カテゴリー別アーカイブ: 関口周一プロ

ケガとか、日本リーグ2日目とか。

試合終了直後、笑顔の守谷プロと竹島プロ。
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守谷プロのポーズには理由が。

アングルショットを追いかけて転んだのだ。
おかげで手と膝がえらいことに。
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そのファイトのかいあって試合は見事に勝利。
この激戦を制した1勝は大きい。
お疲れ様!

さて、そんなテニス日本リーグの2日目はイカイさんと対戦。
イカイさんは何度もリーグ制覇をしている超強豪チーム。
これまで何度か対戦したが、まだ勝ったことはない。
今度こそはとの思いで、全力のオーダーを組んだ。

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シングルス2は正林選手。
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相手は徳田選手である。

正直、チャレンジャーの立場の正林選手。
何とか食らいついてほしいところだ。
頑張れ!トモ!

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試合は一進一退の好ゲーム。
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正林選手が徳田選手に食らいつく。
いいぞ、いけるかも。

要所で果敢に攻める。
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メンバー全員で応援。
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良い展開だが、徳田選手の自力が勝った。
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良い試合だったが、ストレート負け。
でも、悪くなかったぞ、トモ。

 

続いてはシングルス1の関口選手の登場。
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Team RECはとにかく周一が勝つこと。
それで負けたら仕方ないつもりで戦っている。

相手は今井選手。
これまで何度も対戦しているであろう選手である。
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試合は序盤から今井選手主導の展開。
関口プロ、いまひとつ乗り切れていない感じ。
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守りの時間が多くを占める。
正直厳しい。

後半盛り返すが、時すでに遅し。
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この写真を見た関口プロ、「うーん。詰まってる」とのこと。

最後は挽回しきれずにストレートで敗退。
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チームの負けも決まってしまった。

 

最後はダブルス。
竹島選手、守谷選手のペアだ。
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チームの敗戦は決まってしまったが、
1勝でも取っておくことが最後に効いてくるのがリーグ戦。
とにかくこの対戦は負けられない。

相手は、小野澤選手、松崎選手ペア。
これまた一筋縄ではいかない相手。

ファーストセットはタイブレークで取る。
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いい感じだ。

しかしセカンドセットはワンブレークを返せずに落としてしまう。
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やっちまったの2連発。

ファイナルセットはスーパータイブレーク。
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それはもう攻める、攻める。
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竹島選手がエマージェンシーなのに、
守谷選手が前に攻め込むというカオスな状況。
それだけ前にという状態。

ここまで来たら気持ちで勝ちたい。
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メンバーも必死で応援。

そして最後は気合で勝利!
よく頑張った。
この1勝はチームにとっても大きいと思う。

この敗退で1勝1敗となってしまったが、
全員でよく頑張ったと思う。

まだリーグは序盤戦。
3日目は明治安田生命さんと対戦。
総力戦で勝ちに行こう!

カテゴリー: Team REC, ダイエット, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

PRESTIGE試打!とか、テニス日本リーグ初日とか。

んなわけで、届いた赤いヤツはこれ。
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HEADの名品、PRSTIGEである。

早速、張り上げ。
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うーん、今回のPRESTIGEもカッコいいわ。

で、早速試打。
Team RECのHEAD契約、関口周一プロ、守谷総一郎プロとあれこれ評価。
で感想は?
それはまた次回に。

 

さて、そうこうしているうちにテニス日本リーグの初日である。

まずは開会式。
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そんなのあったっけか。

公式練習を終え、いよいよ開幕戦。
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対戦するは、協和キリンさん。
以前にも対戦したことのある強豪チーム。
全員がすごいファイターで勢いがあるチームだ。

まずはシングルス2、正林知大。
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日本リーグデビュー戦で緊張しているのか、
今ひとつピリッとしない展開。
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崖っぷちを渡りまくってゲームを落としている感じ。
何とか盛り返したりもするが、決め手が見つからない。
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ファーストセットを落とし、セカンドセットは何とかタイブレークに追いつく。
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が、最後はミスが続き敗退。

互いに厳しい戦いだった。
対戦相手の杉本選手は終わった途端に全身痙攣に襲われ、
ネットまで歩くことすら出来なかった。
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こんな状態でのファイト、素晴らしい。

