今日は、高津奈巳ちゃんと基礎練をしました。
私は、神宮のひつないコートに慣れてしまっているので、今日の風の強い外でのクレーコートは、いつもと違って大変でした。
でも、風、太陽などの自然も面白くて、ロブを上げるときに風を計算して上手く真ん中に上げられたり、風下から思い切り打って相手ラインギリギリに入れたりの挑戦は楽しいものでした。
午後は事務所で事務仕事に励みます。佐藤直子
ファーストセット5-0から、少し嫌な流れになりました。
しかしそこを抑えて、ファーストセット6-3。
セカンドセットも、3-3になるか4-2に出来るかと言うところをうまく抜けて4-2として6-3で取りました。
最近本当に感じるのですが、大坂なおみ選手のインタビューの受け答えは、素晴らしいです。
普通のアメリカ人選手が使わないようなインテリジェントな言葉や言い回しをします。
すごく勉強しているのではないかな。
大した選手です。
取り敢えず一回戦通過でホッ、ですね。
このまま、ラケットを投げるようなことなく、集中してプレーを積み上げていけば、少しずつ3回目のオーストラリアンオープン優勝が近づいてきますね。佐藤直子
遂に、私のフォアハンド、完成しました。
実はニュースでよくジョコビッチのストロークを移してくれるので、それをビデオに撮って、今日の練習前に見たのです。
バックスイングの面の作り方にヒントを得て、やってみたら、まるでバックハンド(私はバックハンドが得意です。)のように深い球を打てるようになったのです。
早い球が来ても、バックハンドのようにうまく対処できます。
今日は、もうテニスが楽しくて楽しくて。
今まではフォアハンドのクロスコート練習が、私に撮って1番苦しい練習だったのですが、今日はいつまでも打っていたいほどスムーズで穏やかな気持ちで打つことができました。
ああ、選手の頃にこれが打てていれば…。(笑)佐藤直子
長瀬君は彼が高校生の頃、私が大学生の頃からの練習相手です。
考えてみれば長いですよね。
とても良いボールを打ちます。
私は、いつも練習の最後に5ポイント先取のポイント形式をします。先日ね、私は「5ポイント、お願いします!」と言って私のサーブで5-2で勝ち、「長瀬君、サーブどうぞ」とボールを渡しました。長瀬君がサーブの練習をして、なかなか「5ポイントお願いします。」と言わないので、長瀬君は今膝が少し痛いので、あまり走らせないように球を彼に向けて集めてあげていました。
そうしたら突然「5-3で終わりました。」というではありませんか。
私は呆気に取られて、「えー!いつ5ポイントやったの?」
「あっ、言うの忘れました。」
「そりゃずるいでしょ」
と、長瀬君は珍しく勝ったものだから嬉しそうに笑ったのでした。
それは前回の長瀬君との練習の時でしたが、今日もその話をしたら、
「直子さんも相当しつこいですねえ」っと、また嬉しそうなのです。
頭くるぅ!
まあ、長い付き合いの友達です。佐藤直子