カテゴリー別アーカイブ: 関口周一プロ

秋田犬とか、テニスの日・ジュニアクリニックとか。

秋田犬。
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メッチャ可愛い。
組んず解れつ遊んでみたい。

 

さて、ネオインドアテニススクール西新井・テニスの日イベントも大詰め。

午後はジュニア会員対象にプロクリニック。
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関口プロのデモに驚きの声とため息。
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やっぱり皆んなボールを見ちゃうのね。
打ち方を見るんだよ。

西郷プロも細かくアドバイス。
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そして全員とラリー。
皆とても一所懸命、そして楽しそうだった。
良かった。
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最後はじゃんけん大会。
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子供達のテンションの上がりっぷりに関口プロ、大爆笑。

最後は花束贈呈のサプライズ。
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かわいいコメントがすごく良かった。

皆で記念撮影。
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プロも子供達もとても楽しそうだった。
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やっぱりいいね、こういうの。
プロとラリー、良い思い出になったはず。

関口プロも子供の頃、初めてプロと打ってもらったことは忘れていないそうだ。
(ちなみに相手は右近プロだったそう)

きっと両プロのファンも増えたと思う。
ぜひ試合の応援もよろしくお願いします。

あっという間に1日が終わったテニスの日イベント。

ご協力いただいたHEAD JAPANさんもありがとうございました。
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一番疲れたであろうクリニック司会のナカガワコーチ。
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最高のMCだった。

正木支配人もありがとうございました。
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前々から準備し、スタッフ皆で作り上げたこのイベント。
本当にお疲れ様でした。

ご来場の皆様、ありがとうございました。
これからもネオインドアテニススクール西新井をよろしくお願いいたします。

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サプリとか、テニスの日・アトラクションとか。

実業団セット。
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カロリーメイト、ウィダーインゼリー、アミノバイタル等々。
とにかくハードな戦いなので補給系は必須。
それでも痙攣起こすし。
頼むぜ、みんな。

 

さて、ネオインドアテニススクールのテニスの日イベント。

プロクリニック以外にもスタッフさんが工夫を凝らした
たくさんのアトラクションがある。

レックのイベントといえばこの方。
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ソトヤマシェフの「美味しいなにか」
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今回は豚汁。
「豚汁はハズしがないので」って、ハズしたことあるのか?

大好評で予定杯数があっという間になくなった。
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急遽、具材を買い足してもう鍋つくったとか。

 

4階コートでは各種アトラクション。

スピードガンコンテスト。
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イトウコーチの落語家のような進行で盛り上がっていた。
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ハイスピードとスピード宣言の2種目だったかな。

ペットボトルボーリング。
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年齢によってボールの大きさを変えられるあたりに
スタッフの優しさが感じられた。

輪投げ
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コーチを狙え(玉入れ)
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カゴにコーチの顔がついている。

そして外せないのがボレーボレー大会。
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CコートではHEADさんの「テニスセンサー測定会」
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HEADテニスセンサーを各機種につけ、
スピンやスピード、スイートスポット打球率など
それぞれに合ったモデルを見つけてくれる。

ラケットでこんなに違うのかと驚きの結果も。
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数値の裏付けがあると納得性も高いし、
自信を持って使えるからいいよね。
この測定会、今後各所で展開したいと思う。

昼の時間はなんとフラダンス。
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いいよね、ハワイアン。

後半はフラダンス体験会。
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誰よりも楽しそうだったのがエグチコーチ。
なぜか盆踊りに見えたのがソトヤマコーチだ。

こちらは皆さんから応募いただいた「テニスが好きな理由」
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外側にはコーチのコメント。
内側には皆様からのたくさんの答え。
とても楽しくうれしいボード。

ということで、上でも下でも大盛りがりのアトラクションコーナーである。

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チャームとか、テニスの日・プロクリニックとか。

9月23日はテニスの日。
今年のチャームはこれ。
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テニスコートである。

で、裏にはサイズが。
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ウチのボスのアイデアな気が・・・。
(Team RECでは、コートサイズが答えられないと叱られます)

 

