カテゴリー別アーカイブ: マレー

ウィンブルドン2017に向けて 前哨戦 トッププレーヤー集結

2017 ウィンブルドン 芝 前哨戦、花盛り
 トッププレーヤーのテニス
 トッププレーヤーはグランドスラムをメインにスケジュールを調整する。
 グランドスラムの特徴
 特にウィンブルドンは、世紀の5セットフルセット。
 これは過酷、しかも優勝までは7回。

グランドスラムに合わせて4つのシーズンがある。
 オーストラリアンオープン
 ロランギャロス
 ウィンブルドン
 USオープン

ロランギャロスのクレーコートからウィンブルドンのグラスコート
 この時期が一番短い。だから調整が大変

 しかもコートサーフェイスが大きく異なる。
 テニスがオープンスキルのスポーツである事が良く分かる。
 天候、周りの環境が影響する。

Sayingopenskillf1

 
 選手のコンディショニングも重要だ。
 クレーコート、芝では、インドアが少なく、
 外のコート、
 天候、風、大きく作用される。
 特に、日没、雨での順延は、トッププレーヤーと言えども、
 心の強さが求められる

 テニスはメンタルの戦い

 ロランギャロスで死の淵からよみがえった、錦織vsチャン戦。
 負けかかった前半 
 勝ち抜けた後半 
 順延で助かった例。 

 ウィンブルドンまでの短い調整機関、
 前哨戦を選び、調整する。
 2016 前哨戦の結果 で見えたもの
 
ドイツのハレ、ゲーリーウエーバーOpen
 錦織圭の初戦は、あの剛腕サースポー、F.ベルダスコ

Hallestadium

 

 R.フェデラー、D.ティエム、錦織圭、A.ズべレフ、登場
  早くもシードダウン続出。
  
 

イギリス クィーンズ  ハイライト動画
 
 A.マレー、M.ラオニッチ、G.デミトロフ、J.W.ツォンガが登場.
  N.キリオスは負傷、棄権。
Queensclubtennis

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 ウィンブルドン公式サイト  

 ゲーリーウエーバーOpen
 錦織圭、出場。嫌な相手、F.ベルダスコと対戦。
 BS朝日 20日、(火)19時放映予定

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カテゴリー: ウィンブルドン, トッププレーヤー, フェデラー, マレー, 予想, 全英, 動画 | 投稿者tsukky 09:28 | コメントは受け付けていません。

戦場は クレーからグラスへ ウィンブルドン2017に向けて グランドスラムって?

土から芝の全英2017へ 全仏から全英へ
 ウィンブルドンに戦場が移るが、
 芝のウィンブルドンの理解のために
 次の3点をまとめておきたい。
 1:ロランギャロスの総括
 2:戦場土から芝へ
  フットワークに欠かせない、シューズ、
 3:今、誰が強いか

 クレーコートシーズンが終わり、
 次はウィンブルドンに向けての芝のシーズンとなる。
 トッププレーヤーは、グランドスラムをメインにシーズンが動く。
Wim2017court

グランドスラムとコートサーフェイスの変化
 満を持して、休養からR.フェデラーが復活する。
 R.ナダルはウィンブルドンに備えて休養。
 ベテランのコンディショニングだ。
 2016 ウィンブルドン前哨戦

Ccsurface1

 スポーツには、運動、休養、栄養のバランスが大事
 選手は強くなりたい一心で、
 練習にとりつかれ、休養を忘れるケースが多い。

ロランギャロスを総括しておこう。
 R.ナダルの復活祭の様なロランギャロス2017。
 ナダルの強さをデータで。

 テニスは確率のスポーツだから、
 データを支えるショットの威力
 ネットプレーも上手くなった。
 これはウィンブルドン対策ですね。

 R.ナダルの名言集 本当に努力の人ですね。
強くなるヒント満載  
R.ナダル、ランキング2位に上昇 
Rankracenadal

 ATP ツアーファイナルに当確、6000ポイントだから凄い。
 錦織圭はまだ2000ポイントに満たない。

ウィンブルドンとグランドスラムでの位置
トッププレーヤーとグランドスラム
 1月のオーストラリアンオープン、ハードコート、
  今年の優勝はR.フェデラー、R.ナダルをフルセットで破る。
 そのR.フェデラーにbest16でフルセット敗れた錦織圭
  

 5月下旬~6月のロランギャロス、クレーコート
  ご存知のようにR.ナダルの奇跡の復活優勝
  

 7月のウィンブルドン、グラスコート
  去年の優勝はM.ラオニッチを破った、A.マレー
   
 ここからA.マレーの快進撃が続く。
 8月下旬~9月のUSオープン、ハードコート
  去年の優勝は 
 N.ジョコビッチを破ったS.バブリンカ
 トップ8名にはATP ツアーファイナルが待っている。インドア
 2016錦織圭の頑張り S.バブリンカ戦
 

