カテゴリー別アーカイブ: マレー

ズべレフ ATPランキング 一気に上昇 2017 5月

超大型新人 ズべレフ ATPランキングに大変動
 ATP,ビッグニュースです。驚きますね。若い力。
ご存知の様にランキングには、二つある。
 去年からの通常のランキング、いわゆるランキング。
 去年からの52週の通算ポイントで、持ち越しがある。
 例えば、去年、優勝して、今年だめだと、その分減点される。

 もう一つはATPファイナルを目指す、Raceのポイント。
 去年は、マレーの年。今年はどうしたんだろう。

 単純に、今年の成績を加点する。
 これが旬の強さのポイント。

 今年は序盤から、ランキングの変動が激しい。
 その要因は、マーレーとジョコビッチの不調だ。
 今年の3月のランキング   
 今年の四半期のランキング 
 ハードコートでR.フェデラー、
 R.フェデラー、マイアミでナダルを撃破   
 クレーコートで、R.ナダルが一気に上昇

 そして、若者の元気。
Zveatp

前の週のランキング
 まだA.ズベレフは圏外だった。今年は二つのランキングに逆転現象が起きていて。
ランキングの上位、1位:A.マレー、2:N.ジョコビッチ、
 6位:M.ラオニッチ、9位:錦織圭

Raceランキングで、9位:N.ジョコビッチ、11位:7A.マレー、14位:錦織圭、
 16位:M.ラオニッチ
 N.ジョコビッチは、先のローマで、準優勝で、Raceランキングを9位まで戻している。
 N.ジョコビッチ、D.ティエムを完封 ハイライト動画

Atpmay4

 
Raceで大きく飛躍しているのが、
 D.ティエム、A.ズベレフの二人。
 D.ティエムはランキングも7位まで上げている。
 クレーコートでも活躍 が目立つ。
 
 A.ズベレフは、ローマの優勝 で、一気にトップ10入り、

 Raceも4位に上げた。

 Roma Final ハイライト動画   
 クレーコート最後のビッグイベント、全仏、ロランギャロスに向けて熾烈な戦いが続く。

 錦織圭は、右手首の怪我と格闘しながら、難しい調整が続く。
 ジュネーブに急遽出場。大きな賭けに挑んでいる。
 第1シードの、バブリンカと
Keiswgeneva
 初戦は、2回戦で、M.ククシュキンと対戦する。

 錦織の4連勝、心配はないが。

 ワンポイントアドバイス、レッスンカード 

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カテゴリー: ATP, クレーコート, ジョコビッチ, ズベレフ, ティエム, ナダル, マレー, ランキング, 予想, 動画, 錦織圭 | 投稿者tsukky 08:26 | コメントは受け付けていません。

マドリッド 錦織の相性が良い大会 トッププレーヤー勢ぞろい

錦織圭の正念場、全仏に向けて、ギアアップする時期。
 トッププレーヤーが、ランキングを安定させている時期。
 今年ほど、ランキングが入れ替わる年は珍しい。
去年は絶対王者だった、A.マレー、N.ジョコビッチの出遅れ。
 変わって、トップを伺うのが、R.フェデラー、R.ナダル。
 結局、Big4の争いなのだが。

 今が旬のR.ナダルの復活。 

Atprankingmaytop

 
 
試合を面白くしているのが、若手の台頭。
 D.ティエム、A.ズベレフ、カチャロフと逸材が揃っている。
 クレーコートで、R.ナダルと渡り合う、D.ティエム

 グランドスラムに次ぐ大きな大会、マスターズ。
 ロランギャロスを前に、マドリッドオープン、イタリアと試合が続く。

こんな中、錦織圭がもがいている。
 まだ今年は優勝が無い、 錦織圭とマスターズ

 しかし、クレーコートのマドリッドオープン 錦織圭には、相性の良い大会。
 記憶に残る名勝負、ナダルが諦めかかった、無念の途中棄権、2014。
 その後も、2015,2016とベストに進出。

2014  F.ロペスを破り、念願のベスト10へ  

 2014 R.ナダルと競り合うが、無念の棄権
 

 2015 錦織圭、マドリッドオープン best4 A.マレーに敗れる

 2016 N.ジョコビッチに惜敗Nolekeimadry

  

