東京ジュニア 4日目(シングルス)

この日はシングルスとダブルス1試合づつでした。
 
ちょっと長くなるので記事分けます (^^ゞ
まずはシングルス。
 
 
3R
相手は選抜でも対戦した第8シードのW君。
今度はハードコートだし、雨も降ってないので選抜の時より良い試合ができるはずと期待してました。
 
第1セット。
立ち上がりは全然でした。
相手の攻めが早く、全くポイントが取れずいきなり0-3 (´Д`;)
やっとブレイクバックして1ゲーム取り返すもすぐにブレイクされました (´Д`;)
これで2ブレイクダウンの1-4。
普通ならこのセットはもう落としたも同然の状況でしたがここからやっと調子が出てきて攻めが決まりだしイーブンの5-4リードまで盛り返しました。
相手の1stサーブの確率が悪かったのも助かりました。
 
次はキープされ5-5。
大事なこの局面でブレイクを許してまたもやピンチとなるもブレイクバックして、選抜の時と同様にタイブレークに突入しました。
 
タイブレークはお互い1つのミニブレークはありましたが一進一退で先にセットポイントを握ったのはヨウタでした。
しかしこのチャンスでショートポイント狙いの攻めをしてミス。
本当に惜しいミスではありましたが絶対に取らないといけないポイントでした・・・(>_<)
 
冬の大会からとにかくマッチポイント含め勝負処のポイントをことごとく落として悔しい思いをしてきているのにまたもや同じことを繰り返してしまいました。
「同じチャンスは2度は来ないんだよ!マッチポイント/セットポイント、大事なブレイクポイントは確実に物にしろ!」と何度も行ってきたのですが・・・_| ̄|○
 
試合後にコーチからは「あの場面で攻めたのは良かった」と言われたそうです。
私も攻めるのは良いと思っています。
ただ何故それが全部ショートポイント狙いなのかというところです。
相手はこれを落としたらセットを失うプレッシャーのかかっているポイントです。
当然相手も攻めてポイントを取って楽になりたいでしょうけど無理はできない、かといって甘いショットを返すにはいかないはずです。
その状況でなぜ勝ってるほうが相手よりリスクの高いプレーを選択する必要があるの?と伝えました。
攻めるにしてももっとじっくり確実に攻めるべきだったと思います (`・ω・´)
 
このチャンスを逃したことによってタイブレークは6-8で取られセットを落としました (T_T)
 
第2セットに入ると相手は積極的に攻めてきました。
まあ余裕が生まれたから当然ですね。
逆にヨウタは第1セットを落としたのを引きずっていましたね。
動きも悪くなってましたし、何よりボールの威力が明らかに落ちてました。
諦めること無く最後まで戦ってはいましたが0-6で取られて負けました。
 
 
6-7 0-6・・・選抜の時と全く同じスコアで負けました。
スコアが同じなのは偶然かもしれませんが前回の教訓が生かされていないのは事実だと思います。
それは第1セットを落とした後の気持ちの切り替え。
特に今回は2ブレイクダウンというセットを落としたも同然の状況から追いついたことをもっとポジティブに捉えて第2セットを戦わなければいけなかったと思っています。
「セットは落としたけどあの状況から追いつけたし、さらに5-6というピンチも凌いでセットポイントも握れた。十分に戦えてる。第2セットは絶対取り返せる。」という気持ちになって欲しかったです。
この辺の気持ちの切り替え、メンタルの持って行き方が強い子との差の一つなんでしょうね (´~`)


カテゴリー: 関東公認 | 投稿者よたぴ 00:00 | コメントをどうぞ