カテゴリー別アーカイブ: 音楽

70年代とか、散策とか。

1972年の作品なのね。

ということは、まだ小学4年生くらい。
井上陽水と吉田拓郎にハマり始めた頃。

洋楽を聴き始めるのはもう2年先くらい。
それもカーペンターズとビートルスから。

でもこの曲はなぜか心に残っている。
この映像もとてもいい。

ジージャンにベルボトム、ギターはMartinかな。
いいよね、70年代。

ああ、年取ったなぁ。

 

さて、もう随分前になってしまった気もするが、広島。

広島の朝は早い。
いや、自分が早いだけなんだけど。

ここ最近は試合遠征でテニスウェアとシューズの装備が多く、
そのまま朝ランに行けるパターンだったのだけど、
今回はスーツでの出張なのでウェアもシューズもない。

朝に体を動かさないのはどうにも気分が悪いってことで、
窓から見える山に登ることに。

前日リサーチしておいた情報によれば
歴史街道的な散歩コースになっているらしく、
歴史好きなワタクシには最適なコースだ。
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入り口は東照宮。
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いきなりの石段攻撃に息があがる。
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お参りをしつつ本殿横を抜け、裏手へ。
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ここからが本番なのか。
さらに急な石段を登る。
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急だけど、石段だし、なんとか・・

さらに上へ。
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石段がラフになってきた。

そして急勾配、鳥居は続くけどほぼ山道。
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さこの先、スーツに革靴で行けるのか不安に。
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何度も転びそうになりながらさらに登る。
他に誰もいない。
これを散歩道というのか?
夏だったら間違いなく虫とか野生動物とか出るだろうな。

木の隙間から街を見下ろす。
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結構登った。
そして疲れた。

まだ頂上は遠そうだ。
あとどれくらいで到達なのかが分からないのが辛い。
時間も無くなってきたし、見上げればさらに険しい坂道。

仕方ない。
断念して下山。
下りはさらに怖い。

スーツに革靴なんて山をなめちゃいけませんと
神様に叱られているような気分に。

冬なのに汗だくだ。
運動にはなったけど、気分は中途半端。
明日またチャレンジしてみようか。

そんな広島二日目の朝。

カテゴリー: ギター, 仕事, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

サチモスとか、立ち位置とか。

最近のお気に入り。

サチモスの”STAY TUNE”

なんか聞いたことあると思ったら、CMで使ってたのね。
とても良かったので、他の曲も聴いてみたけど、すごく良い。

色んなジャンルのテイストが詰まった、
いい意味で捉えどころがない感じが気に入った。
休日の午後にまったり聴くとか、
夜のドライブのBGMなんかに合うそうだ。
ドライブなんてしないけど。

CD、揃えるかぁ。
久々に良い出会い。

 

さて、しばらく前のこと。
「大いに不満だ」とその人は言う。

久しぶりに一緒に入った新宿のBar。
バーボンを前にして、そんな言葉から話は始まった。

「何がですか?」

「どうしてそんなに後ろへ下がろうとする?」

「前に出ると面倒だからです」

「面倒?」

「目立てば、叩かれたり、引っ張れられたりしますので」

「いいじゃんか。それだけのことやってるんなら」

「地味にいい仕事したいんです。
給料はたくさん欲しいけど、ポジションは要りません」

「それはないな。ポジションと責任と報酬はセットだ」

うーん、今日は退いてくれなさそうだ。

 

「何がそうさせるのだ」

「仕事はちゃんとやります。
与えられたミッションは期待以上の結果を出したい。
それは約束します」

「それは分かる。
あなたがウチに来てから、たくさんのことが変わった」

「でも、そうして頑張ると、ある時点から尻尾を踏まれたりする」

「なんで?」

「そう言うことが面白くない人もいるってことです」

「悪いけどウチは違う。少なくともオレとしてはもっとやれって思うんだけど」

「もちろんやりますけど、目立つのはちょっと。
昨日今日入ったような立場ですし、影からしっかり支えます」

「6年目にもなって何言ってる。のんびりさせる気ないから」

 

どうも、社内的に引き過ぎらしい。
仕事そのものは引いてはいないし、むしろ逆のつもりなのだが、
様々な場面で前に出ようとしないのがよろしくないそうだ。

ハーパー12年のロックをお代わりした。
ボスはソーダ割りを3杯目だ。

 