コートサーフェイスによって得意なプレーヤーが活躍する。
 フットワークが重要なテニス、
 クレーコート、グラスコートでは特にシューズの役割が大きい。
Nadalshoesrgwim

  

 クレーコートでは、滑り易く、止まるのが難しい。
 そして次のダッシュでは足場が必要。矛盾した二つの要素をかなえるシューズが必要。
 クレーコートのフットワーク  

 芝では、さらに滑り易く、止まるのが難しい。
 一歩目の踏み出しで滑らないシューズが求められる。
 ウィンブルドンのシューズ  

コートサーフェイス別、強い選手  
 ハードコートでは、R.フェデラー、N.ジョコビッチ、A.マレー
 クレーコートでは、R.ナダル、D.ティエム
 グラスコートでは、R.フェデラー、A.マレーが強い。

 それに加えて、新鋭のD.ティエム、A.ズべレフ、N.キリオスも黙ってはいない。
 さらにグラスコートで力を出すのがビッグサーバー。

 前哨戦でサービスエースを打ちまくった、優勝のL.プイユ
 G.ミューラー
 サービスキング I.カルロビッチも調子を上げている。

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 ロランギャロス2017で大苦戦

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カテゴリー: ウィンブルドン, クレーコート, ジョコビッチ, ナダル, フェデラー, マレー, 全仏, 全英, 錦織圭 | 投稿者tsukky 17:30 | コメントは受け付けていません。

バブリンカ 攻撃テニスの見本 守備のA.マレーを下す 全仏2017

プレースタイルの激突 S.バブリンカの攻撃力
ロランギャロス2017 セミファイナル
手に汗握る、伯仲した大熱戦。
 両選手に拍手。
 気持ちが良い試合だった。
 悪いけれど、錦織戦の様な、イライラ感はなかった。
 テニスのすばらしさ、醍醐味を伝えてくれた。感謝。

全仏、セミファイナル
 攻撃力のTopdeoffecsurface

 選手は
 S.バブリンカ一人、
 他の、
 R.ナダル、
 A.マレー、
 D.ティエムは
 守備力の選手。

 勝ためにはどの要素が重要か。
 今年の全仏を見ていると、
 自分プレースタイルを貫くことの重要性が見える。
 クレーコート、特にレッドクレーは遅い
 サービス力が落ちるを前提に。
 
 
 守備の人は守備を徹底的に。
 攻撃の人は攻撃を徹底的に。

結果的に、ウィナーからアンフォーストエラーを引いた
 安定指数を相手よりも良ければ◎。
 プラスなら最高だけれど。

安定指数でA.マレーの上、S.バブリンカ
Swmurray

 テニス 守備力 

 テニス攻撃力  
 見本はR.フェデラー、S.バブリンカ
 攻撃が守備を上回った。
 それだけS.バブリンカの攻撃力はすさまじかった。
 何が素晴らしいかと言うと、
 ミスを恐れず、攻め続けられたこと。

S.バブリンカ ◎ 6-7(6),7-5,3-6,7-6(3),6-1 ×A.マレー
 中央に、ブレークチャンス、
 ブレーク数を比較してある。
Swmurrayscore

自分は試合はデータを見ながら分析する。
 プレーヤーのプレースタイルが良く表れるから面白い。
 サービス力、リターン力、
 試合を大きく分けるのは、ブレークポイントコンバージョン
 ここは確率ではなく、相手よりも多くブレークすることが重要だ。
 1回のチャンスで1回ブレーク、100%のブレークポイントコンバージョン。
 しかし10回のチャンスで2回ブレークした20%の方が強い。

勝利の法則 ブレークポイントコンバージョン R.ナダルの強さ
 

 サービス、リターンに関しては、確率が重要になる。
 サービスに関しては、サービスの確率よりも、
 ポイント獲得率、特に1stサ-ビスが重要になる。

 サービス力がポイント源の男子シングルスではなおさらのことだ。

 良く錦織圭がセットを落とした時に、
 「攻めきれずに、守りに入ってしまった」、と口にします。

 鉄壁のデフェンス力を誇るA.マレー。
 気まぐれだが、サービスを軸に攻撃を組み立てるS.バブリンカ

 第1セットの攻防がすさまじかった。
 観客を引き寄せながら、攻撃を続けるS.バブリンカ。
 しかし、地味にエラーを誘ったのはA.マレー。
 グランドスラムでも、クレーコートでは、守備力が有利。
 R.ナダルがそれを象徴しているが。

 N.ジョコビッチがバランス良く、勝ち始めた のは、攻撃を増やしたから。

 試合のスタッツをどうぞ。
Swstattsmurray

 
 最もR.ナダルを相手にしたら、クレーコートで守っていたら勝てない。
 その意味でも、決勝、S.バブリンカ対R.ナダル、注目だ!

