走るのが今日は辛かったです。
やはりいろいろと体調があるのでしょうね。
試合の時も、例えばバーディーにしても、大坂なおみ選手にしても、若干の体調の上下はあるはずです。
ランキング下の方の選手にすれば、そこに狙い目はあるわけです。
ランキング上位の選手にすれば、体調ダウンの時でも、ある程度の高いパフォーマンスでプレーできる何かを持っていなくてはいけないのでしょう。
本当はね、今日は走るのサボろうかなと思ったので、走り終わった今は、何もしないよりは走ってよかっと感じています。佐藤直子
今本当に苦労しているのがインターネット授業です。
パソコンを使いこなしている人ならヘノカッパなのでしょう。
結構ワード、エクセル、パワーポイントなどは使いこなしていますが、それを大学のサイトにアップして学生が見られるようにするというのが、私には本当に難しいのです。
やっとアップできたと思って祝いの乾杯(お水でね!)をしていたら、重すぎると言われて、全体を三分の一ずつに分けてアップして、走りに行ったら、まだダメだったのです。
しかし、もし私が長年テニスを通じて「諦めない心」「しぶとさ」「勝ち取るまでどうにかしたい気持ち」を培っていなかったら、とっくのとうにちゃぶ台返しをしているでしょう。(笑)
ああ、こうやって人は学んでいくのだ。と自分に言い聞かせながら、もうひと頑張りします。佐藤直子
「峠」、すごく面白くて、いつも楽しみに読んでいます。
私は、お風呂の中で本を読むのが唯一の楽しみなのです。
そもそもなぜこの「峠」を読み始めたかというと、車の中で聴いていたFMで、エグザエルのどなたかが、全然関係のない尊敬する2人の人から「『峠』を読んでみなさい。」と言われた。という話を聞いて、品川駅でのぞみに乗る前に買ったのです。
いつもテニスの朝練を終えて、今はテニスコートが使えないので朝のランニングを終えて、お風呂に入ります。
以前は直ぐ仕事へ行かなくてはならず、お風呂での読書はたったの数ページで終えることが多かったのですが、今は少しゆっくり読むことができます。
数日前に「峠」上巻を読み終えました。
ところが、上巻と一緒に買ったはずの下巻が、断捨離中の私の家で見つからなかったのです。
一回買ったのにまた下巻を買うのも悔しいし、三日間すごい勢いで探しました。
そして見つかりましました。
なんと「中」巻もありました。
お風呂の中だけではなく、夜寝る前も、少し読書をしてから寝ます。
写真は今同時進行で読んでいる3冊です。
「微分積分」については、私は高校生の頃大っ嫌いだったのです。ちゃんと理解してから死にたいなと思いました。
「スタンフォードの自分を変える教室」は、数年前ベストセラーに入っていたのかな。でも、買ったまま、ほっておいたのですが、今は比較的時間があるので、読んでいます。
面白いバランスでしょ?
この中で1番の楽しみなのは、「峠」です。
お薦めです。佐藤直子