タグ別アーカイブ: データ

杉田祐一 大逆転ならず ウィンブルドン2回戦 体力尽きる

杉田 接戦を落とす。ウィンブルドンの壁
 グランドスラム、ウィンブルドンは特に面白い。
 芝に足を取られての、大事故も。
 杉田祐一の感激、ツアー初優勝
 まさかの決勝の相手と当るとは。
 グランドスラム、初初戦突で勢いの乗るはずだった杉田祐一。
 
 トッププレーヤーの試合は村内甘くはなかった。
 グランドスラムの5セットは過酷だった。

ウィンブルドン2回戦
杉田祐一× 1-6,7-5,6-4 6-7(2),2-6 ◎A.マナリノ
Amscore

 スコアの真ん中に、ブレークチャンス、ブレーク数を紹介。
 杉田祐一のところには1stサ-ビスのポイント獲得率を紹介。
 セットをとるには1stサ-ビスのポイント獲得率が重要と分かる。

 試合の出だし、杉田祐一の足が重い。
 明らかにフットワークの良さが出ていない
 しかし第2セット、気持ちを入れ替えて、
 積極的に攻めた。
 テンポが良くなり相手のマナリーノがたじたじ。
 審判、ボールパーソンに文句をつけて、試合を遅延させる。
 警告も何度も取られる悪態ぶり。
 試合が何度もマナリノのペースで中断する。
 テニスはオープンスキルのスポーツ

杉田祐一の安定したショット。
 軽快なBsmp

 フットワークと、
 しっかり
 曲げた膝。
 取った
 セットは
 それが出ていた。
 

 だからテニスは面白い。

 芝の難しさ

 第3セットを取り逆転に成功。
 この時の試合展開は良かった。
 試合の流れは完全に杉田に。
 しかし、
 しかし、第4セット、タイブレークで歯車が狂い始める。
 簡単にミニブレークを許し、相手に主導権を渡す。

 マナリノの試合巧者ぶりの敗れた。
 グランドスラムの5セットマッチ経験の無さがが響いた。
Amstatts

 この試合、脚の疲れを意識してか、緩急の、緩の部分が少なかった。
 A.マナリノのしたたかさに敗れた。
 良い経験だったはず。
 負けが教えてくれる教訓
 

 杉田祐一、初優勝のハイライト動画

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カテゴリー: ウィンブルドン, スコア, データ分析, 敗因 | 投稿者tsukky 23:11 | コメントは受け付けていません。

杉田祐一 感激のグランドスラム初勝利 理想の試合展開 全英2017

全英オープン2017、杉田祐一 グランドスラム初勝利
優勝候補のS.バブリンカが初戦敗退。
 改めて芝の難しさが伝わってくる。
 初日は美しかった芝も、痛む。これがウィンブルドン。
 初日でこれだけ剥げて来る。
Wim2courts

 ダブルスをやっていないので、シングルスのストローク戦が見える。
 ウィンブルドンの芝
 

 錦織圭の勝利 に続けと、杉田祐一が登場。
  
 試合を進めるごとに、調子を上げている。
相手をしっかり見切って、自分の展開に持って行く。
杉田祐一の強さ。
 自信が見える。前哨戦でのツアー初優勝
 

この辺をダニエル,太郎にも見習って欲しかった。

杉田祐一◎ 7-6(5),6-3,6-0 B.クラインScorewim1r

 良く表れているのが、ブレークポイントコンバージョン
 最初はお互いにブレークチャンスは有るものもブレークできない。
 緊張した試合展開だ。
 クラインの方が多いチャンス。
 タイブレークで杉田祐一が勝ち切った、ここが大きい。

 試合のスタッツ、セットを追うごとに、杉田が調子を上げている。
 サービス、レシーブとも安定している。

Stattswim1r

 勝利の法則、競った時に勝ち切る。
 それが一番良く表れるのがタイブレーク。
 タイブレークには集中力が求められる。
  メンタル.タフネス向上

 2014 杉田祐一のウィンブルドン
 F.ロペスにタイブレークで敗れる、良い教訓
 

 タイブレークの重要性、1ポイントの重さ。
 
 テニス、勝利の法則 
 自分を信じる。
 Believe yourself

  勝って兜の緒を締めよ。
  Never be proud of your success.

