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八天堂とか、特技とか。

先日の試合会場でいただいた差し入れ。
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とても美味しかった。

結構有名なお菓子だとか。
八天堂、知らなかった。

いつもTeam RECの応援ありがとうございます。
また差し入れてくださいませ。

 

さて、乾杯!
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昼間なのでソフトドリンクだ。

長男の受験も終わり、行き先も決まった。
最後の方で一気に頑張った気もするが、それも彼のタイプ。

お疲れ会ってことで近所のお店へ。
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ちょっと頼みすぎた。
ウチはあんまり食べないなぁ。

久しぶりに皆でゲームセンターへ。
小さい頃はよく遊びに来たけど、ここも久しぶり。

長男がUFOキャッチャーへ。
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次々とぬいぐるみをゲットしていく。
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かなりの腕前だ。
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あっという間に荷物がいっぱいになる。
こんな特技があったのね。
というか、キミ受験勉強してたか?

しかしこんなにぬいぐるみ取ってどうすんの?

ああ、こういうことね。
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気に入ったらしい。
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長男と彼らの仲良しの理由はこういうところにもあるのかも。

カテゴリー: Team REC, ファミリー, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

日差しとか、ベスト4とか。

貴重な冬の日差し。
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絶妙な位置に陣取るCooさん。

床を見れば、Cocoさん。
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これまた絶妙な日向に陣取っている。

冬の貴重な日差しっていいよね。
日差しと共に移動しながら、一日ノンビリしたい。
(休みないのよ。ここしばらく)

 

さて、昨日のこと。
レックインドアテニススクール上石神井であれこれ。

って言っても、PCのセッティングやらの雑用。
しかし昔から何でも屋だなぁ、オレ。

設定の途中、ITFのライブスコアをチェックすると、
竹島駿朗プロ、菊池玄吾プロのダブルスが始まるところ。

ちょうど作業もひと段落したところだし、会場は自転車で10分弱。
ネジメコーチと自転車で会場へ。

まあまあダッシュで会場到着。
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ちょうどアップが終わったところ。
良かった、間に合った。

対戦相手は、前週の亜細亜フューチャーズで優勝の高橋選手と早稲田OBの今井選手。
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かなりの強豪ペアだ。

試合は序盤から竹島、菊池ペース。
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早々にサービスをブレークし、波に乗る。

ファーストセットを6-3で取る。
良いペースである。

セカンドセット。
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ペースを崩さず、リードしつつの展開。

途中、若干危ない場面もありつつ、
竹島、菊池ペースでセカンドセットも進む。
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ペースを維持したまま、きっちり勝負どころを押さえ、
6-2でセカンドセットを取り、勝利。
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久しぶり(?)に安心して見られる試合だったかな。
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これでベスト4。
二人ともシングルスは負けてしまったが、
ダブルスでリベンジして欲しい。
頑張れよ!

カテゴリー: Team REC, テニス, , 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

鬱陶しいとか、全体とか。

ソファでくつろぐ3匹。
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Cocoさんが一番偉そうだけど。

実はソファでこんなふうにしていることは少ない。
誰かが座るとすぐにこうなる。
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「撫でて」攻撃だ。
とにかくべったりくっついてくる。

「こんな彼女がいたら鬱陶しくてしょうがないよね」
と長男に言ったら「ふーん」と流された。
彼にもそのうち彼女が出来るのだろうか。
アッサリしたタイプの方が楽だぞ。

 

さて、それは全体主義なのか。
それとも組織論なのか。
よく分からなくなることがある。

「アイツがいると皆がダメになる」って台詞。

かつてのドラマの「腐ったミカン理論」なのか。
あの当時は、人はそんなじゃないって話だったと思う。
たぶんね。

実はワタクシの故郷では放送してなかったから、
リアルタイムじゃ観ていないのだけど。

しかしそういう台詞、たくさん聞く。
学校じゃ無くて社会に出てからの方が多かったりする。

「皆が倒れちゃうからな」
「(〜は)組織にとって良くない存在」
「このままじゃ会社がダメになる」

本当にそうだろうか。
本当にそうだったのだろうか。

その人間はそこまで影響力を持っていたのだろうか。
そんな評価をされている人間が
組織をダメにするほどのポジションにいるのだろうか。
だとすれば、その状態そのものが、組織のアキレス腱かもしれない。

