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	<title>TeamAOT ×M&#38;Pテニス上達</title>
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	<description>上級者が無意識でやっていて教えてくれない事</description>
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		<title>フラット・スライスサーブ前腕とラケットの角度</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Apr 2022 13:36:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>殿</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニス上達]]></category>
		<category><![CDATA[テニス指導法]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも殿です！ 今回はスライス・フラットサーブの ラケットと前腕の角度(インパクト時)です。 よくいらっしゃるのが腕と手首をしっかり 伸ばして一番高いところ(可動域の限界点) で打つ人です。 ここではラケットヘッドから肩 &#8230; <a href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/17/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e5%89%8d%e8%85%95%e3%81%a8%e3%83%a9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e8%a7%92%e5%ba%a6/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも殿です！<br />
今回はスライス・フラットサーブの<br />
ラケットと前腕の角度(インパクト時)です。</p>
<p>よくいらっしゃるのが腕と手首をしっかり<br />
伸ばして一番高いところ(可動域の限界点)<br />
で打つ人です。<br />
ここではラケットヘッドから肩までが一直線<br />
ということです。</p>
<p>まずこのイメージを持っている方は<br />
必ず腕のどこかを故障するので<br />
やめましょう。</p>
<p>故障の理由については次回！</p>
<p>ここからでてくる時計の例えですが、<br />
全て手を時計の軸としてラケットヘッドを<br />
針先とした時間です。<br />
体の作りとサーブにおける威力、回転<br />
を考えると時計の12時で打つということは<br />
可動域の限界で打つことになります。<br />
そして、仮に12時でインパクトして<br />
13時14時に振り抜いていくとどうなるで<br />
しょうか？</p>
<p>力のベクトルは下方向に<br />
回転はバックスピンよりになりますよね！</p>
<p>これはもうネットしかしないということに<br />
なります。</p>
<p>もう入りませんし、威力はでないし、<br />
怪我をします。</p>
<p>それではラケットが何時ならいいのか？</p>
<p>スライス・フラットサーブなら<br />
10時～11時</p>
<p>スピンなら9時～9時30分辺りです。</p>
<p>午前中でインパクトすれば自然と<br />
ボールを打ち上げる形になるので<br />
ネットの高いところを通しても<br />
スピンに近い回転のため落ちて<br />
くれるんです。</p>
<p>そして前回でも触れましたが、<br />
スイングのスタート地点を<br />
ラケットヘッドが6時まできていれば<br />
十分にラケットを加速する距離を<br />
持てるので力強いサーブを打つことが<br />
できます。</p>
<p>フラットサーブもインパクトは11時で<br />
インパクトする瞬間にプロネーションを<br />
使います。<br />
ここで大事なのがあくまで<br />
フラットサーブでのプロネーションは<br />
当たりをまっすぐにするためです。<br />
あくまで加速させる重な動作は<br />
ラケットヘッドを6時から振り上げる<br />
動作です。</p>
<p>「インパクトの瞬間に」<br />
プロネーションをしなければスライス<br />
プロネーションをしたらフラット</p>
<p>これだけの変化で打ち分けられれば<br />
相手にも読まれません。</p>
<p>それにくわえ、<br />
スイングしはじめて9時前から<br />
プロネーションをし始めたら</p>
<p>スピンサーブになります。</p>
<p>なぜこのようにするかというと<br />
仮にプロネーションをせずに<br />
スピンサーブを打つと当たりが<br />
薄くなるからなんです。</p>
<p>スピンサーブに関してはまたいずれ！</p>
<p>最後に次回の怪我をしやすい打ち方に<br />
も繋がることですが、<br />
インパクトの瞬間に肘を伸ばしきって<br />
インパクトするのはよろしくないです。</p>
<p>肘も伸びている途中<br />
手首も伸びている途中</p>
<p>で打つことがとても大切。</p>
<p>まだ関節が伸びきっていないということは<br />
ボールを打ち上げる方向に振っていると<br />
いうこと。<br />
また、関節がロックされていなければ<br />
インパクトの衝撃はまだ伸びきっていない<br />
筋肉が衝撃を受け流します。<br />
しかし伸びきって関節がロックした状態<br />
でインパクトした場合は筋肉もロック<br />
しているため関節がもろに衝撃を受けて<br />
しまいます。</p>
<p>じゃあストレートアームでストローク打って<br />
るひとヤバいじゃんと思う方がいるとおもいます。</p>
<p>それが基本伸ばした状態でスイングを始めて<br />
インパクトする瞬間には肘が曲がりかけている<br />
状態で当たっているため衝撃はうけないんですね。</p>
<p>ながくなったので今日はここまで</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>サーブが苦手な人の行動3選</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Apr 2022 02:34:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>殿</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニス上達]]></category>
