昨日の全国高校選抜テニス大会に、大いに感化され、本日も絶好調でした。
やっぱり高校生は、キャピキャピしていて可愛いですね。
キャピキャピなら、私だって負けんぞとばかり、階段を飛んで降りてみました。佐藤直子
全日本選抜高校テニス大会が、福岡市博多の森競技場で行われています。
今の高校テニスの現状を見に来ました。
各大学の監督もいて、「あれ、どうしてここにいるの?」「いやぁー、ちょっと旅行に来たら、近くで試合をやっていると言うので…。」とか冗談を言いながら、往年の元選手達と久々に懐かしい話をしました。
特に白鵬女子高校をおしえている米沢そのえさんと井上悦子さんは、一緒に海外を回った仲間なので、会うのを楽しみにしていました。
大学の監督達は、テニスセンスの良い高校生を見つけて、自分の大学に入って貰うために来ているのです。
日本の高校生は、総じてグランドストロークはすごく上手いですが、ボレーは下手です。せっかく相手を追い込んでボレーに出てミスをするパターンを何回見たことか。スマッシュも同じく。
小さな頃からテニスをしていると、背も小さいしボレーに出ると損なので、ボレースマッシュが疎かになるのでしょうね。仕方ないことかもしれませんが、あれでは世界へは行けないかなと思ってしまいます。
東京国際大学に戻ったら、もっとボレーをしっかり教えようと、心に誓いながら、帰りの飛行機に乗っています。佐藤直子
人間ドッグをやってきました。
少し気になるところがあったので、ドキドキしていましたが、どうやらセーフでした。
ただ、あまり激しい運動を長くやらない方が良いですと言われましたが、私の場合、なかなかそう言うわけにはいかない部分があり、難しいです。
胃カメラを初めて、鼻から入れました。
辛かったでーす!
口から入れた時もとても苦しく、花の方が楽だと聞いていたのですが、とんでもなーい!
でも、体のチェック、大切ですよね。
マンモグラフィーをやりましたが、これまた痛くて、「マンモグラフィー殺人事件」という刑事物ドラマのストーリーが頭に浮かびました。
家に帰ったら、もうぐったりしてしまいました。
疲れがドッと出て、なかなか仕事を始めることができないほどでした。佐藤直子
私も学生には「報告書をちゃんと出して下さい。」と言います。
その報告書も、性格的なものがあり、だいたい成績の良い学生はキチッと領収書まで添えて持ってくるし、成績があまり良くない学生はいい加減なものを持ってくることが多いです。
実を言うと私もその種の書類は、あまり得意ではありません。プロテニス選手は海外遠征のアレンジ、練習、ダブルスパートナー、ホテル、飛行機などのアレンジと試合に勝つことだけでてんてこ舞いで、書類まで時間がありませんでした。(言い訳です。すみません。)今は、コーチやマネージャーがついての遠征で、相当楽のようですが。
明日人間ドッグを受けます。そのための病院への書類、大学への書類、そのほか沢山の書類があり、今はパソコンに向かって「ぎゃー!」と叫びそうです。
大学の練習から帰って、まだお風呂にも入ることができていません。
テニスウェアのままです。
佐藤直子佐藤直子