カテゴリー別アーカイブ: 音楽

ポスターとか、ようやくとか。

渋谷あたりにて。
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Suchmos、好きだなぁ。

最初に知ったのはクルマのCMだったっけ。
そういえば、ソトヤマコーチのクルマに乗せてもらった時、
Suchmosが流れてて驚いた記憶が。

 

さて、やっぱり自国開催のオリンピックって一生にだよね。
いや、正確にはここからの生涯最後だな。

さすがに東京オリンピックは知らない。
札幌オリンピックは記憶にある。
小学校の友人が北海道から引っ越してきたヤツってのもあって、
行ったこともなかったけど身近に感じられた。

ジャネットリン、可愛かったよね。
笠谷のジャンプもすごかった。
トワ・エ・モワの『虹と雪のバラード』良かった。
懐かしいな。

あとは長野オリンピック。
ジャンプの船木、原田、感動した。
スピードスケートの清水、岡崎も良かった。
欽ちゃんの司会はどうなんだろう?と思った。

始まってみれば感動の連続がオリンピックだ。
それが夏季大会ならなおさら、そして開催地は東京ってある意味地元だし。

やっぱり見てみたい。
オリンピックのチケットサイトにアクセスしてみた。

メッチャ高いじゃん!
テニス決勝なんて5万円オーバー。

買えないわ!
サイト閉じた。

結局、購入申し込みをせずに日が経った。

心のどこかで妙な期待があった。
たぶん1枚くらいどっかから転がりこんで来るんじゃないかな。
業界筋のどこか、どこかね。(どこだ?)

でもオリンピックってそういうもんじゃないのかな。
もしかしてメッチャ甘い?

ボスから聞いた。
「オレは申し込んだよ。けっこう認証とか時間かかるよ。ちなみに全部当たったら数十万円(笑)」
いや、笑えないっす。

思い直してIDだけは作ってあった公式サイトへ。
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高いなぁと思いつつ、チケットを選ぶ。

当選確率がまったく分からないので、どれだけ申し込めば良いやら、
弱気で申し込んでかすりもしないかもしれないし、
強気で申し込んで全部当たったら破産するし。

「一部キャンセルはできません」の表記にビビりながら、
若干弱気目で選び、カートへ入れる。

続いて申し込み手続きへ。
電話認証ってなんだ?
だいたいどの電話を登録したっけ?

あ、自宅の電話か。
表示された認証番号にかけるもいっこうに繋がらない。
延々待つのも面倒になってやめた。

もういいや。
きっと1枚くらいどこかから降ってくるだろう。
(まだ言ってる)

申し込み最終日。
もういいやモードでいたら、申し込み締め切りが延びたとのニュースが。

ならばと最後のチャレンジ。
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なんど見たか、この画面。

忍耐力を総動員して待つこと30分。
無事に申し込み完了。

果たして当たるのか?
当たるといいなぁ。
一生に一度はオリンピックの空気を吸ってみたい。
こんなに自宅から近いオリンピックなんてそうないし。

お願いします!

カテゴリー: スポーツ, テニス, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

久々にとか、REC FESTA開幕!とか。

裏原宿にて。
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「ROAD TO NOWHERE」

TALKING HEADSだね。
この曲、HONDA CITYのCMにも使われてた。

TALKING HEADS、かっこよかったなぁ。
洗練されてて前衛的で、都会的なテイストが新しかった。
解散後のデビッドバーンだけじゃなくて、TOMTOM CLUBも良かった。

久しぶりに聞いてみたけど、やっぱり良かった。
オススメです。

 

さて、いよいよREC FESTA当日が来た。

前日の準備が遅くなったら泊まろうと寝袋を準備してきたが、
その必要もなく無事に帰宅出来た。

ということで当日。

スタッフも揃い、最終チェック。
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ゲストプロも会場入り。
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左から、ピラティスの玉乃先生、守谷総一郎プロ、宇野真彩プロ、
西郷幸奈プロ、鈴木貴男プロである。

守谷プロはツアーから1週早く帰国したので、
参加をお願いしてみたら「行きます!」と快諾。
ええヤツやぁ。

スタッフミーティング。
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この日のために各校から集まってくれた。

