カテゴリー別アーカイブ: 関口周一プロ

狙い?とか、関口モデルとか。

カラオケボックスらしい。
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看板の文字は昭和テイスト。
建物も古い感じ。
狙いなのか、本当に古いのか、よく分からない。
駅からもそれなりに距離があるし、人来るのかな。

 

さて、ラケットである。
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HEAD PRESTIGE S
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だが、本当はPRESTIGE Sではない。

実はこれ、関口周一プロのラケット。
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市販品のPRESTIGEはつや消し塗装だが、
関口プロのラケットはグロス(つや出し)塗装。
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HEADさんは契約プロのラケットをオーストリアで
リクエストに応じてつくってくれる。

そして、選手のワンオフのモデルはほぼすべてがグロス塗装だ。
加えて、モデル名はPRESTIGE Sか、PRESTIGE PROの2種類。
たしかチリッチはPROだったような気が。

ということで関口モデル。
バンパーは激しいプレーのためにかなりすり減っている。
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竹島プロのラケットもそうだが、プロ選手のラケットの消耗は激しい。
1年で何本入れ替えるのだろう。

ストリングはハイブリッド。
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メインはBabolat TONIC+、クロスはHEAD HAWKだ。(たしか)

テンションは50lbs。
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ステンシルインクがポツポツと・・
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この辺は無頓着なのか。

グリップはドライタイプのトーナグリップを愛用。
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グリップ形状はHEADの扁平タイプではなく、かなり丸い。
Princeに近い感じかな。
長年HEADのワタクシには違和感バリバリだった。

グリップエンドも市販のものと違う。
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市販品のエンドのロゴはプレートだが、
選手のエンドロゴはシール。

丸く少し凹んでいるのがわかるだろうか。
ここからシリコンを入れたりしてウエイトやバランスを調整するとか。

関口モデルは少しトップライト。
非常に取り回しがしやすい。

これまでにも様々なラケットをテストして来たようだが、
やはり関口プロのPRESTIGEへの信頼は高い。
ラケットは選手にとって、侍の刀のようなもの。
「(PRESTIGEなら)間違いないっす」と言わしめる信頼感は
プレーにも絶対的な好影響なのだろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 街歩き, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

新調とか、春とか。

レックインドアテニススクール上石神井。

線路側のバナーを春バージョンに新調した。
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日本リーグの結果報告バナーも新しく。
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昨年の5位からひとつ上げて4位。
今年は決勝に行きたいな。
色々あるけど、みんなで頑張ろう。

 

さて、春分の日の雪はなんだったのだ?
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レックテニススクール府中に行ったのだが、
調布を過ぎたあたりからかなりの降りっぷり。
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また雪かきかと若干ビビる。

大国魂神社の桜も寒そう。
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春なんだか、冬なんだか・・

で、週末から急に暖かくなった。

オフ。
ランニングをしながら春を満喫。
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近所の公園もいい感じに桜が咲いている。
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子供が小さい頃はよくこの公園で遊んだ。

空き地では少年サッカー。
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川沿いの公園の桜も咲き始めた。
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春だなぁ。
なんだか春は心がざわつく。
毎年のこの感じは何なのだろう。

別れと出会いの季節だから?

そういえば、15歳児も4月から高校生。
中高一貫だからあまり感慨はないけど。

ワタクシ的には今の会社ももうすぐ6年になる。
某大手スポーツクラブを退職し、
テニスコーチになった人生最初の転職は夏だったけど、
2度目の転職、3度目の退職〜転職は春だった。

まあ、春はいろんなことがある。
心がざわつくから色々あるのか、色々あるからざわつくのか。
何にしても今年もキレイな桜を見られたことに感謝しよう。

さあ、やること満載だ。
この春も頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, 仕事, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

厳しいとか、チャレンジとか。

ITF FUTURES 早稲田大学。
竹島プロは惜しくも予選決勝で敗退。
ダブルス1回戦も負けしまったようだ。
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厳しい結果ではあるけど、花粉症に負けずにガンバレ!
次は甲府だ。

ちなみに関口周一プロも1回戦で敗れてしまったようだ。
Team RECには厳しい月曜日なってしまった。

斉藤貴史プロも昨日敗退。
皆、次の甲府で爆発しよう。
ガンバレ!

