カテゴリー別アーカイブ: 関口周一プロ

電動とか、関口プロパーソナルとか。

ランニング途中。
近所の公園で。
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ビジネス情報番組で見たやつだ。

電動式のシェアスケーター。
スケーターでいいのかは分からないけど。
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どうやって借りるんだろう。
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ちょっと興味あり。
でも、その分走ったほうがいいな。

 

さて、関口周一プロのパーソナルモデル。

HEAD PRESITGE(PRO)
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グリップは市販品の扁平から丸型に。
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おそらくプリンス系の形だ。
そしてレザー仕様。

ストリングは縦ナチュラル、横ポリ。
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ちなみにバンパーはボロボロ。(笑)
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で、プロのパーソナルモデルってどんなだろうってことで、
このラケットでテニスをしてみた。
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相手は色々。
ジュニア選手から一般まで混ぜこぜで約4時間。
アップの後、ずっとダブルスだ。

感想は・・・使いやすい。

ウエイトは市販品よりちょいと重いのだと思うが、そんなに持ち重りはしない。
関口プロのリクエストで若干トップライト気味のセッティングが効いていて、
取り回しが非常に良い感じになっている。

ちなみにワタクシも少しトップライト気味が好み。
ヘッドに振り回される感じがあまり好きではないのだ。

そんなセッティングなので、スイング自体の不自然さや苦労もない。
思うように自然に振れるのにはちょっとびっくりするくらいの使いやすさ。

グリップサイズは3なので、ワタクシにはちょっと太い。
形状も丸型なので、長年のHEADユーザーなので違和感も。

太さに関して言えば、巻き上げたグリップテープが
ウエットタイプで厚みがあるので太い感じがするのだと思う。

関口プロもそんなに手が大きいわけでないと思うのになぜ?と思ったのだが、
グリップテープはいつもトーナー社のドライグリップ。
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かなり薄手のグリップテープなので、ちょうど良いのだろう。
おそらく0.5サイズくらいは違うと思う。

レザーグリップはきつめに巻いてあるのか、
それなりに角がしっかり出ていて、
すっかりやわになってしまったワタクシの手には厳しいかも。

とはいえ、フワフワのリプレースメントグリップは好きじゃないので、
レザーまではいなくても、ギュッと引っ張って薄く巻き直したものか、
クッション性がない薄手のグリップテープくらいがいいかな。

薄手の元グリップといえば、ディスカウントショップで売っているような
量販品に巻いてるようなツルツルのクッション性ほぼゼロのグリップがちょうど良い。
たぶんそんなに高くないし、オーバーグリップ巻くのが前提なら、
絶妙なクッション性とダイレクト感を得られると思う。

この元グリップ、ラケットマイスターさんがストックしてたはず。

あ、話がそれた。
関口プロによれば、レザーでも使い込んでいけば、
握り締めでグリップが痩せてくるし、コンディションは変わるとのこと。
たしかにあれだけのプレーをし続ければそうだよね。

ということで、今回はあえて関口プロ仕様そのままで、
ストリングも張り替えずで打った。

振りやすい&飛ぶってのが大きな印象。
もちろんプレステージなので楽なラケットじゃないけど、
一緒に打った最新のG360+ PRESITGEよりは剛性が高く、弾き感が強い。

で、一番気に入ったのは回転系の引っ掛かり具合。

トップスピンもそうなんだけど、特にスライスの伸びが半端ない。

シンセティンクを張り上げたG360+ PRESITGEは多少の押し出しと
打ち上げを意識しないとネットギリギリに超えていかないのだが、
関口プロパーソナルは、カッ!と合わせただけで、ネットギリギリを
滑るようにボールが飛び、ベースラインまで糸を引くように伸びていく。

