子を想う親の気持ち

こんにちは。

実は、この投稿が、前任者酒田コーチがこのブログを開設してから、ちょうど100回目の記事になります。

そこで、いつも支えていただいているプレーヤーズの選手の保護者の方への感謝を込めて、この記事を投稿させていただきたいと思います。

 

私事ながら、8月末に男の子が誕生しました。

女の子が約3年前に誕生しているので、第2子になります。

今まで約30年のコーチ歴を通して、数多くのジュニアを育ててきました。

世の中の一般的なお父さん、お母さんよりも、はるかに多くの子供たちの成長を見届けてきました。

思春期を迎えた子供たちの扱い方、年令による子育ての方法など、たくさんのジュニアをテニスを通して育ててきた経験から、様々な方にいろいろなアドバイスさせていただきました。

しかし、いざ自分に子供ができると、やはり子育てというのに正解はないということを強く感じている今日この頃です。

そんな中で、どんな子供にも自分の考えや思いというものがある、その考えや思いを理解してあげることが第一で、その上で、その子を良い方向へ導いてあげる手助けができたらいいのではないか、そう今は考えています。

テニスのコーチングも、きっと同じです。

どんなジュニアでも、自分なりにテニスのことを考え、テニスのことを思い、テニスのことで悩み、テニスに一生懸命取り組んでいるに違いありません。

もちろん、保護者の方から見たら、手を抜いているように見えたり、楽をしているように見えたりすることも、多々あると思います。

一生懸命テニスに取り組んでいながら、練習でミスを連発したり、試合でも結果が出なかったり・・。

ですが、これだけは言えるのは、ミスをしようとしてショットを打とうとしたり、負けようとして試合をしたりすることは、絶対にないということです。

自分は、ジュニアたちを信じています。

どれだけミスをしようが、どれだけ試合に負けようが、それで叱ることは絶対にありません。

大事なのは、なぜミスをしてしまったのか、どうして負けてしまったのかを、次の勝利につなげていくことです。

その子のテニスについて、本人とも良く話して良い方向に導いてあげること、それがコーチの役目の一つであると考えています。

良い方向に導いてあげて、良い結果が生まれる、その繰り返しで、テニスも強くなり、人としても成長する、それが理想です。

そして、何よりテニスが大好きであってほしい、楽しくのびのびとテニスをしてほしい、それがテニスが強くなる一番の方法であることは、言うまでもありません。

これからも、様々なジュニアと接して、その子に最適なアドバイスで最高の方向に導いてあげられたらと思っています。

プレーヤーズのジュニアたちが、産まれてからここまで大きく成長できたことは、ひとえに保護者の皆さんが日々子育てに奮闘してきた賜物に違いありません。

本当に、そのことに対して感謝の念を伝えると共に、大切に育ててきた子供たちを預かる身として、これからさらに気を引き締めて、ジュニアを育てていきたいと思っています。

これからも、よろしくお願い致します。

小澤


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ひまわりテニススクールプレーヤーズ 15:49 | コメントをどうぞ

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