カテゴリー別アーカイブ: 音楽

感動とか、映画「Yesterday」とか。

ビジネスパル全国大会、敗退が決まった2日目。

普段だとそれぞれに食事するのだが、
この空気のままバラけるのはと思い、
皆で一緒に食事をしようと提案した。

食事を終え、ホテルに戻ろうとしてたところで
選手たちに呼び止められた。

th_IMG_6955
平田主将が皆を代表してお礼の気持ちを伝えてくれた。
涙ながらの言葉にこっちも泣いてしまった。

結果は結果だが、学ぶものも多かったし、
選手たちの気持ちはとても有難かった。

また来年は東京予選から。
頑張ろう。

 

さて、10月公開の映画。
th_WW0
YESTERDAY

売れないミュージシャンがビートルズのいない世界にスリップ。
憶えているビートルズの曲を引っさげてあっという間にスターにという、
なんとも無茶苦茶なストーリー。

かわぐちかいじの描いた「僕はビートルズ」という漫画も
ビートルズのコピーバンドがビートルスデビュー前の時代に
タイムスリップするストーリーだったが、
この映画はビートルズのいない世界である。

ビートルズがいないってことは、
当然、後に続くたくさんのミュージシャンも存在しない。
ミュージシャンだけでなく、カルチャー、ファッション、政治、宗教、
あらゆるところにビートルスは影響を与えているし、
新しい世界を切り拓いた。

果たして、ビートルズの楽曲を知っているだけで、
ビートルズになれるのか、ビートルズのような影響力を持てるのか。
もちろんそれはない。
そして楽曲もどこからどんなふうに湧き上がったものなのか、
自分のものとして昇華させることができるのか。

まだ映画評を聞いただけだが、とても面白そう。
観に行くでしょ、これは。

ということで、ビートルズはやっぱり偉大だ。

今では普通になっている曲の最初がサビから始まるのも
ビートルズのShe loves youからだし。
あ、Can’t buy me loveもそうか。

とにかくこれまでの音楽の常識を次々と覆して、
さらには、REVOLVERやSGT PEPPERSのような実験的な音作りをしていく。
それが恐ろしく高次元な完成度という超人的な音楽性。

さらには音楽だけじゃなくて、カルチャーを次々と変革していった彼ら。
ファッションも発言も、振る舞いも、そして生き方もだ。
社会現象を通り越して、社会を変えてしまったと言っても過言ではない。

そして今も色褪せないバンドってすごいことだ。
ポールは今でもライブをしてくれるけど、もう70歳オーバー。
When I’m Sixty-Fourを超えて今も歌っている。

思えばワタクシも小学校の時にソニーのラジカセから流れてきたビートルズを聴いてから、
今もビートルズを聴いているって、すごいことだなぁ。
(ちなみにその時のカセットテープは長崎屋のオリジナルの安いヤツだった)

ジョンもジョージもいないけど、ビートルズは永遠だ。
そんなビートルズをフューチャーした映画、YESTERDAY。
監督は、スラムドッグミリオネアのダニー・ボイル。
これはもう観るしかない。

10月かぁ、はやく観たいぞ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 映画, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

イカ天とか、日本プロテニス協会とか。

都内某所の道路。
th_IMG_5091

何らかの表示なのか会社のマークなのかわからないが、
「おっ!イカ天!」と思ってしまった。

「イカ天」分かる人、手を挙げて!

かの名番組、平成名物TV「イカすバンド天国」である。

1989年から深夜番組の王者に君臨したイカ天。
毎週、この番組を見てから寝てた。
いや、この番組を見ないと寝られなかった。

BEGIN、FLYING KIDS、マルコシアスバンプ、 BLANKY JET CITY、JITTERIN’JINN・・
他に書ききれないほどたくさんの名バンドを輩出した。
「たま」の出現回は、その世界観に思わず涙したほど。

THE BOOTSとか、LITTLE CREATURESも良かったなぁ。
その他、キングにはならなかったけど、The家元とか。
「砂場」のボーカルは濱田マリだった。(後のモダンチョキチョキズ)
たくさんの名バンドがあったっけ。

みうらじゅんも「カリフォルニアの青いバカ」で出てたっけ。
リモートの池田貴族、惜しい人を亡くした。
人間椅子、今も活動してるのかな。
「まさこさん」も良かったね。

