昨日の朝練は、佐伯康子ちゃんと祥子ちゃんとやりました。
「さぁー、今日はどうやって撮る?」と言って勢いよくセルフタイマーを押して私も入ろうとしたのに、そのままシャッターを押すことになり、康子ちゃんと祥子ちゃんだけの写真となってしまいました。
2枚目の写真はうまく撮れました。
そして3枚目の写真は、30数年前の同じ3人の写真です!
オーストラリアンオープンの時に佐伯家に泊めて頂きました。佐藤直子
今日は、朝練を早く終えて、事務所で能登和倉国際女子オープンテニスの資料作りに励もうと、張り切っていました。
事務所の横にある東京マリオットホテルのレストランGでビジネスランチを食べながら、あれとこれとあれとそれからあれも作らなきゃ…と思いながら(最近すぐ忘れるので)手帳に書き込もうとページをめくったら、手帳の今日の欄に「歯医者さん」と書いてあったのです!
ぎゃー!のんびりしている場合ではありません。そそくさと食べて、歯医者さんへ向かいました。
ねえ、聞いてください。歯医者さんほど残酷なところはありませんね。
やっと横になれて、眠くなった時に、「はい、口を開けてください」。
口を開けたまま、また眠たくなったら、「はい、椅子を起こします。うがいをしてください。」。
そしてまた「はい、椅子を倒しますよ。」で、またウトウトしそうになると、「口をもう少し開けてください。」で、それでもまだ眠くなったら、「もう少し削りますね。」「キーン!」と、耳元で(というか口の中で)すごい音。
ああ、あのまま眠れたら、どんなに幸せだったか。
でも、せっかく歯医者さんへ行ったら、やはり治してもらわないとねえ。
それには口を開けなくてはね。佐藤直子
今、雑誌で火星の話を読んでいます。
今現在キュリオシティーが火星の地表を動き回っていること、そこまで行くまでに多くの失敗・犠牲があったこと。
火星は生命の存在しない死の惑星だと長い間考えられていたが、もしかしたら生命がいたかもしれないという説も出てきていること。
水のある環境で作られることの多いヘマタイトが存在する領域が発見されたこと。
ということで、
今カラカラの火星はおそらく遠い将来の地球と同じ状態ではないかと言われているそうです。
そうなると、私たちが考えて行動しなくてはいけないこと、ありますよね。
すごく興味深くて、火星を見る目が変わってきました。佐藤直子
今日は、朝練を終えてから、母と135往復ボレストラリーを達成しました。
急いで帰って服を着替え、神奈川芸術劇場に来ました。
「子午線の祀り」に出ている若村麻由美さん、野村萬斎さんは、お友達なのです。
先日麻由美ちゃんと電話している時に、「今読んでいる司馬遼太郎さんの本でね、歴史上偉いと言われる人が、幕末に結構自分の名前を上げるために暗殺みたいな感じで人を切ったりしていて、それがショックで、ショックで。」という話をしたら、「直子さん、歴史好きなの?それなら『子午線の祀り』はきっと面白いと思うよ。」という話から、昨日の観劇に至りました。
平家物語を題材にしたストーリーだそうです。
楽しみです。佐藤直子