土曜日には母のダブルスの日でした。
母はダブルスには参加しませんでしたが、ボレーで缶に当てました。
私とのボレー&ストロークで、いつも100往復ぐらいできるのに、40球ぐらいで早々と缶に当ててしまったので、「はい、おしまい!」とコートサイドのベンチに座ってしまいました。(笑)
神宮の銀杏並木は、今が最高です。
車道に写真を撮ろうとする人々が出ているので、運転は気をつけなくてはなりません。
でも本当に「
今日は診察の日でしたが、先生に痛い言葉を言われてしまいました。
「スポーツ選手は老いを受け入れることができない。」
です。
まさにその通り!
私もそろそろ諦めればいいのに、まだ学生とさえも戦って勝ちたいと思っているのです。
そのために朝のストレッチ、腹筋背筋腕立てもやっているし、毎日少しず練習しないと下手になると言う恐怖心があります。
舟木先生のお言葉は重いです。
今日は、ちょっと久しぶりの診察でした。
実はちょっと仕事がハードな日が続いたせいもあるのか数値が少し悪くなってしまいました。
診察が終わってから母に
「それがね、レッスン会を10時から12時までやって、急いで服を着替えて13時から15時までトークショーをやって、飛び出して空港に向かって羽田空港まで帰って。みたいな生活をしていたから、ちょっとハード過ぎたかな。だから薬の量が増えちゃった。」と告げると、母は、
「直子、大丈夫よ。そんなハードなことをやったら、若い人だって、病気になって当然よ。心配することないわ。」
というので、私も
「そーだよね。これからハードな日を無くせば大丈夫だね。」
と、なんか変だなと思いながらも明るくなりました。
やっぱり、なんか変ですよね。佐藤直子
仲代達矢さん91歳で能登演劇堂で演じられた「肝っ玉おっ母と子供たち」を私は観劇しました。
すごい迫力でした。
無名塾の若村麻由美さんに勧められて、丁度能登和倉国際女子オープンテニスの会議で七尾市へ行ったので見ることができました。
能登演劇堂は、舞台の後ろの壁が開くので、自然の風景と空気を感じられてその感動は倍増します。
本日の朝、NHKで仲代達矢さんの特集があり、その演技にかける情熱を感じました。
偉大な俳優さんを失いましたが、多くのものを育て残して行かれたことを知りました。
私もテニス界に何かを残したいと思いましたが、そう簡単にはできないことですね。佐藤直子