萩原健太さんの理詰めの総評と吉田建さんの辛口が良かった。

何とも良い時代だった。
またギター弾こうって思ったもんね。
この話題はキリがないのでまた今度。

 

さて、某日。
所属団体である(公社)日本プロテニス協会の総会に出席。
th_IMG_5197

30年近く会員でいながら、総会に出席するのは多分2度目。
一度目はベストマネジメント賞なるものを頂いた時に表彰式に出るためだった。

今回出席の出席は理事に就任するため。
この度、日本プロテニス協会の理事として運営をお手伝いすることになったのだ。

長年所属しながら、執行部に関わったことはなかった。
これまでのお手伝いといえば、地区会の地区長としてセミナーを開催したり、
テスターとしてプロテストのお手伝いくらい。

本業もあるし、当然ながらそれも手一杯なので、
プロテニス協会の仕事を手伝う余裕もなかった。

もちろん今でもそんな時間はないのだが、それなりの年齢にもなって来たし、
テニス業界のために動くというか、恩返しの時期でもあるだろうってことで、
今回の理事就任となったわけ。

とはいえ、役職自体が初めてなので、知らないことばかり。
新任の理事もおられるが、多くは何期も務めてこられた先輩ばかり。
まずは力になれるところを探して雑巾掛けからという感じ。

何をどこまでできるかも分からないが、任期は2年。
様子ばかりを見ていたらあっという間に終わってしまう。

とにかく一つでも少しでも役に立てるように動いていこう。
所属していて良かったと思える協会であるように。

th_IMG_5512

頑張ってみます。
皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

iTunesとか、Eggs ‘n Thingsとか。

iMacのリカバリで音楽データが飛んだ。

16歳児が新しいCDを入れて欲しいというので、
これまでの楽曲を再度インストール。

th_IMG_2366

うーん、全然分からない。
が、ワタクシのiTunesにも入れてみた。
無理すんなよ。

 

さて、ハワイに遊びに行く時間もお金もないので
休日はハワイアンカフェでリフレッシュしているワタクシたち。

近所ばかりでもということで、別の店に行ってみることに。
というのも、Amazonプライムでこれを見たから。
th_srtkr
舞台になったハワイのお店、Eggs’n Things。
同名の店が日本にも展開しているってことで行ってみることに。

ちなみにこのドラマ、実話ベースらしいが、日本のEggs’n Thingsが
どういう関係性があるかは知らない。

混むって噂も聞いていたので、平日の休日、朝のうちから
まあまあ近所のららぽーとへ。
th_IMG_4329
ららぽーとも久しぶりだ。

早すぎてモール自体は開店前。
駐車場からの入り方が分からない。
th_IMG_4330

動いているエレベータを見つけお店へ。
th_IMG_4332

th_IMG_4331
テラス席もあっていい感じ。

そこまで早くなくても良かったのかって感じのいちばん乗り。
th_IMG_4334

しかしこの後、続々とお客様が。
旅行者っぽい人も多い。
たしかに旅先での朝食にいいかもね。

テーブルにはハチミツやらココナツミルクやら。
th_IMG_4338
ココナッツ系はそれほど好きじゃないけど。

ハワイといえばコナコーヒー。
th_IMG_4342
おかわり自由なんだそうだ。

初めてなので定番をオーダー。

エッグスベネディクト
th_IMG_4345
トロリととろける卵とソースが絡み合って絶妙な美味しさ。
少しトマトケチャップを足してあげるとさらに美味しい。

パンケーキ
th_IMG_4351

th_IMG_4353
期間限定のなんとかっていうパンケーキ。
名前は忘れてしまった。

見た目ほど甘過ぎず、食べやすい。
一人では無理だが、二人でシェアするのにちょうどいい感じかな。

 

うーん、満腹である。
ハワイの人は朝からこんなに食べてるのか?