 錦織圭,ハードコートが得意と思われているが、実はクレーコートの勝率が良い。

 今年は、今絶好調の19位の地元A・ラモス=ヴィノラス、46位のD・シュワルツマンの勝者と対戦。

 厳しいが、それが現実。勝てる力は十分に有る。

マドリッドオープンの上位シード
最新ランキングで見る強さ。
 旬の強さ,Race rankingでは2位、R.ナダル、3位、S.バブリンカ、4位D.ティエム
5位、D.ゴファン、6位、G.デミトロフ、7位、J.W.ツォンガ
8位、A・ラモス=ヴィノラス、9位、J.ソック、 10位、P.C.ブスタ
 錦織圭は14位

クレーコートで強いのは誰? 
Mo4

 

1 A.マレー  今必死にもがいている。
  15勝5敗で、優勝一回。2月のドバイ。それ以後無し。
 復調に近い感じがするが。
 A.マレー、2015マドリッドオープンで王者ナダルを破る
 

8 D.ティエム 先のバルセロナオープンではR.ナダルと決勝を争った。

3 S.バブリンカ  一人だけ、ン二つのランキングが同位の3位。安定している証拠。
 今年15勝6敗。優勝が無い。
   A.ズベレフ
7 M.シリッチ 今年は不調。イスタンブールで決勝に。

5 M.ラオニッチ 怪我から復調
 今行われている、イスタンブールで決勝に。

9 D.ゴファン クレーコートも強い。好調。
 デビスカップで存在感。

 11 N.キリオス 曲者
4 R.ナダル 今年絶好調、バルセロナオープン、モンテカルロと2連続優勝。
 クレーコート、キング復活。

6 錦織圭 右手首の腱鞘炎と、格闘中。
  A・ラモス=ヴィノラス vs D・シュワルツマン
 D.フェレール
 J.W.ツォンガ
 G.モンフィルズ 怪我からやっと復調

2 N.ジョコビッチ  今までのコーチングスタッフと決別。
   心機一転巻き返しを図る。
   今現在、14勝4敗 優勝1回。年初めのドーハ。

   少しずつ粘りが戻っている。
  N.ジョコビッチの粘り。
 さあ、マドリッドオープンが始まる。
 女子では、土居美咲が、シードのM.キーズを破った
 
 この勝利で、復調することを期待しよう。

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 錦織圭が出場予定、強豪がそろい踏みするが、
 NHK、テニス、マスターズ
 5月9日、(火)から放映予定。錦織圭の試合中心。

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カテゴリー: ATP, ジョコビッチ, ティエム, ナダル, マレー, 予想, 錦織圭 | 投稿者tsukky 19:45 | コメントは受け付けていません。

リターン上達法 Part3 ポジション、前、後ろ

リターン 攻める、守る? ポジショニング 
 リターンの特集、如何ですか?
 リターン、レシーブとの違いを意識することが原点にあります。
 最近のトッププレーヤーのリターンを観察すると、
 凄い進化ですね。より攻撃的になっています。
 より攻撃的にしたR.フェデラー、
 一方、元のベースライン後方に戻した、R.ナダル。
 この二人がリターンの方法の両極端でしょう。

そんなクレーコートの強豪が、モンテカルロ・マスターズに集結しています。
 
 R.フェデラー、錦織圭はパス。
今回のリタ-ン特集で、
 リターンの進化を、いろいろな観点から観察してきました。
 リズム
 打点
 リターンの種類。 
 たかがリターン、されどリターンですね。

そして今回が、Part3 リターンの進化、ポジショニングです。
 トッププレーヤー、リターンのポジショニング、大きく3つに分かれます。
 ポジションと言えば、システム5の考え方が基本になります。
 システム5って? 

マイアミ大会、面白かったですね。
 ここのコートサーフェイスは速いので、ビッグサーバーが活躍しました。
 Miami ビッグサーバーの競演 
 サービス力に対抗して、リターンも変化、進化しました。

 錦織選手も早いコートサーフェイスでのリターン、得意だったのですが。
 残念ながらF.フォニューニに敗れてベスト8止まり
 
 体調が万全ではなかったので、仕方がないのですが。

マイアミ決勝の決勝は、数年前にタイプスリップする感覚でした。
 R.フェデラー R.ナダル 
 攻撃力のR.フェデラー、さらに進化。サービス力アップ、リターン力もアップ。
 ランキングも大幅アップ です。

Rfreattack

 二人のリターンのポジション、面白かったですね。
Rerfvsrafa

男子シングルスでは圧倒的にサービス優位なんですが、
 ここにきてリターンに大きな変化、
 進化を遂げています。

リターンの進化の例があります。
 リターン、ゾーンを知る、N.ジョコビッチ、J.D.ポトロのリオの例から。
 

トッププレーヤーでもリターンを得意にしている選手、多いです。
 A.マレー、N.ジョコビッチ、錦織圭選手ですね。
 最近、大きく戦略を変えてきたトッププレーヤーそれが
 A.マレー、R.フェデラーです。