本当にその人間は組織をダメにするほどの破壊力と能力を持っているのか。
そもそも評価していない人材なのに。

単に自分に合わない、自分が好きではないことを
言い換えただけじゃないのだろうか。

人を外す、排除するために、
「全体」という葵の御紋を持ち出していないか。

「(〜がいると)皆がダメになる」は一見正論だけど、
便利で危険な言葉かもしれない。

よほど能力があって、それが負の思考で
意図的に組織を潰そうと破壊力を持って動いているなら
徹底的に潰し、排除すべきだと思うけど、
そこまでの人間は現実にはあまり会ったことがない。
ドラマの世界ではよく見る話だけど。

多くは、それぞれの正義のベクトルがブレているか、
自分のことしか考えていないという瑣末なレベルが多い。
つまり、その程度のことで組織はダメにならないし、
ダメになるような組織は、それで無くとも早晩ダメになるってこと。

腐ったミカンを取り除くことで全体が良くなることはない。
せいぜい現状維持だ。

一度腐ったミカンは腐り続けて、菌を周囲に撒き散らし腐らせるが、
人は腐っていても立ち直る可能性がある。

取り除くよりも、方向を合わせる、立ち直らせる方が良い場合もある。
ただただ、文句を撒き散らしているとかの問題があれば、
一時的に保管場所(ポジション)を変えることはあるかもしれないけど。

何れにしても、組織論なのか、個人的な感情論なのか、勘違いをしないようにしたい。
本当にそれが全体を良くすることなのか。
自問自答出来るメンタリティを持っていなければと思う。

「皆がダメになる」はとても怖い言葉。
自分の中にそれが浮かんだ時は要注意。
もう一度、冷静に「人」ではなく「コト」で考えたい。

カテゴリー: ファミリー, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

診察とか、新年会とか。

某日、Cooさんをクルマに乗せ外出。
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数日間、お腹の具合がよろしくないので病院へ行くのだ。

あまりクルマで外出することがないので、
何やら普通ではない雰囲気を察してか、
おとなしめのCooさん。

犬ってとても勘がいいのよね。

ということで、病院に到着。
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待合室の中で他の犬と一緒になると
気になってしまってうるさいので外のベンチで待つ。

通りすがる人たちに「カワイイわねぇ」と撫でられて
ゴキゲンになるCooさん。
キミ、人間には愛想いいよね。

診察の結果は胃腸炎。
しばらくお薬を飲むようにとのこと。

ところで、犬の病院でホントに高額。
6,000円もかかってしまった。
医療費はペット家庭においても大問題だ。

まあ、それはそれとして早く良くなっておくれ。

 

さて、年始の会をしようということになった。

メンバーは古くからの業界仲間。
皆はメーカーさんの担当者、
ワタクシはスクール運営業者に窓口として
お互い若い頃に知り合った。

互いに協力し、仕事をして、そして遅くまで飲んだりした。
それぞれが組織の中にいるので、異動や転職があったり、
様々なことを経て、未だに付き合いがある大事な仲間である。

K女史に仕切りで、日比谷の寿司屋に集合。
後で聞いたら、彼女の職場に近いという理由らしい。
まあ、千葉方面が多いから、こっちの方が帰りやすいからいいけど。

今回、年末は来られなかったHEADのKさんも参加。
というか、Kさんが来られなかったので、年明けに改めての企画なのだ。

Wilson Nさん、HEAD Kさんという2大ブランドのツーショット。
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こちらは、ラケットチューンナップ工房のMさんと、
スポーツ業界から足を洗った(?)K女史。

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うーん、相変わらず皆元気で何よりだ。
そして昔みたいに朝まで飲まないので楽でいいぞ。
っていうか、年取ったのかな。

だいたい、昔だったら寿司屋で飲むなんて発想ないもんね。
確実に年を・・いや成長したね、オレたち。

巡り巡って、担当から離れたり、また一緒に仕事をしたりのみんな。
古い付き合いだから頼めることもあるし、それは上手く使い分けつつ、
仕事は仕事、そしてプライベートはそれとけじめをつけつつ、
やっぱりいい仕事がしたいなと思う。