朝食をとらないことが多いのでちょっとヘビーだったけど、
ハワイ気分を味わいつつの幸せなモーニングタイム。
朝からリフレッシュできた。

お店のコンセプトは、Allday Breakfast.なんだそうだ。
朝から来てみて正解だな。

店を出たが、まだ10時。
th_IMG_4357
少しモールをぶらぶらするも、特に欲しいものもなく終了。
さて、せっかく時間もあるし、どこかに行くかなの平日。

カテゴリー: PC, , 街歩き, 音楽, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ポスターとか、ようやくとか。

渋谷あたりにて。
th_IMG_2839
Suchmos、好きだなぁ。

最初に知ったのはクルマのCMだったっけ。
そういえば、ソトヤマコーチのクルマに乗せてもらった時、
Suchmosが流れてて驚いた記憶が。

 

さて、やっぱり自国開催のオリンピックって一生にだよね。
いや、正確にはここからの生涯最後だな。

さすがに東京オリンピックは知らない。
札幌オリンピックは記憶にある。
小学校の友人が北海道から引っ越してきたヤツってのもあって、
行ったこともなかったけど身近に感じられた。

ジャネットリン、可愛かったよね。
笠谷のジャンプもすごかった。
トワ・エ・モワの『虹と雪のバラード』良かった。
懐かしいな。

あとは長野オリンピック。
ジャンプの船木、原田、感動した。
スピードスケートの清水、岡崎も良かった。
欽ちゃんの司会はどうなんだろう?と思った。

始まってみれば感動の連続がオリンピックだ。
それが夏季大会ならなおさら、そして開催地は東京ってある意味地元だし。

やっぱり見てみたい。
オリンピックのチケットサイトにアクセスしてみた。

メッチャ高いじゃん!
テニス決勝なんて5万円オーバー。

買えないわ!
サイト閉じた。

結局、購入申し込みをせずに日が経った。

心のどこかで妙な期待があった。
たぶん1枚くらいどっかから転がりこんで来るんじゃないかな。
業界筋のどこか、どこかね。(どこだ?)

でもオリンピックってそういうもんじゃないのかな。
もしかしてメッチャ甘い?

ボスから聞いた。
「オレは申し込んだよ。けっこう認証とか時間かかるよ。ちなみに全部当たったら数十万円(笑)」
いや、笑えないっす。

思い直してIDだけは作ってあった公式サイトへ。
th_スクリーンショット 2019-05-29 6.08.16

高いなぁと思いつつ、チケットを選ぶ。

当選確率がまったく分からないので、どれだけ申し込めば良いやら、
弱気で申し込んでかすりもしないかもしれないし、
強気で申し込んで全部当たったら破産するし。

「一部キャンセルはできません」の表記にビビりながら、
若干弱気目で選び、カートへ入れる。

続いて申し込み手続きへ。
電話認証ってなんだ?
だいたいどの電話を登録したっけ?

あ、自宅の電話か。
表示された認証番号にかけるもいっこうに繋がらない。
延々待つのも面倒になってやめた。

もういいや。
きっと1枚くらいどこかから降ってくるだろう。
(まだ言ってる)

申し込み最終日。
もういいやモードでいたら、申し込み締め切りが延びたとのニュースが。

ならばと最後のチャレンジ。
th_スクリーンショット 2019-05-29 5.30.42

なんど見たか、この画面。

忍耐力を総動員して待つこと30分。
無事に申し込み完了。

果たして当たるのか?
当たるといいなぁ。
一生に一度はオリンピックの空気を吸ってみたい。
こんなに自宅から近いオリンピックなんてそうないし。

お願いします!

カテゴリー: スポーツ, テニス, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

久々にとか、REC FESTA開幕!とか。

裏原宿にて。
th_IMG_2207
「ROAD TO NOWHERE」

TALKING HEADSだね。
この曲、HONDA CITYのCMにも使われてた。

TALKING HEADS、かっこよかったなぁ。
洗練されてて前衛的で、都会的なテイストが新しかった。
解散後のデビッドバーンだけじゃなくて、TOMTOM CLUBも良かった。

久しぶりに聞いてみたけど、やっぱり良かった。
オススメです。

 