一般的なリターンゲームの考え方を整理しておきましょう。
 サービス優位なので、2ndサービスで勝負する。
 前に詰めて、相手にプレッシャーをかける

ここ最近は2ndサービスはリターンが積極的に攻めています。
 少し前までは2ndサービスと言えども、6:4でサービス優位でしたが、
 最近は、逆転して4:6でリターン優位に見えます。
 リターンを攻撃的にすることで、試合を優位に進めようとしています。

攻撃的なリターンでは、N.キリオスが面白い。
 マイアミの準々決勝、面白かった。守備的なA.ズべレフ選手、面白かったですね。
 
 特にリターンのKrgiosrepositin

 ポジションの
 変化が
 面白かったですね。
 リターンする場所、
 勝つための戦略で
 ポジションを変えています。
 キリオス
 極端に
 前に入ります。

リタの考え方は、リターンでどう攻撃するかなんですが、大きく分けて3つのタイプがあります。
 1:セカンドサーブでは前に出る、攻撃型
 2:調子、相手のサービス力によって、リターンのポジションを変えるタイプ。
 3:基本的に下がってリターン、次から展開を考える選手。

Repositionplayer

1:より前のポジションで攻撃するタイプ
 R.フェデラー、
 A.マレー
 N.キリオス

 このタイプの選手は、そのままリターンダッシュしてネットプレーで勝負しようともしています。
 いちばん極端な例が、R.フェデラーの特許とも言える、SABRセイバーです。

R.フェデラーのSABR  Sneak attack by Roger
 N.ジョコビッチに負けが込んで、R.フェデラーが考えた新しい作戦です。
 Sneakとはずるい、こそこそ、忍び寄る、そんな意味です。
 まあ、リターンダッシュの極端な例です。

R.フェデラーとN.キリオスのリターンゲーム、面白かったですよ。
 二人が前に出るケースもあります。
 この二人サーブ&ボレーも日常的に使いますから。
 R.フェデラーの攻撃テニス 

 A.マレー、去年の躍進に、積極的になたリターンゲームがありました。
 それまでどちらかと言うと遅攻だった、A.マレーのリターンゲーム、即攻 を多用するようになりました。

リターンを意識的に下がって防御から入る選手
 敢えて下がってストローク力を活かす。セカンドサーブでも下がっています。
 A.ズべレフはリターンの時に、1stサ-ビスよりも2ndサービスの方が下がっている、意外な選手です。
 R.ナダル  R.ナダルは驚異的なフットワークでボールを追いかけます。
  辛そうに見えますが。
 A.ズべレフ 最近脚光を浴びています。
 キリオスとの試合、良かったですね。きりオープンスキルの怒涛の攻撃に敗れましたが。
 G.モンフィルズ も防御型の選手ですね。
 防御型の選手の場合、下がっている分、左右の動く距離が増えます。
 粘りが身上とはいえ、体力的にきついのは事実です。

Repositionreason

サービスによって臨機応変にポジションを変えるプレーヤー
 S.バブリンカ 攻撃的なプレーヤーですが。
 錦織圭  前に出ている時の方が勝っている感じがあります。
 R.ガスケ

リターンゲームが得意の錦織圭  
 試合のトスでリターンを選ぶ選手は少ないです。
 F.ベルダスコもそうですね。
 錦織圭選手の場合、大体リターンを選びますが、相手はサービスを選びますから。
 F.ベルダスコ戦では、錦織圭がやむなくサービスを選択することもあります。

一般プレーヤーにお勧めのリターン―ポジションは?
 オーソドックスな、ベースライン付近でしょう。
 1stサ-ビスに対しては少し下がり目、
 2ndサービスは少し前に出ます。
 ただ時々は、リターンダッシュのそぶりを見せるなど変化を見せましょう。
一般プレーヤーの方は、下がってストローク勝負は棄権なのでやめた方が良いと思われます。
 ベースライン後方からのハードヒットが出来る
 弾んで逃げるサービスに追いつく、反射神経とフットワークが必要だからです。

オーソドックスなリターンをする選手が少なく感じます。
 オーソドックス、1stサ-ビスには下がって、セカンドサーブには前に詰める選手ですね。
 N.ジョコビッチ
 J.W.ツォンガ

 ダブルスをされる方は、下がらず、前に出る方が、ダブルス的です。
 同じようなリターンですが、ダブルスとシングルスでは大きく違います。
 次回は、リターンの最終章、ダブルスのリターンとシングルスのリターンの違いです。
 お楽しみください。

