祝!中島英、BRIDGESTONE TECNIFIBRE TOUR 女子シングルス14才以下「B」優勝!

こんにちは。

少し、更新間隔が開いてしまいました。

先日行われました、BRIDGESTONE TECNIFIBRE TOUR(JAPAN JUNIOR TOUR FINALS 2017)において、中島英が予選リーグ3位から「B」クラスに進出、その「B」本戦において、しっかり勝ち上がり、見事優勝しました!

この大会は、JOP TENNIS.COMが開催しているランキングシステムの大会で、その各大会優勝者のみが出場できる全国大会です。

その中で、予選の4人によるリーグ戦では鹿児島県の選手には6-1で勝ちましたが、滋賀県の選手には3-6で敗退し、得失ポイント差で3位になり、「B」でのトーナメントでした。

準決勝で北海道のジュニアに6-2で勝つと、決勝戦で宮城県のジュニアに6-1で勝利し、見事優勝しました!

英、まずは全国ジュニアテニスツアーの決勝大会においてのこの成績、本当におめでとう!

グレードのない大会での優勝者、準優勝者の集まりだったけど、その中でも結果を出していくことは、本当に素晴らしいことだよ。

これをバネに、公認大会でもしっかり結果を出していき、関東ジュニアや全日本ジュニアを目指してほしいと思うよ。

テニスはもちろんのこと、その他のこともしっかりやって、いろいろなことをしっかりこなすことが、テニスにも通じてくるので、頑張って自分なりでいいからやってみよう。

いろいろなことが出来ると、自分に自信がついてくるから、必ずテニスにも結果が出るようになるぞ!

頑張ってやってみよう。

応援しているぞ!

Fight!

 

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祝!全日本テニス選手権大会女子ダブルス、森崎可南子優勝、梶谷桜舞準優勝、岡村恭香ベスト4!

こんにちは。

先日お話ししていましたが、全日本テニス選手権大会の女子ダブルスにおいて、ビッグKの卒業生たちが、やってくれました!

森崎可南子が米原さんと組んで優勝、梶谷桜舞が西本さんと組んで準優勝、岡村恭香が藤原さんと組んでベスト4と、本当に頑張ってくれました。

試合後、森崎と梶谷の2人と直接話をしましたが、森崎はまずはあと1年、大学でテニスを頑張りたいとのこと、梶谷は世界を目指していきたいとのことでした。

自分としては、卒業生全員の今後を応援したいですし、世界に行きたいと言ってくれた梶谷を全力でサポートしていきたいと思います。

ひまわりテニスクラブに、いつかこの選手たちを必ず連れてきます!

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祝!中島英、千葉SYSオープンジュニア10月、16才以下女子シングルス優勝

こんにちは。

10月末に行われた、千葉SYSオープンジュニアの16才以下女子において、中島英が優勝しました!

ここのところ、JOPの試合でポイントを重ねて、14才以下女子では第1位、全体でも4位のランキングです。

英、まずはJOP大会優勝、おめでとう!

JOPでも優勝することは、とても良いことだよ。

これからは、18才以下に出て優勝したり、関東公認の大会に出場して優勝を狙ったりしていこう。

目標は、あくまで関東ジュニア、そしてその上の全日本ジュニアだぞ!

そこを目指して、しっかり練習していこう。

Fight!

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祝!梶谷桜舞、森崎可南子、全日本テニス選手権女子ダブルス決勝進出!

こんにちは。

昨日お伝えした、全日本テニス選手権大会において、ビッグK出身の梶谷桜舞、森崎可南子が、それぞれ西本さん、米原さんと組んだダブルスで、共に決勝進出し、決勝戦で対戦することになりました!

