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トッププレーヤーにコーチは何を教えるか マレー、シリッチ、ラオニッチ

新しいコーチ コーチングの秘密 マレー、シリッチ、ラオニッチ
 コーチとトッププレーヤー、最近は総合的なサポートを求められるので、
 チームとして機能するケースが多い。
 心.技.体、特に体力アップ、コンディション、メンタル.タフネスのサポートが重要になっている。
 人間関係が一番大きいでしょうね。
 選手が何を求めているか?

 今年最後のグランドスラム、USオープン直前だから選手も動く。
 USオープン、日本選手。予選、女性8名、男性3名。

名コーチの定義
 選手の信頼が厚い。
 選手の実績を上げる。
  これは契約から短期間で実績を出さないと、選手からの信頼を得られないので、
  大変な事だろう。
Say

 A.マレー、I.レンドルがコーチに復帰してから、破竹の進撃だ。
Murraylendlenew

 コーチが名選手、だったかは、余り問題ではない。
 現実的に、R.ナダルのトニーコーチ。
N.ジョコビッチのチーム、マリアンバジャはチェコのオリンピックコーチ。
 チームで N.ジョコビッチをトップに持ち上げた。B.ベッカーの加入でより強力に。
Nolesertraining

 セレナのコーチ。ムラトグルー
  M.バグタチス、G.デミトロフ、Y.ウィックマイヤー、パブリシェンコバなど育てている。

 しかし、カリスマ性など、現実的には名プレーヤーがコーチになっていることは多い。
 トッププレーヤーとコーチング  

M.シリッチにJ.ビヨークマン 単複で上手い戦略的プレーヤー。
 M.シリッチ、A.マレーを破る。
 ホットショット動画
 
 M.シリッチのコーチG.イワニセビッチは
なんとT.ベルディフのコーチに。

A.マレーにはI.レンドルが復帰、調子をかなり上げている。
 これほど、コーチングの見えたトッププレーヤーは少ない。
 A.マレーはMurraylendle

 一番コーチを
 良く替える
 プレーヤー
 I.レンドル、
 A.モレスモ
 
M.ラオニッチにはC.モヤがついているが、J.マッケンローがついている。
 ネットプレー、サーブ&ボレーの大きなレベルアップにつながっている。
 ウィンブルドンでR.フェデラーを破る
 
 明らかにJ.マッケンロー効果だ。
Usraojhon1

休場中のR.フェデラーには、I.ルビチッチ。元M.ラオニッチのコーチだ。
 R.フェデラーとS.エドバーグ 良い関係だったと思うが。

  

 S.バブリンカには名コーチ、G.ノーマン
 
 最近やや不調。

 ほとんどの選手はグランドスラムでの試合経験、
 メンタル.タフネスでの助言を求めているようだ。

 錦織圭は、ご存知の様に、M.チャンがチームとして入っている。
 IMGのチームKei として機能している。

 N.ジョコビッチにはB.ベッカー。今、少しモチベーションが下がっているので、手腕が期待される。
 

 トッププレーヤーの集中力  
Rio PotroDaniel ハイライト動画

 M.シリッチ A.マレー 決勝 ハイライト動画

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カテゴリー: ATP, コーチ, シリッチ, マレー, ラオニッチ, 上達, 作戦, 全米, 動画, 戦略 | 投稿者tsukky 11:23 | コメントは受け付けていません。

シリッチ 速攻でマレー攻略 USオープンに向けて調子を上げる

マスターズ、シンシナティ。金メダリストA.マレーを破ったM.シリッチの速攻
 リオの優勝からA.マレーはすぐにアメリカの飛び、マスターズシンシナティ大会。
 閉会式を楽しむ余裕はない。

 オリンピックで疲れの見えた、錦織圭、R.ナダルは早々と敗退。
 しかし金メダリスト、A.マレー、M.シリッチは好調さを持続。
 ついにM.シリッチがA.マレーを破った。

Cilicseram

M.シリッチ◎ 6-4,7-5 ×A.マレー
 サービス力で圧倒。今まで11勝2敗が嘘の様。
 M.シリッチはマスターズ、優勝のBig4以外の数少ない選手となった。
Cilicmasterswon

 錦織圭は残念ながらマスターズ以上の勝利はない。
 ロジャーズカップではS.バブリンカに勝利 したが。

 3回のブレークで1ブレークのA.マレーを葬り去った。
 A.マレーもオリンピックの疲れの中でよくやったよ、自分をほめたいと。
 マスターズの準優勝でポイントを稼ぎ、あれよあれよと、N.ジョコビッチ射程に収めた。
  N.ジョコビッチ9040ポイント。A.マレー7825ポイント。
 その差は1215ポイント。
 この気持ちが大事ですね。

 試合スタッツ

 2014 USオープン優勝のM.シリッチ、この時も展開が早かった。

Cilicseram_2

 長身で右サイドのスライスサービスが有効。
 もちろん、センターのフラットサーブは速い。
 

A.マレーの鉄壁の防御を崩すその作戦は、まさに即効。
 A.マレーのデフェンス力
 サービスから5ポイント以内にほとんどのポイントを決めている。
 ベストはサービスからのポイント。
 返されても次のボールを出来るだけフォアで処理してポイントにつなげていた。
 これはトッププレーヤーの常套手段。
 錦織圭は甘いボールはバックでも叩ける。
 1stサ-ビスのアドバンテージを活かして欲しい。
 男子シングルス、1stサ-ビスのアドバンテージ

 M.シリッチのセカンドアタック。
甘いリターンは叩く、速攻だ。
Cilicearyattack

  

 USオープンになると調子を上げるM.シリッチ。
 2014 錦織圭を破り優勝。  
 そこで考えてみた。
錦織圭がUSオープンで勝つ条件
 1stサ-ビスの確率を上げる。
 先にブレークをさせない。
 ポイントを先行させる。   
 当たり前なんですが、相手がいる事なんで。

錦織圭も速攻は得意。
 USオープンのコートサーフェイスは速い
 だから即効有利。

 錦織選手はどうするか? サービスエースは少ないから、サービスの次を狙おう。
 そのためには1stサ-ビスの確率を上げることが先決だ。

 意外と気づいていないのだが、1stサ-ビスのフォールト、全力で打っている。
 次があるから気付きにくいのだが、体力の消耗は大きい。
 その点、R.ナダル、ビッグサーバーのM.ラオニッチと1stサ-ビスの確率は高い。
 R.ナダルの1stサ-ビス確率の高さ。
 錦織選手も見習って欲しい。
  シンシナティの2回戦は良かったんですが。
  
USオープン、予選に日本選手が多く出場する。応援して欲しい。
 3回勝ち抜く必要がある
男子シングルス:杉田祐一(第1シード)、添田豪、守屋宏紀の3選手が出場する。

女子シングルス
 予選第10シードの尾崎里紗(1回戦勝利)、予選第14シードの江口実沙、
 穂積絵莉、加藤未唯、桑田寛子、青山修子、日比万葉、
 今西美晴の8選手が出場。

 前哨戦、本戦に進んだ、西岡は、ミルマンに逆転負け。残念。

 バドミントン、金メダルペアリングに学ぶダブルスのテクニック

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カテゴリー: ATP, シリッチ, トッププレーヤー, マレー, 作戦, 勝因, 戦略 | 投稿者tsukky 06:00 | コメントは受け付けていません。