さて、そんな9月23日のテニスの日。
ネオインドアテニススクール西新井でイベントが行われた。

題して、「ネオインドア・テニスの日!」(そのままだ)

これまでは1週間かけてボレーボレー大会を実施していたのだが、
初の試みとして、1日中のイベント開催することとなった。

そしてこのイベントのゲストがこの二人。
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Team RECの関口周一プロと西郷幸奈プロだ。

今年は関口プロがウイーン、西郷プロがスペインと、
海外を拠点に活動している二人だが、
奇跡的にこの期間、帰国中ってことで
ゲストさんが実現したのだ。

もちろん、プロクリニック以外にもたくさんのアトラクションがある
このイベントだが、二人の参加でさらに豪華イベントになった。

 

前日、関口プロからメール。

「このタイミングで熱出しました。いちおう報告ってことで」

「マジか!明日無理?」

「いや、気合いで治します」

「熱って気合いで下がるもんじゃ無いよね」

「とにかく頑張っていきます!」

ハラハラの当日朝。

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ちゃんと揃った。
良かった。
熱を下げたのは気合いじゃなくて、薬(ロキソニン)だけどね。

まずは朝のスタッフミーティング〜皆で記念写真。
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良い1日にしよう。

ということで、正木支配人のご挨拶でイベント開会。
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クリニック開始。

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両プロのデモンストレーションでイメージづくり。

そして実践&プロからのアドバイス。
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緊張気味の司会のナカガワコーチのテンションも上がってきた。
いいぞぉ。

サービスのデモ。
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まずは西郷プロ。

続いて、「ボクにサービス打たせますか?(笑)」の関口プロ。
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そんなことを言いながら、次々にターゲットを倒していく。
さすがプロ。

後半は関口プロとラリー、西郷プロとダブルス。
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打ちっ放しのプロはしんどかったかもしれないけど、
お客様は大満足だったと思う。

最後に、プロからのプレゼントのじゃんけん大会。
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プロの使用グッズをゲット!

キャンセル待ちの方もたくさんおられたプロクリニック。
ご参加ありがとうございました。
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両プロ、ありがとうございました!

少し休んで、午後はジュニアクリニック、よろしくね!

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盆地とか、サプライズとか。

会津若松での朝ラン。
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街中の側溝を勢いよく水が流れている。

故郷福島もそうだが、こういう流れの場所は多い。
福島も会津も盆地で山が近いからかな。

考えてみれば、緩やかな斜面の土地で育ったってことだよね。
そういえば家の前の道も東に向かってほんの僅か下っている。
大きな傾斜ではないのであまり意識したことはないが、
スケボーなんかに乗ると感じたりする。

「坂のある街」とはちょっと違った傾斜の街が盆地なのだ。
あと水の流れがあるっていいね。

 

さて、先週日曜日。
関口周一プロがレックインドアテニススクール上石神井に来場。

レッスンに飛び入りし、お客様と一緒にテニスを楽しんだ。
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ラリーをしたり、
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アドバイスをしたり・・・だと思う。
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スタートは緊張気味の関口プロ。
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すぐに溶け込んでリラックスモードだったとのこと。
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レックのお客様に関口ファンは多い。
Team RECメンバーになって長いというのもあるが、
日本リーグ以外にもこういう形で顔を出してくれるので、
皆が身近に感じられるのだろう。

そして何より関口プロの人柄も・・・ね。
可愛がられキャラなのかな。

今週日曜日にはネオインドアテニススクール西新井の
テニスの日イベントに西郷幸奈プロと参加予定。

クリニックは予約制で満員御礼だが、
見学や他のアトラクションは当日参加OK。

関口プロ、西郷プロに会いたい方は、
9月23日、ネオインドアテニススクール西新井へどうぞ。

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おかえり!とか、帰国とか。

関口周一プロが帰国した。
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中国でのチャレンジャーにエントリーしていたが、
前々日、膝に痛みを感じ、直前まで様子を見たが、
100%のプレーは出来ないだろうとのことで、
一旦日本に戻った。

「会社に報告に行っていいですか?」
とのことで、久しぶりの再会。

膝は心配だけど、元気そうで何より。

この日の来社目的はもうひとつ。
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そう、ラうどんを食べに来たのだ。

はじめてのラうどんにテンションアゲアゲの関口プロ。
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300gの大盛り麺をしっかり食べた。

あれこれ話をして、この後はトレーニングに行くとのこと。
「膝、大丈夫なの?」と聞いたら、「上半身だけでも鍛えます」だって。

さすがプロ。

様子を見て、10月にまたツアーに出て、全日本選手権に戻るそうだ。
全日本タイトル、欲しいね。
頑張れ!

