祝!東京都中学校テニス選手権大会第5ブロック女子ダブルス優勝、林鈴・(小松由茉)ペア!

こんにちは。

現在、東京都中学校テニス選手権大会の予選である、ブロック大会が各地で行われていますが、第5ブロックにおいて林鈴のペアが、見事優勝を成し遂げました。

第2シードで戦った今大会、4試合で2ゲームしか落とさない完勝でした。

また、同時に行われていたシングルスでは、林鈴が9位、中島英はベスト32に終わりました。

男子では、シングルスで本戦に江森慎之介と矢野遥士の2人が本戦に入りましたが、初戦で敗退し、順位決定戦で江森慎之介がベスト4に入って19位、矢野遥士が初戦で敗退してベスト32止まりでした。

一方ダブルスでは、矢野遥士が同じ学校の選手とペアを組んで、見事4位になりました。

この結果、林鈴は単複共に、矢野遥士がダブルスで、東京都中学校テニス選手権大会本戦に出場することとなりました。

鈴、遥士、まずはそれぞれ、本大会出場おめでとう。

本大会でも、一人ひとりが持ち前の実力をいかんなく発揮し、上位大会への切符を勝ち取ることをまずは願っているよ。

まだ、他のブロック大会は終わっていないブロックもあります。

各選手がしっかりと活躍してくれることを願っています。

ビッグKひまわり、Fight!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ビッグKひまわりプレーヤーズ | コメントをどうぞ

祝!千葉SYSオープンジュニア4月優勝、沼田悠太郎!

こんにちは。

先日まで行われていました、千葉SYSオープンジュニア4月において、JTクラスに所属している沼田悠太郎が見事優勝しました!

16ドローで行われた本大会、第2シードの沼田は、2回戦から3試合を戦って、失ゲーム1という見事な戦いっぷりでの優勝でした。

悠太郎、まずは優勝おめでとう!

どんな大会でも、その大会を最後まで勝ち切ることは、本当に大変なことだよ。

そんな中、1ゲームしか落とさないで優勝したことは、悠太郎にとってとても大きなことだと思うよ。

これをステップに、次のステージに進んでいこう。

そしてもちろん、この大会の優勝はゴールではないから、さらに上の大会で結果を出していけるように、頑張っていこう。

プレーヤーズの選手のみなさんも、いろいろな大会に出場して、暴れていくぞ!

Fight!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ビッグKひまわりプレーヤーズ | コメントをどうぞ

畠中君代校長、ITFよりFed Cup Commitment Award受賞!

ビッグKとひまわりテニススクールの校長である畠中君代が、この度ITFより輝く栄誉、Fed Cup Commitment Awardで表彰されました!!

この賞は、国別対抗戦のワールドグループの試合に20試合以上出場するか、その下のカテゴリー(日本ですとオセアニアゾーン)も含めた全ての国別対抗戦に40試合以上出場した選手が表彰される、栄誉ある賞です。

畠中校長は、1970年から1973年、それから1977年に、全てワールドグループに出場し、その戦績は、シングルス118敗、ダブルス122敗、トータル2310敗という素晴らしい戦績で、日本チームに多大なる貢献しました。

コーチ一同、校長がこのような賞をいただいたことを誇りに思うと同時に、そのような校長が始めたビッグKテニスという名を汚さぬよう、これからもひまわりテニススクールを盛り上げて参る所存ですので、今後ともよろしくお願い致します。

31100490_1327113394054884_2466721252782374912_n

31123938_1327113477388209_7863935928992006144_n

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ビッグKひまわりプレーヤーズ | コメントをどうぞ

健闘しました、全国選抜ジュニアテニス選手権関東予選大会、林鈴12位。

こんにちは。

先週末、全国選抜ジュニアテニス選手権大会の関東予選が行われました。

この大会は、上位に進出した選手が全国選抜ジュニアテニス選手権大会に出場できます。

今年は、ビッグKひまわりからは林鈴が出場しました。

林鈴は、1回戦を強豪相手に無難に勝ち上がり、2回戦で第7シードの麻坂さんに惜しくも敗退、コンソレーション(順位決定戦)に回ることになりました。

コンソレーションでは、2回順調に勝ち上がり(順調といっても、2人とも強豪選手でしたが)、コンソレーションのベスト8で阿出川さんに惜しくも敗退、9位から12位決定戦に回ることになりました。

