カテゴリー別アーカイブ: 音楽

プチ打ち上げとか、イヤホンとか。

昨年末、仕事がひと段落し、軽く打ち上げ。
初めての店。
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ピザも美味しいし、ワインも美味い。
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また行きましょう。
いつも助けていただいてありがとうございます。

 

さて、すっかり完全ワイヤレス派である。
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この開放感は一度味わったら離れられない。

泣き所はバッテリー。
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2時間は持たない。

よって、イヤホンは2台持ち。
片方のバッテリーがなくなったら、
もう一つを出して、片方はケースで充電する。

で、この最初に買ったほうのイヤホンがとうとう壊れた。
立ち上がってもすぐに接続が切れてしまう。

2年くらい持っただろうか。
使用頻度を思えばじゅうぶんだろう。

ということで、もう一台購入することに。
値段もこなれて来たし、種類も増えたので迷いつつ・・・
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今使っているタイプをチョイス。
特に不満はないし、とにかく安いのが魅力なのだ。

心配だったペアリングの混乱もなく無事に接続完了。
同型でデバイス側での表示型番が一緒でもそれぞれに認識されるのね。
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ということで、新型はケースにゴロ入り。
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混乱しないから助かる。

イヤホンの進化もそろそろこのあたりまでだろうか。
ケーブルが無くなるって、これ以上の進化あるかな。
想像つかないぞ。

カテゴリー: 仕事, 仲間, , , 音楽, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

チープとか、ライブとか。

休日、映画館へ。
めずらしく妻と一緒に映画である。
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チケット受け取り、まずはジュース。
あと、朝食を食べていなかったのでホットドッグを購入。
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おそろしくチープなホットドッグ。
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昔、ドライブインの自販機で売ってたやつみたい。
これでジュースとセットで1,000円くらいだっけ。
高いよ。

 

さて、そんなこんなで館内へ。
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今日の映画はこちら。
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souvenir the movie Mariya Takeuchi Theater Live
竹内まりやのデビュー40周年を記念してつくられたライブムービーである。

 

山下達郎、竹内まりや夫妻は最強の音楽職人だ。

達郎は、大瀧詠一、細野晴臣らと
日本のポップスシーンを牽引してきた。

山下達郎の音楽職人ぶりは「アルチザン」というアルバムタイトルに象徴される。
アルチザンとは「職人的芸術家」という意味だ。

竹内まりやのデビュー当時は「売れ線ポップスじゃん、ケッ!」なんて思ってたし、
その後に「駅」や「本気でオンリーユー」などのヒットを飛ばすも、
「不倫の歌ばっかりじゃん」なんて思っていたのはゴメンなさいである。

以前、ラジオで彼女の曲作りについての話を聞く機会があり、
メロディーへの歌詞の乗せかたのポリシーにぶっ飛んだ覚えがある。
そこまでこだわるのか、こりゃ、やっぱり職人だなと。

竹内まりやのライブは、達郎がバックでテレキャスターを抱え、
最高のコーラスを提供している。

それにしても達郎の声はすごい。

一度だけ達郎のライブに行ったことがあるが、
渋谷公会堂のステージからマイクなしで歌った声が
一番後ろの席のワタクシまでクリアに届いたのには驚いた。

「ここで一番後ろに声が届かなくなったら、ステージをやめます」
と言っていたのが印象的だったっけ。

この二人が夫婦というのだから、何ともすごいタッグである。

ということで、数年おきのライブのダイジェスト的に構成されたこの映画。
結論から言うと、とても良かった。

上映館も少ないし、公開期間も短かいうえに、
2,800円という映画の値段じゃなかったけど、観て良かった。

オープニングがライブ盤の1曲目だったので、
延々、ライブ盤の映像付きを観させられるのかと思いきや、
数少ない何回かのライブ映像がうまく配されていて新鮮さもあった。