		<category><![CDATA[テニス指導法]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも殿です 今日はサーブが苦手な人の行動3選！ 1　プロネーションでスピードを出そうと 　する 2 打ち下ろすイメージで打つ 3　ラケットヘッドがトロフィーポーズ後 　地面を向かない です。 1 プロネーションでスピー &#8230; <a href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/16/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%8c%e8%8b%a6%e6%89%8b%e3%81%aa%e4%ba%ba%e3%81%ae%e8%a1%8c%e5%8b%953%e9%81%b8/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも殿です</p>
<p>今日はサーブが苦手な人の行動3選！</p>
<p>1　プロネーションでスピードを出そうと<br />
　する</p>
<p>2 打ち下ろすイメージで打つ</p>
<p>3　ラケットヘッドがトロフィーポーズ後<br />
　地面を向かない</p>
<p>です。</p>
<p>1 プロネーションでスピードを出そうと<br />
　する</p>
<p>　基本スライスサーブを打つ際には<br />
　プロネーションは必要ありません。<br />
　必要になってくるのは<br />
　・フラットサーブ<br />
　・スピンサーブ<br />
　です。<br />
　プロネーションはヘッドを加速させる<br />
　行為であるのは間違いではないですが、<br />
　必要なのはプロネーションのタイミング<br />
　です。<br />
　これを各サーブのインパクトのタイミングを<br />
　変えて行うことで効率のいいサーブになります。<br />
　スライスサーブ→インパクト後にやりたければ笑<br />
　フラットサーブ→インパクトする瞬間に！<br />
　スピンサーブ→インパクトする直前に！</p>
<p>　これだけです。<br />
　そしてスピードを出すために一番大切なのは<br />
　プロネーションではなく、<br />
　「インパクトまでにラケットをしっかり加速<br />
　　させられるだけの距離を取れるか？」<br />
　です。<br />
　これは3で説明します。</p>
<p>2　打ち下ろすイメージで打つ<br />
　これは身長190以上の方はそのままでいいかと<br />
おもいます。<br />
　しかしそれ以下の人(自分も175㎝泣)は<br />
　すべてのサーブを擦り上げるイメージで打つ<br />
　べきです。<br />
　また、どこを擦り上げるのかで回転の方向<br />
　を決めていきます。</p>
<p>3 ラケットヘッドがトロフィーポーズ後<br />
　地面を向かない。<br />
　<br />
1の最後に書いたことになります。<br />
特に多いのが肘の角度を90°に保つイメージの方<br />
トロフィーポーズ後にラケットヘッドが地面と<br />
水平くらいからスイングする人のサーブは<br />
威力が極端に低いです。</p>
<p>速いボールを打つために必要なことは<br />
ブログでも何度も書いていますが、<br />
ラケットにどれだけ運動エネルギーを持たせ<br />
られるかです。</p>
<p>運動エネルギーを持たせるためにはラケットを<br />
加速させることが大切ですよね？<br />
物体を加速させるために必要なものは<br />
「距離」です。</p>
<p>ボールをラケットの角度が11時でヒットするのが<br />
スライス・フラットサーブでは最もいいです。<br />
(その理由については次回)</p>
<p>それなのにヘッドが9時方向(地面と水平)<br />
からスイングすると大体2時間分の距離しか<br />
とれませんよね？</p>
<p>これがヘッドを6時方向にまで(地面を向く)<br />
まで落とすと5時間分の距離を稼ぐことができます。</p>
<p>　</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ボレーが苦手な人がやる行動3選</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Apr 2022 11:20:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>殿</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニス上達]]></category>
		<category><![CDATA[テニス指導法]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも殿です！ 今日はボレーが苦手な人がやる行動3選！ 1 構えたときにラケットの高さ 　とボールの高さが一緒 2 必ず踏み込もうとする 3　後ろから前にスイングする です。 1　構えたときにラケットの高さと 　ボールの &#8230; <a href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/15/%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%8c%e8%8b%a6%e6%89%8b%e3%81%aa%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%82%84%e3%82%8b%e8%a1%8c%e5%8b%953%e9%81%b8/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも殿です！</p>
<p>今日はボレーが苦手な人がやる行動3選！</p>
<p>1 構えたときにラケットの高さ<br />
　とボールの高さが一緒</p>
<p>2 必ず踏み込もうとする</p>
<p>3　後ろから前にスイングする</p>
<p>です。</p>
<p>1　構えたときにラケットの高さと<br />
　ボールの高さが一緒</p>
<p>コンチネンタルからイースタンで握るのは<br />
当たり前とします。</p>
<p>まずラケットに運動エネルギーを持たせないと<br />
いけないので必ず振るという動作が必要です。<br />
その振っている最中にインパクトできれば<br />
力強いボールが飛んでいきます。<br />
ここがポイントです</p>
<p>「振っている最中にインパクト」<br />
ラケットのスイートエリアがボールの高さと<br />
同じにセットされた場合、下に振った時点で<br />
当たらない。<br />
ということは、</p>
<p>スロートからグリップくらいの場所をボールの<br />
高さに合わせてあげれば否が応でも振っている<br />
最中にあたりますよね！</p>
<p>2　全部踏み込もうとする<br />