そこでも接戦続きでしたが(くどいようですが、本当に関東のレベルは高く、どの選手をとっても本当に強い選手ばかりなんです!)、12位に甘んじることとなりました。

鈴、まずはお疲れ様。

12位という結果になったけど、この大会で3勝4敗と、4回負けたことは、大きな経験になったと思うよ。

もちろん、負けることは辛いことではあるけど、むしろそこから得た教訓を、次のステップにつなげることができるとしたら、これほどチャンスなことはないよ。

敗因を分析して、次の試合につなげていこう。

ここで立ち止まるわけにはいかないよ。

必ず飛躍して、次の大会でブレイクしよう!

他のビッグKひまわりの選手も、これから学校の試合などもあると思うけど、更なる飛躍をイメージして、ここから頑張っていくぞ!

ビッグKひまわり、Fight!

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ビッグKひまわりプレーヤーズ | コメントをどうぞ

祝!東京ジュニアテニス選手権大会、シングルスベスト4に1人、ベスト16に2人、ダブルスベスト8に3組!

こんにちは。

先日、ビッグKひまわりの選手の東京ジュニアテニス選手権大会が終了しました。

この大会は、全日本ジュニアテニス選手権大会の関東予選である関東ジュニアテニス選手権大会の東京予選にあたります。

つまり、この大会で上位に進出すると、関東ジュニアテニス選手権大会に臨むことができます。

ビッグKひまわりからは、以下のような結果となりました。

18才以下男子シングルス

郡司龍美・・・予選決勝敗退(ベスト128)

16才以下男子シングルス

大島巨幹・・・予選1回戦敗退(ベスト256)

16才以下男子ダブルス

大島巨幹・鈴木翔大・・・本戦1回戦敗退(ベスト32)

14才以下男子シングルス

江森慎之介・・・予選1回戦敗退(ベスト256)

12才以下男子シングルス

田島圭一朗・・・予選1回戦敗退(ベスト256)

沼田悠太郎・・・予選決勝敗退(ベスト128)

14才以下女子シングルス

小松由茉・・・準決勝進出(ベスト4)

小川愛・・・3回戦進出(ベスト16)

林鈴・・・3回戦進出(ベスト16)

中島英・・・本戦1回戦敗退(ベスト64)

14才以下女子ダブルス

小松由茉・林鈴・・・準々決勝進出(ベスト8)

中島英・(小林千陽)・・・準々決勝進出(ベスト8)

小川愛・(吉岡あい)・・・準々決勝進出(ベスト8)

12才以下女子シングルス

宮嶋柚季・・・本戦1回戦(ベスト64)

佐藤由捺・・・予選決勝(ベスト128)

以上のような結果となりました。

この結果、関東ジュニアテニス選手権大会に出場できるのは、下記の選手となる予定です。

14才以下女子シングルス

小松由茉、小川愛、林鈴

14才以下女子ダブルス

小松由茉・林鈴(ランキングにて)

以上の3人となりました。

東京ジュニアテニス選手権大会は、ジュニアの選手に関してまずは出場できなくてはならない、そして、関東ジュニアテニス選手権大会に出場することが、まずは最低限の目標宇という話を、いつもしています。

それぞれの選手が、うまくいった試合もあれば悔しい試合もあったに違いありません。

出場していながら関東ジュニアテニス選手権大会に出場できなかった選手、また、東京ジュニアテニス選手権大会そのものに出場できなかった選手、来年の東京ジュニアテニス選手権大会に目標を定めて、まずはしっかり試合に出場して、ランキングを上げていこう。

関東ジュニアテニス選手権大会に出場している選手は、次の目標である全日本ジュニアテニス選手権大会に出場することを最低目標に、これから夏に向けてしっかり準備をしていこう。

学校の大会や関東選抜ジュニア、全国選抜ジュニアに出場する選手もいるので、春先の試合に向けても、気を緩めることはできないぞ。

次のステップに向けて、頑張っていこう。

ビッグKひまわり、Fight!

