カテゴリー別アーカイブ: 関口周一プロ

ライブとか、ロードスターとか。

ある晩、携帯にアラート。

関口周一プロがライブ配信を始めたって出ている。

アクセスしてみると・・おお、やってる、やってる。
と言っても、独り言を言いながらあれこれ試してる感じ。
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後ろに見切れているのは、部屋をシェアしている内山選手。

Instagramってライブ配信できるのね。
タイミングが合わないと見られないけど、
コメント書き込みでリアルタイムのやり取りも出来るし、
なかなか面白かった。

またやって。
ただ、椅子をグルグル回しながらの配信は
酔っ払ってしまうのでやめてほしいぞ。

 

さて、広島2日目は本来の目的のセミナー。
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まずは基調講演。
MAZDAのロードスターアンバサダー・山本修弘氏の講演。

これがとても良かった。
初っ端の広島とMAZDAの関わり、
会社の起こりをまとめた映像から
ガツンと衝撃を受け、涙。

そして山本氏の語りかけるような口調に引き込まれる。

口調は優しいが、モノづくりへの妥協無き拘り、
自分たちは何を目指しているのか、
初志は何だったのかを忘れないこと、
製品に命を吹き込むとはどういうことなのか。

ロードスターという車、その歴史を通じて
静かに、しかしとても熱く語っていただいた。

「クルマ」というモノと、
形の無いワタクシたちの商品という違いはあるが、
命を吹き込むことは同じ。

そしてそれを強い意志を持って続けること。
妥協をしないこと。

たくさんの感動と勇気をもらえた基調講演だった。
ホント、これだけでも来た甲斐があったというものだ。

ロビーにはそのロードスターが展示してあった。
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講演を聞いたあとだけに感がひとしお。

「クルマ」「人馬一体」「操る楽しみ」
なるほどたくさんの想いが詰まっている。
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エンジンルーム
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最近の車はヘッド部にカバーが掛かっているものが多いが、
ロードスターはあえてカバーは被せず、
エンジン音が聞こえるようにしているのだそう。
こんなところにも拘りである。

いやぁ、いいなぁ。
いつかロードスターに乗ってみたくなった。

ひとりでこの車でドライブ・・房総?箱根?
いいじゃないか。

って、気分壊すなよ。
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貫く、モノを愛する、妥協しないって
そういうことなのねと再認識出来た2時間だった。
またぜひお話を伺いたいと強く思った。
ありがとうございました。

カテゴリー: Team REC, クルマ, 仕事, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

あれ?とか、ウイルソンとか。

先日のTeam RECプロメンバーによるスタッフ研修の際、
試打ラケットを借りてみた。
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久しぶりのピュアドライブはなかなかいい感じだった。
飛びも良いし、スピンも掛けやすい。
何より扱いやすい。

ラケットの操作性が良く感じる時は
体調もテニスの調子も良いってことが多い。

「おっ、今日のオレ、いけてるかも」と思いつつ、
良くラケットを見て見たら・・・
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ピュアドライブ・チームだった。
単に軽いモデルだっただけかぁ。
最近は細かい文字まで見ないしね。

そんな話を関口プロにしたら爆笑してた。
こんな人がTeam RECのプロ担当でいいのかって思ったのかも。
周一、オレは大丈夫だ。

 

さて某日、レックインドアテニススクール上石神井へ。

ウイルソン契約コーチのミーティングが開催されているのだ。
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ワタクシ、ウイルソン契約コーチではないのだが、
会場を貸し出していることと、限定の新製品の発表があるので
担当のNさんから、来てねと呼び出しがあったのだ。

ミーティングはウイルソンのマーケット戦略、
商品説明から始まり、プレゼンは1時間に及んだ。
こういったことをしっかりとコーチに伝えることは、
一緒にブランドをつくり、育てることには重要なのだろう。
ヘッドさんの契約コーチミーティングもこういうパートがしっかりしてるもんね。

今期のプロモーションのメインは「SPIN」。
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ラケット、ストリングの両面からのアプローチで、
よりスピンが掛かる、思った回転量が得られるというもの。