他にも長い付き合いの人もたくさんいるし、
今も良い関係で付き合ってくれることは有難いと思う。
これからも見捨てないで仲良くしてほしい。
よろしくお願いします。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

歓迎とか、ちょい飲みとか。

塾通いの長男が帰宅。

2匹の喜びぶりがハンパない。
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そりゃもう思い切り甘える。
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そんなに好きか。

ちなみにワタクシが帰ってくると、
ワンワンと喜びながら寄ってくるが、
頭ひと撫でどこかに行ってしまう。
この差は何だろう。

 

さて、思うところがあって、いや、たいして無いんだけど、
家でお酒を飲むのを控えめにした。

控えめというのは、一切やめると決めるとツラくなるから。
節制をっていう程度だが、ほとんど飲まなくなった。

ちなみに外や付き合いでは飲む。
もともと自分から進んでいくことは多くはないが、
誘ってもらえればそれなりにという感じだけど。

先日、こんな店を見つけた。
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一風堂って有名なラーメン屋だよね。
そこに「立ち呑み」って書いてある。

入ってみた。

実際、立って飲むわけじゃなくてイスもあるけど、
高めの大きなテーブルに高めのイスでスタンドバーみたいなつくり。

ちょっとしたおつまみを突きながら日本酒。IMG_5940

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種類も結構多くて楽しい。

そして締めのラーメンまでフルコースだ。
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数杯飲んでラーメン食べても3,000円いかないくらいかな。
酔っ払ってたのでよく覚えてないけど。

こういう感じのちょい飲み、いいよね。
さっと飲んでほろ酔いで切り上げられるし。
締めにラーメンにいっちゃうのは微妙だけど。

ちなみにパーティ〜2軒目、その後に行ったので
実はちょい飲みでもなかったのはヒミツだ。
お腹いっぱいだぜ。

カテゴリー: , 街歩き, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

日なたとか、仕事とか。

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Team RECファンミーティング、ぜひご参加下さい!

 

Cocoさん
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陽だまりに絶妙なポジション取り。

2匹とも気づけば日向でまったりしている。
至福の時って感じがとてもいい。
犬って何考えてるんだろう。

 

さて、目からウロコというか、ちょっと無かった考えを聞いた。

ブログやポッドキャストを聞いている、ある経営コンサルタントの話。

仕事が好き、仕事を一所懸命やるタイプの人は、仕事そのものが好き。
だから、自ら動き、サボったり、手を抜いたりもしない。
そして成果も出すことが多い。

あるミッションが終わると次のミッションを探す。
何故なら仕事が好きだし、楽しいから。

実はそこには大きな欠落がある。
それは、「仕事をする」ことだけに価値観を置いてしまうこと。
簡単に言うと、仕事が出来れば良い、楽しいと思うこと。

もちろんそういう人だから一定の報酬は得られるが、
実はそれ以上にはならない。

そういうタイプは雇用者にとって非常に便利な存在。
使い勝手も良いし、成果も出す。
監視も管理の手間もかからない。
次々にミッションと責任を与えれば、喜んで動く。
そして満足してくれる。

日本の教育制度は、優秀で従順な人間を作り出す。
前述のタイプはまさにその産物。
ある意味、洗脳された存在である。

だから使う側にとっては、そのまま洗脳されていて欲しい。
余計なことは考えずに、働くことに喜びを見出していて欲しい。

洗脳が解けて、自らの価値創造や売り方、
独立などと思考の転換はして欲しくない。
何故なら便利な存在だから。

しかしそれはキャリアは積み続けるが、
その人の人生はひとつもつくっていない。

やりがいもあり、仕事も面白くて仕方ないが、
一生使われる側でおしまい。
実はそれが資本主義の構造であると言うもの。

なるほどそんな考え方もあるのかと思った。

実はワタクシ、「仕事のご褒美は次の仕事」と思っている。
仕事があること、成果を出すこと、望まれることが大事だと思っている。
ある意味、良い仕事が出来ればそれで良いというタイプ。

もちろん、一定の正しい評価や報酬は欲しいが、
エラくなりたいとか、ポジションとか名声とか、
そっち方面にはあまり・・という感じ。

やっていれば、評価は勝手について来るだろうし、
やってきたこと、出来ることの延長にしか
報酬もポジションも無いだろうと。

それって単によく働く便利な人なのか?