さて、いよいよREC FESTA当日が来た。

前日の準備が遅くなったら泊まろうと寝袋を準備してきたが、
その必要もなく無事に帰宅出来た。

ということで当日。

スタッフも揃い、最終チェック。
th_IMG_4213

ゲストプロも会場入り。
th_DSC_3620
左から、ピラティスの玉乃先生、守谷総一郎プロ、宇野真彩プロ、
西郷幸奈プロ、鈴木貴男プロである。

守谷プロはツアーから1週早く帰国したので、
参加をお願いしてみたら「行きます!」と快諾。
ええヤツやぁ。

スタッフミーティング。
th_IMG_4172
この日のために各校から集まってくれた。

ボスからのお言葉。
th_DSC_3623
各校を守ってくれ送り出してくれたスタッフもいるということ。
まさにALLRECなイベント。
全員で頑張ろうということをあらためて確認。

頑張ろうの1枚。
th_DSC_3638

イベント開始。
th_IMG_4186

各種アトラクションはすぐに長蛇の列。

ターゲットナインが一番人気だったかな。
th_DSC_3757

th_DSC_4600

今回初お目見えのアーチェリー。
th_DSC_3863

弓をひくのにけっこう力がいるので、
子供達には銃タイプが用意されている。
th_IMG_4166

th_DSC_3861

ボスも挑戦。
th_IMG_4164
「面白いな!これ」
気に入ってた。(笑)

イチジョーさんのお手玉コーナー。
th_IMG_4219
いつも昭和なアトラクション担当のイチジョーさん。
カラオケも昭和歌謡のオンパレードだ。

カップスタック。
th_DSC_3763

th_IMG_4195
西郷プロ、宇野プロも挑戦。

東京メガネさんのVトレーニング。
th_DSC_3769

th_IMG_4207
宇野プロが挑戦。
アスリートだからさぞや高スコアだったはず。(未確認)

体力測定コーナー。
th_DSC_3761

th_DSC_3852
ワタクシも体前屈に挑戦。
マイナス15センチだった。
年齢のせいではない。
子供の頃からマイナスだった。

ピラティスコーナー。
th_DSC_3765

th_DSC_3784
今年は親子での参加が多かった。
子供達の柔軟性に親御さんたちは大汗。

スピードガン&的当て。
th_DSC_3752
奥のコートだったが人気コーナーのひとつ。

外山シェフの豚汁。
th_DSC_3869

th_IMG_4187
豚汁でこの格好はシェフじゃないか。
最近はニシザキコーチと夫婦料亭みたいになっている。

かき氷。
th_IMG_4199
ホンザワコーチの職人芸が光る。

わたあめ。
th_IMG_4201
気温が高いと溶けてしまい作り置きができないことが判明。
受注生産で大変だったかな。

ドリンクコーナー。
th_IMG_4200
若手とベテランのナイスコンビ。

たこ焼き。
th_IMG_4223
美味しかった。
大人気で焼きっぱなしだった。

コロコロ焼き。
th_IMG_4198
中にチョコレートの甘い系。
子供達にも大人気。

各種アトラクションを回ってスタンプを集めるとクジを引ける。
th_DSC_3866
ご協賛いただいたメーカー様、ありがとうございました。

全体MCはこのお方。
th_DSC_7195
なぜかRECスタッフではなく、 HEAD Japanのコバヤシさん。
このイベントも皆勤賞。
もう20数年の付き合いになるが、今回も無茶振りでお願いした。
申し訳ないっす。

そんなこんなで大にぎわいの会場。
コート上ではプロクリニックが始まっていたが、
長くなったので、それはまた次で。

カテゴリー: Team REC, スポーツ, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 西郷幸奈プロ, 鈴木貴男プロ, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

レコードとか、シングルスとか。

th_banar

 

アメ横のレコード屋。

th_IMG_2538

昭和歌謡が安売りされてた。
th_IMG_2539
商売になるのかなぁ。

 

さて、第79回東京実業団対抗テニス大会〈春季リーグ〉第3戦。

強豪の明治安田生命さまとの戦いはダブルス1勝1敗のタイ。
シングルス3本に勝負の行方がかかった。

ダブルスと並行して行われていたのがシングルス3。
初出場の有田コーチだ。
th_DSC_3280

互いに粘る試合展開で長期戦の様相。
th_DSC_3284

しかし徐々に有田コーチが相手を追い詰めていく。
th_DSC_3263

ファースト、セカンドセットともにペースを崩さず、6-3 6-3で勝利。
貴重な1勝をあげた。
大きいぞ、この勝利。

シングルス2は細川コーチ。
th_DSC_3419

復帰第2戦だが、フィジカル的な心配はほぼなくなったとのこと。
しかし、相手はかなり強い。
2部だから当然なのだけど、フォアの強打と
バックのスライスのコンビネーションがとてもうまい。

th_DSC_3574

ファーストセットは相手ペース進み落としてしまう。

セカンドセット、気持ちを入れ直すもリードを奪われる。
しかしここから細川コーチの気合いが炸裂。
相手選手の足も止まりかけ、追い上げムード。
th_DSC_3580

