カテゴリー別アーカイブ: 関口周一プロ

ギリギリとか、エキシビションとか。

今年もREC FESTAには参加出来なかった関口周一プロ。
昨日まで韓国ソウルのATPチャレンジャーに出場。
本戦1回戦で負けてしまい、今日一旦帰国予定だ。

実は関口プロ、REC FESTAへの参加を模索してくれていた。
ATPチャレンジャー、予選からか本戦ストレートインか微妙な状況。

本戦インなら出国を遅らせることが出来て、REC FESTAに参加可能。
予選からならFESTA当日のフライトで韓国入り。

前日夜遅く、「もしかすると本戦に入れるかも」のメール。
しかし当日朝、「まだ微妙なので、やっぱり今日飛びます」と連絡が。

ギリギリまで参加しようとしてくれていた関口プロにも感謝だ。
まさにこれがTeam RECスピリットである。
ありがとう!

 

さて、REC FESTAのメインイベントとも言えるのがエキシビションマッチ。
毎年、プロとコーチの熱い戦いが繰り広げられる。

今年は少し趣向を変えて、10ポイントタイブレークを軸に
たくさんの組み合わせの試合を楽しんでいただこうということに。

プロ、コーチ混合ペアのゲーム。
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鈴木プロと組むの緊張するだろうね。
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梁元コーチ、よく頑張った。

プロ対コーチの対戦。
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なかなか良い試合が見られた。

シングルス対戦では予定外の細川コーチも参戦。
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竹島プロにはさすがに歯が立たなかったけど。

Team RECらしく、「楽しく真剣に」な対戦を
楽しんでいただけたと思う。
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選手、解説席の絶妙なコンビネーションがナイスな時間だった。
来年は関口プロのプレーも観られるかも。
少しだけ期待しておこう。

カテゴリー: Team REC, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

準備とか、スケジュールとか。

いよいよ来週に迫ったREC FESTA。
各所で担当部門の準備が進んでいる。

ワタクシもあれやこれやでバタバタ。
しかし年中バタバタしてるな、オレ。

この日は音響設備の確認。
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実は今年、PA系ももう少しグレードアップしようってことで、
システムを組み直し&増強の予定。

機種選定から、組み方からあれこれ思案中。
時間も無くなってきて若干焦り気味である。
なんとかしなきゃ。

 

さて、そんなREC FESTAも今年で3回目。
recfestapop

第1回のゲストプロは、昨年の全日本ダブルス覇者の奥プロ、長尾プロ。
昨年はTeam RECプロメンバーの竹島駿朗プロ、菊池玄吾プロ。

そして今年は、鈴木貴男プロ、竹島駿朗プロ、斉藤貴史プロと
Team RECメンバーが揃い踏み。
もしかすると、関口プロも・・・ツアー日程次第だけど。

と言うことで、超豪華な1日になること間違いなしなのだが、
さらに豪華メンバーが加わった。

まずは、MCに吉崎 仁康アナウンサーが登場。

フリーアナウンサー 吉崎よしやす ヨシヨシブログ。

WOWOWなどのテニス実況や各種トーナメント、イベントでも
お馴染みのテニス大好きアナウンサーである。

ご自身も同志社大学体育会テニス部出身とテニスも本格派。
テニスプレーヤー側のこともよく知っている吉崎氏に期待である。

先日、打ち合わせに来ていただいた時のショット。
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「思い切りオフな感じなので」というところを撮らせていただいた。
笑顔が素敵な爽やかな吉崎アナ。
当日が楽しみである。

そしてさらにこちらのお方。
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ピラティストレーナーの玉乃真理子さん。
鈴木貴男プロのピラティス指導をされている縁でご登場いただくことに。

クリニック参加者の方にはウォームアップ&クールダウンで、
アトラクションコーナーでもピラティス体験会を実施。
prts
テニスに、健康に、美容に、ぜひ体験を。
オススメです。

ということで、さらに盛りだくさんのREC FESTA。
当日のスケジュールはこんな感じ。
recfestatb
一日中楽しむも良し、お好きな時間に来られるも良し。
駐車場は数に限りがあるので、公共交通機関でのご来場をお願いします。

5月4日はREC FESTA!
たくさんのご来場をお待ちしています!