とにかく余計なことを気にせずに、もっとやれってことらしい。
もちろんワタクシもそのつもりでやってきているし、これからも変わらない。
目立ちたいとか、そういう要素はあまりないってこと。

最終的な評価は周囲が勝手にするものだし、
次代に残るのは人じゃなくて仕事っていうか成果の部分だと思う。

この会社のメンバーに加わる時に言われたこと、ミッションを忘れたことはない。
全てはそこに向かって動いているつもり。

どこに名前が出るとか、自分がどうなるとかは
ひとまず置いておいて動き続けようと、
あらためて心に決めた新宿の夜。

カテゴリー: 仕事, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

観戦とか、オーディオとか。

全豪オープンはフェデラーの優勝で幕を閉じた。

シードダウンが相次ぎ、錦織も破れ、
周囲は徐々に「フェデラーにもう一回優勝を」との空気。
そして反対側の山を見れば、ナダルが登ってきた。

こりゃ、フェデラー、ナダルの決勝では?との期待の中、
会社で仕事をしつつ、フェデラー対ワウリンカの
準決勝をライブスコア観戦。

そろそろ帰ろうかと思っていたのに
試合はファイナルセットに。

この試合を観ずしてテニス業者じゃないでしょってことで
本社イチジョーさんとWOWOWオンデマンドで観戦。
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もう仕事は終わりってことで、隣のコンビニでビール&つまみ。

そしてフェデラーが勝った。
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やっぱりこの大会はフェデラーだよねってことで乾杯。
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そのまま祝杯をあげ続け、またすっかり遅くなってしまったぜ。
でもいい試合だった。

 

さて、某所を歩いていて、リサイクルショップのウインドウで発見。
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カセットデッキ、懐かしい。
オートリバースって言葉もすっかり昭和語である。

初めてカセットテープなるものに出会ったのは小学校の時。
我が家にソニーのラジカセがやってきて、
4本あったテープには、かぐや姫、ビートルズ、ジョーンバエズ、
カーペンターズ、ディランなんかが入っていたのを覚えている。

このテープからワタクシのビートルズの歴史が始まった。
たしか、Daytripper、Ticket to Ride、Yellow Submarineだったかな。

とにかく誰かが録音してくれたこのテープは、
それまで陽水と拓郎一辺倒だった小学校四年生の心を鷲掴みにして、
一気に世界をひろげてくたっけ。

ちなみにその時のテープにはサンバードのロゴが入っていた。
きっと今はなきスーパー・長崎屋のオリジナル廉価版の
カセットテープだったのだろう。

以降、ワタクシの部屋はレコードとカセットで溢れていく。

小遣い日にはレコード屋に直行。
全ての棚を見つくす勢いでレコードを
シュタッ、シュタッと次々に見ていく動作は
店内あちこちで見られたっけ。
買うのは1枚だけなんだけど。

部屋にあった木製ボディの家具っぽい佇まいの古いステレオも
テクニクスのレシーバータイプのステレオになった。

レシーバータイプってのは、プレーヤー部が別で
アンプとチューナーが一緒になってるもの。
そういえば、あのステレオ、カセットデッキ付いてなかったな。

まだ当時はプレーヤー、アンプ、チューナー、デッキ、スピーカーが別々の
コンポタイプはとても高価だったのだと思う。

それでも自室にステレオが来たのがとても嬉しくて、
1日中、ステレオの前にいたような気がする。

時は進み、高校生、大学生になると、
アンプ、プレーヤー、デッキなどを持つようになり、
それっぽいシステムを組んで音楽を楽しんでいた。

レコードからカセットにラインで録音出来るようになったのはこの頃。
そしてウォークマンが外出時には手放せないアイテムになっていったっけ。

そういえば、ダブルカセットなんてのもあった。
あれって、カセットテープからカセットテープへダビングしてたのかな。
メッチャ音質落ちただろうな。

その後、MD、CDの出現で一気に音質と取り扱い性が向上。
ポータブルのCDプレーヤー、MDプレーヤーも持ってた。
どうしてMDってなくなったんだろうね。

そうそう、オープンリールのプレーヤーも持ってた。
AKAIのヤツね。
メッチャ大きくて重かったけど、音質、出力共に凄かった。
それで、ザ・クルセイダーズやローズマリークルーニーなんかを聞いてた。