 リターンのコツ
テニス上達のヒント
リターン重視のドリル練習 ボール出しマニュアルの概要

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カテゴリー: イメージ, イラスト, ズベレフ, ナダル, フェデラー, マレー, リターン, レッスン, 上達 | 投稿者tsukky 06:20 | コメントは受け付けていません。

クレー シーズンイン モンテカルロ・マスターズ2017

クレーコートの試合の面白さ
 リターンの連載を続けています。
 かなりの大特集になりました。
 テニス フィーリング、リターン編
 リターン編の内容は、ボール出しマニュアル
 ダブルスFormation Book 
 レッスンカード、リターン強化編、に反映されます。
 
全仏オープン、ロランギャロスに向けてクレーコートシーズンが始まる。
 そこで、モンテカルロ、クレーコート、R.ナダル、に関係した記事をまとめてみた。
まずモンテカルロオープン。
 景勝の地モンテカルロ
 ATPマスターズ1000。Montecarlorogo

 トッププレーヤーは
 出場が義務付けられるが、
 この大会は
 欠場してもOKの大会。 
 R.フェデラー、
 錦織圭はパスを決めている。
 R.フェデラーは、
 ロランギャロスまで無理をしないと。
第1シード A.マレー     怪我から復調
第2シード N.ジョコビッチ  怪我から復調
第3シード S.バブリンカ   調子はイマイチ
第4シード R.ナダル     優勝候補
第5シード M.シリッチ    やや不調
第6シード D.ティエム    クレーコートは得意
第7シード J.W.ツォンガ   調子を上げている
第8シード G.デミトロフ   今年は調子が良い
 A.ズベレフ,B.チョリッチもクレーコート得意で台風の目

 肘の怪我で休養をしていた、A.マレー、N.ジョコビッチが復活する。
 世界一位のA.マレー、まだモンテカルロでの優勝はない。
 世界2位のN.ジョコビッチ、マスターズで 30勝13敗と、強さを誇っている。

 モンテカルロオープン、クレーコート、King R.ナダルは今年の復活を掛ける。
  R.ナダルは9勝、しかも8連覇を達成。
  そのお蔭で、現役で他の優勝者は、N.ジョコビッチが2回、S.バブリンカの1回だけ。
  King of Clayの訳が分かる。
  ナダル強さ最高潮、5連覇中のモンテカルロ
    
   この年、ナダル連勝を伸ばす  
 ライバルの二人N.ジョコビッチ、R.ナダル、
 お互いの連勝記録、伸ばす、止める
Nadalclaystrong

  

 この時期、トッププレーヤーの、今年の強さが決まる時期。
 四半期の強さ、誰が好調か? 

 去年のN.ジョコビッチのここまでの強さ はすさまじかった。

Nokefsreachcounter

トッププレーヤーが出場の、モンテカルロ
Montecarlo2017

  

クレーコートシーズンは、ロランギャロスまで続く。
 大きな大会は
 モンテカルロ 4月16日~4月23日
 バルセロナオープン 4月24日~4月30日
 マドリッドオープン 5月7日~5月14日
 ロランギャロス 5月28日~6月11日
 クレーコートならではの試合。
 錦織圭選手がクレーコートで戦う理由
  
 ラリーが続くので、試合が戦術的、戦略的になる。
 ナダルが見せる、クレーコートの戦い方
 

クレーコートではボールが弾んでから減速するので、 
 ボールを追いかける執念が重要。
 スライドさせるフットワーク、かと言って、止まって打つ時はしっかりした足場が必要。
  
 試合が長くなるので、メンタル.タフネスも過酷
  

クレーコートは幾多の名勝負を生んでいる。
 2013 R.ナダル対N.ジョコビッチ
 2012 R.ナダル対N.ジョコビッチ   
 ロランギャロスのレッドクレーはさらに特殊。
  
 リターンの実力が試される。

 そして錦織圭が登場するバルセロナへと続く。
 クレーコートと言えば、超人的な強さを誇る、R.ナダルの復活だ。
 ナダルは、2014,2015と調子を落としているが、2016復活。
 
 R.ナダルの凄さ。 
 モンテカルロで9勝  2005 2012と前人未到の8連覇。これは偉業。
 バルセロナで9勝  錦織圭はナダルと決勝 を争う。ナダルを目覚めさせた。
   
 マドリッドで9勝。

クレーコートシーズン 

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錦織 マスターズへの挑戦 インデアンウエールズ2017

テニス 本番 今年最初のマスターズ
 WBC侍ジャパン、大砲の豪快な一発で快勝!
 