実際には違うのだと思うが、ボールがホップするような極端な感触も。
こんなに引っかかって伸びてくれるスライスがいつも打てたらいいだろうなって感じ。

ラケット自体の扱いやすさもそうなんだけど、
一番印象に残ったのが、この引っ掛かりの良さだった。

縦横ナチュラルの鈴木貴男プロは、
「ナチュラルだからこそ打てるボクのスライス」
とよく仰るのだが、その言葉をあたらめて感じた
関口プロのナチュラルハイブリッドセッティングだった。

振動吸収性や食いつきはよく言われるが、
食いつきというより「引っ掛かり感」と言っていいくらいの
明確な特性をあらためて感じることが出来た。

当然、サービスにおける引っ掛かりも大きく、
スライス、スピンともに回転のコントロールがいきやすい。

やっぱりナチュラルは違う。
縦横じゃなくハイブリッドでもじゅうぶんその恩恵に預かれるはず。

ということで、現在RECテニススクールで実施中のストリングキャンペーンでは、
「やっぱりナチュラル!」って提案をさせていただいている。

プレーのレベルを一枚引き上げてくれるナチュラルストリング。
あなたもスピンマスターになれるかも。
一度お試しください。

って、宣伝かいっ!(まあ、でもホントです)

カテゴリー: Team REC, ストリンギング, テニス, テニス用品, 街歩き, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

完成!とか、日本リーグスナップとか。

Team RECキーホルダーが完成。
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大きさはプレートの左右幅で5cm。
バッグのジッパーなんかにちょうど良いサイズ。

先日、スタッフにアンケートを取った結果を参考に決めた。
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って、実はこのタイプはアンケートに無かった。
「フック位置は横のほうが良いんじゃ」との意見を取り入れた結果である。
うん、なかなかいいじゃん。

まもなくスクールでも販売予定。
数に限りがあるので、お早めにどうぞ。

 

さて、テニス日本リーグも終了。

なんとなく気が抜けた日々を・・・送れるわけもなく、
日常の仕事に追われまくる日々に戻ってきた。
いや、リーグ中も昼間出来ない仕事を朝晩やってるから、
変わらないって言えばそうなんだけど。

ということで、リーグを思い出しながら・・・

Team RECでは、大会初日前日の夜にメンバー全員で
決起集会として一緒に夕食を食べるのが恒例。

それ以降は、各々に夕食をとる。
松屋とか吉野家とかラーメンとか・・・って大丈夫か?(笑)
実はどこで何を食べてるかはよく知らない。
それぞれに体調を考えてやっていると思う。

で、ワタクシは今年はこんな感じ。
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ほとんど部屋でコーヒーを飲みながらSURFACE PROとお友達だった。
フロントにセルフサービスのコーヒーメーカーがあり飲み放題なのはとても重宝した。

食事は下のコンビニか昼のおにぎりに余りを。
時間と気力がある時は下階のデニーズへ。
めずらしくお酒はほとんど飲まなかった。

おかげで3kg痩せた。
いいかも、このダイエット方法。

今年はストリンガールームの場所が変わった。
いつも荷物を置いたりしているトリートメントルーム(フィジカルケア)に
ストリンガールームも一緒になった。

これがケア用ベッド。
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正林プロ、これはただ寝転がってるだけ。邪魔してる(笑)

Team RECは最初の年から、荏原トレーナーがついてくれている。
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選手たが普段もお世話になっているトレーナーさんなので安心。
スーパーサポートに感謝である。

選手たちはここで最初のストレッチを行う。
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関口プロ、正林プロ。
ストレッチマットは選手たちの必需品。
巻くタイプ、畳むタイプ、皆バッグに入れている。

練習時間をコートサイドで待つ。
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他チームの選手の状態などを観察。
練習のやり方でオーダーもだいたいわかる。

会場の横浜国際プールは寒かった。
東京体育館は空調が入って暖かいのに。
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オフィシャルのWさんに、「なんで空調入れてくれないの?」と聞いたら、
コートサーフェースが温度変化でめくれてしまう可能性があるからなんだそうだ。
なるほど、暖房費ケチってるわけじゃないのね。

