寒い。
写真ではこの寒さが伝わらないのが残念。う〜。

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。