ボスからのお言葉。
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各校を守ってくれ送り出してくれたスタッフもいるということ。
まさにALLRECなイベント。
全員で頑張ろうということをあらためて確認。

頑張ろうの1枚。
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イベント開始。
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各種アトラクションはすぐに長蛇の列。

ターゲットナインが一番人気だったかな。
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今回初お目見えのアーチェリー。
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弓をひくのにけっこう力がいるので、
子供達には銃タイプが用意されている。
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ボスも挑戦。
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「面白いな!これ」
気に入ってた。(笑)

イチジョーさんのお手玉コーナー。
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いつも昭和なアトラクション担当のイチジョーさん。
カラオケも昭和歌謡のオンパレードだ。

カップスタック。
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西郷プロ、宇野プロも挑戦。

東京メガネさんのVトレーニング。
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宇野プロが挑戦。
アスリートだからさぞや高スコアだったはず。(未確認)

体力測定コーナー。
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ワタクシも体前屈に挑戦。
マイナス15センチだった。
年齢のせいではない。
子供の頃からマイナスだった。

ピラティスコーナー。
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今年は親子での参加が多かった。
子供達の柔軟性に親御さんたちは大汗。

スピードガン&的当て。
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奥のコートだったが人気コーナーのひとつ。

外山シェフの豚汁。
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豚汁でこの格好はシェフじゃないか。
最近はニシザキコーチと夫婦料亭みたいになっている。

かき氷。
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ホンザワコーチの職人芸が光る。

わたあめ。
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気温が高いと溶けてしまい作り置きができないことが判明。
受注生産で大変だったかな。

ドリンクコーナー。
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若手とベテランのナイスコンビ。

たこ焼き。
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美味しかった。
大人気で焼きっぱなしだった。

コロコロ焼き。
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中にチョコレートの甘い系。
子供達にも大人気。

各種アトラクションを回ってスタンプを集めるとクジを引ける。
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ご協賛いただいたメーカー様、ありがとうございました。

全体MCはこのお方。
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なぜかRECスタッフではなく、 HEAD Japanのコバヤシさん。
このイベントも皆勤賞。
もう20数年の付き合いになるが、今回も無茶振りでお願いした。
申し訳ないっす。

そんなこんなで大にぎわいの会場。
コート上ではプロクリニックが始まっていたが、
長くなったので、それはまた次で。

カテゴリー: Team REC, スポーツ, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 西郷幸奈プロ, 鈴木貴男プロ, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

レコードとか、シングルスとか。

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アメ横のレコード屋。

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昭和歌謡が安売りされてた。
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商売になるのかなぁ。

 

さて、第79回東京実業団対抗テニス大会〈春季リーグ〉第3戦。

強豪の明治安田生命さまとの戦いはダブルス1勝1敗のタイ。
シングルス3本に勝負の行方がかかった。

ダブルスと並行して行われていたのがシングルス3。
初出場の有田コーチだ。
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互いに粘る試合展開で長期戦の様相。
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しかし徐々に有田コーチが相手を追い詰めていく。
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ファースト、セカンドセットともにペースを崩さず、6-3 6-3で勝利。
貴重な1勝をあげた。
大きいぞ、この勝利。

シングルス2は細川コーチ。
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復帰第2戦だが、フィジカル的な心配はほぼなくなったとのこと。
しかし、相手はかなり強い。
2部だから当然なのだけど、フォアの強打と
バックのスライスのコンビネーションがとてもうまい。

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ファーストセットは相手ペース進み落としてしまう。

セカンドセット、気持ちを入れ直すもリードを奪われる。
しかしここから細川コーチの気合いが炸裂。
相手選手の足も止まりかけ、追い上げムード。
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がしかし、反撃もここまで。
1-6 4-6で敗退。

シングルス2試合を終え、2対2のタイ。
勝負は最後のシングルス1まで縺れる。

シングルス1、奥田コーチ。
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序盤は互いに様子見の印象ながら確実にゲームを重ねていく。
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ファーストセットを取り、雰囲気も悪くない。
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セカンドセット、4-4の正念場。
ここで奥田コーチがペースを上げ、スーパーショット連発。
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応援にも気合いが入る。