でも、なんとかしてほしいな。
特に観客席ね。

ワタクシの荷物。
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カメラ3台、ビデオカメラ1台、PC、バッテリー等々、
レンズ5本、一脚、折りたたみ椅子、ウェアやらあれこれ。

ホテルには着替えや仕事道具を置いてきている。
車で行く横浜だからの荷物の多さ。
兵庫遠征の時は絞らないと運べない。

プロカメラマンの皆さん。
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プロカメラマンの動きを見てすごいなと思ったのは、撮影した写真に確認の速さ。
シャッターを切った後に、素早く再生してピントやらあれこれを確認している。
多分、ボツショットは削除していくのだろう。
ワタクシも確認しつつ、削除はするが圧倒的に動作の速さが違う。
さすがプロ。

カメラは圧倒的にキャノン派(白レンズ)が多い。
ちなみにワタクシはNikon派。
色々と教えてくださる師匠の北沢プロカメラマンも少ないNikon派。
師匠も「そろそろSONYのミラーレスかな」と仰ってた。

最近、SONY派も増えてきた。
軽いし、静かだし、性能もかなり良いらしい。
ただブランドを変えるにはかなりの費用が・・ね。

てなわけで、今年は5位だった。
昨年も5位だった。
4位以内、つまり1回戦を勝って日曜日にプレーが出来たのは
まだ一度しか経験がない。

定位置っぽい5位を来年は何とか破りたい。
出来ないことはないと思う。
すべきことをまたしっかりやろう。

カテゴリー: Team REC, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ラーメンとか、HEAD PRESTIGEとか。

味噌ラーメン。
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二郎系ではないが、かなりのガッツリ系。

写真が出てきたけど、いったいいつ食べたんだっけ?
よく覚えていない。

たぶん、飲んだ帰りなんだろうな。
普段、出来る限りの節制を意識しているのに、
一番ダメなパターンだ。反省。

 

さて、今回の日本リーグでは新しいラケットのお披露目が多かった。

特にHEAD PRESTIGEはドンピシャのタイミングで発売になったため、
あちこちのコートで赤いラケットが振られていた。

山喜さんの沼尻プロは黒いPRESTIGEのままだった。
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聞いたら、「まだ試打の途中で完全にフィットしていないんです」とのこと。
日本リーグが終ってから変えるんだそうだ。

それにしても沼尻プロのシングルバックハンドは美しい。
理想的なバックハンドだと思う。
ファイターなのもいいね。

Team RECのHEAD契約選手も新しいG360+ PRESTIGEにスイッチしていた。
ファーストステージの時は迷ってけど。
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迷ってる表情じゃないな(笑)

セカンドステージからはしっかりチェンジしていた。
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ちなみにあまり試打はしていないって言ってた。
かなりフィーリング変わってるけど大丈夫なのか?

「総一郎はコロコロラケット変えるから大丈夫なんですよ」
と、他のチームのプロが言ってた。

ということで、関口プロ。
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控え室の傍には新しいPRESIGE。
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練習の時に見せてもらった。
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PRESTIGE PRO モールドらしい。
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市販品はマット(つや消し)塗装だが、
関口プロパーソナルはオールグロス(艶出し)塗装。
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グリップもHEADタイプではない。
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巻いているのはトーナーグリップ。

ドライグリップ派で大量に持ち歩いている。
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皆んなで、「おお!」となったのがロゴプリント。
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これまでは、PRESTIGE Sのロゴだったが、
今回のモデルは、PRESTIGEのみ。
これはカッコいい!