がしかし、反撃もここまで。
1-6 4-6で敗退。

シングルス2試合を終え、2対2のタイ。
勝負は最後のシングルス1まで縺れる。

シングルス1、奥田コーチ。
th_DSC_3427

序盤は互いに様子見の印象ながら確実にゲームを重ねていく。
th_DSC_3465

ファーストセットを取り、雰囲気も悪くない。
th_DSC_3534

セカンドセット、4-4の正念場。
ここで奥田コーチがペースを上げ、スーパーショット連発。
th_DSC_3563
応援にも気合いが入る。

最後まで攻撃の手を緩めず、最後は渾身のリターンエース。
th_DSC_3552
6-3 6-4で見事、チームを勝利に導いた。

これで、今季3勝。
最終戦に勝てば1部リーグとの入れ替え戦に進める。
とにかく強豪揃いの2部リーグ。
最終戦も全力で戦おう。
th_IMG_3881

最終戦は5月12日(日)13時〜、白井テニスクラブにて、
日立製作所様との対戦である。

頑張ろう!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ドラムとか、シングルスとか。

海沿いのランニングコース。
th_IMG_2230
休日、たまにドラム体験をやっている。

昔は友達のバンドのヘルプで少しだけ叩いたこともあったけど、
どんだけ前なんだって感じ。

久しぶりに触ってみたいが、声をかける勇気がない。
しかも曲は昭和歌謡だし。(笑)

 

さて、早々にダブルスは初戦負けの16歳児。
学校の仲間も応援に来てくれているらしく、親には近寄らない。
まあ、そりゃそうだ。

続いてはシングルス。
th_IMG_2345
もうすぐ試合のようだ。

ひとりアップを始めた。
th_DSC_8956

th_DSC_8958
邪魔しないように望遠で撮影。
所属プロじゃあるまいし、そこまで気遣わなくていいか。

この日の対戦相手は同じクラブの1学年上の選手。
th_DSC_8974

クラブでも試合をしたりしているので、お互いに知り尽くした仲。
ちなみに対戦成績は相手の圧勝だそうだ。
しかし試合は何があるかわからない。
ガンバれ。

おっ!悪くないんじゃない?
th_DSC_8963

th_DSC_8980

と思ったら、徐々に押し込まれブレークダウン。
th_DSC_8968

th_DSC_8993

ペースを変えようと色々やってみたものの
互いを知っているからかひっくり返すには至らず。
th_DSC_9049

残念ながら敗退である。
うーん、なかなか厳しいなぁ。

側から見てると、もっと泥臭く、
何が何でもって感じでやってみたらとも思うが、
おそらくそう見えないだけで、本人は必死なんだろうな。

何にしてもテニスは自分だけで戦うスポーツ。
そもそもあれこれ口出しはしないと決めてるしね。
また練習して次も頑張ろう。

カテゴリー: テニス, ファミリー, ランニング, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

編成とか、BX発売!とか。

ランニングニコースの海浜公園には野外ステージがある。
ここは一般の人も自由に借りられるらしい。
たまにアマチュアバンドのライブなんかもやっている。

この日も何かあるらしい。
th_IMG_0898
まだ朝だったのでリハーサルかな。

hip-hopとか何だろうか。
ギターもドラムもない。
編成はDJブースとスピーカーのみ。

最近は楽器が売れなくなったと聞いた。
そりゃそうだと思った。

 