 

さて、こんなことをよく聞く。

「チャレンジしよう」

「失敗を恐れるな」

「攻めの姿勢を」

「停滞は衰退だ」

「自由な発想を」

まったくその通りだし、それに近いようなことも言ったりする。

一方、気づいていないうちにそれが出来ない環境を
つくってしまってはいないかの自問自答もある。

「チャレンジしろ」と言いながら、
地雷原みたいなフィールド(チーム)にしていないかってこと。

下手に動くと爆発して死ぬ。(叱られる)
どこで爆発するか分からない。

当然、恐る恐るしか進めない。
もっとも安全な方法は動かないことだ。

そんなところに自由な発想もチャレンジもあるわけはない。
どこで叱られるのか分からない恐る恐るの手探りで
攻めの姿勢なんかをとれる人間はいないだろう。

いるとすれば、いつここを辞めても良いと
ケツをまくっているヤツくらいだろう。

 

かと言って、何もない野っ原でもダメ。
自由にもチャレンジにも一定の基準がないと
現実的かつ実現可能で有用はものは生まれない。

地雷みたいに隠れているのでは無く、
見えることが大事なんじゃないかと思う。

じゃあ、その見える基準てなに?

ルール(法律・規則)と常識だろう。
さらに望むなら、道徳、気配りってことかなと思う。

そこを外さなければ、とんでもないものは出来上がらないだろう。
逆にそこを外せば、実現不能なものが出来上がる可能性が高くなる。
世の中にある一定の普遍基準は外さないことだ。

 

そしてそのベースにあるのは、情報の共有だ。

事前に相談すると、違う角度から考えることもできるし、
仲間や上司にアドバイスをもらうことも出来る。

外しちゃいけない部分から外れていたら、最初にそう言ってもらえるから、
最後の最後で「それはないだろ」と撤退しなければいけないことも減る。

何より、相談や報告などの共有は賛同者を得ることが出来る。
マイルストンを共有すれば、各ポイントで助けてくれる人が出てくる。
チーム戦がうまい人は、そこに長けているように思う。

発想は豊かなのに物事がうまく運ばない人の多くは
そこに問題がある場合が多い。
それをもって、巻き込み力、根回し力、段取り力と言うのだろう。
チーム、組織の中においては非常に重要な「能力」だと思う。

 

話が少し逸れたが、チャレンジして欲しいなら
それなりのフィールドを用意することだ。

何かと言えばマイナス評価のチームにはチャレンジャーは生まれない。

何をすると叱られるのか分からないチームでは、
上司の顔色を伺う文化しか生まれない。
「なんとか今日も叱られずに済んだよ」って。

ラインを明確にすることだ。
そこを超えたら容赦なく叱るリーダーであること。

それは相手や立場によって変わることはない。
「ならぬものはなりませぬ」が明確ならば叱られても納得だろうし、
心情的には面白くなかろうが、落ちこもうが腹には落ちるだろう。

チャレンジして欲しいなら、それなりのフィールドを用意するのが
リーダーの大きな役割りのひとつであり、組織の責任でもある。

皆、チャレンジしているだろうか。
それはリーダーの姿勢の鏡写しなのかもしれない。

そしてそのチャレンジしやすいフィールドで
守るべきことを外さないのはメンバーの責任&義務、
トライするのはメンバーの役割だ。

結局のところ、良い仕事の環境はメンバー全員で創るのだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

欠場とか、予選2回戦とか。

いちおう休日。
レックインドア上石神井を超えて、早稲田大学東伏見キャンパスへ。

2週目に入ろうとしているITF FUTURES。
次なる舞台は早稲田大学。
昨日から予選が始まっているのだ。

会場に鈴木貴男プロがいた。
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早稲田フューチャーズからエントリーしていた鈴木プロ。
肘の具合が完全ではなく、今大会は出場を取りやめた。

直前練習までは問題なかったそうだが、残念である。
その分、関口プロ、斉藤プロ、竹島プロと
Team RECメンバーをサポートしてくれるそうだ。
よろしくお願いいたします。

 

さて、そんな予選2回戦に竹島駿朗プロが登場する。

会場はこんな感じ。
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大学シリーズは手作り感があって良い雰囲気。
お客様も予選にしては多い方じゃないだろうか。

試合時刻を予想していったのだが、すでに試合がはじまっていた。
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対戦相手は慶応の学生。
大学が会場が多いこのシリーズは、学生選手がフルパワーで来るので
プロ選手も厳し戦いを強いられる。

これまで何度もプロが学生に食われる場面を見てきた。
駿朗は大丈夫か?