基礎でボレーは足で運ぶものだと教えられた<br />
方も多いと思いますがすべてのボールを<br />
踏み込んで打つというのは相手との距離からして<br />
無理です。<br />
踏み込んで打たなければならないのはチャンス<br />
ボールのように余裕がある場面だけだと<br />
思ってください。<br />
間に合わないのに踏み込むから悪循環なんです。<br />
ラケットに運動エネルギーさえ与えていれば<br />
おっけーです。</p>
<p>3　後ろから前にスイングする<br />
ノーバウンドで飛んでくる球に対してピンポイント<br />
で当てるようなスイングをするのはかなり<br />
難しいですよね。<br />
上から下に振っていく中でこの範囲内で当たれば<br />
いいと考えれば簡単ですよね！</p>
<p>ただし！！<br />
振っている間は面の角度が変わらないこと！<br />
これがポイントになります。<br />
ここで面の角度が変わるということは反射角<br />
が変わる又はベクトルが変わるということに<br />
なります。</p>
<p>前で取ろうとすればするほど面は上を向きますしね！</p>
<p>ということは後ろの肩から前の肩の範囲内で<br />
ボールの上から下にスイングすることが大切に<br />
なってきます！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>バックハンド苦手な人がやっている行動3選</title>
		<link>http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/14/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e8%8b%a6%e6%89%8b%e3%81%aa%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e8%a1%8c%e5%8b%953%e9%81%b8/</link>
		<comments>http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/14/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e8%8b%a6%e6%89%8b%e3%81%aa%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e8%a1%8c%e5%8b%953%e9%81%b8/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 13:18:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>殿</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニス上達]]></category>
		<category><![CDATA[テニス指導法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tblo.tennis365.net/aotmp/?p=534</guid>
		<description><![CDATA[どうも殿です！ 昨日はフォアハンドでしたので 今日はバックハンドが苦手な人がやっている 行動3選！！ 両手、片手、スライス共通です 1　踏み込みながら打つ 2　爪先が打ちたい方向を向く 3 利き手と反対側の肩が下がる で &#8230; <a href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/14/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e8%8b%a6%e6%89%8b%e3%81%aa%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e8%a1%8c%e5%8b%953%e9%81%b8/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも殿です！</p>
<p>昨日はフォアハンドでしたので<br />
今日はバックハンドが苦手な人がやっている<br />
行動3選！！</p>
<p>両手、片手、スライス共通です<br />
1　踏み込みながら打つ<br />
2　爪先が打ちたい方向を向く<br />
3 利き手と反対側の肩が下がる</p>
<p>です。</p>
<p>1　踏み込みながら打つ<br />
　昨日はフォアハンドでは踏み込みながら<br />
　打つといいましたがバックハンドでは<br />
　タブーです。<br />
　体が後ろに傾きやすいためアッパースイング<br />
　になりやすい為です。<br />
　また、これから説明する2、3にも繋がります。<br />
　正しくは踏み込んでから前足にしっかり重心<br />
　を乗せてからスイングするです。</p>
<p>2 爪先が打ちたい方向を向く<br />
　爪先が前を向くと骨盤も前を向きます。<br />
　骨盤が前を向くとせっかく捻った体も<br />
　前を向きます。<br />
　そうすると体が開き上手くスイングできなく<br />
　なります。</p>
<p>3　利き手と反対側の肩が下がる<br />
　これはテイクバックからの話です。<br />
　また、両肩を地面と平行に構えるというのも<br />
　あまりお勧めしません。<br />
　これは体の開きやアッパースイングになりやすい<br />
　構えになります。<br />
　正しくは後ろの肩を少し上げる<br />
　もしくは前の肩に顎を乗せて下げて<br />
　少し前傾姿勢を取るです。</p>
<p>これらをまとめるとバックハンドは<br />
フォアと逆のスイングと考えるのは<br />
安易だということがわかると思います。</p>
<p>バックハンドは全く別のショットだと思ってください。</p>
<p>まとめると</p>
<p>打点に着いたら爪先を打ちたい方向から<br />
真横に向けてしっかり踏み込み、重心<br />
を前足に乗せてスイングするときに爪先が<br />
前を向かないようにロックしてから<br />
スイングする。</p>
<p>とこういう説明になります。</p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/14/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e8%8b%a6%e6%89%8b%e3%81%aa%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e8%a1%8c%e5%8b%953%e9%81%b8/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>フォアハンドパワーが伝わらない人がやっいるNG行動3選</title>
