カテゴリー別アーカイブ: 音楽

ダルマとか、夏とか。

高崎駅に降り立ったのは人生初。
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ダルマが名産なのか。

幸福の白ダルマか。
いたずらで目を入れる人いなのかな。(こらこら)

 

さて、夏も終わっちゃったなぁと感じる今日この頃。

夏の終わりっていつも寂しい。
このお祭りが終わった感てなんなだろ。

代々木駅前にこんな看板が。
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キスマイにはまったく興味はないけど、タイトルに惹かれてパシャり。

ENDLESS SUMMER、いいよね〜。

エンドレスサマーってフレーズ、色んな楽曲で使われてるけど、
やっぱりいいよね、「終わらない夏」。

ちょっと前まではランニングコースの近所の海もこんな感じ。
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夏に向かう扉みたいな写真が撮れた。
湘南じゃなくて、千葉ね、ここ。

白い砂浜。
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沖縄じゃなくて、千葉だよ。

透き通った水辺。
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ニューカレドニアじゃなくて・・・分かったって!?

まあとにかくこんな夏の景色が好きだな。

で、夏っていえば、やっぱりTUBE・・じゃないな、全然。

ワタクシ的な夏の曲は。

まずは、何をおいても達郎だな。

SPARKLE
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イントロのギターカッティングがメチャかっこいい。
そこだけ練習したっけ。

Big Wave
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もう、夏以外になんて表現する?
ちなみに、へたれサーファーでした、ワタクシ。

あとは、これもかな。

また明日/村田和人
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「終わらない夏」は名曲。
ドライブには欠かせないアルバムだった。
村田さん、2016年に亡くなってるのね。

ちょっと毛色が違うけど・・・・

井上陽水ライブ・もどり道
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名盤。
1973年の厚生年金ホール。
陽水の人気を決定づけたライブ盤じゃないかな。
ボソボソ喋る陽水のMCはすごく良かった。
オープニングの「夏祭り」からもう涙もの。

と、あげていけばキリがない夏の想ひ出。
今年の夏はいつも違う夏だったけど、来年はいつもの夏がきて欲しいな。
またね〜!夏〜!

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ジャンバラヤとか、ゴールデンキッズ研修とか。

ジャンバラヤって美味しいよね。
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とうとうおにぎりにも登場だ。

食べた。
うん、ジャンバラヤ。(なんだ?それ)
袋のキャラクターはぜんぜんジャンバラヤじゃないな。

ちなみにカーペンターズの名曲「ジャンバラヤ」も好き。
あの歌の口の気持ち良さってすごいよね。

 

さて、某日の横浜某所。

小さな部屋でなにやら重苦しい空気の中、難しい顔をする男たち。
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右側のミヤタコーチのポーズがいかにも苦悩している風だが、
そんなポーズを強要したわけではなく、素でこんなポーズに。

まあ、会議でも眉間にしわを寄せて難しい顔をすることで、
自分に矛先が向かないようにする男だから、半分は演技だと思う。

なんで重い空気なのかっていうと、テスト前だから。
1週間カンヅメで研修を受けたゴールデンキッズのインストラクター資格の
総仕上げのテストの直前なのだ。

ゴールデンキッズは子供の運動神経向上プログラム。
走る、投げる、バランス、その他、子どもたちの運動能力が一番伸びる
ゴールデンエイジの時に、さらにその後押しをするプログラムなのだ。

すでに、ネオインドアテニススクール西新井、レックインドアテニススクール上石神井では
一足先に開講し、おかげさまでたくさんの子供達に受講いただいているが、
高島平インドアテニススクールでも開講することになり、
ミヤタコーチ、マチダコーチが資格を取得することになったというわけ。

加えて、現在レックインドアテニススクール上石神井でアシスタントをしている
ハタナカコーチがチーフ資格を取るべく参加中なのだ。

最後は説明会のテスト。
入会前の体験の際に保護者の皆様にゴールデンキッズの説明をするのだが、
その40分に渡るプレゼンがしっかりできるかのテストなのだ。

スライドを見ながらとはいえ、映されたものをそのまま読むわけにもいかず、
そりゃあ、緊張もするというものだ、

ということで、テスト開始。
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それぞれバラバラの部屋でプレゼン開始。
ワタクシも立ち会わせてもらった。
きっとやりづらかったよね。
でも、本番はもっと緊張するからね。

