考えられる最悪だった。
サーブをポーンと打つが痛すぎてやはりストロークもかばってしまいミス連発。
途中からアンダーサーブするがダメでした。
右足首も今も痛いが時折動き出しで針刺すみたいな痛みがするのでかばってしまう。
ただ、 今日の僕の負けはそんなことじゃないんです。
自分に負けた。
もし自分を鼓舞してメンタルをコントロールしたら今日2試合勝ち抜けたと思う。
気持ちが腐った。
痛みを我慢してまでなんのために試合に来たのか自分の中で消化できないままテニスをしてしまった。
なんも気持ちも入らなかった。
日々精一杯でそれでもこの大会を頑張ろうという気持ちが湧かなかった。
後先考えず痛みは気にしないで打った数ポイントは納得のウィナーがいったがそれ以外は何のためにコートに立ったかわからないほどだった。
体が痛いことに腹が立ち、更に頑張らない自分にも腹が立って最悪の気分だった。
最後スライスして激痛したのでリタイア。
負けて最低最悪の気分。
試合したので肘も足首も言うまでもなく悪くなった。
ほんとに何のために試合に行ったのか…
でも1番いけないのはやるって決めたのにファイトしなかったこと。
ほんとにまだまだ心が成熟していないです。
ただわかったのは体を強くしないとダメだということ。
それから誰も頼んでも期待してもない僕のテニスをする上で自分で動機づけをしっかりすること。
何を目指すのかどうなりたいのか。
そこを考えなければコートに立つ意味も体を強くするモチベーションもない。
そして何よりこんな最悪な気分になるのはもうたくさんだということ。
この1年試合数も片手で数えられるくらいしか出てませんが最低な気分になるものしかなかった。
そうならないためにはどうしなきゃいけないか、高揚感を味わえるような試合をするにはどうしなきゃいけないか。
この大会は4年前に前年決勝で0-8で負けた相手にリベンジして優勝した大会でした。
僕は練習すればまだまだその頃よりやれると思ってる。
今は心身共にリフレッシュが必要と感じます。
僕はこんなんですが生徒には上達を諦めさせません。