		<link>http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/13/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%91%e3%83%af%e3%83%bc%e3%81%8c%e4%bc%9d%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%84%e3%82%8bng%e8%a1%8c/</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Apr 2022 13:43:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>殿</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニス上達]]></category>
		<category><![CDATA[テニス指導法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tblo.tennis365.net/aotmp/?p=530</guid>
		<description><![CDATA[どうも殿です！ 今回はフォアハンドストロークのNG行動！ というわけで早速いきます。 1　インパクトからボールを押し出す 2　体を回して打つ 3　ラケットダウン～インパクトで手の高さを 　利き手の高さが変わる(上がる)  &#8230; <a href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/13/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%91%e3%83%af%e3%83%bc%e3%81%8c%e4%bc%9d%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%84%e3%82%8bng%e8%a1%8c/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも殿です！</p>
<p>今回はフォアハンドストロークのNG行動！</p>
<p>というわけで早速いきます。</p>
<p>1　インパクトからボールを押し出す</p>
<p>2　体を回して打つ</p>
<p>3　ラケットダウン～インパクトで手の高さを<br />
　利き手の高さが変わる(上がる)</p>
<p>です。</p>
<p>1つめから順番に説明します。</p>
<p>1　インパクトからボールを押す<br />
　ラケットを加速させるのに大切なのは<br />
　テイクバック～インパクトまでの間です。<br />
　インパクトからフォロースルーでいくら<br />
　腕の力を使っても手遅れです。<br />
　ほうきで葉っぱやゴミ(箒よりも軽い物)<br />
　を掃くときに地面に箒を当ててから<br />
　振りますか？それとも地面に当たる前に<br />
　振って後は勢いで掃きますか？　<br />
　の違いです。<br />
　ボールを押すのは重心移動を活用する<br />
　のがおすすめです！<br />
　</p>
<p>2 体を回して打つ<br />
　よく捻り戻しで打つとか体の回転で打つ<br />
　といわれます。間違いではないですが、<br />
　それで上手く打てていない方は皆さん<br />
　回りすぎたところで打っています。</p>
<p>　じゃあ回りすぎない位置ってどこなのか？<br />
　おへそがボールに向いたときです。<br />
　それ以上正面を向いたら今までで打ちたい<br />
　方向に入れていた力の向きが別の方向に<br />
　向いてしまいます。</p>
<p>3　ラケットダウン～インパクトまでで利き手の<br />
　高さが変わる</p>
<p>　これもよくありがちです。<br />
　特にスピンをかけたい人。<br />
　ラケットダウンがボールの高さよりはるかに<br />
　低い人です。<br />
　そういう人でよくあるのはラケットのインパクト<br />
　時でも手よりスイートスポットが下にあります。<br />
　インパクトの時点で利き手よりラケットの<br />
　スイートスポットがあるということは、<br />
　そこが加速できていないということです。</p>
<p>以上3点に注意して練習してみてくださいね！</p>
<p>　　</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/13/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%91%e3%83%af%e3%83%bc%e3%81%8c%e4%bc%9d%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%84%e3%82%8bng%e8%a1%8c/" />
	</item>
		<item>
		<title>フォアとバック　足の使い方逆じゃない？</title>
		<link>http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/10/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%81%a8%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%80%e8%b6%b3%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e9%80%86%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 12:43:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>殿</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニス上達]]></category>
		<category><![CDATA[テニス指導法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tblo.tennis365.net/aotmp/?p=517</guid>
		<description><![CDATA[どうも殿です！！ 今日はコートでお見かけする人でたまたま 聞かれたのでこのようなアドバイスを したらいきなりどちらも安定したと 言う話です。 それは 踏み込んでから打つのか？ 踏み込みながら打つのか？ ということです。  &#8230; <a href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/10/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%81%a8%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%80%e8%b6%b3%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e9%80%86%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも殿です！！</p>