極限の緊張状態ながら、3人とも無事に合格。
良かった。

最後は修了式。
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毎回お世話になっている高島コーチ、神谷コーチ。
いつもありがとうございます。

何とか終えられて良かったね。
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と、言いたいところだが、実はミヤタコーチは
3日目のプログラムで肉離れをして実技は離脱。
残った実技は回復後あらためてとなったしまった。
ダサいやつだ。

そんなわけで、年明けには高島平インドアテニススクールでも
ゴールデンキッズを開講することになった。
子供達が輝く姿をここでも見られると思うと、ワクワクする。

コロナ禍で運動もままならない状況がまだまだあると聞く。
地域貢献にもなるように頑張ろう。

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ゴールデンキッズ高島平インドア、もうすぐです。
お楽しみに!

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ビアガーデンとか、野音とか。

新宿西口。
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ラグビーW杯ショップがあった場所が何やら工事中。
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おっ!ビアガーデン?
世界のビールが飲めるのかぁ。
もう寒くなるのに?

 

さて、そうは言っても野外で飲むビールは美味しい。

夏はもちろん最高だけど、あまりに暑い中で汗だくで飲むよりは
湿度も下がって、心地よい風がちょっとだけそよぐ感じの野外での
ビールが美味しい気がする。

そこにお気に入りの音楽があればもう最高である。

ってことは・・?

やっぱり日比谷の野外音楽堂でライブを聴きながらのビールである。

高齢の・・・じゃない、恒例の高中正義師匠の野音ライブ。
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今年はどうなるのだろう。
やっぱりコロナで中止?
でも野外だしなぁと思っていたら、やるんだそうだ。

師匠がやるって言うなら、そりゃ行きますぜ。
まさにぼちぼち高齢の師匠だし、いつまでやってくれるか分からないし。

ってことで、e+で抽選に申し込んでみた。
もしかして感染症対策で人数制限するのかな。
となると倍率高い?
でも、ジャニーズみたいな倍率じゃないだろうし。

当たればラッキーだなと思っていたら。
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はい、当選!
やったぜ。

今年も師匠に会える。
良かった。

 

人生で一番多く見ているアーティストはダントツで高中正義師匠だなぁ。
次に何回も見てるのは・・・ブライアンアダムスか。(なんでか知らんけど)

まあとにかく師匠のライブは法事みたいなものだから、
やるなら行くってことでね。

ちなみに、師匠の雨男っぷりは半端なくて、
この野音ライブもかなりの確率で雨が降る。
「今年は晴れた!(なんで?)」って本人が言うくらいの確率だ。

今年はどうかな。
美味しいビール飲めるかな。
それともカッパ着てガタガタ震えながらかな。

冷静に考えたら、これだけ雨男なのに何で野音でやるんだろう。
NHKホールとか東京国際フォーラムとか・・ね。
まあでも雨でも晴れでも野音は思い出に残るし、これでいいのかも。

ちなみにここ数年、このライブはひとりで行っている。

周囲に、「高中正義?行く〜!」って人がいないし、
あまり興味のない人と一緒に行ってもねって感じ。
観客は皆、高中師匠を聴きたい人だらけだから、
その一体感でじゅうぶんである。

ああ、楽しみ。
雨降らないでね。
とにかく今年もよろしくお願いしますなのだ。

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調律とか、東京リーグ再開とか。

某所の街角ピアノ。
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こんなご時世だから開放していないじゃないかと思ってたけど、
調律してるから、ご自由にお弾きくださいになってるのかな。

ピアノって、マメに調律しないといけないんだってね。
まあ、ギターも弾くたびにチューニングするから同じなんだろうけど、
調律ってけっこう高いんだよね。

街角ピアノで一曲弾けたらカッコいいな。
一発芸、練習するか。

 

さて、色々なことが止まってしまったコロナ禍。

スクールもそうだが、トーナメントも軒並み中止。
プロ選手には本当にきつい時期だったんじゃないだろうか。

ワタクシたちの試合、東京実業団リーグも春は中止なってしまった。
その流れで、当然、関東実業団〜全国実業団も開催不可。
そしてビジネスパルも中止。
参加チームが決まらないんじゃやりようがない。

そんな厳しい時期を経て、ようやく試合も再開しはじめ、
秋の実業団リーグも再開となった。

無観客、応援禁止という制限つきだけど、やっと試合ができる。

と思ったら、体調不良や怪我、シフト調整不可とメンバーが全然揃わない事態に。
こりゃ、せっかく再開なのに、いきなり棄権?