今はそれ全部がiPhoneひとつ、
手のひらで済んでるってスゴいことだ。

オーディオは今も趣味のものとして支持されていて、
アナログレコードも復権気味だそうだ。

レコードにスプレーかけて、ブラシで拭いて、
そっと針を落として・・音楽を聴く儀式も悪くない。
レコードスプレーの匂いも懐かしいな。

なんてことをリサイクルショップの店頭で暫し妄想している
ヘンなオジさんはワタクシです。

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打ち上げとか、恒例行事とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

東京都実業団・秋季リーグ最終戦を
何とか勝ち切ったレック興発東京チーム。
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大宮駅前のワインバルで打ち上げ。
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前回に引き続き2回目。
行きつけってわけでもないが、
17時前だとここしかやっていないのだ。

いい感じに飲み食いして解散。
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のはずが、DRKさんにつかまる・・・
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どうして飲んだ後にラーメン食うかなぁ。
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もうそんな年じゃないですよ。

それにしてもDRKさんはラーメンが好きだ。
ラーメン大好き小池さんの次くらいにラーメンを食べてると思う。
きっと家ではラーメン風呂に入っているに違いない。

 

さて、全日本テニス選手権の有明から日比谷へ。
公園を抜け、目指すは一番奥の野外音楽堂。

この日は高中正義師匠の恒例の野音ライブ。
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毎年1回の野音はもはや外すことの出来ない重要行事。
師匠が野音を演るうちはワタクシもお付き合いするつもり。
少し寒くなった野音はそんなであろう人で満員だ。

今年の救いは雨じゃないこと。
スーパー雨男の高中師匠、これまで何度も
雨の中、カッパを着て演奏を聴いたことか。

ライブは、師匠の「晴れっていいねぇ」というひと言から始まった。
そして、「歌もない音楽を2時間半も聞きに来てくれてありがとう(笑)」と。

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(写真は開演前です)

座席が何と一番後ろだったので、座っている必要もないと、
立見席でビールを飲みながら聴いた。
後半はけっこう酔っ払ってたような。

高中師匠のライブは何回目だろう。
人生で一番多くのライブを見ているアーティストが高中師匠だと思う。
ちなみに2位はブライアン・アダムス、3位は・・エリック・クラプトン、
4位がハウンドドッグかなぁ。

まあとにかくそれだけ観ていれば、当たりの年もハズレの年もある。
それも含めて、演ってくれる限りは聴きに行きたい。

今年も良かった。
欲を言えば、もう少し早い時期にお願いしたい。
ビールを飲み過ぎてもトイレが近くならない季節に。
夏の空気の中でビール片手にってのがいいな。

また来年も来ます。

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映画とか、実業団第2戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

原宿の店先にて。
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ビートルズの映画「Eight Days A Week」が上映中らしい。
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予告編を観た。
中学時代、ビートルズのライブ映像を観まくったことを思い出した。
楽器屋のショーウインドウのTVで流れるライブを何時間も眺めた。
あの頃はフィルムコンサートなんてのもあった。

どの映像も懐かしい。
観に行こうと思ったら、近所のシネコンではやってなかった。
終わってしまわないうちに観に行こう。

 

さて、9月某日。
真夏のような暑さの日、ワタクシたちは大宮駅に集合した。
タクシーで向かった先は大宮公園コート。
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レック興発東京チームの実業団秋季リーグのためである。

しかし暑い。
ほとんど日陰のないテニスコート。
持つのだろうか・・選手がね。

対戦相手はテニスメーカーさんチーム。
このメーカーさんは何チームか登録していて
今年の春にも対戦したような。
縁があるのかな。
がんばって売ります。

あまりに暑さにコート外に芝生でオーダーシート交換。
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この日のメンバー。
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テニスコーチという職業柄、週末にメンバーを揃えるのは大変だ。

恒例の円陣。
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頑張ろう。

試合開始。
ダブルス1 宮田・堀尾
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幸先良くストレートで勝利。

ダブルス2 加藤・大道寺
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こちらもストレート勝利。

ダブルス2本、シングルス3本で3勝すれば良いので王手である。
早く終われそうな予感。
ホント暑いし、ありがたい。

シングルス3 宮田
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こちらも堅実なプレーでストレート勝利。

早々にチームの勝利が決まった。
素晴らしい。

さあ、目指すは全勝。
キッチリ勝って、さっさと飲みに・・いやいや。

シングルス2 苅田
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これまたストレートで勝利。
いいぞぉ。

最後は堀尾コーチのシングルス1を残すのみ。
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これがなんと大接戦。
さすがNo1同士の試合。

相手選手は果敢なネットプレーヤータイプ。
パスで応酬する堀尾コーチ。
展開的には早そうなのだが、ポイントが行ったり来たりの長丁場に。

ファイナルセット、とうとう足にきた堀尾コーチ。
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ベンチコーチのDRKさん、チェンジコートで必死のマッサージ。

そして最後はスーパーパスを連発し、見事に勝利。
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いやぁ、頑張った。
最後まで走り切ったのもエライ!