   勝利の法則シングルス
 リターン  の重要性 
 シングルスを楽しむ  

Saybelieve

心.技.体の安定が今の杉田祐一にはある。
 特にストロークの緩急のメリハリが良い。

 つなげるボールは、深く、ゆっくり打つ。
 甘いボールには、急にテンポアップ。
 相手はついて来れない。
 前哨戦での杉田祐一
 そしてチャンスボールに対して、ちゅうちょなく前に詰め、ボレーで仕留められたのが大きい。

 テニスのスコアをつけよう
  

 スコア、データ保存に、テニスシステム手帳
 

 杉田祐一の次の相手は 51位のマナリノ。
 前週の前哨戦で勝っている。杉田祐一初優勝

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カテゴリー: ウィンブルドン, データ分析, 全英, 勝因, 戦略, 杉田祐一 | 投稿者tsukky 10:03 | コメントは受け付けていません。

錦織圭 スカッと快勝 ウィンブルドン2017初戦突破 勝利の格言

錦織 不安払拭の快勝 全英オープンテニス2017
 錦織圭のウィンブルドンが始まった。
 緑の芝生、初日は本当に気持ちが良い。
 テレビで見ていて、気持ちが良いのだから、選手は最高だろう。
Ws000006

 初日に激震。S.バブリンカ敗れる。
 芝に潜む怖さ
 伝統ある芝の殿堂。それがウィンブルドン
Ws000007

ウィンブルドン2017  錦織には苦手のグランドスラム。
 第2週に残るイメージが無いとも語っていた。
 しかし今年は、キッパリと結果を残したいと。

 ウィンブルドン2017 男子シングルス有力シード
 

いつもはもがきながら試合展開。
 少しずつリズムを作る錦織圭。
 傷の痛みもある。
 ゲーリーウエーバーで臀部を痛めた
 

 そのために、前哨戦での試合は超少ない。
 休養、調整、錦織圭には辛い時間だった。
 他のトッププレーヤーは調整 を進めている。
 

そんな心配を拭き飛ばす快勝。
第9シードの錦織圭は貫禄を見せた。
 悠々シードを守る。
錦織圭◎  6-2, 6-2, 6-0 ×M.チェッキナート

Keifworkwim1

 ショットに自信が満ち溢れていた。
 試合中に、相手は芝に慣れていない。
 フットワークが甘く、ラリー戦を望んでいる。
 クレーコーターであると判断。

 ウィンブルドンはシューズ、フットワークの戦い
 

 速攻を仕掛けた。 ネットプレーのポイント効率が良かった。
 結果的に,ウィナーが、アンフォーストエラーを大きく上回る。
 安定指数もアップ

 テニスは確率のスポーツだから 

 サービスゲームから、ぐいぐい引っ張る展開。
 1stサ-ビスも確率が高く、
 ポイント獲得率も上げた。
 数字に出にくいが、相手のリターンミスを多く誘った。

 リターンゲームでは、相手にプレッシャーをかけて、ミスを誘う。

試合のスタッツ、見やすく整理した。
 今年の試合、頑張ってスタッツを整理する。時間があるかなあ?

Keistatswim1

試合後のインタビューで
 「ウィンブルドンは、グランドスラムの中で、
 良い成績を残せていない、
 頑張って今年こそ成績を残したい」

 試合スタッツ  
 この試合スタッツ、いつも新しい、試みがなされている。
 試合のKeysには、勝利に必要な、内容が詰まっている。
 スラムトラッカーの面白さ。 

ただ課題もあった。
 懸案のウィナー狙いのアプローチショットのネットミス。
 ハレでのF.ベルダスコ戦
 
 ネットプレーの決めに甘さがあった。
 強い相手では、ここは切り返してくる。

次の相手は、J.ベネトーを破ったS.スタコフスキー。
 このS.スタコフスキー、予選上がりで、
 決勝では伊藤竜馬をフルセットで破っている。
 仇討ちをお願いしたい。

 勝って兜の緒を締めよ。
Never be proud of your success.