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ビッグKひまわりプレーヤーズ | コメントをどうぞ

大坂なおみ!

こんにちは。

ここのところ、大坂なおみ選手が大活躍ですね。

先日のBNPパリバオープンにて、ツアー初優勝しました。

この大会は、4大大会に次ぐ大会で、優勝賞金も1億4千万円という、とても大きな規模の大会です。

ここ最近の大活躍の裏には、間違いなく新しいコーチ、サーシャ・バイン氏の存在があります。

バインコーチに変わって、大きく変わったのは、それまでのハードヒット一辺倒から、ボールのスピードを抑えて安定性を増すプレーをするようになったことです。

長年セリーナ・ウィリアムズ選手のヒッティングパートナー努めてきたバインコーチは、その経験を生かして、「そんなにハードヒットしなくていい。」とアドバイスしたとのこと。

ハードヒットしすぎると、当然ラケット面も不安定になって、ミスも増えます。

そこまでハードヒットしなくても、ボールのスピードはそこまで変わりません。

むしろ、ライジングやボレーなど、テンポの早いテニスをするほうが、プレーの安定感も増して、勝ちにつながります。

そのあたりを、上手にアドバイスしているのだと思います。

ぜひ、選手の皆さんも参考にしていただけたらと思います。

自分も、バインコーチのように、選手がより良い結果を出していけるようにアドバイスができる、そんなコーチになりたいと思っています。

ビッグKひまわりが、チーム一丸となってより上を目指す、そんな集団になっていくことを切に願っています。

ビッグKひまわり、Fight!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ビッグKひまわりプレーヤーズ | コメントをどうぞ

第4回全国私立中学校テニス選手権、小川愛出場!

こんにちは。

少し、というかだいぶ古いニュースになりますが・・。

昨年末に行われました、第4回全国私立中学校テニス選手権に、ビッグKひまわり所属の小川愛が1年生ながら、山脇学園のNo.1として団体戦と個人戦シングルスに出場しました。

団体戦は、シングルス1本、ダブルス2本の合計3本のうち、2勝した学校が勝利をものとしますが、結果は、小川愛がシングルスNo.1として奮起し、6-1で勝利するも、1勝2敗で1回戦敗退してしまいますが、個人戦のシングルスでは頑張って勝ち上がり、ベスト16で惜しくも敗退となりました。

愛、まずは全国大会お疲れ様。

やはり、学校を背負っての戦いは、個人戦と違っていろいろな重圧もあると思うけど、その中で戦った経験は、必ず次のステップへの足掛かりになるよ。

様々な試合に出場することによって、その大会ごとの雰囲気の中でいろいろな経験ができて、その経験があるからこそ、次の大会の時にさらに自分の実力を存分に発揮する礎(いしずえ)となっていくからね。

今、東京ジュニアの真っ最中だけど、全国で戦った経験を自信に変えて、今自分ができるプレーをしっかりしていこう。

他のビッグKひまわりの選手も、さらに次のステップに行くためにも、常に前を向いて将来を見据えて頑張っていこう。

ビッグKひまわり、Fight!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ビッグKひまわりプレーヤーズ | コメントをどうぞ

祝!東京都選抜ジュニアテニス選手権大会14才以下女子シングルス、林鈴準優勝!、健闘しました、小松由茉8位、小川愛ベスト16!

こんにちは。

平昌冬季オリンピックも残りわずか、ここにきて怒涛のメダルラッシュになっていますね。

女子カーリングの銅メダルに、さらには今回から始まったスピードスケート女子マススタートにおいて、高木奈那選手が見事に金メダル!