そんな心配をよそに竹島プロのペースで試合が進んでいるようだ。
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後ろではしっかり撃ち合い、機を見てネットへ。
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竹島プロ得意のパターンだ。

ちゃんとTeam RECタオルを使っている。
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いいぞぉ。

ファーストセットを6-3で取り、セカンドセット。
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相手のショットが当たり始め、
逆に竹島プロにミスが出て若干拮抗する。

しかし危険水域に入る前にしっかり修正。
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攻めきってセカンドは6-2で勝利。
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よかった。
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1番コートでは明日の対戦相手を決める試合。
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菊池玄吾プロが戦っていた。

玄吾と当たるのかぁ・・・と思ったら、
なんと負けてしまったらしく、また大学生との対戦だそうだ。

とにかく本戦へ!頑張れ!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

器具とか、We are Team RECとか。

レックインドアテニススクール上石神井のスタッフルームにあった。
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「なにこれ?」

「コーチが持って来たんですけど、
プロネーションがなんとかって・・」

振ってみた。

なるほどプロネーションによって笛みたいなところが
ヒュッ!と音を出す。
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プロネーションが効いていないと音は出ない。
うまいこと出来てるなぁ。

野球用なのかも。
テニスもこういう工夫必要だよね。

 
さて、そろそろ終わりの日本リーグスナップ。

チェンジコートの関口周一プロ。
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Team RECメンバーの中では、試合中の表情がいちばん豊か。
真剣な表情から、一転笑顔になったりと見ていて楽しい。

そんな関口プロも朝のアップから試合前までは
集中し、近寄りがたいオーラを出す。

最初の年は、何か怒ってるのかと驚いたが、
最近はそれが周一のルーティンなのだとわかり、
あまり話しかけずに放っておく。

ちなみに、斉藤貴史プロはホテルのレストランで
朝食を摂っている時から集中モード。
会場までの車でもあまり話さず、自分の世界。

最初の試合になることも多いからか
かなり早い段階から勝負オーラバリバリ。
これまたあまり話しかけず放っておく感じ。

まあ、試合前は皆、自分のペースで集中したいのが普通だから、
二人に限らず、やたらと構わないことにしている。

 

 

優勝カップ。
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いつかこれを持って帰りたい。
成績も一歩ずつ前進してるから、夢じゃないと思う。

試合後の東京体育館。
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あっという間にコートが撤収されて、板床に。
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祭りのあとって感じで少し寂しい。

最後に皆で応援に来てくださった方々と写真を撮った。
なぜか、ワタクシと写真を撮りたいというNさん。

せっかくなのでメダルを持ってくださいというと、
手のひらに乗せて、メダルをしみじみ眺めた。
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そして、「重い・・・。とうとうここまで来たのね」
と涙ぐんだ。

ワタクシが入社した6年前、それより前の
チーム発足時から毎試合応援に来てくれたNさんたち。

暑い中、寒い中、大風の中、もちろん観客席なんてない。
フェンスの外から選手たちを応援してくれた。

東京実業団を勝ち上がり、千葉での関東実業団、
広島での全国実業団、いつも皆さんが応援してくれた。

実業団参戦、チーム発足の提案は成田コーチだ。

今、日本リーグのメンバーはプロが多いが、
たくさんの選手たちが応援に応えるべく戦い、
タスキをつなぎ、ここまで来た。

応援してくださるたくさんの皆さん、
関わってくださるたくさんの皆さん、
それぞれのステージで戦って来たスタッフ、
選手を送り出してくれた現場スタッフ。

たくさんのTeam RECの仲間に支えられてこのメダルがある。
Nさんの涙がそれを一層強く感じさせてくれた。

そんな思いを少しだけ最後のミーティングで話した。
思わず涙がこみ上げて来て、最後まで話せなかったが、
皆その思いはわかってくれたようだ。

メンバーからも応援への感謝の言葉が増えた。
そして力をもらえたとも。

選手の後ろにはたくさんの方々がいる。
それを背負って戦う。

これが実業団であり、チーム戦だ。
そして、Team RECなんだと思う。

今年もいい日本リーグだった。
感謝を忘れず、ますます応援してもらえるチームになろう。

選手たちはそれぞれのツアーに戻っていたが、
袖についているTeam RECワッペンが
彼らを後押ししてくれるはず。

がんばろう!
We are Team REC!