「僕のと交換しませんか」と守谷プロ。
総一郎、何言ってる?(笑)

やっぱりプレステかっこいいな。
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で、周一スペック、案外打ちやすいんだよね。

新しいラケットで今年も頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, , 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

観客席とか、最終試合とか。

決勝トーナメントの週末は観客も多い。
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チームの会社の方もそうだが、観戦の方も多い。
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このレベルの試合が無料で見られるだもんね。
しかもちゃんとした観客席で。

もっと応援に来ていただけるようなチームにしたいな。
で、試合後、皆さんで楽しく何かしたい。
打ち上げとか。
宿題にします。

 

さて、そんなわけでいよいよ日本リーグ最終試合。
竹島選手、正林選手のダブルスである。

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対するは、片山選手、飯野選手ペア。
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飯野選手は今期で引退だったのか。
だからの片山選手とのダブルスなのか。

試合は伊予銀行ペース。
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なかなか突破口を見出せず、ズルズルと後退していく。
強いわ、片山・飯野。

なんとか食い下がろうとする竹島・正林。
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しかし要所で攻め込まれ、ゲームを取り返せない。

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残念ながら、一方的に押し捲られ、ストレートで敗退。
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いや、強かった。
今日は相手の日だった。

まずはチームが勝てたのでよしとしよう。
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そんなわけで、今年の日本リーグは5位でフィニッシュ。
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長かったような、終わってみれば短かったような。
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また来年、もっと強くなってここに戻ってこよう。

たくさんのサポート、ありがとうございました。
これからもTeam RECとして一緒にお願いいたします。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

優勝旗とか、アクシデントとか。

リーグ中はほとんどコートサイドにいるので
あまり外には出ないのだが、せっかくなので。
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いつかあの優勝旗を手にしてみたい。

 

さて、テニス日本リーグ・順位戦。
第一試合を辛くも取り、2試合はシングルス1、関口周一選手の登場だ。
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正直、今季のリーグはあまり調子がよくない。
全豪オープン出場を目指し、遠征、連戦続きからチームに合流。
疲れもあったのだと思う。
思うように勝ち星挙げられない場面もあった。

とはいえ、やっぱり頼れるエース。
最後はしっかり勝利を決めてほしいところだ。

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対戦するのは河野優平選手。
あえてNo1の片山選手をダブルスに持って来たところに戦略が見え隠れする。

試合は関口選手のペースで進む。
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ネットラッシュしてくる河野選手にパスを浴びせ、
ファーストセットを6-4で取る。
ワンブレークでのセット奪取だが、このペースならいけるだろうと思いながら見ていた。

がしかし、セカンドセット。
まさかの失速。
どうも様子がおかしい。

とうとうトレーナーを要請。
MTOを取り、治療に入った。

どうやら腹筋を痛めたらしい。
そういえば、朝、腹筋気にしてたな。

なんとか試合再開。
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しかし、あまり良い感じはしない。

チームの荏原トレーナーによれば、
「あまり良くないです。できればやめたいレベル」とのこと。

ゲームもイーブンのままとうとうタイブレークへ。

コートサイドからオフィシャルも心配そうに見ている。
いつリタイヤしてもおかしくないかも。
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しかし、最後はしっかり締めて勝負をつけてくれた。
チームも勝利である。

「大丈夫か?」と声をかける。
「個人戦ならやめてました」とのこと。

頑張った。
お疲れ様!

最後のダブルスもしっかり勝って締めよう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

応援団とか、順位戦開始とか。

Team REC応援団。
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本社スタッフ、そのご家族が音頭を取ってくれている。
設営から受付から、ワタクシたちチームスタッフが手が回らないところを
すべてカバーしてくれている。
ホントに有難い。

そして応援に来てくださった皆様。
ほとんど観客席に行けなかったので、
おひとりずつにお礼も言えなかったけど、
本当にありがとうございました。

 

さて、そんなわけで決勝トーナメントは1回戦で敗退し、順位戦に回った2日目。
対戦するのは伊予銀行さん。
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片山プロを擁する日本リーグ最多出場の古豪チームだ。