本日の御教訓
バブリンカの教え
 攻め続ける
1:チャンスは攻める
2:攻める。ミスを恐れない
3:攻めるチャンスを待つ

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カテゴリー: クレーコート, スコア, データ分析, バブリンカ, マレー, 全仏, 勝因, 戦略 | 投稿者tsukky 09:44 | コメントは受け付けていません。

錦織 課題を残し全仏2017終わる A.マレー 不思議な負け

錦織圭のロランギャロスが終わった。
 紆余曲折の1週間。良くも悪くも。
  体調不十分の中で戦ったと言えばそれまでだが、
 いつもなら、試合経過、スコアを書くが、今回は、余りの不甲斐なさに、
 心の問題、メンタル.タフネスについて書くことにする。

 全てを象徴しているのが、第3セットのタイブレーク。
 0-7の敗れ方だ。
 心.技.体の全てが悪い方向に向かって行った。
 良い時は、先行されても、じわじわ、追いつき、
 相手にプレッシャーをかける。
 しかし、力が入り過ぎ、ネットミス。
 ストロークが悪い循環に行ってしまった。
 良い時の循環  

 悪い心の循環
Mt2ways

 メンタル強化ノート 

メンタル.タフネス向上

 ロジャーズカップで負けた時 に、言い訳無しを書いた。
  
 大きく負け越している、A.マレーに苦手意識が大きく働いていた。

A.マレー◎ 2-6,6-1,7-6(0),6-1 ×錦織圭
Murraykeoscore

A.マレーにゲームを支配された。
第1セットは好調、今年の全仏で一番良かったのではないか。
 ミスしても、冷静に淡々とプレー、少しずつゲームを支配する。
 その落ち着きが、ラリー得意のA.マレーがからミスを誘う。
 A.マレーが、もう錦織圭とはプレーしたくないと言わしめた、
 デビスカップでの試合がある。

しかし、今年の全仏を象徴するような、乱高下、
 松岡修造が、解説で、今年の全仏は毎試合、崖っぷちと話していたが。
 トッププレーヤーの条件として安定性、が上げられる。
 多少のアップダウンは有っても、修正する力があると言う事だ。
 超乱高下のF.ベルダスコ戦。  

 本人は、第2セット焦ってしまったと言うが、言い訳は無し。
 スポーツは、0sayingnoexcuse

言い訳無用。
 言い訳は
弱者の逃げ道。
 野球の
野村監督の言葉に、
「不思議の
 負け無し」、
がある。
 弱いから負けたのだ。
 ナダルが、ブルーコートで負けた時
 
 逃げ道は自分で断たなくてはならない。
 全てが実力不足と言う事、
 それを認めてからの自分の見直しだ。

 ATPのサイトでも、A.マレーとの対戦前の下馬評で、
 今の錦織圭は、クオーターファイナリストで、
 それ以上は勝てないと書かれていた。

 今年の全仏、乱高下が激しかった。

 一方で対戦した、J.シャーディ、F.ベルダスコは
 強い時は、展開が早く、全くつけ入るスキがないと。
 強い時があっても、弱い時があれば、トーナメントはそれまで。
 J.シャーディ戦

 女子のS.ハレプ、絶体絶命の第2セット1-5から逆転勝利した、
 S.ハレプのメンタル.タフネスを見習いたい。

 テニス、試合中は反省せず、次に向かうが、
 試合が終わったら、しっかり自分を整理しなくてはならない。

テニスは確率心のスポーツ
 錦織選手、今年は、右手首の不調から、
 練習不足、
 身体の他を壊す、と悪循環。
 自分自身をこわごわコントロールしている感じがあった。

 自分を信用できていない。
 心が崩れる。
 パフォーマンスが下がる、の悪循環。
 テニスは確率のスポーツ。

 それと、A.マレー戦でも、ラケットを投げつけた。
 ラケットを投げてはいけない  
 チャン戦で、同じことをして、メディア、ファンからブーイングの嵐。
 
 メンタル.タフネスを立て直さないことにはこれ以上の勝ちは望めない。
 そこを立て直せば、勝つ進むことも可能だ。
 良い時は強いのだから。

本日の御教訓 最後まで諦めない
言い訳はしない
 1:強い心で挑む
 2:ボールを最後まで追う
 3:ショットは積極的に
Saykeinoexcuserg

 錦織圭の全仏は終わった。同時に、
 ウィンブルドンに向かってのグラスコートのシーズンに入る。
 休養をしっかり取り、心機一転、頑張って欲しい。

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すぐに、ロランギャロスのシード選手、日本選手の紹介記事をアップします。
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カテゴリー: クレーコート, マレー, メンタルタフネス, 全仏, 敗因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 07:54 | コメントは受け付けていません。

