私は、なんでも屋さんなので、今日の午後は、東京国際大学のこと、能登和倉国際女子オープンテニスのこと、日本スポーツ協会のこと、その他の仕事、昨晩「明日やること」としてメモしたこと全部ができました。
モットーは、よく運動して、よく食べて、よく働く!
でも、時々ボデェ〜としたくなります。その時は「♬あしーたがある、あしーたがある、あしーたがあーるーさー♬」と歌って、サボります。(笑)佐藤直子
今日は東京国際大学テニス部練習の日です。
水曜日は、母が仲間とテニスをして頂く日なので、40分早く起きて、母を神宮テニスクラブへ届けに行きました。
そうしないと「ママは自分で運転していくわ。」と言うので、とんでもないことなのです。
仲間の皆様にはご迷惑をおかけするのですが、それでも母がテニスクレ部へ行こうと言う気持ちを尊重したいのです。
私は今日は一日東京国際大学なので、母の帰りはタクシーになりますが、大丈夫かな?と心配しています。
けっこう大変は大変なのですが、私が子供の頃は毎朝、毎夕、テニスクラブから学校へ、学校からテニスクラブへ車で送ってくれた母です。このぐらいはしないとね。
東京国際大学テニス部の練習も、お正月明けの「慣らし」から一つギアアップになりつつあります。怪我をさせないように、でも限界を上げていくように、頑張らせなくてはいけません。
私にとって、自分が頑張るのは簡単ですが、頑張らせるのはなかなか難しいです。(笑)佐藤直子
卓球の全日本はすごく興味深いものでした。
世界ランキング3位の伊藤美誠選手が、世界ランキング9位の石川佳純選手に大接戦の末敗れました。
新聞に載ったベンチに座ってうなだれる伊藤美誠選手の写真、「負けたときは現実が受け止められなくて固まってしまった。『何やってるんだ』と自分自身に笑われているような感覚で立っていられなかった。」というコメントに、私は「青春してるな。」と羨ましく思いました。
伊藤美誠選手ご本人、悔しさのあまり死んでしまいたいほどの気持ちだったことでしょう。私もテニス人生の中で、同じようなことが何度もありました。あの頃のことを思い出して、今はもう、それほどの悔しい気持ちも起こらない自分を寂しく感じると共に、自分のエネルギーを全てかけて戦い、勝った喜び、負けた悔しさの幅の大きい、青春真っ盛りの伊藤美誠選手が羨ましくなったのです。
大丈夫。また次があり、この悔しさが大きければ大きいほど、どん底をに落ちれば落ちるほど、また大きく飛躍できるのがスポーツ。伊藤美誠選手を応援したくなりました。
石川佳純選手も、ランキングが上の後輩選手に、ダメになりそうでも諦めずに、自分を叱咤激励して戦う姿勢に感動しました。
2人とも東京オリンピックでプレーできるといいなぁ。
オリンピック、どうなるのでしょうね。佐藤直子
ドバイからオーストラリアンオープンへのチャーター便は、大変なことになりましたね。
コロナウィルス陽性者が出た便に乗っていた選手と、もう一つの便に乗っていた選手、14日間練習ができる選手とできない選手の格差をどう落ち着けるのか、落ち着けないのか、見守る以外ありません。
ところで、私は事務所で家の近くの女子大の成績をつけていますが、最後の授業のレポートとして、①夢を描け②目標を作れ③そしてそちらの方向へ歩けとみんなを励まして、
それぞれの夢、目標、行動を起こしているかをレポートとして書いて出しなさい。と指示しました。
いやぁー、今の大学生もなかなか考えていますね。逞しい答えに感動すると同時に、最後に私への気持ちを書いてくれた学生がいて、私はそれを読んで涙が出てきてしまいました。
今は涙を流しながら、トレーニングをしています。佐藤直子
今、12時のNHKニュースで、ドバイからのチャーター機がメルボルンに着いたというニュースを流ししました。
しかし、その便の一つの飛行機に乗っていた選手からコロナウィルスの陽性の選手がでたため、その飛行機に乗っていた選手達は
14日間ホテルに缶詰で練習もできない。ということです。その機に乗っていたスイスのベンチッチが、もう一方に乗っていた選手たちは練習ができ、自分たちだけできないのは不公平だと言っているそうです。
確かにその通りですが、AOオープンの主催者も、今更日程変更もできないし、このまま開催する以外ないでしょうね。
青山修子ちゃんと柴原瑛菜ちゃんが、どちらの飛行機に乗っていたか、これから聞いてみます。
佐藤直子