いや、それが悪いとは思わないし、それで良いと思っているのだけど、
この話を聞いて、そうかそういう価値観は確かに洗脳なのかもなと思った。

野球とベースボールの違いのように、
やることそのもの、行為の清廉性に価値を見出す。
「〜道」みたいな世界は国民性なのかもしれない。

経営コンサルタント氏はそれを搾取と表現していた。

ワタクシは一足飛びにそうは思わなかったが、
行為のみに価値の軸を置くのは、
確かに視野狭窄かもしれないなとも思った。

この話を聞いた時、大阪で起業し頑張っている元同僚が頭に浮かんだ。
彼は、昔から手を抜かず、妥協せず、とても一所懸命仕事をし、成果を出す。
そして現在は、そのキャリア、スキルを人生をつくることに紐付けしている。
なるほど、そこの差なのかもと思った。
うむー。

たしかに便利な人、使い勝手の良い人で終わってもねぇ。

気づけば、残りも少ない仕事人生。
どんなスタンスが良いのか。
自分の考えは違っていたのか。
考えるほどに難しい。

四十にして惑わず、五十にして天命を知るだっけ。
孔子って嘘つきだなぁ。

いや今回の話、別の切り口に触れられたことを幸せだと考えよう。
常に意識改革ってことかもしれない。

カテゴリー: 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ブランドとか、スピードとか。

ペットショップにて。

ブランド物の首輪ってあるのね。
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49,680円だって。
マジか。
そんなアクセサリー、ワタクシだって持ってないぞ。

犬にそれだけ掛けられる人って相当お金持ちなんだろな。
犬は何も感じないだろうけど。

ということで、我が家の思い切り庶民派の2匹。
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日向ぼっこで幸せそうだ。
よしよし。

 

さて、仕事について考えてみた。
何が上位の評価要素だろうと。

やはり、スピードが一番かなと思った。

スピードは善である。
仕事が速い人は生産性が高い。
多少的を外れても、それをカバーして有り余る生産性がある。

ポイントはスタートするまでのスピードと、
仕事そのもののスピードの両方。

「はじめりゃ速い」もダメなのだ。
「取り掛かりも早い」が大事。

スピードは実行力である。
スピードは段取り力である。
スピードは先読み力である。
つまりスピードはマルチプルな能力である。

そういう意味でスピードはその人の能力を測る大きな要素だと思う。

 

それに続くものは・・安定感かな。

瞬発力も大きな要素だとは思うが、
何らかの仕事を任せ、責任を持たせるとなると、
安定した力を出せるというのはとても大事な要素。

何故なら、「任せる」ということは「人(スタッフ・部下)を託す」ことだから。

リーダーのパフォーマンスにムラがあっては、チームメンバーが困る。
ある時は一気にチームが動き、ある時は停滞では、メンバーが力を発揮出来ない。
チームにとってのゴールを明確に、マイルストンを設定し、
道筋とその歩みのスピードをコントロールするのがリーダーの役割り。

そういう意味では、気分でクオリティが変わるリーダーは
チームマネジメントにおいては有能ではないと思う。

不安定が繰り返されると、力を出した時、動きている時でも
「いつまで続くのだろう」「また止まるのでは」との不安が
振り払えなくなってしまう。

スピード、内容、メンタルともに、
仕事のクオリティが安定していることイコール信頼だ。

 

そして3番目は「継続性」かな。

始めたことがいつの間にかやらなくなってしまう。
やらなければと思いながらも続かない。

誰にも経験のあることだけど、「継続は力なり」は本当だと思う。
「継続は力なり」はワタクシの座右の銘だったりする。
ちなみにもうひとつは「なんとかなるよ(なんとかなるようにやってるから)」だ。