梶谷・西本ペアは、第5シードからの決勝進出、森崎・米原ペアはノーシードからの決勝進出、昨日行われた準決勝は、森崎・米原ペアの試合が終わったのが夜11時前後、梶谷・森崎に至っては日付が変わって深夜0時20分くらいでした。

今日の決勝戦は、NB14時で有明にて行われます。

見に行くことは出来そうにありませんが、共にベストプレーをしてくれて、日本では最高の場所で、最高の戦いをしてほしいと思います。

頑張れ、梶谷、森崎!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ひまわりテニススクールプレーヤーズ 07:39 | コメントをどうぞ

東京オリンピックまで、あと1000日!

こんにちは!

今日、10月28日は、東京オリンピック開会式まであと1000日です。

思えば、2013年9月のあの東京オリンピック開催都市決定の瞬間、早朝でしたが起きてわくわくドキドキしながら発表を見たものです。

あれから4年、いよいよ東京オリンピックまであと1000日となりました。

日本で行われるオリンピック、無条件に楽しみですが、その中でもやはりテニスは気になります。

その当時はビッグKでしたから、ビッグKからオリンピック選手が誕生しないか、わくわくしていました。

そして今、自分の夢はひまわりテニスクラブに引き継がれています。

あと3年、プレーヤーズの選手のみなさん、ぜひ狙ってはみませんか!

 

話は変わりますが、ちょうど今、全日本テニス選手権大会が開催されています。

元ビッグKの選手たちが試合に出ているので、何日か見に行ったのですが、女子ダブルスベスト4に、なんとビッグK出身の選手が3人も残っています!

1人目は、梶谷桜舞です。西本さんとのペアで第5シードをいただきました。第1シードの瀬間詠里花さん(これまたビッグK出身の選手です)と高畑寿弥さん(インカレチャンピオンで全日本選手権ダブルス2回優勝)のペアに、ベスト8でフルセットの末に勝利し、ベスト4に入りました。

2人目は、森崎可南子です。米原さんとのペアで、ノーシードながら第3シードと第6シードを撃破してのベスト4入りです。

最後は、岡村恭香です。藤原さんとのペアで第2シードをいただき、順当に勝ち上がってきました。

この3人も、一人ひとりが本当に思い入れのある選手たちです。

梶谷は、国体で少年女子を帯同した時の選手で、本当に思い切りのあるプレーと相手の読みを外す、センスあふれるプレーをします。キレのあるテニスが印象的でした。

森崎は、茨城県で中学生ながら国体に出場してきて、自分が東京都のコーチとして辻さんと梶谷を帯同して山口県に行った時に対戦した時の印象か強烈でした。その後、ビッグKに来て高校時代大活躍しました。

岡村は、高校2年生の時に海外に目標を定めてビッグKを去る時に、「必ず強くなって戻ってきます。」との手紙をいただきました。その言葉通り、プロになって大活躍しています。手紙は、今でも大切にしています。

今日の夕方6時から、それぞれ準決勝を行うようです。

ビッグK同士の決勝戦が実現できるかどうか、本当に楽しみです。

ひまわりのジュニアたちも、全日本テニス選手権に出場するチャンスは絶対あります。

常に高い目標を設定して、それを達成していきましょう!

Fight!

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者ひまわりテニススクールプレーヤーズ 13:28 | コメントをどうぞ

祝!小川愛、全国私立中学校テニス選手権大会東京予選大会第3位、全国大会出場!

こんにちは。

去る9月30日に行われました、全国私立中学校テニス選手権大会東京予選大会において、小川愛の所属する山脇学園が見事3位に入り、東京から4校が出場できる12月26日から28日に行われる全国大会に出場が決定しました!

小川愛は、1年生ながら山脇学園のNo.1として出場しているので、全国大会の各校のNo.1とNo.2が出場できる個人戦にも出場します。

ちなみに、全国私立中学校テニス選手権大会とは、全国から20校の私立中学校が集まって行われる団体戦の全国大会でシングルス1本、ダブルス2本の、合計3本で2勝したチームが勝利する方式の大会で、その他、各チームの個人No.1とNo.2が出場できる個人戦もあり、40名が個人戦で頂点を目指します。

愛、まずは東京都3位&全国大会出場、おめでとう!

