「コートでのポイント争いよりも
子供たちとの時間を大切にしたい」
引退後のインタビューで
ナダルはそう答えている
4月。
出会いと別れの季節
ナダルとの出会いで
私は人生 得をした
初めて観戦したテニスという競技
というよりも
ナダルの魂のテニスは
美しかったし
眩しかったし
私たちは夢中になった
まさに心を揺さぶられた瞬間だった
嫌な事や辛い事があっても
ナダルが試合をする時は
全力で応援して
小さな悩みなど忘れられた
試合後はスカッとした
また明日から頑張ろうと
素直に思えた
北京オリンピックでの金メダルも
2008年8月18日に
世界一になった時も嬉しかったけど
ナダルとの出会いが
一番 嬉しかった
あの日に帰りたいなんて
野暮なことは言わない
今は何を活力に
前に進んでいいのか
分からないけど
ナダルとの思い出を
抱きしめながら
好きな本を読み
好きな音楽を聴き
なるべく広い視野は持っていたい
余裕のないときは
他人には優しく出来ない物だから。
今後もナダルには
幸せでいて貰いたい
ナダルが現役の頃
ずっとずっと言い続けた
君には輝かしい未来が
待っていると
人生の半分は
ナダルのテニスを観戦した
ネットを駆使しながら
春夏秋冬
朝昼晩
一目でいいから
君の笑顔が見たかった
ラファエル ナダル
モンテカルロが始まる
クレーシーズンが始まる
ソワソワして
ワクワクしていた
あのシーズンが始まる
VAMOS RAFA