「続かない」は誰にもあること。
ワタクシはどちらかといえば続くタイプ。

なんで続くか考えてみた。
「頑張らない」ということじゃないかと思う。

頑張ってやらなきゃと思うと苦しい。
誰だって苦しいのは嫌だから、
どこそこからたくさん言い訳を探したり、
忘れたふりをしたり、見ない振りをしてやらなくなる。

だから、「毎回頑張る」のではなく「習慣化」するようにしている。
早起き、朝の仕事、ランニング、ウォーキング等々、頑張らないけど毎日やると決める。
自分が必要だと思い、自分で決めるのがポイント。
やらされ仕事は絶対に続かないから。

そしてルールを決める。
「やめる時はやめると決める」こと。

「やる」と決めたことは「やめる」と決めるまで有効。
だから「やめる」と決めるまで、何となくはやめない。
だって、必要だから「やる」と決めたのだから。

毎日のことにすれば、習慣である。
習慣はツラくないし、続くのが当然。
歯磨きや顔を洗うことと一緒だ。

「努力」「頑張る」にすると続かない。
だから習慣化する能力がポイントだと思う。

結局のところ、決めたことが守れないのは
意志が弱いのではなく、頑張りで何とかしようと思うから。

上手く表現するのが難しいけど、
自分に対して、どのように切り口をつくれるかなんじゃないかと思う。
これが出来ると、仕事のクオリティも上がる気がする。

継続性は根性などの精神論ではなく、仕組みを作る能力だと思う。

分類し、書いてしまうと当たり前のことであり、
それが揃えば苦労はしないよって気もするが、
やっぱり「スピード」「安定感」「継続性」
は外せない要素だと思う。

まあ、他にも色々あるんだろうけど。
運とか縁とか世渡りとか、上昇志向とか・・もかな。

ただ、最終的には自分でコントロール出来る要素しか頼りにならない。
運を期待したり、誰かに取り入ったりみたいなことは不確実過ぎる。
今の世の中、そんなに甘くないと思うし、
あくまでそれは(やることをやったが故の)結果でしかない。

最後は自分次第だぜってことで、どうかひとつ。
頑張ります、はい。

カテゴリー: 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

たい焼きとか、身の程とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

たまに来るたい焼き屋さん。
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妙に味のあるおじさんがやっている。
妻はおじさんと仲良し。
いつ来るかのスケジュールも把握済みだ。

この日も4個購入。
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たしかにおじさんのたい焼きは美味い。

ちなみに犬たちもたい焼きが大好き。
匂いでわかるのか、買って帰ると玄関を入った瞬間に大騒ぎ。
犬の鼻ってすごいな。

で、食べてる間中ずっとこんな感じ。
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皮の端っこをくれるのをひたすら待つ。
待つ・・・
待つ・・・

一切れちぎって落とす。
見たこともないようなスピードでキャッチ。

そして待つ・・・
待つ・・・
待つ・・・

食べづらいわっ!

 

さて、今年もお役目が終わった。
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業界団体の資格認定講習会&テストの講師である。

この資格、ワタクシもずいぶん前に受験したが、かなりきつい。

3日間、講義とテストが続く。
科目はテニス基礎からマーケティング、施設管理、財務と多岐に渡る。
そしてとにかく量が多い。

テニス基礎はまだ事前知識があるから良いが、
財務の予備知識があるテニスコーチはほとんどいないだろうし、
マーケティングも体感的には知っていても、体系的、論理的に
頭の中が整理されている人は少ないだろう。

分厚いテキストは1ヶ月前に送られて来るので
事前にどれだけ読み込み、勉強しておくかが重要。

しかし、日常の仕事をこなしながら
勉強の時間を取るのはなかなか出来ないこと。
結局当日にいつもと違った頭を使い倒すことになるのだ。

そんなテスト科目の一部の担当を仰せつかって2年目になる。
と言っても、委員長の補佐として半分を担当しているだけなのだけど、
これがなかなかのプレッシャー。

受講生の皆さん、かなり顔が疲れているし、空気もかなり固い。
リラックスさせようとあれこれ手を尽くしても、
ほとんど笑ってくれないので、ウケを狙うことも出来ずである。
まあ、笑いに来てるわけじゃないので、それでいいんだけど。

