ミスターTです。
今回もマドリッドオープンに参戦しています錦織圭選手の話題を紹介します。
錦織圭選手、昨日の三回戦は危なげない完勝でしたが、今日のジョコビッチ選手戦は、なんと戦わず棄権を選択しています。
やはり、急仕上げでツアーに復帰した影響があるのか、まだ怪我の回復度合いが上がっていないこともあって、今回の決断に至ったのだろうと思います。
これまで数々の怪我・故障と向きあってきた錦織圭選手ですが、はたして全仏オープンは万全の状態で臨めるのか、ここにきて怪しくなっています。
ミスターTでした
ミスターTです。
今回もマドリッドオープンに参戦しています錦織圭選手の話題を紹介します。
錦織圭選手、昨日の三回戦は危なげない完勝でしたが、今日のジョコビッチ選手戦は、なんと戦わず棄権を選択しています。
やはり、急仕上げでツアーに復帰した影響があるのか、まだ怪我の回復度合いが上がっていないこともあって、今回の決断に至ったのだろうと思います。
これまで数々の怪我・故障と向きあってきた錦織圭選手ですが、はたして全仏オープンは万全の状態で臨めるのか、ここにきて怪しくなっています。
ミスターTでした
ミスターTです。
暑さもあり、テンションがた落ちです。
さて、錦織圭選手がツアーに復帰しました。しかし、わたくしから見て、相当な急仕上げでツアーに復帰したな、と見えました。
実際問題、復帰戦となったマドリッドオープン初戦は、相手に第1セットを先取される苦しい展開で、辛くも勝った印象があります。
錦織圭選手は、このあとの全仏オープンに照準を当てているようです。今年は、全豪オープン後にクレーコート大会を選んでいるように、クレーコートの全仏オープンで勝つというメッセージを発信しています。こうしたことからも、優勝という結果に飢えている錦織圭選手らしさがみてとれます。
しかし、要所で怪我しがちな錦織圭選手、今回は無事に全仏オープン、そしてウィンブルドンを目指して頑張ってほしいものです。
ミスターTでした
ミスターTです。
今日の夕方(多分6時ごろ)、突然電話がかかってきました。
何事かと思って電話を取ると、この前ラケットを買った店からでした。
内容はというと、買ったラケットを我が家に配送したいということでしたが、さすがに「お願いします」と言えず、後日引き取ることにしました。
はたして、あの電話の真意はと思うと、想像したら恐ろしいので、ラケットを引き取る時に聞いてみようと思っています。
ミスターTでした
ミスターTです。
ゴールデンウィークも終わり、仕事に学校に勤しんでいる方も多いと思います。
さて、日曜日の話をします。
日曜日は、日暮里で行われる蚤の市を見た後、御徒町に行きましたが、そこで本来ならばやってはいけないことをやらかしてしまいました。
読者の皆さんに隠したらマズイと思って、今日この場をお借りしてカミングアウトします。
実は、またラケットを買いました。
というのも、今のT.Fightがフラット向きと先日述べたのですが、今回のものは、使いこなせるようになれればフラットもスピンも使いこなせるようになると思って買いました。
しかし、わたくしは気づきました。「自分は本当にテニスに関しては馬鹿だな」と。普通なら、T.Fightを使いこなせるようになることが先決なのに、何故か買い替えてしまう。
本当にどうしようもなく馬鹿な行動をしたな、と後悔していますが、もう後戻りはできません。まずは無事に明日を過ごしたいです。
ミスターTでした
ミスターTです。
いやぁ、今日は暑い。
さて、本題に入ります。
今日は、池袋~御徒町を巡りました。
やはりゴールデンウィークだけあり、人が多い。
そんな今日この頃ですが、テニス界では、伊達公子選手がついに怪我からの復帰戦となる岐阜の大会に出場しました。初戦で敗れましたが、今後の大会でも注目したいです。
デビスカップ入れ替え戦(ブラジル戦)の会場が、大阪・靭公園に決まりました。岩渕新監督の下、まずはデビスカップ入れ替え戦の勝利を目指して頑張ってほしいですね。
ミスターTでした
ミスターTです。
ラケットをT.Fightに変えて2ヶ月経ちました。が、まだプレーできてません(悲)。
それはさておいて、またしてもわたくしを悩ませる出来事が起こりました。
なんとT.Fightに変えたとたんに自身のプレースタイルをフラット一辺倒からスピンを使いこなせるように変えたくなった訳です。