後がなくなった我がチーム。
シングルス1は竹島駿朗選手。
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駿朗なら問題ないだろうと思っていたが、
予想に反してこれが大苦戦。
なんとファーストセットを落としてしまう。
大丈夫か、駿朗。

セカンドセットは何とか取り返す。
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ファイナルセットに入る間に、隣のコートはダブルス。
関口周一選手、守谷総一郎選手のテッパンペア。
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リラックスムードの試合前。

そして試合開始。
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やはり協和キリンさんはファイターだった。
終始リード気味ながら、なかなか突き放せない。
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思うように行かない場面も多数。
これが日本リーグか。
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ファーストを取り、セカンドは若干もつれ気味。

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しかし最後は自力で勝る関口、守谷が突き放す。
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良かった。
これで1対1もタイ。
竹島駿朗選手にチームの勝敗がかかる。
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と、そこは実績と信頼の竹島選手。
しっかりファイナルを締めて勝利。

良かった。
何とか初日は勝利である。

それにしてもしんどい初日だった。
やっぱり日本リーグは大変だ。

今日はイカイさんとの対戦。
ますます厳しいが、全力で勝ちに行こう!

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

King Of Red登場!とか、会場入りとか。

少し早いサンタさんからラケットを預かった。
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中にはストリングも入ってる親切ぶり。
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赤いストリングですか。
あまり張ったことないけど。

サンタさんによると、「男は赤でしょ!フレームもストリングも」とのこと。
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なるほど赤い。
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で、キャップグロメットと言えば・・・。
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今回預かったのは、 MPとS。
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「まずは赤を張って使ってみ」との指示で早速張り上げてみることに。

今回のキーワードは、#KingOfRed #伝承と革新の赤ラケ だそうだ。

いち早く打ちたかったので、今回の遠征に持ってきた。
つまり赤ラケのデビューは日本リーグの会場ってことに。
関口プロ、守谷プロにも打ってもらおうっと。
続報を待て!

 

さて、いよいよテニス日本リーグが始まる。
ファーストステージは兵庫県・ブルボンビンズドーム。
新幹線で集合場所の新神戸へ。
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富士山がきれい。
良いツアーになりそうな予感。

新神戸でメンバー集合。
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レンタカーをピックアップし、会場へ。
とりあえずお昼ごはん。
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1年ぶりのビーンズドーム。
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車のドアに指を挟んだ守谷プロ。
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勝利のVサインではなく、指が腫れてるのアピール。
片手打ちなので大丈夫の声多数。

練習開始。
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2時間の練習を終え、居残り練習をする関口プロ、守谷プロ。
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良い調整が出来たと思う。
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いよいよ初戦。頑張ろう。
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応援よろしくお願いいたします!

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サプライズ登場!とか、出発とか。

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応援よろしくお願いします!

 

レックインドアテニススクール上石神井に竹島駿朗プロが登場!

レッスンに入っていただき、お客様と打ち合ったりと楽しい時間を過ごした。
レッスンに来られた会員様、ラッキーでした。
隣のコートの皆様、次回にご期待ください。

レッスン後、ミニあんぱんを食べていた竹島プロ。

「それが昼飯?」

「いえ、朝ごはんです」

「もう昼だよ。飯食いにいくか」

というこよとで上石神井駅近くのカレー屋さん。
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味良し、量もじゅうぶんのナイスなお店。
ちなみにナンはおかわり自由だ。

竹島プロ、これから登場機会は増える予定。
お楽しみに!

 

さて、そんなわけで、あっという間に日本リーグがやってきた。

会議やらセミナーやら展示会やら打ち合わせやら、
あれこれにバタバタと追われ、気づけばもう出発日。

時間の速度が少しずつ速くなっているに違いない。
またはワタクシの速度が落ちているのかのどちらか。(たぶんこっちだ)
あ、または働き方改革に逆行して仕事が増えてるかだな。(こっちも否定できない)

ということで、ファーストステージは兵庫決戦。
セカンドステージの1月よりまだ寒くないと思われる(というか期待の)ビーンズドーム。
新幹線での移動だから、荷物をどの程度にするかがポイント。

一眼レフカメラ:2台
レンズ:標準ズーム1本、望遠ズーム1本、デカイ単焦点1本
ビデオカメラ
外付けマイク
一脚
折りたたみ椅子
パソコン
充電器
その他電子機器多数

