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ATF須玉国際ジュニアトーナメント 1日目

この日は本戦サインインの日でした。
 
早めに到着したので少しだけ練習しました。
練習コートは大会会場のコートを無料で利用できました。
受付で30分区切りで予約できました。
練習用ボールもディポジット500円で貸してもらえました。
この日まで行われていた予選で使用していたセットボールのようです。
 
締切の18時が過ぎたところで選手は集められホテルの1Fのフロント奥の食堂で開会式的なものが行われたようです。
その後は恒例のバーベキューが行われました。
選手はもちろん無料ですが保護者は1名1000円とのことでした。
私は参加しませんでした。
保護者の方で参加した方いるのかな~ (^^ゞ
 
バーベキューが始まる頃にはドローが発表されました。
ヨウタの初戦の相手は・・・まさかの一番当たりたくない相手でした _| ̄|○
何もこんなところまで来てまで初戦で当たらなくても(泣)
 
にしても知らない子の名前も数名いましたが聞くところによると関東以外の選手は全国レベルばかりとのこと。
予選を勝ち上がった選手やWCで出場する選手も関東大会以上の常連ばかりで当初思った以上にレベルの高い大会になりました。
外国の選手はやはり少なく3名程でした(^^;)
 
 
この大会は本戦で負けてもコンソレがあり1位から32位まで決める大会です。
その為サインインの時点で正当な理由がなく最終日を待たずに帰った(棄権した)場合はランキングポイントが付与されず、サスペンションポイント(要はペナルティポイント)が付与されるとの説明がされました。
 
学校があるから負けたら帰るは正当な理由にならないとのことです。
関東の選手は関東公認ポイントが目的な子も多いはずでやはり本戦で負けた時点でそれ以上の関東公認ポイントはもらえないので帰るつもりだった子もいたようです。
 
大会本部が棄権したらポイントを与えないと行っていたのはATFポイントのことだと思います。
関東公認にはサスペンションポイントはなかったはずなので。
でも万が一関東公認ポイントももらえないとなると洒落にならないので最終日まで残ることにしました。
宿泊費等を考えると親としてはかなり痛いですがこれだけのレベルの選手と沢山試合できる機会もなかなかないですから。
 
そもそも最終日まで試合があるという前提の大会ですから最後まで残るのがあるべき姿なんですけどね (^^;)
でも早生まれの中学3年生に取っては悩むところですよね~ (-_-;)
 
 
受付前のホワイトボードにはドローやオーダーが貼り付けられていますが幾つかの注意事項も張られていたので写真を載せておきますね。
来年参加される方は参考にして頂ければと思います。
 
20160703_1
 
20160703_2
 
20160703_3

カテゴリー: その他大会, 関東公認 | 投稿者よたぴ 00:00 | コメントをどうぞ