打球の軌道、スピード、スピン量が測定出来る
トラックマンシステムを持ち込んで、
コンセプトを数値化して示すことで説得力を増している。
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これもウイルソンさんの強みだな。

最後は錦織圭のストリンガーでも知られる細谷氏と
ネット回線を繋いでのインタビュー。
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錦織圭のラケットセッティングから、他の選手の裏話まで
とても興味深く聞けたのはもちろんだけど、
ハイブリッドの効用や1本張り、2本張りの特徴など、
ストリンギングに関するお話はとても参考になった。

後半に質問コーナーがあったので、ノット(結び方)について質問してみた。
細谷さんがどのノットを使用しているのかも興味があったし、
実はストリンガーの方とお話しする機会には必ず聞いているのだ。

答えは「エイトノットとパーネルノット」だった。
トーナメント会場ではエイトノット、
ご自身のお店ではパーネルノットが多いそうだ。

なぜトーナメントではエイトノットで、
お店ではパーネルノットなのかを聞くのを忘れて
インタビューは終了。

使い分けを聞けば良かった。
大会のオフィシャルストリンガーチームで
ノットが指定されているのかな。

これまでお聞きしたストリンガーさんでも一番多かったのはエイトノットだった。
とは言え、ストリングやラケットの種類で臨機応変に使い分けている印象。
あくまで基本にしているのがエイトノットって感じ。

ちなみにワタクシは、レックオフィシャルではパーネルノット、
自宅では、エイトノットとパーネルノットを使い分けることが多い。
大きく外れてはいないってことでひと安心。

そうそう、限定版の新商品だけど、これはまだ発表不可。
写真も撮ったけど、解禁はもう少し先になる予定。
春満開少し過ぎくらいにご案内出来るかなという感じ。

レックでも少しだけ確保出来そうなので、発表をお楽しみに。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ファンナイトとか、打ち上げとか。

日本リーグ・決勝トーナメント初日の夜、
Team RECファンミーティングが開催された。

決勝トーナメント1回戦終了後の夜、
Team RECアドバイザーの鈴木貴男プロ、
そして選手たちを交えての食事会。

開催されたのは東京体育館の敷地内にあるグッドモーニングカフェ
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こんな雰囲気の良い店があったのね。

試合後、身体のケアを終えた選手たちも参加。
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賑やかな会になった。

まずは乾杯。
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そして選手たちの挨拶。
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鈴木貴男プロのインタビュー&解説で、
今日の試合を振り開けるコーナー。
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皆で食事と飲み物を楽しみながら、あっという間の2時間。
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最後はプロからのプレゼントグッズの抽選会もあり、
皆さん大満足だったようだ。

こういう機会を持てるのもTeam RECならでは。
来年の日本リーグも決勝トーナメントの進出して、
今度は勝利の夜としてイベントを開催したいな。

皆さん、ご参加ありがとうございました。

 

さて、そんなイベントを終え、
店を出たらお腹が空いていることに気づいた。

ワタクシを含め、レック本社スタッフは
ソフトドリンク1杯のみでイベントを運営をしてたんだっけ。

打ち上げをしましょうと千駄ヶ谷付近を彷徨うも
金曜の夜ってことで、目ぼしい店はどこも満席。

結局、本拠地の代々木駅方面へ。
と、Kさんが半地下の良さげな店を発見。
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なんとか席も確保出来た。
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チーズをつまみにワインで乾杯。
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ふう、やっと落ち着いたぜ。

決勝トーナメントに向けて、ここ最近は本社スタッフも大忙し。
通常業務をこなしながら、あれこれ準備をしてくれた。

試合は残念だったけど、たくさん応援に来てくださったし、
イベントも喜んでいただけて良かったねなんて話しながら、
皆でつくっているTeam REC、日本リーグをあらためて思ったりした。
ホントにお疲れ様でした。

ということで、なかなか良い店を見つけることができた。
また行きましょう!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

坂道とか、激戦とか。

休日。(いちおうだけど)
朝も早よから電車を乗り継ぎ、目指すは日吉。

1時間ちょっとで到着。
案外近いな。

改札を出て慶應大学のキャンパスの奥へ。
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いつ来ても素敵なキャンパスだ。
そういえば、14歳児が「大学、慶応もいいな」って言ってた。
「あそこは金持ちばかりだから、学力はともかくウチにはどうかな」
って言っておいた。