緩衝材代わりに着替えあれこれ。
うーん、これでキャリーケースはパンパンだ。
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他にも仕事用の資料やらなんやら。
今回はちょっとした事情でラケットも持っていく。
けっこう大荷物だなぁ。

まずは無事に東京駅までだな。
混んでる京葉線に大荷物持ち込むのは気がひけるぜ。

日本リーグ、幕張メッセでやってくれないかな。
(やらないよ)

とにかく日曜日まで全力で勝ち星を取りに行こう。
頑張ろうぜ!Team REC。

まずは皆んなちゃんと来いよ。

*Team RECは新神戸集合なのだ。

カテゴリー: Team REC, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, , 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

誕生日とか、日本リーグとか。

「Cooさん、Cocoさんの出番が少ない」とのお声かけをいただいた。
リクエストにお応えして・・・。

先日は、Cooさんの誕生日だった。
記念日的なものを一切覚えないことがポリシー(覚えられないだけ)
のワタクシだが、奇跡的にCooさんの誕生日は覚えていた。

なぜならGoogleカレンダーに入れておいたのが表示されたから。
結婚記念日とか入力しておいても忘れるのに、
どうしてCooさんの誕生日だけ・・・。

そして、ちゃんとそういうことを覚えている長男。
アルバイト先のドッグカフェで犬用ケーキを買ってきた。
優しいね。(特に犬には)

匂いでわかるのか、ケーキに釘付けな2匹。
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待ちきれず覗き込む2匹。
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Cocoさんは誕生日ではないが半分ずつ。
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ちゃんと「待て」ができるCooさん。
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「よし!」と言った途端にひと口で終了である。
味分かったのかな。

Cooさんももう12歳。
家に来た頃はこんなだった。
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家族に色んなことがあった時も、Cooさんの存在に救われたこともたくさんあった。

最近は遊んで攻撃も少なくなってすっかり落ち着いてしまったけど、
やっぱり昔と変わらず家族のアイドルのまま。
(Cocoさんのかまって攻撃はすごい)

動きや振る舞いはまだ老犬という感じはしないけど、
窓際の日なたでのんびり外を眺めているのを見ると、
いい歳ってことなんだろうなと思ったりもする。

もうCooさんのいない我が家は考えられない。
とにかくまだまだ長生きしてほしい。
誕生日、おめでとう。

 

さて、この前終わったばかりだと思っていた日本リーグがもうやって来た。
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なんか、日が経つのが早すぎないか。
ちょっと前に決勝トーナメントだった気がするけど。

で、今年のTeam RECはブルーブロック。
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どこを見ても強豪チームなのは当たり前だけど、
今年も大変な戦いばかりって感じかな。

今年はメンバーに正林知大プロも加わり戦力アップしたが、
他のチームの戦力増強っぷりもすごいので、なんとも・・。

ということで、ファーストステージは兵庫県三木市のビーンズドーム。
期間は、12月5日(木)〜8日(日)。
関東から応援に来るのは大変だが、ご来場いただければウレシいな。
来られなくとも念を送ってください。

試合の経過は、Facebook、HPでも出来るだけ早くアップするので、
いいね!や応援コメント、よろしくお願いいたします。

個人的には昨年のビーンズドームは最終日に風邪でリタイヤしているので、
今年は全日程を無事に乗り切るのが目標である。

って言いながら、数日前から風邪っぽくてとてもしんどい状態。
週明けまで治さなくちゃ。
ワタクシへの応援もお願いしたいところである。(なんの?)

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 仕事, 守谷総一郎プロ, 斉藤貴史プロ, 正林知大プロ, , 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

優勝!とか、レストランとか。

第74回国民体育大会 いきいき茨城ゆめ国体にて、
Team RECメンバーの関口周一プロが優勝!

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三重県代表として島袋選手と出場、二人でシングルス、ダブルスで大活躍。

期間中、メッセージでは「シングル2に島袋は相当強いです(笑)」とのこと。

決勝では愛媛県と対戦。
見事優勝。

優勝直後、「優勝しましたー。しかし片山くんとよくあたります。。」
だそうだ。
確かにこの対戦、何度も見てる気が。

とにかく優勝おめでとう!