 

さて、全米オープン覇者 大坂なおみが凱旋帰国。

といっても、育ちも拠点もアメリカだから、
凱旋帰国ってのもピンと来ない。

メデイアは連日のように大坂報道で溢れている。
それだけのことを成し得たのだから当然だし、
ワタクシたちもテニスがこれほどに取り上げられるのはとてもありがたい。

レックインドアテニススクール上石神井のロビーにも新聞を置いてみた。
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スポーツ新聞、全紙トップって……う、うれしい。

TV局からもテニスの取材依頼が。

大坂なおみに続くジュニア選手たちってことで、
Team RECジュニアの練習風景がニュースで生放送された。
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ネジメコーチとワタクシは、
イッペイコーチがインタビューで噛まないかだけが気がかりだったが、
なんとか無事にこなしたようだ。

それ以上に選手たちのインタビューの受け答えのほうが
しっかりしていたのはヒミツにしておこう。
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これからデ杯、東レP PO、テニスの日、楽天ジャパンオープンと、
まさにテニスシーズンの日本。

そんなところに大坂なおみの凱旋帰国、
錦織圭の帰国はこれ以上ないタイミング。

この秋、皆でテニスを堪能しましょう。
おかえり!

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なにこれとか、研修会とか。

某所にて遭遇。
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はじめて見た。
いちおう原付バイクらしい。
ナンバーついてるし。

タンク部。
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エンジン。
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ん?日本製?

乗ってみたい。

 

さて、某日はTeam RECスタッフ研修会。

講師は鈴木貴男プロ。
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遠征から帰国中の関口プロも参加してくれた。
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今回のテーマはボールコントロール。
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ラリーの中でいかにボールを思ったように運ぶか。
どんな意図を持って狙いを決めるかなど。
コーチとしてのラリー技術の基本を再確認していく。

鈴木プロの絶品デモに釘付け。
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関口プロもたくさんのアドバイスをくれた。
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最後に鈴木プロ使用ウェアをプレゼント。
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何とも贅沢な研修会。
この日に得たことはしっかりレッスンに活かしましょう。
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鈴木プロ、関口プロ、ありがとうございました。

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狙い?とか、関口モデルとか。

カラオケボックスらしい。
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看板の文字は昭和テイスト。
建物も古い感じ。
狙いなのか、本当に古いのか、よく分からない。
駅からもそれなりに距離があるし、人来るのかな。

 

さて、ラケットである。
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HEAD PRESTIGE S
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だが、本当はPRESTIGE Sではない。

実はこれ、関口周一プロのラケット。
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市販品のPRESTIGEはつや消し塗装だが、
関口プロのラケットはグロス(つや出し)塗装。
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HEADさんは契約プロのラケットをオーストリアで
リクエストに応じてつくってくれる。

そして、選手のワンオフのモデルはほぼすべてがグロス塗装だ。
加えて、モデル名はPRESTIGE Sか、PRESTIGE PROの2種類。
たしかチリッチはPROだったような気が。

ということで関口モデル。
バンパーは激しいプレーのためにかなりすり減っている。
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竹島プロのラケットもそうだが、プロ選手のラケットの消耗は激しい。
1年で何本入れ替えるのだろう。

ストリングはハイブリッド。
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メインはBabolat TONIC+、クロスはHEAD HAWKだ。(たしか)

テンションは50lbs。
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ステンシルインクがポツポツと・・
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この辺は無頓着なのか。

グリップはドライタイプのトーナグリップを愛用。
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グリップ形状はHEADの扁平タイプではなく、かなり丸い。
Princeに近い感じかな。
長年HEADのワタクシには違和感バリバリだった。