Say

 オリンピックでの錦織圭。  
 次に備えて欲しい。

日本選手では杉田祐一がグランドスラムでの初勝利。この記事はすぐにアップする。
 他の選手は敗れた、
 日比野菜緒はシードのM.キーズに
 ダニエル太郎 は粘りが通ぜず、M・ククシュキン
 尾崎里紗 はD・アレルトバに
 土居美咲 はベテランの K・フリッペンス

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カテゴリー: ウィンブルドン, テクニック, データ分析, 作戦, 全英, 勝因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 04:51 | コメントは受け付けていません。

ナダルの完勝を データで分析 全仏2017 決勝 S.バブリンカ戦

全仏2017  Newナダル 予想を超える強さ
 強い、強い、ミスをしない。
 全仏、開幕当初は、強いけれど、元クレーキング、的な印象が多かった。

 しかし、順調に勝ち進み。セミファイナル。
 若竜、D.ティエムにリベンジ。R.ナダルの完封勝利
 この大会、セットを落とさず、連勝中。
 全仏で前人未到の10勝

 絶好調のR.ナダル、イメージがダブるのは、
 好調な時の、S.ウィリアムス、  
 6-7年前のR.フェデラー を彷彿させる。

 去年前半までのN.ジョコビッチ

 去年後半のA.マレー、も強かった。

実は僕の予想では、
 ガチンコ勝負で少なくとも4セット位はもつれるだろうと思っていた。
 外れた。失礼しました。
 海外のサイトでは、R.ナダルの圧勝を予想する。
 スポーツくじが盛んなんですね。
 でも、このサイト、
 さすがに女子シングルスのオスタペンコの勝利は予想できませんした。
 80%でS.ハレプの予想。ですよね。

サービス力ではサービスエースを5本差でS.バブリンカ。
 1stサ-ビスでS.バブリンカが10%上で、
 2ndサービスは、R.ナダルが10%上。

 リターンではR.ナダルが上
 ネットプレーではS.バブリンカが上。
 これにR.ナダルのパッシングショットがどう対抗するか。

 要するに、攻めるS.バブリンカを、R.ナダルがどうカウンターでしのぐかに勝負がかかると思っていた。

 しかし、結果的に、サービス力でR.ナダルが上。
 リターン力でも上。

R.ナダル ◎ 6-2,6-3,6-1 ×S.バブリンカ
Nadalswscoreshoes

 安定指数では、ウィナーでも上回り、アンフォーストエラーでももちろん超少なかった。
 A.マレー、錦織圭の安定指数  
 S.バブリンカがウィナーで勝って、
 R.ナダルがアンフォーストエラーの少なさで対抗する構図を予想したが。

ナダル 攻撃もパーフェクト
 デフェンス力のナダル
 それがクレーコートKingの称号。

試合のスタッツから見ると、
 S.バブリンカの攻撃を見事に抑え込んだ。
 ナダルの完璧デフェンス。
 守られて、気落ちした、S.バブリンカのオープンコートに軽く打ち抜いた。

 終わってみれば、攻撃力のS.バブリンカ、デフェンス力のR.ナダルだったが。
 余にもパーフェクトだった、R.ナダル。
Nadalswstatts

二人ともフットワークが良かった。
 クレーコートはシューズの戦争でもある。
 クレーコートではNadalshoesrg

 ハードコートと
 異なり
 必要な時に
 滑らせ
 追いつき
 ストップして、
 戻る

Stop & Go これは矛盾する要素で、シューズメーカーは大変だ。

 クレーコート専用のシューズが重要

 次のウィンブルドンは、履いたことはないがさらに重要だ。

 ナダルのゾーン  

 攻撃力のS.バブリンカ 
 セミファイナルでは仮想ナダルの、A.マレー戦。
 5セットの激闘。 

 R.ナダルのカウンター 

 R.ナダル vs S.バブリンカ ハイライト動画

ポール回しを見せた場面
 S.バブリンカのサービス、大きくナダルを外に追い出す。
 ナダルは、負けじと、クロスに多きくS.バブリンカを振る。
 これで攻守逆転、
 S.バブリンカはたまらず、センター深く、トップスピンでしのぐ。
 ここからナダルが、フォアに回り込み、一方的に打ち始める。
 S.バブリンカのバックに強烈なストローク、
 S.バブリンカは、ナダルのバックにボールを集める。
 ナダルはダウンザラインで攻める。
 これを待っていたS.バブリンカ、一閃、振り抜いてオープンコートにクロス深くウィナー。
 と思いきや、するするとナダルは、走り抜け、ポール回しのウィナー。
 S.バブリンカは全く届かない。
Nadalswicbm