ということで、この日も勝利で現在全勝。
昇格へのプレーオフが見えてきた。
あと1対戦、しっかり勝ってプレーオフを目指そう。

カテゴリー: テニス, 映画, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コラボとか、早朝テニスとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

家電量販店で発見。
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アイアンメイデンのヘッドフォン。
こんなのあるのか。

ちなみに44,000円。
高い!買えない!
いや、それほど欲しくないけど。

隣には、BURTONのBluetoothスピーカー。
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何でもコラボすりゃいいってもんじゃないぞ。

さらに隣には、Roland JAZZ CHORUSを模したBluetoothスピーカー。
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JC(JAZZ CHORUS)はローランドの名品アンプである。

しかし何でもありだなぁ。

 

さて、某日。
この日は早朝テニスでスタート。
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品川駅の通勤ラッシュに揉まれながらコートへ。

レック本社のハッシーに誘われて定例のテニス会への参加。
これで2回目である。
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前回はあのロボット犬「AIBO」を開発したという
ソニーの取締役だった御方とご一緒させていただいた。
学者のような佇まいながらアグレッシブなプレーをされる方だった。

後でお名前を検索してみたら出るわ出るわ。
あちこちに取材記事やらセミナーなどが溢れていた。
ちなみにセミナーはとてもじゃないが払えないほどに高額。

そんな御方に平気でストレートアタックし、
頭にボールをぶつけるハッシーって・・・。
こっちも只者じゃない。

 

そしてこの日は、日本のテニス関係者なら誰でも知っている御方。
現在世界ランキング4位にまで上り詰めたあの選手を
アメリカに送り出した方である。

今もファンドから毎年有望選手をIMGに送り出し、
日本テニスにはなくてはならない方である。

主要大会ではロイヤルボックスのセンターにおられ、
挨拶程度はしたことはあるが、ワタクシなどは
当然覚えてもらえるわけもないほどの天と地の関係。
いや関係すらないって感じ。

 

そんな緊張の中、アップをしてダブルスを2セット。
初めてプレーを見させていただいたが、とても楽しそうに
そしてとても真剣にプレーをされる。

さすがにダッシュや遠いボールは厳しい部分もあるが、
ツボにはまればリターンエースも連発など、
ボール扱いはかなりのものである。

「遠慮しなくていいですから」とハッシー。
「そうなの?」とワタクシ。

「変に遠慮して弱く打つと、逆に叱られますんで」
「そうなんだ」

そうは言ってもミスしちゃいけないって緊張するよ。

そんな中、また平気でストレートアタックをするハッシー。
慌てて避けたボールは思い切りアウトって、打ちすぎじゃないの。

相変わらず遠慮しないっていうか只者じゃない。
そういうところがかわいがられてるのかもね。
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楽しく2セットを終え、IMGに行かせている選手の近況などをお聞きした。
練習での様子、遠征先での苦労など、本当によく選手のことを知っておられる。
テニスを愛しておられるのだなということが伝わって来る話だった。

またの機会があるかは分からないが、良い経験をさせてもらった。
しかしハッシーの人脈ってすごいな。
同じチームの仕事仲間ながら不思議なヤツだ。

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吉川とか、与太話とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

WOWOWだかYOUTUBEだかで吉川晃司のライブを見た。
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いや、カッコイイ。

もう50歳なのね。

最近は、龍馬伝での西郷隆盛とか、下町ロケットの帝国重工の財前部長とか
ナイスミドルな露出が多かったから、さすがに老けたのかなと思っていたが
全くそんなことはなく、ロッカー吉川晃司が全開だった。

最初に「MONICA」で出てきた時は、時代に押された感が強くて
なんだかなぁって思ったけど、どんどんイイ男になっていった。

未だにコイツと飲んでケンカしたらヤバイ感があるのがイイ。
でもきっと、これだけのパフォーマンスをするためには
めっちゃ節制しているに違いない。

一度、ライブ観に行きたいな、

 