Team RECは昨年も5位だったので、この勝負はきっちり勝って
昨年の成績を下回らないようにしたいところ。

泣いても笑っても、これが今期最終戦。
全力で行こう。

この日も考え得るベストオーダーを組んだ。
まずはシングルス2の守谷総一郎でしっかり勢いをつける作戦である。

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がしかし、序盤、なかなかペースに乗れない。
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乗れないどころか、ミス連発で天を仰ぐ場面が頻発。
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もちろん相手の大塚健太郎選手も強いが、
正直、守谷選手が独り相撲をしている感じも。
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どうした、総一郎。

竹島プロもベンチで必死にアドバイス。
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しかし状況は変わらず、3-6でファーストセットを落としてしまう。
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冷静に見えるベンチコーチの竹島プロ。
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試合後、「実はもう何言えばいいかわからなかった」とのこと。
それほど序盤は荒れていたってことだ。

総一郎がダウンするとチーム全体の空気に響く。
もうあとがないセカンドセット。
なんとかしてくれ。

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まだまだこちらのペースにはならないが、
なんとかセカンドを6-4で取り返す。

なんとか首の皮一枚で繋がってファイナルセット。
ここからは怒涛の攻め開始!
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一気に前に行き勝負をかける。
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大塚選手が足に来てしまったのもあり、勝負どころと見てさらに攻める。
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そしてファイナルセットは6-0。
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長いよ!
で、疲れたよ!
でも勝ってよかった。
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「ボク、ファーストセットがグダグダになっちゃうことが多いんですよね」
って、よく言ってるけど、まさにそんな感じだったかな。
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あれだけ心配させておいて、最後の決め顔をつくるヤツ。

とにかく先行出来てよかった。
次は周一がしっかり勝って決めるだけ。

と思ったら、思わぬ展開が・・・(続く)

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応援団とか、日本リーグ決勝トーナメント初戦とか。

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いよいよファイナル!
テニス日本リーグ決勝トーナメント、本日は午後から順位戦!
Team RECの応援、よろしくお願いいたします!

 

いよいよテニス日本リーグ・決勝トーナメント初日を迎えた。

本社スタッフも総出で、応援準備やら。
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もちろん、スクールでは通常レッスンが行われているので、
スタッフ全員が来られるわけではない。
そんな中でも皆、時間をつくって会場に来てくれる。
それがTeam REC。有り難い。

 

さて、そんなこんなでバタバタと準備をしているうちにあっという間に試合時刻。

対戦するのは、逆ブロックから1位で上がってきた橋本総業ホールディングスさん。
参戦3年前かな。
選手補強も強力で一気に順位を上げてきたチーム。

我がTeam RECはブロック4位ということで、
反対側の1位と当たる仕組みなのだ。

だから言うわけじゃないけど、予選リーグの順位で
決勝に入る場所がすべて決まっているルールは変えた方が良いと思う。
双方のブロックの予選状況を見て、どこがこう来そうだから、
じゃあ、順位調整でこの対戦は落としても・・など、星調整が起こりかねない。
それもルール内とはいえ、ちょっと本質と違うと思うんだけけど。

双方の1位または2位まではシードとして、
あとは抽選のほうが怪しいことが起きないと思うのだが、
どうにかならないものか。

まあ、とにかくそういうわけで1回戦。

まずはシングルス2、守谷総一郎選手。
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対戦するのは、斉藤貴史選手。
以前はTeam RECの頼れるNo2だった貴史。
うーん、複雑。

試合開始。
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出だしはイーブンに見えたが、
徐々に斉藤選手ペースに引き込まれていく。
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悪くはないのだが、要所でミスをさせられる。

思うようにいかず、ストレスだけが積み上がっていく。
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なんだ、この展開は・・。

そして小指を負傷でMTO。
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最後まで守谷選手ペースに引き戻すことは出来ず、
ストレートで敗退。
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試合後、ワタクシのところに来た総一郎。

「ストレスだらけの試合でした。どうすれば良かったんすか、オレ」
って、聞かれてもなぁ。

頑張ったけど、今日は貴史に絡めとられた感じ。
中に入っていって、バックのストレートとか、ほとんどなかったもんね。
そういう日もあるってことだ。
・・・としか言えなかった。ごめん。