 

何とか皆に調整してもらい、週末ようやく試合に漕ぎ着けた。
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ありがとね、みんな。
頑張ろう。

久しぶりの試合&相手ホームってことで、コートを借りて練習。
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そう、初戦の相手はテニスユニバースさん。

テニスユニバースさんは昨年の全国実業団出場、
もう一歩で日本リーグに手が届くところまでいった強豪チーム。
正直、厳しい相手だけど、一部はどこと当たっても厳しいのは当たり前。
全力でぶつかるのみね。

一部リーグはシングルス2本、ダブルス1本の日本リーグと同じ形式で行われる。
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密にならないように離れて円陣。
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「レックファイト!お〜!」って言ったら、
「声出さないでくださいね」って注意された。
そうか円陣もダメなのね。

 

ということで試合開始。

シングルス1 山本コーチ
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相手、めっちゃ強い。

ラリーにはなるが、必ず先に山本コーチがガシャる展開ばかり。
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こりゃしんどい。
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と思っていたら、ダブルベーグルで敗退。

「泣きそうです」とは山本コーチ。
泣いていいよ。

 

シングルス2 堀尾コーチ

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出だしのサービスゲームは良かった。
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若干競ったもののきっちりキープ。

しかしそこからは試練の展開。
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強烈なシングルバックハンドから放たれるストレート、そしてクロス。
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エースの雨を浴びせられる。

なすすべなく敗退。
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いや、強いわ。

 

最後のダブルスは、武田コーチ、三浦コーチ。
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何とか一矢報いたいところだが、相手は上杉哲平選手。
昨年の毎日テニス選手権で、竹島プロと組んで優勝しているレベル。
堅実なリターンからの一転して強打。
そして、小技もうまい。

食らいつこうとしたが、何枚か上手だった。
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中盤、粘りも見せたが、ストレートで敗退。
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まいりました。

 

とにかく強かったテニスユニバースさん。
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みんな、頑張ったっんだけどね。
結果は結果、仕方ない。
最後まで全力で戦ってくれた選手に拍手を送ろう。

しかしまだリーグは3戦残っている。
とにかく一戦ずつ全力で戦うのみ。
頑張ろう!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

プリンとか、花火とか。

最近、CMでもイチオシのスフレプリン。
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スプーンを入れると、シュワって音がするって。
たしかにそんな気もした。

とにかく美味しい。
オススメ。

 

さて、もうすぐ夏も終わり。

今年の夏は、「なにもない夏〜です〜♪」(襟裳岬ふうで)な感じ。
自粛でイベントも軒並み中止で、幕張界隈もなんとなく静か。

当然、各地の花火大会も中止。
まあ、花火大会はたくさんの人が集まるしね。

なんだかなぁと思っていたら、ポストに1枚のチラシが。

「夏の終わりに10分だけ花火をあげます。少しうるさいけどガマンしてね」って感じ。

「うるさくてごめんね」っていう、やりますアピールじゃないところが今年っぽい。
しかも、このチラシ、ウチの近所にしか入っていないらしい。
大々的に宣伝したら意味ないもんね。

ということで、当日。
チラシには詳しい場所も書いてなかったけど、
この辺で花火を上げるなら、たぶんマリンスタジアムあたりと読んだ。

マリスタとJFAの施設前の交差点へ。
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いつもの花井大会だと人だらけの交差点。
今夜も少ないけど、花火見物と思われる人たちがちらほら。

交差点を渡り、海浜公園の中へ。
JFA施設のサッカーフィールド横まで入り、花火を待つ。
ちなみに眺めているマリスタ方向に花火が上がるかはわかっていない。
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しばし待つ。

上がった〜!
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正解!