 テニスも日本選手、勢いに乗ってもらいたい。

錦織圭は不調のスタートで正念場。
 大きな試合で勝っていないので、ここで勝負を挑みたい。
 ビッグ4のマスターズの強さ。
 ATPトッププレーヤーのランキング  

インデアンウエールズのドローが出た。
シードと注目選手を紹介する。
 BNPパリバ・オープンはグランドスラムに次ぐグレードの大会「ATPマスターズ1000」で、
第1シード:初優勝を狙うA・マレー、
 第7:JW・ツォンガ、⒒シードのゴファン。
Iwtop4

第2:3連覇中のN・ジョコビッチ、ここは後で紹介するが非常に厳しいドロー。

第3:S・ワウリンカ、
 第8:D・ティエム、10シードのG.モンフィルズ。

第4:錦織のドロー、他の山と比べると恵まれている。
 とは言え第6:チリッチ、錦織圭が苦手にしている。
 12シードには今年快調のG.デミトロフがいる。
Iwtop5

 第5:ナダル、第9:今年の全豪オープンを制したR.フェデラー。
 全豪2016、錦織圭を下したR.フェデラー
 
 シード32選手は1回戦免除のため2回戦から登場する。

N.ジョコビッチのドローが死の山。
 第2シードのN.ジョコビッチはJ.D.ポトロ、N.キリオスと
 同じドローに居るR.ナダルはF.ベルダスコ、R.フェデラーと激突する。
 去年のビッグ4が3人入る悲劇。観客は大喜びだろうけれど。
 ビッグ4の強さ
Big4

 N.ジョコビッチのインデアンウエールズ 

Nole

日本選手、男子は、錦織圭が本戦入り。
 西岡良仁は本戦入りをかけて、予選ファイナルに来ている。
 マスターズ初優勝を狙う第4シードの錦織圭は初戦の2回戦で、
 世界ランク41位のD.エヴァンスと同82位のD.ブラウンの勝者と対戦。
 錦織圭とインデアンウエールズ2016

 錦織圭 J.イズナーに薄氷の勝利
 
 錦織圭 R.ナダルの回転量に敗れる
 
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 テニス作戦ボードの勧め 

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 Baby Stepに学ぶ テニスノートの活用

 テニスノート便利さ倍増

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トッププレーヤーのランキング マレー、ジョコ、錦織圭低迷

2017 テニスシーン ランキング大変動 強い選手は誰だ?
 ご無沙汰しています。スキー場から帰って来ました。
 今年は、菅平にスキーで籠っていました。集中して滑っていました。
 そんなんでブログもアップしないでいました。
 今は横浜に居ます。ブログ、楽しい情報をお届けしますよ。
第一回の情報は、今年のテニスシーンです。
 テニスのランキングに二つあるのご存知ですよね。
 いわゆるランキングと言われる通常のものと、
 2017シーズンの勝敗だけを表したものです。
 少し前までは、通常のランキングが重要視されていましたが、ATPのファイナルが行われれようになってから、
 二つ目のランキング、Single Race が重要な気がします。
 二つのランキング  
 ATP最大のビッグマッチATPファイナルの出場権があるからです。
 錦織圭のATPファイナル2016

 今年は特に異常です。

 今までは、この二つランキング、順位にそれほど大差はなかったのです。
 上位選手が圧倒的に強かったのです。
去年の2月のランキング  
 上位陣が安泰。

 でも今年は違います。
 上位選手がSingles Raceで上位に来ていない。
 と言うか、レジェンドの、R.フェデラー、R.ナダルが1,2のトップなんです。
Atprank22017march

全豪2017 ベスト16止まり。
 錦織圭、R.フェデラーに敗れる。これでR.フェデラーは調子を上げました。

 
 そして、トップ常連の、A.マレー、N.ジョコビッチがランク外に居る。
 さすがにじわりじわりと上がってきました。
 1位のA.マレーは16位。
 2位のN.ジョコビッチはなんと20位。
 3位のS.バブリンカがかろうじて8位。
 4位のM.ラオニッチは11位。
 5位の錦織圭が15位です。
 トッププレーヤーの調整不足が見てとれます。