 

後がなくなった我がチーム。
シングルス1の関口周一選手に望みを託す。

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相手はリー・ゼ選手。
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中国の代表選手でもある強豪だ。

ファーストセット、互いに譲らずタイブレークへ。
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これはイケル!と思いきや、後半で突き放される。
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もう少しのところで。タイブレークを落としてしまう。
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いよいよ崖っぷち。
必死でくらいつく。
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後がない。頑張れ!
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しかし追いきれずに敗退。
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チームの負けも決まってしまった。
残念。

最後のダブルスだけでも取ろうと、竹島選手、正林選手。
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ファーストセットは先にブレークし、5-2まで追い詰める。
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しかしまさかの猛攻にあい、タイブレークで取られてしまう。

セカンドセットはこちらのペース。
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6-2で取り返す。

ファイナルは10ポイントタイブレーク。
何とか取ってほしい。
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が、序盤から一気に押しまくられて敗退。

それぞれの試合に勝機がなかったわけではないが、結果は0-3での敗退。
正直、とても悔しいが、やはり橋本総業さんは強かったということだろう。

これで決勝トーナメントは初戦敗退。
結果は結果として、切り替えて順位戦に臨もう。
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今日も応援に来てくださったたくさんの皆さんに
しっかりとファイトしているところをお見せします。
よろしくお願いします!

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会場入りとか、練習とか。

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いよいよファイナル!
テニス日本リーグ決勝トーナメント、いよいよ今日から!
Team RECの応援、よろしくお願いいたします!

 

バタバタと日々を過ごしているうちに日本リーグ決勝トーナメントに。

前日もちょっとお付き合いがあったりして、全然準備が出来ておらず、
とりあえずの荷物を積み込んでの出発である。
まあ、カメラと財布とPCがあれば何とかなるか。

ということで会場入り。
この前来たばかりの気も。(実際そうだ)

ミーティング
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ここまで来たら全力で戦うのみ。
応援してくださるたくさんのTeam RECメンバーに応えられるよう
ファイトしようと確認。

各々にアップ&ケア。
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正林プロも体調は良さそうだ。
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顔をつくってストレッチをしていた関口プロ。
しばらく粘ると・・やっぱり笑顔。
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一平コーチ、力コーチは何やら相談。
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マイペースの竹島プロ。
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チームの雰囲気も良い。

 

さて、そんなこんなで前日練習開始。
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明日の試合コートの1番での練習だ。
ちょっと暗いんだよなぁ、1番コート。

状態を確かめながら1時間半、しっかり動いた。
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って、なんで審判台?
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まあ、みんないい感じだ。
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明日は10時から、橋本総業ホールディングスさんとの対戦。
トーナメントだから負ければ終わり。(順位戦はあるけど)

総力戦でいこう!勝つぜ!

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ラン&通勤とか、周一パーソナルとか。

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いよいよファイナル!
テニス日本リーグ決勝トーナメント、
Team RECの応援、よろしくお願いいたします!

日本リーグの朝はランニング。
明るくなるのが遅いので躊躇はあったが、とりあえず走る。
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暗いよ〜、寒いよ〜。つらい。

多摩川に出る。
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二子玉川の街もまだ暗い。

登戸方面へ。
適当なところで折り返す。
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なぜなら時間がないから。

多摩川沿いはまだ台風の爪痕が残っている。
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犠牲者のご冥福と早期の復興を祈りたい。

楽天ビルは7時前からたくさん明かりがついていた。
ネットビジネスだから時間は決まってないのかな。

田園都市線で渋谷に出勤。
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通勤ラッシュの時間帯は過ぎていたのにメッチャ混んでた。
これ毎日だとしんどいな。
京葉線の方がまだいいや。
千葉に住み続けます。

 

さて、関口周一プロのラケット。
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日本リーグ中に新しいものが届いたので、これは前のモデルになる。

プリントは、PRESTIGE Sだが、本人曰く、中身はPTRESTIGE PROだそうだ。
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以前はPRO表示だったが、何らかの変更した際にSプリントになったそうだ。
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市販品はつや消しだが、関口パーソナルはグロス(ツヤあり)塗装。

で、実際の中身は・・・
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「おそらくこの辺りじゃないかな」だそう。
って、知らんのかいっ!