 まさに、ピンポイント反撃のICBM、
 それがナダルのカウンター

 次にR.ナダルのスーパーショットを紹介する。
 乞う! ご期待!!

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カテゴリー: クレーコート, スコア, データ分析, ナダル, バブリンカ, 全仏, 動画, 勝因, 戦略 | 投稿者tsukky 10:57 | コメントは受け付けていません。

Nadal クレーKingの意地 ティエムを完封 ロランギャロス2017 セミファイナル

徹底した守備力を誇る二人が激突した
 ロランギャロス 2017 セミファイナル。
 すでにA.マレーを下した、S.バブリンカ が待っている、決勝へ

 R.ナダル対D.ティエム 
 ベースライン後方4メートルが戦場の二人だ。
 クレーキングのナダルに今年敢然と立ち向かい
 3回目で遂に勝利。
 ナダルは、この直後の会見で、調子が悪かった。
 「試合では、こんなこともあるさ、全仏に調整するよ」と語った。
 D.ティエムは、プレースタイルからナダルの後継者を狙うが、
 どこ吹く風で、抑え込んだ、R.ナダル。

トッププレーヤーのプレースタイル。
Topdeoffecsurface_2

レッドクレーでR.ナダルの強さ  

全仏2017 セミファイナル 
 R.ナダル◎ 6-3,6-4,6-1  ×D.ティエム
Nadaldtscore

 試合のスタッツでは、D.ティエムも頑張っているが、
 じわじわR.ナダルが追込んでいく様子が見える。
 第1セットブレークチャンスは同じ5回
 2回ブレークのR.ナダル
 1回しか成功しなかったD.ティエム 
 しかしスコアはR.ナダルの6-3.
第2セット 同じ2回のブレークチャンス
 2回成功させた、R.ナダル
 成功しなかったD.ティエム。
 このチャンスの活かし方が、R.ナダルの魅力だ。
 

この二人の見どころはたくさんある。
1:ベースライン後方4メートルのストローク戦
 ゾーンの戦い  
2:フォアに回り込むR.ナダル対
 強烈な片手打ちバックハンドのD.ティエム
3:攻撃が早いD.ティエム対
 カウンターが得意のR.ナダル
Nadalfs2ways

 R.ナダルのバックハンド,多様性  
 D.ティエム対策で、R.ナダルは、当然狙われるバックハンド、
 攻撃以外は、ボールが弾まない工夫をした。
 そして揺さぶりを多くかける。

 R.ナダルの安定指数が素晴らしい。
Nadaldt

 

 D.ティエムのストローク 

Nadaldtstattsrg

今年のクレーコートシーズン、
 決勝は二人の戦場。

 ローマでD.ティエム勝利 

 マドリッドオープンでR.ナダル勝利  

 バルセロナオープンR.ナダル勝利 

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カテゴリー: クレーコート, スコア, ストローク, データ分析, ナダル, 作戦, 全仏, 勝因 | 投稿者tsukky 18:27 | コメントは受け付けていません。

バブリンカ 攻撃テニスの見本 守備のA.マレーを下す 全仏2017

プレースタイルの激突 S.バブリンカの攻撃力
ロランギャロス2017 セミファイナル
手に汗握る、伯仲した大熱戦。
 両選手に拍手。
 気持ちが良い試合だった。
 悪いけれど、錦織戦の様な、イライラ感はなかった。
 テニスのすばらしさ、醍醐味を伝えてくれた。感謝。

全仏、セミファイナル
 攻撃力のTopdeoffecsurface

 選手は
 S.バブリンカ一人、
 他の、
 R.ナダル、
 A.マレー、
 D.ティエムは
 守備力の選手。

 勝ためにはどの要素が重要か。
 今年の全仏を見ていると、
 自分プレースタイルを貫くことの重要性が見える。
 クレーコート、特にレッドクレーは遅い
 サービス力が落ちるを前提に。
 