 逆にレジェンドのR.フェデラー、R.ナダルが快調で試合を面白くしています。
 G.デミトロフも吹っ切れたように調子を上げています。

 今週末からATP1000マスターズ インデアンウエールズ大会が始まります。
 今年の大きな流れが見える気がします。楽しみですね。

インデアンウエールズ2016の日本選手
 インデアンウエールズ2016錦織圭  
 インデアンウエールズ2016 日本女子  

ATPのハイライト動画、非常にきれいになった。
 必見。
 S.クエリ アカプルコでR.ナダル破り優勝

 A.マレー、マッチポイントを逃れる、デフェンス力
 
 A.マレー ドバイで優勝

各種スポーツ作戦ボード 各種スポーツに対応しています。
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トッププレーヤーにコーチが必要な訳 マレー、ナダル、ジョコビッチ

テニス,トッププレーヤーのコーチ様変わり
 スキ、スノーボード、これからシーズンですね。
 月さんは、菅平でスキーコーチ、今年はホワイトクリスマスになるかなあ?

Lturn

 並木遊歌団のクリスマス
 ここ数週間は、テニスをしながら、少しずつ、スキーのイメージトレーニングをしています。

 テニスのトッププレーヤー、プレーに専念するためにコーチが必要なんです。
 トッププレーヤーとコーチの関係
 

コーチは縁の下の力持ち M.チャンの場合
 

トッププレーヤーのコーチ大きな変化がありました。

R.ナダルに、いよいよ外部コーチ養成。
 今まではおじさんの、T.ナダルコーチでしたが、最近多い、怪我、不調から
 プレーヤーとしても兄的に尊敬するC.モヤがつきます。
 より幅広い、プレースタイルを模索するんでしょう。
 強くなりますよ。
Nadalmoya

 
N.ジョコビッチがB.ベッカーとの関係解消。
 今年前半まで、N.ジョコビッチをトップの座に。B.ベッカーの存在が大きいです。
Nolebb

 前の通り Marian Vajdaとの二人三脚です。
R.ナダルの結果、M.ラオニッチを大きく成長させた、C.モヤコーチが離れました。
 どうして辞めるのかなと思ったのですが、R.ナダルのコーチになるんですね。

一方結束が強まっているのが、
1位A.マレー I.レンドルが復帰してからの、御存じの結果ですね。

Andymurrayivanlendl

3位S.バブリンカ S.バブリンカは今年少し並がありましたが、
 3位まで上げたのはコーチ、ノーマンコーチのお蔭でしょう。
   特にメンタル.タフネスのサポートが大きいですね。
5位錦織圭選手です。
 Team Kei

Michaelchangkeinishikori

今季調子を上げたM.シリッチには、オールラウンダーのJ.ビヨークマンがつきました。
 ダブルスも上手い人ですから、プレーのは幅が広がるでしょうね。
今年余り振るわなかったT.ベルディフに新しいコーチ
 G.イワニセビッチ。少し前まで、M.シリッチのコーチでした。

 R.フェデラーは、元M.ラオニッチのコーチ、I.ルビチッチがついてます。
 
 M.ラオニッチのコーチはRiccardo Piatti
 C.モヤはコーチでM.ラオニッチは強くなりました

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カテゴリー: ATP, コーチ, ジョコビッチ, トッププレーヤー, ナダル, マレー, ラドバンスカ, 作戦, 錦織圭 | 投稿者tsukky 15:07 | コメントは受け付けていません。

マレーの強さ ラオニッチの攻撃力を証明した ベストマッチ2016

マレーの強さを証明した 今年のベストマッチ M.ラオニッチ戦
 やっとトッププレーヤー待望のオフシーズン。
 と言っても、次に向かっての準備があるので、ゆっくり休養と言う訳にもいかないだろう。
 特に、1位から陥落した、N.ジョコビッチ。しっかり戻してくるだろう。
 決勝で、A.マレーに敗れたが

 怪我で休養のR.フェデラー、  ウィンブルドンのM.ラオニッチ戦の怪我が契機
  
 
 R.ナダルも修正してくるはずだ。
 

 錦織圭も、M.チャンコーチが、厳しいオフになると語っていた。
 体幹を鍛えて、マスターズの初制覇に挑むと明言していた。
 ATPではその膨大なデータを活かして、面白い企画を組んでいる。
 ベストマッチ
 グランドスラムベストマッチ
 逆転劇と発表しているので、少しずつ紹介したい。
 ATPが発表した今年のベストマッチ。そこで見えたものは。
 A.マレーの強さだ
 
まさにA.マレーの強さを象徴するような試合だった。
 結果的にA.マレーは今年24連勝。 まだ続いているので、来年が楽しみ。
1. Andy Murray d. Milos Raonic 5-7, 7-6(5), 7-6(9)/SF/Barclays ATP World Tour Finals
 A.マレーの9勝3敗 最近はA.マレーの連勝。
Murrayrao