さて、X-BLADEといえばブリヂストンのフラッグシップモデル。
これまでに数々の名品を輩出してきたシリーズだ。

そしてこの度、X-BLADE BXシリーズが発売になった。

今回のBXシリーズはボックス形状フレームのツアーモデルという
ある意味、王道パターンに仕上がった。

ちなみに、「BX」というコードは歴史あるネーミング。
その昔・・・たしか30年前くらい。
BXというツアーモデルがあった。

ブラック&ホワイトのフレーム。
縦長のフェイス。
粗めのストリングパターン。
40,000円くらいしたと思う。

おぼろげな記憶だが、白戸プロが使っていたと思う。
今度、ご本人に聞いてみよう。

そして実はワタクシも使っていた。
どこのメーカーさんにも契約してもらえなかった超下積み時代だったから、
かなり無理をして買ったのを憶えている。

当時のラケットにしてかなりフレーム剛性が高く、
粗めのストリングパターンと相まって、
メッチャ攻撃的なラケットだった。

あ、ワタクシのテニスがメッチャ攻撃的だったかは別ね。

ということで、ブリヂストンさんが「BX」を冠するってことは
それだけ自信作であり、気合いが入っていることだと勝手に解釈。

それが証拠に日本リーグで展示会に行けなかったってことで、
担当のSさんが、わざわざ発売前の試打ラケットを持って、
レックインドアテニススクール上石神井まで来てくれたほど。

ということで、期待の新製品を皆で試打させていただいた。
th_IMG_1835

今回のBXシリーズは3機種。
まずはその中の1本。

X-BLADE BX305
th_IMG_1805

th_IMG_1807

■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:305g
■バランス:315mm
■フレーム厚:21-21-21mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:2、3
■価格:32,000円(税抜)

本シリーズの最上位モデル。

早速試打。

メッチャしなる。
メッチャ粘る。

ウッドラケットとは言わないが、ボールの乗りが半端じゃない。
なるほど、ブリヂストンさん、こう来たかという感じ。

前作(といっても継続モデル)のRSはラウンドフレームで
弾き感も強かったが、今回大胆な味付け変更である。

この感触、しっかりスイングしてボールコントロールしたい
昔のラケットを知っているプレーヤーにはたまらないと思う。

一方、最近の硬め高反発のフレームに慣れたプレーヤーには
少し違和感があるかもしれないが、逆に思い切りボールを叩いて
つぶせるのかもしれない。

フラットドライブ気味を意識して、振り切ればあら不思議。
糸を引くようにボールがライン際にしっかり落ちてくれる。

個人的には少ししなりが強いかなという気もしたが、
違和感というほどではなく、慣れれば問題無しだろうって程度。

ウイルソンのCLASHシリーズもしなり系だが、
CLASHよりは全体にしなって攻撃方向に振った感じかな。

ボレーはしっかり捉えて押すイメージ。
単に合わせただけだとちょっと不安。
しっかり捉えて一瞬グッと押す感じで伸びのあるボールが出て行く。
ファーストボレーでしっかり運ぶ感じのイーメジかな。

サービスは振り切ればズドンと思いボールが飛んでいく。
フルスイングでボールを捉えた感触は快感に近いものがある。
くわえて潰して回転もしっかりかかる。

全体に振って乗せる、咥えさせる、潰すイメージだろうか。
コントロール感は非常に強い。

ウエイトが305gなのでそれなりに取り回せるプレーヤー向けだと思うが、
「最近のラケットはパンパン飛んじゃって(どこにいくやら)」と思っている方、
最新技術とあの頃の感触のミックスは懐かしくて新鮮だと思う。

シリーズスタンダードになる予感満々のBXシリーズ、オススメですぞ。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ライブ, ランニング, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

リミックスとか、風通しとか。

ホワイトアルバムの2018リミックス版。
IMG_9593

CD6枚にブルーレイ1枚って、いったい何が入っているのだろう。
聴いてみたい。

ビートルズ、何が好きって?
いや、全部好きだから。

 

さて、皆からの意見や提案は欲しいと思う。

議論をし、より良いものを作り上げる。
より良いチームにする。
誰もが考えることだ。

しかし実態はそうそうたくさんの提案が出るわけでもないし、
自由闊達な意見交換が出来ているかというと、なかなか難しい。

 