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美味いとか、アップとか。

美味いもの発見。
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PABLO 黄金ブリュレチーズプリン

実際はパッケージとは違うけど。
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それほど高くはないのに、
味はコクあり、粘りありの高級アイスのそれ。

ブリュレ系って美味しいよね。

 

さて、某日、鈴木貴男プロ、関口周一プロが
レックインドアテニススクール上石神井に来場。

二人で練習だそうだ。
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関口プロは中国遠征、鈴木プロは柏フューチャーズに向けての調整。
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関口プロがボールを出してきた。
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会話をしつつ、サッカーでアップ。
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遠征先でもよくサッカーでアップをするそうだ。
テニスボールでやることが多いみたいだけど。

ちなみに鈴木プロも関口プロもアップは本当に入念に行う。
フィジカルにはとても気を使っているのが分かる。
プロ意識を垣間見る瞬間である。

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準優勝!とか、自己分析とか。

関口周一プロが、ITF China F4 Futures(LUZHOU)シングルスで準優勝。
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準決勝では、慶應チャレンジャーで接戦を演じた相手と戦ったり、
現地は日本人が自分だけだったり、地元ジャッジがあったりと
なかなか厳しい状況の中での準優勝である。

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決勝は「完敗でした」とのことだが、
次週に向けての感触も掴めたようである。

オフィシャルから写真をもらえるとのことで、
届いた写真にプレー中のものは1枚もなかったそうだ。(なんで?)
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今週も同会場での大会に出場予定。
今度は優勝して欲しいな。
頑張れ!

 

さて、客観視って難しい。

特に自己客観視は難しい。
しかしとても大事なことだと思う。

望むと望まざるとにかかわらず、
リーダー的なこともするような年齢になった。
年取ればリーダーになるってわけでもないが、
単純に年齢が上ってだけでもそれはそれで立場。

そして段々と耳の痛いことを言ってくれる人がいなくなる。

ともすれば、周囲が勝手に答えを探し始めたりする。
どの答えが正解?とか、喜びそうなことを言ってみたり。

そんなことが続くと徐々に感覚が麻痺してくる。
そして裸の王様の出来上がりだ。

「自分は信任を得ている」

「自分は立派なリーダーである」

「自分は皆から慕われている」

「自分は仕事ができる」

「自分は能力が高い」

そりゃ、誰も面と向かって悪いことなんて言ったりはしない。
年下や部下ならなおさらだ。
良いこと言うに決まってる。

分かりやすくヨイショする人間もいれば、
あえて人間の悪口を言ってみたり。
「あの人より、あなたの方が素晴らしい」とかね。

人間は自己評価が高めなことが多いそうだ。
表面に出すかは別として、願望も含め自己評価は高めになるらしい。

それが周囲のヨイショで増幅されたり、
勘違いの確信になったりする。

そういうことがとっても怖い。

自分はどれほどのもの?
肩書きがなかったら評価は?
そんなに立派な人?

人はウソつきとは言わないが、
それなりのバイアスが掛かっていることは普通。
上位者には取り巻きが出来て持ち上げたりもする。
そんなものに囲まれて、乗っかって喜んでちゃダメ。

出来るだけフラットな感覚でいたいと思う。
あえて人から離れようとは思わないが、
心地よいことを言ってくれるところだけにいないようにしたい。
子分も派閥も取り巻きも勘弁だ。

勘違いのままに人生を終えるのも良いのかもしれないけど・・
うーん、やっぱりそれは嫌だ。

自分なりの裏付けが欲しい。
それは誰かに褒めてもらうことじゃなくて
どれだけ自分でやったかってことでしか得られない。

承認欲求が先に立つと自分が見えなくなるし、苦しくなるだけ。
そして周囲は言ってくれないけど、
本人のいないところで「しょうがないなぁ、あの人」となる。
それこそ裸の王様である。