ズべレフ ATPランキング 一気に上昇 2017 5月

超大型新人 ズべレフ ATPランキングに大変動
 ATP,ビッグニュースです。驚きますね。若い力。
ご存知の様にランキングには、二つある。
 去年からの通常のランキング、いわゆるランキング。
 去年からの52週の通算ポイントで、持ち越しがある。
 例えば、去年、優勝して、今年だめだと、その分減点される。

 もう一つはATPファイナルを目指す、Raceのポイント。
 去年は、マレーの年。今年はどうしたんだろう。

 単純に、今年の成績を加点する。
 これが旬の強さのポイント。

 今年は序盤から、ランキングの変動が激しい。
 その要因は、マーレーとジョコビッチの不調だ。
 今年の3月のランキング   
 今年の四半期のランキング 
 ハードコートでR.フェデラー、
 R.フェデラー、マイアミでナダルを撃破   
 クレーコートで、R.ナダルが一気に上昇

 そして、若者の元気。
Zveatp

前の週のランキング
 まだA.ズベレフは圏外だった。今年は二つのランキングに逆転現象が起きていて。
ランキングの上位、1位:A.マレー、2:N.ジョコビッチ、
 6位:M.ラオニッチ、9位:錦織圭

Raceランキングで、9位:N.ジョコビッチ、11位:7A.マレー、14位:錦織圭、
 16位:M.ラオニッチ
 N.ジョコビッチは、先のローマで、準優勝で、Raceランキングを9位まで戻している。
 N.ジョコビッチ、D.ティエムを完封 ハイライト動画

Atpmay4

 
Raceで大きく飛躍しているのが、
 D.ティエム、A.ズベレフの二人。
 D.ティエムはランキングも7位まで上げている。
 クレーコートでも活躍 が目立つ。
 
 A.ズベレフは、ローマの優勝 で、一気にトップ10入り、

 Raceも4位に上げた。

 Roma Final ハイライト動画   
 クレーコート最後のビッグイベント、全仏、ロランギャロスに向けて熾烈な戦いが続く。

 錦織圭は、右手首の怪我と格闘しながら、難しい調整が続く。
 ジュネーブに急遽出場。大きな賭けに挑んでいる。
 第1シードの、バブリンカと
Keiswgeneva
 初戦は、2回戦で、M.ククシュキンと対戦する。

 錦織の4連勝、心配はないが。

 ワンポイントアドバイス、レッスンカード 

 作戦ボードの詳しい内容は

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カテゴリー: ATP, クレーコート, ジョコビッチ, ズベレフ, ティエム, ナダル, マレー, ランキング, 予想, 動画, 錦織圭 | 投稿者tsukky 08:26 | コメントは受け付けていません。

マドリッド 錦織の相性が良い大会 トッププレーヤー勢ぞろい

錦織圭の正念場、全仏に向けて、ギアアップする時期。
 トッププレーヤーが、ランキングを安定させている時期。
 今年ほど、ランキングが入れ替わる年は珍しい。
去年は絶対王者だった、A.マレー、N.ジョコビッチの出遅れ。
 変わって、トップを伺うのが、R.フェデラー、R.ナダル。
 結局、Big4の争いなのだが。

 今が旬のR.ナダルの復活。 

Atprankingmaytop

 
 
試合を面白くしているのが、若手の台頭。
 D.ティエム、A.ズベレフ、カチャロフと逸材が揃っている。
 クレーコートで、R.ナダルと渡り合う、D.ティエム

 グランドスラムに次ぐ大きな大会、マスターズ。
 ロランギャロスを前に、マドリッドオープン、イタリアと試合が続く。

こんな中、錦織圭がもがいている。
 まだ今年は優勝が無い、 錦織圭とマスターズ

 しかし、クレーコートのマドリッドオープン 錦織圭には、相性の良い大会。
 記憶に残る名勝負、ナダルが諦めかかった、無念の途中棄権、2014。
 その後も、2015,2016とベストに進出。

2014  F.ロペスを破り、念願のベスト10へ  

 2014 R.ナダルと競り合うが、無念の棄権
 

 2015 錦織圭、マドリッドオープン best4 A.マレーに敗れる

 2016 N.ジョコビッチに惜敗Nolekeimadry

  

 錦織圭,ハードコートが得意と思われているが、実はクレーコートの勝率が良い。

 今年は、今絶好調の19位の地元A・ラモス=ヴィノラス、46位のD・シュワルツマンの勝者と対戦。

 厳しいが、それが現実。勝てる力は十分に有る。

マドリッドオープンの上位シード
最新ランキングで見る強さ。
 旬の強さ,Race rankingでは2位、R.ナダル、3位、S.バブリンカ、4位D.ティエム
5位、D.ゴファン、6位、G.デミトロフ、7位、J.W.ツォンガ
8位、A・ラモス=ヴィノラス、9位、J.ソック、 10位、P.C.ブスタ
 錦織圭は14位