最後まで攻撃の手を緩めず、最後は渾身のリターンエース。
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6-3 6-4で見事、チームを勝利に導いた。

これで、今季3勝。
最終戦に勝てば1部リーグとの入れ替え戦に進める。
とにかく強豪揃いの2部リーグ。
最終戦も全力で戦おう。
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最終戦は5月12日(日)13時〜、白井テニスクラブにて、
日立製作所様との対戦である。

頑張ろう!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ドラムとか、シングルスとか。

海沿いのランニングコース。
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休日、たまにドラム体験をやっている。

昔は友達のバンドのヘルプで少しだけ叩いたこともあったけど、
どんだけ前なんだって感じ。

久しぶりに触ってみたいが、声をかける勇気がない。
しかも曲は昭和歌謡だし。(笑)

 

さて、早々にダブルスは初戦負けの16歳児。
学校の仲間も応援に来てくれているらしく、親には近寄らない。
まあ、そりゃそうだ。

続いてはシングルス。
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もうすぐ試合のようだ。

ひとりアップを始めた。
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邪魔しないように望遠で撮影。
所属プロじゃあるまいし、そこまで気遣わなくていいか。

この日の対戦相手は同じクラブの1学年上の選手。
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クラブでも試合をしたりしているので、お互いに知り尽くした仲。
ちなみに対戦成績は相手の圧勝だそうだ。
しかし試合は何があるかわからない。
ガンバれ。

おっ!悪くないんじゃない?
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と思ったら、徐々に押し込まれブレークダウン。
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ペースを変えようと色々やってみたものの
互いを知っているからかひっくり返すには至らず。
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残念ながら敗退である。
うーん、なかなか厳しいなぁ。

側から見てると、もっと泥臭く、
何が何でもって感じでやってみたらとも思うが、
おそらくそう見えないだけで、本人は必死なんだろうな。

何にしてもテニスは自分だけで戦うスポーツ。
そもそもあれこれ口出しはしないと決めてるしね。
また練習して次も頑張ろう。

カテゴリー: テニス, ファミリー, ランニング, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

編成とか、BX発売!とか。

ランニングニコースの海浜公園には野外ステージがある。
ここは一般の人も自由に借りられるらしい。
たまにアマチュアバンドのライブなんかもやっている。

この日も何かあるらしい。
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まだ朝だったのでリハーサルかな。

hip-hopとか何だろうか。
ギターもドラムもない。
編成はDJブースとスピーカーのみ。

最近は楽器が売れなくなったと聞いた。
そりゃそうだと思った。

 

さて、X-BLADEといえばブリヂストンのフラッグシップモデル。
これまでに数々の名品を輩出してきたシリーズだ。

そしてこの度、X-BLADE BXシリーズが発売になった。

今回のBXシリーズはボックス形状フレームのツアーモデルという
ある意味、王道パターンに仕上がった。

ちなみに、「BX」というコードは歴史あるネーミング。
その昔・・・たしか30年前くらい。
BXというツアーモデルがあった。

ブラック&ホワイトのフレーム。
縦長のフェイス。
粗めのストリングパターン。
40,000円くらいしたと思う。

おぼろげな記憶だが、白戸プロが使っていたと思う。
今度、ご本人に聞いてみよう。

そして実はワタクシも使っていた。
どこのメーカーさんにも契約してもらえなかった超下積み時代だったから、
かなり無理をして買ったのを憶えている。

当時のラケットにしてかなりフレーム剛性が高く、
粗めのストリングパターンと相まって、
メッチャ攻撃的なラケットだった。

あ、ワタクシのテニスがメッチャ攻撃的だったかは別ね。

ということで、ブリヂストンさんが「BX」を冠するってことは
それだけ自信作であり、気合いが入っていることだと勝手に解釈。

それが証拠に日本リーグで展示会に行けなかったってことで、
担当のSさんが、わざわざ発売前の試打ラケットを持って、
レックインドアテニススクール上石神井まで来てくれたほど。