さて、「キミは逃げているんじゃないの」と言われた。
生ビールから3杯目のハイボールに差し掛かった頃だ。

そんな言葉をくれたのはボス。
ボスは「酒の席ではすべて与太話」という楽しい酒だから、
叱られたわけではないし、重く言われたわけではない。

ワタクシの在り方の話をしていた。
与太話でね。

新参者のワタクシとしては、いかに組織に溶け込むは課題だった。
そのためにどんなことに気をつけ、振舞ってきたのか。
そしてそれがどんな風に変化してきたのかなんて話をしていた。
与太話である。

昔から変わらないことなのだが、ワタクシは組織のトップではない。
トップはボスである。

だから、常に皆の視線と心はトップに向けば良いと思っている。
トップには求心力が必要だ。
それは権限、権力という力によってもたらされるものではなく、
いわゆる人としての魅力みたいなものから発するもの。

「この人と仕事をしてみたい」
「この人に認められたい」
「この人みたいになりたい」

そんな人間力のあるトップを見ながら
仕事を頑張れる組織になれればと思っている。

一方で、ワタクシ自身がメンバー向けて求心力を発揮することはない。
「オレについて来い」的な発言も振る舞いもしない。

むしろ、
「それぞれが役割をしっかりこなすこと。それがチームの力」
「仲は悪いよりは良い方がいいに決まっているが、やるやらない、品質は別物」
「この人(私ね)についていくのではなく、この仕事に価値を見出すこと」
というスタンスである。

だから、「子分はいらない。ついてこなくていいから」という感じ。
誰かを特別に可愛がることもないし、誰かを特別に嫌うこともない。
あくまで事象(仕事)に対して良い悪いの判断とアドバイス、指示である。

メンバーを無理に自分に向かせる必要はない。
向いて欲しいのはトップの方向だ。

仕事のパート的に、ワタクシはボスと関わることが多い。
話す機会も多いし、意見を聞いてもらう機会も多い。
しかし、各所のメンバーはなかなかボス会えないし、
意見を言う機会も、話を聞く機会も少ない。

だから、会議や飲み会などの数少ない機会には
ぜひボスのそばに行き、話を聞き、思いを伝えて欲しい。

だから、そういう機会にはボスの近くにはいない。
皆、特に若手に「せっかくだから話ししておいで」と言う。
飲み屋に行ってまで、幹部が両脇を固めているみたいな図が好きじゃないだ。

幸いにして、レックのメンバーは皆、ボスが大好きである。
外から来たワタクシから見ると、驚くほどにその傾向が強い。

ボスが、アルバイトコーチからスタートし、
挫折を繰り返しながら、社長まで登り詰めたということもあるだろう。
現場のことをよく知っていて、皆の気持ちも分かっているし、
「自分もいつかはボスのように」と思えるのも大きいのかもしれない。

当然、アルバイトコーチから経営までを見てきているから
その分、細かい厳しい部分もある。

しかし、どこからが降ってきた現場を知らない落下傘ではなく、
同族のお殿様でもないから、「分かったうえで」があるので
納得度も高いのだろうなと思った。
外からの人間ならではの目線だけど。

で、話を戻すが、「逃げている」というのは、
「いや、ボクにはついてきてもらわなくていいんです」
「仕事をきっちりやるのがプロ」
「そもそも人徳ないし」
というワタクシのスタンス。

(与太話なので)
細かなことまで具体的には言われていないが、
子飼いを増やし、派閥をつくるのは良くないし、
俺が俺がと何でも前に出るのもオススメしないが、
リーダーとしての求心力を放棄しちゃいけない。
それは逃げっていうんじゃないのってこと。

うーん、痛いところを突かれたなぁ。
鉄壁の幹部という役割を果たすことを隠れ蓑に
実はチームメンバーを率いるという責任から逃げていたのかも。

帰り道、深く考え込んでしまったある日の武蔵野線。
与太話だけど、勉強になった。

さらに色々と自分を変えている今日この頃である。

あ、でも子分も派閥も要らないよ。
それは変わらずである。

カテゴリー: 仕事, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Pianomanとか、ULTRa新製品とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

iTunesからBilly JoelのPiano man。
pm
ピアノ・マン

名曲である。

ずいぶん昔、ライブに行った。
姿形は今のビリーな感じだったけど、
それでも20年以上前だったと思う。

ハードな曲を終えるたびに、
「ハアハア」と胸を押さえる仕草で笑いを取っていた。
(実際はとてもパワフルだったけど)