 M.ラオニッチの超攻撃サービス対、A.マレーの鉄壁のデフェンス力、この構図だ。
 来年錦織圭は、この二人とどう戦うか、注目したい。

A.マレー◎ 5-7, 7-6(5), 7-6(9)/ ×M.ラオニッチ
ATPファイナル セミファイナル
 ファイナル、M.ラオニッチは強くなっていた。
 ラウンドロビンで、N.ジョコビッチ戦は、2回のタイブレーク
 
 サービスキープ力が凄い。

 僕はテレビを見ていたが、勝負はM.ラオニッチに大きく流れていた。
 サービスゲームの強さは、誰がブレークできるのだろうか、そんな感じがする。
 そこをひっくり返す、A.マレー。

 A.マレー M.ラオニッチ戦  
 今年のA.マレーの強さは何度も見てきている。
 逆転勝ちが多い。
 T.ベルディフにタイブレーク、1-6からの逆転には驚いた。
 そして錦織戦、今年のベストマッチ NO2に選ばれている。
 
 それからこの試合だ。

 A.マレーが強くなった要因 環境
 
 A.マレーの強さ リターンから攻撃
今までは遅攻だったのが、早くなった
  
 誰よりも強く叩く2ndサービス
Murrayre2ways

 
 それもウィナー狙い
 リターンダッシュも多用

 コートレベルでの視線なので、自分がプレーしている気分になれる。
 CGでの再現 ここまできれいにコピーできるのか?
Cgmurrayrao

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カテゴリー: ATP, ATPファイナル, サービス, トッププレーヤー, マレー, ラオニッチ, 動画, 錦織圭 | 投稿者tsukky 22:56 | コメントは受け付けていません。

今年のベストマッチ A.マレーvs錦織戦 NO2に ATPファイナル

A.マレー対錦織圭の試合がATPベストマッチに
今年は、ジェットコースターのような年だった。
 錦織圭の試合が、今年のATPの試合のベスト2に選ばれた。
 オーストラリアンオープンから始まり、N.ジョコビッチの快進撃。
 今年前半のN.ジョコビッチの強さ
 

 終わってみれば、A.マレーのチャンピオン
 
 N.ジョコビッチに始まり、A.マレーに終わった。

日本人に朗報。
 錦織圭のA.マレーとの試合がATPのベストマッチに選ばれた。堂々の2位。
Murraykeiatprr

 A.マレーは5位以内に2試合。
 N.ジョコビッチも2試合。選ばれている。

 錦織圭 ATPファイナルのラウンドロビン、A.マレー戦が今年のベストマッチ、NO2に

錦織vsA.マレー 試合内容  
 フルセットでA.マレーが逆転勝ち。
 錦織圭がこれは決めただろう、そんなショットを、A.マレーは予測し、走り
 逆襲。
 そのために、錦織圭はチャンスボールを決めきれなかった。
 ボールを追う、大事さを教えてくれる試合だった。

月さんの試合予想、こうすればA.マレーに勝てる
 

チャンピオンに駆け上がる選手、チームは、見事な逆転劇を繰り返す。
 今年のプロ野球、神ってる広島カープ
 日本ハムがそう
 逆転に大谷の存在あり。

 信じられないような、挽回をする。今年のA.マレー。
 T.ベルディフ戦で、タイブレーク、1-6からの挽回は強さを象徴するようだった。
 それが勝つ時期だ。

 A.マレーの強さ、テニス環境  

A.マレーの強さを整理する
 コートカバー力超ワイド
Murrayccover

 予測力
 超ワイドカバーの脚力
 相手に勝たせない

A.マレーは2試合がベストマッチに。実力ですね。

ATPファイナル ベストマッチの攻防 1シーン
A.マレー 錦織圭
1:サービス、センター
2:やっと返す、浅い
3:アングルにドロップショット
4:追いつき、ボレー、ダウンザライン
5:ダウンザラインにトップスピン強打
6:読み超アングル、ドライブボレー
7:走り抜きダウンザライン
8:背走するも、触るだけ

赤字は攻撃 青字はデフェンス力で、表にしてみた。
Murraykeirally

写真で見せると
Murraydpower

 A.マレーの脚力、デフェンス力、N.ジョコビッチ戦

 
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陣形を駆使して、ポイントの取り方をしっかり紹介。
月さんの「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」サービス&レシーブからの最もよくある展開“30パターン”

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カテゴリー: ATPファイナル, マレー, 動画, 錦織圭 | 投稿者tsukky 06:07 | コメントは受け付けていません。