<p>今日はコートでお見かけする人でたまたま<br />
聞かれたのでこのようなアドバイスを<br />
したらいきなりどちらも安定したと<br />
言う話です。</p>
<p>それは<br />
踏み込んでから打つのか？<br />
踏み込みながら打つのか？</p>
<p>ということです。</p>
<p>基本ストロークを上手く打てないかたはここが<br />
フォアとバックで逆になっていることが多い<br />
です。</p>
<p>正解は<br />
フォア=踏み込みながら打つショット<br />
バック=踏み込んでから打つショット<br />
です。</p>
<p>これをフォアで踏み込んでから打つと<br />
利き腕の都合上体が開き、腕で無理やり<br />
押すショットになってしまいます。</p>
<p>バックを踏み込みながら打つと前に<br />
踏み込む際に爪先が前を向きます。<br />
爪先が前を向くと膝、骨盤も前を向きます。<br />
インパクトの時には体が開いて力のベクトル<br />
があらぬ方向に向いてしまいます。<br />
また、踏み込んだ瞬間後ろの肩が下がり<br />
アッパーになりやすいです。</p>
<p>では逆にするとなぜいいのか？</p>
<p>フォア<br />
インパクトまでは右足重心インパクトから<br />
フォロースルーにで左重心にすることで<br />
今まで腕で押していたスイングが<br />
重心移動で勝手にボールを押してくれる<br />
ことになりのであまり力をいれなくても<br />
よくなります。</p>
<p>バック<br />
爪先は前にではなく、打ちたい方向に対し<br />
爪先を横に向けて踏み込みます。<br />
この時100%右足に重心を移動します。<br />
そうすることによってスイングの勢いに<br />
よって爪先が前を向いてしまうことがない<br />
ので骨盤も横向きをキープでき、体が<br />
開くこともなくなります。<br />
また前に踏み込むことにより後ろの肩が<br />
下がることがなくしっかり前に押し出す<br />
ことができるようになります。</p>
<p>この説明をして軽くボールを出してあげれば<br />
勝手にボールスピードが上がりますし、<br />
単純に楽だというお言葉を頂きます。</p>
<p>是非試してみてください！</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>1ポイントの重みを理解したら</title>
		<link>http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/09/1%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ae%e9%87%8d%e3%81%bf%e3%82%92%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89/</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Apr 2022 12:29:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>殿</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニス上達]]></category>
		<category><![CDATA[テニス指導法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tblo.tennis365.net/aotmp/?p=510</guid>
		<description><![CDATA[どうも！ 殿です！ 前回書いた記事で「テニスの特性を理解する」 で1ポイントの重みを理解したら次は心構え です。 まずは自分のサーブゲーム 相手の影響を受けずにセンター、ボディー、 ワイドに好きに打てるのがサーブです。  &#8230; <a href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/09/1%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ae%e9%87%8d%e3%81%bf%e3%82%92%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<br />
殿です！</p>
<p>前回書いた記事で「テニスの特性を理解する」<br />
で1ポイントの重みを理解したら次は心構え<br />
です。</p>
<p>まずは自分のサーブゲーム</p>
<p>相手の影響を受けずにセンター、ボディー、<br />
ワイドに好きに打てるのがサーブです。<br />
基本相手の苦手な方へ打っていけるため<br />
主導権を握りやすいゲームです。</p>
<p>そしてこのサービスゲームは</p>
<p>「キープするべきゲーム」です。<br />
6ゲームノーアドバンテージの試合の場合<br />
1つでもサーブゲームを落とすとかなり不味い<br />
状況になります。</p>
<p>トスでサーブ権をとった場合2-2までキープした<br />
とします。<br />
そして次のサーブゲームを落とすと</p>
<p>2-3、2-4とブレイクできなければ逆転を許し、</p>
<p>3-4、3-5、4-5、4-6で負けてしまいますね。</p>
<p>なのでサーブゲームはサーブのコースからパターン<br />
をしっかり作って詰め将棋にはめていくような<br />
戦いかたをする必要があり、大会で勝ちたいの<br />
ならばここは必ず何パターンか練習しておくべき<br />
です。</p>
<p>サーブゲームは負けない技術と言われように<br />
このサーブゲームをキープし続ける限りは<br />
6ゲーム先取ノーアドバンテージの試合の<br />
トスでサーブ権をとっていれば負けません。<br />
1-0、1-1、2-1、2-2、3-2、3-3、4-3<br />
4-4、5-4、5-5、6-5</p>
<p>すべてのサーブゲームをキープできれば基本<br />
負けませんが、1セットマッチでは必ず<br />
ブレイクしないと勝てないということに<br />
なります。</p>
<p>また、6ゲーム先取ノーアドバンテージのトスで<br />
リターンを選択した場合も必ず1ブレイクが<br />
必要になってきます。</p>
<p>これでいかにサーブゲームで当たり前にキープ<br />