ということで、意見や提案が出る風通しの良いチームにするのは大きなテーマだ。

基本はこう思う。

「風通しは、筋通し」

良いも悪いもブレずに筋が通っていること。
リーダーもメンバーもチームもだ。

ダメなものはダメだし、良いものは良い。
人によってとか、気分によって反応がブレると皆が迷う。

これを言うと否定されるかな。
これはどんな反応が返ってくるのだろう。

筋がないと反応が読めない。

「機嫌の良い時に言おう」
「言うタイミングを伺おう」

空気と顔色を伺うようになってしまう。
そして皆が意見や提案ではなく、
「(気に入られる)(叱られない)正解」
を探し始める。
こうなったら意見は出ないし、チームは硬直化してしまう。

却下や否定であっても、なぜそうなのかが明確であること。
ブレない指針があって、いつでも、誰が言っても反応が変わらないこと。

誰だから許されるもないし、誰だからいつも正しいということもない。
判断基準が共有されていること。

「ならぬものはなりませね」

筋が通っていることは厳しいこともあるかもしれないが、
風も通るんじゃないかと思う。
それが理不尽や納得いかないことを減らし、
モノを言えるってことかもしれないと思う。

人間だから感情はあるし、配慮は必要。
きっと根回しも必要なのだろう。
だけど顔色やタイミングばかりを伺って正解を探さないで欲しい。

筋は通すから、風も通そう。
きっと、もっと良いチームになる。

それをつくるのはリーダーの仕事だけど、
実は皆がリーダーなんだよね。

カテゴリー: 仕事, 仲間, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ムーとか、感謝と生き方とか。

ライブハウス。
入ったことないけど。
IMG_2215

久しぶりに行ってみたいなと思いつつ、
誰が出ているのか見てみた。
IMG_2214

おお!クリエイション。
まだやってるのね。

「夢の彼方へ」とか好きだったなぁ。
あのキレのない歌い方が最高だった。

一方、キレのあるギターが光る「暗闇のレオ」も名作。
ドラマ「ムー一族」のテーマ曲だったよね。
実際にドラマの中で生演奏もあったりして、メッチャかっこよかった。

「ムー」のオープニングもかっこよかった。
横尾忠則のイラストと相まって何とも言えない尖った世界観だったっけ。

「寺内貫太郎一家」「ムー」「ムー一族」と、水曜劇場は名作揃いだった。
ちなみに「時間ですよ」は見ていない。
銭湯が舞台で裸も出てきたから親が見せなかったのかも。
まあ、一緒に見てたら気まずいよね。

 

さて、またひとつ歳を重ねた。

別に何もしなくても勝手に誕生日は来るわけで、
あまり気にしていないというか、気にしなくなった。
日々余裕がないってのもあるけど。

そんなワタクシにDRKさんがプレゼントをくれた。
IMG_2200
なぜに雛あられ?
ありがとうございます。

夜、ボスと飲んだ。
IMG_2201

「ハイボールでも飲んで帰るか」

「ボク、誕生日なんですけど」

「誕生日に俺と一緒じゃ嫌と?」

「いえいえ、とんでもありません。ありがとうございます」

特に家で何かするわけでもないしね。
ごちそうさまでした。(感謝)

家に帰るとワインとケーキが。
th_IMG_2187

IMG_2203
ありがとう。

まあ、いきなりそうなるわけじゃないけど、いい歳になった。

この先、どんなことになるのか想像もつかないけど、
どんなことになるのかじゃなくて、どんなことにするのか
自分で決め、自分で動いていかなければと思う。

3.11みたいなことはもう起きて欲しくはないけど、
あの時の終末感を思い出すたびに、
後悔しない生き方をしようと思う。

人に媚びない、阿らない。
自分にも人にも嘘をつくことはしない。
家族や近しい人たちを大事にする。
時間をつくる。
自分のやりたいことはやめない。

まだまだ出来ていないことがたくさんある。

これまで人にはとても恵まれてきたと思う。
いつも誰かが気にかけてくれ、助けてくれた。
特に若い頃は、仕事も生活も助けられっぱなしだった。
ホントに幸運だったと思う。

感謝を忘れずに恩返しもしたいが、
それは自分がしてもらったことを誰かにすることなのかもしれない。

この先、どうなるか、どうするか。
思うことは尽きないが、後悔しないように生きようと思う。
深刻に思い詰めているわけではないけど、真剣に考えよう。

カテゴリー: ファミリー, 仕事, 仲間, , 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。