 
 守備の人は守備を徹底的に。
 攻撃の人は攻撃を徹底的に。

結果的に、ウィナーからアンフォーストエラーを引いた
 安定指数を相手よりも良ければ◎。
 プラスなら最高だけれど。

安定指数でA.マレーの上、S.バブリンカ
Swmurray

 テニス 守備力 

 テニス攻撃力  
 見本はR.フェデラー、S.バブリンカ
 攻撃が守備を上回った。
 それだけS.バブリンカの攻撃力はすさまじかった。
 何が素晴らしいかと言うと、
 ミスを恐れず、攻め続けられたこと。

S.バブリンカ ◎ 6-7(6),7-5,3-6,7-6(3),6-1 ×A.マレー
 中央に、ブレークチャンス、
 ブレーク数を比較してある。
Swmurrayscore

自分は試合はデータを見ながら分析する。
 プレーヤーのプレースタイルが良く表れるから面白い。
 サービス力、リターン力、
 試合を大きく分けるのは、ブレークポイントコンバージョン
 ここは確率ではなく、相手よりも多くブレークすることが重要だ。
 1回のチャンスで1回ブレーク、100%のブレークポイントコンバージョン。
 しかし10回のチャンスで2回ブレークした20%の方が強い。

勝利の法則 ブレークポイントコンバージョン R.ナダルの強さ
 

 サービス、リターンに関しては、確率が重要になる。
 サービスに関しては、サービスの確率よりも、
 ポイント獲得率、特に1stサ-ビスが重要になる。

 サービス力がポイント源の男子シングルスではなおさらのことだ。

 良く錦織圭がセットを落とした時に、
 「攻めきれずに、守りに入ってしまった」、と口にします。

 鉄壁のデフェンス力を誇るA.マレー。
 気まぐれだが、サービスを軸に攻撃を組み立てるS.バブリンカ

 第1セットの攻防がすさまじかった。
 観客を引き寄せながら、攻撃を続けるS.バブリンカ。
 しかし、地味にエラーを誘ったのはA.マレー。
 グランドスラムでも、クレーコートでは、守備力が有利。
 R.ナダルがそれを象徴しているが。

 N.ジョコビッチがバランス良く、勝ち始めた のは、攻撃を増やしたから。

 試合のスタッツをどうぞ。
Swstattsmurray

 
 最もR.ナダルを相手にしたら、クレーコートで守っていたら勝てない。
 その意味でも、決勝、S.バブリンカ対R.ナダル、注目だ!

本日の御教訓
バブリンカの教え
 攻め続ける
1:チャンスは攻める
2:攻める。ミスを恐れない
3:攻めるチャンスを待つ

Sayswattackrg

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カテゴリー: クレーコート, スコア, データ分析, バブリンカ, マレー, 全仏, 勝因, 戦略 | 投稿者tsukky 09:44 | コメントは受け付けていません。

錦織 全仏2017 A.マレー戦、敗因をデータで分析 

データで見る 錦織、敗因研究 全仏2017
全仏は、男子シングルスがR.ナダル対S.バブリンカ
 女子がS.ハレプと若手のオスタペンコ。注目の一戦ですね。
 面白かった、S.バブリンカ、A.マレー戦。
注目していた、R.ナダル、D.ティエム戦の試合経過は後でアップします。
 先に気になって気になって仕方がない、
 錦織圭選手、敗戦のデータをまとめておきます。
Murraykeiscore