グリップエンドも市販のものと違う。
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市販品のエンドのロゴはプレートだが、
選手のエンドロゴはシール。

丸く少し凹んでいるのがわかるだろうか。
ここからシリコンを入れたりしてウエイトやバランスを調整するとか。

関口モデルは少しトップライト。
非常に取り回しがしやすい。

これまでにも様々なラケットをテストして来たようだが、
やはり関口プロのPRESTIGEへの信頼は高い。
ラケットは選手にとって、侍の刀のようなもの。
「(PRESTIGEなら)間違いないっす」と言わしめる信頼感は
プレーにも絶対的な好影響なのだろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 街歩き, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

新調とか、春とか。

レックインドアテニススクール上石神井。

線路側のバナーを春バージョンに新調した。
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日本リーグの結果報告バナーも新しく。
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昨年の5位からひとつ上げて4位。
今年は決勝に行きたいな。
色々あるけど、みんなで頑張ろう。

 

さて、春分の日の雪はなんだったのだ?
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レックテニススクール府中に行ったのだが、
調布を過ぎたあたりからかなりの降りっぷり。
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また雪かきかと若干ビビる。

大国魂神社の桜も寒そう。
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春なんだか、冬なんだか・・

で、週末から急に暖かくなった。

オフ。
ランニングをしながら春を満喫。
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近所の公園もいい感じに桜が咲いている。
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子供が小さい頃はよくこの公園で遊んだ。

空き地では少年サッカー。
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川沿いの公園の桜も咲き始めた。
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春だなぁ。
なんだか春は心がざわつく。
毎年のこの感じは何なのだろう。

別れと出会いの季節だから?

そういえば、15歳児も4月から高校生。
中高一貫だからあまり感慨はないけど。

ワタクシ的には今の会社ももうすぐ6年になる。
某大手スポーツクラブを退職し、
テニスコーチになった人生最初の転職は夏だったけど、
2度目の転職、3度目の退職〜転職は春だった。

まあ、春はいろんなことがある。
心がざわつくから色々あるのか、色々あるからざわつくのか。
何にしても今年もキレイな桜を見られたことに感謝しよう。

さあ、やること満載だ。
この春も頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, 仕事, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

厳しいとか、チャレンジとか。

ITF FUTURES 早稲田大学。
竹島プロは惜しくも予選決勝で敗退。
ダブルス1回戦も負けしまったようだ。
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厳しい結果ではあるけど、花粉症に負けずにガンバレ!
次は甲府だ。

ちなみに関口周一プロも1回戦で敗れてしまったようだ。
Team RECには厳しい月曜日なってしまった。

斉藤貴史プロも昨日敗退。
皆、次の甲府で爆発しよう。
ガンバレ!

 

さて、こんなことをよく聞く。

「チャレンジしよう」

「失敗を恐れるな」

「攻めの姿勢を」

「停滞は衰退だ」

「自由な発想を」

まったくその通りだし、それに近いようなことも言ったりする。

一方、気づいていないうちにそれが出来ない環境を
つくってしまってはいないかの自問自答もある。

「チャレンジしろ」と言いながら、
地雷原みたいなフィールド(チーム)にしていないかってこと。

下手に動くと爆発して死ぬ。(叱られる)
どこで爆発するか分からない。

当然、恐る恐るしか進めない。
もっとも安全な方法は動かないことだ。

そんなところに自由な発想もチャレンジもあるわけはない。
どこで叱られるのか分からない恐る恐るの手探りで
攻めの姿勢なんかをとれる人間はいないだろう。

いるとすれば、いつここを辞めても良いと
ケツをまくっているヤツくらいだろう。

 

かと言って、何もない野っ原でもダメ。
自由にもチャレンジにも一定の基準がないと
現実的かつ実現可能で有用はものは生まれない。

地雷みたいに隠れているのでは無く、
見えることが大事なんじゃないかと思う。

じゃあ、その見える基準てなに?