実は奥様も国体優勝経験ありのようだ。
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夫婦で国体チャンピオンか。
すごいぞ。

 

さて、楽天ジャパンオープンは今年もロイヤルボックスに入れていただいた。

昔は大会に行っても、一番上の席か、頑張ってもう少し下の席を買うか悩んだものだが、
夢のような有難い状況に感謝である。
その分、偉い方だらけなので、ずっとペコペコしてるけど。

ペコペコ頭も下げるが、お腹もペコペコになったので食事をすることに。
ロイヤルボックスにはVIPレストランでの食事がついているのだ。
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本日のメニュー。
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ということで、前菜。
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で、パスタ。
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メインはお肉をチョイス。
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料理名は忘れたが美味しかった。

最後はコーヒー。
ご馳走様でした。
毎年美味しいが、今年は特に美味しかったような。

ちなみにこれは火曜日のメニュー。

実は木曜日にもロイヤルボックスで観戦。
で、食事へ。

前菜。
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パスタはイカ墨だった。
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メインディッシュの肉料理も別パターン。
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日によって違うのね。
連日来られるVIPもおられるだろうし、そりゃそうか。

ご馳走様でした。

カテゴリー: Team REC, テニス, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

第3弾公開とか、PURESTRIKE インプレとか。

鈴木貴男プロ&関口周一プロのインタビュー動画。
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第3弾を公開した。

https://www.youtube.com/watch?v=8erQ0F8BHAQ&t=298s

トーナメントの練習事情やら、あれこれ。
練習コート争奪戦もあるのね。
やっぱりプロは大変だ。

ということで、ぜひご覧ください。

 

さて、ダンロップさんからお借りしたPURESTRIKE100。
レックインドアテニススクール上石神井で早速張り上げ。

ストリングはエッグパワー。
テンションは43ポンドにしようと思ったのだが、
細川コーチの強い要望で46ポンド。
キミのセッティングってだけだろ。

張り上がり。
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さっそく試打。

おっ?ガツガツしない。
想像よりはマイルドになっている気が。

初代のPURESTRIKEはけっこうガチガチのフレームで、
つかむとか、乗る感じが正直ほとんど無かった。
たしかに攻撃的ではあるんだろうけど、これはシンドイって感じだった。

マイナーチェンジの度にきつい角が取れてきて、
この3代目はかなり扱いやすくなった感じ。

ガツガツした打感はほとんど消えて、その代わりボールの乗り感が出た。
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ボックス形状の良さというか、この適度なノリは大きな安心感。

しかし、フレームがしなって負ける感じはない。
特殊なフレーム形状のためなのか、基本剛性は高いように思う。
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このフェイスへの乗りがあれば、フレームは過度にしならなくて良い。
100平方インチモデルってこともあると思うが、
とてもオールマイティな扱いやすいモデルに仕上がっていると思う。

しっかりフラット系に当てれば潰して叩く感触。
スピン系も引っ掛けるというよりは、潰すイメージで掛ける感じ。
手先でちょろっと引っ掛けても思い通りのスピンがかかるわけではないのは、
やはり楽チンモデルではない証明。
しっかり振って、ボールを感じて、自らスピンをかけるべしって感じだ。

ネットプレーは一瞬のくわえ感が心地よい。
相手の打球を自分のものにして弾き出しているような気持ちになる。
少し押し込んであげればベースラインに深く滑っていくし、
攻撃的なネットプレーになりそうな印象。

ただし、ここでも楽をしようとすると、そのままボールは行ってくれない。
ちゃんと当てて、ちゃんと握って、ちゃんと送る。
ちゃんとプレーすることを要求されるのはネットでも同じである。

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サービスは最初、バックアウト連発だった。
ヘッドが勝手に回ってくれないのかと思い、
意識的にヘッドを走らせてみたら、徐々に鋭い打球に。

なんとなくコツを掴み、ワイドへのスライス。
めっちゃキレてサイドラインから外へ出て行った。
うーん、ハマるといいボールが行くなぁ、やっぱり。

初代のPURESTRIKEを打った時には、
これは自分には縁のないラケットだなぁと思ったが、
今回のPURESTRIKEはちょっと別モノ。

楽はさせてくれないが、ちゃんとプレーすれば
しっかりそれに応えてくれるラケットだと思う。

ルックスも良いし、使えそうだし、欲しくなってしまった。
やっぱりこれ系のモデルって気合いが入るよね。

ということで、レックテニススクールでは試打ラケットをご用意しているので
(ちゃんと)打ってみたいかたはコーチにお申し付けください。

あなたもティームになれるかも。
ちなみにワタクシはなれませんでした。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ズベレフとか、インタビュー第2弾公開とか。