竹内まりやもすごいけど、やっぱり達郎はすごい。

もう一度、達郎のライブに行きたいな。
今年、チケットを申し込んでみようと思ったことがあったのだけど、
外せない仕事とぶつかっていて諦めた。

竹内まりやはもうライブやらないかな。

映画を見たら、やっぱりライブが観たくなった。
ポールマッカトニーと一緒で、お互いいい歳だから、
機会を逃すと最後かもしれないし。
って、どっちが最後だ。

ああ、観たいぜ、達郎&まりや。

それにしてもパンフレットも高いのね。
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3,500円て、おいおい。
買いませんでした・・。

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ランクルとか、ようやく観たとか。

通勤途中で遭遇。
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ランドクルーザー60系

ホイールとルーフのホワイトがいい感じ。
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キレイだなぁ。
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おそらくお店のディスプレイも兼ねているのだろう。

この世代のランクル、無骨さが残っていていいよね。
80系あたりから時代(バブル?)の影響か、
一気にラグジュアリー感満載になるその前のクルマだ。

ランクルは、80系、100系を経て現在は200系。
もはや超高級車で手が届かない。

でも今のシグナスで十分かなぁ。
あ、誰かがくれるっていうなら喜んで200系乗りますけど。(くれないよ)

 

さて、ようやく観られた。

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大ヒット中の映画「ボヘミアンラプソディー」。

いやぁ、よかった。
クライマックスのライブエイドでライブエイドも良かったけど、
初期のクイーンの曲がやっぱり良い。
Keep Yourself Aliveとか、Fatbottomed Girlsとか。

エンディングロールのDon’t Stop Me Nowも良かったな。
あ、もちろんストーリーも良かった。
現実とは時系列が違っている部分も多いけど、
ストーリーとしてはまとまってたし、
細かいこと言わずにクイーンを楽しめた。

中学生の頃、同じクラスのスダくんがKISSが大好きだった。
ワタクシは井上陽水、吉田拓郎を経てBEATLESにはまっていた。
そしてヤマダくんはQUEENが大好きだった。
互いにレコードを貸し合い、QUEEN、KISS、BEATLESを聴きまくった。

当時はあちこちで、フィルムコンサートなるものが開催されていた。
コンサートをやるようなホールでミュージシャンの映像を鑑賞するというもの。

昔はビデオもネットも無いし、本物の外タレが地方に来ることもない。
ついでにテレビも民放は2局しか入らない。(って吉幾三か)

フィルムコンサートが動く海外ミュージシャンを観る唯一の手段だった。
たしかチケットは1,000円くらいだったと思う。
いくつかのミュージシャンのライブを順番に上映する。

覚えているのは、クイーン、キッス、ビートルズ、
そしてベイシティーローラーズの4本立てのフィルムコンサート。
なんでベイシティーローラーズが入って来るのかって気もするが、
集客のためだったんじゃないだろうか。

とにかく動く彼らを観ることが本当に貴重だった。
フィルムコンサート以外だと楽器屋の店頭に置いていあるテレビだった。

あれはビデオだったのだろうか。
ビートルズのルーフトップコンサートなんかが流れていた。

寒風吹きすさぶ中、最初から最後まで食い入るように
ショーウインドウのテレビを見ていた。
画面の中のビートルズも寒そうだったけど、
ショーウインドウの前のワタクシも寒かったっけ。

今やPC画面どころか、iPhoneでも動く彼らを見られるなんて、
時代の進化ってのは恐ろしい。

なんてことを思いつつ、やっぱりクイーンはいい。
好きだったのは、デビューアルバムの「戦慄の王女」から、
8枚目の「The GAME」までかなぁ。

映画のフレデイ役のラミ・マレックの歯はやりすぎ感もあるけど、
ブライアンはそっくりだし、ジョンもロジャーもまあまあ良かった。

聞けば、応援上映なるものがあるらしく、
手拍子、足踏み、声出しOKだそうだ。
行ってみるかな。

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SWINGとか、45年越しとか。

水道橋付近で気になっているお店。
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ビールと良い音楽の予感。
一度入ってみたいと思う。

 

さて、そんな水道橋はレックゴルフスクールがある街だが、
この日は線路向こうへ。
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目指すは東京ドーム。
それにしてもすごい人混み。

