昨日も、ミキのところへお見舞いに行きました。
いよいよ明日退院です。
病室は素敵なお部屋なので、居心地が良さそうで、また忙しい毎日になるのが、可哀相な気がします。
でも、退院はおめでたいです。
もう、リハビリで階段上り下りまでやったそうです。佐藤直子
昨日も、ミキのところへお見舞いに行きました。
いよいよ明日退院です。
病室は素敵なお部屋なので、居心地が良さそうで、また忙しい毎日になるのが、可哀相な気がします。
でも、退院はおめでたいです。
もう、リハビリで階段上り下りまでやったそうです。佐藤直子
テニスの練習の前に、外を走りに行くとまだ銀杏を踏む可能性があるので、近頃は駐車場の空いている部分を走っています。
でも、ほとんどのメンバーはウォームアップなしでテニスを始めます。
ちょっと前に、サッカーの人から、「えっ?テニスってウォームアップなしでできるんですか?」と言われたのが悔しく、それ以来ずっと必ず少し走ってステップを踏んだり、ダイナミックストレッチなどをしています。佐藤直子
公益財団法人・日本テニス助成財団の、助成選手を選定する選定委員会がありました。
そして、その後、今助成選手である清水彩乃選手との報告を兼ねた話し合いがありました。
選手選定委員の溝口美貴さんと甘露寺圭郁さんは、私よりもだいぶ後輩ですが、世界のメジャー大会を一緒に回っていた元プロ選手達です。
これまで、助成選手とゆっくり話し合う時間はなかったので、「今後はどういう日程で(大会を)まわるの?」「今はトーナメントの申し込みはネットでやるんでしょ?」「好きな芸能人とかいるの?」「オフの時は何するの?」などなど、世界のトーナメントをまわっていた先輩達から後輩への質問が矢継ぎ早に飛び出しました。
清水彩乃選手は、はじめは緊張気味でしたが、ニコニコと的確に答えてくれ、後の方は先輩達と楽しく昔のテニス大会風景と今のテニス大会風景の違いを比べて、大笑いでした。
溝口美貴ちゃん、甘露寺ちゃんほど、今もテニス関係で活躍している元プロでも、案外現役選手との接点がないことに私は驚き、これからも、時々こういう時間が作れれば、現役選手にも勉強になるチャンスだと思いました。佐藤直子
朝練を終えて、時間がある時は母と打つことにしています。
私が母のコートへ走っていくと、母は「もう帰りたくなっちゃった」と言います。
「だめだめ、せっかく来たし、コートも取って、他のメンバーにも迷惑になるからちょっと打とう!」
と言うと一回たちますが、
「それがね、転びそうで怖いの」
と言います。
「大丈夫、大丈夫!」と励ましながら、少し打つと、「ママが球出ししてあげるから。」とベンチに座り込んで、そこから球出しをしてくれます。
ラケットを握ると握力の運動にもなるので、ま、それでも良いかな。佐藤直子
ジムトレの後、事務所で年賀状の作成とまだ出せていない報告書作成に励んでから、ミキ(中野先生)のリハビリを見て来ました。
リハビリ室は写真を撮っては行けないので、この写真は部屋に帰っていくところです。
聖路加病院はすごく綺麗で、リハビリのスタッフも、看護士さんも、みんな親切です。
今時の病院はこうなのですね。
ただ、いつも忙しく駆け回っているミキが、ずっと病室にいるので、しばらくは「こんなに時間があるなんて、幸せ!」と言っていましたが、そろそろ退屈して来ているみたいなので、お友達はどうぞ励ましに行ってあげて下さい。
昨日はケモが行ってくれたみたいで「楽しかったわァ」と喜んでいました。佐藤直子
ジムトレへ行く前と、終わってからの写真です。
11月の始めから、忙しかったり、少し腰が痛かったりして、ジムトレに来られていませんでした。
今日朝練をした長瀬くんが、「昨日ジムトレしたんで、体が硬くて…」と言っていたので、一念発起して私もまだまだ頑張らなくてはと、来ました。
今年中にあと2回はジムトレすることを、ここに誓います。佐藤直子