ということで、期待の新製品を皆で試打させていただいた。
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今回のBXシリーズは3機種。
まずはその中の1本。

X-BLADE BX305
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:305g
■バランス:315mm
■フレーム厚:21-21-21mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:2、3
■価格:32,000円(税抜)

本シリーズの最上位モデル。

早速試打。

メッチャしなる。
メッチャ粘る。

ウッドラケットとは言わないが、ボールの乗りが半端じゃない。
なるほど、ブリヂストンさん、こう来たかという感じ。

前作(といっても継続モデル)のRSはラウンドフレームで
弾き感も強かったが、今回大胆な味付け変更である。

この感触、しっかりスイングしてボールコントロールしたい
昔のラケットを知っているプレーヤーにはたまらないと思う。

一方、最近の硬め高反発のフレームに慣れたプレーヤーには
少し違和感があるかもしれないが、逆に思い切りボールを叩いて
つぶせるのかもしれない。

フラットドライブ気味を意識して、振り切ればあら不思議。
糸を引くようにボールがライン際にしっかり落ちてくれる。

個人的には少ししなりが強いかなという気もしたが、
違和感というほどではなく、慣れれば問題無しだろうって程度。

ウイルソンのCLASHシリーズもしなり系だが、
CLASHよりは全体にしなって攻撃方向に振った感じかな。

ボレーはしっかり捉えて押すイメージ。
単に合わせただけだとちょっと不安。
しっかり捉えて一瞬グッと押す感じで伸びのあるボールが出て行く。
ファーストボレーでしっかり運ぶ感じのイーメジかな。

サービスは振り切ればズドンと思いボールが飛んでいく。
フルスイングでボールを捉えた感触は快感に近いものがある。
くわえて潰して回転もしっかりかかる。

全体に振って乗せる、咥えさせる、潰すイメージだろうか。
コントロール感は非常に強い。

ウエイトが305gなのでそれなりに取り回せるプレーヤー向けだと思うが、
「最近のラケットはパンパン飛んじゃって(どこにいくやら)」と思っている方、
最新技術とあの頃の感触のミックスは懐かしくて新鮮だと思う。

シリーズスタンダードになる予感満々のBXシリーズ、オススメですぞ。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ライブ, ランニング, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

リミックスとか、風通しとか。

ホワイトアルバムの2018リミックス版。
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CD6枚にブルーレイ1枚って、いったい何が入っているのだろう。
聴いてみたい。

ビートルズ、何が好きって?
いや、全部好きだから。

 

さて、皆からの意見や提案は欲しいと思う。

議論をし、より良いものを作り上げる。
より良いチームにする。
誰もが考えることだ。

しかし実態はそうそうたくさんの提案が出るわけでもないし、
自由闊達な意見交換が出来ているかというと、なかなか難しい。

 

ということで、意見や提案が出る風通しの良いチームにするのは大きなテーマだ。

基本はこう思う。

「風通しは、筋通し」

良いも悪いもブレずに筋が通っていること。
リーダーもメンバーもチームもだ。

ダメなものはダメだし、良いものは良い。
人によってとか、気分によって反応がブレると皆が迷う。

これを言うと否定されるかな。
これはどんな反応が返ってくるのだろう。

筋がないと反応が読めない。

「機嫌の良い時に言おう」
「言うタイミングを伺おう」

空気と顔色を伺うようになってしまう。
そして皆が意見や提案ではなく、
「(気に入られる)(叱られない)正解」
を探し始める。
こうなったら意見は出ないし、チームは硬直化してしまう。

却下や否定であっても、なぜそうなのかが明確であること。
ブレない指針があって、いつでも、誰が言っても反応が変わらないこと。

誰だから許されるもないし、誰だからいつも正しいということもない。
判断基準が共有されていること。

「ならぬものはなりませね」

筋が通っていることは厳しいこともあるかもしれないが、
風も通るんじゃないかと思う。
それが理不尽や納得いかないことを減らし、
モノを言えるってことかもしれないと思う。