プロテニス協会のプロテストもそうだが、
受験は当然緊張しているが、テスターも同じく緊張する。
今回のライセンステストも同じように講師も緊張するのだ。

次の日のテストは、「頼むから皆受かってね」という心境。
採点しながら、不正解があると「説明が悪かったかなぁ」と若干凹んだり。

そんなプレッシャーのかかるおつとめを終えてひと息。
そしてボヤいてみる。

 

しかしこの役割、どうしてワタクシなのだろう。

実はこの科目を担当する委員会はメンバーがすごい。
大手スポーツクラブやテニスクールチェーンの統括担当者など、
錚々たるメンバーが揃っているのに、なんでワタクシ?

委員長が年齢や委員歴を考慮してくれているのかもしれないが、
どのメンバーに役割が回っても問題なく担当できそうというか、
ワタクシよりもいい講義になりそうな気もする。

与えられた役割は100%以上こなすように頑張るけど、
色んな意味で、皆さんみたいに優秀じゃないのも事実。

こういう役割やああいう役割やあれもこれも
もっとフレッシュな皆さんや、前に出たい方や
偉い方々にお願いしたいなぁなんて思ってみたり。

実際、やりたい人も出来る人もたくさんいると思うし。
もちろん「やれ」と言われれば頑張りますけど・・ね。

そもそも人の前に出たり、上に立つような人間じゃないし、
ひっそり生きていくほうが、叩かれたり、
足を引っ張られたりがなくていいんだけど。

難しいところである。

 

なにはともあれ、今回受験したソトヤマコーチとツツミコーチが
無事に合格しているのを祈るのみである。
受かってるといいね。

カテゴリー: ファミリー, 仕事, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

シャンプーとか、リベンジとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

のん気に眠る2匹。
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キツネみたい。

毛の生え変わりの季節なのか、抜け毛が多くなってきたため、
久しぶりにシャンプーをすることに。

慣れないことにビビるCooさん。
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終始「助けて〜」の表情。

もともとビビリなCocoさん。
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滅多に入らない風呂桶に入れられ不安顔。
無い尻尾が下がっている。

ビビリすぎて大きな抵抗もなく、
なんとか無事にシャンプーを終えた2匹。
抜け毛も減ったし、いい匂いにもなった。
心なしか毛並みも鮮やかになったような。
月1回くらいはシャンプーしてあげるかな。

 

さて、前回の学内テストで学年順位をこれまでの10番台から
30番近くまで落とした14歳児。

友達からは「(それでも)全然いいじゃん」と言われたのが
逆に悔しかったらしく、帰宅するなり携帯のアプリを全て削除した。

「次で絶対リベンジする」と誓い、試験前はテニスを休むと言う。
「少しくらい練習してもいいんじゃない」というも、「休む!」とのこと。

テスト前、ダイニングテーブルで勉強していたかと思えば、
カウンターに移動したり、
ソファやベッドで寝転びながらテキストを読んだり、
はたまた図書館に勉強しに行ったり。
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この放浪な感じが彼のスタイルなのだろうが、
やってんだか、やっていないんだか、
ホントにリベンジする気があるのだろうかって感じ。

そして数日間のテストを終え、14歳児が言った。
「出来た。過去最高かも」

ホントかなぁ。
数日後、結果発表。

学年8位、男子では1位だったそうだ。
やると決めたら実行あるのみで結果を出す男。
さすがである。

誰の血なのだろう。
テニスもそうあって欲しいな。

ちなみに長男は現在受験勉強中。
毎日塾から23時近くに帰って来る。
が、家では夜中まで携帯の動画を観て笑っている。

大丈夫なのか?
ただ、彼の追い込み力は半端じゃない。
それに期待か。

コツコツタイプと追い込みタイプ。
全然タイプの違う兄弟である。

カテゴリー: ファミリー, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

お気に入りとか、レッスン&仕事とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

気ままな二匹である。

Cocoさんのお気に入りの場所はソファの端っこ。
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人が来ようが関係なし。
思い切り占領&リラックス。