なんてことを思い出しながら、さらに奥へ。
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そう、慶応チャレンジャーが開催中。
今日はTeam RECの関口周一プロの予選2回戦なのだ。

さらに奥へ。
そして長い坂を降りる。
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坐骨神経痛なのか、ひどい腰痛を患っているボスは、
「あの坂は無理だ。応援頼む」ってことで欠場。
鍼灸じゃなくて整形外科に行った方がいいですよ。

コートに到着。
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若干息が・・やっぱり無理でしたね。

選手はコートで練習中。
オフィシャルは準備中だ。
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いよいよ数週間に渡る国内大会のシーズンイン。
楽しみな春がやって来た。

 

さて、Team RECの関口周一プロは第1試合にオーダーされた。
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対戦相手は、Jimmy Wang。
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かなりタフな対戦相手。

関口プロのサポートも兼ねて会場に来ていた鈴木貴男プロも
「今年はレベルが高いです」とのこと。
そういえば、前日の関口プロからのメールにも
「なんで予選でこんなレベルなのって感じです」って書いてあった。

試合開始。
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序盤は圧倒的なWang選手ペース。
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いきなりのサービスダウンから、ラリーの主導権を握られる展開。
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ファーストセットは防戦一方で2-6。
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いや、こりゃ厳しいわという空気。

そしてセカンドセットもリードされ、嫌な予感が。

が、ここから関口プロ、怒涛のまくり。
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ブレークバックからタイに持ち込み、
勝負はタイブレークに。
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しかしマッチポイントを握られ、崖っぷち。

ところがどっこい、起死回生のショットが決まり、
タイブレークを取って、セットオール。
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マジか!スゴイぞ周一!(胃が痛い)
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ファイナルセット序盤で仕事の電話。
こんな時に・・・
電話を終えコートに戻ると、関口プロの3-0リード。
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そして、Wang選手のMTO。
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背中を痛めたらしい。

そこからは周一劇場。
一気に攻め込み、6-2でファイナルセットを制した。
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いやぁ、よく勝った。
素晴らしい。
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鈴木プロ曰く、「必死に食らいつけばこんなご褒美もあります」とのこと。
とにかく予選決勝に進出だ。
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本戦に上がって、しっかりポイントを稼ごう。

今日も頑張れ!

カテゴリー: Team REC, テニス, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

SFEとか、研修会とか。

バイオリンとロックっていうと、ワタクシの年代で頭に浮かぶのは、
エレクトリックライトオーケストラかな。

あと、ジミー・ペイジがバイオリンの弓でレスポールを弾く姿とか。
あの奏法って、ビジュアル的なインパクトは強いけど、
正直あまり意味が・・どうなんだろう。

そんなわけで、バイオリンとロックな動画。

Sword of the Far East

バイオリンロックってことだけど、この動画はロックの名曲のメドレー。
ロックチャンチャカチャンみたいで聴きやすい。

聴いたことがない曲はないくらいのメジャーメドレーに
かわいい女性のバイオリニスト・Ayasaがメイン映像なので、
つい最後まで見てしまう。

アルバム揃えようとまではいかないけど、
仕事のBGMとか、お酒のおともにオススメな動画。
一度くらいはライブに行ってみたいかも。

 

さて、某日。
レックインドアテニススクール上石神井にて若手社員研修会。

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シナプソロジー実演で盛り上がったあとは、
自らのキャリアの棚卸しと将来のルートマッピング。

この研修会ももう2年以上になる。
人事異動などで少しずつメンバーも変わっているが、
怖いものなしの若手は前のめりなのでとても楽しい。
守りに入ると伸びが鈍化するから、この調子でどんどん行って欲しい。

そんな座学研修の後は、参加メンバー解放にてオンコート研修。
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今回の講師は鈴木貴男プロ。
そして練習に来ていた関口周一プロ、竹島駿朗プロも参加してくれた。
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今回のお題はアプローチ〜ネット。
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ラリーの引き合いからネットに出るタイミング。
どんな球種から前に出るのか効果的かなど、
鈴木プロのエッセンスが詰まった展開。