スロート内側にはネーム入りのシールが複数枚。
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大会会場かショップで貼ってくれてるのかな。
今度、聞いてみよう。

グリップはレザー。
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サイズは3。

関口プロはこの上にトーナーグリップ(ドライ)を巻く。
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形状は、HEADのものではない。
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扁平ではなく、プリンス、ウイルソンあたりに近いものに変更されている。

ストリングは縦ナチュラル、横ポリのハイブリッド。
テンションは50ポンドを中心に調整する。
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縦はバボラ・トニックプラス・ロンジビリティ。
横は契約している・・ブランドも機種も忘れた。
今度、聞いておきます。

フレームは常に同一方向で持つので、片側がすり減っている。
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竹島駿朗プロも同一方向で持つので同じ感じにすり減っている。

バンパーがすり減ってフレームまでいっている。
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プレステのバンパー、ここまでいってるの、初めて見た。

ラケットについては、関口プロのYOUTUBEチャンネル、
SHUICHI SEKIGUKI TENNIS CHANNELで本人が語っているので
ぜひご覧ください。

実はこれで半日、プレーしてみた。
インプレはまた次の機会に。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, ランニング, , 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

いよいよ決勝!とか、17歳児2回戦とか。

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いよいよファイナル!
テニス日本リーグ決勝トーナメント、
Team RECの応援、よろしくお願いいたします!

ということで、あっという間に日本リーグ・決勝トーナメントがやってくる。

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予選リーグは厳しい戦いばかりだったけど、決勝はもっと厳しい戦いになる。
当たり前か。

初戦は橋本総業ホールディングスさん。
Team REC卒業生の燃える男、斉藤貴史もいるし、
竹内研人プロも新規加入の強豪チーム。
予選は1位抜けしている。

とにかく全力で戦うのみ。
Team REC魂を見せたいと思う。

会場は横浜国際プール。
2月7日(金)が1回戦、入場無料です。
応援、よろしくお願いします!

 

さて、こっちは17歳児。
最後のむさしの村トーナメント。

初戦は若干危ういところもありつつ、リードを守って勝利。
2回戦へ臨む。
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端っこのコートは木の影がちょいと気になる。
が、選手たちは気にしてないのかな。

17歳児はネットプレーが好きだ。
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いや、好きなのかどうかはわからないが、
以前に聞いた時は、「最後はボレーで決めます」と言っていたから、
そういうプレースタイルなんだろう。

時折、サーブ&ボレーもするあたり、あんまり今っぽくないかも。

ということで、2回戦も前へ、前へ。
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短いボールが来たら叩いて前へ。
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多分、正林プロの3倍はネットに出ていると思う。(笑)
成功率は別として。

フォアのスライスも多用する。
最近のジュニアはフォアのスライス、ドロップショットも普通に使う。
この数年で一気に器用にというか、技術レベルが上がった気がする。
この辺は圭の功績も大きいんじゃないかなぁ。

ということで、シーソーゲームでの進行。
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見ていて、胃が痛くなる展開。
これが毎回つらいなぁ。
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そしてさらに前へ。
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互いに譲らずとうとうタイブレークへ。
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さらに胃の痛い展開。

相手リードで3-5くらいまで追い詰められる。
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が、ここから怒涛の攻め。
とにかく思い切りいって欲しいと願うのみ。

そして、4ポイント連取で勝利。
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負けたんかいってほどに頭が下がってる。(笑)

いやぁ、よく勝ち切った。
まだ試合できるぞ、良かったな。
次はサクッと勝ってね。

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 守谷総一郎プロ, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。