クレーコートで強いのは誰? 
Mo4

 

1 A.マレー  今必死にもがいている。
  15勝5敗で、優勝一回。2月のドバイ。それ以後無し。
 復調に近い感じがするが。
 A.マレー、2015マドリッドオープンで王者ナダルを破る
 

8 D.ティエム 先のバルセロナオープンではR.ナダルと決勝を争った。

3 S.バブリンカ  一人だけ、ン二つのランキングが同位の3位。安定している証拠。
 今年15勝6敗。優勝が無い。
   A.ズベレフ
7 M.シリッチ 今年は不調。イスタンブールで決勝に。

5 M.ラオニッチ 怪我から復調
 今行われている、イスタンブールで決勝に。

9 D.ゴファン クレーコートも強い。好調。
 デビスカップで存在感。

 11 N.キリオス 曲者
4 R.ナダル 今年絶好調、バルセロナオープン、モンテカルロと2連続優勝。
 クレーコート、キング復活。

6 錦織圭 右手首の腱鞘炎と、格闘中。
  A・ラモス=ヴィノラス vs D・シュワルツマン
 D.フェレール
 J.W.ツォンガ
 G.モンフィルズ 怪我からやっと復調

2 N.ジョコビッチ  今までのコーチングスタッフと決別。
   心機一転巻き返しを図る。
   今現在、14勝4敗 優勝1回。年初めのドーハ。

   少しずつ粘りが戻っている。
  N.ジョコビッチの粘り。
 さあ、マドリッドオープンが始まる。
 女子では、土居美咲が、シードのM.キーズを破った
 
 この勝利で、復調することを期待しよう。

テニス上達のヒント

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 ロブの立体表示が大好評。
 特にソフトテニスの指導者の方から注文が増えています。
 有り難うございます。 立体的なコート図が有効なんですね。

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必見!! 錦織圭を育てたコーチの指導法DVD
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 マドリッドオープン オフィシャルサイト 
 錦織圭が出場予定、強豪がそろい踏みするが、
 NHK、テニス、マスターズ
 5月9日、(火)から放映予定。錦織圭の試合中心。

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カテゴリー: ATP, ジョコビッチ, ティエム, ナダル, マレー, 予想, 錦織圭 | 投稿者tsukky 19:45 | コメントは受け付けていません。

リターン上達法 Part3 ポジション、前、後ろ

リターン 攻める、守る? ポジショニング 
 リターンの特集、如何ですか?
 リターン、レシーブとの違いを意識することが原点にあります。
 最近のトッププレーヤーのリターンを観察すると、
 凄い進化ですね。より攻撃的になっています。
 より攻撃的にしたR.フェデラー、
 一方、元のベースライン後方に戻した、R.ナダル。
 この二人がリターンの方法の両極端でしょう。

そんなクレーコートの強豪が、モンテカルロ・マスターズに集結しています。
 
 R.フェデラー、錦織圭はパス。
今回のリタ-ン特集で、
 リターンの進化を、いろいろな観点から観察してきました。
 リズム
 打点
 リターンの種類。 
 たかがリターン、されどリターンですね。

そして今回が、Part3 リターンの進化、ポジショニングです。
 トッププレーヤー、リターンのポジショニング、大きく3つに分かれます。
 ポジションと言えば、システム5の考え方が基本になります。
 システム5って? 

マイアミ大会、面白かったですね。
 ここのコートサーフェイスは速いので、ビッグサーバーが活躍しました。
 Miami ビッグサーバーの競演 
 サービス力に対抗して、リターンも変化、進化しました。

 錦織選手も早いコートサーフェイスでのリターン、得意だったのですが。
 残念ながらF.フォニューニに敗れてベスト8止まり
 
 体調が万全ではなかったので、仕方がないのですが。

マイアミ決勝の決勝は、数年前にタイプスリップする感覚でした。
 R.フェデラー R.ナダル 
 攻撃力のR.フェデラー、さらに進化。サービス力アップ、リターン力もアップ。
 ランキングも大幅アップ です。

Rfreattack

 二人のリターンのポジション、面白かったですね。
Rerfvsrafa

男子シングルスでは圧倒的にサービス優位なんですが、
 ここにきてリターンに大きな変化、
 進化を遂げています。

リターンの進化の例があります。
 リターン、ゾーンを知る、N.ジョコビッチ、J.D.ポトロのリオの例から。
 

トッププレーヤーでもリターンを得意にしている選手、多いです。
 A.マレー、N.ジョコビッチ、錦織圭選手ですね。
 最近、大きく戦略を変えてきたトッププレーヤーそれが
 A.マレー、R.フェデラーです。