することが大切で、逆にリターンゲームで<br />
ブレイクすることが難しいか理解できると思います。</p>
<p>そうです。<br />
リターンゲームをブレイクするのは基本難しいん<br />
です。<br />
相手が自分の苦手なコースに上から打ってくるん<br />
ですからこれほど嫌なことはないですね。</p>
<p>なかにはリターンのほうが好きと言うかたも<br />
いますが。</p>
<p>ここでみなさん良くミスすると<br />
「あー」とか「もーー！！」<br />
とかいいますよね！？<br />
自分もそうですが、このサーブとリターンゲーム<br />
を理解するとここでやってはいけないミス<br />
と割りきっていいミスとがでてきます。</p>
<p>このミスの種類と切り替えかたを理解する<br />
だけでこれまたキープの確率やリターンの<br />
ブレイクの確率が上がり、試合での自分の<br />
弱点を練習で克服するための正しい目を<br />
もつことができます。</p>
<p>まずサーブゲームはキープして当然ということ<br />
ですが、良くリターンから攻められるということは<br />
サーブのコースが読まれているか、そもそも<br />
サーブがきいていないのか？<br />
なのでサーブのコースや回転を変えて行って<br />
様子を見ていくことが落ち込むよりも先に<br />
考えなければいけないことです。</p>
<p>次にリターンですが、基本とにかくまず返す<br />
ことが難しいということを頭に入れましょう。<br />
そして最初は<br />
「返せないのは当たり前」<br />
「とにかくまずはサービスラインより奥に返す」<br />
これだけでいいですね。</p>
<p>しかしこれでいいのは2-2までの話。</p>
<p>最初2つのリターンゲームの中で相手のサーブ<br />
を研究、対策を落ち込まずに行うことで、<br />
3回目のリターンゲームでブレイクに挑戦<br />
することが大切です。<br />
なぜ3ゲーム目か？ですが、<br />
試合の中での序盤が第4ゲームまでで<br />
5ゲーム目から中盤。<br />
中盤の頭で相手を崩すことができれば<br />
2-2から3-2、次のサーブゲームで4-2<br />
になります。<br />
そして第6ゲームが終了したら残すは<br />
第8ゲームからの終盤となるわけですね！</p>
<p>長くなったので今日はここまで！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/09/1%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ae%e9%87%8d%e3%81%bf%e3%82%92%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/09/1%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ae%e9%87%8d%e3%81%bf%e3%82%92%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89/" />
	</item>
		<item>
		<title>試合に勝ちたいのであればテニスの特性を深く理解する</title>
		<link>http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/08/%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%81%ab%e5%8b%9d%e3%81%a1%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e7%89%b9%e6%80%a7%e3%82%92%e6%b7%b1%e3%81%8f%e7%90%86/</link>
		<comments>http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/08/%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%81%ab%e5%8b%9d%e3%81%a1%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e7%89%b9%e6%80%a7%e3%82%92%e6%b7%b1%e3%81%8f%e7%90%86/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 04:23:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>殿</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニス上達]]></category>
		<category><![CDATA[テニス指導法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tblo.tennis365.net/aotmp/?p=500</guid>
		<description><![CDATA[どうも 殿です。 今日のテーマは 「テニスの特性」です。 みなさんテニスのルールはしってますか？ しってますよね？ しかしながらただ知っているだけでは、 勝負どころであったり、攻めてはいけない 場面であったりを認識するこ &#8230; <a href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/08/%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%81%ab%e5%8b%9d%e3%81%a1%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e7%89%b9%e6%80%a7%e3%82%92%e6%b7%b1%e3%81%8f%e7%90%86/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも<br />
殿です。</p>
<p>今日のテーマは</p>
<p>「テニスの特性」です。</p>
<p>みなさんテニスのルールはしってますか？<br />
しってますよね？</p>
<p>しかしながらただ知っているだけでは、<br />
勝負どころであったり、攻めてはいけない<br />
場面であったりを認識することは困難です<br />
よね。</p>
<p>というわけで質問です。</p>
<p>6ゲーム先取ノーアドの場合最短で<br />
何点取れば勝ちかしっていますか？</p>
<p>計算した人って人はこれから覚えておいて<br />
くださいね！<br />
4点で1ゲーム　6ゲーム取ったら勝ちなので<br />
24点です。</p>
<p>これは相手にゲームを与えなければの話。</p>
