インカレインドアが有明テニスの森室内コートで開催されています。
始めから16ドローのダブルスに東京国際大学硬式庭球部の2チームが入っていました。
本当は、昨年まで1人も出られなかったこの事実だけでも満足しなければいけないのに、監督の夢として、どちらかが優勝の予定でした。
残念ながら昨日、両チームとも負けてしまいました。
2チーム共とても良いプレーをしましたが、最後を勝ちで閉めることができませんでした。
私は悔しくて悔しくて悔しくて。
ただ「とっても残念だったけど、1番悔しいのは本人だろうから…。」と学生には話しました。
が、人によって悔しさの量は違うような気がします。
私は人生ずっと「臥薪嘗胆」という親から教えられた言葉を胸にテニスを頑張って来たので、きっと普通の人よりも悔しさの量が多いのだと思います。
昨晩は、悔しくて悔しくて眠れませんでした。佐藤直子