一般的なリターンゲームの考え方を整理しておきましょう。
 サービス優位なので、2ndサービスで勝負する。
 前に詰めて、相手にプレッシャーをかける

ここ最近は2ndサービスはリターンが積極的に攻めています。
 少し前までは2ndサービスと言えども、6:4でサービス優位でしたが、
 最近は、逆転して4:6でリターン優位に見えます。
 リターンを攻撃的にすることで、試合を優位に進めようとしています。

攻撃的なリターンでは、N.キリオスが面白い。
 マイアミの準々決勝、面白かった。守備的なA.ズべレフ選手、面白かったですね。
 
 特にリターンのKrgiosrepositin

 ポジションの
 変化が
 面白かったですね。
 リターンする場所、
 勝つための戦略で
 ポジションを変えています。
 キリオス
 極端に
 前に入ります。

リタの考え方は、リターンでどう攻撃するかなんですが、大きく分けて3つのタイプがあります。
 1:セカンドサーブでは前に出る、攻撃型
 2:調子、相手のサービス力によって、リターンのポジションを変えるタイプ。
 3:基本的に下がってリターン、次から展開を考える選手。

Repositionplayer

1:より前のポジションで攻撃するタイプ
 R.フェデラー、
 A.マレー
 N.キリオス

 このタイプの選手は、そのままリターンダッシュしてネットプレーで勝負しようともしています。
 いちばん極端な例が、R.フェデラーの特許とも言える、SABRセイバーです。

R.フェデラーのSABR  Sneak attack by Roger
 N.ジョコビッチに負けが込んで、R.フェデラーが考えた新しい作戦です。
 Sneakとはずるい、こそこそ、忍び寄る、そんな意味です。
 まあ、リターンダッシュの極端な例です。

R.フェデラーとN.キリオスのリターンゲーム、面白かったですよ。
 二人が前に出るケースもあります。
 この二人サーブ&ボレーも日常的に使いますから。
 R.フェデラーの攻撃テニス 

 A.マレー、去年の躍進に、積極的になたリターンゲームがありました。
 それまでどちらかと言うと遅攻だった、A.マレーのリターンゲーム、即攻 を多用するようになりました。

リターンを意識的に下がって防御から入る選手
 敢えて下がってストローク力を活かす。セカンドサーブでも下がっています。
 A.ズべレフはリターンの時に、1stサ-ビスよりも2ndサービスの方が下がっている、意外な選手です。
 R.ナダル  R.ナダルは驚異的なフットワークでボールを追いかけます。
  辛そうに見えますが。
 A.ズべレフ 最近脚光を浴びています。
 キリオスとの試合、良かったですね。きりオープンスキルの怒涛の攻撃に敗れましたが。
 G.モンフィルズ も防御型の選手ですね。
 防御型の選手の場合、下がっている分、左右の動く距離が増えます。
 粘りが身上とはいえ、体力的にきついのは事実です。

Repositionreason

サービスによって臨機応変にポジションを変えるプレーヤー
 S.バブリンカ 攻撃的なプレーヤーですが。
 錦織圭  前に出ている時の方が勝っている感じがあります。
 R.ガスケ

リターンゲームが得意の錦織圭  
 試合のトスでリターンを選ぶ選手は少ないです。
 F.ベルダスコもそうですね。
 錦織圭選手の場合、大体リターンを選びますが、相手はサービスを選びますから。
 F.ベルダスコ戦では、錦織圭がやむなくサービスを選択することもあります。

一般プレーヤーにお勧めのリターン―ポジションは?
 オーソドックスな、ベースライン付近でしょう。
 1stサ-ビスに対しては少し下がり目、
 2ndサービスは少し前に出ます。
 ただ時々は、リターンダッシュのそぶりを見せるなど変化を見せましょう。
一般プレーヤーの方は、下がってストローク勝負は棄権なのでやめた方が良いと思われます。
 ベースライン後方からのハードヒットが出来る
 弾んで逃げるサービスに追いつく、反射神経とフットワークが必要だからです。

オーソドックスなリターンをする選手が少なく感じます。
 オーソドックス、1stサ-ビスには下がって、セカンドサーブには前に詰める選手ですね。
 N.ジョコビッチ
 J.W.ツォンガ

 ダブルスをされる方は、下がらず、前に出る方が、ダブルス的です。
 同じようなリターンですが、ダブルスとシングルスでは大きく違います。
 次回は、リターンの最終章、ダブルスのリターンとシングルスのリターンの違いです。
 お楽しみください。

 リターンのコツ
テニス上達のヒント
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カテゴリー: イメージ, イラスト, ズベレフ, ナダル, フェデラー, マレー, リターン, レッスン, 上達 | 投稿者tsukky 06:20 | コメントは受け付けていません。