一方、Cooさんのお気に入りはここ。
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窓を開けると枠に顔を乗せ、ぼんやり外を見てる。
と言っても、バルコニーの壁だと思うんだけど。

Cooさんも少し歳を取ってきた。
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こういう姿を見ると少し心配になる。
いつまでも元気でいてね。

あと、朝出かける時、「行くなぁ!」と
カバンに飛びかかって吠えまくるのはやめてほしい。
どうやらカバンがワタクシを連れて行ってしまうと思っているらしい。
主体はワタクシなのだよ。

 

さて、札幌から帰ってきた。
なんとか無事に日本プロテニス協会・プロテストも終えた。
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受験生がとても緊張しているのは当然として、
実はテスターも緊張しているのだ。
そりゃぁ、これで生計を立てているコーチへのライセンス認定、
お互いに真剣勝負だし、間違った判定は許されない。

特に最高位のプロフェッショナル1の認定テストは、
テスター2名で採点をする。
つまり、チーフテスタートサブテスターの点数が合わないと
ちょっと困った事になるというか、「どこ見てんの?」って話になる。

そんな緊張の場面もチーフテスターとの誤差が
2点以内という素晴らしい採点で切り抜ける事が出来てひと安心。
いやいや、ホント疲れた。

ここ数年、とある事情もあり、プロテニス協会とは疎遠だった。
加えて、忙しさもあり、オファーはほとんど断っていたのだが、
たまにこうして逃げられないオファーもあったりする。

しかも札幌って・・・Y委員長、それないっすよと思ったが、
結果的には受けて良かったと思う。

久しぶりにテスターの皆さんにも会えたし、
やはりテストは現場に出ないと腕が錆びる。
色んな技術論や情報も得られるし、刺激にもなった。

やはり皆さん、プロである。
それぞれのフィールドでしっかりスタンスを固め、
確たる考え、理論を持っておられる。
ワタクシのように風に吹かれて生きている人間とはひと味違う。

とにかく、良いインプットをもらえた。
ありがとうございました。

 

そして、受験生、テスター、テスト会場のスタッフさん含め思ったこと。

レッスンの上手いコーチは仕事もデキる!
いや、
仕事がデキる人はレッスンも上手い!
かな。

今回縁のあった方々を見てそう思った。
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仕事もレッスンも「気配り、目配り」がとても大事。
そして、勉強しているということ。
確たる芯がないことはすぐに見破られてしまう。

勉強している、訓練しているコーチは、レッスンの進め方に無駄がない。
時間を有効に使うし、お客様の理解度も高いし、バラツキもない。
当然ながら、上達という結果もついてくる。

これって、仕事の進め方とも全く同じ。
考えに芯があり、整理されていること。
それは勉強しているから。

論理的に物事を組み立て、アウトプット出来る。
だから周りのメンバーも理解し、一緒に動ける。
そして成果も出せる。

方や、勉強不足や考えがとっ散らかっているコーチは雰囲気だけで中身が無い。
お客様の上達にもバラツキが出るし、好き嫌いも分かれる。
「楽しかった」けど、「あれ?今日、何を教わったっけ?」
「何が出来るようになったっけ?」では寄席に行って笑っても同じだ。

自己満、自己中のコーチは自分の理論をとうとうと語り、押し付ける。
当然、合う合わないはハッキリ出る。
結果、周囲にはそのコーチで良いという人しかいなくなる。
そして、「自分は支持されている」と勘違い。
ますます自己満足のレッスンになっていく。

そういうタイプは自分の事しか考えないで物事を進める。
「オレが、オレが」で自分ばかりが前に出る。(怪獣オレガーね)
仲間に仕事を振るとか、成果を仲間のものにすることが出来ない。
すべてが俺様ワールドで展開される。
そういうヤツは一人で生きていけ!言いたくなる・・みたいな。

うーん、仕事もまったく一緒である。
レッスンも仕事だから、スタイルが同じくなるのは当然か。
そういう意味ではレッスンて、その人そのものなのね。

ということで、思うところがたくさんあった札幌だった。
結局、すべて一緒だよってこと。
謙虚に学び、成長しないとね。(自分に言ってます)

カテゴリー: テニス, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。