マレーが強くなった訳 Part2 Big4からBig2へ

真の王者、マレー 強くなった理由 Part2
 今年は、N.ジョコビッチに始まり、A.マレーで終わった。
 後半、N.ジョコビッチを追い詰め、一気に抜いた。
 トップに駆け上がる時には、この様な勢いが必要だ。
 今、NO1 A.マレー、NO2N.ジョコビッチがけた違いに強い。
 A.マレーが強くなった要因を探っている。
 それはそのまま、強い選手を育てる方法になるし、コーチとして知りたいことだからだ。
 最初に、A.マレーのテニス環境、コーチング に触れた。
Murrayteam2016

 
今回は、良きライバル関係について触れてみたい。
 少し厳しい見方をすると、R.ナダル、R.フェデラーの2強が後半欠場したチャンスを活かした。
 R.ナダルの強さ、クレーコートキング 

 R.フェデラー、スピードテニス  

 同じチャンスは、錦織圭にも言えるが、上手く活かせなかったと言う事だ。

 その点M.ラオニッチ、M.シリッチは躍進した、
 準決勝でA.マレーを困らせた、M.ラオニッチ
  
 強くなったM.シリッチ

A.マレーの強さの原点、心の持久力。 まじめな性格。 
 今年は何度も逆転勝ちしている。
Saymurraystrong

A.マレーには良きライバル、N.ジョコビッチがいたと言う事は非常に大事な事だ。
ビッグ4のライバル関係
 初期は、R.フェデラー、とR.ナダル
  
 
 次の段階が、R.ナダルとN.ジョコビッチ
 

 そして、N.ジョコビッチとA.マレーの関係 が逆転した。
  

 今年のロランギャロスまでは、N.ジョコビッチの独走状態。
 僕も、N.ジョコビッチが断トツで、今年を終えると確信していた。
 それがあれよあれよのA.マレーの大進撃。まさに進撃のスコッチ。
 去年までなら、R.フェデラー、R.ナダルが、必ず、どこかで立ちふさがっていたが、
 この二人が怪我でリタイアしたことも、試合を勝ち上がるうえで楽になったことは否めない。

 Big4同士の対戦成績では、A.マレーは全員に負け越している。
 その点ではまだまだと言える。
 しかし、今年の前半の対戦では、N.ジョコビッチに3勝2敗。
 R.ナダルに1勝1敗とできたことが大きい。

Big4 の対戦成績
Atp16jmg

今年のA.マレー78勝9敗と好成績。
 特に後半は24連勝、4試合連続優勝が大きい。
今年のBig4対決は
 A.マレー N.ジョコビッチに3勝2敗
 A.マレー R.ナダルに1勝1敗。  いつもの年なら、5回は当たる。

 A.マレーは、今年パッシングショットが非常にいい。
Murraydefpassgd

今年のA.マレーの勝敗を、時系列順に最近から紹介しよう。
ATP ファイナル優勝 vsN.ジョコビッチ
 M.ラオニッチ
 S.バブリンカ
 錦織圭
 M.シリッチを撃破
パリインドア 優勝 J.イズナー 5連勝
ビエナ 優勝 J.W.ツォンガ 5連勝
上海 優勝 アガット 5連勝
チャイナオープン G.デミトロフ 優勝 5連勝
デビスカップ 負け J.D.ポトロ  
USオープン クオーターファイナル 負け 錦織圭
シンシナティ ファイナル 負け M.シリッチ
Rio オリンピック 金メダル優勝 J.D.ポトロ 6連勝
ウィンブルドン 優勝 M.ラオニッチ 7連勝
Aegon優勝 M.ラオニッチ 5連勝
ロランギャロス 優勝 N.ジョコビッチ、 7連勝
  セミファイナルでは、S.バブリンカを破っている。
イタリア国際 優勝 N.ジョコビッチ  5連勝
マドリッドオープン 準優勝 N.ジョコビッチ
 セミファイナルでR.ナダルに勝っている。
モンテカルロ 負け セミファイナル R.ナダル
マイアミ R32 負け G.デミトロフ
インディアンウエールズ R32 負け F.デルボニス
デビスカップ日本戦、錦織圭、ダニエル,太郎に勝利
オーストラリアンオープン ファイナル 負け N.ジョコビッチ

  錦織圭を強くした男。
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 今週末はデビスカップ決勝。wowowで放映
  25日からです。 
 ATPファイナルでも活躍した、M.シリッチのクロアチア。
 今年復活してブレークした、J.D.ポトロのアルゼンチンと激突します。
 
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