ダブルスでのアプローチでは、めずらしい関口・竹島ペアも実現。
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この二人のダブルスと打ち合えるのも貴重な体験だ。
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その後は個々のお悩み解決コーナー。
リクエストに合わせて矯正などを見せてもらった。

今回もあっという間の鈴木貴男プロにより研修会。
これで何回目だろうか。
社内でこういう機会を持てるのは本当にありがたい。

折しもこの日は日本リーグ・決勝の直前。
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関口、竹島領プロには抱負などを語ってもらい終了。

プロの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
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また次回をお楽しみに!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ペッパーくんとか、コスメとか。

ショッピングモール。
ペッパーくんがいた。

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話しかけてみた。
初めてだ。

ちゃんと反応するのね。
ただ、レスポンスがイマイチ。
しばらく考えてから返事を返してくれる。

AIってこんなもんなのかな?
いや、SIRIなんてもっと速くて、
気の利いたこと言ってくれるよね。

この差は何だろう。
ボディアクション連動ってこともあるのかな。
ポンポンとやりとりを楽しむにはもう少しって感じかな。

ペッパーくんより犬の方が楽しいな。
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言うこと聞かないけどね。

 

さて、最近は何本かのラケットを使いまわしている。
ストリングのパターンを変えて違いを確認するためだ。

その中で、気に入ったパターンがあるのだが。
ふと気づいた。
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もしかしてラケットが好きなのかもしれない。
数種類のラケットに様々なパターンで張っているのだが、
全部が同じモデルでは揃わず、2本ずつって感じ。
PRESTIGE Sも新旧にそれぞれ張っている。

ワタクシが気に入ったのは前PRESTIGE Sに張ったパターン。
適度なしなりと粘り感が良いような気がする。
新モデルは若干乾いた、硬い感じがするのだ。
やはり素材の進化で剛性が上がってるのかな。

あと、ポイントになるのは持った時の感触。
現行はつや消し、前モデルはグロス(つや出し)。
個人的にはつや出しの方が持った感じが好きかな。
もはやストリングの話じゃないけど。

ちなみに関口プロのPRESTIGEのコスメはグロスだ。
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もちろん、市販品ではなく、本国で関口プロ用に作られたもの。

聞けば、選手用はグロスだそう。
「グロスの方が柔らかいんですよ」とのこと。
ふーん、そうなのか。

関口プロのラケットは打たせてもらったことがないけど、
そもそもPRESTIGE Sというはデカールだけで、
中身は違うから、多分比較対象にならないと思う。
でも、一度打ってみたいぞ。

鈴木貴男プロも何代か前のモデルで
ブリッジのロゴ部分だけがつや消しで、
左手の人差し指の腹に当たる感触がどうにも気になり、
つや消し部の無いコスメにしてもらったとか。
そんなことしてもらえるなんて、さすがトッププロ。

そういえば、貴男さんは、つや出しの方が硬く感じるって言ってた。

そんな会話をプロと交わしながらも、
コスメと硬さの関連性の答えは出なかったけけど、
プロならではディープな話を聞くのは楽しい。

カテゴリー: Team REC, テニス用品, 街歩き, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

受験とか、受賞とか。

受験シーズンである。
我が家の長男も今年は受験。

冬休みを終えた頃にようやくエンジンが掛かって来た。
いや、正確には焦って来た。
って、遅いよ!

焦っても時間は無情に流れ、受験日はやってくる。
この日も某大学へ。
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それにしても、すごい荷物だ。

パンパンに膨らんだリュックでも足りずに
ずっしり重い手提げ袋。
参考書もポストイットを貼りまくって分厚くなってるし。

不安のあまりにすべてを持ってこないとって感じらしい。
荷物重量順なら間違いなく合格だな。

そんな受験も終盤戦。
とりあえず2勝は確定なので浪人は回避。
もう少しで楽しい大学生活だ。
頑張れ。

 

