昨年 インドで行われたICの大会に出場したメンバーが坂井さんの一声で集まった。
何と言っても大変だったインド遠征。
でも、大変だった分 結束が強くなり深い絆で結ばれている。
今夜もすごく楽しかった!
ある程度 年齢が増したからかもしれない?
昨年 インドで行われたICの大会に出場したメンバーが坂井さんの一声で集まった。
何と言っても大変だったインド遠征。
でも、大変だった分 結束が強くなり深い絆で結ばれている。
今夜もすごく楽しかった!
ある程度 年齢が増したからかもしれない?
今年の錦織は 怪我に泣かされ、優勝から見放されている。
でも、フレンチオープンでは、しっかりとベスト8に残った。
もちろん 日本国民が錦織に4大タイトル優勝を期待しているだけに、少し不満もあるようだが..,。
僕は決してそうは思っていない。
素晴らしい成績だと思う。
178センチの身長で、大きな外国人を相手に素晴らしい戦いを見せてくれていると思う。
錦織の機敏な動き、ショットの切れ味、バリエーションのある戦略は、世界のトッププレーヤーでさえ脅威に思っている。
ただやはり、身体がもたない時があるのではないか?
身体の疲れが強いと、精神力を奪ってしまう事もあるのではないだろうか?
7月初旬から始まるウィンブルドンは、錦織にとって最も厳しい4大大会の一つであろう。
それに向けて、現在錦織はドイツで試合を行なっているが、昨日 はフレンチオープンで勝ったベルダスコにセットを奪われたが、逆転勝ちした。
明日も厳しい戦いが続くと思われる。
でも、芝の大会はラッキーも左右することが多少なりともある。
うまく勢いがつけば、チャンスがあるかもしれない。
大変だとは思うが、 頑張って是非トップに残ってもらいたい。
フレンチオープンで10度目の優勝を果たしたナダル。
ウィンブルドンでも ナダルが旋風を巻き起こし優勝を成し得ることが出来るか?
ナダルの今年のフレンチオープンでの、ワン セットも落とさない完全優勝は衝撃的であった。
クレーコートでの絶対王者であることは、自他共に認めていた。
ただ、ここ2年間の故障によるテニスの不調を見ていると、ナダルのここまでの完全復活を誰もが予想していなかったと思う。
今年のオーストラリアン オープンのフェデラーとの決勝戦で、ナダルは 何か掴んだのかもしれない?
今年のフレンチオープンでのナダルは 以前よりテニスが良くなり、更に強くなった気さえした。
そのことを考えると、ウィンブルドンはサーフェス的には ナダルにとっては不利だが、優勝の可能性はかなりあると思う。
ベストなシナリオはトップハーフとボトムハーフにナダルとフェデラーが分かれて、決勝に進むことではないだろうか?
今年、マレーと ジョコビッチのテニスが昨年と比べて 内容が悪い。
そのことを考えてもナダルの優勝の確率は相当あると僕は予想する。
もちろん、芝の王者フェダラーの存在を忘れてはいない。
でも、暫く試合を休んでいたことが、吉と出るのか?凶と出るのか?
今年は僕もウィンブルドンへ行って 実際に肌で感じてこようと思う。
本当に楽しみだ。
今日は父の日。
母の日に比べてはいけないが、父の日は それほど特別な日ではないのでは?
母という存在に比べて、はやり父の存在は 、子供達にとって小さいのかもしれない。
これは決して嘆いているのではないから、ご心配なく...。
午後から雨が降り、スクールは全て中止になった。
家に戻ると、何と素敵なプレゼントが用意されていたではないか!
これには流石に参った。
グランドハイアットの「旬房」で、大好物のいくら丼を頂いた。
メチャ美味しかった!
もう1杯食べられた...?
ところで、フェデラーがハースに負けたね。
少し試合から離れていたからかな?
ハースも上手いしね。
フェデラー、徐々に調子を上げて行くと思う。
先日亡くなられた240テニスカレッジの小阪さんのお通夜には沢山の方々が参列されていた。
小阪さんの皆に愛される人柄に人が集まって来るのだろう。
240テニスカレッジの生徒さんも来られていて、在りし日の小阪さんの話をしているとついつい涙が流れて来る。
小阪さんが使っていたラケットをスクールで預かっており、事務所に写真と共に飾っている。
何時でも小阪さんが来て、一緒にテニスが出来るようにと思って....
今日 イラクに勝てば、ワールドカップに限りなく近づけたのに、前半奪った1点を守れず、後半にイラクに1点を奪われ 痛いドロー。
アウェイで 戦うことの大変さを痛感出来たと試合となった。
また、37度という体温を上回る厳しい状況の中での試合、考えただけでも恐ろしい。
難しいレフェリーとの駆け引き、相手選手との激しいコンタクト戦。
良くやったとも言えるが、やはり勝って欲しかった。
選手にはご苦労様、そして次回のオーストラリア戦で是非勝ってもらいたい。
頑張れ、日本!