人もほとんどいないし、こんなにゆっくり見られるなんて。
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いつもの花火大会にはおよぶべくもない、
たった10分ちょっとの花火だったけど、
夏の終わりのステキなプレゼントだった。

千葉市も粋なことしてくれるね。
ありがとう!

カテゴリー: 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

タレとか、カセットとか。

めずらしいオニギリがあると、つい買ってしまう。
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まさに、タレめし。
そのまんま、何のウソもない。
よって文句の言いようもない。(苦笑)

 

さて、某日の帰り道。
歩道の端に不法投棄と思われるゴミが。

ん?なんだあれ。

近寄ってみた。
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カセットデッキ!
なんか、久しぶりに見たぞ。

しかもソニーのダブルデッキじゃないか。
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なんかとっても懐かしい。

この押し込みタイプのボタンも懐かしいな。
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ガシャン!て押し込む感触、最近はないなぁ。

ダブルカセットでのテープのダビングも懐かしい。
ダビングでの音質の劣化も、デジタルコピーの今となっては昔話。

我が家に初めてきたカセットデッキもソニー製。
まだダブルカセットが出てくる前だけど、大事な音響装置だった。

TV番組から音楽を録音。
まだラインでの録音なんてできなかったから、
余計な音が入らないように息を潜め、音がしないように録音した。
途中で母親の「ご飯だよ〜」で台無しになるのは、昭和のあるあるだった。

カペンターズ、ビートルズをはじめて聴いたのもカセットだった。
ガシャリと再生ボタンを押し込んだら流れてきた
Yesterday once more、Ticket to rideにぶっ飛んだ。

そんなことを思い出しながら、道端にしゃがみ込んでるオジサン。
ちょっと危ないか。
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そんなに汚くなかったので、持って帰るかと一瞬考えたけど、
たぶん動かないし、そもそも大量のカセットテープは
ずいぶん前に処分してしまい、1本もないから思いとどまった。

カセットデッキ、青春のアイテムだよなぁ。
ああ、年とった・・・。

カテゴリー: オモチャ, 街歩き, 音楽, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

イヤホンとか、Zoomとか、

Bluetoothイヤホンが耳から外れて落ちた。
パカっと割れたというか、カバーが外れてしまった。
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ふーん、こんな作りなのね。
バネが昭和のオモチャ感も。

もうダメかなと思いながら、パチッとはめてみたら
何事もなかったかのように使えた。
これも昭和のオモチャっぽい。

 

さて、Zoomで社内会議。
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はじめてのトライだったけど、分かりやすいし良かったんじゃないかな。

今は皆、自宅にWiFiが飛んでるので
通信環境に問題があるスタッフはいなかったし、
集まるためのコストは時間もお金もバカにならないから、
対面とうまく使え分ければアリだな。

もちろん、オンコート研修とかその場に集まらないといけない時はあるけど、
通達や意見交換ならこれでじゅうぶんかなと思った。

白熱して互いに意見をかぶせてとなると混乱しそうだけど、
ファシリテーターがちゃんと仕切れば問題ないと思う。

ここしばらくは業界団体の会議もZoom。

大御所メンバーばかりで、ワタクシほとんど発言しなかったけど。
カメラの前に写真パネル置いといてもわかんないんじゃないだろうか。

これなら会社に行く必要もないなぁ。
むしろ同じ事務所で複数名が参加してる方が
ハウリングやらで混乱しそうだ。
(だからヘッドセットは必須ね)

思ったほどマイナスもないし、いいんじゃないかな。
上だけちゃんとしたシャツ着てればOKだし。

あ、あとは飲みたい人たちの対応くらいか。
皆で乾杯してのTeam RECだったりするからね。

でも、「じゃあ、夜は新宿に集合!」とかはナシで!(笑)

いいよ!Zoom.

カテゴリー: Team REC, 仕事, 仲間, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

商店街とか、iTunesとか。

北九州の街を歩いてみた。
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昔ながらの商店街ぽいところもあって味わい深い。
もともとはタバコ屋さん?いや、雑貨屋さんなのかな。

こういう店、なくなったよね。
いい風景だ。

 

さて、iTunesはもはや必需品。

昔、iPodが発売になった時の衝撃はすごかった。
こんな小さな個体に何千曲も入っちゃうなんて。
あれから何台のiPodを購入しただろう。

そして今はiPhoneにすべて入ってしまう。
すごい時代だ・・・って、年寄りかっ!

