東京国際大学硬式庭球部の練習がありましたが、明るいうちは良かったのに、暗くなってくるともう寒くて寒くて、私は震えていました。
夕方になると、5限終わりの部員たちが入ってくるので、私はプレーをしません。しかも、今日は昼間暖かかったので、テニスシャツに薄いウォームアップジャケットだけだったので、本当に寒かったのです。
あーあ、馬鹿なことをしました。こんなことで風邪をひいてしまうと、仕事がつらくなってしまいます。
大失敗です。佐藤直子
全日本駅伝に後ろ髪を引かれながら、イギリス大使のジュリアさんと、その夫さんのリチャードさんと、佐藤奈巳ちゃんとダブルスをしました。
全日本駅伝には、東京国際大学駅伝部が出ています。
うちにはすごく速い「ビンちゃん」(ビンセント)がいて、ビンちゃんがどこを走るかが問題ですが、私が家を出た時は3枠目でビンちゃんが東京国際大学を一位にしたところでした。
今日も私がジュリアと組んで、ナミちゃんとリチャードが組んで、
とても面白いダブルスでした。お2人ともケンブリッジのテニス部員です。
ダブルスの後、場所を国際文化会館に変えてランチをしました。
このランチが、2時間近くかけての欧米風の食事でしたが、話の内容がインターナショナルの深い話題が多く、すごく勉強になります。
その他、ほっこりした話題もあって、よく笑いました。佐藤直子
運転をしていてふと思ったことがありました。若い頃は、結構飛ばしたものですが、今、「自分のコントロールできるスピード」というのがあることに気づきました。
子供が突然飛び出しても、信号が急に止まっても、止まることのできるスピードで走っていなくてはならない。
ということで、話は変わりますが、私はいつも東京国際大学硬式庭球部の部員たちに、「ほとんどの人が、自分の実力以上のスピードで打っている。そしてミスをします。自分のスピードを知ることが大切です。」と話しています。
学生は特にすごいスピードでバンバン打つのが好きです。
練習は信じられないほどのスピードボールを打ち、試合になるとそのままミスをするか、その安定性のなさに気づいてゆっくりしか打たないか。
試合に使えないのであれば、なんのために日々の練習をしているのか。意味のない練習をしている部員が多いのです。
というようなことを、1人で思いながら運転をしていました。
佐藤直子
写真は今日の神宮外苑です。もう少しで銀杏が黄色くなります。
イギリス大使のジュリア・ロングボトムさんと、慶應義塾塾長の伊藤公平さんと、佐藤奈巳ちゃんと、ダブルスをしました。
ジュリアさんと私の組と、奈巳ちゃんと公平君の組のダブルス。
ジュリアさんは元ケンブリッジ大学のテニス部です。公平くんは松岡修造のお兄さんの宏泰君と同期の慶應のテニス部員です。
奈巳ちゃんはアメリカのカレッジテニスでならした選手です。
3-66-3そして「どうする?ランチもあるし、早めにやめてシャワーも浴びないといけないし…」とネットを挟んで話していたら、どうもジュリアさんがまだやりたそうだったので、スーパータイブレーク(10ポイント先な取った方が勝ち)をやることになりました。
そして3-8ぐらいで負けていたのですが、ジュリアさんが頑張って、なんと11-9で勝ちました。
大接戦の面白いダブルスでした。
奈巳ちゃんはダブルス上手いし、公平くんは190センチの長身で手足が長く、私が何気なく返してしまったリターンをパーン!とポーチで決められたことは、今日の反省点です。悔しかったぁ。
もう一つ学んだのはジュリアさんのボレーがすごくパワフルで一発で決まるのです。明日、私はあのパワフルボレーの練習をします。
12時から場所を国際文化会館にかえて、公平君の奥様の祐子さんもジョインされて、楽しいランチをしました。佐藤直子