感動しました。

そんな中、ビッグKひまわりに改称してから、最初の快挙が舞い込んできました。

東京都選抜ジュニアテニス選手権大会という、東京都の12才以下と14才以下のランキング上位32名のみが出場できる大会の14才以下女子シングルスにおいて、ビッグKひまわりの林鈴が並み居る強豪を押しのけて、失セット0で決勝進出!

決勝戦では、惜しくも第2シードの長谷川采香さんに敗退しましたが、見事準優勝という快挙を成し遂げました!

オリンピックでいうと、銀メダルですね。

また、ビッグKひまわりからは、他にも2人の選手が出場しました。

最終結果は、林鈴以外は小松由茉が8位、小川愛がベスト16という結果でした。

東京から32人のランキングで選ばれた選手のみが出場できるこの大会で、3人のビッグKひまわりの選手が出場したこと、このことだけでもとても素晴らしいと思いますが、さらに3人の選手がそれぞれ勝ち上がって、ベスト16に3人とも入りました。

ベスト8には2人入ったので、これもすごいことでしが、ベスト16でビッグKひまわりの林鈴と小川愛が直接対決するという残念なドローで、もしドローが違っていたら、小川愛もベスト8に入れた可能性が高いので、そうなったらベスト8に3人が入るという快挙も成し遂げられた可能性が高いです。

この大会の結果により、全国選抜ジュニアテニス選手権関東予選に出場が決まります。

(最終的にだれが出場するかは、後日加筆します。)

鈴、準優勝、まずはおめでとう!

スコア的には接戦があったけど、接戦の中、要所を締めて危なげなく勝ち上がったかな。

昨年は、12才以下で全国選抜に出場したので、今年は絶対に14才以下でまずは全国選抜に出場し、そこでさらに上を目指していこう。

出場が目標ではなく、あくまでその上だからね。

由茉、最後は残念だったけど、体調が悪い中、本当に良い戦いができていたと思うよ。

8位だと、関東選抜に出場するのは少し厳しいけど、この大会が最終目標ではないし、この大会が全てではないので、何か課題を持って、次のステージに進んでいこう。

愛、ドローが2回戦でビッグKひまわり同士になってしまい、本当に残念だったけど、愛は愛で充分鈴に勝つチャンスのあるテニスをしていたよね。

内容も、本当に素晴らしかったよ。

充分にベスト8に入っていてもおかしくないテニスだったよ。

練習課題の方向性は間違ってないと思うので、これを良い教訓に、次のステージに進んでいこう。

みんな、もう東京ジュニアは始まっているよ。

過去を振り返るのは一瞬にして、次の目標に向かって新たな気持ちで戦っていこう。

目指せ、全員関東ジュニア出場!

Fight!

image1

image2

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ビッグKひまわりプレーヤーズ | コメントをどうぞ

平昌冬季オリンピックその2

こんにちは。

連日、まだまだオリンピックの話題で盛り上がっていますね。

残念な話題もありますが、今回も真のスポーツの祭典であるオリンピックにふさわしい話題でいきたいと思います(笑)。

また、スピードスケートの話になりますが・・。

スピードスケート女子団体パシュートという競技をご存じでしょうか?

連日金メダルを取ったことがニュースになっているので、ご存じの方も多いと思いますが、3人で400mのスケートリンクを男子は8周、女子は6周滑って、最後尾の選手のブレードの最後部がゴールを通過した時のタイムで競う競技です。

風の抵抗がスピードに影響するスケートは、3人が先頭を入れ替わって、いかに2番目、3番目の選手が先頭の選手を風よけに使うかなど、3人のチームワークがとても問われる競技なのですが・・

実は、4人のエントリー選手がいて、そのうちの3人が出場します。

つまり、1人は待機する選手がいます。

決勝戦の4番目の選手、菊池彩花選手は、準決勝を戦って3番手の佐藤綾乃選手の体力を温存することに成功し、決勝戦の勝利につなげました。

そんな4人のチームワークで、金メダルを取ることができたのですが・・

さらに5番目の選手がいたことをご存じでしょうか?