話題のHEADのニューモデルラケット GRAVITY。

さらなる情報公開が。
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本シリーズの看板選手はズベレフだそうだ。
使用するのはGRAVITY PRO。
開発にも加わり、シリーズをつくりあげたとか。

これまでSPEEDを使っていたので、将来的にはジョコビッチに代わって
ズベレフがSPEEDの看板選手になるのかと思っていたのだが、
ちょっと予想が外れた。

まあ、ジョコビッチも一時怪我もあったりしたが、
まだまだ盤石の強さを誇っているし、世代交代はもう少し先なんだろう。

ということで、新シリーズGRAVITY、セールスも好調だそうだ。
なによりである。

 

さて、ウインブルドンまら戻った鈴木貴男プロと、
ツアーから戻った関口周一プロへのインタビュー。

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ちょっとだけのつもりが盛り上がってしまって、
大幅に当初の予定時間をオーバー。
数回に分けて公開することになった。

ってことで、第2弾を公開した。

第2弾はグランドスラムの予選や宿泊事情、
コーチとの関係などあれこれ。

やっぱりツアーは厳しい世界。

飛行機に乗って出られるか分からない大会会場へ。
サインをして出場機会を待つ。
結局、ドローに入れずにそのまま帰ることも。

それがグランドスラムならなおさら悔しいよなぁ、やっぱり。

試合に出られなければ、当然、賞金もポイントも何も無しだ。
とはいえ、自ら行動しないことには道も拓けない。
それがプロの世界。

コーチを雇えばお金もかかる。
コーチの経費はすべて選手が持つから、交通費も宿泊費も倍。
トレーナーを雇えば3倍。

TVで観るトップ選手は、複数名のコーチとトレーナー。
マネージャーや栄養士などまさに陣営って感じだが、
多くの選手はそんなチームを組めるわけもない。

関口プロも昨年は海外のアカデミーを拠点にして
外国人のコーチを頼んでいたが、今年は国内拠点。
コーチも試行錯誤している状況。

そもそもツアーコーチがいないのだそうだ。
何かと大変な選手事情だ。

ちなみにプロ選手でも練習環境をつくるのは大変。
トップ選手であれば日本テニス協会のナショナルメンバーとして
ナショナルトレーニングセンターを使え、協会のサポートも受けらるが、
強化メンバーは10名程度。
やはりハードルは高い。

練習コートを確保し、練習相手を探す。
大学のコートで練習するプロも多いが、
学校によってはプロ同士ではコートを使えず、
必ず学生と打つことなどの制限もある。

スポンサー探し、練習環境づくり・・・。
とにかく試合をする以前にたくさんのことをしなければいけないのがプロ。
プロだから当然なんだけど、やっぱり大変だと思う。

試合会場に、そして試合にたどり着くまでに気の遠くなるような工程が。
最後は試合に勝たなきゃいけないし。
プロの世界は厳しいが、価値も大きいんだろうと思う。

今回のインタビューでは当たり前のこともたくさん聞いてしまっているけど、
なかなか面白い話が聞けたので、ぜひご覧ください。

カテゴリー: Team REC, テニス, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ウインブルドン仕様とか、インタビュー撮影とか。

NEOインドアテニススクール西新井
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ウインブルドンにちなんでミニコート。
コーチたちが勢ぞろいだが、ちゃんと名札をつけている。
芸が細かい。

で、実際のコーチたち。
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白基調で揃えているそうだ。
さすがに今時は白いウェアを何着も持っていないので
数日持たすのは難しいとか。

ソトヤマコーチ、ちゃんとシューズも白なのね。
素晴らしい!