 負けから学ぶことは多い のです。
 そこは謙虚に学んで、
 芝のシーズンに入って欲しいからです。

 残念ながら、決勝に進んだA.マレーに敗れた錦織圭。
 先のブログでは、メンタルの弱さを指摘 したが、
 
 今回は僕のライフワークでもある、データ分析を紹介したい。

 データはたかが数字で試合の結果だが、
 グランドスラムの様な5セットになると、
 数字が先か、勝負が先かのように思えて来る。

 しかもクレーコートで天候も不安定  

テニスの試合、勝つにしても負けるにしても、データは安定して、試合状況を示す。
 しかしこの試合、錦織選手のデータが整わない。
 心の乱れを示しているようだった。

 テニスと数字、確率
Saydata

 特に第一セットの楽勝から。
 勝負を分けた、第3セットタイブレークの0-7は
 勝負の怖さを示している。
 そして第4セットの、1-6もあるが、
 2ndサービスのポイント獲得率の0%。
 この数字の乱高下が、A.マレーの勝利を提供した形になった。
 錦織圭の一人相撲。
 A.マレー自身も、試合後、
 「調子はそれほど良くなかった」と。語っていた。
 試合後、調子不足の中で、ままあの全仏だったと、とらえている。
 この差がBig4との差になっていると感じる。

 同じように、心の動きも。
 勝ったから笑うのか、笑うから勝ったのか。
 卵が先か、ヒヨコが先か、

 それを考えると、勝つ事は先にできないが、笑う事は先にできる。
 そこから良い循環に持って行く、これがアスリートではないだろうか。

Saynumeffort

 メンタルの良い循環 

サービス力の検討
 錦織圭選手は残念ながら体格的に、ビッグサーバーではない。
 トップ10をみても、誰もが1stサ-ビスは200キロを軽く越えて来る。 
 1stサ-ビスのポイント獲得率は少なくとも70%。
 サービス力のある選手なら80%は軽く越える。
 サービスと身長の相関関係  

その中でランキング上位を保っているのは立派。

錦織圭選手は、セカンドの方が強い選手。
 2013年頃は、2ndサービスが弱く, 
 M.チャンコーチの加入で、強化した。

 一番強いのはN.ジョコビッチ

錦織圭選手、1stサ-ビスの確率が悪いとセットを落とすと良く言われるが、
Keiserrgmurray_2

 
 今回の第4セット、1stサ-ビスは82%に上げたが、セットは1で落とした。
 この時の1stサ-ビスのポイント獲得率は44%、
 得意の2ndサービスではなんと屈辱の0%。
Keirg1st

 2ndサービスの数字は、錦織圭が優位だったが。
 2ndサービスが得意な錦織圭。

Kei2ndrg

サービス力の上達法  

 A.マレーも錦織圭と同じデフェンス力の選手

 しかし、A.マレーはサービス力もある
 錦織圭選手は少しリターンに頼り過ぎる傾向がある。
 サービス力はポイント獲得率、70-80%の世界。
 ここから下がるのは利幅が大きく上がる。厳しい。
 リターンは良い選手で50%越え。
 ここから上げても利幅は少ない。

全体的なスタッツ
Keistatsmurray

 グランドスラムはスラムトラッカーが便利 
 感謝しています。
 テニスのデータをとろう  

 試合のスコア

 ソフトテニスで試合途中のアドバイス の有効性。

 テニススコアノート  

 ソフトテニス スコアノート 

勝利に重要な安定指数
Keimurray

Saydatabig4

 

本日の御教訓 テニスはデータ勝負
試合が先か数字が先か
1:1stサ-ビスのポイント獲得率を上げる
2:安定指数を上げる
3:デュース、タイブレークの集中力

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カテゴリー: スコア, データ分析, 全仏, 敗因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 10:57 | コメントは受け付けていません。

錦織 どの様に危機を脱出したか 全仏2017 ベルダスコ戦  ベスト8へ

錦織 開き直り、大逆転 ロランギャロス2017 ベスト8へ
テニスに詳しいジャーナリストたちも、第1セットを終わって錦織の敗戦を信じた。
 体調がやはり悪いのかと。
 錦織も、思った様に動かない、自身の体に、諦めを感じ。
 その結果、開き直る事が出来た。
 テニスが、心の持ち方ひとつで大きく変わる、象徴的な試合。
 錦織自身も、それを感じ取ったはず。

 それでなくても、グランドスラムは過酷
 ロランギャロスは天候も不安定。
 心.技.体の、強さ が求められる。  

 3回戦、チャン戦。
 負ける展開 だった。
 中断で 心を立て直す余裕を頂いた

 なんだか訳が分からなくなったのが、F.ベルダスコ。
 それ以前に、F.ベルダスコには、最近,錦織圭に勝てない、
 そんな気持ちが、心のどこかにあったのだろう。
 去年のロランギャロスのフルセット
  