クレー シーズンイン モンテカルロ・マスターズ2017

クレーコートの試合の面白さ
 リターンの連載を続けています。
 かなりの大特集になりました。
 テニス フィーリング、リターン編
 リターン編の内容は、ボール出しマニュアル
 ダブルスFormation Book 
 レッスンカード、リターン強化編、に反映されます。
 
全仏オープン、ロランギャロスに向けてクレーコートシーズンが始まる。
 そこで、モンテカルロ、クレーコート、R.ナダル、に関係した記事をまとめてみた。
まずモンテカルロオープン。
 景勝の地モンテカルロ
 ATPマスターズ1000。Montecarlorogo

 トッププレーヤーは
 出場が義務付けられるが、
 この大会は
 欠場してもOKの大会。 
 R.フェデラー、
 錦織圭はパスを決めている。
 R.フェデラーは、
 ロランギャロスまで無理をしないと。
第1シード A.マレー     怪我から復調
第2シード N.ジョコビッチ  怪我から復調
第3シード S.バブリンカ   調子はイマイチ
第4シード R.ナダル     優勝候補
第5シード M.シリッチ    やや不調
第6シード D.ティエム    クレーコートは得意
第7シード J.W.ツォンガ   調子を上げている
第8シード G.デミトロフ   今年は調子が良い
 A.ズベレフ,B.チョリッチもクレーコート得意で台風の目

 肘の怪我で休養をしていた、A.マレー、N.ジョコビッチが復活する。
 世界一位のA.マレー、まだモンテカルロでの優勝はない。
 世界2位のN.ジョコビッチ、マスターズで 30勝13敗と、強さを誇っている。

 モンテカルロオープン、クレーコート、King R.ナダルは今年の復活を掛ける。
  R.ナダルは9勝、しかも8連覇を達成。
  そのお蔭で、現役で他の優勝者は、N.ジョコビッチが2回、S.バブリンカの1回だけ。
  King of Clayの訳が分かる。
  ナダル強さ最高潮、5連覇中のモンテカルロ
    
   この年、ナダル連勝を伸ばす  
 ライバルの二人N.ジョコビッチ、R.ナダル、
 お互いの連勝記録、伸ばす、止める
Nadalclaystrong

  

 この時期、トッププレーヤーの、今年の強さが決まる時期。
 四半期の強さ、誰が好調か? 

 去年のN.ジョコビッチのここまでの強さ はすさまじかった。

Nokefsreachcounter

トッププレーヤーが出場の、モンテカルロ
Montecarlo2017

  

クレーコートシーズンは、ロランギャロスまで続く。
 大きな大会は
 モンテカルロ 4月16日~4月23日
 バルセロナオープン 4月24日~4月30日
 マドリッドオープン 5月7日~5月14日
 ロランギャロス 5月28日~6月11日
 クレーコートならではの試合。
 錦織圭選手がクレーコートで戦う理由
  
 ラリーが続くので、試合が戦術的、戦略的になる。
 ナダルが見せる、クレーコートの戦い方
 

クレーコートではボールが弾んでから減速するので、 
 ボールを追いかける執念が重要。
 スライドさせるフットワーク、かと言って、止まって打つ時はしっかりした足場が必要。
  
 試合が長くなるので、メンタル.タフネスも過酷
  

クレーコートは幾多の名勝負を生んでいる。
 2013 R.ナダル対N.ジョコビッチ
 2012 R.ナダル対N.ジョコビッチ   
 ロランギャロスのレッドクレーはさらに特殊。
  
 リターンの実力が試される。

 そして錦織圭が登場するバルセロナへと続く。
 クレーコートと言えば、超人的な強さを誇る、R.ナダルの復活だ。
 ナダルは、2014,2015と調子を落としているが、2016復活。
 
 R.ナダルの凄さ。 
 モンテカルロで9勝  2005 2012と前人未到の8連覇。これは偉業。
 バルセロナで9勝  錦織圭はナダルと決勝 を争う。ナダルを目覚めさせた。
   
 マドリッドで9勝。

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カテゴリー: クレーコート, ジョコビッチ, ナダル, マスターズ, マレー, 予想 | 投稿者tsukky 18:58 | コメントは受け付けていません。

錦織 マスターズへの挑戦 インデアンウエールズ2017

テニス 本番 今年最初のマスターズ
 WBC侍ジャパン、大砲の豪快な一発で快勝!
 