目的はこれ。
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初めてビートルズを聴いた日から45年越し。
いよいよポールに会えるのだ。

会場へ。
あ、その前にポールに乾杯しなきゃ。
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席はいちおう1階(っていうのかな)
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まあ上よりは全然いいか。
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相変わらず広いなぁ、東京ドーム。
音響大丈夫かな。

ステージ横方向だけど、なんとか見えるか。
とはいえ肉眼は無理ってことで、ちゃんと準備してきた。
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結果的には何とか見えたって感じ。
ステージ横のビジョンを見るとちょうど良いって感じだった。

19時開演なのに、なかなか始まらない。
ポール、大丈夫か。

ようやく開演。

そして、A Hard Day’s Night。
ぶっ飛んだ。
涙が出た。
ああ、来て良かった。

どちらかといえばジョン派だったけど、
やっぱりポールはビートルズの象徴だ。

生でビートルズの曲が聴ける幸せ。
Blackbird、Eleanor Rigby、Back In The U.S.S.R.とか。

ウイングス時代の曲も良かったなぁ。
Band On The Run、Live And Let Dieもね。

アンコールの、I Saw Her Standing There、
Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band
そして最後の Golden Slumbers/Carry That Weight/The Endまで、
感動しっぱなし。

やはりビートルズは偉大だ。
そしてポールが生きていて、日本に来てくれたことに感謝しよう。

人生で10本の指に入るライブだったぜ。
(けっこうあるのね)

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被害とか、来日とか。

先日の台風はひどかった。

あちこちで枝が飛び、木が倒れた。
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近所の並木道もこの通り。
ゲガ人は出なかったのだろうか。

レックインドアテニススクール上石神井の看板もこの通り。
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金属プレートが曲がってしまう風って・・。

レックテニススクール府中も甚大な被害を被った。
金曜日ようやく営業再開。
ご心配をおかけしました。

我が家のクルマも恐ろしくきたなくなった。
というか、多分塩だね、これ。
海沿いだし。
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滅多に出さない洗車に。
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ピカピカで気持ちが良い。

「塩がこびりついてるからスチーム洗浄の方が良いですよ」
とスタンドの店員さん。
3,000円オーバー。
高いぜ。

 

さて、小学校の時、家にあったカセットテープのケースを何気なく開いてみた。
「かぐや姫」とか「アリス」とかフォーク系のタイトルが書いてあった。
拓郎、陽水に夢中のフォーク少年だったが、何も書いていないテープがあったので
なんとなくかけてみた。

出てきた音楽は、She loves youだったか、Ticket to rideだったか。
今となってはよく覚えていないが、ビートルズだった。
フォーク少年、洋楽との出会いである。

それから小遣いはビートルズのレコードに消えていった。
最初に買ったのは、Yesterday and Today。
Drive my car〜 I’m only Sleeping 〜 Nowhere Man・・。
夢中で聞き倒した。

すでに彼らは解散していて新譜を聴くことは出来なかったけど、
時代時代で驚きの変貌を見せる彼らのサウンドは何を聴いても新鮮だった。

数年後、ジョンが殺害され、再結成の希望はなくなり、
ビートルズは伝説のままに聞き続けるしかなかった。

ビートルズで誰が好きかといえば、やっぱりジョンだ。
ジョンの生い立ちから様々な想いがつまったアルバム「ジョンの魂」は名盤だ。
一度で良いから生のジョンを見てみたかった。

ジョージもいなくなった今、もうビートルズは見られない。
唯一、ビートルズとしてみられるのはポールとリンゴだけになった。

そのポールが2015年、2017年と来日した。
忙しいし、高いしでライブを観ることは叶わなかった。
ポールもいい年だし、もう観られないだろうなと思っていたら
なんと今年も来日するらしい。

好きなベテランミュージシャンに限っては、
もう二度と観られないかもしれないと思い、
ライブにいくことにしている。

ジョージハリソン、エリッククラプトン、ビリージョエルとか。
クラプトンもビリーも生きてるけど。

ポールももういい歳だし、もう観られないかもなぁと思う。
さらには自分の年齢も考えるとお互いにその確率は・・ね。

でも、チケット高いよ、ポール。
うーん、厳しいなぁ。

と思っていたら、妻からプレゼント。
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「行っておいでよ。もう観られないかもしれないし」
どっちの意味で?