<p>では同じ6ゲーム先取ノーアドで全てのゲーム<br />
で40-40の5-5　40-40まで行き勝つためには<br />
ポイントを何回やらなければならないか？</p>
<p>77ポイントやらなければならないですね。</p>
<p>なぜこのような話をするかというと、<br />
1ポイントの重みを理解して頂くためです。</p>
<p>4点取れば1ゲーム。<br />
ゲームが始まり最初簡単にミスして取られて<br />
しまった。<br />
そのゲームの25%を取られたことになります。<br />
そのつぎもミスしてしまったら50%です。</p>
<p>そして、2点連続でミスしてしまうと<br />
挽回したいときにノーミスで3点とらなければ<br />
逆転できません。</p>
<p>仮に2回連続でポイントが取れたとしても<br />
30-30</p>
<p>3回連続で取れれば40-30になりますが、<br />
次を落とせば40-40です。</p>
<p>そうなるときびしいですよね！</p>
<p>テニスでは2点連続で取られるというのは<br />
かなり厳しい状態になるとおもってください。<br />
これがとても大切です。</p>
<p>こういう事態に対応するためには？の話を<br />
していきます。</p>
<p>テニスはプレイしている時間よりも休んでいる<br />
時間のほうが長いという特性があります。</p>
<p>1ポイントの平均は6.59秒<br />
そして試合の70%が8秒以内<br />
　　　　　　30%が40秒以内</p>
<p>です。<br />
各ポイント間が25秒<br />
チェンジコートが90秒</p>
<p>この時間をどう使うかが非常に大切になってきます。</p>
<p>1　息を整えて次のポイントを40秒走りきれる<br />
準備をする</p>
<p>2　ポイント、ゲーム数から今の状態を把握</p>
<p>3　相手の傾向、自分の状態を加味して次のポイント<br />
で攻めるのか安全にいくのか？判断</p>
<p>4　今まで打ってきたサーブの球種やコースから<br />
次のサーブをどこに打つのか？<br />
セカンドならどうするのか？</p>
<p>これをやっていくと自分の得意なパターンというのを<br />
見つけていくことができるし、練習でこのパターン<br />
も必要だから練習したいと意識を持って練習に取り組む<br />
ことができます。</p>
<p>そして2ポイント連続で失う数を減らしていって、<br />
キツいときにすがれるパターンがあれば<br />
どんどん強くなりますよね！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>フォームで打とうとすると上手く打てない</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Apr 2022 12:37:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>殿</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニス上達]]></category>
		<category><![CDATA[テニス指導法]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも！ 殿です。 久々に投稿します。 今日のテーマは 「フォームで打とうとすると上手く打てない」 です。 大体みんなフォームを気にしていますよね。 そしてコーチも良く運動連鎖で・・・とか 自分のフォームを真似してくださ &#8230; <a href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2022/04/07/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%a7%e6%89%93%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%a8%e4%b8%8a%e6%89%8b%e3%81%8f%e6%89%93%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%84/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<br />
殿です。<br />
久々に投稿します。</p>
<p>今日のテーマは<br />
「フォームで打とうとすると上手く打てない」</p>
<p>です。</p>
<p>大体みんなフォームを気にしていますよね。</p>
<p>そしてコーチも良く運動連鎖で・・・とか<br />
自分のフォームを真似してくださいとか。</p>
<p>僕の考えではフォームはあくまでも結果。</p>
<p>体の使い方がいくらできてもラケットを<br />
こう動かしたいというイメージが<br />
できてなければ上手く打てないんです。</p>
<p>なぜならボールを打つのはラケットだから。<br />
ラケットが飛んでくるボールを飛ばすのです。</p>
<p>当たり前と思うかもしれませんが、フォーム<br />
にばかり気を取られているとこの部分を<br />
疎かにしてしまいます。</p>
<p>フォームばかり気にしてまうとそのフォームで<br />
打とうとしてボールにやっと<br />
追い付いた時や詰まったときに打てない。<br />
3歩走らせればミスするちょろいプレイヤーに<br />
なってしまいます。</p>
<p>詰まったときでもギリギリ追い付いたボールでも<br />
ラケットの効率的な動きを理解していれば、<br />
勝手にウインドミルやハーフスイングなど<br />
臨機応変に対応できるプレイヤーになります。</p>
<p>ボールが飛んできたときの運動エネルギーは<br />
90㎞で宙吊りにした2リットルのペットボトル<br />
分を押すくらいの重さになります。</p>
<p>これを打ち返すためにはラケットのスイートスポット<br />
にいかに運動エネルギー(スピード)を与えるか？<br />
です。</p>
<p>それを踏まえた上で僕のブログを見ていただけると<br />
嬉しいです！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>テニス自分なりの考え方(フォーム、基礎編)</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Aug 2021 10:56:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>殿</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニス上達]]></category>
		<category><![CDATA[テニス指導法]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[テニスサーブ]]></category>