 テニスも日本選手、勢いに乗ってもらいたい。

錦織圭は不調のスタートで正念場。
 大きな試合で勝っていないので、ここで勝負を挑みたい。
 ビッグ4のマスターズの強さ。
 ATPトッププレーヤーのランキング  

インデアンウエールズのドローが出た。
シードと注目選手を紹介する。
 BNPパリバ・オープンはグランドスラムに次ぐグレードの大会「ATPマスターズ1000」で、
第1シード:初優勝を狙うA・マレー、
 第7:JW・ツォンガ、⒒シードのゴファン。
Iwtop4

第2:3連覇中のN・ジョコビッチ、ここは後で紹介するが非常に厳しいドロー。

第3:S・ワウリンカ、
 第8:D・ティエム、10シードのG.モンフィルズ。

第4:錦織のドロー、他の山と比べると恵まれている。
 とは言え第6:チリッチ、錦織圭が苦手にしている。
 12シードには今年快調のG.デミトロフがいる。
Iwtop5

 第5:ナダル、第9:今年の全豪オープンを制したR.フェデラー。
 全豪2016、錦織圭を下したR.フェデラー
 
 シード32選手は1回戦免除のため2回戦から登場する。

N.ジョコビッチのドローが死の山。
 第2シードのN.ジョコビッチはJ.D.ポトロ、N.キリオスと
 同じドローに居るR.ナダルはF.ベルダスコ、R.フェデラーと激突する。
 去年のビッグ4が3人入る悲劇。観客は大喜びだろうけれど。
 ビッグ4の強さ
Big4

 N.ジョコビッチのインデアンウエールズ 

Nole

日本選手、男子は、錦織圭が本戦入り。
 西岡良仁は本戦入りをかけて、予選ファイナルに来ている。
 マスターズ初優勝を狙う第4シードの錦織圭は初戦の2回戦で、
 世界ランク41位のD.エヴァンスと同82位のD.ブラウンの勝者と対戦。
 錦織圭とインデアンウエールズ2016

 錦織圭 J.イズナーに薄氷の勝利
 
 錦織圭 R.ナダルの回転量に敗れる
 
月さんの勧めるテニス上達グッズ
 テニス作戦ボードの勧め 

 2画面作戦ボード
Wbbird2lob21

 Baby Stepに学ぶ テニスノートの活用

 テニスノート便利さ倍増

 錦織圭を育てた ゲーブハラミロ最新ストローク上達法

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カテゴリー: ATP, ジョコビッチ, フェデラー, マスターズ, マレー, 錦織圭 | 投稿者tsukky 11:22 | コメントは受け付けていません。

トッププレーヤーのランキング マレー、ジョコ、錦織圭低迷

2017 テニスシーン ランキング大変動 強い選手は誰だ?
 ご無沙汰しています。スキー場から帰って来ました。
 今年は、菅平にスキーで籠っていました。集中して滑っていました。
 そんなんでブログもアップしないでいました。
 今は横浜に居ます。ブログ、楽しい情報をお届けしますよ。
第一回の情報は、今年のテニスシーンです。
 テニスのランキングに二つあるのご存知ですよね。
 いわゆるランキングと言われる通常のものと、
 2017シーズンの勝敗だけを表したものです。
 少し前までは、通常のランキングが重要視されていましたが、ATPのファイナルが行われれようになってから、
 二つ目のランキング、Single Race が重要な気がします。
 二つのランキング  
 ATP最大のビッグマッチATPファイナルの出場権があるからです。
 錦織圭のATPファイナル2016

 今年は特に異常です。

 今までは、この二つランキング、順位にそれほど大差はなかったのです。
 上位選手が圧倒的に強かったのです。
去年の2月のランキング  
 上位陣が安泰。

 でも今年は違います。
 上位選手がSingles Raceで上位に来ていない。
 と言うか、レジェンドの、R.フェデラー、R.ナダルが1,2のトップなんです。
Atprank22017march

全豪2017 ベスト16止まり。
 錦織圭、R.フェデラーに敗れる。これでR.フェデラーは調子を上げました。

 
 そして、トップ常連の、A.マレー、N.ジョコビッチがランク外に居る。
 さすがにじわりじわりと上がってきました。
 1位のA.マレーは16位。
 2位のN.ジョコビッチはなんと20位。
 3位のS.バブリンカがかろうじて8位。
 4位のM.ラオニッチは11位。
 5位の錦織圭が15位です。
 トッププレーヤーの調整不足が見てとれます。

 逆にレジェンドのR.フェデラー、R.ナダルが快調で試合を面白くしています。
 G.デミトロフも吹っ切れたように調子を上げています。

 今週末からATP1000マスターズ インデアンウエールズ大会が始まります。
 今年の大きな流れが見える気がします。楽しみですね。

インデアンウエールズ2016の日本選手
 インデアンウエールズ2016錦織圭  
 インデアンウエールズ2016 日本女子  

ATPのハイライト動画、非常にきれいになった。
 必見。
 S.クエリ アカプルコでR.ナダル破り優勝

 A.マレー、マッチポイントを逃れる、デフェンス力
 
 A.マレー ドバイで優勝

各種スポーツ作戦ボード 各種スポーツに対応しています。
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 テニス作戦ボードの内容  
 テニスコーチが作る、実用本位。
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