つまらないヤツでもいいけど、
バランスが悪い人、ブレる人、勘違いしている人にはなりたくない。
周囲の余計なものを取り払って自分を見直すことかな。
取り払ってみたら、あまりに何も無さに驚いたり、凹んだりだけど。

これって、日常だけじゃなくて、テニスコーチって仕事でも同じ。
コーチは自分のレッスンで良いって言ってくれるお客様ばかりが周りにいるから、
持ち上げられて勘違いしやすい。

特に若い頃はそうなりやすい。
「オレって人気もの」とか、「皆がオレについてきている」とかね。
そう言うコーチ、たくさんみてきたし、今もたくさんいる。

今はコートに立つことはないけど、現在の仕事においても
とにかく勘違いはしないようにしようと思う、今日この頃。

大したことないのよ、オレなんてってのが正しい分析。
だから、サボらず誠実にやるしかないのだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ライブとか、ロードスターとか。

ある晩、携帯にアラート。

関口周一プロがライブ配信を始めたって出ている。

アクセスしてみると・・おお、やってる、やってる。
と言っても、独り言を言いながらあれこれ試してる感じ。
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後ろに見切れているのは、部屋をシェアしている内山選手。

Instagramってライブ配信できるのね。
タイミングが合わないと見られないけど、
コメント書き込みでリアルタイムのやり取りも出来るし、
なかなか面白かった。

またやって。
ただ、椅子をグルグル回しながらの配信は
酔っ払ってしまうのでやめてほしいぞ。

 

さて、広島2日目は本来の目的のセミナー。
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まずは基調講演。
MAZDAのロードスターアンバサダー・山本修弘氏の講演。

これがとても良かった。
初っ端の広島とMAZDAの関わり、
会社の起こりをまとめた映像から
ガツンと衝撃を受け、涙。

そして山本氏の語りかけるような口調に引き込まれる。

口調は優しいが、モノづくりへの妥協無き拘り、
自分たちは何を目指しているのか、
初志は何だったのかを忘れないこと、
製品に命を吹き込むとはどういうことなのか。

ロードスターという車、その歴史を通じて
静かに、しかしとても熱く語っていただいた。

「クルマ」というモノと、
形の無いワタクシたちの商品という違いはあるが、
命を吹き込むことは同じ。

そしてそれを強い意志を持って続けること。
妥協をしないこと。

たくさんの感動と勇気をもらえた基調講演だった。
ホント、これだけでも来た甲斐があったというものだ。

ロビーにはそのロードスターが展示してあった。
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講演を聞いたあとだけに感がひとしお。

「クルマ」「人馬一体」「操る楽しみ」
なるほどたくさんの想いが詰まっている。
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エンジンルーム
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最近の車はヘッド部にカバーが掛かっているものが多いが、
ロードスターはあえてカバーは被せず、
エンジン音が聞こえるようにしているのだそう。
こんなところにも拘りである。

いやぁ、いいなぁ。
いつかロードスターに乗ってみたくなった。

ひとりでこの車でドライブ・・房総?箱根?
いいじゃないか。

って、気分壊すなよ。
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貫く、モノを愛する、妥協しないって
そういうことなのねと再認識出来た2時間だった。
またぜひお話を伺いたいと強く思った。
ありがとうございました。

カテゴリー: Team REC, クルマ, 仕事, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

あれ?とか、ウイルソンとか。

先日のTeam RECプロメンバーによるスタッフ研修の際、
試打ラケットを借りてみた。
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久しぶりのピュアドライブはなかなかいい感じだった。
飛びも良いし、スピンも掛けやすい。
何より扱いやすい。

ラケットの操作性が良く感じる時は
体調もテニスの調子も良いってことが多い。

「おっ、今日のオレ、いけてるかも」と思いつつ、
良くラケットを見て見たら・・・
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ピュアドライブ・チームだった。
単に軽いモデルだっただけかぁ。
最近は細かい文字まで見ないしね。

そんな話を関口プロにしたら爆笑してた。
こんな人がTeam RECのプロ担当でいいのかって思ったのかも。
周一、オレは大丈夫だ。

 