		<category><![CDATA[テニススイング]]></category>
		<category><![CDATA[テニスフォアスイング]]></category>
		<category><![CDATA[テニスフォアハンド]]></category>
		<category><![CDATA[テニスレベルアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも！殿です。 近頃テニスコートにいると色々な場所で フォアはこうだからこう！ ボレーは～ サーブは～ みたいな感じでコーチングされているかた が結構いるんだなーと思い、聞き耳を 立てています笑 自分がコーチングを頼ま &#8230; <a href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2021/08/07/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%ae%e8%80%83%e3%81%88%e6%96%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%81%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e7%b7%a8/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！殿です。</p>
<p>近頃テニスコートにいると色々な場所で<br />
フォアはこうだからこう！<br />
ボレーは～<br />
サーブは～</p>
<p>みたいな感じでコーチングされているかた<br />
が結構いるんだなーと思い、聞き耳を<br />
立てています笑</p>
<p>自分がコーチングを頼まれるようになったから<br />
かな？</p>
<p>そこではやはり自分の考え方とは違う方もいるわけ<br />
で、自分もちょっと考え方とかまとめないと<br />
いけないかなーと思いました。</p>
<p>基本は現役のプレイヤーとしてやっているので<br />
根本はあるわけです。</p>
<p>そんなこんなで今日は自分の考え方をまとめて<br />
いきたいと思います。</p>
<p>1　ラケットがボールに効率よく力を与える動き<br />
2　そのラケットの動きを再現する体の動き</p>
<p>3　1、2で再現された動きの中でボールを打つため<br />
　の動き</p>
<p>今回は基礎、フォーム編ということで優先順位順<br />
に番号を着けました。</p>
<p>1のラケットの動きとは？</p>
<p>まずテニスの根本にあるのは</p>
<p>「ラケットで」ボールに力を加えなければならない。</p>
<p>ということです。</p>
<p>すごく細かい話になりますが、ここで効率良く<br />
力を伝えられるラケットの動き方とは、<br />
物理法則に基づき考えなければなりません。</p>
<p>飛んできたボールの質量がこれで飛んでくるスピード<br />
がこうだからフォアハンドで時速120キロで打つには<br />
ラケットの質量がこうでスイングスピードがこうで<br />
入射角がこうで・・・</p>
<p>書いていて思います。<br />
めんどくさい</p>
<p>しかしながらここが一番疎かになっていると思います。</p>
<p>各ショットによりラケットの効率がいい動きというのは<br />
異なります。</p>
<p>がしかし！どの動きも共通することもあります。</p>
<p>それは</p>
<p>グリップの移動距離よりもヘッドの移動距離が<br />
長くならなければならない。<br />
これは慣性の法則が一番効率がいいためです。</p>
<p>言い方をかえます。<br />
これは人がラケットに力を加えるという条件で<br />
初めて使われる言い方です。</p>
<p>最低限の力と動きでスイングスピードを上げる。</p>
<p>この言い方は良くYouTubeやblogを書いている<br />
皆さんが言っていること。<br />
どのようなスピード、回転、軌道のボールを<br />
打ちたいかでラケットの動きというのは変わって<br />
来ますがこれを理解せずに<br />
エッグボールは厚い当たりでこう打つんだ！<br />
とか、<br />
スライスはラケットに乗せて運ぶイメージで打つんだ！<br />
といわれても説得力がないなとおもうんです。</p>
<p>2 1のラケットを再現するための体の動き<br />
　ここで！初めてフォームの話になってくる。<br />
というのが僕の考え方です。</p>
<p>ラケットをこう動かしたいけど、自分のグリップ<br />
や関節の可動域ならどうなるのか？<br />
また、その動きの出力はあっているのか？</p>
<p>という話になります。</p>
<p>どれだけプロのフォームを真似しても力の入れる<br />
タイミングや強さや方向、長さが違っていれば<br />
ラケットの運動エネルギーは上手く上がらない。<br />
また、ちゃんとボールが飛ばない。</p>
<p>良く「捻り戻しで打て」と言われますが、それを<br />
ただ真に受けて実戦してる人が上手くいって<br />
いないのを良く見かけます。<br />
そういう人は大抵体が開いてるって言われている<br />
ことが多いです。</p>
<p>からだが開いてもワンチャン打てるのはフォアの<br />
スライス系のショットとバックのボディのみです。</p>
<p>後はインパクトの段階で上半身が打つ方向より<br />
回った時点でパワーロスか力のベクトルがズレ<br />
思った通りに打てないはずです。</p>
<p>それは体の構造、肩関節の可動域上<br />
打ちたい方向への稼働が困難な為です。</p>
<p>ここで大事なのがラケットとボールの接触時間<br />
と、ショットの再現性を考慮してのことという<br />
ことです。</p>
<p>これらを踏まえて</p>
<p>「捻り戻しで打つ」を言い換えると、</p>
<p>「体をあらかじめ捻っておき、軸足を蹴って<br />
捻った体が戻る力を利用してスイングを始め、<br />
上半身で戻る力を押さえ込むことで慣性の力が<br />
産まれスイングスピードを一気にあげる」</p>
<p>というのが自分の中での捻り戻しで打つの<br />
正体だと考えています。</p>
<p>3　1、2で再現された動きの「中で」ボールを打つ<br />
為の動き</p>
<p>簡単にいえばフットワークとボールとの<br />
距離感です。</p>
<p>だけど1、2がいくら上手く素振りでできようが<br />
3が上手くできなければ全く意味がない。<br />
この1、2、3が上手く噛み合わなければ<br />
また、どれかひとつでも欠ければ上手くは打てない。</p>
<p>これが僕の基礎、フォームの考え方になります。</p>
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