人間だから感情はあるし、配慮は必要。
きっと根回しも必要なのだろう。
だけど顔色やタイミングばかりを伺って正解を探さないで欲しい。

筋は通すから、風も通そう。
きっと、もっと良いチームになる。

それをつくるのはリーダーの仕事だけど、
実は皆がリーダーなんだよね。

カテゴリー: 仕事, 仲間, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ムーとか、感謝と生き方とか。

ライブハウス。
入ったことないけど。
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久しぶりに行ってみたいなと思いつつ、
誰が出ているのか見てみた。
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おお!クリエイション。
まだやってるのね。

「夢の彼方へ」とか好きだったなぁ。
あのキレのない歌い方が最高だった。

一方、キレのあるギターが光る「暗闇のレオ」も名作。
ドラマ「ムー一族」のテーマ曲だったよね。
実際にドラマの中で生演奏もあったりして、メッチャかっこよかった。

「ムー」のオープニングもかっこよかった。
横尾忠則のイラストと相まって何とも言えない尖った世界観だったっけ。

「寺内貫太郎一家」「ムー」「ムー一族」と、水曜劇場は名作揃いだった。
ちなみに「時間ですよ」は見ていない。
銭湯が舞台で裸も出てきたから親が見せなかったのかも。
まあ、一緒に見てたら気まずいよね。

 

さて、またひとつ歳を重ねた。

別に何もしなくても勝手に誕生日は来るわけで、
あまり気にしていないというか、気にしなくなった。
日々余裕がないってのもあるけど。

そんなワタクシにDRKさんがプレゼントをくれた。
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なぜに雛あられ?
ありがとうございます。

夜、ボスと飲んだ。
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「ハイボールでも飲んで帰るか」

「ボク、誕生日なんですけど」

「誕生日に俺と一緒じゃ嫌と?」

「いえいえ、とんでもありません。ありがとうございます」

特に家で何かするわけでもないしね。
ごちそうさまでした。(感謝)

家に帰るとワインとケーキが。
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ありがとう。

まあ、いきなりそうなるわけじゃないけど、いい歳になった。

この先、どんなことになるのか想像もつかないけど、
どんなことになるのかじゃなくて、どんなことにするのか
自分で決め、自分で動いていかなければと思う。

3.11みたいなことはもう起きて欲しくはないけど、
あの時の終末感を思い出すたびに、
後悔しない生き方をしようと思う。

人に媚びない、阿らない。
自分にも人にも嘘をつくことはしない。
家族や近しい人たちを大事にする。
時間をつくる。
自分のやりたいことはやめない。

まだまだ出来ていないことがたくさんある。

これまで人にはとても恵まれてきたと思う。
いつも誰かが気にかけてくれ、助けてくれた。
特に若い頃は、仕事も生活も助けられっぱなしだった。
ホントに幸運だったと思う。

感謝を忘れずに恩返しもしたいが、
それは自分がしてもらったことを誰かにすることなのかもしれない。

この先、どうなるか、どうするか。
思うことは尽きないが、後悔しないように生きようと思う。
深刻に思い詰めているわけではないけど、真剣に考えよう。

カテゴリー: ファミリー, 仕事, 仲間, , 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

三年坂とか、起動せずとか。

三年坂って実在の坂だったのね。
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ワタクシ的には三年坂といえばこれ。
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グレープのライブ盤。
1975年の中野サンプラザでのステージを収録したものだ。

このライブが解散コンサートだと思い込んでいたが、
実は解散を明言してのライブだっだわけではないらしい。
実質的にはこのステージの前に解散は決まっていたらしいけど。

ということでこれは名盤。
「フレディもしくは三教街」なんて涙が出るほど素晴らしい。
40年以上前でも名盤は色褪せないのである。

 

さて、iMac、SSD換装大作戦。

幾多の工程を経て、怪しい部分もありながら、SSDを換装した。
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工程を思い出しながらなんとか液晶パネルを戻す。
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さて、いよいよ起動。
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祈るような気持ちで電源スイッチを押す。