歴代iPhoneを使い倒して来たワタクシだが、
現在はiPhone7で止まっている。
なんか、劇的な進化を感じられなくてひとまず様子見が続いている。

で、iPhoneのデータはすべてワークスペースのiMacを母艦として保存。
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元データのCD類はその上の棚にずらり。
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お気に入りのCDはジャケ出しで。
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A LONG VACATION(大瀧詠一)
NIAGARA TRIANGLE Vol.1(大瀧詠一・山下達郎・伊藤銀次)
NIAGARA TRIANGLE Vol.2(大瀧詠一・杉真理・佐野元春)
Come Along(山下達郎)
Lost in Love(Air SUpply)
Moonlight Island(桑名春子)
上海バンスキング(吉田日出子)
CAFE BLEU(STYLE COUNCIL)
ME AND MMONKEY ON THE MOON(小島麻由美)

けっこうメチャクチャだな。

実は一昨年のiMac改造失敗事件
iTunesのデータが中途半端に止まっている気が。
どうもiPhoneに転送されていない楽曲もあるような気がしてならないのだが、
数千曲の中、それを検証するのも面倒で放置していた。

iPhoneで音楽を聴くならApple Musicって手もあるけど、
自分の好きな曲だけがランダムに出てくるとなると
自分のコレクションを入れておく方がいい。
やっぱりどこかで整理しないとねって思ってた。

先日、1日iMacに向かう予定の日。
ついでにCDを端から読み込ませてみることに。
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まあまああるけど、入ってるやつは弾いてくれるからなんとかなるだろ。

ところが始めてみたら、これがなかなか進まない。

懐かしいものから、こんなのあったっけまで多数で、
いちいち思い出に浸るので進まない。

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ポプコン、いい時代だった。

増尾好秋師匠
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好きなギタリストは師匠と勝手に呼ぶことにしている。
Sunshine Avenue、初めて聴いた時の衝撃は忘れられない。

レコード盤を模したCDデザイン。
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こんなんだったっけ。
またライブに行きたいなぁ。

生涯ベストな映画「BLUES BROTHERS」のコンプリート版。
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これは今観ても素晴らしい映画。
観ないと人生損するよ。
オススメ。

そして人生において外せないのはこれ。
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なぜか何枚もある。
いいのだ、目についたら買うことにしているから。

「無人島にひとつだけ何を持っていく?」の質問には、
このCDと答えることにしている。
プレーヤーは考えてないけど。(笑)

喫茶店のバイトを終えて、近所のJAZZバーで
このレコード聴きながら、一晩中飲んでたっけ。
なぜかJAZZバーで、マスターが毎日かけてくれた。
どこがJAZZバーなんだ?

しかもお金を払った記憶がほとんどない。
誰が払ってたんだろう。

なんてことを考えてると、何も進まない・・(苦笑)

カテゴリー: PC, インターネット, , , 映画, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ササクレとか、師匠の野音とか。

ようやく冬っぽくなって来た。

冬といえば乾燥肌。
もうカラッカラで指先はこんな感じ。
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人はどうしてササクレをそのままにしておけないのだろう。
つい、ピッとね。
イタタ。

 

さて、今年も師匠に会いに来た。
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目指すは日比谷公園。

野外音楽堂に着くと、かなりの行列。
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これだけ人が来るのね。
さすが師匠。

でも、年齢層けっこう高めだな。
まあ、自分も同じようなもんなんだろうけど。

ということで、今年も高中正義師匠の野音ライブ。
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高中正義 SUPER LIVE 2019 BLUE LAGOON 40th Special by AMAZONS

なんと、今年でBLUELAGOONは40周年を迎えるそうだ。
パイオニアのステレオのCMからそんなに経ってるのね。

年取るわけだ。

去年はチケット取れてないことに気づかずで来られなかったから、
2年ぶりの師匠とのご対面である。

グッズコーナーも盛況。
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でも、タオルとかTシャツはいらないのでパス。
唯一、ピックセットには惹かれたが、
ピックに3,000円も出すのはちょっとってことでこれまたパス。