ルール(法律・規則)と常識だろう。
さらに望むなら、道徳、気配りってことかなと思う。

そこを外さなければ、とんでもないものは出来上がらないだろう。
逆にそこを外せば、実現不能なものが出来上がる可能性が高くなる。
世の中にある一定の普遍基準は外さないことだ。

 

そしてそのベースにあるのは、情報の共有だ。

事前に相談すると、違う角度から考えることもできるし、
仲間や上司にアドバイスをもらうことも出来る。

外しちゃいけない部分から外れていたら、最初にそう言ってもらえるから、
最後の最後で「それはないだろ」と撤退しなければいけないことも減る。

何より、相談や報告などの共有は賛同者を得ることが出来る。
マイルストンを共有すれば、各ポイントで助けてくれる人が出てくる。
チーム戦がうまい人は、そこに長けているように思う。

発想は豊かなのに物事がうまく運ばない人の多くは
そこに問題がある場合が多い。
それをもって、巻き込み力、根回し力、段取り力と言うのだろう。
チーム、組織の中においては非常に重要な「能力」だと思う。

 

話が少し逸れたが、チャレンジして欲しいなら
それなりのフィールドを用意することだ。

何かと言えばマイナス評価のチームにはチャレンジャーは生まれない。

何をすると叱られるのか分からないチームでは、
上司の顔色を伺う文化しか生まれない。
「なんとか今日も叱られずに済んだよ」って。

ラインを明確にすることだ。
そこを超えたら容赦なく叱るリーダーであること。

それは相手や立場によって変わることはない。
「ならぬものはなりませぬ」が明確ならば叱られても納得だろうし、
心情的には面白くなかろうが、落ちこもうが腹には落ちるだろう。

チャレンジして欲しいなら、それなりのフィールドを用意するのが
リーダーの大きな役割りのひとつであり、組織の責任でもある。

皆、チャレンジしているだろうか。
それはリーダーの姿勢の鏡写しなのかもしれない。

そしてそのチャレンジしやすいフィールドで
守るべきことを外さないのはメンバーの責任&義務、
トライするのはメンバーの役割だ。

結局のところ、良い仕事の環境はメンバー全員で創るのだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

欠場とか、予選2回戦とか。

いちおう休日。
レックインドア上石神井を超えて、早稲田大学東伏見キャンパスへ。

2週目に入ろうとしているITF FUTURES。
次なる舞台は早稲田大学。
昨日から予選が始まっているのだ。

会場に鈴木貴男プロがいた。
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早稲田フューチャーズからエントリーしていた鈴木プロ。
肘の具合が完全ではなく、今大会は出場を取りやめた。

直前練習までは問題なかったそうだが、残念である。
その分、関口プロ、斉藤プロ、竹島プロと
Team RECメンバーをサポートしてくれるそうだ。
よろしくお願いいたします。

 

さて、そんな予選2回戦に竹島駿朗プロが登場する。

会場はこんな感じ。
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大学シリーズは手作り感があって良い雰囲気。
お客様も予選にしては多い方じゃないだろうか。

試合時刻を予想していったのだが、すでに試合がはじまっていた。
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対戦相手は慶応の学生。
大学が会場が多いこのシリーズは、学生選手がフルパワーで来るので
プロ選手も厳し戦いを強いられる。

これまで何度もプロが学生に食われる場面を見てきた。
駿朗は大丈夫か?

そんな心配をよそに竹島プロのペースで試合が進んでいるようだ。
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後ろではしっかり撃ち合い、機を見てネットへ。
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竹島プロ得意のパターンだ。

ちゃんとTeam RECタオルを使っている。
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いいぞぉ。

ファーストセットを6-3で取り、セカンドセット。
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相手のショットが当たり始め、
逆に竹島プロにミスが出て若干拮抗する。

しかし危険水域に入る前にしっかり修正。
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攻めきってセカンドは6-2で勝利。
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よかった。
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1番コートでは明日の対戦相手を決める試合。
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菊池玄吾プロが戦っていた。

玄吾と当たるのかぁ・・・と思ったら、
なんと負けてしまったらしく、また大学生との対戦だそうだ。

とにかく本戦へ!頑張れ!

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