カテゴリー: Team REC, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 中村祐樹プロ, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

富士塚とか、日本リーグスナップあれこれとか。

朝のウォーキングコースの鳩の森神社。
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千駄ヶ谷の富士山、「富士塚」。
パワースポットらしい。

あまりパワーとか感じないタイプだけど、
今度登ってみようと思う。
ちなみに山頂まで6mだそうだ。

 

さて、まだある。日本リーグのスナップ。

練習日の夜。
商談があって食事会に参加できず。
にコンビニで食事を買い、ホテルの部屋で食べようと思ったら、
レジに竹島プロがいた。
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「眠そうだね」と言ったら、「はい、眠そうです」って、
ほぼ寝ぼけてた。
大丈夫か?(笑)

 

アップでは皆、チューブを使う。
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中村プロを除いては・・・。

「チューブって何がいいんですか?」とは中村プロ。
色々と勉強したまえ。

準決勝、高熱フラフラで戦った関口プロ。
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最終日はお休み。

前日の夜、ホテル前で食事から戻った関口プロに会った。

「大丈夫?」と聞いたら、
「なんとか。ニンニクしこたま食べてきました」だって。
ニンニクとロキソニン大量投与で生き延びた最終日だ。

 

コートチェンジの斉藤貴史プロ。
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とにかく食べる。
赤飯おにぎりと塩むすびを5〜6個食べる。
よく動けるなぁ。

ちなみに中村プロはバナナを5〜6本食べる。
それだけ消耗するんだろうね。

斉藤貴史のシューズはミズノ。
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横浜のセカンドステージからだろうか、
内側にテーピングを貼っている。

多分、すれて穴が空いているのだ。
メーカーさんから送ってもらえるはずだが、
絶妙にフィット感が良い状態なのかも。

 

斉藤貴史プロのバックハンド。
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結構グリップが離れている。
錦織圭もこれに近い。
最近多いよね。

シングルハンドで育ったオジサンのワタクシには
その感覚がどうにもわからない。

 

選手たちにショットの感覚とか
意識していることを聞いてみたりすると
それぞれに特徴があっておもしろい。

日本リーグメンバーではないが、鈴木プロは超理論派。

関口周一プロはこだわりがありつつも日替わり感覚派。

竹島駿朗プロは、ラケットの裏表も決め、
グリップテープの巻き始めも同じ場所の繊細こだわり派。

斉藤貴史プロは自分の感覚を信じて貫く求道者。

中村祐樹プロは、細かなことにはこだわらず自然体(?)

佐藤一平コーチと井原力コーチにはいつも会うので聞いたことがない。
今度聞いてみよう。

そんな色々のメンバーたち。

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

動画とか、レンズとか。

日本リーグ・ダイジェスト動画完成した。

何かと思い出すこともあったり。
選手たちは今週からジャパンフューチャーズ。
切り替えて頑張れ!

ワタクシも今日はお休みなので、
亜細亜フューチャーズに行く予定。
何かと忙しい春先である。

 

さて結局、壊れたレンズの修理はビジネスパル初日に間に合わず。

仕方がないので、昔買った望遠レンズを持ち出した。
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300mm望遠。
カメラを始めて4年後くらいに買ったものだろうか。

無いよりマシかってことで使ってみたが、
久しぶりに使ってみてビックリ。

結構伝えるじゃん・・・の正反対。
全然ダメだった。

ピントが全然追いつかない。
というより、うんともすんとも言わない。
成功率50%くらいじゃないだろうか。
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晴天の野外でこれだから、
室内じゃまったく使い物にならないだろう。

うーん、こんなに違うのか。
やっぱりそれなりの値段の意味はあるのね。

キタザワ師匠の「レンズでフォーカスの速さ全然違うよ」
との言葉がよく分かった。

おかげで撮影数は激減。(苦笑)
まあ、しょうがないか。

それにしても昔はよくこれで撮ってたな。
子供の写真とかボートの写真ばかりで、
テニスはあまり撮ってなかったのかな。

何にしても、修理に出して正解だ。
ところでいつ届くのだ?