そんなわけで、景気付けにこちら。
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400円は高いな。
外で買ってくれば良かった。

会場は満員。
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そしてライブが始まった。

めずらしく雨の降らない高中野音。
BlueLagoonからフルスロットルで観客も総立ち。
ほとんど座らずの2時間は今年も最高だった。

多分、人生で一番ライブを見ているのが高中正義師匠。
次はブライアンアダムスあたりかな。

ろくに法事的な行事も行かないワタクシが
毎年欠かさず行こうとしているのが師匠のライブ。
今年も元気で良かった。

ポールマッカートニーのライブも、「これを逃すと一生会えないかも」
との思いで、大枚叩いて見に行ったが、高中師匠もライブを演ってくれる限り、
どちらかが倒れるまでは見に行こうと思う。

年末にもライブやってくれるみたいだけど、
残念ながら予定が合わず、今年はこれでおしまい。
師匠、また来年会いましょう。

しかし、1980年のBlueLagoonの感動が続いているってスゴイことだな。
素晴らしい音楽に出会えたことに感謝である。

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感動とか、映画「Yesterday」とか。

ビジネスパル全国大会、敗退が決まった2日目。

普段だとそれぞれに食事するのだが、
この空気のままバラけるのはと思い、
皆で一緒に食事をしようと提案した。

食事を終え、ホテルに戻ろうとしてたところで
選手たちに呼び止められた。

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平田主将が皆を代表してお礼の気持ちを伝えてくれた。
涙ながらの言葉にこっちも泣いてしまった。

結果は結果だが、学ぶものも多かったし、
選手たちの気持ちはとても有難かった。

また来年は東京予選から。
頑張ろう。

 

さて、10月公開の映画。
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YESTERDAY

売れないミュージシャンがビートルズのいない世界にスリップ。
憶えているビートルズの曲を引っさげてあっという間にスターにという、
なんとも無茶苦茶なストーリー。

かわぐちかいじの描いた「僕はビートルズ」という漫画も
ビートルズのコピーバンドがビートルスデビュー前の時代に
タイムスリップするストーリーだったが、
この映画はビートルズのいない世界である。

ビートルズがいないってことは、
当然、後に続くたくさんのミュージシャンも存在しない。
ミュージシャンだけでなく、カルチャー、ファッション、政治、宗教、
あらゆるところにビートルスは影響を与えているし、
新しい世界を切り拓いた。

果たして、ビートルズの楽曲を知っているだけで、
ビートルズになれるのか、ビートルズのような影響力を持てるのか。
もちろんそれはない。
そして楽曲もどこからどんなふうに湧き上がったものなのか、
自分のものとして昇華させることができるのか。

まだ映画評を聞いただけだが、とても面白そう。
観に行くでしょ、これは。

ということで、ビートルズはやっぱり偉大だ。

今では普通になっている曲の最初がサビから始まるのも
ビートルズのShe loves youからだし。
あ、Can’t buy me loveもそうか。

とにかくこれまでの音楽の常識を次々と覆して、
さらには、REVOLVERやSGT PEPPERSのような実験的な音作りをしていく。
それが恐ろしく高次元な完成度という超人的な音楽性。

さらには音楽だけじゃなくて、カルチャーを次々と変革していった彼ら。
ファッションも発言も、振る舞いも、そして生き方もだ。
社会現象を通り越して、社会を変えてしまったと言っても過言ではない。

そして今も色褪せないバンドってすごいことだ。
ポールは今でもライブをしてくれるけど、もう70歳オーバー。
When I’m Sixty-Fourを超えて今も歌っている。

思えばワタクシも小学校の時にソニーのラジカセから流れてきたビートルズを聴いてから、
今もビートルズを聴いているって、すごいことだなぁ。
(ちなみにその時のカセットテープは長崎屋のオリジナルの安いヤツだった)

ジョンもジョージもいないけど、ビートルズは永遠だ。
そんなビートルズをフューチャーした映画、YESTERDAY。
監督は、スラムドッグミリオネアのダニー・ボイル。
これはもう観るしかない。

10月かぁ、はやく観たいぞ。

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