1年生ながら、チームのNo.1としてシングルスに出場し、全勝してNo.1としての重役を見事果たしての全国大会出場、とても大きな自信になったと思うし、素晴らしいことだと思うよ。

全国大会では、団体戦はもちろんのこと、個人戦で各校の強豪と戦うことになると思うので、そこで一念発起して、快進撃を果たしていこう!

今の課題をクリアすれば、本当に上位進出も夢ではないぞ。

頑張っていこう!

Fight!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ひまわりテニススクールプレーヤーズ 18:41 | コメントをどうぞ

祝!小松由茉、林鈴、グリーンテニスプラザジュニア首都圏オープン秋季大会14歳以下ダブルス優勝!

こんにちは。

先週末に行われました、グリーンテニスプラザジュニア首都圏オープン秋季大会の14歳以下ダブルスにおいて、小松由茉と林鈴のペアが第2シードとして2回戦から登場し、初戦を6-3で勝利すると、そのまま勢いに乗って、3回戦6-2、準決勝6-1、決勝も6-1と圧勝して、見事に優勝しました!

2人で試合を重ねるごとに盛り上がっていき、流れに乗ったようです。

由茉。鈴、優勝おめでとう!

ダブルスでも、2人はしっかり戦えることを証明できたね。

まだまだ様々な部分で課題がある中、レベルの高い選手たちの中で優勝できたことは、次に大いにつながるよ。

しっかり課題をクリアして、さらに上を目指していこう。

Fight!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ひまわりテニススクールプレーヤーズ 13:02 | コメントをどうぞ

初めての海外遠征その4

海外遠征の話です。

またまた、間があいてしまいました。

前回のその3では、バングラデシュからブルネイまでの話をしました。

今回は、そこからインドネシアに移動してからの話をします。

前回の話は、バングラデシュは本当にカルチャーショックの連続でしたが、ブルネイでは一転、とても裕福な国だったという話でした。

インドネシアでは、首都ジャカルタに2週間行きましたが、とても都会的で近代的な街並みが広がっていました。

試合会場では、食事の提供がされていて、美味しい食事をいただくことができました。

海外遠征では、多くの大会の試合会場で食事の提供を受けたり、その他さまざまなサポートを受けることができます。

グレードによっては、宿泊その他交通手段など、至れり尽くせりだったりします。

インドネシアの大会は、グレードはその当時そこまで高くなかったのですが、それでもおいしい食事をいただくことができました。

ちなみに遠征中は、選手の飲食には特に気を遣います。

油を使ったものや、飲料水など、すぐにお腹を壊してしまいそうなものは、決して選手に与えたりしません。

そんな中、会場の外でナシゴレンを食べることになりました。

ナシゴレンとは、炒飯をイメージしていただくと近いかもしれませんが、インドネシアやマレーシアの焼き飯料理です。とても香りが良く、食欲をそそられる一品です。

屋台のような場所で、とても安い金額で食べられるのですが、そこで使用している鍋や油がちょっと怪しい・・。

でも、他の国のコーチの勧めもあって、自分だけいただくことにしました。

これが、大当たり!

とはいっても、お腹を壊す方の大当たりではなくて、味が大当たり!

本当に美味しい、本場のナシゴレンをいただくことができました。

その後、連日食べたことは、言うまでもありません。

海外遠征に長期間行くと、どうしても現地の食事をしっかり食べないと身体が持たないことは良くあります。

偏食していると、すぐに体力が衰えて、試合結果に影響してしまいます。

日本にいる時から、苦手なものを克服して、なんでも食べられるようにしておきましょう。

なんせバングラデシュでは、毎日毎食カレーでしたから(笑)!

これで、バングラデシュ、ブルネイ、インドネシアと続いた1か月の初海外遠征は無事に終了し、日本に無事帰ってくることができました。

とても貴重な体験をさせていただきました。

またの機会に、別の海外遠征の話をさせていただきますが、ぜひ、今度は主人公がひまわりの皆さんの遠征をしましょう!

