今日もKlara と早朝練習をしました。
昨晩ちょっと遅かったので、イキがハアハアと苦しい練習でしたが、テニスの調子は悪くありません。
今日も午後会議があります。
この時期は年度末だからでしょうか、会議が多いです。
そしてその後、東京国際大学テニス部の合宿へまた向かいます。
温度が高くなっているので、体が動きやすく、良い練習ができそうです。
ただ、突然暑くなった時は、熱中症に気をつけなくてはなりません。佐藤直子
今日は、甘露寺たまかちゃんと、クララ・フィッツジェラルドさんと3人で早朝練習しました。
風が強い朝でしたが、なぜか私が立つとそちらが風下になるような気がしました。(そんなわけないですよね。)
クララは、12歳以下とかの時にチェコの強い選手でしたが、そのチームの女の子達はみんなテニスが嫌いだったんですって。(笑)
「で、どうしてテニスを続けていたの?」と聞いたら、「1、そこに来る友達が好きだった。2、テニスをしていれば太らないと思った。それだけで、3、4、5、はもうないの」
「今日のテニスも仲間が好きだから?」と私が聞いて、私とたまかがクララの前に顔を出してニコニコしていたら、「も、も、勿論よ!」と慌てて答えてくれました。
面白いのはクララの打ち方が、ステフィー・グラフとか、ヨーロッパの選手達を思い出させることです。
12歳の頃に叩き込まれたフットワーク、スウィングが、うん歳となった今も、体に染み付いているのですね。美しいフォームです。
羨ましい。佐藤直子
大坂なおみちゃん、素晴らしいですね。
ランキングが落ちているとはいえ、シャラポワ、ラドワンスカと撃破しました。
彼女のテニス、すごく良くなっています。
頭の良い、スマートなテニスになって来ています。
昨日のJTAカンファレンスの報告からすると、日本の国からのスポーツ援助のお陰で日本テニス協会の体制が充実し、選手を科学的にサポートでき始めているようです。
勿論選手本人の努力も必要ですが、その周りのサポートは並々ならぬものではありません。
その周りのサポートに光を与えてくれるのが選手の活躍です。
この勢いだと、大坂なおみ選手のトップ10入りも夢ではないように見えます。
佐藤直子