今日は風が強く、なかなかボールのコントロールが大変でした。
だった5球の球だし練習なのに、相手コートにパーフェクトに入れることができない学生たちにがっかりして、「ちょっと、私もやってみるわ」と言って、私も入ってやってみたら、結構難しくて、数回やってそっと抜けました。(笑)佐藤直子
今日は、京都ちびっこスターズの日ですが、テレビ朝日グッドモーニングの大坂なおみ選手オーストラリアンオープン優勝についてのコメント撮りがあり、今のぞみで京都へ向かっています。
オンエアは月曜日のグッドモーニングです。
何回も何回も大坂なおみ選手のビデオを繰り返し見ましたが、あらゆる面で進化が見られ、それを見つけるたびに感心しています。
高く跳ねて来るブレイディーのサーブの返し方、時にはジャンプしてそのまま体幹を保持して振り切ってレシーブしています。
フォアハンドコーナーに追い詰められた球を、反対にクロスコート深くコーナーに打ち返してエースとするショット。これはナダルもビックリのバギーウィップショットです。
ファーストサーブの確率が悪いと言われながらも、要所要所でエースを取って形勢を逆転する試合運び。これは、もうジョコビッチの域に達しています。
などなど。でもこれらは、中村豊トレーナー、茂木奈津子トレーナーによるトレーニングの成果、もちろんフィセッテコーチによる技術革新、その裏付けから来る精神状態の安定によるものだと思います。
いつもは前日入りして、スタジオエクセの中野先生と打ち合わせ、用具の準備などをしてからのちびっこスターズですが、今日は中野先生に全て助けて貰ってギリギリセーフ状態でのレッスンとなります。
でも、このところのオーストラリアンオープンの研究によるいろいろな技術や練習方法を、京都の子供達に教えるのが楽しみです。佐藤直子
今日は、何かテニスができていることに感謝したい気持ちです。
実はね、腰がまた少し痛くなっています。
今日は日赤医療センターで久野木先生に診ていただきました。
狭窄症なので、トレーニングをしながら、腰を大切に使って下さい。ということでした。
そういえは、私は5、6年前に一回テニスができないほど腰が痛くなりました。
そして今またテニスができていることが嬉しく、これからはあまり頑張りすぎずに頑張ろうと思います。
久野木先生に診ていただく前に、もしかしたら手術とかになり、そうすると半年はテニスができないかなと思うと、すごく怖くなりました。
でも、持っているこの身体で生きて行く以外ありませんものね。
どーせ、私ぐらいの歳の人々はどこか痛かったり、動かなかったりしながら、テニスをしているのです。佐藤直子