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ひまわりテニススクールプレーヤーズ 17:35 | コメントをどうぞ

東京都中学校新人テニス選手権大会女子シングルス、それぞれの選手が健闘しました。

こんにちは。

9月16日から行われています、東京都中学校新人テニス選手権大会の女子シングルスにおいて、ひまわりテニスクラブ所属の小松由茉が4回戦に進出してベスト16、小川愛が3回戦進出、芝山真由が2回戦進出と、それぞれ勝ち上がりました。

また、ダブルスにおいては、小川愛が3回戦進出しましたが、芝山真由は1回戦で敗退しました。

この大会は、各ブロックにおける予選大会を経て、勝ち上がった選手が出場できる大会だったのですが、新人戦の本戦となると、東京都の中学1年生、2年生のトップを決める大会ですので、やはりここで勝ち上がることはとても大きなことです。

そんな中、各選手ともまずまずの結果は残したのではないかと思います。

ですが、目標としてはあくまでもっと高いところに設定していた選手が多かったと思うので、そういう意味では、満足な結果を残せずに課題ができた選手も多かったのではないでしょうか。

前回の投稿で書きましたが、勝った試合からは自信が得られますが、負けた試合からは勝った試合よりも、より多くの今後につながるヒントが見つかります。

そういう意味では、これをチャンスと見て、次につなげていかなくてはなりません。

これからある公認大会、冬の大会、東京ジュニア前の大会に向けて、しっかり課題をクリアして準備し、そして来たる東京ジュニアに向けて、一気に駆け抜けていこう!

ひまわり、Fight!

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ひまわりテニススクールプレーヤーズ 07:32 | コメントをどうぞ

「悔しさは、僕にとっては収穫でしかない」by 羽生結弦

こんにちは。

今日は、ちょっとフィギュアスケートの話をさせてください。

日本時間の9月23日、フィギュアスケートのオータムクラシック(カナダ)という大会があり、羽生結弦選手がショートプログラムで112.72点という世界新記録をマークしながら、フリーでは失敗を重ねて、155.52点と、フリーでは5位の成績に終わり、トータル268.24点で2位という結果に終わりました。

試合後のインタビューで、悔し涙を見せた羽生結弦選手でしたが、そのインタビューの中で、思わず「さすが!」と思ってしまった一言が飛び出します。

それが、題名でもある「悔しさは、僕にとっては収穫でしかない。」です。

本当に悔しかったに違いありません。

ですが、「この悔しさを心にしまって、試合まで残しておいて、試合で爆発させられるように、しっかり練習していきます。」との言葉通り、きっと次はやってくれることでしょう。

テニスの試合も、同じです。

いつも勝つとは限りません。

素晴らしい結果を残すことができる時もあれば、悔しい敗戦を経験することもあると思います。

その悔しさをバネに、次につなげていくことができる、それができるかどうかが、トップに上がっていけるか、それなりで終わるかの違いになっているに違いありません。

負けた試合にこそ、次につながるヒントが必ずあります。

そして、強いメンタルを持ち続けられるかどうか、自信を持って戦っていけるかどうか、そこがとても大切なことだと、ずっとジュニアに携わらせていただいて感じることです。

ひまわりのプレーヤーズのジュニアたちは、本当に上手になったよ。

あとは、自信を持って試合に行くだけです。

そして、負けた時に、「悔しさは、僕にとっては収穫でしかない」、この言葉を思い出し、次につなげていこう。

悔しさは、コーチも一緒、同じ気持ちだから、一緒にこの悔しさを次の試合で爆発させられるように、しっかり練習していこう。

Every cloud has a silver lining!

(悪いことが起こった後には何かしらの良いことが起こる)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ひまわりテニススクールプレーヤーズ 17:50 | コメントをどうぞ