おはようございます。
私はこの4月から頭痛に悩まされ、目を痛めて私掠が傷めたりして、テニスを控えていました。
時々ごまかして1時間練習をしたり、壁打ちをしたりしていましたが、近頃はだいぶ盛り返してきました。
でも、しばらくは東京ローンの2時間練習をするとすごく辛くなったのですが、一昨日の2時間のシングルス、昨日の2時間のダブルスをしても、デスクワークに影響が出ないほど逞しくなりました。
写真は、ナミちゃん、ジョンホフマンさん、青木さんと。佐藤直子
今日は久しぶりにシングルスをしました。
それが、昨日雨の合間に壁打ちに行き、サーブを何回も何回も打って、フォームを固めました。
そのお陰か、今日のサーブは現役の頃とあまり変わらないタイミングで、勿論スピードは半減していますが、打つことができました。
ダブルフォトは一回もなし。
しかもセカンドサーブもかなり思い切って打ちました。
反省点は雨が続いていたので、クレーコートがかなり柔らかく、ドロップショットを打たれるとバウンドしないのです。しかも、私の足がすご遅くなっている!やっと拾えても次で抜かれるというパターンがありました。
ダッシュのトレーニングを始めようかなとも思いますが、またどこかを痛めて怪我でもするのがオチなので、やめておきます。
せっかくグレードアップしたフォアハンドは、全部短くてがっかりでした。
私が大人になったなぁと自画自賛したのは、シングルスの1番重要なところで母から電話がありました。最近は母に何かあってはいけないので、電話はつけっぱなしにしています。
「もしもし、何しているの?」というのんびりした電話でしたが、以前なら絶対すごい怒り方をしたと思います。「今ねえ、ブレークポイントなの!なんで電話するわけ?」と。
でも今日は「今テニスをしている。シングルス。後で電話するね。」と穏やかに言えました。
みなさんも、大人になった私を、讃えて下さい。(笑)佐藤直子
昨日、読んでいた本を読み終わりました。
題も知らずに読んでいましたが、「人」という題でした。小野寺史宣(おのでらふみのり)さんという方が書いたものでした。ほのぼのとした、温かい本でした。
そして、今日の帰り道、麻布十番の本屋さんが開いていたので、ちょっと入って、お店の人に「今、人気の文庫本ありますか?楽しくてほのぼのとしたのが良いんですけど。」と伝えました。
すると、お店のお兄さんが、
「最近、楽しいのが良いという方、多いのですよ。」
と言われて愕きました。
「えっ、他の方も『楽しい、ほのぼのとした本を…。』って?私だけではないのですね。不思議ですね。少し暗い時代だからでしょうかね。」
そういう会話がありながら、結局は「コンビニ兄弟」(町田そのこさん)というのを勧められました。
私は、いつも練習や仕事を終えて入るお風呂の中でと、寝る前に、少しずつ本を読むのが何よりもホッとする時間なのです。
新しい本も買えたし、これでまたほのぼのとした時間を楽しむことができます。佐藤直子