感謝。
ありがたく行かせてもらうことに。

出来れば東京ドームじゃなくて、
両国国技館が良かったがそれは贅沢だ。

ビートルスを初めて聴いたあの日から
数十年、ようやくビートルズに会える。
楽しみだ。
体調整えなきゃ。

カテゴリー: クルマ, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ツェッペリンとか、視察とか。

どこだったっけ?
千駄ヶ谷付近だったかな。
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カレーファクトリー・移民の歌

店主がツェッペリン好きなのか?
一度行ってみたい。
もう場所憶えてないけど。

 

さて、こちらは千駄ヶ谷ではなくパリ。
パリではちゃんと仕事してたアピールその2。

スポーツクラブだけでなく、スポーツショップも見て回った。

ここは、パリ・サンジェルマンの施設近くのスポーツショップ。
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GO SPORTSというらしい。
英語の店名なのね。

入り口にはサン=ジェルマンのロゴと
壁全面に選手の写真があった。
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さすがお膝元。

店のつくりは中規模の量販店という感じ。
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スポーツ全般を扱っている。

入り口近くはサッカー用品、特にレプリカウェアが多かった。
たぶんサン=ジェルマンのユニフォームだと思うのだが、
サッカーに詳しくないので、たぶんである。
申し訳ない。

あとはランニング系が多かった。
やはり世界的にランニングはメジャー種目なのね。

シューズコーナー。
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とにかくアシックスが多い。
続いてナイキ。

この傾向は他の店でも同じだった。
東京オリンピックに向けての世界戦略の成果なのか。

実はお店にはミズノは多くなかったのだが、
ローランギャロの会場内ではミズノのシューズ、ウェアの選手がたくさんいた。

あとで知ったのだが、ミズノ用具使用契約選手は世界で300人もいるらしい。
やはり、2020年に向けてワールドワイドに強化してるのね。

ラケットスポーツコーナー。
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ブランド構成は日本とあまり変わらない。

違うのは、ほとんどがストリングが張ってあること。
海外はストラングでの販売が普通だそうだ。

店頭のラケットのフェイス面にある丸い広告も
日本だとゴム紐でグロメットを渡して留めてあるが、
海外はストリングにプラスチックパーツでパチンと留めてある。

買ったらすぐに持ち帰って使いたいのか。
いつ張ったか分からないようなストリングで良いのかな。
いや、よくないでしょ。
日本の売り方が良い気がした。

あ、そうそう。
どこの店にもパデルのコーナーがあった。
海外ではかなり浸透している競技なのかも。

実は他にもショップを見て回った。
もっと大きな量販店も見たのだが、
とにかくPB(オリジナル商品)が多かった。

ウェア、バックパック等々、オリジナルブランドを安価で売っていた。
簡易なバックパックなんか、5ユーロと千円以下だ。
やはり、ユニクロみたいにSPA(製造小売業)化しないと
利益は確保できないのかな。

ストリンギングの価格は仕上がり時間で違っていた。

即張りは20ユーロと結構高め。
6時間後、明日仕上がりなど、
仕上がりまでの時間が長いと安くなる仕組みだった。
店内のマシンは、うーん大丈夫かなって感じだったけど。

ということで、仕事してましたアピールその2である。

カテゴリー: スポーツ, スポーツグッズ, テニス用品, 仕事, , 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

グラスとか、パープルとか。

早朝のパリの路上にて。
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横断歩道にワイングラスが落ちてた。
さすがパリ。(なにが?)