カテゴリー: Team REC, カメラ, テニス, 中村祐樹プロ, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

自転車とか、次なる戦いとか。

某所にて。
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ステキな自転車が停めてあった。

回収ダンボール置き場に置いてあったが、
鍵がかかっているので、捨ててあるわけじゃなさそう。

インテリアにいいかも。
実際乗るのはちょっと恥ずかしいか。
何より、横風に煽られたら倒れそうだ。

オリジナルなのかな、これ。
どこでどう作ったのだろう。

 

さて、日本リーグも随分昔のような気がする今日この頃。

選手はツアーに、コーチはレッスンにと、それぞれの場に戻っていった。
ワタクシはリーグ中も通常業務は変わらずだったので、あまり違和感はないが、
それでも祭りの後のような寂しさもあったり、それどころじゃなかったりの毎日だ。

と思いきや、あっという間にIFTフューチャーズのジャパンシリーズの時期になった。
Team RECプロメンバーの多くがこのシリーズにエントリー。

西多摩(亜細亜大学)
西東京(早稲田大学)
甲府(山梨学院大学)
つくば(筑波大学)
かしわ(TTC)
松山(愛媛県総合運動場)

と、毎週戦いを繰り広げる予定。
お時間のある方は会場にいらしてください。

 

そして先週末。
もうひとつの戦いが始まった。

ビジネスパル東京大会である。
この大会はA大会である日本リーグに対し、B大会として位置付けられ、
出場には一定の戦歴制限がある実業団トーナメント。

過去、レック興発は全国ベスト8、準優勝の成績を残している。
昨年は東京大会準決勝で敗退し、あと一歩のところで関東大会出場を逃した。
東京は強豪がひしめいていて出場数も多いので、東京大会がとにかく厳しい。
まずはここをクリアするのが大変なのだ。

ということで、今年もシードをいただいての出場。
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初日は1Rはなく、2R・3Rを戦った。
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初日のメンバーをご紹介。
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宮田コーチ・才門コーチ

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武田コーチ
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梁元コーチ・細川コーチ
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才門コーチ
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奥田コーチ
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ペアを組み替えたりしつつ、初日はなんとかクリア。
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毎試合、胃が痛くなるような緊張感。

次は日曜日、世田谷の「ゆうぽうと」で4Rを戦う。
この日の2対戦に勝てば関東大会出場が決まる。
とにかくまずは関東出場を決めたい。
頑張ろう。

ちなみに関東大会は千葉県。(自宅から車で20分くらい)
全国大会は福島県。(実家と同県内)

全然楽しみじゃない・・・。
あ、ワタクシのための大会じゃなかった。
とにかくまずは関東大会ね!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

受付とか、日本リーグスナップとか。

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テニス日本リーグ4位でフィニッシュしました。
応援ありがとうございました!

 

日本リーグ応援席
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他チームさんを参考にしつつ、毎年工夫を凝らして進化。
製作も受付も、スタッフ皆で作り上げる日本リーグ。
選手たちが喜んでくれるのもうれしい。

 

さて、そんな日本リーグだが、
実は会場外で選手たちと一緒の時間はほとんどなくて、
オフショットのスナップ的なものはほぼ無い。

とりあえず、あるものをアップ。

会場の巨大ビジョンにチーム名が映し出される。
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テンションが上がる瞬間である。

選手たちもそれぞれの看板を背負って戦う。
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終わればノーサイド。
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好きなアングルだ。

今年のユニフォームはエレッセ。
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プロメンバーは自分の契約メーカーのシャツを着てもらったが、
レックスタッフのユニフォームのシャツ&パンツはこれ。
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最終日、揃ってお目見え出来て良かった。

ゴールドウインさんには何かとお世話になった。
ありがとうございました。

各社の応援の皆さん。
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どこの応援もすごかった。

もちろん、Team RECの応援も素晴らしかった。
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ありがとうございます!

団長のイチジョーさん。
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お疲れ様!

他社のスタッフさんから、
「あの人は応援で契約している方ですか?」
と聞かれたので「そうです」と答えておいた。(笑)

 

日本リーグ、つまり企業スポーツの応援は
ある意味、応援の本質だと思った。

自陣のナイスプレーに大きな拍手と声援をする。
相手チームに攻撃的な言葉や野次は一切なし。
とにかく純粋に自チームをフェアに応援する。

実は一部、相手のミスを揶揄するようなコールを多用するチームもある。
そんな応援は企業イメージを損なうだけだと思わないのだろうか。
そういう応援はせっかくトップリーグに来ているのに
企業価値を毀損するだけだからやめたほうが良いと思う。

一部を除けば、純粋でフェアな応援ばかり。
それががスポーツの本質じゃないだろうか。
そういう意味で日本リーグの価値は高いと思う。

そしてそこから選手は勇気と力をもらっている。
本当にありがとうございます。

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

優勝!とか、4位とか。

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たくさんの応援ありがとうございました!