ラストの曲がピアノマンだったと思う。

グランドピアノで弾き語りをするビリー。
ローディーが出てきて、ドラムセット、アンプ、ギターと
ステージ上を片付けていく演出。

最後は歌うビリーとグランドピアノだけ。
そのピアノの上でひと仕事を終えたローディーたちが
カードゲームに興じる。

Pianomanの歌詞の世界にある、どこかのバーのようだった。
実際、ビリーが契約上のトラブルがあり、
「隠れて」歌っていたバーでの実話が元になっているらしい。

この粋な演出にとても感動したのを憶えている。
とても素敵な世界感の作品である。

 

さて、こんなラケットが発売になる。
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フレームサイドにはWのロゴ。

ULTRa XP125
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■フェイスサイズ:125平方inch
■ラケット長:27.5inch
■ウエイト:272g
■バランス:34.0cm
■フレーム厚:23~26~21mm
■ストリングパターン:16 x 19
■価格:46,000円

ウルトラシリーズの追加機種。
ウイルソン久々の超飛び系ラケットである。

特徴的なのがこのストリングパターン。
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メインストリングがブリッヂ部を通過し、
スロート下部でターンしている。
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これにより、表示サイズ以上のフェイスサイズということになり、
さらに飛び系の特徴が増幅されるという仕組みだ。

バランスは軽量トップヘビー。
取り回しは非常に良さそうだった。

昔はこの手のラケットは飛びは抜群だけど、とにかく吹っ飛んで、
ボールの行方はボールに聞いてくれという感じもあった。

しかし最近はフレーム素材の剛性がさらに上がってきたからか、
打球感もハードではないがしっかりしていて、
コントロール的にも安心感が得られる機種も多い。

ウイルソンのULTRaシリーズのキャッチコピーは
「ウルトラはいる」だから、このXPもきっと安心して
振れるラケットに仕上がっているのだと思う。

商談の際に現物を見せてもらたので、試打は出来なかったが
パワーアシストを求める方に嬉しい1本だと思う。

トライアドのように構造が複雑になると価格設定が上がるのは常で
46,000円は安くはないが、価格なりの効果が得られると思う。

発売は7月。
レック各校でも試打ができる予定である。
お楽しみに。

カテゴリー: テニス用品, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

受験とか、デビューアルバムとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

高島平インドアテニスクラブへ巡回。
打ち合わせを終え、コートに行ってみると・・
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Team REC日本リーガー、林コーチが社内ライセンス試験を受けていた。

いつになく緊張した表情の林コーチ。
あまり人の話を聞いていない飄々としたイメージだったが、
テストとなると一応は緊張するらしい。
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せっかくなので至近距離で観察し、
さらにプレッシャーをかけてみたが、
眼中になかったようだった。

とにかく試合もレッスンも頑張ろう。

そんな林コーチも出場する日本リーグ・決勝トーナメントはいよいよ来週。
tennisjapanleaguefinal
応援に来てくださった方にはRECオリジナルグリップテープをプレゼント。
さらに抽選でTeam RECバスタオルをプレゼント。
応援お待ちしています!

 

さて、久しぶりに引っ張り出してみた。

ハウンドドッグのデビューアルバム。
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Welcome to The Rock’n Roll Show(紙ジャケット仕様)

1980年の作品。
当然、当時はアナログレコードだった。

仙台を拠点にしていたハウンドドッグは
東北方面ではデビュー前から有名バンド。
ワタクシもメジャーデビュー前の東北ツアーで初めて聴いた。

ストレートなロックンロールバンドを自称する彼らは
ハードロックやプログレこそがオシャレだと粋がっていた
ワタクシやその周辺の人たちにはある意味新鮮だった。

あの頃はワタクシたち高校生バンドが演った
収容600人のホールでのライブですごく近くで聴けたっけ。

まだまだガードの甘かったデビュー直後はファンとの距離も近くて
マネージャーさんと話すことも出来た。

「後でメンバーのサインを送るよ」なんて言ってくれて
後日、本当に全員のサインが入った色紙が
自宅に届いたのには驚いた。

そんなわけで初期メンバーのサイン色紙は
いまだ実家にある。(はず)

