第4回実行委員会(反省会)は無事終わりました。
またもう能登和倉国際女子オープンテニス2024の準備が始まっていますが、一応2023の終わりということで、少しホッとしています。
それが、終了後に大変なことがあって、空港まで送ってくださる予定の三浦さんが、車のキーを車の中に入れたままドアロックをしてしまったのです。
三浦さんが窓をほんの3センチくらい開けていたのがせめてもの望みで、「ハンガー、ハンガー!伸ばしてドアのハンドルを上に引けませんか?」「ハンガーの先をもっと小さくしないと!」「細い人の腕は入らない?」「そんな細い腕の人はいません!」「棒はないですか?長ーい棒。」「あれ?そこではないでしょ?そこは窓のロックですよ。ドアのロックを開けないと!」。
もう大騒ぎ。飛行機の時間は迫るし、寒いし、なかなか長い棒でうまくやりたいことができないし。しかも車は私たちを盗難者と間違えて、すごい強い音でピーッピーッ!と騒ぎ立てるし。
三浦さんの車はもうダメなので、藤元さんが車を回してくださり、「でも、私のキャリーケースとラケットが三浦さんの車の中です。じゃあ、すみませんが、明日宅急便で送って下さい。」
と、決まったところで、ついにロックを解除できたのです。
「あー、頑張って良かったですね。」とホッとしましたが、三浦さんが1人で「あれっ、車のキーを入れたバッグがない!」とまだ慌てているではありませんか。
なんと三浦さんの車のキーが入ったバッグは、藤元さんの事務所の机の上にあったのです。
何も大騒ぎする必要はなかったのです。
ということで、大笑い。
三浦さんは「いやいや、お恥ずかしい。」と繰り返しながら、私とヒジリンをのと里山空港まで送って下さいました。佐藤直子