 この試合は一人相撲をとってしまった。

錦織圭◎ 0-6,6-4,6-4,6-0, ×F.ベルダスコ
Keiverscore

 スコアの真ん中の数字は、ブレーク数と、チャンス数を示している。

第1セット、一人でこけていた錦織圭。第4セットはF.ベルダスコが勝手にこけていた。
錦織圭が開き直った第2セット。
 数字的には、F.ベルダスコが押している。
 錦織圭はアンフォーストエラーが16本と多いが、
 開き直ってウィナーが9本と増えた。
 1ブレーク差で錦織圭が6-4と取る。
 そして第3セットはウィナーがアンフォーストエラーを上回り、安定指数を上げた。

Keiverstatts

第1セットと、勝ち始めた錦織圭、ルーティーンが明らかに違う。
 本人は意識していないだろうが、
 心が落ち着いてきた証拠。開き直りの良さだ。
Performancefacekei

いつも落ち着いている、R.フェデラーが心の先生 だ。

 しかし、立ち直り始めた錦織圭の何かを勝手に感じて、
 自身のパフォーマンスに自信が持てなくなってしまった。
 第1セットは、信じられないようなミスを繰り返す錦織圭。
 アンフォーストエラーが15本、ウィナーはたったの2本。アンフォーストエラーは仕方がないにしても、
 ウィナーの2本は、全く信じられない。

 第3セットで、錦織圭らしさでアンフォーストエラーを減らし始める。

 第4セット、完璧に錦織圭のペース、
 と言うか、F.ベルダスコが勝手にミスを重ねて、の大逆転。

ウィナーとアンフォーストエラーの数字比較
 F.ベルダスコと錦織圭で大きく逆転している様子が良く分かる。

 攻撃テニスと守備テニス  

 安定指数 
 試合に勝つ、大きな要素。

Keiver

昨日まで、一人相撲で試合を展開。
 勝っちゃった、感 があった今回の全仏。

 アンフォーストエラーを減らせ! 

本日の御教訓 パフォーマンスは心が決める
試合の流れをつかむ
1:テニスは自分との戦い
2:自分をどこまで信じられるか
3;開き直れ!

次は、NO1シード、A.マレーと当る。
 実は、A.マレーも戦うのを嫌がっているのが錦織圭
 
詳しくは夕方アップします。

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カテゴリー: クレーコート, スコア, データ分析, メンタルタフネス, 予想, 作戦, 全仏, 動画, 勝因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 11:18 | コメントは受け付けていません。

錦織 嫌な流れを払拭する地力 全仏2017、3回戦 チャンを突き放す

錦織圭 自信を取り戻し、突き放す 全仏2017 3回戦中断後
 錦織圭には良い経験
 全仏、苦しんでベスト8へ 韓国の若手チャン・ヘヨンを引き離す。
 大逆転を食らうのではないか?
 本人も、雨が無ければ、負けていたと。
 
2017の全仏、順調ではないが、ここまで耐えて勝ってきた。
 手首、腹筋、腰と
 万全ではない体調。
 今年の全仏のシード、選手。
 相手も錦織圭のスロ-スターターの悪い癖 を突いてくる。
初戦、超ビッグサーバーのコキナキス戦

 2回戦、J.シャーディ戦

 ヤバかった途中経過
 負けに流れは傾いていた。

 チャン・ヘヨン若いのに、落ち着いた安定したプレーが光っていたテニスだった。
 フットワーク、予測が良い。
 明らかに、錦織圭タイプの選手
 
 チャン・ヘヨンは気持ち良く、錦織選手とプレーできた光栄だったと語った。
日韓決戦的な、
発想は、Keichungshake

 もうやめて、
 スポーツの
 気持ち良さで
 見つめたい。

僕の嫌いな表現、
 「格下相手だから、」の紹介。
 スポーツで
 対戦しているのだから、
 同じ土俵。
 相手への尊敬する気持ちを育てたい。
 それがスポーツマンシップ、マナーの原点だと思う。
   