押切美沙紀選手がその人です。

ケガや体調不良が理由でパシュートの代表メンバーからは外れてしまうのですが、今回5000mに出場して9位となるも、その後パシュートのサポートに回ると明言して、金メダルに貢献しました。

絆が強かったであろうことは、金メダル決定後、選手3人がまずは4人目の菊池彩花選手のところに行き、そのあとすぐに押切美沙紀選手のところに行って喜びを分かち合う姿を見て、すぐにわかりました。

押切選手からしたら、正直その場に立てなかった悔しさはあったかもしれません。

ですが、サポートに回って金メダルに貢献し、金メダル取得を心から喜ぶ姿は、まさに5人のチームワークの勝利であったと言えます。

テニスは個人競技ですが、ビッグKひまわりには一緒に切磋琢磨しあうチームメイトがいます。

一緒に練習する仲間がいることで、お互いに競争しあい、そして強くなっていきます。

また、そこには家族のサポートというのも忘れてはいけません。

そういったチームメイトや家族のサポートのおかげで、選手みんなが強くなっていき、戦っていけるのです。

そこにほんの少しでもコーチの力がサポートとなっていたら、これほど嬉しいことはありません。

これからも全力でビッグKひまわりの選手のサポートをさせていただけたらと思っています。

ビッグKひまわり、Fight!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ビッグKひまわりプレーヤーズ | コメントをどうぞ

平昌冬季オリンピック

こんにちは。

連日、平昌での冬季オリンピックで盛り上がっていますね。

自分も、日々様々な競技を見て、盛り上がっています。

そんな中、ある競技を見て、とても感動してしまいました。

それは、今話題のスピードスケート女子500メートルです。

小平奈緒が金メダルを獲得した後、銀メダルに終わった韓国の代表、李相花(イ・サンファ)とのお互いの健闘を称え合う姿に、思わず感動してしまったのです。

過去2大会、オリンピックを連破していた李ですが、ここ2年程、小平の前に常に後塵を拝していました。

実力的には差がありながらも、李は母国開催のオリンピックで五輪三連覇するために、頑張ってきたのだと思います。

小平も、ワールドカップなど国内外の500mレースで24連勝中でしたが、オリンピックでは今大会1000mで銀メダルを獲得するまで、個人ではメダルすらありませんでした。

悲願だったに違いありません。

そんな2人の激突は、本当に手に汗を握る戦いでした。

銀メダルに終わって泣き崩れる李を、小平は温かく包み込むように抱きしめるのですが・・、

その前に、実はこんなことがあったのです。

李の前滑走だった小平は、36秒94と、低地での自己ベストをたたき出すのですが、そのあとにとった行動が、本当に感動するのです。

その直後に滑走する李のために、小平の記録を見て沸く観客に対して、口に人差し指を当てて、静かにするように観客に対して促したのです。

正々堂々、同じ条件で勝負して勝利したい、そのために、李には集中して競技に臨んでほしい、きっとそう思ったのです。

これこそが、真のスポーツマンシップだと思いませんか!

本当に勝ちたいオリンピックの舞台で、果たしてそれができるでしょうか?

本当に素晴らしい光景だったと思います。

ジュニアの皆さん、試合に出たらもちろん勝ちたいでしょう。

勝つために、全力を尽くしてください。

ですが、勝てれば何をしてもいいわけではありません。

相手のことを敬った上で、正々堂々その上をいけばいいのです。

負けたら、いろいろなことを理由にせずに、勝った相手を称えましょう。

勝ったら、負けた相手の気持ちを理解して、負けた相手の健闘を称えてください。

強い相手がいるからこそ、その上にいこうとして努力できます。

ぜひ、周りの選手をリスペクトすることを忘れないようにしましょう。

小平と李は、とても仲良しだと聞いています。

ですが、お互いに競技の中では、ライバルとして尊敬しつつ、その上にいこうと努力していると思います。

その結果として、今回の出来事がおこったのだと思います。

オリンピックもあと残りわずか、まだまだ感動の名場面が見られるに違いありません。

ぜひ、いろいろな競技に注目しましょう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ビッグKひまわりプレーヤーズ | コメントをどうぞ