 

さて、駅にて。
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ディープパープルってまだやってるのか。

イアン・ギラン、ロジャー・グローバー、イアン・ペイスが健在らしい。
さすがにリッチー・ブラックモアはいないのか。
不機嫌そうにストラトを弾く姿、みたいな。

ジョン・ロードは亡くなってたのね。
キーボード揺らしながら弾くのカッコよかったな。

近所でやるみたいだし、行ってみようかな。
でもジイさんバンドに1万円オーバーはどうかなぁ。

 

中学・高校と、バンドらしきものを組んだり、
いくつかのグループにヘルプに入ったりして、
当然ながらディープパープルもコピーした。

当時、リッチーはすごい早弾きだなって思ってたけど、
最近のギター少年には普通なんだろうな。

そういえば、あるバンドを手伝った時、
リードギターの先輩が、HIGHWAYSTARのソロになるとやたらと走り出して、
ついには他の楽器がついていけなくなるってのが毎回だった。

コミックバンドじゃないんだからってくらいに速かったなぁ。
本番のステージでは上手くいったけど、なんだったんだろう、あれ。

ちなみにワタクシはボーカル&ギターだった。
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30数年前のワタクシ。
今思えば怖いものしらずだったな。

SMOKE ON THE WATER、CHILD IN TIME、
HIGHWAY STAR、BURNなんてのは、
ギター、ベース、ドラムでは必須だったよね。

最近はバンドをやる若者も減ってきたとか。
なんてったて、あのGibsonが潰れるくらいだし。

車も要らない、免許もまああれば程度、
ギターも弾かない、腕時計もいらない(携帯あるし)、
バイトもそこそこ稼げればOKって、
最近の若いもんは何に価値観を置いてるんだろう。

って、言ってることがジジイだ。

カテゴリー: ギター, , 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

CDとか、イヤホンとか。

15歳児がiPhoneに入れてくれと言う。

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欅坂46

こんなの聴くんだ。
友達にもらったらしい。

あとこれ。
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「LIFE」AAA

もはやよくわからない世界だが、せっかくなので
ワタクシのiTunesにも入れておいた。
ちなみに一度も再生していない。

 

さて、消耗品それはイヤホン。

毎日使うし、そこそこハードに扱われるし、
電子機器だしで、半年くらいで大体壊れる。

だから高いものは買わない。
iPhoneからの音質なんてそもそも高が知れているし、
そんな音量と音質で聞くなら和室で正座して聴くし。

望むのは、ワイヤレス(Bluetooth)ってことと、
レベルが低めでも防水または防滴仕様ってことくらい。
あと最近は左右が独立している完全ワイヤレスってことかな。

手持ちのイヤホンが壊れた。
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エレコムのBluetoothイヤホン。
左右がケーブルでつなっがっているタイプ。

音もまあまあ、バッテリーの持ちもそこそこ。
3,000円くらいとリーズナブルなので、
まあ半年持てばじゅうぶんだ。

ある日、突然通信が途切れ、そのままご臨終。
充電しても、リセットボタンを押しても反応しなくなった。

最近のメイン機種はこれ。
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左右独立型のイヤフォン。
サウンドハウスで9,000円くらいだったか。

左右をつなぐケーブルがないので、完全なるストレスフリーだ。
どうして皆これにしないのだろうってくらい快適である。

泣き所はバッテリー。
小さいからか、あまり持たない。
2時間くらいでエンプティーになってしまう。

これ、ケース自体に蓄電機能があるので、
ケースに戻せば1回半くらいは充電できる。

とはいえ、その間は使えないわけで
充電中はもうひとつのエレコムのイヤホンが繋いでいたので、
やっぱりもうひとつは必要なのだ。

ならばいっそもう1台も完全独立型にってことでアマゾンに注文。
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ケースはこんな感じ。
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これもケースに充電機能ありだ。

耳たぶに爪を引っ掛けて装着するタイプ。
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軽いし、なかなかいい感じ。
激しく動くと外れそうなのが不安だけど、
イヤーパッドを大きめなものに変えれば大丈夫かな。