T.Fightは、フラット(クリーンヒット)向きらしく、フレーム厚も薄い作りになっています。一方、スピンを打ちやすいバボラのピュアアエロは中厚のパワーラケットなので、昔のようにフラットで打つとホームランするのはT.Fightに変える前のものでわかっているだけに、余計悩ましいです。
わたくしの理想は、フラットもスピンも使いこなせるようになることですが、まず、スピンの打ち方であるラケットを斜めに振り上げる打ち方をマスターしたいと思います。
T.Fightでスピンの打ち方ができない訳ではないですが、やはりもの自体がフラット向きらしく、しり込みしてしまう。かといって一度もT.Fightを使わずに見切りをつけるのはしたくない。
はぁ、早くテニスしたい。
ミスターTでした
ミスターTです。
昨日買ったナイキのスニーカーを早速履きました。
一言でいうと、エライ靴を買ったもんだ。
何せ幅が細いので、途中で靴を脱いで小休止することなど今まで使っていた靴であったのかというぐらい厳しい。
足あたりは柔らかいものの、やはりナイキです。幅は細いです。
ちなみに値段はABCマート特価で約5400円。やれやれ。でも、これ、良い。と大化けしそうなのがお気に入りだから、明日もナイキで足ならししようと思います。
ミスターTでした
ミスターTです。
今まで使っていたアディダスのスニーカーの小指に穴が開いてしまいました(泣)。
しかもそれが思わぬところで見つかってしまいました。
今日は、西新井に行って、いろいろ見て回ろうとした矢先のABCマートの店員に、「小指の部分がちょっと破れて穴が開いてますねぇ」と指摘されました。
軽く凹みました。
急遽靴を買い替えることになり、購入したものが、こちら。

ナイキのダウンシフター7です。
ナイキといえば、フェデラー選手・ナダル選手が使用、また錦織圭選手が今年からシューズをナイキに変えました。
ナイキは幅が細いらしく、正直きつい決断をしたな、と思った1日でした。
ミスターTでした
ミスターTです。
今回は、ラケットのライフサイクルからラケットのトレンドを考えることをしようと思います。
ここ最近、グラファイトやカーボンで作ったラケットが主流、いや、ほぼ全てのテニスラケットですが、つい30年ぐらい前は木製、あるいはアルミ製が主流で、わずか30年ぐらいでこんなに素材が進化すると思わなかったオールドファンもいると思います。
そんな思い出話はさておいて、現在のトレンドについて話をしましょう。
現在のトレンドは、なんといってもスピンが主流で、フラット一辺倒、あるいはサーブ&ボレーはやや衰退気味です。
これを反映してか、バボラのピュアアエロシリーズ、ウィルソンのSラケのように、いかにスピンを操れるかがキーポイントになっています。もちろん、フラットもストロークの基本技術として押さえる必要はありますが、今はスピンの時代なのかもしれません。
あとは、最近ラケットのしなりよりも面の安定をウリにしたものが多くを占めていますが、関節、筋肉への衝撃や疲労の軽減を目指して日夜新しいラケット開発が進んでいると思います。
こうして見ると、最近はスピンが簡単に打てて面の安定をウリにしたものが良く出回っていると思います。
ミスターTでした
ミスターTです。
今回は、少し前に述べたラケットのライフサイクルから派生して、今は見ないけどあのラケットは今どうなっているかについて述べたいと思います。
今回メインで紹介するのは、ヘッド スピードシリーズです。スピードシリーズは、ジョコビッチ選手使用モデルでもあり、テニスショップでも人気モデルの一つになっています。
スピードシリーズは、今年、グラフィン・タッチを採用し、リニューアルしました。現在のシリーズは、プロ・MP・アダプティブ・S・ライトとなっています。
では、一つ前のシリーズ(グラフィンXT採用モデル)はどうだったでしょうか。
そのモデル構成は、プロ・MP・Sは同じですが、今のアダプティブとライトがこの頃はMPAとレフプロになっていました。
MPAは、アダプティブ同様、ストリングパターンを変えられるのがウリで、レフプロは、軽量&長尺スペック、ストリングパターンを変えられることがウリで売られていました。
こうして見ると、前のシリーズでMPAが人気なこともあって、更にアレンジ要素を加えたアダプティブ、レフプロの軽さを維持したままオーソドックスな長さにしたライトになっていきましたが、スピードシリーズ自体人気モデルですので、また面白いモデル構成になっていく可能性もあると思います。
ミスターTでした