情熱から芸術へ

錦織選手がバルセロナ・オープンで初のクレーコートを制しての優勝を成し遂げ、ほんとに安定した強さを身につけたんだなと実感しました。

これでフレンチ・オープンでの可能性が大きく飛躍してATP1000を飛び越え、ついに4大トーナメントの一画でトップの座を獲得することが現実味を帯びてきました。

いまや師匠として絶大なる存在となったマイケル・チャンのトップ選手としてのスタートもフレンチ・オープンでした。

もう今からパリでの活躍ぶりを想像すると胸が高鳴る思いで、もしも「優勝」ということになったら本当に感激のあまり涙が溢れそうな気がします。

そして今度の優勝でATPランキングが12位となり、フレンチでの順位次第ではトップ10圏内へ入れるという期待がとても大きいわけでそれについても感涙は免れないかも?

情熱の国での優勝を次はぜひとも、芸術の都でミラクルアート的なテニスで飾って欲しい!と思います。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 10:32 | コメントをどうぞ

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