さて某日、レックインドアテニススクール上石神井へ。

ウイルソン契約コーチのミーティングが開催されているのだ。
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ワタクシ、ウイルソン契約コーチではないのだが、
会場を貸し出していることと、限定の新製品の発表があるので
担当のNさんから、来てねと呼び出しがあったのだ。

ミーティングはウイルソンのマーケット戦略、
商品説明から始まり、プレゼンは1時間に及んだ。
こういったことをしっかりとコーチに伝えることは、
一緒にブランドをつくり、育てることには重要なのだろう。
ヘッドさんの契約コーチミーティングもこういうパートがしっかりしてるもんね。

今期のプロモーションのメインは「SPIN」。
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ラケット、ストリングの両面からのアプローチで、
よりスピンが掛かる、思った回転量が得られるというもの。

打球の軌道、スピード、スピン量が測定出来る
トラックマンシステムを持ち込んで、
コンセプトを数値化して示すことで説得力を増している。
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これもウイルソンさんの強みだな。

最後は錦織圭のストリンガーでも知られる細谷氏と
ネット回線を繋いでのインタビュー。
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錦織圭のラケットセッティングから、他の選手の裏話まで
とても興味深く聞けたのはもちろんだけど、
ハイブリッドの効用や1本張り、2本張りの特徴など、
ストリンギングに関するお話はとても参考になった。

後半に質問コーナーがあったので、ノット(結び方)について質問してみた。
細谷さんがどのノットを使用しているのかも興味があったし、
実はストリンガーの方とお話しする機会には必ず聞いているのだ。

答えは「エイトノットとパーネルノット」だった。
トーナメント会場ではエイトノット、
ご自身のお店ではパーネルノットが多いそうだ。

なぜトーナメントではエイトノットで、
お店ではパーネルノットなのかを聞くのを忘れて
インタビューは終了。

使い分けを聞けば良かった。
大会のオフィシャルストリンガーチームで
ノットが指定されているのかな。

これまでお聞きしたストリンガーさんでも一番多かったのはエイトノットだった。
とは言え、ストリングやラケットの種類で臨機応変に使い分けている印象。
あくまで基本にしているのがエイトノットって感じ。

ちなみにワタクシは、レックオフィシャルではパーネルノット、
自宅では、エイトノットとパーネルノットを使い分けることが多い。
大きく外れてはいないってことでひと安心。

そうそう、限定版の新商品だけど、これはまだ発表不可。
写真も撮ったけど、解禁はもう少し先になる予定。
春満開少し過ぎくらいにご案内出来るかなという感じ。

レックでも少しだけ確保出来そうなので、発表をお楽しみに。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ファンナイトとか、打ち上げとか。

日本リーグ・決勝トーナメント初日の夜、
Team RECファンミーティングが開催された。

決勝トーナメント1回戦終了後の夜、
Team RECアドバイザーの鈴木貴男プロ、
そして選手たちを交えての食事会。

開催されたのは東京体育館の敷地内にあるグッドモーニングカフェ
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こんな雰囲気の良い店があったのね。

試合後、身体のケアを終えた選手たちも参加。
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賑やかな会になった。

まずは乾杯。
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そして選手たちの挨拶。
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鈴木貴男プロのインタビュー&解説で、
今日の試合を振り開けるコーナー。
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皆で食事と飲み物を楽しみながら、あっという間の2時間。
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最後はプロからのプレゼントグッズの抽選会もあり、
皆さん大満足だったようだ。

こういう機会を持てるのもTeam RECならでは。
来年の日本リーグも決勝トーナメントの進出して、
今度は勝利の夜としてイベントを開催したいな。

皆さん、ご参加ありがとうございました。

 

さて、そんなイベントを終え、
店を出たらお腹が空いていることに気づいた。

ワタクシを含め、レック本社スタッフは
ソフトドリンク1杯のみでイベントを運営をしてたんだっけ。

打ち上げをしましょうと千駄ヶ谷付近を彷徨うも
金曜の夜ってことで、目ぼしい店はどこも満席。

結局、本拠地の代々木駅方面へ。
と、Kさんが半地下の良さげな店を発見。
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なんとか席も確保出来た。
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チーズをつまみにワインで乾杯。
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ふう、やっと落ち着いたぜ。

