日別アーカイブ:

練習の効率

こんばんは。テニスブログですよ(・∀・)

 

毎日のように練習しているのに、なかなか上達しないとお嘆きの人はいませんか?

まあ、テニスに限らずスポーツの上達というものは目に見えにくいですし、

周りから見れば明らかに上手になっていても、本人は気づかないものです。

それに初心者のうちは何となくボールを打っているだけでもそれなりに上達しますが

ある程度のレベルになると頭打ちになってしまうので、練習に工夫が必要に

なってきます。

 

具体的な練習の方法は・・・と言うと、こんな素人のブログより

テニスサイトの技術コーナーやコーチのブログなどを見てもらうとして、

私の練習に対する考え方だけをお伝えします。

練習で得られる効果は

 

練習内容 × 時間 × 集中力 = 効果

 

だと思っています。

もちろん練習内容は大事で、自分に合ったレベルで必要な練習ができれば

一番良いでしょう。指導者の力量が現れる部分でもありますね。

 

練習時間はちょっと注意が必要で、同じ練習をひたすら続ける方法もありますが

私は人間の集中力は10~15分程度が限界だと思っているので、同じような練習でも

少し目先を変えた方が楽しく続けられて、効果も高まると思います。

 

そして最後に集中力。どんなに素晴らしい内容の練習を長時間行っても、

お喋りしながら何となくボールを打っているのでは効果が上がりません。

たとえ5分でも3分でも、五感を研ぎ澄ませて黄色いボールに集中すれば

体の向き、バランス、ラケットの向き、打点、打球の感触、着弾点、

色々なものが見えてきます。それらを確認して次のボールに備えて、

どこを修正すべきか、修正した結果はどうだったかを確認するのです。

 

庭球する心

この一球は絶対無二の一球なり
されば身心を挙げて一打すべし
この一球一打に技を磨き体力を鍛へ
精神力を養ふべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし
これを庭球する心といふ

 

数多くのテニスプレイヤーが感銘を受けたという、日本硬式テニス界の祖・

福田雅之助さんの言葉です。

 

特に練習時間も練習相手も限られる社会人は、数少ない「この一球」に

どれだけ集中できるかが上達の鍵になると思います。

練習だって無駄な球は1球もないよ!全身全霊を込めて打て!!

 

カテゴリー: 練習 | 投稿者田舎師 23:59 | 2件のコメント