 

Team RECがサポートする西郷幸奈プロが、
ITF Womens Circuit $15,000 Manacor (Mallorca) ダブルスで優勝。
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今年のスタートはスペインを拠点に練習、
ツアー参戦を組んだ西郷プロ。
その最初の大会で優勝とは幸先が良い。

毎週の報告やSNSでも、良い練習ができているようだし、
ステップアップにつなげて欲しい。
引き続きがんばれ。

 

さて、日本リーグ・決勝トーナメント最終日。
前日の準決勝で敗退したTeam RECは3位決定戦を
同業他社のノアインドアステージさんと戦った。

以前ならテニススクール事業者が日本リーグのベスト4に
2社というのもなかったことかもしれない。
女子リーグにもテニスユニバースさんがいるし、
そういう意味では少しまた変わってきたのかも。

テニスを普及したいワタクシたちにとっては、
これもひとつのあり方だと思っている。

ということで、同業対決である。

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この日、Team RECはオーダーを変えた。
前日、発熱で体調最悪の関口周一選手を下げ、
斉藤貴史選手をシングルス1に。

ダブルスは社員コーチペアで行こうと腹を決め、
佐藤一平選手・井原力選手に。
リキ、ようやく出番だ。

シングルス2は竹島駿朗選手ではなく、
中村祐樹選手にという布陣。

色々な思いがありつつ、このオーダーで戦うことに決めた。
それぞれが思いに応えて、全力で戦うのみである。

 

シングルス2 中村祐樹選手 vs 渡邉聖太選手
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ファーストステージではシングルス1で活躍したユウキに
さらにひと皮むけて欲しいとの思いでの起用。
楽な戦いはないけど、死ぬ気でがんばれ。

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最初は互いに空回りっぽい出だしだったが、
徐々にがっぷり四つの展開になった。
あ、別にユウキの体型がそう言わせているのではない、決して。

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ファーストセットを取り、セカンドセットを落とし、
勝負はファイナルセットへ。

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譲らない、譲っちゃいけない。
これからのユウキの選手生活のためにも
この試合で出し切って欲しい。
がんばれ。

結果は、中村 6-2, 4-6, 4-6 渡邉で負けだった。
これで厳しくなったけど、ユウキが何かを掴んでくれれば
チームとしてもうれしい。
おつかれ!

 

そして、頼れる男がシングルス1になって登場である。
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実はノアさんもシングルス1の吉備選手が
前日の試合で手首の痛みでリタイヤ。
いつもはシングルス2の大西賢選手がシングルス1で登場。
なんと予選リーグと同じ顔合わせとなった。

予選リーグではタカシが勝っているが、
大西選手は前日の三菱電機戦では仁木選手を破っている。

朝の練習を見ていた関口選手が、
「これまで見た中でいちばんいい状態の賢だと思う」
と言うほど充実した感じ。

案の定、どちらも譲らず、ハイレベルなボールの応酬が続く。
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打てばカウンター、狙えば切り返しと目が離せない。
いやいや、すごいな、このしばきあい。
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最後はタカシが振り切って、7-6 (7-3), 7-5で勝利。
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本当に素晴らしい試合だった。
二人のツアーでの活躍に期待したい。

 

これで1勝1敗のタイ。
いよいよ、コーチペアの登場である。

佐藤一平/ 井原力 vs 吉備雄也/ 華谷宗
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前日、手首を痛めた吉備選手は大事をとってダブルスに回った。
痛めているとはいえ、グランドスラムの予選に出た選手、
出来れば大事をとって休んで欲しかったけど・・。

あ、いやいや、冗談。
とにかく勝とう。
リキ、イッペイ、思い切りいけよ。

序盤からイッペイのサービスが炸裂し、試合が始まった。
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すごくいいんじゃないだろうか。

相手もさすがの攻撃力で、
なかなかサービスゲームを崩せないが、
互角の展開でタイブレークに。

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ほんの僅かの差でファーストセットを落とすが、
セカンドセットにも期待が持てる展開。

セカンドセットは相手ペアが一気にギアを上げ攻めてきた。
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負けじとこちらもギアを上げ食い下がるが、
押し切られ、6-7 (7-9), 3-6 で敗退。
チームの負けも決まった。

しかし、良い戦いが出来た。
来年に向けて色々と見えたし、良かった。

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たくさんの応援にも勇気もいただいた。
ありがとうございました。

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 西郷幸奈プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。