決勝トーナメントに向けて、ここ最近は本社スタッフも大忙し。
通常業務をこなしながら、あれこれ準備をしてくれた。

試合は残念だったけど、たくさん応援に来てくださったし、
イベントも喜んでいただけて良かったねなんて話しながら、
皆でつくっているTeam REC、日本リーグをあらためて思ったりした。
ホントにお疲れ様でした。

ということで、なかなか良い店を見つけることができた。
また行きましょう!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

坂道とか、激戦とか。

休日。(いちおうだけど)
朝も早よから電車を乗り継ぎ、目指すは日吉。

1時間ちょっとで到着。
案外近いな。

改札を出て慶應大学のキャンパスの奥へ。
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いつ来ても素敵なキャンパスだ。
そういえば、14歳児が「大学、慶応もいいな」って言ってた。
「あそこは金持ちばかりだから、学力はともかくウチにはどうかな」
って言っておいた。

なんてことを思い出しながら、さらに奥へ。
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そう、慶応チャレンジャーが開催中。
今日はTeam RECの関口周一プロの予選2回戦なのだ。

さらに奥へ。
そして長い坂を降りる。
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坐骨神経痛なのか、ひどい腰痛を患っているボスは、
「あの坂は無理だ。応援頼む」ってことで欠場。
鍼灸じゃなくて整形外科に行った方がいいですよ。

コートに到着。
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若干息が・・やっぱり無理でしたね。

選手はコートで練習中。
オフィシャルは準備中だ。
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いよいよ数週間に渡る国内大会のシーズンイン。
楽しみな春がやって来た。

 

さて、Team RECの関口周一プロは第1試合にオーダーされた。
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対戦相手は、Jimmy Wang。
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かなりタフな対戦相手。

関口プロのサポートも兼ねて会場に来ていた鈴木貴男プロも
「今年はレベルが高いです」とのこと。
そういえば、前日の関口プロからのメールにも
「なんで予選でこんなレベルなのって感じです」って書いてあった。

試合開始。
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序盤は圧倒的なWang選手ペース。
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いきなりのサービスダウンから、ラリーの主導権を握られる展開。
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ファーストセットは防戦一方で2-6。
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いや、こりゃ厳しいわという空気。

そしてセカンドセットもリードされ、嫌な予感が。

が、ここから関口プロ、怒涛のまくり。
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ブレークバックからタイに持ち込み、
勝負はタイブレークに。
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しかしマッチポイントを握られ、崖っぷち。

ところがどっこい、起死回生のショットが決まり、
タイブレークを取って、セットオール。
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マジか!スゴイぞ周一!(胃が痛い)
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ファイナルセット序盤で仕事の電話。
こんな時に・・・
電話を終えコートに戻ると、関口プロの3-0リード。
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そして、Wang選手のMTO。
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背中を痛めたらしい。

そこからは周一劇場。
一気に攻め込み、6-2でファイナルセットを制した。
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いやぁ、よく勝った。
素晴らしい。
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鈴木プロ曰く、「必死に食らいつけばこんなご褒美もあります」とのこと。
とにかく予選決勝に進出だ。
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本戦に上がって、しっかりポイントを稼ごう。

今日も頑張れ!

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SFEとか、研修会とか。

バイオリンとロックっていうと、ワタクシの年代で頭に浮かぶのは、
エレクトリックライトオーケストラかな。

あと、ジミー・ペイジがバイオリンの弓でレスポールを弾く姿とか。
あの奏法って、ビジュアル的なインパクトは強いけど、
正直あまり意味が・・どうなんだろう。

そんなわけで、バイオリンとロックな動画。

Sword of the Far East

バイオリンロックってことだけど、この動画はロックの名曲のメドレー。
ロックチャンチャカチャンみたいで聴きやすい。

聴いたことがない曲はないくらいのメジャーメドレーに
かわいい女性のバイオリニスト・Ayasaがメイン映像なので、
つい最後まで見てしまう。

アルバム揃えようとまではいかないけど、
仕事のBGMとか、お酒のおともにオススメな動画。
一度くらいはライブに行ってみたいかも。

 