ん?
いつものカリカリって音から、光学ディスクあたりがウイン!て言って、
立ち上がるはずが・・・何も起こらない。

マジか!嘘でしょ。

本体に耳をつけると、高速でファンだけが回る音。
慌ててノートPCで検索する。
似たような症状は見つかったが、解決の決定打が見つからない。

ここまでの作業を思うとやり直す気にもならないし、
やり直したからと言って直るかどうかもわからない。

気力が尽き果て、とりあえず放置。
家族的には「やっちゃったね・・」な空気が。

「とりあえず今日は終了!また明日考えます」と宣言して締める。

いちおうノートPCもあるので、困ることはないが、
ノートPCの小さい画面では効率が落ちることは間違いなし。

はぁ、困ったなぁ。
やっぱり自分でやるのは無理だったのか?
工程通りにやったんだけどなぁ。
さあ、どうする?

カテゴリー: PC, ファミリー, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

MTVとか、調整とか。

長男のsweat shirt。
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MTVなんて知ってんのかな?
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ワタクシの世代は、MTVやらベストヒットUSAど真ん中。
ジャーニー、ヒューイルイス&ニュース、シンディローパー、カルチャークラブとか。
後半はマイケルジャクソンだったかなぁ。

カフェバー(懐かしい!)でもミュージックビデオが流れてたっけ。
そういえば、その数年後は居酒屋のモニターでもミュージックビデオが流れてたっけ。
今や携帯とかPCの配信だもんね。
なんつう時代だ。

 

さて、ギターである。
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最近ほとんど触る機会がなかったのだが、
久しぶりに弾いてみたら、どうも弾きづらい。
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なんか指がうまく動かない。
まあ、全然弾いてないってのもあるけど、どうも弦高が高い気がする。
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ということで、トラストロッド調整をすることに。
トラストロッドってのはネックの中に入っている金属棒のこと。
これを回してソリを直すのだ。

適当にやって取り返しのつかないことにならないように、ネットであれこれ下調べ。
「基本的に素人は触らないこと。楽器屋さんに頼んでください」だそうだ。無視。

ヘッドのカバーを外す。
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トラストロッドに六角レンチを突っ込む。
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えーと、どっちに回すんだっけ。

グリグリグリ・・・もう少しかな。
グリグリ・・・大丈夫だろうか。

うーん。とりあえずこんなもんか。

チューニング。
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なんか使いづらいぜ、このチューナー。

そういえば、寺内タケシ師匠は、
「チューニングは耳でやんねぇとな。耳悪くなっから」(茨城弁)
とおっしゃったらしい。(これも無視)

チューニングアプリを探してダウンロード。
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便利な時代になったなぁ。

なんとか音も揃って試し弾き。

弾いたのは・・・
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フレディーに敬意を表して、Love of my life。
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中学生の頃に買った譜面だ。
物持ち良すぎるぜ。

カテゴリー: PC, ギター, ファミリー, 携帯電話, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

プチ打ち上げとか、イヤホンとか。

昨年末、仕事がひと段落し、軽く打ち上げ。
初めての店。
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ピザも美味しいし、ワインも美味い。
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また行きましょう。
いつも助けていただいてありがとうございます。

 

さて、すっかり完全ワイヤレス派である。
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この開放感は一度味わったら離れられない。

泣き所はバッテリー。
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2時間は持たない。

よって、イヤホンは2台持ち。
片方のバッテリーがなくなったら、
もう一つを出して、片方はケースで充電する。

で、この最初に買ったほうのイヤホンがとうとう壊れた。
立ち上がってもすぐに接続が切れてしまう。

2年くらい持っただろうか。
使用頻度を思えばじゅうぶんだろう。

ということで、もう一台購入することに。
値段もこなれて来たし、種類も増えたので迷いつつ・・・
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今使っているタイプをチョイス。
特に不満はないし、とにかく安いのが魅力なのだ。

心配だったペアリングの混乱もなく無事に接続完了。
同型でデバイス側での表示型番が一緒でもそれぞれに認識されるのね。
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ということで、新型はケースにゴロ入り。
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混乱しないから助かる。

イヤホンの進化もそろそろこのあたりまでだろうか。
ケーブルが無くなるって、これ以上の進化あるかな。
想像つかないぞ。

カテゴリー: 仕事, 仲間, , , 音楽, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。