音質?
3,000円くらいだし、こんなもんでしょ。
じゅぶんじゅうぶん。

ひとつ不満は側面はスイッチじゃなくてタッチ感応式。
うかつに本体を触ると意図していない挙動が出ること。
急にリダイヤルとかされるとビビる。

それにしてもワイヤレスイヤホンも随分安くなった。
すぐに壊れるというか壊すワタクシにはありがたい限りである。

カテゴリー: 携帯電話, 買い物, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ライブとか、雪とか。

吉川晃司がカッコいい。

デビュー当時は、佐野元春のパクリみたいなのが出て来たな程度で
まったく興味もなかった。

あまりメジャーなメディアで見なくなって、
COMPLEXあたりでまた見るようになっても
あまり興味なしだった。

実は、BOØWY(ボウイ)にもあまり興味がなくて、
布袋さんもよく知らず、なんかベタな曲を作る人だなぁって感じ。

多分その頃は、ナイアガラ(大瀧詠一)や山下達郎以外は
洋楽オンリーだっだのだと思う。

龍馬伝の西郷隆盛、下町ロケットの財前部長で吉川晃司を見て、
ああ、今は役者なのかなと思いつつ、YOUTUBEでのライブを観た。

ミュージシャンじゃん。
好きな方には今さらで申し訳ないけど。

しかもいまだにシンバルキック出来るのね。
全然枯れないオヤジ、素晴らしい。

 

さて、こまったもんだの大雪。

当日は色んな会社が業務を切り上げて早帰り。
レックも午後からのスタッフ研修は延期にして、早めに皆を帰宅させた。

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練馬ってけっこう雪深いのね。

ワタクシも早めの帰宅。
電車は若干遅れ気味ながらなんとか帰り着いた。

夕方、帰れなくなった社員が数名、SNSに投稿していた。
あれ?早めに帰ったよね?

どうやら上石神井の居酒屋で飲んでいたらしい。
なんのために早めに帰したんだか・・・
自業自得じゃ。

次の日の朝。
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真っ白な公園。

そして幻想的な靄。
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夜、帰宅した時はすっかり雪が消えていたのには驚いた。
すごいな、千葉県沿岸部。

15歳児の所属クラブも朝はこんな感じ。
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こりゃ、練習はないなと思ったら、夜には除雪完了で練習ができたそうだ。

一方、上石神井駅前は2日後でもまだこんな感じ。
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随分違うのね。

とにかく寒いから、凍ってしまった雪がなかなか溶けない。
アウトドア校は完全復旧にはもう少しかかりそうだが、
なんとか早期に再開したい。
スタッフ総出で頑張っているので、もう少々お待ちください。

カテゴリー: 仕事, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

びっくりとか、有明とか。

ゴダイゴってまだやってたのね。
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驚いた。
ほとんどメンバーが変わっていないのもすごい。

さらに驚いたのはこちら。
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なにわエキスプレスも小学生の頃からやってるような。
すばらしい!

 

さて、しばらく前のことになってしまったが、
11月、有明でジュニアイベントが開催された。

このイベントはジュニアテニスの普及のために
日本テニス事業協会が主催しているもの。
毎年、たくさんのジュニア達にテニスを楽しんでもらっている。

コーチは首都圏を中心に各スクールから参加。
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若手からベテランまで多くのコーチ達が協力しての開催だ。

このイベント、Japan Openが終わった次の日に開催される。
そのため、会場はまだJapan Openの設営のまま。
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正確には撤収作業が行われている中でレッスンが進行するのだ。

そのため、コロシアムコートでのクラスは
出場選手の雰囲気を味わうことができる。
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選手入場口。
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記念撮影の人気スポットになっている。
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会場内のあちこちはまだ機材が置いてある。
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こういう裏舞台ってなかなか見られないよね。
しかし大会の運営って大変なんだなぁ。

ジュニアの皆には楽しんでもらえたと思う。
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このイベントで、現在の有明でのイベントはおしまい。
オリンピックに向けて改修工事に入るため、
この有明テニスの森ともさようならだ。

ありがとう、有明。
新しいコートでまた会いましょう。

カテゴリー: テニス, 仕事, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。