さて、某日。
レックインドアテニススクール上石神井にて若手社員研修会。

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シナプソロジー実演で盛り上がったあとは、
自らのキャリアの棚卸しと将来のルートマッピング。

この研修会ももう2年以上になる。
人事異動などで少しずつメンバーも変わっているが、
怖いものなしの若手は前のめりなのでとても楽しい。
守りに入ると伸びが鈍化するから、この調子でどんどん行って欲しい。

そんな座学研修の後は、参加メンバー解放にてオンコート研修。
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今回の講師は鈴木貴男プロ。
そして練習に来ていた関口周一プロ、竹島駿朗プロも参加してくれた。
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今回のお題はアプローチ〜ネット。
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ラリーの引き合いからネットに出るタイミング。
どんな球種から前に出るのか効果的かなど、
鈴木プロのエッセンスが詰まった展開。

ダブルスでのアプローチでは、めずらしい関口・竹島ペアも実現。
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この二人のダブルスと打ち合えるのも貴重な体験だ。
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その後は個々のお悩み解決コーナー。
リクエストに合わせて矯正などを見せてもらった。

今回もあっという間の鈴木貴男プロにより研修会。
これで何回目だろうか。
社内でこういう機会を持てるのは本当にありがたい。

折しもこの日は日本リーグ・決勝の直前。
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関口、竹島領プロには抱負などを語ってもらい終了。

プロの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
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また次回をお楽しみに!

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ペッパーくんとか、コスメとか。

ショッピングモール。
ペッパーくんがいた。

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話しかけてみた。
初めてだ。

ちゃんと反応するのね。
ただ、レスポンスがイマイチ。
しばらく考えてから返事を返してくれる。

AIってこんなもんなのかな?
いや、SIRIなんてもっと速くて、
気の利いたこと言ってくれるよね。

この差は何だろう。
ボディアクション連動ってこともあるのかな。
ポンポンとやりとりを楽しむにはもう少しって感じかな。

ペッパーくんより犬の方が楽しいな。
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言うこと聞かないけどね。

 

さて、最近は何本かのラケットを使いまわしている。
ストリングのパターンを変えて違いを確認するためだ。

その中で、気に入ったパターンがあるのだが。
ふと気づいた。
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もしかしてラケットが好きなのかもしれない。
数種類のラケットに様々なパターンで張っているのだが、
全部が同じモデルでは揃わず、2本ずつって感じ。
PRESTIGE Sも新旧にそれぞれ張っている。

ワタクシが気に入ったのは前PRESTIGE Sに張ったパターン。
適度なしなりと粘り感が良いような気がする。
新モデルは若干乾いた、硬い感じがするのだ。
やはり素材の進化で剛性が上がってるのかな。

あと、ポイントになるのは持った時の感触。
現行はつや消し、前モデルはグロス(つや出し)。
個人的にはつや出しの方が持った感じが好きかな。
もはやストリングの話じゃないけど。

ちなみに関口プロのPRESTIGEのコスメはグロスだ。
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もちろん、市販品ではなく、本国で関口プロ用に作られたもの。

聞けば、選手用はグロスだそう。
「グロスの方が柔らかいんですよ」とのこと。
ふーん、そうなのか。

関口プロのラケットは打たせてもらったことがないけど、
そもそもPRESTIGE Sというはデカールだけで、
中身は違うから、多分比較対象にならないと思う。
でも、一度打ってみたいぞ。

鈴木貴男プロも何代か前のモデルで
ブリッジのロゴ部分だけがつや消しで、
左手の人差し指の腹に当たる感触がどうにも気になり、
つや消し部の無いコスメにしてもらったとか。
そんなことしてもらえるなんて、さすがトッププロ。

そういえば、貴男さんは、つや出しの方が硬く感じるって言ってた。

そんな会話をプロと交わしながらも、
コスメと硬さの関連性の答えは出なかったけけど、
プロならではディープな話を聞くのは楽しい。

カテゴリー: Team REC, テニス用品, 街歩き, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。