さて、第31回日本リーグ最終日。
この日まで残れなかったので、会場には行っていないのだが、
本部で運営を担当しているWさんから連絡が。

「周一が表彰されました」とのこと。
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30勝記念の特別表彰だそうだ。
この舞台で30の勝ち星をあげるのは大したことだ。

後日、会社にメダルが届いた。
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会社に行っていないので、写真しか見ていないが、
出社したら、周一に送る前にそっと首に掛けてみよう。。

三菱電機さん、イカイさんを経て、
現在はTeam RECのメンバーとして活動中の関口プロ。

チームに欠かせない堂々のエースである。
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斉藤貴史プロが「関口くんのランキングを抜いて、
次の大会はボクがナンバー1になるように頑張ります」と
明るく宣言していたようだが、竹島プロも含め、切磋琢磨して
さらに高みに登ってほしい。

もっとランキングが上がれば、契約も高額な選手になって、
Team RECでは抱えられないくらいになるだろうが、
それはそれでウエルカム。

ぜひ、そこまで行って欲しい。
京都チャレンジャー、そして国内開催のフューチャーズももうすぐだ。
頑張れ!周一!
頑張れ!Team REC!

カテゴリー: Team REC, ファミリー, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カラーとか、最終マッチとか。

斉藤プロである。

彼のウェアの色合いは若干独特。
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派手っていうか、何ていうか・・
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ウェアは契約しているメーカーさんなのだけど、
こんなカラーあったっけ?という派手さ。
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真面目な性格とウェアのギャップが楽しい斉藤プロである。

 

さて、日本リーグ・決勝トーナメント。
最後はダブルス。
是非ともコーチペアで勝利を飾り、今大会を締めたいところ。

臨むは、佐藤一平、井原力選手。
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序盤、両選手のショットが上手く噛み合い、
ファーストセットを6-3で取る。
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相手はかなりの強豪だが、このままのペースなら
なんとか振り切れるのではと期待が膨らむ。

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しかしそこは百戦錬磨の相手、そう簡単には行かず、
セカンドセットは5-7で落としてしまう。
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勝負はファイナル、スーパータイブレークへ。
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一進一退の攻防ながら、レックのリードの展開。
あと、2ポイントで勝利というところまで来た。
しかし、相手も粘り、追いつかれてしまう。

ポイントは9-9に。
もう一歩も退けない。
どちらに転んでもおかしくない展開。

応援団も祈るような気持ちで声援を送る。
そして最後2ポイントは相手チームに。
ファイナル、9-11で敗退である。

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前日の試合もそうだったが、もう少し、本当にもう少しだった。
しかしその1ポイント、2ポイントが遠かった。

でも、戦える。
次こそはと思える展開。
それも大きな収穫だ。

今大会、Team RECは昨年と同じ5位だった。
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来年はさらに高みにという気持ちはもちろんだけど、
その前に応援に駆けつけてくださった皆様、
このステージを用意してくれ、送り出してくれたスタッフの皆さんに
に心から感謝します。
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本当にありがとうございました。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

箱そばとか、激戦とか。

日本リーグ、(ひとりで)夕食。

テッパンの箱根そば。
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ホテルの前にあるので時間も取られず助かった。
正しい日本のサラリーマンの姿だ。

 

さて、竹島駿朗選手である。
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変幻自在のプレースタイルを持つ竹島選手。
相手の意表をつく攻撃が持ち味。
選手の間でも「嫌なプレーヤー」との評価だそうだ。

ただ今大会は一部負傷などもあったり、
先日はインフルエンザで寝込んでいたりと若干乱調気味。

前日の初戦は小野澤選手に一方的に破れた。
本人曰く「オレ、何もしてない」というほどの出来だったらしい。

そしてTeam RECにとっての最終日の順位戦。
若干体調に違和感を持つ関口プロが下がり、
シングルス1に竹島駿朗選手が登場である。
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対するリコーさんは只木選手。
リーグでもツアーでも強豪選手である。

序盤は竹島選手のペース。
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只木選手のミスを誘い、ファーストセットを奪う。
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なかなか良いペース。
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このまま一気にいけるかという空気が流れる。