錦織圭 ◎ 7-5,6-4,6-7(4),0-6,6-4   ×チャン・ヘヨン
Keichungscore

 しかし地力に勝る、錦織圭。落ち着いて、試合を組み立て直す。
 1ブレークこそ、食らったが、しっかり勝ち切った。
 グランドスラムへの執念 が身を結んだ。

錦織圭、戦略ポケットの多さ、多彩さ

錦織圭、クレーコートに合う、錦織圭のストローク、

Keichungst

試合のスタッツ、ウィナーとアンフォーストエラーに注目した。
 錦織圭はアップダウンが多い、多過ぎた。
 不安定。

Keichungstatts

 
 フォアハンド  
 バックハンドストローク 

第3セット、第4セットと、 錦織圭は防戦一方。

 第4セットでは、一方的に攻撃され、ミスが続き、
 ラケットをへし折る。
 トッププレーヤーとして絶対にやってはいけない事。

 ラケットを曲げると、負ける法則
Saykeithrowracket

 しかし第5セット、きっちりボールをコントロールしたのは錦織圭だった。
Keichungrally

これは全仏、ロランギャロスへ4回戦へ。
 次の相手は、超ハードヒッター、この大会、
 飛ぶ鳥を落とす勢いのA.ズベレフを破った、F.ベルダスコ。
 

 最近は錦織圭が有利だが、
 油断がならない相手。
 F.ベルダスコ 錦織圭の3勝2敗、3連勝中だが。
 
 楽な対戦は一度もない。

全仏3回戦 ハイライト動画

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カテゴリー: スコア, データ分析, 作戦, 全仏, 動画, 勝因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 14:42 | コメントは受け付けていません。

錦織 錦織 全仏2017,3回戦へ 課題発見

テニスは怖いスポーツ クレーコートはさらに
 赤土のロランギャロスはさらに、、、、。
 一つの油断が、試合の流れを大きく変える。
 この試合から、テニスの勝利の法則を探ってみたい。
男子シングルス2回戦
 第8シードの錦織圭が世界ランク74位のJ.シャーディを
 ストレートで下し、
 3年連続4度目の3回戦進出を果たした。しかし

試合の流れが、これほど激変するとは、
 テニスは怖いスポーツ。
 油断大敵。

 試合の流れを重要に。
 改めて勝利の法則が重要を感じた。

錦織圭◎ 6-3, 6-0, 7-6 (7-5) ×J.シャーディ
Keijchascore

 錦織選手は、前の試合と比べると、完璧だったと。
 しかし、試合の数字で見ると、第3セットは危ないし、
 ブレークチャンスを作り過ぎている。
 ブレークの確率は高く、効率は良かった。
 これはR.ナダル的。集中力。

 確かに第2セットは完璧。
 しかし試合は全体で語るもの。
 第3セットの、メディカルタイムアウトの取り方は如何なものが。
錦織圭選手の試合全体、各セットのスタッツ。
Keijchastatts

 手首は復活の様子だが、
 右肩が違和感。 少し心配。
 サービスがかなり浅くなっていた。
 錦織圭の心配、1stサ-ビスの確率。

 追いつかれそうになってからの錦織圭の集中力は凄いけれど。
 ギアの入れ方。 

 勝利の法則:勝っている時は流れを変えない。
  
 負けている時は、流れを切る。

 この原則から言えば、明らかに逸脱している。

J.シャーディが語る。
 第1セット途中から、12ゲームを連取された錦織に対しては
 「どうやってプレーしていいか分からなかった。
 攻略の糸口がなかった」と脱帽。
 「クレーでも凄く早いタイミングで
 ボールをとらえてくるから予測不可能。」
 と語った。

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 「優勝候補を3人選ぶなら、ジョコビッチ、ナダル、
 あと錦織にするよ」

錦織圭の課題
 マドリッドオープンでの課題 
  初戦の入り方
 ローマでの課題 
  ビッグサーバー対策
 ジュネーブでの課題 
 ネットプレー対策

 錦織圭は、自分に集中し過ぎる。
 第三者的に全体が見えていない。
 テニスは試合を客観的に観る、これが重要。

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