ちょうどその頃、誘われて入ったバンドの
ライブ(当時はコンサートって言ってた)で
「嵐の金曜日」を耳コピして演奏したのを覚えている。

最後の曲の終わりかたとか、ホントにベタだけど良かったなぁ。
日比谷野音のライブ盤の時はメッチャ盛り上がった。

一所懸命に追いかけて聴いてたのはDREAMERくらいまでか。
メンバーの入れ替わりが激しくなった頃から少しずつ離れてしまったけど、
やっぱりこのファーストから5枚目くらいまでが良かった。

そんなわけで、ワタクシ的にはヒット曲の「ff (フォルティシモ)」は
あんまりなぁ・・の時期の曲なのである。
「ROCKS」はいいと思うけど。

今となってはバンドもバラバラになってしまったけど、
あの時代にあれだけシンプルに
「ロケンロール!」したバンドの成功は貴重だったと思う。
ああ懐かしい。

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 関口周一プロ, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

いよいよとか、懐かしいとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

いよいよ来週に迫った。
japantennisleague20162ndstage
テニス日本リーグである。

セカンドステージは、1月22日(金)〜24日(日)。
ワタクシたちは兵庫県のビーンズドームで戦う。
上位陣と対戦のファーストステージを2勝2敗で折り返し残り3試合。
なんとか4位以内に入り、2月の東京体育館で行われる決勝リーグに進みたい。

今回もメンバーは、関口周一プロ・菊池玄吾プロ・竹島駿朗プロ
井原力主将・佐藤一平コーチ・林倫正コーチで戦う。

ファーストステージでチームとしてもまとまりが出てきた。
セカンドステージにはより良い形で臨めるだろう。

神戸、そしてビーンズドームといえば数年前、
同じような時期に業界団体のセミナーで行ったことがあるが、
とにかく寒かった記憶しかない。

今年は暖冬とはいえ、きっとメチャメチャ寒いに違いない。
色んな意味で気の抜けない遠征になりそうである。

聞けば、ビーンズドームまで応援に来てくださる
スクール会員様もいらっしゃるとのこと。

東京の下部リーグ時代から毎回応援に来てくれた皆さん。
暑い日も寒い日も、河川敷コートや金網越しや草むらから応援してくれた。

北海道やら広島も応援に来てくれた。
初の日本リーグでは「観客席からTeam RECの応援が出来るなんて」
と感激してくれたと聞いた。

そんな皆さんに力をもらってここまできた。
ぜひ期待に応えたい。
とにかく全勝で帰ってくることだ。

勝とうぜ、みんな!

ということで、日本リーグ・セカンドステージの経過は
Team REC Facebookページで発信予定。
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さて、運転しながらiTunesから音楽を流していたら
懐かしい曲がかかった。

srlb
Sunshine reggae (1983) / Vinyl single [Vinyl-Single 7'']

1983年の曲。
気だるく、やさしく、心が和む作品である。

この曲は大学の後輩のイジチがよく聞いていて覚えた。
気だるくはあったものの心が和む後輩ではなかったが、
いい曲を教えてくれたなあとヤツのことを思い出したりした。

去年、20数年振りに会ったんだっけ。
今年もみんなで会えるといいな。
飲もうぜ〜、集合!

もう一曲。
bsbm
バッファロー・ソルジャー/ボブ・マーレー

ボブ・マーレーの名曲である。
この曲は学生時代、横浜の喫茶店でアルバイトしていた頃の作品
夜な夜な伊勢佐木町界隈で遊び回り、よく言っていたディスコで流れていた。

なんて店だったけなぁ。
伊勢佐木町のオデオンビルの・・思い出せないや。

当時は朝まで遊び歩いて、そのまま辻堂で波乗りして
そのまま店に戻って働いて、その隙間に千葉に戻って
テニスコーチのアルバイトをしてという、
そりゃ学校に行く暇ないわという生活だった。

そんな浮かれたワタクシがこの曲の意味などわかるわけもなかったが、
今、調べてみたらとてもシリアスな曲なのね。
ホント、浮かれててスミマセンでした。

今も売ってるのかなとAmazonで探してみたが、
ベスト盤しか見つからなかった。
ボブ・マーリィ ワン・ラヴ
ワンラブも名曲だよね。
うーん、懐かしい。

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 関口周一プロ, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。