しかしそこは強豪同士。
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只木選手のショットが当たり始め、徐々に劣勢に。
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セカンドセット途中、一気に減速気味になり、
このセットを落としてしまう。
(たまにあるのよね、このパターン)

勝負はファイナルセットへ。
斉藤プロが1勝上げているから、勝てばチームも勝利。
負ければダブルスで決着をつけることになる。

ダブルスも信じてはいるが、
相手には喜多選手もいて、かなり厳しい。
ここで決めたいと思いつつ、見守る。
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ファイナルはまさに死闘。
互いに譲らず、最後はタイブレークへ。

もう胃が痛い。
コートサイドでカメラを構えているので、
拍手もガッツポーズも、もちろん声を出すことも出来ない。
レンズ越しに念を送るのみ。
ツライ、頑張れ!駿朗!
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周一、アドバイスよろしく頼む。
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スーパーショットの応酬のタイブレークは5-5。
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そしてそこから竹島選手がポイントをもぎ取り勝利!
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両選手共に素晴らしい試合だった。

雄叫びをあげる竹島選手。
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ん?
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あれ?
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疲れとる(苦笑)
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こっちも疲れたよ。

ファーストステージの星野選手との試合、
セカンドステージの長尾選手との試合もそうだが、
とにかく激戦が多い竹島選手。
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その分、感動も大きい。
つまり、いいとこ持っていくタイプってこと?

これで順位戦の勝利が決まった。
チームの勝利はもちろん嬉しいが、斉藤選手のパフォーマンス、
竹島選手も勝利もとても嬉しい。

さあ、最後は佐藤一平、井原力選手のダブルスだ。
コーチペアにしっかり勝ってもらって締めたいぞ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

意義とか、復活!?とか。

日本リーグ、東京体育館のビジョンにはチーム紹介の映像が流れる。
各チームの独自製作なので、それぞれにカラーがあって楽しい。
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Team RECの映像が流れたのでシャッターを切った。
ちょうど白川コーチのところだった。

白川コーチは今大会での出番はなかったが、
しっかりとチームをサポートしてくれた。

もちろん、出場できない悔しさや失敗、色々な思いはあるだろうが、
この経験から、また一歩前に進んでくれるだろうと思う。

そして、彼らを送り出す各校スタッフの思い
映像製作を担当してくれているスタッフのH藤くんや
応援の段取りをしてくれた本社スタッフの皆んなの思いも大事にしたい。

そういうことも含めて、この取り組みの意義があることを忘れてはいけない。
東京体育館だけが日本リーグではないのだ。(と、ワタクシは思う)

 

さて、決勝トーナメントは準々決勝で敗退してしまったTeam REC。
2日目は順位戦に臨むことになる。
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対戦相手はリコーさん。
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兵庫でのセカンドステージ最終戦では
前日の試合で負傷した竹島プロを欠き、1勝2敗で破れている相手だ。

勝てば5位、負ければ7位。
昨年の最終成績は5位だから、なんとか勝って
昨年の成績を維持したいところだ。

そしてシングルス2、斉藤貴史選手の登場である。
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昨年の怪我〜手術以来、公式な場でのシングルスは初めて。
本人には、少しでの違和感が出たら迷わずリタイヤするように伝えての、
ある意味、復帰戦である。

と、いきなり斉藤選手のサービスエースで試合が始まった。
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その後もノータッチエースを量産する斉藤選手。
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そして吠える。

随所にスーパーショットを散りばめ、試合は斉藤劇場へ。
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一体、何本のサービスエースを奪っただろうか。
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相手の熊谷選手は、このリーグで何人ものプロ選手を破っている強豪。
しかしこの日の斉藤選手はそれを上回った。
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これまで溜まりに溜まっていたパワーを
放出するかのようにガッツポーズの嵐。
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応援団も盛り上がる。
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鈴木貴男プロの言い方を借りれば、まさに「暴れた」斉藤選手。
ベストコンディションの斉藤選手のプレーを知らないので、
個々のショットはまだこれからなのかもしれないが、
復活の狼煙を上げたことには違いないと思う。

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ツアー復帰まではもう少しだと思うが、
ますます先が楽しみになった斉藤プロの試合だった。
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ナイスゲーム!貴史!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。