 

さて、先日のレックインドアテニススクール上石神井

鈴木プロがウインブルドンから帰国し、ジュニアチームの練習に参加予定。
その前に一平コーチと練習をするというので、
ならば少し早めに来てもらってのインタビュー動画の撮影をお願いした。

どんな話になるか分からないが、そこは安定の鈴木プロ。
ある程度の質問を揃えておけば大丈夫だろうってことでセッティング。
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人手がワタクシだけなので、カメラは固定。
話を伺いながら、写真も撮りつつ、
iPhoneで押さえの動画も撮るというマルチタスク。
鈴木プロのトークに不安がないからこそ出来る技である。

約束の時間、鈴木プロ来場。
と、一緒に関口プロも来た。
練習帰りに鈴木プロと会って食事をしていたらしい。

「ちょうどいい。ユー、一緒に出ちゃいなよ」
とジャニーさんばりに言うと、「いいっすよ」と快諾。
さらに豪華なインタビューになった。

撮影開始。
きっかけを振っただけで、出るわ出るわ色んな話。
ツアーやグランドスラムの裏側、コーチと選手の関係や練習環境などなど。
非常に興味深い話を聞くことができた。
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当初は15分くらいとお願いしていたが、
結局40分超のロングインタビューになってしまった。
両プロ、ありがとうございました。

 

インタビュー後は、一平コーチと練習。
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カーペットコートって芝っぽいなぁなんて言いながら汗を流していた。
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長時間に渡りありがとうございました。
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ちなみに関口プロは新しいラケットが届いてご機嫌だったが、
実は先日発表になったGRAVITYもお気に入り。
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「PRESTIGEが廃盤になったらGRAVITY使います」だそうだ。
PRESTIGEは廃盤にならんよ。

 

このインタビュー、撮って出しで良いかなと思っていたが、
さすがに編集を入れないと長すぎる。
分割して順次公開ということになった。

公開はTeam REC YOUTUBEチャンネルで。
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お楽しみに!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

W.Oとか、#BLADERの覚醒、張り上げ!とか。

大会出場中のTeam RECのプロメンバーからは日々報告が入るが、
選手たちの動向は、ATP、WTA、ITF、JTAサイトで常に追っている。

結果を見て、FacebookやLINEでメッセージを送るとすぐに返事がある。

ネット環境が今ひとつな国だと返事がなかなか来ないこともあるけど、
最近はほとんどの国で環境が整っているので、問題なし。

決勝戦のライブスコアを見てメッセージを送ると、
表彰式終、すぐに写真が届く。
便利な時代になったものだ。

先週、ウズベキスタンのATP Fergana Challengerに出場していた関口周一プロ。
ATPのサイトを見たら、W.Oで2回戦敗退。

ドローを見ると「pulled muscle(肉離れ)」。
まじか。
慌ててメッセージを送る。

「大丈夫?」
程なく返信。

「今、成田に着きました。怪我ですけど、そんなにひどくはないと思います」

次の日の診断も深刻ではなくひと安心。
良かった。
ここまで順調にポイント稼いでるし、
なんとか良いペースで頑張って欲しい。

 

さて、Wilsonから届いたブラックコスメラケット。
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早速張り上げることに。

同梱されていたストリングは、Wilson DUO POWER。
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ALU POWER125とNXT POWER16のハイブリッド。

最初は縦横同じで柔らかめのポリを張ろうと思ったのだが、
これを入れてくれたということは、
それなりの意図があるのだろうということで、
まずはこのセッティングを試してみることに。

メインにALUPOWER、クロスにNXTPOWER。
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テンションは48ポンド。
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ワタクシ的には若干ハイテンションのセッティングだが、
このラケットの方向性はツアー系、プレーヤーモデルだろうってことで、
それなりのテンションにしてみた。
後日、色々試してみればいいしね。

ストリングパターンは、16×19。
たしかテイスティングイベントでは、18×20もあったような。
ワタクシにはきっとこちらの方が合っている。
スピン系もひっかりそうだし。

それにしてもハイブリッドのクロスにナイロンマルチって張りやすいなぁ。
ストリングを長く取り回さないでいいし、クロスがメチャ通しやすい。

ということで、あっという間に出来上がり。
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邪魔だって。
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交互に来なくていいから。

グリップテープはWilsonのPROOVER GRIPがなかったので、
展示会でもらったサンプルを巻いてみた。
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うん、いい感じだ。

さて、試打に行くか。
相手は17歳児だな。

#BLADERの覚醒
楽しみである。

カテゴリー: Team REC, ストリンギング, テニス, テニス用品, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。